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2022年07月22日

『模範タクシー』 第14話

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 カン判事(イ・ソム)の力を借りて取り調べ室から脱出し、囚人達が潜伏しているムジゲ運輸のアジトで大暴れしたドギ(イ・ジェファン)は、チェ・ミン(姉の動画を撮影した奴)に拉致されたゴウン(ピョ・イェジン)とマリアを助けにUデータの連中が撮影に使っていた場所へ。

 ジノンさん(ぺ・ユラム)は代表(キム・ウィソン)とギョングさん(チャン・ヒョクジン)が捕まった時、自分は逃げたからと決死の覚悟で時間稼ぎをするとペク会長(チャ・ジヨン)らの元へ。かなり心配だけどドギの体はひとつしかないからね( ̄▽ ̄;)

 いや〜も〜マリアに執着する塩辛工場の男が気持ち悪くて気持ち悪くて〜(°ㅂ°҂)
もちろんチェ・ミンはドギがボッコボコにして股間になんか鋭いものを(針?笑)打ち込んでくれたけど、コイツにも同じ罰を与えたいよ。

 その間にカン判事らはウソプとワンさんを殺したソクテ(イ・ホチョル)捜索名義でペク会長の会社に乗り込んだんだが、ソクテは隠れてるし、殺害の証拠も見つからない。代表達が監禁されている場所って地下?カン判事達、ちゃんとすべての部屋を捜索しなさいよ〜!やり方がぬるいわよ〜!

 ゴウンを救出したドギはジノンさんと合流しようとしたんだが、目の前でジノンさんの車が、あのしつこくドギに復讐心を燃やす塩辛工場の社長 パク・ジュチャンの乗ったトラックに破壊されてしまう。

 ひー−−意識不明の重体状態のジノンさん!!なんてことだ・・・
ジノンさんは『代表と先輩を救ってくれ・・』と言い残し、あの世へ(じゃありませんよ!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちゃんと手術を受けて成功した模様。予告にもいた(笑))

 てか、わたしゃ、ドギとゴウンがジノンさんを囲んで涙にくれてる姿に、車の影に いるからトラックでガーーーー!!っとやられたら終わりだよ!とヒヤヒヤ( ̄▽ ̄;) まぁ、ドギが肩刺されたけど、それぐらいへのカッパさ(結構深く刺されたように思うが〜)。ジノンさんの願いを胸にゴウンのバイクで代表達の元へ。

 ゴウンはどうやって帰ればいいの〜?と思ったけど、ジノンさんの救急車に一緒に乗っていったよね( ̄▽ ̄;)



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『模範タクシー』 第13話

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 ペク会長(チャ・ジヨン)の昔の映像から始まった。どっかのエライ会長さんに尽くすペク会長・・・後妻業か?と思ったら本気だったのかしら・・・陰謀なのか何なのか一緒にいる時事故にあって会長は死亡。遺族に罵倒されるペク会長・・・それでカネゴンになっちゃったのかねぇ・・

 と思ったら、「エピローグ」で注射セット出してきて会長に打ってた!
一瞬でも毒グモ女を信じた私が大馬鹿だったよ・・・(-言-)
会長と一緒に乗っている車に突っ込んで来たトラックにはソクテとヨンテが乗っていた。こうやって資金を稼いてきたのか・・・ホント、恐ろしい女だよ。

 さて現在、監禁していた犯罪者たちを連れて逃亡したペク会長一味。
チャン代表(キム・ウィソン)とキム・ドギ(イ・ジェフン)は犯罪者達奪還を誓うが、連れて来たところで入れる場所がもうない。ど〜すんの?

 だから〜〜!『親切なクムジャさん』方式に一人一人遺族と一緒に殺っちゃまえば良かったんだよ。監禁代とかも浮くしさ〜ペク会長みたいな奴を儲けさせることもなかったし。生かしておく意味がわからんよ。チャン代表は恐怖心から更生への道を歩むのではないか?と考えていたようだけどまだるっこしいよ。閉じ込めておくだけで奴らが改心するとは思えないし、復讐頼んだ相手も末路がはっきりしないと不安なんじゃないの?

 ペク会長がバハマ大使館とコンタクトを取っているのを知ったドギ達は停電を起こして大使館に侵入。そこでヨンテを見付けて捕獲し救急車で逃走(いつも思うんだけど、この救急車どこから来た?すぐに車の塗装変えちゃうからコレも剥がせるタイプ?)。同じ時に嗅ぎつけたカン検事(イ・ソム)も来ていたんだけどなんとかまくことができた。
 



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matakita821 at 16:08|PermalinkComments(0)

『模範タクシー』 第12話

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 なんてことだ・・・ワンさん(イ・ユジュン)が亡くなってしまった・・・
身元不明の遺体が見つかった!って時、シムだと思ったのに、何でワンさんが・・・(ll゚Д゚ll)
ヨンテの悪行の証人であるシムを守ろうとして、いいとこまでやっつけたのにソクテ(イ・ホチョル)(てか、コイツが双子だったとは・・)に無残にも刺殺されてしまった・・
いい人だったのに・・・・(´;ω;`)
遺体の消し方を聞いていたシムも姿を消した。殺されてしまったのかしら・・

 深い哀しみと後悔に暮れるカン判事(イ・ソム)は、思わずキム・ドギ(イ・ジェフン)に尋ねていた。
『被害者のために・・・あんたは何ができるの?』
『・・・復讐だ』

 ついにキム・ドギはカン判事を模範タクシーに乗車させたぞ!
今回はゲーム機の前じゃなくてカラオケ店前で降車。部屋に入って曲を入れたらいつものご案内が。
って、『模範タクシー』インタビューSPで言ってたけど、この案内の声、イ・ヨンエさんなんだってね〜!

 今回のキム・ドギの扮装は刑事。いつもとほぼ変わらず・・・( ̄▽ ̄;)
聞き込み情報から判断するとヨンテ達は硫酸を使って遺体を溶かしていることがわかった。シムの会社では定期的に硫酸を購入していたため、遺体を消す商売でもやっていたのか?

 その後、ヨンテたちのアジトを突き止めてみたら、奴らは臓器密売をしていた。臓器を取った後の遺体は硫酸で処理。侵入した時キム・ドギがヨンテとやり合ったから負けたら溶かされちゃうよ〜とドキドキしたよ〜(『インタビューSP』でシーズン2ができたらとイ・ジェフンさんが言っていたから全員生きてるのね〜とは思ったけどさ( ̄▽ ̄;) )結局、ヨンテは逃亡したんだけど、身元不明の遺体があったためキム・ドギはアジトの場所をカン判事に知らせて臓器売買組織の存在が明るみになった。

 このことをチャン代表(キム・ウィソン)がペク会長(チャ・ジヨン)に伝えたら今までも牢屋に閉じ込めていた悪人たちの角膜や肝臓は売っていたが一般人を巻き込んでいたとは知らなかった。秘書のソクテは自分が始末をつけて引き渡すからと言ったんでみんなで待機してたんだけど、すっかり騙されちまった!牢屋にいた極悪人どもを全て連れて逃亡しちまった。

 やっぱりね。チャン代表甘いよ!って思ってたんだ。臓器密売はペク代表が始めたこと。ソクテたちは使われていただけだったのさ。あの性悪毒グモ女がそんなに簡単に落ちるかね?ソクテがいなきゃ仕事回らんだろうしさ。ギョングさん達連れて行かれなくて良かったよ。

 次回はさらに大変なことになりそう。予告でチャン代表の家に集合してたもんね。
ヒヤヒヤするのは本当に嫌なんだけど、ここまで来たら見届けないと( ̄▽ ̄;)




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matakita821 at 16:07|PermalinkComments(0)

『模範タクシー』 第9話

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 Uデータの鉱山を撲滅するこどはできたが、現場に落ちていた社員証からカン検事(イ・ソム)がキム・ドギ(イ・ジェフン)の部屋を訪ねてくる。なんとなくキムが関わっていることに感づきながらも確証が掴めず去っていったカン検事だが、彼の通話記録を調べるよう命じていたわ〜

 そして脱走したチョ・ドチョルの襲撃を受けたチャン代表(キム・ウィソン)は刺されたが、ペク(チャ・ジヨン)と手下に救われる。

 いや〜韓ドラにたまにいる強烈な毒グモ系女性、ペク・ソンミ。
そこら辺の男どもよりよっぽど迫力あるわ〜日本のドラマだともっとマイルドなキャラになりそうだけど、韓ドラは容赦ないところがいい。手下のソクテ(イ・ホチョル)も彼女のそんな冷酷なところに惚れ込んでいるみたいだしね。

 この件を知ったキム・ドギはペクのアジトに乗り込んで全員をボコボコにした。超人的な破壊力(ペクの手下なんてみんなプロ中のプロなのによ)。ここまで強いと気持ちがいいし安心して見ていられるけど、前回も拉致されて金属バッドで力いっぱい何度も殴られたのに縄解いた途端反撃してたもんね( ̄▽ ̄;)アハハ…その後入院とかもしてなかったし、大丈夫か?

 さて、今回の「青い鳥財団」のミッションはギョングさん(チャン・ヒョクジン)が被害に遭ったことから検事の名を語った詐欺集団への復讐。韓国でも被害は増大しており他の犯罪よりも同情されず奪われたお金も戻って来ないことが多いということで全員一致で(最初ゴウンはアレだったが)決定。

 今回の潜入はジノンさん(ぺ・ユラム)(( ̄Д ̄*)ちぇっ)。
美容室で若返り施術を受けて20歳ということでアルバイトに応募。
アジトは海辺の町にある中華料理店。
ボスは中国系のリム女史。
「台本を憶えて電話をかけるだけの短時間で高収入の誰にでもできるお仕事です

 ジノンさん、どうみたっておっさんだから何度も止められちゃって・・・
『老顔の家系なんです・・』って・・(* ̄m ̄)

 その間に裏方と思ったイ・ジェフンさんがリム女史が営む賭場に怪しげな男として登場。
市場で買った安っぽい毛皮のコートを着ていろんなもんジャラジャラつけとる・・・
いいぞお!!(σ´∀`)σ
さて、こっからどう食い込むか。



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matakita821 at 16:06|PermalinkComments(0)

2021年08月14日

「怪物」第13話 問う

 ハン警部補(ヨ・ジング)緊急逮捕!

『何のまねですか?』ジュウォン
『罪を犯したなら罰を受けるのは当然でしょ、ハン警部補』ド

 にんまりと笑ったジュウォン。
そしてそれを受けたドンシクもにやり。
そして二人でハン次長(チェ・ジノ)を見つめるのでした。

 ドンシクとジュウォンは打合せしたのかしら?
ドンシクにハン次長から異動の話があってから1週間あったもんねぇ。
でも、たとえ打合せしていなくても、これはハン次長の真実を確かめるためにドンシクが仕掛けたことだってわかっているから(信頼しているから)動じなかったと思われ・・・

 なんだか『罪を犯したなら罰を受けるのは当然でしょ』という言葉は二人の合言葉のようになっているね。今では絆のようになっている。

 そしてこの日、今まで黒しか着なかったジュウォンがアイボリーのセーターに白っぽいグレーのコートを着ていた。これは自分の正義を貫くために心が決まったってことなのかしら。

 ドンシク達はイ・グムファの件でジュウォンを逮捕して、捜査する体を取りながら
そっからユヨンの件に繋げようと?
さぁ、ハン次長、どうでる?
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 さて、振り返ってみましょう。
ムンジュ署長だったハン次長とト議員(キル・ヘヨン)とイ・チャンジン(ホ・ソンテ)の繋がりは21年前からだった。イ・チャンジンはムンジュ再開発計画のデベロッパーで、財団理事長だったト・ヘウォンはこの再開発を足掛かりに政界進出を狙っていた。そしてハン・ジファンは地主達を説得した見返りとしてイ・チャンジンに妻の実家の会社を施工会社として入札させる約束をしていた。

 ユヨンが亡くなった夜、イ・チャンジンとト・ヘウォンは再開発が決まった祝杯をあげており、その場にハン・ジファンも呼ばれたのだった。下卑た振る舞いの2人と一線を引こうとするハン・ジファンだったが施工会社を別の会社にするよ?と脅され杯を受けた。後はヤケになりぐびぐび・・・
飲酒運転だったんだね・・・


 さて、ドンシク(シン・ハギュン)家の地下室。
父親が事件に関わっているかもしれないことを話し
『俺はハン警部補を信じていいんですか?』と尋ねるドンシク

 ハン・ジファンとイ・チャンジンが繋がっていることは通話記録からも
駐車場で会っていたことからも明らか。
イ・チャンジンはト議員から安値で土地を買っていたし、何度も連絡を取っている。

 ト議員が息子のジョンジェを守るためにお金を使ったのは確かだが、
ジョンジェは倒れているユヨンを轢いたと言っていた。検死の結果ではユヨンは立ち止まっている時に正面から轢かれたはずなので、ジョンジェの前に誰かが轢いたと思われる。

 そしてト議員と繋がっているイ・チャンジンとハン次長は繋がっている。3日間で14回も電話をかけているが次長は出なかった。ソウル庁の地下駐車場で会っている所も目撃されている。

『俺の考えでは合理的な疑いに当てはまるかと』ド
『そうですね・・疑う余地はあります・・』ジ

 ジュウォンは3人に繋がりがあることは認めたが、それでもユヨンさんの事件と父親を結びづける理由をドンシクに尋ねた。

・チョ巡査部長もハン次長に会いに行った(←父は否定した)、
・チョ巡査部長は上の指示だと言った(←それはチョン・チョルムン現署長のしわざでは?)、
・当時ムンジュ署の警部補だったチョン・チョルムンをソウル庁に連れて行ったのはハン・ジファン
・21年前の事件を急いで集結させたのもハン・ジファン

 ここまで言われちゃグウの音も出ないやね。
それにドンシクがハンパな理由で動くとはジュウォンも思っていない。

俺は疑いたい訳じゃない。
全ての線があなたの父親に向かっている。

さぁ・・・これからハン警部補はどうしますか?
よく考えて動いてください』ド
あなたはどうかしている!』ジ
『ハン警部補・・・まだ答えを聞いていません。
俺はあなたを信じても?
真実が分かってからも変わらず信頼しても?』

『・・・・・・・・僕は・・・・
あなたを信じない。
僕は父を信じない。
僕は自分も信じない。
僕は誰も信じません。
あなたが信じようが信じまいが僕には関係ない』

 (ノД`)ハァ・・・何か父親とはそんなにいい関係でもなかったようだけど、
やっぱりショックだったみたいだね。
ジュウォンは今、とんでもなく危険な人生の岐路に立っている。
その苦しみに必死で向き合おうとしている。
そのことをドンシクもわかっているんだろうなぁ。
優しい目で見つめていた。
なんか・・ジュウォン…大人になったねぇ・・




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matakita821 at 16:12|PermalinkComments(0)

2021年08月12日

「怪物」第12話 ほどく

ハン警部補、あなたなら、
あなたの家族が思いがけないことをしでかしていたら
手を組みますか?
ハン警部補は家族を重要視していない。
俺はハン警部補を信じてもいいんですか?
真実が分かってからも変わらず信頼していても?


 ドンシク(シン・ハギョン)はジョンジェ(チェ・デフン)の事を言っているんじゃない。ジュウォン(ヨ・ジング)の父親、ハン・ギファン(チェ・ジノ)の事を言っていたんだ・・・

 記憶を取り戻したジョンジェは
俺が・・・殺した・・!
俺が・・・倒れていたユヨンを車で轢いて・・・
」と言っていた。

 検視官はユヨンは車の方を向いて立ち止まっている時に轢かれたとはっきり言っていたから、ジョンジェも轢いたんだろうが、その前に轢いた車があったはず。
それは・・・ハン・ギファンだった。
ドンシクはついにユヨンを殺した相手を知ったんだね。
折しもハン・ギファンが次期警察庁長官に内定したとの報が入った。

 はぁーーーーーーーー!!!Σ( ̄Д ̄;)
ジュウォンがマニャンに来たのも(まぁ、自分で進んで来ちゃったんだけどさ)
ドンシクと出会ったのも(まぁ、ドンシク目当てで来たんだけどさ)
2人が本物のパートナーになって、犯人を追うことになったのも運命なのかしら。
ドンシクが追い求めていた敵はジュウォンの父親だった。

 しかし、ドンシクはどうしてすぐハン・ギファンが犯人だってわかったんだろ?
ジョンジュではなかったってだけじゃアレだよねぇ?
今までの情報から総合的に判断?
ジュウォンはトップ権力を得た父親を追いつめることができるのか?
そしてドンシクはハン・ギファンを、どう追いつめる?
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 さて、振り返ってみましょう。
でも込み入っていて、私もイマイチわかっていないかも( ̄▽ ̄;)アハハ…

 チョ巡査部長が何度もかけていた飛ばし携帯の番号はト議員(キル・ヘヨン)のものだった。
通話明細書を調べたのはジョンジェだったから気づいたはずなのに、それをみんなには伝えなかった。その事を問い詰めるドンシク。

「知りたくて・・・
俺が憶えていないあの日のことを・・・
母さん、あの日のことだけど・・・ユヨンが帰らなかった日・・
あの日何があったの?全く思い出せないんだ・・・
どうしてだろう・・なぜ・・」ジョンジェ

 なんて言ってるうちにジョンジェは発作を起こし救急車で運ばれ入院。
見送るドンシクとジュウォンは、また理屈っぽいやり取りをしているけれど、二人の間には不思議な柔らかい空気が流れている。
表面的にはどっちもツンツンしているけどさ。
「俺を心配してるってことですか?」ド
「ありえません」ジ

 てか、ジョンジェは本当に記憶を失っているみたいなんだよね。
わたしゃ精神病院で何かされたのかと思ったら、お酒も飲んでいたし薬も飲んでたし、それとショックで記憶が無くなった模様。ジュウォンは記憶喪失のフリしていると思ってるし、ドンシクもいつかは話してくれると思っているようだけど。



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matakita821 at 19:46|PermalinkComments(0)

2021年08月09日

「怪物」第9話 浮かぶ

  7話でついにジンムク(イ・ギュヒ)がミンジョン(カン・ミナ)の遺体を掘り出している所をジュウォン(ヨ・ジング)とドンシク(シン・ハギュン)が確認。8話でついに逮捕。
全16話で、まだ半分以上あるのに、これからどんでん返しが?!8話のラストでジンムクは「ユヨンは俺じゃない」と書き残して自殺しちゃったし。この言葉を信じるべきか惑わしと取るべきか・・・

 いや〜これまで誰もが(主人公二人すら)(いや主人公が一番)疑わしい状況を緻密な展開とキャラクター設定と演技力で魅せてくれました。みんながかばいあっているようで実はみんながみんなを疑り合っている。自分自身すらも信じられない。

 ジファ(キム・シンロク)は弟のジフン(ナム・ユンス)が逮捕された時、自分も弟を疑っているし、それでも犯人が友達のジョンジェ(チェ・デフン)であってほしい。『自分は怪物だ』と吐き出すように口にした。これはこの事件の関係者誰もが抱えている深くて暗い闇。誰の中にも怪物はいる。でもたいていの人はその怪物と向き合い、戦いながら、必死に生きている。でも怪物自身になってしまったジンムクは明日の自分の姿ではないと誰が言えるだろう。

 それにしてもシン・ハギュンさん演じるドンシクの存在感に毎回圧倒されるし心揺さぶられる。怒りと絶望と諦めの泥沼に何度も何度もはまりながら、恐ろしいほどの孤独の中で一縷の希望を捨てずに犯人とユヨンを見つけ出すために生きているドンシク。その横顔、表情、声、歩く姿、佇まい・・・どの瞬間のドンシクも、もっとその奥を、真実を、知りたくなる。心の奥で揺れているもの、隠しているもの、耐えているものが漂っている。これほど複雑な人物をリアルに魅せてくれるのはシン・ハギュンさんだからこそ。

 そして脚本の構造が何層にもなっていて、時間軸的にもいろんな方向から、そして犯人のジンムク、犯人を知っているドンシク、ドンシクを疑っているジュウォンやその他の人々の目線からも描いてくれるので、あ〜〜あの時はそうだったのね・・と改めて見つめ直すことができるし、その度に驚きと納得がある仕掛け。
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 で、第9話デスヨ。
ソウル庁の監察調査室で形ばかりの調査を受けるジュウォン(ヨ・ジング)。
事前にヒョク(パク・ジフン)から父(チェ・ジノ)が話を通してあるから知らぬ存ぜぬを貫くよう伝えられていたんだが・・・
 独断の囮捜査を行いイ・グムファさんを死なせてしまったと自白。
それでも無かったことにされちゃったけどね。
その後、ジュウォンは休職中のまま音信不通に。
 
 ジンムクが自殺して三ヶ月が過ぎた。
連続殺人事件は不起訴となり、謎は解明されないまま。
もちろんユヨンの遺体も発見されていない。

 ドンシクはジンムクの『ユヨンをお前に返した』という言葉を解明するため、昼間は勤務し、夜になるとジンムクが撮ったビデオを繰り返し見直し、遺産として譲り受けたジンムクの自宅内を掘り続けていた。しかし何も出てこない。

 ますますのクレイジー振りが評判になっているドンシク・・・( ̄▽ ̄;) 
こちらも連絡を絶っていなくなったジェイの焼肉店に勝手に入って賭け花札をしていたチョ巡査部長の奥さんとご近所さん達全員を逮捕して連行。なんでも中国元でかなり大金を賭けていたそうな。第1話の時の再現のように派出所でモメてると・・・
同じようにジュウォンが現れた!

『・・・変わりませんね。
警部補ハン・ジュウォン、復職します!』

 なにやらちょっと憑き物が落ちた感じョ。さっぱりしてるっていうか・・
お父さんと会っても前のオドオド感が消え開き直っているというか強気な態度。ソウル庁に戻れと言う命令も断っていた。いったいこの三ヶ月の間に何があったんだ?


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matakita821 at 21:20|PermalinkComments(0)