VIVANTep16

2026年08月31日

日曜劇場「VIVANT」 第16話 物語の起源は5年前 愛に生きた男の真実

「私に嘘は
つかないでえぇ〜〜!!」


 ヒャーーーー!
まさかリュウ・ミンシュエンが、こげなキャラだったとは(笑
小憎たらしくてイラッとさせられるクレイジーさ。
あの野崎守にドッキリをしかけ、
「あ・・あぁ・・・」
呆然とした声を漏らさせた男。
恐ろしい子!

 いや〜堺様、
「リブート」の鈴木さんより忙しいじゃないですか〜( ̄▽ ̄;)
野崎が乃木に「リュウ・ミンシュエンに似てる」とか言ってたけど、雰囲気だけだろうな〜似た感じの人キャスティングするんだべな〜と思ったら、まさかの堺様(笑

 キュートだったチョッキー無き後、
このドラマを背負っていくのはリュウかい?
シンシーのダブルエージェントだったリュウ・・・
実はそう見せておいて・・トリプルエージェント(何がなにやら)ってことはないのけ?どこの所属とか関係なくリュウが野崎だけを見てきたとしたら?現れた時は可愛さ余って憎さ百倍か?と思ったが、野崎への愛が本物だったら・・・

 てか、どんどん話が込み入ってきて、ながら見なんて絶対に許されないモードになってきたぞ。世界観を追求すれば、おのずと道は険しく狭くなりがち。ついていけず(ワシもキツイぞ)視聴諦める方も出る気もするが、ここまできたら思い切って振り切ってくれ!

 さて、佐野部長(坂東彌十郎)主演の『乃木守潜入大作戦』が始まった。おそばには「舞台あらし」乃木憂助(堺雅人)が控えております。

 話は5年前に遡る。
野崎(阿部寛)は北京で北朝鮮に対する諜報活動を行っていた。
部下はリュウ・ミンシュエンとチョウ・ケイシ(高橋光臣)。
でも野崎はチョウのことを中国の諜報員だと疑っていた。

 北朝鮮の弾道ミサイルの責任者が北京入りしミサイルの打ち上げスケジュールのすり合わせしようとしているという情報を掴んだリュウは野崎が止めるのも聞かず、憲法招待所に潜入しようとし北朝鮮側に拉致された。

 その後、北朝鮮は外務省を通じリュウ解放の条件として、日本で逮捕した工作員3名の釈放を要求。しかしその要求に応えたらリュウが日本のエージェントだと認めることになる。外交問題に発展する恐れがあるため交渉には応じない決定を下した。

 しかし野崎は予備費を使い傭兵を雇い、リュウの救出を計画したが、交渉期限に間に合わずリュウは殺されてしまった。衝撃と強い自責の念にかられた野崎が中国を離れようとした最後の夜、シンシーのハン・リンシン(宮下今日子)がスカウトのため接触してきた。この時ははっきり断ったのだが〜〜



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matakita821 at 14:42|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加