VIVANTシーズン2

2026年07月27日

日曜劇場「VIVANT」 第11話 新たな冒険始まる

 いや〜〜始まったね〜
開始直前まで前シーズンの総集編みたいの見ていたんだけど、3年の月日が流れているのにキャストの皆さんの体型も雰囲気もまったく違和感なし!普通に11話に繋がってるもんね〜凄いわ〜 

 その代わり別班の詰め所がびっくりするほどハイテク化(笑
AIのハヤトも導入されとるし。
一般の人が想像するスパイっぽいわ〜と、ちょっと笑ってしまったぞ。前はでっかい会議室みたいなとこで別班の皆さんミーティングしてたもんね( ̄▽ ̄;) 連絡方法は相変わらず饅頭とメモでアナログだけど。

 物語はシーズン1第10話のラストから。

 乃木(堺雅人)が空港に着き櫻井(キムラ緑子)からデータを受け取っている頃、中国の新疆ウイグル自治区を走り抜けるトラックがあった。バルカ共和国へ入国した不審なトラックは黒須(松坂桃李)を拉致。

 同じ頃、乃木に撃たれ四か所に別れ入院治療中だった別班メンバーもそれぞれ拉致されていた。連れ出した場面が映っているはずのカメラの接続は切られており、どこの組織の犯行かは不明。拉致後の動きは地上では検知されず下水道を通って移動したらしい。

 乃木と桜井はテントの実体が知れ渡り解体したことと別班員たちの拉致は関係していると推理。もう世界中の組織と産業スパイにフローライトのことが知られているのよ〜

「私はまだ、大きな渦の中にいるのかもしれません」

 シーズン1からず〜っと逃れられない大きな渦の中にいるのさ〜( ̄▽ ̄;)

 全く連絡ナシだった乃木を薫(二階堂ふみ)は優しく迎えてくれた(→落ち着いたら激おこ)。でもさ〜やっぱり、薫ハニトラ説は消えないよね〜あの再会した時の抱きしめ方がプロっぽいのよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ わたしゃ、薫に気を許しちゃいないよ。

 拉致の情報を掴んだ野崎(阿部寛)の指示で乃木には公安の警護が貼り付いとる。遠くからちょっと見ただけで公安の誰だかを認識する乃木・・・恐ろしい子。で、野崎と情報のすり合わせをする訳だが〜この二人のレベルになると何の連絡も入れずに安全に会える場所に集合できるという・・

 別班員の情報を保有していた者たちの中でハヤトによる情報漏洩者特定確立が一番高かったのは新庄(竜星涼)だった。新庄は海外で永住権を得るために別班員が持っている機密情報と公安外事の情報を差し出すと思われた。もちろん野崎も同意。

 ところで、ムルーデル社のフローライトは丸菱商事で総代理店契約を結ぶそうな。そんなビッグな契約(年間5000億円×20年=10兆円)を取り付けたことで乃木の出世が想定されたが、その通り長野専務(小日向文世)(もしや別班?)の提案で社長は乃木をフローライト専門事業部本部長に決定。しかし乃木はうまいこと言って宇佐美部長に手柄を渡して自分は現場責任者としてサポートに回る宣言をした。

 役員になった方が出勤日時自由になるからいんじゃないの〜?と思ったけど、ヒラの方が動きやすいのかねぇ・・( ̄▽ ̄;) 現場責任者だからバルカに行く理由作れるしね。



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matakita821 at 13:52|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加