黒木華

2023年01月23日

「ブラッシュアップライフ」第3話 1周目で死んだ日

 いや〜さすがに三周目は面倒くさいかも( ̄▽ ̄;)
私なら、もうめちゃくちゃやっちゃえ!ってなるね。
しかも2周目、小さい頃から結構コツコツと徳積んでたよ。
なのにニジョウサバ?オオアリクイよりも落ちているような。
確かに命に順位はありませんけどもさ〜


 という訳で麻美(安藤サクラ)、三周目の人生スタート〜!!

 さて、1週目と2周目のざっくりした違い。

・かつての市役所の同僚がいつもの食堂で恋バナで盛り上がっていた。

 麻美がいた時の話題は『仕事のグチ』か『上司の悪口』オンリーだったのに。
麻美に遠慮してたってこと?


・ギャンブルで身を持ち崩し、貸した金も返さなかった元カレ、田邊勝(松坂桃李)が実業家として大成功し「年商10億」稼いでいるとビジネス雑誌で紹介されていた。

 どちらの事例も麻美との組み合わせが問題だったってことかい?( ̄▽ ̄;)
いや〜同じく落ちぶれているのもアレだけど、自分と会わない人生で大成功ってのもモヤモヤするね〜


 ・おじいちゃん(綾田俊樹)の寿命を延ばした。

 おじいちゃんの死期を知っているため、妹の遥(志田未来)を誘って(運転手役)まめにおじいちゃんに会いに行っていた麻美は祖父が別々の病院からもらっている薬の飲み合わせが非常に悪い事に気づいた。もしや1週目でおじいちゃんが急変して亡くなったのはそのせい?と薬局に調べてもらったらビンゴ。おじいちゃんは体調良好に。

 この頃、「おくすり手帳」とかまだ行きわたってなかったのかね?
今なら、薬局の人におくすり手帳で確認してもらうから、そげなことにならないよね。


 ・みーぽん(木南晴夏)の誕生日会(in モンターニャ)で森山玲奈ちゃん(黒木華)に再会。

 1周目で父親の不倫で両親が離婚し引っ越した玲奈ちゃんだったが、2周目で麻美が阻止したため、小学校、中学校が同じだったそうな。




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matakita821 at 17:23|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年06月08日

「重版出来!」 第9話 好きです 突然、愛の告白…成るか!? 初連載! 

先生・・・先生・・・!!連載 とりました・・・・!
連載 とれたんです・・・
生きててよかった!生まれてきてよかった・・・!
」中田

 思わず出てしまった言葉・・・言わずにはいられなかった言葉。
彼が人生で初めて勝ち取った光。
望み続けたものが得られたこの日を中田は一生忘れないだろうなぁ・・
アシ仲間のナントカ君が笑顔で祝ってくれていたのも嬉しかったよ(ノ∀;`)

 でも、ここがゴールじゃないぜよ!
こっから始まるんだよね。中田の世界が。
連載とともに彼の漫画も彼自身も成長していってくれると信じとるよ。
HPはこちら


 涙を拭いて振り返ってみましょうかのぅ・・・
今回はタイトルアニメーションに初めて五百旗頭も登場ですョ〜


 さて、またしても梨音(最上もが)の家出で、製作がストップした高畑先生(滝藤賢一)。
すぐに心(黒木華)が対応し事なきを得たが、今回こそは原稿落ちるかもしれんと
和田(松重豊)も五百旗頭(オダリリジョー)も覚悟したさ。

 にゃんと、このところ月一でこの騒ぎなんで、五百旗頭も心に高畑先生と
話し合うようアドバイス。

「でも、プライベートに口を出すのも・・・」心
「プライベートが仕事を侵食してる。
言われたくなかったら切り離せって話だ」五百旗頭
「でも、恋愛って理屈じゃないじゃないですか。
好きだって思ったらダメだって分かっててもワーッと走っちゃうことあるじゃないですか。・・・漫画の受け売りですけど。あっ!打ち合わせ行ってきます!」

「・・・・・何か、今、ホッとした」壬生(荒川良々)
「僕も。 何でだろう」菊池(永岡佑)

 (* ̄m ̄)プッ・・・心が恋愛について言及した時の菊池さんの驚愕の表情・・・
五百旗頭すら言葉が出なかったぞ。

 就職してから出会いあり、失恋あり、スキルを積んできましたからのぅ・・
相手は漫画と漫画家さんだけどね。


重版出来! 1 (ビッグコミックス)エコー
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matakita821 at 18:00|PermalinkComments(6) このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年07月13日

「天皇の料理番」 第12話(最終話) 完結〜料理番の人生 敗戦の料理番がGHQに起こした愛の結末

「長い間ご苦労だったね」陛下
「いえ。こちらこそお世話になりました」篤蔵
「体を大切にするように。
あなたが私の身をいたわってくれたのと同じように。
料理は真心だね。秋山主厨長」
「・・・ありがとうございます・・・(涙」

『時は昭和47年10月18日
幸せな、それはそれは幸せな涙とともに
秋山篤蔵は58年にわたるその料理番人生に幕を下ろしたのでございました』


 いつものように篤蔵は胸ポケットから鈴を取り出しつぶやいた。
「お疲れやったの・・・俊子」

 鈴はチリン・・と応えてくれました。
篤蔵、お疲れ様・・・
そして俊子、どうもありがとう。
。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 うわーーーーーん!!終っちゃったようーーー!!

 料理人として、お上の料理番として全力で生きてきた男・秋山篤蔵。
料理を愛し、人を愛し、陛下を愛し、
日本という国を愛し、
信念と共にに突き進んできた人生。
その潔く、まっすぐな生き方に惚れました。
どんな強風を受けようと強い意志で常に前を向き、情熱と共に人生に向き合う姿はテーマ曲の「威風堂々」にぴったりでした。
こんな人がいてくれた。誇らしい気持ちになりましたョ〜
HPはこちら


 さて、振り返ってみますかのぅ・・・
昭和天皇にお仕えして10年。陛下のお人柄が伝わってくるエピソードと、それを受けて陛下への尊敬の念が深まる篤蔵の姿が描かれました。

 昭和10年3月、晩餐会の終了後、とんでもないことが発覚した。
にゃんと牛ヒレ肉をベーコンで巻いた料理をお出ししたんだけど、形が崩れないようにしばっておいた糸をはずすのを忘れていたのさ〜
それは一人分だったんだけど、よりにもよってお上のお皿のものだった。

 それを聞いて大膳寮の皆様は・・・
( ̄□||||!!( ̄□||||!!( ̄□||||!!
もちろん、最終チェックをした篤蔵(佐藤健)の責任・・・
そしてお上からお召しを受けた篤蔵はビクビクしながら参上したのですが・・・

「糸がついていたのは朕のものだけだったのだな?それは良かった」
と言ってくださった。

「そんなことおっしゃられたのかい?」梅(高岡早紀)
「はい。わしは幸せもんです。
あのようなお上にお仕えできて」篤蔵

天皇の料理番 (上) (集英社文庫)天皇の料理番 (下) (集英社文庫)天皇陛下料理番の和のレシピ

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matakita821 at 21:30|PermalinkComments(20) このエントリーをはてなブックマークに追加