SUPERRICH

2021年12月26日

きこりのテレビ日記 #66

 12月22日(水曜日)たぶん晴れ −6度

 4時ちょい前にトイレに起きる。
こっから1時間眠れるかな〜◦<(|3[▓▓]

 5時20分起床。5時25分ミー太と外へ。
積雪5ミリぐらい。でも油断してはいけない。この雪の下はリンク状になってるのだ。
すり足で歩いて疲れたナリ。
冬場は倉庫へ行っただけでひと仕事した感。もう外に出たくない。

 『ホテルデルーナ』が最終回を迎えて、朝のお愉しみタイムが無くなって寂しい。
そして久しぶりの『テレビ体操』。本日は美佳先生。もはや懐かしさすら感じる。
ストレッチして備えたけど、やっぱキツイわ〜

 8時15分 『あさイチ』 NHK総合

 また会社で10分ぐらい見た。
「早カム」見終わった後、怒涛の展開を受け止めきれず、辛い気持ちと寒さに震えながら出社し、「本カム」→朝ドラ受けへ(笑
レギュラーメンバー騒然・・・
ワシもみなさんと同じく気持ちが立て直せない(笑

『さて・・・台本ではね、「今朝の朝ドラ受けは45秒でお願いします」・・・』大吉
『「ごく短く」って書いてある・・』鈴木アナ
『ムリムリムリ!!45秒じゃムリムリ!すいません、押します』大吉

『いや〜飛びましたね』大吉
『飛びましたね〜』華丸
『すごいですね〜』鈴木アナ
『時を戻そう!』華丸

『いや〜ちょっとね、いろいろ言いたいことあるんですけどね、
今日のゲストの方と一緒にね』大吉
『今日のゲスト増田明美さんです』鈴木アナ
『おはようございます。よろしくお願いします』増田

『いや、驚きましたね』大吉
『るいちゃんがあんなに大きくなって』増田
『ね〜!あの間に何があったのかもそうだし、その前も!
どこからいきます?って感じですよ〜』鈴木アナ

『もぅ、一人一個ね。
ハイ、45秒しかないから!何?ハイ!』大吉
『・・・なんでロバート岡山におるの?』華丸
『「偶然のロバート」ってあなた、名付けたでしょ?
まぁ、いよいよ出ますとね、ロバート2人いる説ね』
『雪衣さん、まさか・・・!どうなる?出て来るかな?この後』鈴木
『私、喫茶店の店員さんの・・息子さんは・・アレは』大吉
『夢なのか?』華丸
『夢じゃないね?アレは現実であって欲しいと思う。
ハイ!増田さん!』華丸
『私、安子のお兄ちゃん?ちょっと問題があって心配。
どうなったかな?って・・』増田
『あいつ、どこ行ったんだ?ってね?
視聴者のみなさんもぜひ送ってください!』大吉

 いや〜確かにね、ロバートなんであんなすぐに現れるんだ?って、さすがに私も思ったよ( ̄▽ ̄;)アハハ…汽車には安子一人で乗ってたもんねぇ・・・稔さんみたいに急行に乗っておっかけたの?進駐軍のジープでぶっ飛ばしたのかな?安子の居場所もすぐわかるし〜(笑
ツイッターで安子にGPS付けてる説出てたけど、そうとしか・・

 それと雪衣さんだよ!ご懐妊早すぎない?
安子が大阪に行ってから1週間ぐらいしか経ってないような気がしたけど、2,3ヶ月経ってたの?
それともツイッターで上がってたけど(またかよ?( ̄▽ ̄;) )、実は「雪衣さんと勇、前からデキてた説」・・・

 うっそ〜ん・・わたしゃ、あの夜が初めてだと思っていたよ。
勇、安子に一途だったんじゃないんかい?
意外とそういうタイプだったの?
(この時代だから当たり前?それじゃQべーじゃん(@澪つくし))
でもまぁ・・あの夜の前に最低1回はあったかもね・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 それなら雪衣さんの態度にも納得がいくよね。
安子のことを「奥様」と呼ばず「安子さん」と呼んでいたのも、
女中さんにしては態度デカかったのも、
結婚の話が出た時、算太にキツイ言葉を吐いたのも。

 あと「実は算太の子説」・・・まさか〜!(・`ω・ノ)ノ
それはないと・・・思いたい・・・

 なんか高校のクラス会に出た時の、実は昔、誰と誰は付き合ってたんだよ〜あんなこともこんなこともあったんだよ〜え〜〜びっくり!全然気づかなかったよ〜!ってショックを受けた時のことを思い出すわ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そしてついにるい最終形登場したね。
深津ちゃん、実年齢(48歳)を思うと大丈夫かしら〜?って実は心配していたんだけど、今日見た感じではさすが深津ちゃん!って感じ。

 12月23日(金曜日)−9度 冷え冷え〜

 5時15分起床。
5時20分ミー太と外へ。昨日に引き続き寒いーーーー!
もう毎朝、人間として試されている感あるね。
最近、夜寝る前にいつも、あと何時間後には寒い外か・・とか考えちゃう(笑

 『SUPER RICH』最終話(録画)(フジTV)

『お金の心配せんと、楽しくみんなと仕事して、美味しいご飯食べて、ふかふかのベッドで寝る。隣には優君がいてさ、それが多分私の・・・』
「SUPER RICH」ドーーーン!!・・・
( ̄▽ ̄;)アハハ…そうねぇ、そりゃSUPER RICHだわ。全てを手に入れてるも〜

 さて、メディア社によるTOB発動予告。しかも島谷(松嶋菜々子)によると、TOB後は宮村(町田圭太)にCEOを任せるという・・

 衛と優(赤楚衛二)が連絡が取れなくなった宮村に会いに行ったら『僕もやってみたくなったんです。自分のやりたいことっていうのを』と不敵に笑う、というとこで前回終わって、ひゃーー!と思ったのだが〜

 宮村はやっぱり衛(江口のりこ)の忠実なナイトだった。
2年前から島谷に声をかけられてたんだが、宮村の忠誠心は全くブレず、会社を守るために島谷の話に乗ったフリをして情報を集めていたのさ〜

 宮村完全なシロ説が役員にちゃんと伝わって良かったけど、スリースターブックスが危機を迎えているのは変わらん。まずホワイトナイトになってくれる会社を国内外捜し回るがたいして旨味のない話に乗ってくれる訳もなく・・

 衛は情に訴える作戦に出て、1ヵ月の猶予期間を島谷からもらい、その間に新会社「TSB」を設立、スリースターブックスと契約している作家さんたちの契約書を書き換え、次回作からのライセンス権利を作家自身が持てるようにして選択させた。ほとんどの作家さんが「TSB」と契約。

 野田先生が言っていたように、やっぱり「人」なんだよね。
ただし、それは野田先生たちがRICHだからというのもあると思う。経済的にカツカツだと選択の余地ないもんゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 選択する自由が与えられたら、そりゃ信頼している人とやっていきたいってなるよね。

 スリースターブックスの社員もみんなついてきてくれた。
なんか話がうまくいきすぎだけど、バッドエンドよりは、いっか・・

 島谷さん、会社を辞めて貯めたお金でビッグなことをやるらしい。
多分、今回の件で降格人事とかあったんじゃね?城戸(結木滉星)だって失敗して飛ばされて恨むようになったんだも。でも島谷さんは、もういいやって船の舵を別の方向に切り替えたんだと思う。衛にある意味負けたことも、踏ん切りが付けられた理由のひとつなのかな。松嶋菜々子さん、マイルドヒールだったけど爽やかで器の大きさが感じられる、このドラマに必要な存在感でした。

 ここまではテンポ良かったけど、その後を見せてくれたラスト10分ぐらいは、氷が溶けて薄くなったジュースみたいだった。

 宮村が「TSB」の兄弟会社なのかな?「TSR work」のCEOになり、リリカのサポートを受け活躍している姿が見られたのは良かった。最初から最後まで「衛のため、会社のため必要な人間になる」という思いがブレず、そんな自分に誇りをもって『うちが稼いで衛さんの所が使う』とほほ笑む宮村は最高にカッコよかったぞ。

 やはり氷河衛の人間的魅力があってこその『SUPER RICH』なので、江口のりこさんで良かったと思う。江口さんにしか出せない魅力と個性があるし、こんなこと言ったらアレだけど、衛がすんごい美人さんだったら、ちょっと違う話になっていたと思うゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 全体的におもしろかったと言えばおもしろかったような気もするが、いろんなテーマをぶっこみすぎて分散してしまった感もあり、正直無理やり落ち着かせた感のあるラストにも思えた。5段階評価で3.5って感じかな。


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matakita821 at 20:31|PermalinkComments(0)

2021年12月19日

きこりのテレビ日記 #65

 12月13日(月曜日)くもり

 5時5分、目覚ましに起こされる。
ツイッター見たら、北海道と九州と青森の一部(マツケンの故郷だから?)は沈まなかったらしい。
なぜそげなことになった?
私は映画版(1973年版)しか見ていないが、国を失って流浪の民になるってのがアレなんじゃないのか?
まぁ、そもそも一回も見てないから、いっか。北海道残ったしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 5時20分起床。5時28分外へ。
なんか倉庫へ行く時間が地味〜に遅くなってきてる。
いずれ遅れて運送屋さんに謝る羽目になりそうな予感も・・

 うーーっすらと雪が積もっている。
そんなに冷え込んでいないんだが、風が強いのでさびぃ。

 『SUPER RICH』第9話(録画)(フジTV)

 う〜ん・・・ここに来て衛(江口のりこ)の病気展開か〜〜
そこにさらに優(赤楚衛二)の実家の借金問題と工場成立してない問題。
2000部発注して200部しかできないって、どういうこと?
出版業界のことわからんけど、それはもう優が言っていたように辞めた方がいいのでは?

 優もいままで貧乏に耐えて頑張ってきた恨みが溜まってるのはわかるが、キャラが変わりすぎのような・・・いくら何でも、あんな札束、両親に投げてよこすような人だっけ・・・
それにそんなに大事な仕事だったら丸投げせずに、まめに進行状況確認するべきだったのでは?納期どれぐらいあったのかかわからんが。

 それと衛も優に病気のこと言わないのもよろしくないと思うぞ。付き合ってるだけならアレかな・・とも思うが、もう夫婦になっているんだから心配かけたくないとかって問題ではないと思う〜偶然とは言え宮村(町田啓太)に頼る形になってしまったのはわかるが優には知る権利があると思うし。まぁ、夫婦の形はそれぞれだから衛はそういうスタンスなのかもしれんが。優が宮村に反感を持ったら仕事もうまく回らなくなるし・・

 なんか衛と優の恋愛展開になってからお仕事ドラマとしても恋愛ドラマとしても中途半端になっているような・・・それともこのドラマは衛の一代記的な??
文句言いつつも、ここまで来たら最後まで見届けるけど残念な感じだわ〜



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matakita821 at 18:22|PermalinkComments(2)

2021年12月11日

きこりのテレビ日記 #64

 12月2日(木曜日)晴れ

 いつのまにか師走ですわよ、奥さん!恐ろしいわ〜((((;゚Д゚)))
12月ってだけで、な〜んかソワソワしちゃうっていうか、忙しな感があるよね。
仕事で12月中にやっつけなきゃならんものを書き出して整理。
毎日、落ち着け、落ち着け・・順番にやっていけば必ず終わる!と言い聞かせております。

 家でもやらねばならんこと山積み。
まず、ダンボールに入れてある本をブックオフに集荷の連絡したいし、
使っていないストーブや食器を売りに行きたい。実はキャビネットとソファ(二人掛け)も売りたいんだけど、家まで来てもらうと高いのかしら〜?とか、こんな3点とか4点で取りに来てもらうのってアレかなぁ・・持って来いや!とか思われないかなぁ、出張代引かれたらたいした金額にならないんなら一個づつ持って行った方がいいのかなぁ・・・

 映画のパンフレットも思い切って全部(ダンボール5箱ぐらい)売りたいんだが、専門店みたいな所の方がいいのかしら・・
どうせなら映画好きの人に買って欲しいし・・等と考えていると全く作業が進まず二ヶ月ぐらい放置しているのだった。倉庫にプラゴミもあるしよ( ̄▽ ̄;)アハハ…今年中になんとか・・って去年もつぶやいていたような・・・

 てか、最近、倉庫から帰ってきたら、5時半ぐらいから夜に録画した韓ドラの『ホテルデルーナ』を見ている。前にも見たんだけど、『怪物』でヨ・ジング様のファン度がさらに上がったので、改めて鑑賞。

 やっぱりいいわね〜 ずっとスーツだから余計いいワ(笑
妙齢婦人の私の、このヨ・ジング様を求める気持ちは何であろうか。
恋人ではもちろんないし、甥っ子でもない。
もはや娘の婿候補でもない(笑
ただ美しいもの、才能あふれる存在を愛でたい、応援したい。

 若い頃(20代とか?)は優秀な人や才能ある人(性格のいい人も)は嫉妬や劣等感を感じさせる憎しみの対象でしかなかったけど(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ そもそも、なんでこういう特別な人達と自分を並べてたんだか( ̄▽ ̄;)アハハ…)今は称賛あるのみ。神との出会いに感謝デスヨ(笑)

 何といってもIUの圧倒的存在感よ。
1300年前の恋を知った少女らしい表情と時を重ね心だけが老いてしまった諦めと疲れの混じった瞳・・傲慢な言動、時折みせる繊細で哀しげな表情、堂々とした佇まい、怒っても笑っても惹きつけられてしまう。スターだよ。そして動きが流れるようで上品。さすがIU!
ファッションでも楽しませてくれる。
どんなゴージャスなドレスでもキュートな服でも着こなしてくれるのよね〜

 このドラマ、幽霊たちも主役だから画面的にアレ(死んだ時の状態で現れるから)なんだけど、総合評価で癒され度高いのよ〜

 って、韓ドラって一話が長いから毎回途中までしか見られないし、朝ご飯食べなきゃならんし、『マー姉ちゃん』と『カムカムエヴリバディ』も見なきゃならないから、そのせいで出勤前の慌て度も上がってるんだけどさ。

 『プレミアムカフェ』(録画)(BSP)

 評判の良かった番組を再放送する番組。
今回は師走ということで片づけ・掃除特集。
スーパー主婦☆ザ・ワールド スウェーデン 掃除・片づけ紀行(2017年)」と「とびっきり京都 京の心 掃除の心(2000年)」の二本立て。

 「スーパー主婦」のお二人さん、「あさイチ」では知る人ぞ知る存在らしい。
片づけ名人・井田さんと家事代行サービスで働く掃除の達人・井上さん。
このお二人がスウェーデンで片づけに困っているご家庭を訪問し問題を解決するお手伝いをする。

 ちょこちょこ、スウェーデンの掃除用具の紹介とか家庭や企業の掃除を請け負う方の仕事ぶりとか、お宅拝見、共働き事情・ライフスタイル情報なども挟まれて飽きさせない創りになっております。

 北欧っていうと、どの家もスッキリしててセンスのいい長持ちしそうな家具があって・・ってイメージだけど、やはり掃除や片付けが苦手な人がいるのは万国共通。スウェーデンは共働きが当たり前なので掃除代行サービスを利用するのも一般的らしい(コレはいいね。フルタイムで働いて家のことまでやってらんないよ( ̄▽ ̄;) プロにおまかせが一番さ)が、それでも人が居る限りモノも動くし、掃除だけでは根本的な片付けにはならないよね。

 今回お邪魔したのは四人の息子(10歳、9歳、7歳、5歳)がいるヴィクトリアさんとダニエルさんのお家。外見はかわいらしいお宅だったが、中に入ると『ウチ、断捨離しました!』でよく見るような状況が・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 まず、モノが多い。
そしていろんなジャンルのものがあちこちに散らばって堆積しとる。
玄関は靴やらアウトドア用品だらけで空間の余裕なし。
居間は広いが子供たちのおもちゃが散乱している。
棚の中も詰め込むだけ詰め込んでそのまんま。
子供部屋もおもちゃは常に出しっぱなし。
なんと掃除はしたことないそうな ) ゜o゜( ヒィー
片づけるって習慣もないし、仕方もわからないみたい。

 ヴィクトリアさんは仕事で疲れて片づけができないから、子供たちに手伝って欲しいそうな。で、その方法を教えて欲しいという依頼です。

 まずは井田さんが独自に編み出した片づけルール「だ わ へ し」を紹介。
「だ」→出す 自分がどれぐらいのモノを持っているのかを把握するため全て出す。
「わ」→分ける 分類することで量と傾向が分かる
「へ」→減らす
「し」→しまう コンパクトにまとめ、わかりやすく表示し、取り出しやすく入れる。

 コレはかなり大変な作業だけど、ヴィクトリアさん達はおもしろがって実践していたわ〜子供たちも空間が最適化され気持ち良さを感じていたみたい。

 お次は子供たちが掃除をするのに興味を引くようなグッズや方法を提案。

・ ゴム手袋をつけてこすって絨毯のゴミを集める。
・ 空き箱で作ったブルドーザーで床にあるおもちゃを集める。
・ クイックルワイパー的なもので棚の上とか中を掃除。
・ 小さなブラシでおもちゃや家具に溜まった埃取り

 時間がなくてリセットするってことができなかったんだけど、
お二人の力を借りてヴィクトリアさんのおうちはスッキリ整理整頓されましたわ〜
方法がわかったので今後はみんなで協力・分担して保っていけそう。
なにより最初から最後までヴィクトリアさん一家が楽しんで作業していたのが印象的でした。
私の片づけモチベーションも自然と上がったわ〜♬

 12月8日(水曜日)くもり −4.6度

 4時頃から例によってすずに何度も起こされる。
起きる1時間前ぐらいに起こされるのが一番腹立つわ〜( ̄▽ ̄;)
眠りの世界に戻ろうとしたり、ベッドの上でツイッター見たりして、
ねばって5時20分起床。
5時25分ミー太と外へ。

 歩いていたら倉庫のあたりでトラックのライトが光っているように見えて、
ヤバッ!!もう運送屋来てる!と思わず走ったが、信号が隣家の車に反射しているだけだった。良かった C=(^◇^ ; ホッ!
も〜慌てさせやがって(←勝手に勘違いして勝手に終了)

 家の近くまで来たら、通りを渡ろうとしていたミー太が私を見つけて戻ってきた。
スリスリスリスリ・・・かわいい奴め。

 5時半すぎ。さっ、コーヒー飲みながら『ホテルデルーナ』見ましょ♬
で・・10分ほど見ていたら、外で犬の鳴いているような声が・・
ん?珍しいな・・どっかの犬が逃げたのか?ミー太、大丈夫かな?と、ワシも外に出て辺りを見回してみる。

 暗がりだったけど、たぶんキツネ。『ケン!ケン!』と大きな声で鳴きながら走り抜けていった。何かを探していたのかなぁ・・仲間とか・・・なんだか悲痛な声に聞こえてしまった。

 つい動物側に立ってしまい、熊とかも怪我をされたり亡くなった方もいるのに、駆除(殺処分)されるニュースを見る度、なんか納得できないものを感じる。人間のせいで住む場所や食べるものが無くなってしかたなく住宅街に来てしまって一番びっくりしているのは熊の方なのに。熊だって悪さをしたい訳じゃなのにと思ってしまう。

 って、ミー太の無事を確かめなければ。
慌ててミー太の行きそうな近所を見て回ったが姿なし。
小声で呼びかけるも動きなし。
不安に思いながら戻ったら家にいた。
でも怯えていて私が入って行くと上の階に逃げちゃった。
3匹いるのを確認して猫ドアを閉店ガラガラ〜

 ミー太は餌をあげても食べず、水を飲んどった。いつもならすごい食いつきなのに。
やっぱり怖かったんだね。
めったにここら辺には来ないけど明日も用心せねば。

 12月9日(木曜日)寒し −5.2度

SUPER RICH』第8話(録画)(フジテレビ)

 衛(江口のりこ)の今吉(中村ゆり)への言葉にはじ〜んとしたが、
職場で親友発言的なアレが長々と続くと、ちょっと違和感が・・(´‐公‐`)
やはり衛にとって職場は家庭で、社員は家族なのだなと思う。

 優(赤楚衛二)とケンカした後、退職宣言する社員が続き(鮫島が辞める理由も??いや、つわりが酷いと気力も失い、仕事どころじゃないのはわかるが妊婦が働くことや育休についても衛なら話合ったら対応してくれるって、今までの付き合いからわかっていると思っていたが)、向かった場所はムショにいる一ノ瀬(戸次重幸)の元。他の社員にしてみたら何の役にも立っておらず給料ドロボーにしか見えなかった男だろうが、衛にとっては社員に言うほどでもないことや独り言を聞いてくれる意外と必要な存在だったんだろうな。そして彼に話すことによって考えをまとめる的な。

 てか、第二章になってから、首をかしげる展開がちょこちょこあるような・・
今回のコンビニに行った優が刺されるってのもなぁ( ̄▽ ̄;) しかもナイフ抜いたら出血してヤバイって、あんなに生活の知恵を持っている優が知らないはずないと思うが・・・

 優が死線をさまよったことで衛は初めて彼の前で心のままに泣くことができ、どれほど大切な存在か再認識したし、リハビリ等も通して二人の絆は強まったと思うが・・な〜んか決めておいた2人の感情の変化に無理やり出来事を当てはめていってる感が否めない。

 それとこの会社、人に恨まれる率高くないか?( ̄▽ ̄;)
小さな会社だから対応する人間も数もそんな多くないのに、こんなにしょっちゅうひどい目に遭うかね?弱肉強食の世の中ではよくあること?・・などとちょいちょい思ってしまう回でしたわ〜



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matakita821 at 21:41|PermalinkComments(4)

2021年11月28日

きこりのテレビ日記 #63

 11月24日(水曜日)晴れ

 寒い。昨夜天気予報で気温を調べたら−5度とのことだったので
水道凍結防止のためにストーブはつけたままにしておいたのだ。
部屋は暖かいが外はさすがに冷えとる。
道にうっすらと雪が積もっていた。
今朝は夏靴だったが、もう冬靴(雪でも滑らない仕様になっているもの)にせねば。

 「今日の料理」『浜野謙太のがんばれ!父ちゃん弁当』(録画)(Eテレ)

 なんか照れているような、めっちゃ得意げなような、
こぐま屋さん感満載の浜野氏(笑
オープニングで「ガンバレ!父ちゃん弁当!」と声を上げるルールらしいのだが、その時の困惑した笑顔が良かったわ(笑

 お父さんのイメージ全く無かったんだけど、小学2年生と幼稚園のお子さんの朝ご飯とお弁当作りをされているそうな。
で、今回作るのは浜野家定番「しっとり卵焼き」と「から揚げ」
出汁まき卵は『とと姉ちゃん』の時、仕出し弁当屋さんの役だったので、役作りでいっぱい作ったそうな。ドラマではそげな場面は一切無かったそうだが‥( ̄▽ ̄;)

 結構繊細というか、丁寧というか、料理ってやっぱり性格が出るよね。
から揚げもお子さんが食べやすいように普通よりも小さくお肉を切って、ちゃんと二度揚げもしていたわ!あと、洗い物を増やさないアレなのかしら?卵焼き器に油を入れて揚げてた。大事よね。

 から揚げに関しては奥様に『これはあなたの得意料理と言ってもいい』とお墨付きをもらったそうな。原アナの『すごく仲良くていらっしゃるんですね〜』との合いの手に奥様視聴を意識してか『愛してますけどね』との言葉が。

 卵も何回にも分けて(私だったら一気に入れちゃう量を二回に分けてた( ̄▽ ̄;)アハハ…)火加減も何度も調節しながら作ってたわ〜それに箸で卵焼きひっくり返してた。しかも上手!私は破れるのが怖くてフライ返しで、ヤッ!とやっちゃうのよね。

 ラストにお子さんへのメッセージがあったんだけど、「ザ・父親」って感じではなく、家族としてすごく優しく寄り添ってくれるというか、ほわっとしたまあるい愛情を感じたわ〜




 『SUPER RICH』第6話(録画)(フジテレビ) 

 まだ先週の見てなかったわ・・( ̄▽ ̄;)

『お金を返したら・・・結婚しましょう!』優
『あっ・・・そうきたかぁ・・・!』衛

 ぷっ(*≧m≦) そうだよね。
付き合うことも考えてなかったもの。
でも、そういう所がいいのかも。
いつも衛の想定外のところから来る。それが優のまっすぐなんだよね。

 宮村(町田啓太)も気づいていたんだろうなぁ。
抱きしめた時、衛(江口のりこ)が優(赤楚雄二)の目を一番気にしていたって。
潔く諦める。
それでも会社に残って「一番衛さんの役に立つ人間を目指す」。

 男としては選んでもらえなかったが、事実を受け止め、
衛そのもののような会社で、今まで以上に一番役に立つ人間になり、
共に会社を育てていく道を選んだ宮村・・・
かっこよすぎるぜ!

 違法カジノで大河(田山涼成)に勝負を申し込んだ優が
『お金も仕事も、こんな賭け事で手に入れたって何の価値もないです!
謝ってください。衛さんにたくさん失礼なこと言いましたよね?
それを謝ってください!

 という言葉を口にした時、こりゃ衛惚れたな・・(仕事を賭けに使わないことと、衛のプライドを守ろうとしてくれた両方)と思ったが、
その前の祖母の葬儀の時にも察して駆けつけ
『全然悲しくないから大丈夫』という衛に
『こういう時に一人なのが大したことだって言ってるんです』・・・でも、来たよね。

 いつも衛の頭をガツーーン!とやってくれるんだよな。
それと気性が衛と似ていて正義感が強くてまっすぐ。
お金に困り続けた生活を送ってきた優と
お金に困ることはない生活だけど生きたお金の使い方がわかっていなかった衛、
育ち方も環境も違う二人だけど
お金では買えないものを求めていきたいという価値観は同じ、
そしてお互いにお金以外のものを与えあえる。
そうすることがお互いの喜びで成長に繋がっている。
ぴったりくる二人だと思うワ〜


 11月25日(木曜日)星がきれいな朝

 倉庫に行ったら、ちょうど隣のおっさんが煙草吸いに出て来た所で挨拶。
てか、今朝5時の気温−4度だよ!
はんてん着てたけど、ヘタしたらヒートショックで死ぬぞ!( ̄▽ ̄;)
そこまでして煙草吸いたいか?

 8時15分 NHK総合 『あさイチ』会社で10分ほど視聴。

 怒涛の展開だった「カムカムエブリバディ」第19話を終えて・・・
さて朝ドラ受けは、いかに?

 鈴木アナ号泣・・・
華丸大吉さんも、ラストの動揺から立ち直れず・・・
私も会社だから泣く訳にもいかず、棚の陰で
ティッシュで涙をぬぐっとった(ノω;`)

ダメだ・・もう・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ
『ちょっと・・もう・・驚きましたね』大吉
『・・・もぅ・・・(涙止まらず)』鈴木アナ
『ただの夢なのかなぁと思ったら・・・』大吉
『なんか・・でもね、ちょっと・・』鈴木アナ
『どうしましょう・・・
イチかバチかでニュースセンターに振ってみましょうかね』大吉

 ニュースセンターでも泣いてるって!(笑

『ニュースセンターの方いない?まだいない・・?』大吉
・・・・どうしよう・・これ・・・゚・(*ノДノ)・゚・』鈴木アナ
コレ・・まぼろしーー!ってやつでしょ?噂の!』華丸
『そういうことかな・・・
この方に吹き飛ばしてもらいましょう!』大吉
『もう、これしかないです(泣
今日のゲスト、IKKOさんです・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ

『よろしくお願いします。
まぼろしーーーー!!』IKKO
良かった!ありがとうございます!
はぁーーー助かった!

「まぼろしの方」が居てくれて良かったあーーー!!』大吉

 (*≧m≦)・・・
渾身の「まぼろしーーー!!」頂きました!
まさかIKKOさんに、救われる時が来ようとは・・・(笑
わたしゃ、泣きながら笑っちまったよ。
朝ドラクラスタも驚きと共にほっとしていることでしょう(笑
いや〜〜貴重な時間に遭遇したワ。


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2021年11月12日

きこりのテレビ日記 #61

 11月8日(月曜日)

 7時30分 BSP 「カムカムエヴリバディ」第6話

 稔さん(松村北斗)と安子(上白石萌音)の手紙のやり取りを重ねることで伝わってくる二人の心の繋がり。
そして日常の変化(「日常英語会話」の番組停止、野球のボールが手に入りにくい、たばこの銘柄が英語表記から日本語へ)からじわじわと伝わってくる戦争へと歩を進めていく不穏な空気。

 それでもお互いの気持ちだけを見つめ『日なたの道を歩こう』と誓いあう二人が清らかで美しい。そして、避けられない歴史を思うと切なくなる。

 よく練られた、この朝ドラらしさが感じられる、心に残る第2週1日目でした。

 11月9日(火曜日)霧深し

 昨夜はそんなに大量に水分を摂った訳でもないのに3度もトイレに起きてしまった。
そして3時半には雄たけびをあげて走り回るすず姐さんを布団に収納。
4時半にはミー太が・・・°。。(´-ω-`) ぐすん・・細切れの眠り・・

 しかなたく5時起床。
5時10分ミー太と一緒に外へ。
「ゴムまりのように」という表現があるが、そんな感じで駆け降りるミー太。
でも、もっと固い感じ。デカいけしごむのように?

 7時30分 BSP 「カムカムエヴリバディ」第7話

 算太(濱田岳)がついに帰宅!おかえり〜〜!ヽ(o´∀`o)ノ
算太がみんなに言う事にゃ、ダンスホールでは人気者(映像がいかにも算太らしい過ごしぶりでほっとしたのだが〜〜)で楽しく過ごしていたらしいが閉鎖になってしまったそうな。
今はあくまで「小休止」。
菓子職人の世界に戻る気はないらしい。

 ところが・・・にゃんと借金取りが算太を捜しに来たという・・( ̄▽ ̄;)
ダンスホールの支配人も前払いした給料踏み倒されたと嘆いておるし、貢いだのに逃げられたと泣いているおなごもいるそうな・・・

 なんてこった・・・算太・・だめんず枠だったか・・・_| ̄|●
借金は金太さん(甲本雅裕)が払ったけど、勘当処分決定。
算太が親に肩代わりさせるために帰って来たとは思えない。
これからまた逃亡の旅を続けるために、みんなの顔を見ておきたかったんかのぅ・・

 「たちばな」のあんころ餅を食べて『あ〜うめぇなぁ』とつぶやいていた算太。
跡継ぎ問題から解放されてやっと美味しく思えたのか、
それとも橘に戻って来たかったんじゃろか・・・

 『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』第1話 「やっぱりワインレッドがしら?」(録画)(NHK総合)

 本当にのほほんとしたドラマだぞ(笑
でも、なんとなくいいかも。

 芸人「阿佐ヶ谷姉妹」の姉担当・エリコさん(木村多江)は妹担当・ミホさん(安藤玉枝)が三ヶ月も自分の部屋に泊まっているから、一緒に暮らそうと提案するがミホさんははぐらかすばかり。

 でも、その後も一緒に暮らすのは断るんだけど居続けるという・・( ̄▽ ̄;)
しかし、6畳一間で二人暮らしって結構キツイぞ。
それぞれの部屋があるならまだしも一間だからねぇ・・・
しかも仕事も一緒でしょ?
わたしゃ、どんなに親しくても一人の時間がないと辛いのよね。

 でもエリコさんのキャラというか、お人柄も大きいのかしら。
『お姉さんといると二人でいても一人でいるような気分になれるのよ』
って言ってたしさ。
性格は全く違うように見えるけど、
コレは別に気にしなくてもいいでしょ・・って部分が一致するのかなァ。
パンツも貸し合える関係ってすごいよね (* ̄m ̄)プッ

 演じるお二人からは阿佐ヶ谷姉妹として長年関係を育んできたような気安さとほどよい距離感の愛情が伝わってきた。
てか、木村多江さん、かなりエリコさんに寄せてるよね?(笑

 高円寺に行ったミホさんを心配して『コーエンジ兄弟』になってしまったミホさんに『ミホさんはイーサン?ジョエル?どっちなの?!』と問いかける場面では笑ってしまったわ。
チコちゃんに叱られる』の木村多江劇場を思い出した(笑

 姉や母親のようにミホさんのことを心配するエリコさんだけど、天然なところもあり、ミホさんがいるおかげでしっかりしたエリコさんでいられるのかも。そしてかなりマイペースなミホさんだけど本能で見抜くところがあるのかな。

 ミホさんと一緒に暮らしたいのは『私が楽しく暮らしたいから』とわかったエリコさん。
ミホさんが一晩いないだけで、なんともしっくりこない。
もうミホさんがいるのが当たり前になっている。

 そうして居候して、エリコさんが口説き続けて1年半ぐらい経ったのかしら?唐突に引っ越してきたミホさん。カビとアリのせいってのは7割がた正しいと思うけど(笑)残りの三割はミホさんの方もエリコさんとのふたり暮らしが楽しいと思えたからだよね。

 なんか妙な二人だけど、来週も見てみます♫


 11月10日(水曜日)小雨
 
 6時55分 Eテレ 『0655
「冬毛の歌」の季節が来た。
「ポニーのヒサミツと中川理沙」さんの歌声は真冬に太陽の光を浴びながら、はらはらと落ちて来る粉雪のよう。
この映像の動物たちを見ていると心から癒される。
彼らの冬と共に生きる姿と、何とも言えない深いものを感じさせる目。
美しくて気高いなぁ。



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matakita821 at 17:38|PermalinkComments(0)

2021年11月07日

きこりのテレビ日記 #60

 11月5日(金曜日)小雨・・降ってるような曇り

 水曜日から「ピクミンブルーム」をやり始めた。
水曜日なんて小雨降ってたのに、どんなもんか試したくて
ウォーキング行ったもんね ( ̄▽ ̄;)アハハ…
イマイチ、ゲームのやり方をちゃんと把握しているかはわからんが、なんか楽しい♬
近所じゃ、私が歩いたとこ以外では花咲いてないが、ちょっと遠出したら見つけたりして、誰かが花を咲かせたのね!と嬉しい。小さな幸せ(笑
そんな訳で朝が真っ暗でもピクミンがいるから怖くないもん!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 一緒に歩くピクミンに名前を付けられるのだが、
2匹いて、「そーや」と「ミー太」。
控えの二匹は「きこり」と「娘の名前」(笑
これでちょっとはウォーキングに行くモチベーション上がったわ〜

 朝、モタモタやっとったら、「テレビ体操」の時間が過ぎとった。
でも、大丈夫。こんな時のための自動録画。

 3年前ぐらいに買ったブルーレイディスレコーダーは普通録画3チャンネル、自動録画4チャンネル。説明聞いた時は、そんなもん必要かね?普通に録画すりゃいいじゃん!と思ったんだが使ってみるとさすが文明の利器。録画するほどではないけれど見たい番組(「所さん お届けものです」とか「チコちゃんに叱られる」とかニュースとかも)がある時や今回のような時に重宝しとる。現在、NHK、Eテレ、HBC(TBS系)、STV(日テレ系)を選択しとるが、どれかやめてBSPにしようかと迷い中。

 本日は大輔先生。なんだか髪の分け目が無理やりな気がするが・・
前からこんな感じだったかしら?

 7時15分 BSP 「マー姉ちゃん」(35)

 毎朝楽しく見ています。展開がかなりゆっくり(東京行くって決めてからも2週間はあったような)のような気もするが、それものどかなホームドラマ感に貢献している。昨日は職人さん達の見聞を広めるため京都旅行に連れて行ったはる(藤田弓子)がやっと帰宅。

 ただでさえはるにお金を使わせることを良しとしなかった大造さん(河原崎長一郎)は植辰さん親子(江戸や猫八・小猫)が「女性が良かった」と口をすべらしたもんだから、やっぱりか!と大激怒。江戸っ子のエンドレスなケンカがおもしろいというか小気味いいというか・・・( *´艸`)
わたしゃね、このドラマでは大造さん推しよ あのべらんめぇ口調がいいの。

 今日はロシア民謡(森田順平)が家の前で待ち伏せしていてマリ子(熊谷真実)はドキーーン!だったんだが、振られたくせに茜(島本須美)との間を取り持ってくれ!と頼みに来たという・・情けねぇ奴!
 この前、マチ子(田中裕子)が「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」と「将」はマリ子で自分達は「馬」なんだ!って言ってたけど視聴者はみんなマリ子が「馬」だって知っていたわよ( ̄▽ ̄;)

 さて、田河水泡先生(愛川欽也)に弟子入りしたマチ子は先生の推薦で雑誌の「天才少女特集」で紹介されることに。最初はそのような派手な展開を受け入れようとしないはるだったが、大造さんや写真屋さん(山口崇)(今日初めて名前が三郷智正さんって知ったよ)の説得で了承。

 ちなみに『サザエさん うちあけ話』によると(早速ポチっとした(笑)昔、実家にあったんだけどなぁ)この時一緒に紹介された天才少女は、女優の高峰秀子さんとバイオリン奏者の諏訪根自子さんだったらしい。


 7時30分 BSP 「カムカムエヴリバディ」第1週

 こちらもいいスタート。和菓子にも注目しとる。
今日は、稔(松村北斗)(爽やか〜!癒されるわ〜!)とのほのかな初恋を育てていた安子(上白石萌音)が勇(村上虹郎)の『兄さんはいずれ雉真の社長になる人じゃあ。あんころ屋の女なんか釣り合うもんか!』という言葉で恋心を封じ込めようとする。

 も〜〜勇め、小学生の頃から変わっとらんのだから〜
兄と一緒にいる安子がきれいで嬉しそうで・・・嫉妬してしまったんじゃろが、それじゃ気持ちは伝わらんぞ。

 思い切ろうとしても、いつもの『英語会話』の時間に目が覚めて・・・
ラヂオの前に座る安子。
聞いていたら泣けてきて・・・

 それに気づいたお母さん(西田尚美)が行こうとするのを『もう14なんじゃ。泣きてぇこともあろうえ』と、止めるひささん(鷲尾真知子)。そうして二人で黙って見守る姿にじーーん・・ときたよ。

 なんというか・・大人がちゃんと子供が子供として泣ける場をつくってくれてる安心感というか・・・泣いて、考えて、きっと自分で乗り越えてくれるって信じているんだよね。

 算太(濱田岳)の時も、安子に『お兄ちゃん、おだんご作りょうる時いっこも楽しそうじゃねえもん。作る人の気持ちがお菓子に乗り移るって、おじいちゃんいっつも言いようる。おはぎのダンスは、あねん楽しそうじゃったのに』と言われてる姿を見た父の金太(甲本雅裕)がダンサーになるのを許したもんね(朝ドラ歴史的にも英断だった!)(ものにならなかったら帰ってくるって話だったが・・・帰って来てないってことは、ものになったの?それとも行方不明とか?)。

 親としては思う所いろいろあるんだろうけれど、根底に子供に幸せに生きていって欲しいって思いがあるからか強制したりしない。自分の考えに固執しないというか・・そういう家風?血筋?なのかな?
 おじいちゃん(大和田伸也)も、ラヂオのことあんなに反対していたのに、家族も職人さんも、みんないい笑顔になってたのを見て、考えを変えてくれたもんなぁ。

 さて、恋も自転車も初心者の安子でしたが・・・
稔が大阪に帰ると知り、自転車に乗って(よろよろして倒れたりしてたから、走った方が早いよ!と思ったが(笑)自転車に乗って会いに行きたかったんだよね )出発前の稔に会う事ができた。

『メイ アイ・・・
メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー?』安子
『・・・・of course! I will write to you in return.
僕も返事を書くよ』稔

 ヽ(´∀`)ノ ヤッターーー!!
稔さん、安子のこと妹みたいにしか思っていないと思ってたけど、実は稔もその気だったのかい?
「初恋」は実らないと言うけれど、この初々しいお二人さんの恋をおばちゃんは応援するわ!
でも、ナレーションでも言っていたけど「安子はまだ14歳」・・・
人生、始まったばかりなんだよね。



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2021年10月31日

きこりのテレビ日記 #59

 10月27日(水曜日)霧深し

 暗いし白いしダブルモアモアだよ〜〜
それでも行くんだね、ミー太よ。
10-27-1

10-27-2


 火曜日の女シリーズ『蒼いけものたち』第3話・第4話

 酒井和歌子さんの70年代ファッションがかわいい。
そして弟の武が、いかにも昭和のガキでほっとする(笑
記事を書いていたら、またどんどん長くなってしまった。
そもそも、こんな70年代のほんの一部の人しか見ていないドラマの記事を何時間もかけて書いている自分にも呆れる。でもやめられない。ワシの70%は自己満足でできているのかも・・( ̄▽ ̄;)アハハ… そんな記事はこちら

 10月28日(木曜日)曇り?暗いからわからん

 本日は娘の28回目の誕生日。一昨日荷物送ったんで今日届くはず。
珍しく3時頃から2時間ぐらい昼寝をしてしまった・・・
いつもは10時過ぎには就寝しているが、今夜はかなり遅くなりそう( ̄▽ ̄;)

 『アバランチ』第2話(録画)(フジテレビ)

 今回のミッションは「IMAA」東南アジア担当責任者だった夏川洋子(中島亜梨沙)の死因調査。彼女は半年前ビルの屋上から転落死し遺書があったため自殺で処理されていたが、死の直前、黒田外務副大臣(嶋田久作)と接触しており、不審な点があった。

 アバランチメンバーが優秀なのか、隠蔽の仕方が甘かったのか、ホームレスのおじさんの目撃情報やジャーナリスト・久保田(久保田悠来)の話から、わりかしすぐに事実が判明( ̄▽ ̄;)アハハ…

 ODAでカンボジアに使われる予算が黒田外務副大臣のペーパーカンパニーに流れていた。便宜を図ったのは小森理事長(信太昌之)で、不正金額は5年で30億。それを知った夏川洋子は黒田に直談判。それで殺されてしまったという訳さ。

 不正に関わったメインの者の証言がなきゃ始らない。小森理事長を拉致し、爆弾で脅しながら自白を取り、それを全世界と黒田を囲む会会場で公表。すぐにマスコミが殺到。黒田終了!その場に居た内閣官房副長官の大山(渡部篤郎)はそそくさと離れるのであった。

 やっぱり『ハングマン』じゃねーか!。しかし『ハングマン』には悪人を成敗する爽快感しかなかったが『アバランチ』メンバーは痛みを抱えつつ任務を遂行している。というかそれぞれ背負う痛みこそが「アバランチ」としての彼らの存在意義であり、目的だからだ。

 オープニングで山守(木村佳乃)は成功報酬の前渡し分として一人3千万を置いたが、皆、受け取らなかった。『そういうんじゃねぇから』だ。今回のターゲットの犠牲者・夏川洋子は大志(千葉雄大)の姉だった。ひとつひとつの任務がメンバーそれぞれの傷であり、償いでもあり、復讐でもあり、最終的には大山へと到達するのであろうか。

 西城(福士蒼汰)のオタオタぶりにイラっとしたが、テンポはいい。それにもしかしたら西城のこの姿は仮だったりして・・・最終回でガラッと変わったり・・・もありえる。さらに大山が差し向けた刺客・霧島(山中崇)の凄みのある存在感が迫ってきている。ワンパターンの展開にはならなさそうだね。



 『趣味どきっ!』「道草さんぽ」(2)寺社さんぽ(録画)(Eテレ)

 前回よりさっくんお兄さんみが出ていた登場(笑
今回は明治神宮で道草。
いいわねぇ〜コロナじゃなかったら今年の秋、銀杏並木見に行く予定だったのにさっ!東京ステーションホテルも張り込んで予約したのにさっ!(ΦдΦ)
代りにこれを見て癒されよう・・・

 あれ?今回からさっくんだけなのかしら〜?と思ったら、『ブラタモリ』ふうに発見される多田先生(笑)やっぱりお姉ちゃんと一緒の方が楽しいわよね。クスノキの実を拾ってらっしゃいました。樟脳ってクスノキの実から作られてたんだね〜

 いや〜興味深い景色がたくさんあったわ〜
参道のお掃除をする長ーーーい箒!(手作り)
玉砂利はそのままで枯れ葉だけ掃くってすごいよね。
本殿の前の夫婦楠も立派だった〜!
この森は全くお手入れされていない、自然のままってのも驚きだった。

 そして楠の葉っぱにダニ部屋があるとは・・・(゚ロ゚」)」
「ダニ部屋」ってやな部屋だな(笑
「肉食性ダニ」って言葉も怖かった(笑
葉っぱ一枚の中にも大きな世界が広がってるんだね〜

 雑草はいろんな方法で生き延びようとしている。
前回、踏まれた方がいいって話があったけど、今回は地を這う様に伸びることで草刈から逃れられるというハイメドハギを紹介。虫のことをお客さんと呼ぶ多田先生に笑っちゃった。
そして羽根つきの羽のアレになる「ムクロジ」。洗剤にもなるっていうじゃないの!
いや〜ためになる番組ですよ!

 来年、実際に見られるかな〜?
明治神宮のそばのホテルを取って朝早く行ってみたいな♫




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2021年10月22日

きこりのテレビ日記 #58

 10月17日(日曜日)風つよし

 変わりばんこに私を起こしにくる猫たちがモメ始めたので8時半頃起床。
今朝は寒い。気温2度。冬だ・・。ちなみに最高気温は9度。

 秋にストーブの分解掃除に出したのに、なんか調子が悪い。
前は微小にすると炎がボッ!ボッ!と変な燃え方してたけど、今は燃え方を中にしても大にしてもボッ!っていうーーーなんだよーーーおじさん!もう大丈夫ですよって言ってたじゃん!もーーー!でも、今からまた直してもらうと寒くて生活できない。なんとか調節しつつ冬を乗り切るか・・

 『クラシック TV』「今だからショパン」(録画)(Eテレ)

 今も昔も私の嗜好は狭くて浅い。そんな私が好きと言える数少ない作曲家・ショパン。と言っても有名な曲しか知らんけど。ゲストのミッツ・マングローブさんは『ショパンをやたら褒めたたえる世の中の風潮が好きじゃない』と言っていたが(笑)私もその世の中の一人でございます。

 ショパンを知ったのもテレビドラマからよ。
NHKドラマスペシャル「ザ・商社(1980年放送)」。
この中で野心的なピアニストを演じていた夏目雅子さんがテーマ曲のように弾いていたのがショパンの「革命」。その展開にもぴったりと合ったドラマティックで激しい曲調に、なんてカッコいい曲なんだ!とわたしゃ夢中になったよ。ドラマでは山崎努さんの渋いセクスィーさにシビれ、最終回ラストの片岡仁左衛門様(十三代目)の乾いた笑いにノックアウト。
この頃からおじさん好きだったのよね〜(-ω-*)

 だもんで、私がショパンに求めるのは「激しさ」。
さらに重くて弾くのにかなりの技巧が求められるタイプの曲が好き。
情緒的な曲には興味なし。「革命」以外は「幻想即興曲」ぐらい(ゞ( ̄∇ ̄;) それでよく「ショパンが好き」とか言ったな)。とにかくバーン!ダンダンダン!ドローーン!って、ピアノ叩くぐらいの感じがいい(どんな説明( ̄▽ ̄;)アハハ…)

 ミッツさんと清塚さんのピアノ習ってた人あるある実感トークが面白かった。
『ショパンを弾く時大事なのは右手と左手の人格が変わること』清

『(「チェルニー」の30番は)ほんと、いまいましい』ミ
『これをフィルターにどれだけの子供たちがピアノを辞めていったか』清
(って、言った後、ホント嫌そうに背中を丸めて弾いていた(笑)
ピアノ習ってた人のトラウマ曲なんだね)

『(ショパンのは)これが練習曲と言っていいんだろうか』清
『ここまで弾いたら練習いらないじゃんと思う』ミ

『(ショパンの練習曲「黒鍵」は聴いてるだけで頭痛くなる』ミ
ミッツさんは手が大きすぎるのか「黒鍵」弾いてると指がひっかかるんですって。
『指がつるのよ。でも黒鍵ついてる方がおしゃれに聴こえるのよね』

 清塚さんは、ショパンは『指が動くだけじゃピアノはうまくならない。美しい音で歌うように弾けなくては練習になりませんよ』というメッセージを込めて練習曲を創ったって言ってたけど、確かに『別れの曲』も『革命』も練習曲なんだもんね。単調な繰り返しの練習曲とは一線を画しているというか、練習したいと思える曲だよね。
(言っとくけど、私はピアノは一切やったことないよ)
今回も実り多い音楽の授業でした。



 火曜日の女シリーズ『木の葉の家』第5話・6話(最終話)(録画)(スカパー)(AXNミステリー)

 あの義母は本物じゃないと気づいた早苗(星由里子)は子どもと共に漁師のあんちゃんに頼んで島から脱出しようとしたが、その頼みの綱のあんちゃんも殺され、子供も取り上げられ(よしえが面倒をみている)屋敷に閉じ込められたしまった。夫の著作権の関係で屋敷にやってきた新聞社の人もすっかり大塚道子に騙されて帰ってしまった(勘の悪いやっちゃな)。

 なんと、本物の蚊も殺せないような優しい義母(優しい顔の大塚道子さん初めて見た!)は残忍な性格の財産狙いの姉に殺されていた!
そして義母に成りすましていたのさ!韓ドラのような展開!( ̄▽ ̄;)アハハ…
ならばいっそ死んだはずの八郎(竜雷太)も帰ってくるんぢゃ・・・

 てか、箱に入っていたとは言え埋められていた新生児が生きていて、たいした栄養ももらえないのに元気に育っているのがスゴイ!さらに、3話〜5話の間赤ちゃん連れて早苗がしょっちゅう逃げたり隠れたりするのに全く泣かない!謙三(岸田森)に気づかれない!親孝行な子だよ(笑

 5話のラストでは早苗を殺す相談を聞いたよしえが手紙でそのことを知らせ、台所に火を点けるという機転を利かせてくれたおかげで屋敷から逃げた早苗だったが、潮は引かないし船もないから島に隠れるのであった。こんな小さな島ですぐ見つかっちゃうよ・・

 って、ホントに八郎が帰ってきたよ!ヒャーーーーー!
(今更だけど昭和のドラマって韓ドラみたいだねぇ( ̄▽ ̄;)アハハ…大映ドラマならいざしらず)さすがに八郎は自分の母親じゃないって気づいたけど、大塚道子の『お母さんは町の病院に行っていて、早苗は来ていない』という言葉に騙される人の良さ (ノД`;) あ〜ぁ

 しかし、またまたよしえが八郎に早苗のコンパクトを見せて事情を説明してくれた!で、隙を見て屋敷を出た八郎は早苗と再会!良かった良かった。
でも、島から脱出するまでは安心できん!

 さて、全てを聞いた(って、筆談してるふうでもなかったけど、こんな複雑で入り組んだ話すべて手話で伝えたのかしら?)八郎は自分で始末をつけてくると悪魔親子の元へ向かったが、あっちゅーまに捕獲されてしまう。早苗が助けに向かって機会を狙っていたら、支配的な母親に耐えられなくなった謙三と母親がモメ始め、謙三がついに殺っちまうのかと思ったら、刺したのは大塚道子の方だった。自分のしでかした事に驚き息子を抱きしめる大塚道子を見つめ続ける八郎と早苗であった。ジャジャーン!

 すべてが終わって家族三人で島を去ろうとする早苗達の後ろから、捨て犬のようなよしえが歩いてくる。(てか、あんなに自分を助けてくれたよしえちゃんの事、早苗ったら置いていくつもりだったのかしら?( ̄▽ ̄;) 人情紙風船だよ・・)気づいた八郎と早苗は、やっとよしえを手招き。4人笑顔で島を離れるのでした。

 いや〜結構面白かったよ。何かある度にデカい効果音がシャリーーン!って鳴るもんだから、マジで何度も『うわあ!』って声出しちゃったけどさ。一人暮らしだとほぼ無言ですごしているからいい刺激になったかも。主人公だから生き延びるだろ、とは思いつつもヒヤヒヤしたし(心臓が鍛えられた?)、悪い奴等が成敗されて(息子を殺した大塚道子は気がふれてしまったが)、まぁまぁ良かった。この時代はまだ救いのないラストが流行ってなかったのかな。やっぱりハッピーエンドの方が好きだわ。


 10月18日(月曜日) 曇り

 峠では雪が降ったそうな。平地でもそろそろだね。
早いとこ球根植えねば・・・( ̄▽ ̄;)
日曜日に冷え込むから土曜日に植え替えしようと思っていたオリーブの鉢植え(ずっと庭に放置してたもんだから鉢の中でアリの立派な巣王国ができあがっている・・・多数のアリも出入りしとるの目撃。今日見たら、茎に何やらでこぼこが・・なに、コレ?!アリの卵?それとも他の害虫?(´;ω;`) )でも植え替える気力が出ず見ないフリ。これでも園芸好きを名乗っていいのでしょうか?

 今日も帰宅してから韓ドラ『怪物』1話〜8話の好きな場面だけ見てしまった。
幸せ

 10月19日(火曜日)曇り ついに氷点下(−1度)

 放置しているオリーブの木の苗を鉢から出して、アリが吸い付いてる(?)土をはらい落して別の鉢に入れ替えるための土も鉢もゴム手袋(茎と根にいるアリどもを掃うため)も買ってきたのに、外が寒くて作業をする気になれない。南国育ちのオリーブちゃんはもっと寒いよ!と自らを叱咤しても、寒いもんは寒い。オリーブちゃん、許して〜
 
 『アバランチ』第1話(録画)(フジテレビ)

 関テレは相変わらず攻めてるね〜
そこそこ面白かったです。

 謎の組織「アバランチ」・・・
「アバランチ」ってどういう意味よ?とググったら「雪崩」ですと。
警察の監察官みたいなことやってるけど警察じゃないと。「キングスマン」(私設自警団的な?)と「ハングマン」(弊ブログでは、よく引き合いに出されるが、悪人を社会的に抹殺する系)混ぜた感じ?

 今回は内閣官房長官(渡部篤郎)と親しい都市開発企画会社代表(板尾創路)と、その息子(磯村勇斗)の悪事を捜査し、暴露(スタジオで追及し、その様子を全世界に生配信)。捕まえるのが目的ではなく、あくまでも証拠を掴んで告発するだけ。なんかターゲットが小者だったけど、雪崩がほんの小さな刺激から発生し大きな雪崩になっていくように、いずれは、この国の政界のトップや腐った構造そのものを崩壊させるのが目的なんだろうか。まずは小さな穴を空けて、「アバランチ」の存在をアピール?

 アバランチの皆さんの余裕のある戦いっぷりがかっちょいい。ちょっと余裕ありすぎてアクションシーンがもの足りなく感じるほどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 拉致された所長さん(だっけ?)救出のため組事務所に入った場面、いい長さの廊下だったから「オールドボーイ」みたいに長回しで延々とヤクザを倒していって欲しかったわ〜

 情報提供者の裏切りによって仲間を殺され、自分だけ生き残った羽生(綾野剛)と、その仲間の一人の、多分恋人だった山守(木村佳乃)、自衛隊の特殊工作部隊出身のリナ(高橋メアリージュン)(こういう役がハマってる。野性味があってクールで。待ってました!って感じ)、IT関連担当の牧原(千葉雄大)(かわいい小悪魔的なだけじゃない、こんな千葉ちゃんが見たかった。凄みが潜んでいる笑顔がいいわぁ)、そして所轄刑事だった哲治さん(田中要次)(居ると締まるわぁ)。最高のメンバーじゃないですか〜

 そして、今はアバランチの活動に全面的に賛同できる訳ではないけど様子見している、上司を殴って左遷されてきた西城(福士蒼汰)は、いずれお仲間となるのかしら・・・
羽生は『もう一度信じてみないか?正義の力ってやつをさ』って言ってたけど、きっとそんな単純な話でもなさそう。この手の巨大権力を相手に向かっていく方たちの『正義』って曲者のような気がする。

 そして山守の上にも誰かいるみたいだね。篤郎がいたけど、今回の篤郎は悪い方みたいだから違うか・・・まだ出てきていない人かしら。
来週も見てみます。


 『古見さん、はコミュ症です。』第7話(録画)(NHK総合)

 やっぱり面白い!詳しい記事はこちら

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2021年10月15日

きこりのテレビ日記 #57

 10月14日(木曜日)霧深し

 ミー太の体内時計は本日も正確。4時44分ぴったり(?)。
窓を開けると濃い霧。そんな中歩くのはちょっと怖いけどファンタジック。
霧の向こうから何か出てきそう。
でも、まるっきりおんなじカッコした自分が出てきたらゾッとするね。

 『趣味どきっ! 道草さんぽ』(1)川辺さんぽ(録画)(Eテレ)

 なんとなく録画してみたが、好きな感じ。
さっくんお兄さんが進行役。マイルド〜(笑
なんとなくのっぽさんみあるよ(帽子だけか)。
さっくんお兄さんは実は生き物が大好きだそうで、
植物にも興味深々なんだって〜
(水辺の生き物を見つけた時の声の方が多少テンション高かったが)
誘導してくださる多田多恵子先生(植物生態学者)との息もぴったり。
以外と先生も緩い雰囲気だし〜( ´艸`)
しっかり者の姉と無邪気な弟って感じ。
リアクションがいいから先生も嬉しそう(笑

 今回は柴又帝釈天の商店街〜江戸川河川敷辺りを歩きます。
いきなり街中から始まっちゃってさっくんも驚いていたけど、
こういう所にも植物はしっかりと根づいてるのよね。
見つけた花を観察するための裏技はタブレットやスマホで写してズーム!
そうすれば細かいところまでちゃんと見られるそうな。
そして100均マクロレンズを活用すれば、さらに拡大してくっきりはっきり!
コレはいいね〜さぁ、すぐにダイソーにGO!だ。

 憎らしい雑草の名前も知ることができたし、
以外な顔(葉にガラス質が生えてるとか、絵具になるとか、葉の汁が磨き粉に等)も知ることができたし、懐かしいオオバコ相撲(こっちでは茎ではなくて葉っぱの筋でやってたわ〜)も見られた。
背の低い雑草は『踏まれ強いだけでなく、踏まれたい!』という先生のお言葉にもなるほど〜!次回も見ます♪


 CSの番組表のAXN Mysteryで「火曜日の女シリーズ」を放送しているのを発見!すぐにスカパーのチャンネル契約追加したさ(その為スターチャンネルが消された(笑)「ニューポープ」録画し終わったからいいや)。「火曜日の女シリーズ」とは1969年から日テレで放送されたミステリードラマ。だいたい6話完結。1973年4月からは放送曜日の変更に伴い「土曜日の女シリーズ」へタイトル移行。

 私が強烈に覚えてるのは19作目の『喪服の訪問者』なんだけど、18作目の『幻の女』のテーマ曲が良くってさ〜ピアノでさ〜とにかくかっちょいいんだ〜テープで録音したのになぁ(懐かしの直録、たまに人の声や車の音が入る( ̄▽ ̄;)アハハ…)
母さん・・あのテープどこにいったんでしょうね・・
ええ、札幌に引っ越す時にダンボールに詰めた後、
行方不明になってしまったあのカセットテープですよ・・・

 今頃になって誰が劇伴担当だったんだろ?と調べたら佐藤允彦さんと大野雄二さんだった!そりゃ残るはずだよ!

 このシリーズは何気に横溝正史先生の原作ものがあったり(「蒼いけものたち」→「犬神家の一族」、「おんな友達」→「悪魔の手毬唄」、「いとこ同志」→「三つ首塔」)、しゃれた雰囲気の海外原作(アンドリュー・ガーブ、ウィリアム・アイリッシュ等)ものもあって、ドラマを見てからハヤカワミステリー(新書版ってのが大人っぽく感じられた)買いに行ったもんだよ。

 「土曜日の女シリーズ」になってからの方が記憶にあるかな。香川京子主演の「明日に喪服を」、太地喜和子が出演していた「天使が消えていく」(太地喜和子さんだからの役柄がすごく生きてた)、酒井和歌子主演(藤竜也共演)の「香港からの手紙」は最終回ラストの酒井和歌子さんの雨に濡れたわんこのような寂しげな表情まで覚えてるわ〜そして秋吉久美子が重要な役で出ていた「女子高校生殺人事件」。面白かったなぁ・・・原作の『アルキメデスは手を汚さない』も読んだわ。できれば全部再放送して欲しいよ。

 で、今回私が見たのは『木の葉の家』第1話・2話(録画)(スカパー)(AXNミステリー)
 コレは初めて見るな〜って思っていたら、主題曲がな〜んか聞いた記憶が・・・途中で入る劇伴も。内容は全然憶えてないんだけど( ̄▽ ̄;)

 幼い頃火事で両親を失ったショックで話せなくなった早苗(妊娠初期)(星由里子)はカメラマンの夫・八郎(竜雷太)と支え合って暮らしていたが、ベトナムに取材に行った夫が死亡したとの知らせが!
 八郎はカメラマンになることを許してもらえず実家を飛び出したため音信不通状態。早苗のことも子供のことももちろん母親に伝わっていなかった。契約していた新聞社の人が連絡を取ってくれ、母親から愛する者を亡くしたもの同士慰めあって暮らしましょうという手紙をもらい、義母の住む島へと向かうのでした。

 って、今見るといろいろと突っ込みたくなる場面満載だよ( ̄▽ ̄;)アハハ…
新聞社の人、八郎の件伝えた後、見舞金渡してたけど、どういう契約になってたの?アンタんとこの仕事してて死んだんだから保障とかはしてくれないの?そして義母の家は船を乗り継いでいく小さな島にあるんだけど、アンタ、そんな身重の身体で医者もいなさそうな所に行くってどうなの?しかも会ったこともない相手だよ?そんなデカすぎる賭け、私には無理だよ〜唯一の救いはガサツだけど明るくて人が良さそうな漁師の兄ちゃんの存在。でも頼りになりそうにないな〜

 てか、義母が大塚道子で従弟が岸田森だよ!ほ〜ら、もう怖い( ̄▽ ̄;)アハハ…
義母は優しく迎えてくれたけど、わたしゃ、まったく安心できないよ。第一話は義母に渡した八郎の遺品のカメラを従弟の謙三が庭にポイッと捨てるのを目撃した早苗が、えぇっ?!(ノ)゚Д゚(ヾ)マジ!?ってなった所で「つづく」・・・

 やだよぉ・・船を乗り継いでしかいけない小島なんて、誰にも助けを求められないじゃん!密室と同じだよ!おまけに助けを呼ぼうにも早苗は声が出せないしーーー不安しかない第1話でございました。




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matakita821 at 23:00|PermalinkComments(0)