韓ドラ

2021年10月26日

「海街チャチャチャ」第15話・16話(最終話)

 最近、仕事から帰ってきたら浄化の意味もあってゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ このドラマを見ている。いや〜自分でも不思議なんだけど、何故そのように思うのか?夢中になるドラマはいろいろあったけれど、このように大げさにいうと清め的な感覚を求めて見たドラマってなかったかも。

 多分、キム・ソンホさん演じるホン班長の存在が大きい。特にその顔ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ (本来はタイプじゃないんだけどな〜『キム課長とソ理事』の時はもっと馬面に見えた)この人が悪いことなんて絶対する訳がない!と思えるというか・・・色白で童顔ってのもあるかもしれないが、世俗の垢が全く感じられない!(笑)なんか後光が射してるようなキャラクター(笑)まぁ、いい。ネットフリックスのマイリストには1,2話で見なくなった韓ドラがたくさん入っているが、このドラマはその中でも特別な引きがあるということだ、私にとって。

 等と書いていたらキム・ソンホさんのスキャンダル勃発!(ノ)゚Д゚(ヾ)マジ!?
今、最も注目されている俳優さんだけに本国ではスゴイ騒ぎになっていると思われ・・・OH・・なんということでしょう・・・il|(´ωノl┴┬ 
私ってやっぱり男を見る目がないのかしら・・・

 ソンホさん、一応謝罪しているから交際は認めているようだが・・・。
ワシは男女の関係の責任はフィフティ・フィフティだと思っとる。お付き合いされていた女性も大人として自分で決断された結果だと思う。報道だけ見ているとソンホさんの別れ方にも問題があるようだが・・・ホントの所はお付き合いされていた二人にしかわからないことだし・・・

 一瞬、記事書くのやめようかな・・と思ったりしたけど、このドラマに癒されたのは事実だし、いいドラマだと思うからたくさんの人に見て欲しい。そしてキム・ソンホさんは俳優としても実力のある方だと思うし、私を含めさらに成長していく姿を楽しみにしているファンも多いと思う。だから戻ってきて欲しいなぁと心から願っている。

 さぁ、肝心のドラマの話に戻りましょう♪
丁寧に描かれてきた街の人々のエピソードも気持ちよく回収されましたた。コンジン三つの謎、その1 ホン班長の空白の5年間

 大きな存在となったのが大学の寮のルームメイトで兄のようにドゥシク(ホン班長)(キム・ソンホ)の面倒をなにかと見てくれたジョンウさん(複学生)。彼を慕っていたドゥシクは就職もジョンウさんと同じファンド会社・YK資産運用に決めファンドマネージャーとして働いていた。

 14話のラストでホン班長を殴ったドハ(イ・ソッキョン)の父親・ギフンはその会社の警備員をしていた。彼から投資を始めたいと相談を受けたドゥシクはローリスクのものを勧めたんだが、いつのまにか別の担当者の元でハイリスクのものに手を出し家の保証金まで注ぎ込んで家族にも内緒で融資を受けていた。

 そんな時アメリカの経済恐慌の影響を受け株価は暴落。慌ててドゥシクに相談するも時すでに遅し。その後、後始末に追われていたドゥシクはギフンさんからの電話に出る余裕もなく・・・財産を失うことになったショックでギフンさんは自殺を図ってしまう。それを知ったドゥシクは病院に向かおうとしたが冷静さを失っている彼を心配したジョンウさんが運転した。しかし途中で交通事故に遭い亡くなってしまった・・・

 急いではいたけど安全運転だったから、ぶつかって来た乗用車とトラックの過失なんだけどさ。元からおじいちゃんの死にも責任を感じていたドゥシクだったから、自分を責め続け闇に堕ちたんだろうなぁ・・

 話を聞いたヘジン(シン・ミナ)の全てを赦し包み込むような愛情に感動したよ。
『私には”悲しい”と言っていい。私には”苦しい”と言っていいのよ。
泣いていい・・泣いていいのよ』
抱きしめるヘジンに身を預け、ドゥシクはやっと涙とともに封じ込めてきた悲しみを表現することができた。今まできっと泣くことも自分に許さなかったんだと思う。


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matakita821 at 16:38|PermalinkComments(0)

2021年09月02日

きこりのテレビ日記 #50

 8月30日(月)小雨のち晴れ

 今日はやっとなつとすずをワクチン接種に連れて行った。
ミー太は2,3週間前に連れて行ったのだが、その時も車内での抵抗(怒り)の鳴き声がすさまじかった。すずもずっと哀しげに鳴いており、なだめつつ、こっちも辛いよと思いつつ運転・・・
なつが静かすぎる・・・まさか恐怖で心臓止まったんじゃ・・・
鳴かなきゃ鳴かないで心配で運転に集中できない( ̄▽ ̄;)

 病院に着いてケージを開けてみたら・・・恐怖で硬直したなつは静かによだれを流していた・・・(´;ω;`) うっ・・・ごめんよ・・アンタが死ぬほど病院嫌いだってのはわかってるんだよ〜でも仕方ないんだよう!

 なつとすずは姉妹なのだがなつの方が繊細で最初にワクチンを接種した時はアレルギーで顔が腫れたし、何年か前に熱中症っぽくなり病院へ連れて行ったことも。同じことをしていてもすずは無問題。吐きやすいので太れないが、それ以外は気も強いし身体も強い。

 さて、現在動物病院ジプシーなアタイ。そーや(先代猫)をずっと見てもらっていたA病院はそばを通ったら悲しくなる等のアレから遠ざかるようになり(特に不満は無かった)(一生懸命診てもらって感謝しかない)それでも、ワクチン接種の時のみ利用していた。ただ最近、先生の入れ替わりが目立つような。口コミを見たら悪口がかかれているのも気になる(ホントかどうかわからんがと思いつつマイナスイメージは持ってしまう)

 ペットシッターさんが働いていたということで紹介してもらったB病院は先生も助手さん達もとても感じが良く、アットホームな雰囲気。検診しか行ったことないけど丁寧な説明だった。治療をしてもらう機会はまだないので腕は良くわからんが多分いいだろう。んが、遠すぎる。車で20分ぐらいかかる。その間ずっと悲しげな猫たちの声を聞き続けるのは私の身が持たない。現在、なつの口腔ケアサプリのみもらいに行っている。近かったらココで決まりなんだけどなぁ。

 なつとすずが避妊手術をしてもらったC病院。車で10分かからない場所にあり、ミー太が怪我をした時にも診てもらったので腕は確かで信頼できる。先生の口は悪いが言われてみりゃそうだね・・って感じなので慣れたら大丈夫。時間外でも気軽に対応してくれるのも有難い。ただワクチンを打ってもらった時なつの顔が腫れたことがあったので(病院のせいではなく、あくまでなつの体質)(ただ、そんななつを連れて行ったら記録のため何枚も写真撮っていてイラッとしたことはある(笑)さらに「早く治療してください!」と睨んだこともある(笑))何となくここでワクチンは打たないことにしている( ̄▽ ̄;) 

 さらにミー太が行方不明後足に怪我をして精密検査のために預けたら、急に元気回復したミー太が暴れたもんだから何もできませんでしたと帰されたことがあり、それもどうなんだ?って気もするが・・・にきびなどの軽いアレの時は「中年なんだから当たり前!」と、ほっときゃ治る的に言われ診察代も取らなかったがホントに治ったし、忘れちゃったけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 他にもなんかあったんだよな・・信用できるエピソードが・・

 うちから車で5分で行けるD病院。ミー太を拾った時診てもらった。先生も優しいし院内も活気がある。でもヤブ疑惑が・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 強い信頼を寄せる方も多いが・・・確かにミー太を見てもらった時ダニがたくさんいたはずなのに何も言われなかったしなぁ(その後A病院でダニ発見)・・・知り合いもわんこの病気を見付けてもらえなかったと言っていたしなぁ。なんとなく相性が合わなさそうなので、それっきり。

 そして、こちらも車で5分で行けるE病院。先生も助手さんも普通にいい人そう。前にそーやが熱中症になった時に診てもらったのだが点滴打ってもらったらお腹だか背中だかがすごく膨らんで・・・「時間と共に元に戻りますよ」と言われてその通りだったんだけど・・・なんか・・r(-◎_◎-) そして院内が臭い。動物病院だから多少の臭いは当たり前だけど、不衛生では?疑惑が・・・

 そんな感じであっち行ったりこっち行ったりしており、怪我をしたらC病院とは決めているんだが、今回みたいにワクチンやちょっとした不調・健康診断は近場でいい病院があれば決めておきたい。今日行ったF病院は去年できたばかりの所でHPを見てみたら、多分A病院に居た先生と思われ・・・そーやを診てもらったような・・。で、試しにミー太を連れて行ったらいい感じだったのでなつ達も連れて行ってみたのだ。

 ここは車で10分ぐらい。落ち着いた雰囲気が好みだわ〜いいかもと思っていたのだがーーー
すずに注射をしてもらっていたら液がモレモレ。あれっ?
『漏れたからもう一度打ちますね』・・・おんや?( ̄▽ ̄;) 
『全然、針が入ってなかったみたいです』
そんなことってある?(笑)今までよそで何回も打ってもらったけど初めてよ。この先生ボケボケ?
私のくだらない猫エピソードを笑顔で聞いてくれていたのは腕に自信がないから?
いや、でも『針が入ってなかったので液が多すぎるってことはないですからね』って、すぐ私の内心の不安を察知して言ってくれたしなぁ・・・σ(゚・゚*)ンート・・・
ま、今度もう一回行ってみるか・・・

 9月2日(木曜日)

 やっと秋が始ったようだ。朝の空気がひんやりして気持ちいい。
昨日のうちにエアコンにもカバーかけちゃった♬

 ただすごく眠い。この時期になると『鬼平犯科帳』の鬼平が盗賊に見込まれ弟子にしようといろいろ教えこむやつ思い出すわ〜なんかね、夏はみんな暑くて眠れないから盗みに入ってもすぐ起きちゃうんでダメなんだって。秋は夏の疲れでみんな眠りが深くなっているから秋の初めの夜が盗みにはいいそうな・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…確かにね。今頃は朝も起きられないぐらい眠いわ・・
 

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matakita821 at 18:26|PermalinkComments(6)

2021年08月17日

「怪物」第16話(最終話) つかむ

 チョン署長を殺したのはイ・チャンジン(ホ・ソンテ)。
ナイフで首をかっ切り、ナイフにチョン署長の指紋を付けて自殺を偽装した。
さらに、そのそばにサンベ所長の携帯と、所長とドンシクを呼びだすメールを送った飛ばし携帯を置いておいた。

 ジュウォン(ヨ・ジング)が部屋に入った時はまだチョン署長の息はあった。
死なないでください!!
と掴んだら何かを言おうとしたが死んでしまった・・・
それで『自分が・・』って言ったのかね?
自分の手が血に染まって真っ赤だから状況から見て、まるで自分が殺したみたいだ・・という意味だったのか・・・

 どちらにしろ大事な証人が消されてしまった。
不幸中の幸いはドンシク(シン・ハギュン)が犯人にされなかったこと。

『イ警部補が行ってたら罪を着せられてた・・』ジュウォン
『だから俺の代りに犠牲になったと?これは真の友情だね』ド
『不快なら謝ります』
『・・・あぁ、かなり不快だよ。
ハン警部補の顔も見たくない。あなたの父親の顔が浮かぶから。
俺はかなり努力中なんだ。
あなたは悪くないし、罪人として扱われる辛さはわかるから・・
『・・・・』

負い目を感じて勝手なことをするのはよせ!』ドンシク
『すいません・・』
二度とするなよ

 二人でコソコソやっているからジファ(オム・シンロク)が何か二人だけの秘密があると気づいたぞ。ジファはミンジョンの指をジンムクの家の前に置いたのがドンシクだと気づいていた。

『なぜ追及しないと思う?』ジ
『・・・・すまない』ドンシク
『「すまない」?!すまないなんて言葉ではぐらかさないで!
『・・・・』
『私は一度もあなたを止めなかった。
ジョンジェがユヨンを轢いたと知った時も、あなたがやりたいようにやらせたのに、今更、「関わるな」?本気なの?!

 ドンシクが何も言わないジョンジェ(チェ・デフン)にチャンスを与えてきたように、ジファも何も言わずドンシクを支えてきた。警官である自分と友人としての自分の間で悩みながら。なんだかみんなが苦しみで繋がっているようで辛い・・・

 ドンシクは21年前にユヨンを轢いたのがハン・ギファン(チェ・ジノ)であること、その会話をジュウォンが盗聴し録音したことを伝えた。

『私たちは警官でしょ!』ジファ
『警官か・・・そうだな・・・
警官である俺が犯行現場で指を発見したのに通報せずに他の場所に遺棄したんだ。
ハン警部補も知っていた。
だけどユヨンを見付けるまで・・いや、今でも黙っている。
お前もそうだ。どうしてだ?』ドンシク
『・・・それは・・』
お前も分かってるから。
法で解決できないことがあると

『だけど努力はすべきでしょ・・』
するよ!ハン警部補と一緒に

『ハン・ギファンの息子なのに?』
わざわざ録音データを俺に渡して公表してもいいと言った。
その前に父親と一緒に地獄へ落ちるって・・・
自分で全てやると言ってた・・
罪を償うつもりらしい。
俺に来たメールを見てチョン署長の家へ。
俺は・・・あいつを一人で行かせられない


 ドンシクはあの時からジュウォンと一緒に地獄に落ちる覚悟をしていたんだね。
たとえ法を破ったとしても共に行くところまで行くと。
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2021年08月15日

「怪物」第14話 答える

 ついにジュウォン(ヨ・ジング)は父親の真実を知ってしまった。

 あの日、ハン次長(チェ・ジノ)がユヨンを轢いた夜、
その瞬間をイ・チャンジン(ホ・ソンテ)に見られたいた。
無言で後始末を命じ去って行くハン次長・・・
そして何も知らないト議員(キル・ヘヨン)が息子がやったと思ってイ・チャンジンに連絡してきた。

 イ・チャンジンにカン・ジンムク(イ・ギュヒ)を殺すよう命じたのもハン次長。
聴聞会でチョン署長をかばったのは彼にその夜の監視カメラ映像の件で脅されていたから。
そしてハン次長がジンムクを死に追いやった理由は・・・すべて見られていたから。
ハン次長がユヨンを轢いたのも、そこにイ・チャンジンが居たことも、
その後にジョンジェ(チェ・デフン)がまたユヨンを轢いた後のことも。

 少し離れた場所から盗聴器で父親とイ・チャンジンの会話を聞いていたジュウォンはゴルフクラブを手に恐ろしい顔で向かって行った。

 ダメーーーー!!逆にイ・チャンジンに殺やれちゃうよーー!
ジュウォンからの連絡を待っているドンシク(シン・ハギュン)が
心配そうに空を見上げている・・・
一人で解決しようなんて考えないで早くドンシクに連絡して〜!
そしてみんなでなんとかするんじゃ!
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 振り返ってみましょう・・・
2000年10月15日(ユヨンを轢いた翌朝)(ジュウォン7歳)
ハン次長は妻を精神病棟へ強制入院させた。
自殺未遂をした妻がハン家の内情を暴露するのを恐れたのか、
アルコール依存症で時限爆弾のような妻が目障りになったのか・・・

 警察庁長官になるために妻の実家の後ろ盾が必要で
まったく愛情のない結婚だった模様。
妻が離婚を頼んでも拒否。
『死ぬまで精神病棟で静かに暮らしてくれ』だってよ。

 『ジュウォンを連れて行く』という母の言葉にずっと上で二人の会話を聞いていたジュウォンはお母さんの元に行こうとしたんだが・・・
『置いていけば別れてくれる?』の言葉を聞いて足が止まった・・・

 お母さんに見捨てられたと思ったんだろうね・・(´;ω;`)
だからお母さんの呼び声を聞いても応えなかった。

 お母さんは『ジュウォン!手を握って!!』と叫びながら
連れられて行った。
『ジュウォン・・・心配するな。
お前と私の人生は完璧になる』ハン次長


 『怪物』のタイトルと重なる幼いジュウォン・・・
彼は父親への恐怖と母親への罪の意識と共に育ったのだろう。
彼にとって「家族」とはなんだったんだろう・・

 聴聞会での逮捕劇はジュウォンからの提案でした。
父親の人間性をよくわかっているジュウォンは彼が必ず防衛策を持って臨むとわかっていた。だから予想外の攻撃をしないと意味がない。

『カメラの前で逮捕されたら休職では済まない。
人生を棒に振るかも・・』ドンシク
『僕の心配を?』ジ
『そんな訳ないでしょ!
・・・黙秘権を行使してください。
ハン警部補のためじゃなく俺たちにはやることが残っているから。
それを約束しなければ逮捕はしません』

 キャーーー!『俺たち』ですってよ!!(/ω\)
さりげなく相棒関係継続を伝えているわーー!

 で、逮捕してドンシクが取調べする訳なんだが・・・
ジュウォンったら約束を守らず、あっさり自白しちゃったもんだから
ドンシク焦る焦る・・・
結局、ジュウォンは停職処分に。

 そして「約束」と言えば必ずジュウォンが持ち出すドンシクが自首しなかった(ミンジョンの指をジンムクの店の前に置いたこと、すぐに通報しなかったことで結果的にミンジョンを死亡させた)件。ジュウォンよっぽどショックだったんだね。ドンシクのこと信頼していたから。何度もこの件言うもんね。今回自白したのもドンシクへの戒めなのかも( ̄▽ ̄;)アハハ…『誰かは約束を破って自首しませんでした。なぜ僕だけ約束を守る必要が?』とかイヤミ言ってたもんね。でもさ〜ドンシクのことだから全てが終わったら自首して警官も辞めるつもりだと思うよ。

 さて、停職になったジュウォンは父親の様子を偵察しに。
例によってヒョク(パク・ジフン)とモメとる。
ジュウォンは逮捕に驚いた体で父を心配し『父さん、正直に話してくれれば僕は聞きます。何をしているのか自分でもわからない。ただ言えることは・・・父さんの話を聞くと・・・』と真摯に訴えた。

 小さい頃から親の愛情を感じたことなく、どんなに頑張っても父親には認められない。それでもジュウォンは心の底では父親を求めていたんだろうねぇ・・信じたい、信じさせて欲しいと思っている。『父さんの話を聞く』って言葉は本当の気持ちだと思うよ。いや、それともこの態度も作戦なのかな???



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2021年08月14日

「怪物」第13話 問う

 ハン警部補(ヨ・ジング)緊急逮捕!

『何のまねですか?』ジュウォン
『罪を犯したなら罰を受けるのは当然でしょ、ハン警部補』ド

 にんまりと笑ったジュウォン。
そしてそれを受けたドンシクもにやり。
そして二人でハン次長(チェ・ジノ)を見つめるのでした。

 ドンシクとジュウォンは打合せしたのかしら?
ドンシクにハン次長から異動の話があってから1週間あったもんねぇ。
でも、たとえ打合せしていなくても、これはハン次長の真実を確かめるためにドンシクが仕掛けたことだってわかっているから(信頼しているから)動じなかったと思われ・・・

 なんだか『罪を犯したなら罰を受けるのは当然でしょ』という言葉は二人の合言葉のようになっているね。今では絆のようになっている。

 そしてこの日、今まで黒しか着なかったジュウォンがアイボリーのセーターに白っぽいグレーのコートを着ていた。これは自分の正義を貫くために心が決まったってことなのかしら。

 ドンシク達はイ・グムファの件でジュウォンを逮捕して、捜査する体を取りながら
そっからユヨンの件に繋げようと?
さぁ、ハン次長、どうでる?
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 さて、振り返ってみましょう。
ムンジュ署長だったハン次長とト議員(キル・ヘヨン)とイ・チャンジン(ホ・ソンテ)の繋がりは21年前からだった。イ・チャンジンはムンジュ再開発計画のデベロッパーで、財団理事長だったト・ヘウォンはこの再開発を足掛かりに政界進出を狙っていた。そしてハン・ジファンは地主達を説得した見返りとしてイ・チャンジンに妻の実家の会社を施工会社として入札させる約束をしていた。

 ユヨンが亡くなった夜、イ・チャンジンとト・ヘウォンは再開発が決まった祝杯をあげており、その場にハン・ジファンも呼ばれたのだった。下卑た振る舞いの2人と一線を引こうとするハン・ジファンだったが施工会社を別の会社にするよ?と脅され杯を受けた。後はヤケになりぐびぐび・・・
飲酒運転だったんだね・・・


 さて、ドンシク(シン・ハギュン)家の地下室。
父親が事件に関わっているかもしれないことを話し
『俺はハン警部補を信じていいんですか?』と尋ねるドンシク

 ハン・ジファンとイ・チャンジンが繋がっていることは通話記録からも
駐車場で会っていたことからも明らか。
イ・チャンジンはト議員から安値で土地を買っていたし、何度も連絡を取っている。

 ト議員が息子のジョンジェを守るためにお金を使ったのは確かだが、
ジョンジェは倒れているユヨンを轢いたと言っていた。検死の結果ではユヨンは立ち止まっている時に正面から轢かれたはずなので、ジョンジェの前に誰かが轢いたと思われる。

 そしてト議員と繋がっているイ・チャンジンとハン次長は繋がっている。3日間で14回も電話をかけているが次長は出なかった。ソウル庁の地下駐車場で会っている所も目撃されている。

『俺の考えでは合理的な疑いに当てはまるかと』ド
『そうですね・・疑う余地はあります・・』ジ

 ジュウォンは3人に繋がりがあることは認めたが、それでもユヨンさんの事件と父親を結びづける理由をドンシクに尋ねた。

・チョ巡査部長もハン次長に会いに行った(←父は否定した)、
・チョ巡査部長は上の指示だと言った(←それはチョン・チョルムン現署長のしわざでは?)、
・当時ムンジュ署の警部補だったチョン・チョルムンをソウル庁に連れて行ったのはハン・ジファン
・21年前の事件を急いで集結させたのもハン・ジファン

 ここまで言われちゃグウの音も出ないやね。
それにドンシクがハンパな理由で動くとはジュウォンも思っていない。

俺は疑いたい訳じゃない。
全ての線があなたの父親に向かっている。

さぁ・・・これからハン警部補はどうしますか?
よく考えて動いてください』ド
あなたはどうかしている!』ジ
『ハン警部補・・・まだ答えを聞いていません。
俺はあなたを信じても?
真実が分かってからも変わらず信頼しても?』

『・・・・・・・・僕は・・・・
あなたを信じない。
僕は父を信じない。
僕は自分も信じない。
僕は誰も信じません。
あなたが信じようが信じまいが僕には関係ない』

 (ノД`)ハァ・・・何か父親とはそんなにいい関係でもなかったようだけど、
やっぱりショックだったみたいだね。
ジュウォンは今、とんでもなく危険な人生の岐路に立っている。
その苦しみに必死で向き合おうとしている。
そのことをドンシクもわかっているんだろうなぁ。
優しい目で見つめていた。
なんか・・ジュウォン…大人になったねぇ・・




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2021年08月12日

「怪物」第12話 ほどく

ハン警部補、あなたなら、
あなたの家族が思いがけないことをしでかしていたら
手を組みますか?
ハン警部補は家族を重要視していない。
俺はハン警部補を信じてもいいんですか?
真実が分かってからも変わらず信頼していても?


 ドンシク(シン・ハギョン)はジョンジェ(チェ・デフン)の事を言っているんじゃない。ジュウォン(ヨ・ジング)の父親、ハン・ギファン(チェ・ジノ)の事を言っていたんだ・・・

 記憶を取り戻したジョンジェは
俺が・・・殺した・・!
俺が・・・倒れていたユヨンを車で轢いて・・・
」と言っていた。

 検視官はユヨンは車の方を向いて立ち止まっている時に轢かれたとはっきり言っていたから、ジョンジェも轢いたんだろうが、その前に轢いた車があったはず。
それは・・・ハン・ギファンだった。
ドンシクはついにユヨンを殺した相手を知ったんだね。
折しもハン・ギファンが次期警察庁長官に内定したとの報が入った。

 はぁーーーーーーーー!!!Σ( ̄Д ̄;)
ジュウォンがマニャンに来たのも(まぁ、自分で進んで来ちゃったんだけどさ)
ドンシクと出会ったのも(まぁ、ドンシク目当てで来たんだけどさ)
2人が本物のパートナーになって、犯人を追うことになったのも運命なのかしら。
ドンシクが追い求めていた敵はジュウォンの父親だった。

 しかし、ドンシクはどうしてすぐハン・ギファンが犯人だってわかったんだろ?
ジョンジュではなかったってだけじゃアレだよねぇ?
今までの情報から総合的に判断?
ジュウォンはトップ権力を得た父親を追いつめることができるのか?
そしてドンシクはハン・ギファンを、どう追いつめる?
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 さて、振り返ってみましょう。
でも込み入っていて、私もイマイチわかっていないかも( ̄▽ ̄;)アハハ…

 チョ巡査部長が何度もかけていた飛ばし携帯の番号はト議員(キル・ヘヨン)のものだった。
通話明細書を調べたのはジョンジェだったから気づいたはずなのに、それをみんなには伝えなかった。その事を問い詰めるドンシク。

「知りたくて・・・
俺が憶えていないあの日のことを・・・
母さん、あの日のことだけど・・・ユヨンが帰らなかった日・・
あの日何があったの?全く思い出せないんだ・・・
どうしてだろう・・なぜ・・」ジョンジェ

 なんて言ってるうちにジョンジェは発作を起こし救急車で運ばれ入院。
見送るドンシクとジュウォンは、また理屈っぽいやり取りをしているけれど、二人の間には不思議な柔らかい空気が流れている。
表面的にはどっちもツンツンしているけどさ。
「俺を心配してるってことですか?」ド
「ありえません」ジ

 てか、ジョンジェは本当に記憶を失っているみたいなんだよね。
わたしゃ精神病院で何かされたのかと思ったら、お酒も飲んでいたし薬も飲んでたし、それとショックで記憶が無くなった模様。ジュウォンは記憶喪失のフリしていると思ってるし、ドンシクもいつかは話してくれると思っているようだけど。



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2021年08月09日

「怪物」第9話 浮かぶ

  7話でついにジンムク(イ・ギュヒ)がミンジョン(カン・ミナ)の遺体を掘り出している所をジュウォン(ヨ・ジング)とドンシク(シン・ハギュン)が確認。8話でついに逮捕。
全16話で、まだ半分以上あるのに、これからどんでん返しが?!8話のラストでジンムクは「ユヨンは俺じゃない」と書き残して自殺しちゃったし。この言葉を信じるべきか惑わしと取るべきか・・・

 いや〜これまで誰もが(主人公二人すら)(いや主人公が一番)疑わしい状況を緻密な展開とキャラクター設定と演技力で魅せてくれました。みんながかばいあっているようで実はみんながみんなを疑り合っている。自分自身すらも信じられない。

 ジファ(キム・シンロク)は弟のジフン(ナム・ユンス)が逮捕された時、自分も弟を疑っているし、それでも犯人が友達のジョンジェ(チェ・デフン)であってほしい。『自分は怪物だ』と吐き出すように口にした。これはこの事件の関係者誰もが抱えている深くて暗い闇。誰の中にも怪物はいる。でもたいていの人はその怪物と向き合い、戦いながら、必死に生きている。でも怪物自身になってしまったジンムクは明日の自分の姿ではないと誰が言えるだろう。

 それにしてもシン・ハギュンさん演じるドンシクの存在感に毎回圧倒されるし心揺さぶられる。怒りと絶望と諦めの泥沼に何度も何度もはまりながら、恐ろしいほどの孤独の中で一縷の希望を捨てずに犯人とユヨンを見つけ出すために生きているドンシク。その横顔、表情、声、歩く姿、佇まい・・・どの瞬間のドンシクも、もっとその奥を、真実を、知りたくなる。心の奥で揺れているもの、隠しているもの、耐えているものが漂っている。これほど複雑な人物をリアルに魅せてくれるのはシン・ハギュンさんだからこそ。

 そして脚本の構造が何層にもなっていて、時間軸的にもいろんな方向から、そして犯人のジンムク、犯人を知っているドンシク、ドンシクを疑っているジュウォンやその他の人々の目線からも描いてくれるので、あ〜〜あの時はそうだったのね・・と改めて見つめ直すことができるし、その度に驚きと納得がある仕掛け。
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 で、第9話デスヨ。
ソウル庁の監察調査室で形ばかりの調査を受けるジュウォン(ヨ・ジング)。
事前にヒョク(パク・ジフン)から父(チェ・ジノ)が話を通してあるから知らぬ存ぜぬを貫くよう伝えられていたんだが・・・
 独断の囮捜査を行いイ・グムファさんを死なせてしまったと自白。
それでも無かったことにされちゃったけどね。
その後、ジュウォンは休職中のまま音信不通に。
 
 ジンムクが自殺して三ヶ月が過ぎた。
連続殺人事件は不起訴となり、謎は解明されないまま。
もちろんユヨンの遺体も発見されていない。

 ドンシクはジンムクの『ユヨンをお前に返した』という言葉を解明するため、昼間は勤務し、夜になるとジンムクが撮ったビデオを繰り返し見直し、遺産として譲り受けたジンムクの自宅内を掘り続けていた。しかし何も出てこない。

 ますますのクレイジー振りが評判になっているドンシク・・・( ̄▽ ̄;) 
こちらも連絡を絶っていなくなったジェイの焼肉店に勝手に入って賭け花札をしていたチョ巡査部長の奥さんとご近所さん達全員を逮捕して連行。なんでも中国元でかなり大金を賭けていたそうな。第1話の時の再現のように派出所でモメてると・・・
同じようにジュウォンが現れた!

『・・・変わりませんね。
警部補ハン・ジュウォン、復職します!』

 なにやらちょっと憑き物が落ちた感じョ。さっぱりしてるっていうか・・
お父さんと会っても前のオドオド感が消え開き直っているというか強気な態度。ソウル庁に戻れと言う命令も断っていた。いったいこの三ヶ月の間に何があったんだ?


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2021年04月04日

きこりのテレビ日記 #33

 4月4日(日曜日)

 6時過ぎ。ミー太が悲しげに鳴いている。アォ〜〜ン〜アォ〜〜ン〜〜〜
わんこみたい。この声を聞く度にミー太は昔うちにいた犬のコロの生まれ変わりなんじゃ・・と思ってしまう。態度も犬っぽいし。起きようとしたらすずが布団の中へ入ってきた。雨降りの日曜日に猫のあたたかさが心地よい〜結局、6時半頃起床。

 7時ミー太・なつ・すずと外へ。でも雨だよん・・・( ̄▽ ̄;)
すぐ家に戻るなつとすず。ミー太はパトロールへ。漢だねぇ。
本日は定休日だが倉庫のトイレ掃除。これを終えたら今日はのんびりして良し!

 『シングル男のハッピーライフ』#381(録画)(スカパー)(KNTV)

 日曜日のお愉しみ(土曜夜放送)『シングル男のハッピーライフ』。にゃんとBTSのJ-HOPEさんが(って、誰が誰やらわからんが( ̄▽ ̄;) )が出演希望されているそうな。出てくれたら視聴率ヤバイことになるだろうね〜

 本日は少し寒いのでコーヒーが旨い。このところスターバックスのスティックコーヒー(カフェラテ)にハマって、そればかり飲んでいたが(ハマるとそればかりになる)たまにちゃんと淹れると美味しい。脂質も気にしなくていいし。

 今回のゲスト、前半は2PMのウヨンさん(なんだけどチャンソンさんも出演)、後半は先週に引き続きパク・ウンソクさん。チャンソンさんはしょっちゅうウヨンさんちに来ているらしく暗証番号も知っていて慣れたふうに台所で調理開始。手際も良くてめっちゃ美味しそう!この番組に出てくる料理で出前以外で初めて旨そう!!って思ったぞ。鮭ごはん作りたくなった〜
 食後はカムバックに向けて(4人が兵役だったらしい)ダンス自主練。最初は忘れてしまってぼ〜んやり踊っていた二人が徐々に勘を取り戻しエネルギッシュな野獣の片りんを見せるようになっていたのはさすが!2PMについては俳優業しか知らなかったので今後は歌手としての仕事にも注目してみようと思いますわ。

 郊外(ソウルからどれぐらい離れているかわからんが)の楊平の一軒家で暮らすウンソクさん、ラストには寂しいと言っていたけど趣味を極め中って感じですごく一人暮らしを楽しんでいるような。『後悔したくないから迷った時はとにかくやってみる』と言う言葉が印象的だったわ〜

 『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』 最終話(録画)(テレビ朝日)

 前回トミー失踪事件のおかげで能力が復活したモコミ(小芝風花)にε-(´∀`*)ホッ
千華子(富田靖子)は『普通になって良かったじゃない』とか相変わらず発言をしていたが、この能力はモコミにとってすごく大切な要素だから(モコミ自身が無くなって清々したよって言っているなら別だけど)本来のモコミを取り戻せたようで良かった。

 能力が戻ったモコミは自分の進むべき道を樹木医に決め、修行するため一人立ちすることにした。旅立ち前に千華子に言いたいこと言ったもんだから気まずい別れになっちゃったけど、やっぱり戻ってきちんと心の中にある思いを伝えられた。トミーとの別れも寂しかったけど、ホントに大人になったというか・・大人になりたいと思った時がその時なんだと思う。モコミは今だったんだよね。

 そしてお兄ちゃん(工藤阿須加)も役者をやってみることを決意して劇団を立ち上げた佑矢(加藤清史郎)の元へ(あんな態度取ってたのによく頼れるよなぁ。しかも、すぐ戻って来ちゃったけど( ̄▽ ̄;)アハハ…)まぁ、「青春のリグレット」を解消できたみたいで良かった。鈴音さん(水沢エレナ)とは一緒に暮らせないと伝え(正直に自分の気持ちを言えて良かったよ。今まで全部溜め込んでいたから)花屋さんを頼んで行ったけど、戻ってからは二人の将来が見えるいい雰囲気になっとった。

 そして子供たちからいろいろ言われやっと父親・観(橋爪功)のせいにするのをやめた千華子。ちゃんと運転免許取って夫(田辺誠一)の元へ。一緒に行くはずだっ父親は『恋の予感』とやらで残ったわ〜もしや教師をしていた頃のお相手に再会しちゃったのかしらね。このおじいちゃんはいつまでも老けないし変わらない。観さんだけが家族一人一人をあるがままに受け止めていたように思う。それってすごく難しいことだよね。

 家族はそれぞれ別々の場所で生きることを決めたけど、人が変わる時が来るように家族も形を変える時があるのだと思う。その時傷つけあったり憎しみを感じることもあるかもしれないけど「家族」でいたいという気持ちがあれば離れていようと大切な場所になるし、その場所を育てていくんじゃないのかなぁ。

 道端に咲いた一輪の花のようなほっとする佳作でした。やっぱり風花ちゃんって好きな女優さんだわぁ。

 『黄金の日日』第1話 「信長軍包囲」(録画)(BSP)

 楽しみにしていましたわ〜♪ヽ(*´∀`)ノ 昔見たんだけど、そんな真剣には見ていなかったからねぇ。あぁ・・・この曲だよ!懐かしい!脚本は市川森一さんだったのか〜しかしキャストの名前を見ていたら鬼籍に入られた方ばかり・・・何だか胸が熱くなってしまう(´;ω;`) あなたたちが残してくれた作品をしっかり楽しませてもらいますよ。

 第一話は攻め入って来た信長(高橋幸治)(信長と言えば、わたしゃ未だにこのお方が浮かぶよ)から堺を守るため千利休(鶴田浩二)から託された葉茶壷を届けようと秘密裡に動く今井宗久(丹波哲郎)。そのお供として選ばれた(残った?)身寄りのない(危険なミッションなのでね)3人、善住坊(川谷拓三)、のちの石川五右衛門(根津甚八)、そしてのちの納屋助左衛門こと助佐(現 松本白鸚)の姿が描かれた。

 いや〜いいキャスティングですよ。五右衛門の最期は憶えているわ・・川谷拓三さんも若い!小心者キャラがキュート(笑。そして白鸚様!この時は染五郎さんだったが、しっかり納屋番として働く名もなき若者感、でも大志を実現してくれそうな強さと柔らかさのある眼差しがしゅてきだった。お父さん琉球に行く途中で遭難しちゃったみたいなんだけど父の後を継いで船乗りになり交易をしたいという言葉に宗久も胸を打たれたようだね。

 てか、すごい豪華な出演陣だよ。堺商人のトップ・会合衆には丹波さんや鶴田さんの他、宇野重吉・志村喬・津川雅彦だよ!そして秀吉が緒形拳、助佐の生涯のパートナーとなる美緒に栗原小巻。夏目雅子さんの姿もあったわ〜さすが大河って感じ。もちろん視聴決定。日曜日の楽しみが増えました。



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2021年03月06日

きこりのテレビ日記 #27 3月5日(金曜日)

 5時1分起床。猫たちは元気だ。猫って小学生みたいに寝覚めスッキリなんじゃろうか・・羨ましい。私も高校生ぐらいまでは目が覚めたらシャキッと起きられたもんだが。
もうあんな時代はこないのかしら。『しじみチャンス』のこと等を考える。

 5時15分ミー太と外へ。昨日、男の人とすれ違ったんでちょっとビクビク。こんな時間に車ならたまにあるけど歩いている人には滅多に会わないんで怖かったのよ〜。でもアカラサマに避けたら逆上されたらアレだし‥ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ とか思って微妙な距離を置いてすれ違う小心者。まぁ、私もこんな時間にふらついてる奴なんだけどさ。

 7時15分 BSP『澪つくし』137話

 今週は惣吉(川野太郎)が生き返ったことでゲズニックマガジンの記者がかをる(沢口靖子)の取材に来たりして梅木(柴田恭兵)はイライラ。そんな梅木を責任ある地位に就けることで男として大きくしてやろうとQべー(津川雅彦)は自分は引退し梅木を社長代理にすると決める。う〜ん・・どうでしょうねぇ・・よく立場が人を作るとは言うけれど、梅木ってついこの前何かになったばかりでしょ?専務だっけ?それはかをるか?部長だっけ?そんなしょっちゅう出世させても上げ底になるだけで梅木自身に改革は起こらないんじゃないの?

 梅木は早いとこ惣吉騒動を終わらせたいみたいだけど終わる訳ないじゃん。そもそも、惣吉とかをる、記憶が戻ってからちゃんと話し合ってないじゃん。入兆メンバー(Aイチロー以外)が囲い込みして会わせないようにしているからだけど、かをる自身が全く動こうとしないのが解せん。もう籍抜いちゃってますから関係ありませんって、マジで言ってんの?いくら生き返ったのが意外だったとしてもあんなに充実した結婚生活をきれいさっぱり忘れられるおなごとは思えんが。梅木に気使ってんのかねぇ・・

 という訳で惣吉が助けてもらったお礼に入兆を訪ねても門前払い。(梅木が対応。妻を守るという体を取っとったが嫉妬メラメラなのミエミエ)もうね、今週は梅木のちっちゃさ&恨み・辛みルサンチマン大爆発の週だったよ。それを聞いた漁師連が今度はかをるを拉致。それに怒ったピロシキの連中が善吉の祝言が行われている場に殴り込み。も〜〜バカ共のケンカばかりでうんざりだよ。すぐに恥をかかされたとか沽券に関わるとか立場がとかバッカじゃないの。暴れたいだけじゃん。

 そうして梅木だよ。そもそもこんなことになったのも梅木が惣吉を追い払ったからだべ。きっと惣吉のことだろうからかをるが幸せなのを確認したら大人しく去っていったと思うのに。拉致された時もかをるは惣吉に会わないで帰ってきたのに拉致の首謀者は惣吉だと疑っとった。アンタもゲスニックマガジンだよ。梅木は認めたくないだろうが惣吉はそんな卑怯な男じゃないぞ。そして例によって真綿で首を絞めるように愛を訴えるという・・ねぇ・・自分は寂しい生い立ちだから子供たちにはそんな思いはさせたくないとか。離婚は許さないぞ〜〜的な。『俺はお前を離さない。死んでも離さないぞ』って、怖いよ( ̄▽ ̄;)

 襲撃事件の詫びを入れ(動向を探り)に外川に向かった梅木と頭(牟田悌三)だったが全く相手にされず、結局かをるが行くことに。行く前にQべーに『梅木を愛しているか?』と聞かれたが『私は梅木の妻です』と言っていたかをる。ここで『もちろん愛してます!惣吉なんかもうどうでもいいよ!』とでも言えば梅木もホッとしたんだろうが嘘はつけないからねぇ( ̄▽ ̄;) 

 そうして外川にやってきたかをるは惣吉とご対面。漁労長なんてかをるが家の敷居またいだもんだから、もう吉武家に戻ってくるつもりになっとる。しかしかをるは『戻るつもりはありません』とはっきり伝えたさ。惣吉は受け入れたよ。潔いねぇ・・かをるの立場や気持ちを考え、ごねる事一切なし。やっぱりいい男だよ。それでも別れる前に確認しておきたいことが。

『お前は今、幸せに暮らしているか?』
『梅木を愛しているのか?』
 
 どちらの問いにもかをるは『幸せです』『愛しています』と肯定したけど、下を向いていたね。まぁ、ホントの気持ち言ったところでどうしようもないしね・・戻れないなら梅木の妻として前を向いていくしかないよね。それでも別れ際に倒れ涙ぐむかをる。必死で芝居してたんだろうな(でもスティック・・)。なんでこんな事になっちゃったのかねぇ・・・(´;ω;`)

 葛藤はあっただろうがかをるは梅木の元に帰ってきた。しかし部屋に戻ると惣吉との新婚旅行の写真がこれ見よがしに机に出されていた。さらに酔って帰ってきた梅木は惣吉との仲を嫉妬丸出しでかんぐりまくったぞ。かをるは事実をそのまま伝えたんだが、語気荒く『俺は騙されんぞ!』て。しかもかをるが出来すぎなのが気にくわないとか、心の中にいる律子と同じ蟲(やっぱり律子の一件を恨んどる。執念深いわーー)が暴れ出すとか酷い言いよう。

 わたしゃ、梅木に愛想が尽きたよ。そもそも過去のある女だってわかってて結婚したがったんでしょうがーー!それを写真ぐらいなんだい!惣吉との時間も込みでかをるの歴史でしょうがーー!むしろ惣吉のおかげでいい女になったよ、ありがとう! でしょうがーー!ヾ( ̄∇ ̄; オイオイ そこを愛せないんだったらお呼びじゃないよ。かをるの辛さを顧みようともせず自分の恨み辛みばっかり。自分のコンプレックスの面倒は自分でみろよ。つくづくちっちぇえ男。惣吉とスケールが違いすぎるよ。(いや〜柴田さん演じるのヤダったろうな〜)今のかをるを愛しておくれよ。梅木の嫉妬地獄はつづく・・・

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 7時30分 BSP 『おちょやん』第13週 第65話 「一人やあれへん」

 月曜日。抱きしめた勢いで一平(成田凌)が千代(杉咲花)にプロポーズ!千代はそんなんじゃなかったから戸惑うばかり。で、舞台の上でも『俺と一緒になれへんか?』が聞こえてきて集中できん!そして一平の方も同じ屋根の下にいたら落ち着かず・・・部屋を借りて出ていった。

 早いわ〜〜( ̄▽ ̄;) 
でも唐突なプロポーズ、嫌いじゃないですよ〜
千代自身はピンとこなかったプロポーズかもしれんが香里さん(松本妃代)に嫉妬しとるし(笑)さらに痴話げんか。自分の気持ちに気づいてないだけやな。

 そして社長(中村鴈治郎)から二代目天海を襲名するよう命じられたんだが〜すぐに断る一平。まだまだそこまで行ってませんという謙譲の気持ちからかと思ったら父親を憎んでいるからやった。てか、社長も『社名』ってなんなん?しかも「新聞発表は3日後。来月のえびす座を襲名興行とする」て、急すぎない?なんか事情あんの?どう考えてもワシもまだ早いと思うワ。でも断ったら鶴亀家庭劇も続けられんようなるみたいやし〜〜

おやじみたいな人間にだけは死んでもなれへん。
天海天海になるくらいやったら役者辞めるわ
』一平
『まぁ、好きにしたらええのとちゃうか。
どのみち、お前ごときが天海名乗んのは100億年早いんじゃ!』千之助(星田英利)

 一平の中では天海天海は女遊びにうつつを抜かし、自分の母親を追い出したとんでもない奴みたいやが・・・夫婦のことは夫婦にしかわからんしな〜
んが、このままでは芝居が続けられなくなる!と思った千代は一平を説得するために母親を探して会わせる決意をする。で、知っていそうな千之助にアプローチ。千代のどんな相手でも丸め込む・・じゃなくて懐柔する?テクニックがすごい(笑)岡安時代からカフェーの女給時代でさらに磨かれ・・千之助の口を割らせるなんてお茶の子さいさい。てか、千代の一平への本物の思いを感じたんやろな。

『あほみたいに心配せんかてな、家庭劇のためやったら
あいつも最後には襲名受け入れるわ』千之助
『うちもそない思てます』
『ほたら…』
それでよろしのやろか!
いやいや名前継いで自分のなりともないもんになって一平は 
これから自分の芝居やっていけますのやろか。
亡くなりはった天海さんかてうれしいことおまへんわな。
うちは、ちゃんと納得して一平に天海天海の名前継いでほしい


 火曜日。千代たちは千之助の情報を元に一平の母・夕さん(板谷由夏)がいるという京都へ。カフェ・シネマの皆さんやお客さんの協力のおかげで嵐山で旅館の女将をしていることが判明。波乱の水曜日に会うことはできたのだが・・・一平が求めていた美しくて温かな再会とはならんかった。よそよそしい母は天海さん(茂山宗彦)に追い出されたのではなく、男を作って自ら出ていったんだと告げた。

 そう言われて思い出した。出ていこうとする母を追いかけたら、そこには男が待っていて母はその男についていったことを。

 記憶ってのはホンマに不思議なもんや。自分を守ろうとして自然と見たくなかった記憶を封じ込めてしまう。この欠けがあったからこそ一平は天女様みたいな母親像を作ってすがってしまった。

 夕さんが手切れ金を投げてよこしたら千代の手が出た。で、すぐにやり返した夕さんと掴み合い・・( ̄▽ ̄;) 二人ともすごい反射神経(笑 

『何で・・・ほんまのお母ちゃんのくせに・・・お母ちゃんのくせに!
あんたには関係ないこっちゃ!
何でや!

 笑い転げる一平。
こんな笑える悲劇があるやろか。ずっと母を守れなかった自分を責め、罪のない母を追い出した父を、自分から母親を奪った父を憎んできたのに。今までの時間はなんだったのか。千代は千代でお母ちゃんの芝居に全く気付かず本気で泣いて怒っているし。

『どうか・・お幸せに』一平

 子供を捨てた母親がどのツラ下げて子供に会えるかいな。唯一できることがあるとすれば、子を捨てた鬼の母として一平が抱いている幻想をぶち壊し、きっぱりと決別することだけや。これもまた愛情。だって10年以上も離れていた息子を一目見ただけでわかった人だもの。捨てた息子のことを忘れたことはないはず。涙で顔がゆがみそうなのを必死て堪えている母の姿に一平も気づいたはずや。耐え切れず泣き崩れた声・・聞こえたやろか。これが、これからも役者として生きていく息子への餞やで。

 一平に憎まれ、恨まれることが天海さんの愛情やったんやな。一平を守りたかった。そんな父親としての姿も千之助は知っていたんやね。だから一平の書いた単純な脚本にダメ出しをした。現実はもっと複雑でいろんな思いが絡まり合って、男女の仲も、人生も、悲劇であり喜劇であると。

 そうして天海さんの本当の姿を知る、もう一人の人・ハナさん (宮田圭子)は疲れて帰ってくる二人のために精のつくもん食べさせてあげようと励んでいた。道頓堀のいろんな人たちと関わり事情も知っているハナさんにとって一平はもう一人の孫。千代も一平も家族の縁は薄いかもしれんが、こうやって愛情を注いでくれる人がいっぱいおる。血の繋がりだけが家族じゃないよね。そうして千代とはもう家族になっとるし。

 木曜日。道頓堀に戻ってきた二人。車中もキツかったやろな。
一平は二代目襲名を受けることにし、襲名興行のため挨拶回りも始った。
でも、なんか魂が抜けたみたいになっとる。
千代が家に行ってみたら今までの台本を焼いとった。

『あんた、役者辞めるつもりなんやな。
いつまでそない嘘くさい顔で笑てんねん。
あんた、言うたやんか。
たとえ辛いことがあっても、また顔上げて生きていこて
思えるような芝居を作るんやて。
10年後も、50年後も忘れられへんような
新しい喜劇を作るんやて。
うちらをその気にさしといて自分だけ「一抜けた」なんて許されへん。
あんた以外誰が家庭劇まとめられんねんな


『かなわんなぁ、千代には。
堪忍。もう、あかんねん。
俺はずっと親父のこと憎み続けてきたんや。
何が芸の肥やしやて。
お母ちゃんのこと捨てといて、どんだけええ役者になっても絶対に俺は認めへんて・・
何べんも罵ったわ。
せやのに俺のために嘘ついてたんやって・・・
今更そないなこと言われてどないしたらええっちゅうねん…。
せやから俺は、天海天海の名前を永久に葬り去ってやんねん。
派手に幕引きしたんねん。
襲名公演が2代目天海天海の最初で最後の芝居っちゅうのも面白いがな』

 父親への恨みや憎しみが一平のエネルギーであり芯やったからなぁ。
それが無くなったら辞めるしかないゆう気持ちもわかる。
一度全部亡くしてしまわないと再生はない。
乗り越えたら、コレを機に新しいもっとおもしろい一平が始るはずや。

 金曜日はハナさんの昔語りから始まった。夕さんに出ていかれやさぐれ、役者も辞めてしまおうとすら思っていた天海さんを引き戻したのは一平やった。『お母ちゃんの顔忘れんよぅに』て、顔におしろいと紅塗った一平に大笑い。救われたそうな。そうして無性に台本が書きたくなって、一平への思いを書いとかなあかんと仕上げたのが、父が亡くなった時に一平が演じた、そして襲名興行で演じることにした『親子雀』やったんや。

 『雀』いうのがいいな。どこにでもいる普通の鳥。寒い時には寄り添って。親から餌もらって喜んで。一緒にチュンチュン鳴いて。そんなどこにでもいるような親子になりたかったんやろな。そこには、素朴で、ただ息子のことを思う一人の父親としての天海さんがいた。

あんたや。あんたがお父ちゃんにもっぺん一から 
ほんまもんの喜劇いうもんを作りたいて思わせたんや。
あんたが天海天海継ぐの誰よりも喜んではんのは、お父ちゃんと違うかな。
あんたに役者続けてほしいて誰よりも願てはんのはお父ちゃんのはずや

『何やねん・・・何やねん・・さっきから・・・
もう遅いねや・・・もう会えへんねん・・・
お父ちゃんにも・・・お母ちゃんにも・・もう二度と』

 涙を流す一平を抱きしめる千代。

『生きるってしんどいのう。しんどいのう・・・
けどな・・あんたは一人やあれへん。
うちがいてる


 この人、こんなふうに清らかな涙を出せる人だったんだね。
今週はずっと成田凌さんの顔に見惚れていたよ。
先週は千代が子供のように抱きついて一平の胸で泣いていた。
今週は一平を千代が母のように、姉のように支えている。
2人はお互いに相手だけではなく幼い頃の自分自身を抱きしめ慰めているようにも見える。
まさに半身なんやなぁ。

 ついに来た襲名興行の日。みなさん舞台に並んでおります。
一平は堂々と口上を述べましたぞ。
そして父の法要で起きた笑い話をしながら言い切った。

笑いと涙の隙間は紙一枚や。
これが喜劇やって亡き父が最後の最後に
私に教えてくれたような気がします。
そんな父を私は、ずっと憎んでおりました。
悔やんでも悔やみきれません。
ほんまのことを申せば、私はこの襲名興行の千秋楽を迎えた後
役者を辞めるつもりでおりました。
ですが先代もおんなじやったと知りました。
先代、父も迷い苦しみながらそれでも舞台に
立ち続けていたんやと教えられました。
そんな父の名を汚さぬよう、決してぬかるみになど落とさぬよう
しっかりと抱き締め守り抜くことを皆さんにお約束致します


 (´・∀・ノノ゙☆パチパチパチパチ
千之助はんが、ずっと嬉しそうに穏やかな笑顔で見守っていたのが印象的やった。ずっとお父さん代りというかお母ちゃんみたく鍛えてきてくれたもんなぁ。やっと来たか!て感じかねぇ。
そしてハナさんも。
『声が上ずってるがな。まだまだやなぁ、二代目』

 そうしてついでに結婚のご報告。千代的にはどうなの?って思ったがスッと受け入れとった。お互いに離れられんてわかったんやろな。めでたいムード満載。しかし・・

『超えられるもんやったら、ワシ超えてみい』
という天海さんの声が一平には聞こえた。

 コレを入れるのがこのドラマらしいところ。
こっからが一平の役者としての長い長い戦いの始まりや。
でも隣には千代がおる。
生れ変わった一平と千代の新しい冒険の始まりや。
期待してるで! 
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)


 昼食を食べながら『ねほりんぱほりん』「派遣型風俗のドライバー」(録画)(Eテレ)
アレだよね?『フルーツ宅配便』の濱田君だよね。あのドラマ見てて大変な仕事だなと思ったよ。ドライバーさんもキャストさんも。アキラさんは「免許持っていれば誰でもできる」って言ってたけどそんな事ないと思うぞ。配車も経験と知識と的確な判断力が必要だし、女の子の身体面と精神面のケアもあるだろうし、アクシデント発生時の機転も求められるだろうしさ〜
 
 変な客シリーズの『怪奇セメント男』(「危険ですので絶対にマネをしないでください」って、するかよっ!笑)『AV男優憧れ魔神』(めっちゃいそう( ̄▽ ̄;) )『怪人嫌味男』には笑っちゃったけど、普通にレイプや監禁の危険がある仕事だよね。密室だもの。だからドライバーさんとの信頼関係がすごく大事だと思われ・・アキラさん、もっとヤバヤバな人かと思ったら意外と普通で、むしろ優しくて、ほっ・・。奥さんもいろいろあったみたいだけどお互いに出会えて良かったのぅ。

 『あさイチ』プレミアムトーク・ムロツヨシ (録画)(NHK総合)
大江ちゃんラストデーにムロさん(笑
大江ちゃん、『ブラタモリ』の頃から好きだったわ〜言うたらなんやけど、昔ながらのNHKのアナウンサーさんの良さがあるというか、賢くて健やかでかわいくて一生懸命。国民の孫って感じ。
そしてムロさん、戸田恵梨香さんが結婚した時は本気で心配したよ(笑 

LIFE!』のコントの中では指示待ち妖怪どうしたろうかしゃんが一番好きよ  アドリブっぽいよな〜とは思ったけどほぼ源ちゃんのムチャ振りだったとは(笑)できなくてもとにかくやる優しさと強さ!(笑)マイケル・ジャクソンのモノマネ、ダンスじゃなくて歌うってのもね。しかもバラード。
 ウッチャンとのエピソードで『嫌われてからがスタート』ってのが人たらしムロツヨシらしくて、よく人の心に土足で踏み込むとかって言うけど、土足で入っても許される人というか、マジックテクニックがあるんだろうね〜そして目の前から色が消えたという「サッササ、サッササ、サスペンダー!」が忘れられないw 「ムロさん、自信もってください!」(笑

 そして大江ちゃん、最後まで笑顔なのが良かった!
大江ちゃんの未来に幸あれ!

 『BS世界のドキュメンタリー 輪廻の少年』2017年 韓国(録画)

 再視聴です。チベット仏教では高僧が転生を繰り返し人々を教え導くとされ『リンポチェ』の尊称で呼ばれているそうな。そんなリンポチェのひとり、インドのラダック地方に住む9歳のパドマ・アンドゥと僧侶のウルカイン・リグシンおじさんの物語。リンポチェは僧院で人々のために祈っている時以外は普段は学校に通うちょっと気弱な少年。遊んでいると他の子と全く変わらない。
 
 おじさんはパドマが5歳の頃から仕えており、療法士の仕事をしながらリンポチェを養い、時には父のように、時には友のようにリンポチェを支えている。

 本家のチベットの僧院へリンポチェの存在を知らせたんだけど中国のチベット弾圧政策のため本家との接触は限られており僧院から迎えは来ない。村の僧院からは追い出され、人々からも偽のリンポチェ呼ばわりされるようになっていく。そしてリンポチェの前世の記憶もどんどん薄れていき不安を感じるようになっていく。

 しかしおじさんは彼にいつか僧院を持たせる夢を持っており、リンポチェに僧侶としてより高い教育を受けさせるために12歳になったリンポチェとチベットに旅立つことにした。母親と別れたリンポチェはおじさんと二人、雪道を軽装で越えていく。焚火で暖を取り、時にはヒッチハイクをし、都会では好奇の目で見られながらもひたすら歩く。おじさんはリンポチェの手をいつもしっかり握っている。テントの影で雨宿りしたり、風の中、冷え込む吹雪の中を歩き続ける。

 おじさん、結構な年だと思うんだよね。療法士やっていたっていっても、そんなに稼いでいる訳じゃないだろうし。そんな中からお金を出して安宿に泊まり、細々とお腹を満たし(多分自分よりリンポチェを優先)自分の分は買わずにリンポチェのために手袋を買う。雪道でリンポチェの手足が凍えると撫でさすって温めてあげる。愛の人だ。この原動力はなんなんだろう。

 中国の国境付近の雪山をこぎながら少年は言う。
『おじさん、僕一人だったら
ここまで来られなかった』
『いつもそばにいるよ』
『おじさんと一緒で嬉しい』
『任せなさい』
『ありがとう』
『私の務めさ』

 リンポチェは国境付近の僧院で教育を受けられることになった。
2か月以上かかった旅の終わり。でも、それはおじさんとの別れの日だった。
エア雪合戦をしながらおじさんも泣いている。
いつまでも手を振り合いながら別れる二人。

 村に帰るおじさんはひとり雪山で佇み
リンポチェから言われた言葉を思い出していた。

『15年もすれば僕はすべての勉強をやり終えるよ』
『私はヨボヨボの年よりだ』
『僕がお世話をするよ』
『本当に?』
『一番幸せな日になるだろうな』

 なんだろう。この清らかな繋がりは。
おじさんはリンポチェを次に行くべき場所に連れて行くめだけに
辛くて苦しい旅をした。
でもおじさんはずっと幸せそうだった。
リンポチェに向けられるその目はいつも慈しみにあふれていた。

 一回目に見た時は正直、この少年がかわいそうに思えた。
リンポチェなんかになったために小さい時から大きなものを背負うことになってしまって、普通の少年としてお母さんと暮らしていられた方が幸せだったよと。

 今回見直して、ただリンポチェとおじさんの存在の美しさだけが残った。僧侶になるということは自分を捨てて人々のために祈る人生を選ぶということ。正しいとか正しくないとかではなく、リンポチェはそういう人生に向かい(運命で決まっていたとも言えるが)、おじさんもリンポチェとチベットを繋ぐひとつの石としての人生を生きている。そして村に帰ればリンポチェはいなくなったけれど、いつもの日常を生きていく。なんの褒美も称賛もないけれど、きっとおじさんの中では決して揺るがないものがあるんだろうなぁ。
 
応答せよ 1997』15話・16話(最終話)(Netflix)

 『応答せよ』シリーズは放送順に見た方がいいらしいので、まず1997年版から見てみました。誰もが経験するであろう青春の日々が新鮮に描かれています。友情・恋愛・学校・若さゆえの小悩み・大好きなアイドル家族。主人公達にとっては過去ではあるけれど自分の中で芯となっているような、いつまでも忘れられない大切な時間。ジャンル的にはホームドラマになるのかな?でも明るいだけのほのぼの系ではなくその家族が背負っている哀しみも描かれている。それとシウォンがいったい誰と結婚するのかという推理的側面も(笑 結構引っ張ったよね) ここからはラストのネタバレもあります。続きを読む

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2021年02月19日

きこりのテレビ日記 #25 2月19日(金曜日)

 5時15分起床。5時22分、ミー太と外へ。少し風があるけど気持ち柔らかくなったような。3月になれば春だ。ミー太が迎えに来てくれる場所がすこしづつ家から遠くなってきている。これも春が近い証拠。

 金曜日は資源ごみの日だが〜〜〜まとめたものが一階の納戸に置いてあるが・・・今週もスルー(例によって倉庫に資源ごみ(主にプラごみ)が溜まってる〜)。一度家に入るとどうしてもまた外に出たくない。仕事はしかたないから行くけどさ。

 私が唯一やっているゲーム、それは『どうぶつの森 ポケットキャンプ』。『あつまれ』の方ではない。姪っ子に「まだポケ森なんかしているの?!」と言われるし、イベントもつり大会とガーデンばっかりでさすがに飽きてはきているが、何となく腐れ縁みたいに続いている(笑)たいてい倉庫から帰ってきたこの時間にやることが多い。

 友人親子もフレンドなのでゲームの中にいるのを確認することで『今日も生きてるわね』と安心するという・・・( ̄▽ ̄;) 以前は東京に住んでいる娘のこともポケ森で生存確認していたから(一昨年ぐらいにゲームアプリも断捨離したとかで脱退したが最近復活)たまに何日かポケ森にいないと何かあったのかしら・・と心配になったりするんだけど(笑)しおかぜビーチで釣りしてるの確認して、ホッ・・・とかね。

 これが私のアバター。ゲームの中なんだからもっと大胆に髪型や色変えるとかすれよ!ファッションもゲームなんだから遊びなさいよ!と思って変えてみたりしたんだけど、なんかゲームの中とはいえ落ち着かずこんな感じ。顔に皺がないこととお腹が出ていない以外はほぼ本人に忠実(笑)服装も地味だしね。
ポケ森


 6時。テレビの電源オン。
STV(日テレ系)『どさんこワイド朝
番宣なのか雪中キャンプについてやっていた。「寒さ」「キャンプ」という二大苦に喜んで参加する人がいるとは驚きだが・・・テントの中から煙突を出して焚けるストーブというのを紹介していて、これはいいと思ったわ〜密閉されたテントの中で暖をとって一酸化中毒で運ばれたり亡くなったりというニュースはよく聞く。私なんかわかさぎ釣りと言えば一酸化炭素中毒ってすぐ連想しちゃうもんね。

 6時25分Eテレ 『テレビ体操』→また『どさんこワイド朝』へ→6時55分 Eテレ 『0655』→7時日テレ 『ZIP!

 7時15分 BSP『澪つくし』125話

 今週は・・・私の願いを裏切って惣吉さん(川野太郎)間に合わず!梅木(柴田恭兵)とかをる(沢口靖子)の祝言が執り行われ、初夜を迎えてしまった・・・あ〜ぁ・・・さすがにもう惣吉戻って来ないよね(←いくらなんでも( ̄▽ ̄;) いや、ジェームスならやってくれるかな〜と期待したんだけど)いまだに梅木の良さが全くわからない。いや、真面目でいい人なんだろうけどさ。ハマーは元気にしているのかなぁ・・本当にかをるは家のためだけに結婚したのね。

 本日は東京の律子(桜田淳子)から小浜(村田雄浩)との結婚報告の手紙と共に写真が送られてきていた。そして二人の新婚生活の様子が映ったのだがーーー普通におさんどんしている律子にびっくり!だって今まで台所に立ったことなんて無かったんじゃないのお?!学生の時一人暮らししてたっけ?でもどうせまかない付きでしょ?知らんけど。新鮮だったけど違和感。そして何か家長として威張っている雰囲気の小浜にイラッゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 律子の表情見ていると小浜を愛しているとは思えない。何か贖罪のつもりなのかね?自分の思想とは相いれない男と結婚することで本当の自分を封じ込めているというか。この二人の生活、長く続かないことに100万ルピー!

 そしてかをるの方は妊娠発覚。てか、早くない?この前結婚したばかりだけど・・・( ̄▽ ̄;) 1,2週間しか経ってないと思ったけど半年ぐらい過ぎてんの?さらに無事出産まで。双子の男の子ですってよ〜!「澪つくし」は全162話(いつもより長いよね?だいたい156話ぐらいじゃなかったっけ?)だから〜まだまだ波乱万丈は続くんでしょうなぁ。
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 7時30分 BSP 『おちょやん』第11週 第55話 「親は子供の幸せを願うもんやろ?」

 このタイトル、あんだけ親のことで辛酸をなめた千代(杉咲花)の言葉かと思うと切ないというか何というか・・千代はまだ希望を捨ててない捨てられないんやな。

 さて、月曜日はみつえ(東野絢香)に見合い話が来たことから発覚する福助(井上拓哉)への思い。って、千代ったらお茶子のみなさんからの「みつえの思い人は一平」という古い情報を受けてびっくり仰天(主人公が鈍いというのもよくある話)、みつえが傷つく前に一平(成田凌)の気持ちを伝えるよう頼んだもんだから、何か知らんけど一平が振られた体に(笑)結果、福助とのことを知った千代はご寮人さん(篠原涼子)と菊さん(いしのようこ)を説得し二人の恋を成就させて欲しいと頼まれハッスルする訳だが〜主人公のこういうアレは空回りするのが常でございます。ま、今週の主役はみつえだからな。

 そもそも現状はどうなのか?福富が喫茶店になってからは商売敵でもなくなった訳だし、表立ったいがみ合いもない模様・・・んが、傾きかけた商売を助けるために副業でもできないかと旦さん(名倉潤)が福富の主人・福松(岡嶋秀昭)に相談したことを知ると怒り爆発のご寮人さん・・・( ̄▽ ̄;) そんなに怒鳴らんでも・・・旦さんだって力になりたいと思ってのことなのにさ・・福富を頼ったということが許せないらしい。てか、旦那さん同士は仲いいんだね。やっぱり入婿同士悩みを打ち明け合ったりしてきたのかしら。

 犬猿の仲に変化なし。という訳で「福助のイメージアップ大作戦」開始。脚本・一平 演出・千代? 主演 みつえ&福助 
内容はチンピラにみつえが絡まれているところを福助が命がけで救ったという古典的なもの( ̄▽ ̄;) 福助は傷のメイクもバッチリ。迫真の演技にご寮人さんも騙されていたような・・しかし・・お茶子倶楽部の皆さんがスティックすぎた(* ´艸`) 中でも亀さん(楠見薫)の緊張レベルはすさまじく汗はダラダラ、セリフは忘れる、しまいに台本をご寮人さんに見せてしまったという・・結局みつえと福助のことがバレてしまいましたとさ。もちろんご寮人さんは大激怒。すぐに別れなはれ!と言い放ったさ。

『お母ちゃん、うちが菊さんの娘になんのが気にいらんだけやろ。
何がうちのためや!
岡安継ぐのもあかん!福助と一緒になるのもあかん!
これ以上、うちの夢取り上げんといて!!


 みつえはずっとご寮人さんの後を継ぐのが夢だったのに、突然継がんくてええから嫁に行くよう言われたそうな。えらいショックを受けて、その時慰めてくれたのが福助やったんやて。まぁ、お互い気ごころの知れた仲やしな。それが恋に進んだら一番しっくりきたのかも。しかしご寮人さんならみつえの気持ちをもっと大切にしてくれるかと思ったのになぁ。

 そして波乱の水曜日。久しぶりに大口のお客様がいらして岡安も活気づいております。しかし福富の菊さんの紹介と知るとシズさんの顔色が変わった。即、お菊さんの元にお礼参り。

『ホンマに・・大きなお世話だす!
わてをコケにすんのも大概にしとくなはれ!
福富からの施しなんぞお断りだす!』


 ひえーーーー!!!(((( ;゚д゚)))アワワワワ

『こないな店にうちの大事な娘嫁がせるつもり
あれしまへんよって!よう覚えとき!』
シズ
こっちから願い下げや!
岡安なんぞにのれん分けせぇへんかったら、
うちの店は今でも続いてた。
アンタも、この娘も、ホンマ目障りや!!
二度とその顔見せんといて!


 いや〜〜コレはシズさんがアレだと思うわ〜別に施しのつもりでお客さん紹介した訳じゃないと思うぞ〜意固地すぎるよ。福富さんが商売辞めたの寂しかったのかもしれんけど、その言い草はないやろ・・しかもみつえと福助の縁ぶったぎるようなことして・・・ハナさん(宮田圭子)によると岡安がのれん分けしてもろた時に福富からお客さんを奪ったのが始りで、シズさんは両家が犬猿の仲になってるのを小さい頃から見ていたせいだと言うけど・・・ここまでこじれるとは。

 一方、鶴亀家庭劇では新作の練習に入った。台本は一平入魂の『母に捧ぐる記』・・・だったんだけど千之助(星田英利)が勝手に書き換えた本で行くことに。タイトルも『マットン婆さん』・・・エライ変わってもうた( ̄▽ ̄;) 赤ペン先生もびっくりの赤が入っとる。

『俺は・・・この台本で母親の無償の愛情描きたかったんです!』一平
『お前に親の気持ちの何が分かるんじゃ』

 一平としては自信作やったみたいけど、また出ていかれても困るしってことで、結局千之助に従うはめに。そして幕が上がって・・・今回もやりたい放題やる気満々の千之助。

 一平ナメられてるで!千之助もエラそうに!お前なんぞナンボのもんじゃい!少しは全体のこと考えろや!と思っていたのですが・・・かなり良かった(中の人が嫌いだから認めたくはないが)。元々の台本はわからないが一平が描きたかった部分はしっかり生かし(本人談)笑いを取りながらも、決して変わることのない深い母親の愛情が伝わってきた。

『俺は何見てたんや・・・
自分の本、めちゃくちゃに変えられたんが悔しゅうて目ぇそらしてた。
千さんははなからあれを目指してたんや。
悔しいけど、この芝居おもろいわ』一平

 多分、一平は切々と子供たちへ愛情を注ぎ耐える母親を書いたんじゃなかろうか。一平にとっての理想のお母さんで観音様のように美しい存在。でも千之助の創り出したマットンはすごく人間くさい。もちろん血も繋がっていないし、多分愚痴も言うだろうし、他人でもガッツリ子供たちを叱り、時にはげんこつを食らわせたこともあるだろう。皺だらけの年よりだし腰も曲がっているし身なりにも構わない。でも千之助のマットンには生きている人間の重みとおもしろみとかわいげがあった。そして笑いとともに描くことでマットンの思いが凝縮して伝わってきた。笑いあり、涙あり、感動ありの見ごたえのある家庭劇にしあがっていたよね。

 そうしてみつえの駆け落ちだよ。
マットンから親は子供に困らされたとしても、いや、愛情があれば苦労も喜びに変わると学んだ千代は、めぼしをつけてみつえの元へ向かったぞ。そしてよそで二人で生きていくと言い張るみつえに道頓堀で暮らすよう伝えた。

『お母ちゃんたちが許すはずあれへん』みつえ
せやったらもっと無理言うたったらええねん。
何べんでも無理言い続けたら、いつかきっとご寮人さんも許してくれはる

『くれへんて』
必ず許してくれはる
くれへんて!
くれはる!

『・・・・』
『何でか分かるか?
みつえのお母ちゃんやさかいな。
駆け落ちなんかしたら、そのお母ちゃんにも、お父ちゃんにも、
一生会われへんようなんねんで。
もう帰る場所がのうなんねん。
ほんまにそないなことなってもええんか。
うちはそないなってほしない


 千代がそうだったからな(´;ω;`) 駆け落ちではなかったけど帰る家を失くしてしまったし、唯一会いたい肉親の弟も行方知れず。今は岡安という家があるからアレだけど根無し草の苦しさや不安はよくわかっている。友達だからそんな苦労して欲しくない。

 そこにごシズさんが現れ家に連れて帰ろうとしたが・・・
みつえは一世一代の勝負に出た。

お母ちゃん・・・堪忍!うちが間違うてた。
うち、やっぱりお母ちゃんやお父ちゃんやおばあちゃんのことが大好きや。
離れたない。もう二度と駆け落ちなんかせぇへん。
何があってもうちは一生、お母ちゃんの娘や。
せやさかい・・・娘やさかい無理言います!
福助と一緒にならしとくれやす!
許してくれはるまで何べんでも言います!
お母ちゃんを困らします!


堪忍な。うち、わがままな娘やねん。
福助のこと・・・お母ちゃんたちとおんなじぐらい好きなんや。
家族になりたいんだす!
お願いします!
福助さんと結婚さしとくれやす!

お願いします。
みつえさんを下さい!
』福助

 みつえが覚悟を決めることができたのは千代の言葉もあったけれど、シズさんや旦さんの愛情を確信できるよう育ってきたから。何よりもみつえの幸せを一番に考えてくれる存在だという揺るがないものがあったからだと思う。最近見た韓ドラだっけな?おちょやんではなかったと思うけど『親は子どもには勝てない』って言ってて、そうなんだよねぇ。子どもにこんな決意の言葉言われたら、大変だとはわかっていても受け入れて、あとは支えていくしかないよねぇ。

 シズさんはみつえ達を連れて、その足で福富へ行き、みつえをもらってくれるよう頭を下げた。菊さんもすぐに受けてくれはりました。ケンカしている福助とみつえに

『みっともない。よそさんの前で夫婦ゲンカは絶対にしたらあかん。
それが、うちの決まりだす。よう覚えとき』

『すんまへん・・・』みつえ
『え・・・おか・・・お母ちゃん、それて』福助
『旦さん、よろしおますな』菊
『もちろんや』福松
『あんたらの結婚認めたげます。
シズにここまでされたらそないするしかあれへんがな』


 みんないい笑顔してましたなぁ。菊さんやっぱり筋の通ったいい人。シズさんと菊さんは似た者同士なんやろな。だからお互いに思っていることやろうとしていることが手に取るようにわかって反発してしまっていたんだろうね。『親戚』になれたことで、今後、二人は素直に付き合っていくことができるんやろか。でも、この二人にはいつまでも威勢良くケンカしていて欲しい気もする。

 二か月後に行われた二人の祝言で岡安と福富の2代に渡る長い戦争にピリオドが打たれ、新しいひとつの大きな家族が生まれた。ハナさんと菊さんの杯を交わす姿に泣けたよ。そして旦さんに副業のことを頼んでいるシズさんの姿が寂しい。岡安はシズさんで持っている。旦さんは奥でゆったり構えているのが当たり前。その旦さんが中心になって回していく日が来たら、その時は「岡安」が終わる時。新しい「岡安」の始まりなのかもしれんが、やっぱり辛い。
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 昼食を食べながら『櫻井・有吉THE夜会』(録画)(TBS)
前半は櫻井君と石橋貴明さんの対談。タカさんのことは特に好きではなけど『うたばん』の「下剋上コント」の話題が出るとのことだったので(*ΦwΦ*)ムフッ てか、タカさんの喋り方と表情が光浦さんにしか見えなかったのは私だけ?( ̄▽ ̄;) そっくりだったんですが。そして昔(『夕焼けニャンニャン』の頃)はイカレたチンピラ兄ちゃんとしか見えなかったけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 「昔は結構ヤンチャだったが今はすっかり落ち着いたおじさん」の趣だよね。

 そもそも何でこの「下剋上コント」が始ったのかという問いにタカさんが『大野君がにおった』と答えていて、さすがやのぅと思ったぞ。大野君のおもしろさが認知されたのってこの番組の力大きいよねぇ。「大野君じゃなきゃ」って言っていたけど、コントとは言え無礼なことを言っても許されるキャラというか(J関係のファンは怖いもんね( ̄▽ ̄;) )あの妙に堂々とした態度と言い方は大野君にしか許されないよね。それにちょっと耳打ちされてできるもんじゃないだろうし。場の空気を読む勘がいいんだろうな。嵐が出たら、早く大野君、中居君を怒らせないかな〜ってワクワクしてたわ。ま、全員のチームワークがあってこそだけど。

 後半で永山絢斗君が経済的に余裕がなくて、気がついたら今月もうお金がないなという状態。給料制で25日が楽しみってのに笑ったけど、永山君クラスでも苦しいって、いったいどこの事務所?(笑)

 『シマエナガさん 見〜つけた!』ヒナ団子編 (録画)(NHK)
コレって北海道のローカル番組なのかしら。元々の放送順逆になっちゃったけど21日放送の「巣作りの巻」も録画予約しちゃった 5分の番組だけど充実しとる。シマエナガって北海道にしか生息していないっていうけど、見たことないなぁ( ̄▽ ̄;) どこにいるんだろ・・この番組の撮影地は釧路だけど。てか、シマエナガって、そもそも昔からいたんだろうに、何で今まで注目されなかったんだろう。私は去年、ツイッターで知ったのよね。北海道にしか居ないからかな?ヒナ団子がわいーーー!!白いベレー帽もしゅてき そして親鳥もたいしてサイズ変わらん(笑

 『モコミ〜彼女ちょっと変だけど〜』第4話(録画)(テレビ朝日)
地震のため途中中断ありで、結局三分の二ぐらいまできた所で地震速報に切り替わってしまった。今週の土曜日にまた放送がある模様。だもんで見た部分だけの感想。

 萌子美(小芝風花)はあたためていたイヤホンを青年(加藤清史郎)に渡すことができて、お礼にランチもらったりしていい感じ。てか、この青年、加藤清史郎君なんだもんねぇ( ̄O ̄;) びっくり。あのこども店長さんがねぇ〜現在19歳。難しいお年頃は上手に通り抜けたのかな。

 前回、萌子美がフラワーアレンジメントを創ったドーナツ屋さんが定期注文に来たぞ。でもモコミはまだ素人だからということで(というか他の2人の女性従業員の手前?アレンジメントができるのは修行何年後とかあるのか?)お兄ちゃん(工藤阿須加)が担当することに。まぁねぇ、兄弟だけでやってるなら好評だったし才能もあるみたいだからモコミにまかせられたかもしれんが・・・難しいところだよね。冒険できるだけの体力がこの店にあるんなら・・・でも思い切った判断がないとデカい山も掘り当てられないからな〜δ(・ω・`)ウーン…

 そしてついに温厚なお父さん・伸寛(田辺誠一)が千華子(富田靖子)にキレた!そりゃそうでしょうよ。今までよく我慢したよって感じだもんね。今回だって『夫にご飯を作らないでカップ麺を買いに行かせた妻と思われてる』って騒いでたけど、思われてたんじゃなくて事実だもんね〜リモートだって働いているのに、まるで失業したような扱いだったも。
 
 それに相変わらずモコミにもひどいしさ。フラワーアレンジメントのことも『ビギナーズラック』とか『勘違いしちゃダメよ』とか。小さい頃からこんな呪いの言葉かけられていたのにモコミはよくまともに育ったよ。自分で全く気付いていないのが恐ろしい。そして富田さんが、またうまいんだよね〜

 しかしお父さんもどっこいどっこいでしょ。怒りにまかせて夕食の席でおじいちゃん(橋爪功)の過去の不倫までバラすなんて。しかも教師だったそうで教え子と不倫とな。子供たちを気遣えないなんて人間ちっちぇぞ!そして千華子はおじいちゃんの汚点を子供たちに知られたショックで号泣。伸寛から言われたことはぶっとんだ?( ̄▽ ̄;) この年になっても自分のためにしか泣けない千華子に更生の道はあるのか?明日の続きで確認しましょう。
 
 『刑務所のルールブック』第14話、15話、16話(最終話)(Netflix)
刑務所ものって暴力描写が必ずありそうで(『あしたのジョー』のトラウマ( ̄▽ ̄;) )怖くて見られなかったんだけど、友人からそんなんでもないよとの言葉をもらい勇気を出して見て見ました。すごくおもしろかった!!コレはお勧めします!脚本が絶妙。職人技だわ〜。刑務所だから登場人物多いんだけど、一人一人キャラが立ってる。そして犯罪を犯してしまう経緯のそれぞれのエピソードの描き方も簡潔で自然。ドライな笑いのセンスも好きだわ〜

 メジャーリーグ入りが決まっていた野球のスター選手キム・ジェヒョク(パク・ヘス)は妹を暴行しようとした男を過剰防衛で殺してしまい一年間のムショ生活を送ることになってしまう。パク・ヘスさんは初めてだったんだけど、すっかりファンになってしまったわ〜天然で、いわゆる野球バカで野球以外のことはなんもできない。元恋人のジホが何度も『彼はバカなの!』って言うけどホントそう(笑)でも、いいバカだよ。同じ部屋の受刑者達も最初はスーパースターが来た!って感じでドキドキしながら敬うというか気を使ってたんだけど、わかってきたら『あいつは何も考えていない』って(笑)いい意味で(笑)ホントのおバカさん。でも男としても人間としても信じられる、そして守ってあげたくなる、そんな人。多くを語ることはないけど行動でまなざしで示してくれる。刑務所の中でも愚直とも思えるほど普通にいい人として行動してしまうから、そのせいでワルに目をつけられ何度も危険な目に遭ったり死んでもおかしくない局面に立たされるんだけど、策を弄しない策が成功するというか、余計なことを考えないことで救われるというか・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…面白いんだよねぇ。

 しかし、最後の最後まで気が抜けなかった・・・
ここからは14話〜最終話のネタバレを書きます。続きを読む

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matakita821 at 20:49|PermalinkComments(0)

2021年02月13日

きこりのテレビ日記 #24 2月13日(土曜日)

 4時59分、珍しくミー太に起こされる。うんちハイかしら・・・
てか、ミー太はいつもうんちをしても砂をかけない。なぜだ?生後二ヶ月ぐらいで捨てられたのか、はぐれたのかわからんが、近所で鳴き続けているのをうちの子にしたんだがお母さんから教わらなかったのか?でも同じような境遇のなつとすずは砂をかけるぞ。用を足した後砂をかけるって猫のDNAに組み込まれている訳ではないのかしらね。ミー太はどこか犬っぽい所あるから前世犬だったのかも ( ˘⊖˘) 。o( ) さて、うんちを片付けないと。

 5時15分起床。5時20分外へ。ミー太も一緒。最近、ミー太がこの時間に外に出るか出ないかで寒さの度合いを判定している。

 あ〜ぁ・・・第二土曜日だけでも休みにならないかな〜と、しょうもないことを思いながら歩く。定期的に社長には『今時、せめて第二、第四土曜日だけでも休みにしないと従業員の応募なんてないよ〜(6、7年前一人独立してから募集かけても全く来ない(いや、一人採用したのだが結果的に一ヶ月ぐらいで辞めた)』『問屋も土曜日休みになったしA(主要取引先 砲B(主要取引先◆砲盞觜修澆鵑塀亀抛麁だよ〜(小学生がおねだりする時のみんな持ってると主張レベル)』『従業員も高年齢化が進んできているからさ〜休む時しっかり休まないと(自分がサボりたいだけ)』と進言しているが(会社の為ではなく、あくまで自分が働きたくないからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)社長は私と違って慎重派なので私の意見は採用はされない。

 5時50分テレビの電源オン。
TBS『まるっと!サタデー』→6時25分Eテレ 『テレビ体操
今日もタコちゃんだった。しばらく大輔ちゃんに会ってないわねぇ・・

 6時35分 また『まるっと!サタデー』へ→7時 BSP 『美の壺』「麗しの音色 レコード」
蓄音機の専門家(?)の方が蓄音機は使う前に拭いたり針を替えたりと手間はかかるけど「音楽へのリスペクトがある」とおっしゃっていて、ハッとした。今は音楽を聴く時ってダウンロードが当たり前だから、ホント普通になんも考えずに楽しんでいるけど、この曲を完成させるために関わったたくさんの人たちの思いや努力を忘れちゃいけないんだなぁ・・

 7時15分 BSP『澪つくし』第120話
 今週は梅木(柴田恭兵)のかをる(沢口靖子)アタック(『いつまでも待ちます』といいながらじわじわとしつこーく追いつめる姿が申し訳ないけど気持ち悪いとしかいいようがなかった。さらに自分と一緒にならなくてもいいが他の人とは一緒にならないで欲しいってのも自分本位すぎるしーーー昔の梅木はもっと誠意大将軍だったような気がするけどなぁ。報われないかをるへの思いを自覚した時からねじれてしまったのかしら〜なんか一連のプロポーズ大作戦を見ているとホント体面(振られたら男の沽券に関わるとか元番頭さんもけしかけるしさ〜)とか男の意地だけで迫っているように見えるぞ。さらにハマーに襲い掛かった場所でかをるにプロポーズも最低だよ。ハマーの件が無かったら、まだギリギリオッケー・・・でもないけどしかたないか・・と思えたかもしれんがハマーに対して酷かったもんね( ̄▽ ̄;) )、

 さらにQべー(津川雅彦)とるい(加賀まり子)の執拗な再婚攻め(このバカ夫婦は瀕死のフリをして遺言で二人を結婚させようとしたという・・呆れたよ)、かをるも防腐剤混入事件の時はあんなにデキる女だったのに再婚問題に関しては思考停止。吉武家に相談と言う名の助けを求めに行ったりするしさ〜止めて欲しいのかい?甘えんじゃないよ。そしてついに昨日は「坂東家の塩になります」宣言!家の為に生きる決意?そのためなら好きでもない男と一緒に?惣吉への思いはどこへ行ったんだ?たった一年でさ〜『恋のあらすじ』に恥ずかしくないんかい?いや、かをるが梅木に惚れてるんなら、それもいい。頑張んな!って背中のひとつも押してあげたいけど、自分の気持ちは置いといて(犠牲になっても)お家のためにだよねぇ?ワシは好かん!そんな生き方好かんとよ!

 そして本日Aイチロー抜きでかをると梅木の結婚確定!仰々しく再婚すると聞かされた梅木は大喜び。入兆従業員の皆さまは梅木を胴上げしちゃったりなんかして・・・これは梅木の人徳というよりも階級闘争に一矢報いてやったぜ!的な?梅木が婿入りせずにかをるに梅木姓を名乗らせたいというのも男の心意気といいうよりも、な〜んかそっちのにおいを感じてしまう。

 そしてかをるだよ・・・そりゃ惣吉の時のような華やぎは感じられないが、満面笑顔・・・無理してんのかもしれないけど不信感しかないぞ。しかも梅木に対して『自分の態度は傲慢だった』とか謝罪しているし。梅木の思いを受け入れないことが傲慢なの?家のために梅木と結婚することが人として当然でそれ以外の選択はわがままなの????も〜また元のお人形に戻っちゃった。それに結婚するってことわかってんのかねぇ・・・あの梅木と一緒のお布団に入るんだよ?それ、大丈夫?惣吉への思いが残っているならすごく辛いよね。

 わたしゃ、まだ惣吉生存説が消せないのだが・・・・梅木とかをるの祝言の日に戻ってくるとか?ジェームスならありえる?そして『塩になる!』とか言ってたかをるは、すぐに惣吉のとこ行っちゃうの?そんなことされたら梅木憤死しちゃうよ。

 そしてまだ東京にいた律子(桜田淳子)は小浜(村田雄浩)で遊んでおります。『鈍い人』とか言っちゃって揺れ動く小浜のをガッチリ!まさか小浜を本気で?もう疲れちゃって自分を崇拝してくれる者なら誰でもいいってなってんの?(河原田パターン)かをるの再婚話を聞いて手紙で小浜との婚約を知らせてきたがーーー小浜も言ってたけど軍人の奥さんには全く向いてないしーーー小浜のことナメて弄んでいると、そのうち刺されっぞーー
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 7時30分 BSP 『おちょやん』第10週「役者辞めたらあかん!」のまとめ。

 今週は鶴亀家庭劇の稽古開始。しかししょっぱなから千之助( 星田英利)は一平の書いた脚本ではなく自分の持ってきたものをやると言い出した。さらに喜劇素人や喜劇をバカにしているもんもおり、過去のスタイルを引きずりまくる役者ばかりで足並みは全く揃わず不安しかないスタート。

 それでも来てしまった初日。全く受けない状況に千之助は勝手に筋を替えたりアドリブ連発でやりたい放題。お客さんにはウケたが千之助に振り回される劇団員はイライラムカムカ。さらに脚本に頼って自分について来られない役者は5流とまで罵りだし、ルリ子さん(明日海りお)は劇団を辞めると言って出ていってしまった。

 う〜む・・・(ー'`ー;)千之助の荒療治なのかもしれんが信頼関係も無いところで勝手なことやったら、反発を招いて更にぎくしゃくするだけなんじゃ・・確かにみんな一緒に芝居をやるって気持ちができてないのは同じだけど、千之助だって自分がウケることしか考えてないような。それにハナさん( 宮田圭子)もボヤいてたけど、これじゃ前とまるっきりおんなじだよ。新鮮味なんてありゃしない。新しい笑いをつくるっていう一平の思いもどこへやら・・

 今回、菊さん(いしのようこ)がいい仕事をしてくれはりました。ルリ子さんが努力の人であり、役者という仕事にどんだけ打ち込んでいるかを劇団のみんなに伝えてくれた。何かと聞き耳立てたりして状況を気にしていたのは長い付き合いのルリ子さんが心配だったからなんだね。不器用だけど一途なルリ子さんだけでなく菊さんの人柄も伝わってくるエピソードだったわ〜

『「人さんに笑てもらいたかったら、まずは自分が笑い」。
うちは高峰さんに笑て欲しい。
笑うて、また一緒にお芝居しまひょ!
うちは絶対に高峰さんを裏切ったりせぇへん。
高峰さんも、今まで頑張ってきた自分自身を裏切らんとくなはれ。
こないな事で役者辞めたらあかん!!』千代

 なんとか説得に成功し(この時白茶猫さんが、ええ仕事したことを特筆しておきますぅ〜)ルリ子さんは戻って来た。しかし相変わらず千之助は客を笑かすことのできる自分中心に舞台を回すから他のもんは黙っとけ、用なしやと挑発。そのケンカに乗った千代(杉咲花)は、「千之助 VS その他大勢の戦い〜負けたら座長は千之助〜」の火蓋を切ってしまう。判定はお客さんのアンケートの集計結果でございます。

 みなさん、千之助のアドリブを想定しながら笑いを取ろうと必死になるがーー笑いって必死になられてもなぁ・・( ̄▽ ̄;) 百戦錬磨の千之助に対して、まだまだド素人のみなさんは舞台で千之助が乱した流れを修正する方にばっかり気を取られて余裕なし。対策を練る知恵もない。

 そこに現れたのが月影先生!・・ではなくて山村千鳥先生(若村麻由美)!!
舞台を見て指導せずにはいられず練習場に来てしまったのよ。嫌がらせに草履を投げつけられて大喜びの千代(笑)

演じるということは、
役を 愛した 時間、そのもの!
そんなこともわからないなら
役者失格!!


 この言葉で千代は目が覚めた。女優始めたばかりの頃はその役の設定いろいろ勝手に考えて監督に怒られていたけど自然と役を掘り下げていたじゃん。さすが千鳥さん!千代はルリ子さんや小山田さん(曾我廼家寛太郎)、香里さん( 松本妃代)と共に自分に与えられた役について考え、肉付けしていった。人物像さえしっかりしていたらアドリブをしかけられてもその人物として受け答えすればいいだけ。やっと始まったね。

『うちは千代やない。おきんや』

 ツイッターのTLは『トキだ。おらぁ、トキだ!(泥まんじゅう、ガリッ!)』
(by 北島マヤ)で溢れかえっていたそうじゃ(嘘)

 幕が上がった!
しかし千之助に異変が。客席に万太郎(板尾創路)の姿を見付けて固まってしもた。しかし、すぐに気を取り直しいつも通り台本無視の芝居を始めたぞ。

 千之助って客が笑っているかどうかは気にしているけど、客を楽しませたいとか思っていないような。どこか復讐のように笑いを使っている気もする。そしてその芝居は自分を生かすためなら他の人を踏み台というか殺してもいいって感じだけど、どっこい今日はみんな黙ってやられていまへんで。小山田さんも新境地。千之助も戸惑ってたワ。そしてルリ子さんも千代の初舞台の時と同じように役柄とリンクする自分自身の思いを訴え、存在感を増していた。ルリ子さんには役を奪った若い女優の首を絞めたという噂があり、そのせいでどこにも雇ってもらえない状況が続いていたんだが、誤解を解くこともできず、人間不信になっておったんじゃ。

『わては・・・誰とも浮気なんかしてへん。
首絞めたりもしてへん・・・
みんなただの噂だす!!
みんなにどない思われようとかまへん・・
あなたにだけは・・・あなたにだけは・・
信じて欲しかったぁ〜〜彦一郎さん!!
『って、誰や!ソレ!!』

 「彦一郎さん」とはルリ子さんを捨てて若い女優に走った婚約者だそうな( ̄▽ ̄;)アハハ…笑いはおもしろい場面ばかりやれば起こるもんでもない。緩急。静と動。悲しみと喜び。爆発としんみり。そのバランスとセンスで思わず笑ってしまう。ルリ子さんも掴んだな。そしてバラけてしまいそうな芝居をちょこちょこ繋いで回していたのは千代。全体をしっかり見られる千代は演出の才能もあるな。笑いあり、涙あり、感動ありのすばらしい舞台やった。

『わての目ぇに狂いはあれへんかったな』ハナさん
千鳥先生も『会っても何も言う事ないから(会わないで帰るわ)』
コレって最高の誉め言葉だよね?
千之助もみなさんを仲間と認めたぞ。
鶴亀の社長も大満足。
そして万太郎は千代に目をつけたようだす(なんかあんまりいい雰囲気じゃないなぁ。利用されそうで)。

 さぁ、こっから鶴亀家庭劇はどう走って行くんやろ。
それぞれの成長が楽しみだす。
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)

 7時45分 TBS『サワコの朝
あっ!役所広司さんだ!でも出勤準備でまゆげ描いたりせなアカンから見る暇ない〜

 13時45分昼食を食べながら『サワコの朝』(録画)(TBS)を見る。朝は後半しか見られなかったからね。
役所さんの、この素朴さ?普通のピュアなおじさんでいられるところが好きだなぁ。前に誰かが映画だか何だかの初顔合わせの時に『下手だけど頑張ります!』って挨拶した人がいて顔を見ると役所さんでびっくりしたって言ってたけど、そういうとこよね〜真摯というか、芸能人じゃないんだよね、あくまで役者として自分と向き合い続けている姿がしゅてき。

 役所さんの心に残る曲、『帰れない二人』・・・「もう星は帰ろうとしてる。帰れない二人を残して〜」・・・((ヾ(≧∇≦)〃)) 私もラブソングと思っていたけど、もうそのようにしか聞こえない(笑)『月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)』久々に聴いたけどいい詞だね。シンプルでわかりやすくて、短いフレーズに深いメッセージが込められている。そういう所もビートルズっぽいのかな?そして役所さん、曲の背景を調べてしまうのは職業柄なのかしらね。

ヒロシのぼっちキャンプ season2』 #18 俺もおとなになりたくて(録画)(BS-TBS)

 まだヒロシにハマっていることを認めたくない私だが(あ!ヒロシのことが気になった理由を思い出した!『嵐にしやがれ』で大ちゃんがヒロシに傾倒しているのを見たからだよ!私の判断基準なんて所詮そんなもんよ( ̄▽ ̄;)アハハ…)『迷宮グルメ』に続いてこっちにも手を出してしまった。キャンプなんて嫌いだし行きたいとも思わないのに。こんな私でも子供が小さい頃は元夫に誘われて何度か行ったもんだが・・・( ̄-  ̄ ) ンー 虫はいるし、夜中騒ぐ奴いるし、洗い物する時水冷たいし、何よりトイレが遠くてホント面倒くさい。一日に4回ぐらいしかトイレ行かない人はアレだろうけど、私みたいに頻尿の奴は遠くのトイレに行って、しかもそこにも虫いるし(´;ω;`)、帰ろうと思ったらどれが自分のテントかわからなくて迷って泣きたくなるしさ、とにかくやなことしか思い浮かばない( ̄▽ ̄;)…基本的にアウトドア全般嫌なのよ。家が大好き。

 でも、唯一いいことがあるとすればコーヒーだね。外で飲むコーヒーは絶対うまい。外で作る食事も美味しいっていうけど、私はそんな美味しいと思ったことなかった。あ、ダッチオーブンでじゃがいもとお肉(鶏だか豚だか忘れた)焼いた(元夫が)のは美味しかったかな。アレだけはまた食べたいと思う。

 さて、ヒロシのビジネスキャンプですよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 撮影隊いるからぼっちじゃねぇだろ!なんて無粋なことを思いながら見ておりました。コップ乗せいいなぁ。それとキャンプってそんな構えるもんじゃないんだなぁってわかった。料理も適当、好きな時に好きなように作って、入れたいもん足したりして食べる。冷凍ものとかも使っていいんだ〜(なんかキャンプだと一から作らなきゃならないと思い込んでた。頭固いわ)鍋の素とかもジャンジャン使っていいし、具だってあるもんでいい。一人だと誰にも気使わなくていいから余計に楽だよね。なかなか気持ちいいかも・・絶対行かんけど。
ヒロシのソロキャンプ 〜自分で見つけるキャンプの流儀〜ひとりで生きていく

 『ドドソソララソ』14話〜16話(最終話)(Netflix)
いや〜ほのぼのラブコメかと思いきやいろんな要素が入っていて飽きずに一気に見ちゃいましたわ〜
ここからは最終話のネタバレになります。続きを読む

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2021年01月30日

きこりのテレビ日記 #22 1月30日(土曜日)

 4時頃にトイレに起きて蒲団に入ったが、そのあと10分おきぐらいにすず(猫)が蒲団に入れて〜→布団上げる→なんか位置が気に入らない→またね〜 を三回繰り返されて眠れず。キーーー!

 5時半外へ。雪が積もっている時はミー太はついて来ない。一昨日から降り続け40センチぐらいの積雪か。昨日私としては珍しく降っている間2回雪かきしたので今朝は10僂阿蕕ぁでも歩道と車道のところに「置き土産(除雪車が通った後にできる雪の塊)」があったので結構時間かかってしまった。気づけば6時過ぎ(´;ω;`) お腹空いた。

 6時20分テレビの電源オン。
6時25分Eテレ 『テレビ体操
やっぱりタコちゃん(すいません。多胡肇先生です)はいいなぁ。『ビリーズブートキャンプ』が流行った時にああいうスパルタ式のハードな掛け声の方が気合が入っていいかもと思ったけど(やらんけど)やっぱりタコちゃんみたいに基本近所の町内会で長年庶務やってくれてるおじさんみたいに気さくだけど、力強さもあり穏やかに導いてくれる掛け声がいいわねぇ。でも、たまには刺激も欲しいからビリーみたいにおっかない口調で叱咤して欲しい鴨。

 7時15分 BSP『澪つくし』第108話
いや〜惣吉さん(川野太郎)亡くなっちゃったけど、ホントは生きてるんでしょ?と望みを繋いできましたが半年近く経っても戻らないとは・・・どっかに流れ着いて口の利けない人に怪我の手当をしてもらってるから(そんな漫画見たことあるような)誰も知らないの。骨折しているから全治6か月!かなり遠くに流されちゃったから移動にも時間かかるし、とか思っていたけど。ここまでなっちゃうと生きてても帰りづらいか・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 若くして後家さんって絶対ジェームスの趣味だわ。

 今週は吉武家から弟の善吉と再婚して欲しいという話が来て(昔はよくあった。うちの親戚にも亡くなった姉の後に妹が入った例あり)かをるはギョッとしとった。まぁねぇ、とねさん(草笛光子)はかをるのことを気に入っていたから娘がいなくなったようで寂しかったんだろうね。でも、いくらなんでもねぇ、あんなに深く愛し合ったいたんだから、その弟とって逆にヤダべさ。断られて善吉君もほっとしたと思うぞ。

 かをる(沢口靖子)のことなんだけどさ、惣吉の死亡と流産のショック、精神的にも身体的にも傷ついていたし、面倒をかけてはいけない的配慮もあり、Qべー(津川雅彦)の命令で強引に実家に連れてかれたのはしかたがない。でも体調戻ってもずっと入兆にいる。海を見ると惣吉を思い出して辛いのはわかるけど最初は外川に帰るって言ってたじゃん。再婚問題でビビっちゃった?てかさ、戸籍のことも再婚問題についてもQべーとるい(加賀まり子)が決めようとしても自分の意見は一切言わない。困ったような顔してみせるだけ。自分はこう思っている、だからこうしない、あるいはする、それを言わなきゃかをるの本心は伝わらないんじゃないの?ってイライラしたわ〜あの場に私がいたら、「アンタはどうしたい訳?」って詰問したよ( ̄▽ ̄;) 結婚前はQべーの言いなり、結婚したら吉武家と惣吉に従う(あなたの色に染まりますが希望だったからかいいが)、惣吉がいなくなったら、また回りに従うのみ。「おんな子供」とは言われているけど、ホントかをるは常にその場の保護者に従っている印象。これが昭和の女性ヒロインか。与えられた場所で咲くってやつなのかい?

 そんなこんなで今日は吉武家もさすがにかをる奪還を諦めたのか惣吉の形見分けの品を持ってきてくれた。それは万祝と、あのキャッキャッこいつぅ!なラブラブ新婚旅行の写真。振り返るかをると惣吉の日々・・・その後の墓前での誓い。あぁ、ホントに?ホントに死んじゃったの?(`;ω;´) これからは入兆で生きていくの〜?
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 7時30分 BSP 『おちょやん』 第6週まとめ 「あんたにうちの何がわかんねん」

 も〜千代が迷惑がりながらも親子の情にほだされている姿にざわざわ。千代、油断すな!絶対なんかあるんだって!なんでカフェー・シネマのみんなも歓迎ムードなの?(対外的にはいい人に見えるんだろうな。昔やんちゃしていて粗暴な雰囲気やけど愛情はあるんやろなて思うというか、思わせるのがうまいというか・・)と、これから待ち受けているであろう怒涛の展開にため息・・・辛い週だったわ〜

 とにかく今週は
テルヲ、来るんじゃねぇ!
千代がせっかく築いた生活の邪魔すんな!
テルヲ、ええかげんにせぇよ!

テルヲ、とっとと消えんかい!

テルヲ、調子にのんなよ。
テルヲ、そんないいこと言ってる体にしても今までの悪行とは相殺にならんワ。

テルヲ、頼むから黙っとけ!

テルヲ、やっぱりな。に、尽きる。

 そして水曜日ラスト、千代の部屋を家探しするテルヲを見て

テルヲォ!オンドリャ、

(`Д´)ノ ぶっ殺スぞ!!


 と、なったよね。守衛さんから様子を聞き、事態を察知した千代(杉咲花)はカフェーへ。そこで通帳を手に逃げようとしているテルヲを見つけた。

『なにしてんの・・・

何してんのか
聞いてるやろっ!!


 この時のトータスさんの目。魔がひゅっと戻ってきていて、追いつめられた獣の目、弱い手負いの。でももっと弱い者を噛み殺して自分は生きのびてやるという本能だけの。うまい。でも親のこんな顔見たくないっつーの。

 テルヲは例によって『借りるだけ。すぐ返す』。問い詰められ借金の額を500と言っていたけど絶対嘘。こういう奴はこんなギリギリの時でも少な目に言うもんや。1,000はあるとみたね。もちろん博打や。そしてテルヲは千代のたったひとつの小さな希望の光さえも踏みつけにした。

どうせあいつ(ヨシヲ)は、もう現れやいん。
(映画で千代の名前が映っても)現れないいうことは、
もうお前に会う気があらへんか、どっかで野垂れ死どるかや!

大体な、おまんが女優としてもっとぱっとしとったら、
こねなはした金でガタガタ言う事あれへんね。期待して損したわ


 信じられない展開に店長(西村和彦)がメガホンを手に
『よ〜い、ハイ!』をかけるも
これが現実や!
店長にまで金をせびるテルヲを見て千代は笑い出した。

『ええわ。もうええ。それもってき』
『それでこそ、わいの娘や』
『ちゃう。うちらもう親子やあらへん。
うちらを繋げてるのは血やのうて金や。

コレもあげるわ(財布から小銭をパシャッ!)
これで、もううちはスッカラカンや。もう来ても無駄やで。
金の切れ目が縁の切れ目や


『おおけに』
床に落ちた小銭を拾ってテルヲは去っていった。

 すごい勝負だった。いや勝負やないねんけど・・・
杉咲花さんとトータス松本さん、本物の戦いやった。生きるか死ぬかの。
圧巻やったけど・・・悲しい。辛い。決別しても胸は晴れない。泥饅頭ぶつけられて頭踏みつけにされて唾を吐きかけられたようなもんや。これが親のやることか?(`;ω;´)

 金曜日の『あさイチ』プレミアムトークは「テルヲのいいわけスペシャル」(●^曲^●)
しょっぱなからテルヲとして言い訳スタートするが、クランクアップしてもう結構経つのかな?照れ笑いしながらテルヲとして話しているトータスさんにこっちも笑っちゃったよ〜テルヲという役について最初は『おしん』の作造(伊東四朗)みたいな感じでと言われていたそうな。いやいやいや、全然違うワ( ̄▽ ̄;)アハハ…作造はそんな積極的におしんを苦しめてはいなかったぞ。結果的にはそうなっていたけどさ。トータスさん、何度も『テルヲは悪い人ではない』と訴えていたけど華丸さんも大吉さんも、視聴者のみなさんも、はぁ?!だったぞ(笑)そら、お母さんも火消しに回るさ。そして視聴者の方から名言来たよ。
『テルヲ憎んでトータス憎まず』トータスさんの笑顔を見たら憎めないよね。トータスさん自身の人間としてのかわいげがあったから、千代が切ろうとしても切れない親としての絆を信じたくなってしまうどうしようもない人間・テルヲがこんなに伝わってきたんだと思う。

 木曜日、千代は女優を諦めることにした。まぁ、テルヲの事だけじゃなくオーディションに落ちたり(一瞬スイッチ入って、おや?ってとこもあったんだが)、弥生さんの首切りで所長(六角精児)に談判に行った際言われた事を受け止めた結果なんだけどさ。

お前さん、何様のつもりや!
役者道とは常に一人で行くもんや。孤独との壮絶な戦いや!
この覚悟があらへんのやったら、悪いこと言わん、今すぐ辞めた方がええ。
お前ごときが遠山弥生をどうこう言うのは
傲慢であり彼女への侮蔑や!!


 確かにそうや。ええこと言う。玉があっち行ったこっち行ったばっかり気にしているしょーもないおっさんかと思ったら違ったワ。千鳥さんを思い出したよね。千代の目も覚めた。いつのまにか向上心を無くし、こんなもんでよかんべイズムに陥っていた自分・・・。あんなにお芝居が大好きだったのに楽しく思えなくなっていたことにも。潮時ってやつかい・・・

 そして実家から戻ってくるよう言われていた小暮さん(若葉竜也)にも決断の時が来ていた。最後の賭けのつもりで必死に書いた脚本を読んだ所長から引導を渡されておった。

『今までで一番面白ないわ。全部が中途半端や。
今までの方がよっぽどお前の気持ちが入ってた』


 自分に才能がないことを認めるのは辛いもんや。でも本人が一番わかっている。現実を見ようとしなかっただけ。小暮さんはその足で千代に東京の実家に戻ることを告げ、プロポーズした。

 初めての告白とプロポーズにときめきを憶えた千代やったが・・・一緒になる気はなかった。小暮さんはすごくいい人だし、ご両親も千代に会えるのを楽しみにしてくれているそうだし、小暮家に入れてもらえば穏やかな幸せが待っているのかもしれない。でも、「いつかテルヲを引き取りヨシヲも一緒に暮らそう」なんて無邪気に言う人を巻き込めない。そもそも小暮さんにはホントの千代を理解できないんじゃなかろうか。ヨシヲみたいな親が存在することも。血を流しながら親を捨てる子がいることも。「かわいいお嫁さん」を連れて実家に帰る孝行息子って絵を完成させたいだけのような気もするし・・・千代と一緒になることで挫折をごまかそうとしている節もあるような・・

 そんな時にまた現れる一平(成田凌)。そして一平になら千代は感情をぶつけることができるんだよね。

『お前、まだあの親父に縛られてんのか。情けないやっちゃなぁ』
『なんも知らんくせに偉そうなこと言うな!
  アンタにうちの何がわかんねんな!!』

『・・・・わかるはずないやろ。
人の苦しみがそない簡単にわかってたまるか』
『・・・・』
『どんだけ知ったふうな口叩いてもお前の苦しみはお前にしかわかれへん。
俺の苦しみはお前なんかには絶対にわかれへん。
そやから俺は芝居すんねん。
芝居してたら、そういうもんがちょっとはわかる気がする。
わかってもらえる気がする』


 涙を拭きながら『あっち行け!』と悪態つく千代やったが、小暮さんの優しい言葉よりも一平の孤独を突き付けてくる言葉に癒されたはずや。そして、二人は合わせ鏡。一平が千代に放った言葉は全部自分に向けたもんや。一平も偉大な父親と戦い続けている。まだもがいている最中やろが、なんかちょっと吹っ切れた雰囲気はあるなぁ。

 そして金曜日。小暮さんとの別れ。彼も自分が結婚に逃げようとしているの気づいていたみたいや。ホントにいい人やった。いい人すぎて監督としてはアレだったのかな。そしてにゃんと千代に異動辞令が!!
『竹井千代、お前さんにはこの撮影所出てってもらう』所長
『顔も並、背ぇもちっちゃい、色気もあらへん。アンタ、映画には向かんなぁ』社長

 クビかと思って焦ったが、新しい喜劇の一座を作ることにしたので、そっちでやりなさいということだった。しかも道頓堀やで!社長は千代の映画では収まりきらない魅力や実力が生の舞台でなら発揮できると判断してくれたみたい。もしかしたら一平の推薦もあったのかもなぁ。美髪部のたつ子さん(湖条千秋)は餞に髪を結ってくれた。千代みたいな子初めてだったろうなぁ。そして守衛の守屋さん( 渋谷天外)ともお別れ。守屋さんは千代のことを『忘れられへん女優さん』と言ってくれた。いろんな出会いがあったなぁ・・・いつかまた大きくなった千代を見てもらえる時が来るといいね。

 カフェーシネマを出る日。道頓堀に戻る日。そして千代の新しい冒険の始まりの日。予告見たら、やっぱり一平と同じ劇団( *´艸`) かなり個性的なメンバーになりそうやな。
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)

迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』沖縄&台湾(録画)(BS朝日)
なんだかんだ言いつつ毎週録画して見ている。これがヒロシマジック。車窓から外を見ているヒロシの横顔がいいなぁ・・と思った。いや、イケメンとかそういうジャンルのアレに対する気持ちではない。なんかさ、その横顔が期待に満ちているのでもなく、疲れたふうでもなく、ただ見ている(いや、ただ単に表情に出ないだけなのかもしれんが)、それがいいと思った。沖縄編はヒロシが好きな安室奈美恵さんの故郷のせいか、いつになく饒舌だったね。テンションも多少高め。
 この番組は前半に新作、後半は再放送みたいなのだが、台湾編は2018年放送のもの。なんか今よりハキハキしているような・・( ̄▽ ̄;) 体験とかもしてたんだね〜そして帽子買う率高し。言葉がわからない場所で頼む料理の方がギャンブル度高くてこの番組の趣旨にあっているよう思ふ。失敗しても全部食べるんだろうな〜ってとこも良し。

 『椿の花咲く頃』14話・15話(Netflix)
友人から10話ぐらいからおもしろくなるから、それまで我慢して見て〜と言われていたのだが、5話ぐらいからかなり引き込まれた。田舎町オンサンで『カメリア(椿)』というスナックを開店したシングルマザーのドンベク(コン・ヒョジン)はその田舎にそぐわない美しさと境遇から商店街の女性たちから冷遇されながらも息子ピルグとつつましく暮らしていた。そこに異動してきた警察官ヨンシク(カン・ハヌル)が彼女に惚れてしまい猛アタック。徐々に彼女の心を開いて恋人になることができるんだけど、二人の交際を許さない母親、ドンベクをを狙い続けている連続殺人犯ジョーカー、彼女を捨てた母親、ピルグの父親、そこに町内会の皆さんのそれぞれの事情などが挟まれる趣あるドラマ。

 登場人物が多いんだけど、それぞれキャラが完成されていて物語を邪魔しない感じで出る時には出て引っ込む時はそれなりにと、非常に見やすい作り。どの顔もどこかで見た顔だから親しみやすいし(『サイコだけど大丈夫』でガンテのお兄さん役だったオ・ジョンセさんも出ている )達者な方ばかりだから安心して見ていられる。特に主演のコン・ヒョジンさんがハマっている。こういうそこそこの美人で目立つことしていないのにな〜んか気になる存在の子いたよね。男子に人気がある特別な存在感の子。ドンベクは母親に捨てられ施設で育ったために偏見せいで辛い目に遭ってきたから自分に自信はなくて人になんか言われても言い返したりできず悲しそ〜な顔したり困った顔で笑ったりする。そういうところが妙齢のご婦人達をイラッとさせていじめられてしまうんだけど(笑)心が清らかというか子供のように純粋なんだよね。ヨンシクと出会ってからは彼のおかげもあって強くなり自分らしさを守れるよう変わっていく。

 コン・ヒョジンさんがホントうまい。彼女にぞっこんのヨンシクですら『あなたには何か人をイライラさせるものがありますね』と言ってしまう部分・ドンベクらしさを子供っぽくなく自然に表現しているし、生きてきた辛い時間と、だからこそ大切にしている愛情や常に心の中で必死に戦っているのが伝わってくる。そしてヨンシクも、最初はこんな男相手にされる訳ないじゃん・・( ̄▽ ̄;)と思いながら見ていたんだけど、このバカ正直さにだんだんほだされるというか(笑)おめでたいほどの前向きさと情熱に『頑張れ、ヨンシク!』と応援モードに。警戒心の強いドンベク(本当は愛情に飢えているから心の奥では求めているんだけど)がガードを解くのにも説得力があったよ。

 脚本も練り上げてあるんだろうけど常に軽やか。ベースがホームドラマでそこにサスペンス風味がパラパラって感じなんだけどバランスもいい。15話の「mother」ではドンベク自身ともいえる苦しみの部分がジョーカー捜査と絡めながら溶けて生まれ変わっていくのが繊細に描かれていた。多分、ドンベクを捨てたのも愛情がないからではなくあったからなのではないか・・と黒から白へ変わる展開が見事だった。謎は残るけど。あと5話。この脚本家さんだったら大団円ではなくても納得のいく新鮮なラストを見せてくれるのではないかなぁ・・と期待している。

 23時テレビの電源オフ。



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2021年01月04日

きこりのテレビ日記 #17 1月4日(月曜日)

 8時6分。
なんだか友人から助けを求めるラインが来て(住所は茨城県ナントカカントカ(漢字で書かれていたが忘れた)(私も関東に住んでいるらしい)その場所(倉庫らしい)に行く方法を行きずりの人に尋ね、よっしゃ行くで!となっているところで猫に起こされた。あの友人はどうなったのであろうか。夢の中のこととはいえ気になる・・続きを見るために眠りの世界に戻ろうとしたが猫に邪魔され断念。気になる・・

 ツイッターを見たり(でも『おちょやん』の感想で溢れていたのでシャットダウンw)ラインみたり布団に潜ってみたり・・・娘は東京に戻ったから朝ご飯作らなくていいし仕事は6日からなのであと二日はのんびりできるのだ。幸せ。しかし鋭い視線を感じて起床。8時35分。
b

 起きますよ・・起きりゃいいんでしょ。
しかし自分の生活は『めんどくせぇ』『やりたくない』『さぼりたい』ものに支えられていると再確認する1月4日月曜日。嫌々ながら『めんどうくせぇ』と向き合うことで私の健康は維持されているしナントカ生活も回っている。

 8時50分テレビの電源オン。
日テレになっていたので『スッキリ
よく考えれば『スッキリ』って変なタイトル。『スグナオール』とか『ケロリン』みたいな?箱根駅伝の話題。スポーツに一切興味がない私が唯一見るのが箱根駅伝。と言っても復路の9区から見るレベルゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。いや〜ラストの駒澤大の追い込みすごかった。でも創価大のランナーの気持ちを思うと辛い。しかし面白い。そして青学12位からよく4位まできたよねぇ。だが4位だったのに復路優勝とかってシステムがよくわからない。タイム的には一位だったってこと?

 10分ほど見て『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日(こちらではHTB))へ。
こちらは『緊急事態宣言』について。18日から国会って遅くね?その前に審議とかいろいろあるにしてものんびりしてるよなぁとしか思えない。今頃『特措法改正』って何なんだろ。去年のうちに時間あっただろうよ。30分ほど見てテレビの電源オフ。

 本日、今年最初の「燃えるゴミの日」。寒くて外に出るの嫌で(出勤時に持っていけばいいんじゃ?とも思うが消毒して手にクリーム塗った状態でゴミステーションのネット触りたくない(手袋はいてるけど)(変なとこ潔癖)&持って出るの面倒(リュックで両手空いてるけど))等の理由で年末に倉庫に隠しておいたゴミ・・・年が明けたら必ず出そうと誓ったのに、やはり寒くて外に出たくない。倉庫にもゴミはあるが倉庫と一階の間にある隙間(1畳ほどの空間)にも猫砂ゴミなどが置いてあり、そのドアを開けると感じる冷風を受けるのが嫌。そうこうしているうちに9時過ぎてしまった。『ゴミは午前9時までに出しましょう』と指示されているので9時過ぎたら真面目人間の私的にはアウト。冬場はこうして倉庫がいっぱいになるまで溜めてしまうのです・・・

 昼近くなって『澪つくし』第85話(録画)(BSP)を見る。
まだまだ続く一揆のその後。外川では逮捕された漁師たちに義理立てをして一切漁を行わない日々。コレはどうなんでしょうかねぇ( ̄▽ ̄;) 残っている人たちで漁に出てその上がりをみんなに分配した方が建設的なんじゃ?ぶらぶら遊んでいると弥太郎みたいに良からぬことを考えるもんも出てくるしさ、やっぱり体使ってないとなまってくるんでない?
 
 惣吉たちに差し入れをしに行ったかをる(沢口靖子)は道中、偶然Qべー(津川雅彦)に会った。重たい荷物を抱えているかをるを気遣い『いよいよ困ったら帰ってこい』と伝える姿は愛情ある父親そのもの。でも、なんか100%誠実とは思えないアタイ・・・。そんな中、名取村長辞任のニュースが!あんなに強気だったのにどうしたのかしら?と思ったら汚職問題で取り調べを受け弱気になったんだとさ。大喜びするとねさん(草笛光子)とかをる。でも新村長はどうなるの?反対派首脳部のおじさん達は捕まってるしさ。次の村長が名取の息のかかった奴だったらアレなんじゃないの?釈放のめどがつかない惣吉(川野太郎)を思うかおるは夢の中で惣吉と呼び合うのでした。嗚呼・・。高神村汚職問題はまだまだつづく・・・

 12時45分 NHK総合 『おちょやん
第21話。第5週「女優になります」京都編のはじまりはじまり〜ヽ(*´ェ`*)ノ
千代(杉咲花)が辿り着いたのは京都。頼る人も場所もありまへん。早速住む場所と仕事確保のために動き出したさ。口入屋が紹介してくれたのは「カフェー・キネマ」の女給さん。なんやら治安も悪そうだし、おなごが一人で歩く場所じゃなさそうだけど選らんどる余裕はありまへん。危機管理能力の高い千代がヤバみを感じない訳がないけど、御寮人さん(篠原涼子)の「旅立ちだす!」という言葉を支えに一歩踏み出したさぁ。

 店長の宮元(西村和彦)は活動写真好きで自分のことを監督と呼ばせる面倒くさい奴や。でもまぁ、悪い人ではなさそう。ここで働いている子は事情を抱えながらも皆さん女優を目指しているそうな。で、千代のこともそんな一人だと思ったらしい。初日からすでに衣装・食事代等ツケができているので早くじゃんじゃんチップ貰えるようにならんと。

 同室の真理(吉川愛)、ええ子みたいやけど・・・洋子(阿部純子)にライバル心持ってるとこみると千代のことを問題外と見たから優しいのかもしれん(疑り深い奴)。親身に世話はやいてくれます。初めて見るカフェーの現場に衝撃を受ける千代であったが・・・

(これも生きるためや、やるしかあらへん)

『よっしゃ!

  どっからでもかかってき!!』


 ピンチの時こそ底力を出せる。それが千代や。
覚悟を決めたら怖いもんなんてありまへん (;゚ω゚(;゚ω゚(;゚ω゚(;゚ω゚(;゚ω゚(;゚ω゚)'`
酔っ払いの客をお茶子時代に培った経験でうまいことあしらい、にゃんと活動写真の会社社長からスカウトされましたとさ。

 いや〜度胸と賢さを買われたのかねぇ。さすが千代。どんな場所でも咲けるおなごや。てか、京都では「へぇ」じゃなく「はい」なんだね。そして高城百合子さん、映画の世界でも頑張ってはるようやな。千代が共演できるのはいつになるやろ。

 毎年猫村さんのカレンダーを愛用しております。例年月めくりなんだけど今年はなぜか日めくり仕様になっておりまして、それでももちろん購入。でも日めくりってどうなんだろう?有難みがイマイチわからない。毎日めくるのってめんどくさくない?日めくり使うくらいなら年めくり(一枚)でいいよ・・要するに大好きな猫村さんなのにピンときていなかった。んが、使ってみると、いーじゃありませんか。捲る度に新しい一日が始まるって感じで気持ちが切り替えられる。なんか捲るだけで充実感が。やっぱり2021年も猫村さんと始める一日よ。
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 『よみがえる新日本紀行』「波濤の太鼓〜奥能登・外浦〜」(録画)(BSP)
輪島の朝市の様子が映って、コレの絵本見たことあるかも!って棚を探してみたら、うちにあったのは『にちよういち』だった( ̄▽ ̄;)アハハ…四国高知市のだね。

 輪島市の朝市について描かれているのはこっちだ。
今度図書館で借りてこよ。

 『心配しないで、オバケです』(録画)(スカパー)(KBS WORLD)
パク・̪シネが好きなので見てみました。2012年の一話完結スペシャルドラマです。
交通事故で記憶を失ってしまったムンギ(ポン・テギュ)は、なぜか女性の幽霊キム・ヨナ(パク・シネ)につきまとわれるようになる。彼女に導かれながら少しづつ記憶を取り戻していくムンギだったが・・・

 (つд⊂)エーン・・切なすぎる。もっとちょっといい話に落ち着くのかと思ったらリアルに辛い。幸薄い二人が小さな幸せを掴めるところだったのにぃ〜でもパク・シネさん、オバケになっても優しくて愛情を大切にしている、生前のヨナが伝わってくる素敵な存在感だったわ。そしてこのあんちゃんはなぜ選ばれたの?と思ってしまうぐらいしょぼい雰囲気だったポン・テギュさん、良かったわ〜自然でじんわりと哀しみが伝わってきて、いい役者さん。すっかりファンになってしまったわよ〜

 『わたしの”奥駈道”をゆく〜山伏修行の5日間』(録画)(BS1)2017年12月の再放送。
私は自分が修行するのは嫌だが修行している人を見るのは好きだゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ。コレは山伏になりたい人の修行の様子なのかな?と思ったら京都・聖護院が主宰する5日間の山伏修行体験。参加したのは年齢も職業も様々な男女。参加する理由も人それぞれ。山伏修行は生まれ変わりを目指す「擬死再生」の行と言われているそうな。それほど厳しく辛いということだよね・・・( ̄▽ ̄;) 修行は吉野川での水行から始まり2千メートル近い山々を越え100キロの道のりを歩き「前鬼」に向かう。最終目的地は熊野だって。地図見てたら気が遠くなっちゃったよ。

 いやいやいやいや・・・山道が険しい険しい。素人が行く場所じゃないよ( ̄▽ ̄;) 行場と呼ばれるそそり立った岩場をチェーンを頼りに登ったり歩いたり下ったり(膝にくるんだコレが)。断崖絶壁から吊り下げられたり(怖えぇ・・)。常に進むか留まるかの選択も迫られる。まさに人生と同じ。勇気を試され、今の自分自身と否が応でも向き合うことになる。山に宿る神々へ祈りを捧げることも修行だ。その祈りは修行の時間を重ねることによって変わっていくのだろう。苦痛や苦しみの中で削られ濾され浄化され己を離れていくのかもしれない。

 面白かった。なんか泣けてきたよ。父の後に付きおっかなびっくり歩いていた息子と父の大地さん親子。いつのまにか息子は疲労して歩みの遅くなる父を気遣い引っ張っていくようになっていた。そして初めて人を頼り感謝することができた明石さん。自分自身の未熟さと将来の不安を感じていた若き僧侶の赤澤さんの笑顔からはほのかな自信が伝わってきた。人生を変えるために参加し、そして変えることができる自分を掴んだ皆さんの姿から力を得ましたわ。

 20時 BS朝日 『ウチ、”断捨離”しました!
今回のお宅は「番組史上最強の家」と出しているだけあってすさまじかった。失礼ながら断捨離というよりもゴミ屋敷レベルだと思ったよ。依頼者のご実家で12部屋もあるんだけどすべての空間にモノが堆積しとる。ご両親は別の場所に住んでらして一年半も放置状態だから、ここにあるモノは全て使われていない、必要ではないものだと思うんだけど、お母さまがモノに執着されているそうな。

 なんか、このお母様が自分の母とも重なる部分があり(家の状態ではなく性格的な面で)娘さんに感情移入しちゃったよ( ̄▽ ̄;) なんかモノで家族を支配しようとしているみたいに見えてさ。その事に自分では気づいていないってとこも。業者さんの手も借りながら一週間集中で断捨離することになったんだけど、途中で何度もお母様から、アレは捨てないで、コレは大事なものだからとかってメールが来て、その度に娘さんは葛藤するのさ〜罪悪感と恐怖心・・よくわかるよ。やましたさんの支えもあり、それを乗り越えた娘さんはホント偉かった。大げさかもしれないけど、これは自分自身との戦いであり、解決するべき問題だったんだろうね。「親のためだと思って始めたけど自分自身のためだった」と娘さんのスッキリした笑顔が見られて嬉しかったわ。

 20時55分テレビの電源オフ。
正月休みもあと一日。また明後日から早起きできるかしらん・・・



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matakita821 at 22:07|PermalinkComments(4)

2020年12月20日

きこりのテレビ日記 #15 12月19日(土曜日)

 5時15分起床。
5時20分外へ。ミー太はトイレ中でついてこなかった。
外はうっすらと雪が積もっていた。起きた時は昨日よりあったかいかも・・と思ったけど大間違い。寒すぎる!

 一昨日見た『突然ですが占ってもいいですか?』に出ていた小日向さんが緊張しがちで舞台の仕事が辛いと話して(占った星さんにも舞台の仕事は合っていないと言われていた)いたが苦手なことを続けることで徳を積んでいることになるからいい結果に繋がると言われていた。私もこの寒い中、倉庫に行くことで徳を積んでいるのかしら?嫌々やっているレポートも徳に繋がる?仕事も?(それは違うだろ!)そう思えば我慢できるかも・・等と考えて寒さに耐える。
 てか、番組の中でに金運を上げる方法として「新しい財布を買って今年最後の満月の日、12月30日にその財布を開いた状態で月に向かってフリフリする→年が明けるまで寝かせておく→2021年最初の一粒万倍日である1月3日から使い始める」というのを本気でやりたいと思っているが新しい財布を買うのが間に合わないかも。わたしゃ、来年は金運アップと節約に励む誓いを立てているのよ。欲望の赴くままに買い物をしてきたキリギリスのようなあたいは、この年齢にしてはお恥ずかしい貯金額しかない。マジで。来年からは心を入れ変え銭ゲバになりますともさ!

 6時20分テレビの電源オン。
TBS 『まるっと!サタデー』→6時25分 Eテレ 『テレビ体操
→『まるっと!サタデー』へ戻る→7時 BSP『美の壺』「うるわしの漆」
漆には何の興味もなかったが日光東照宮の所は興味深かった。江戸時代に建てられた建物や材料に使われている木は漆を塗ることによって保護されているそうな。割れた穴を埋めたり塗ることで防水・防腐効果があるんだって。職人さんは『漆は鎧だ』と話されていた。修復を始めるには漆を全部剥がしてからじゃなきゃダメなそうで、その際に過去に行われたの修復の過程が確認できる。会ったことはないけど、きっと同じ思いで修復してきたであろう大昔の職人さんを感じられるなんてロマンだねぇ〜

 7時15分 BSP 『澪つくし』 第78話
急に政治色が強くなってどうしたのかしら〜?って感じだけど、かをる(沢口靖子)が吉武家の一員として試される状況というか、外川の人間として、家族としての絆を再確認した一週間ということでしょうか〜。しかし家族だから夫婦だからと言って同じ意見(政治思想だけじゃなく)じゃなきゃならないってのはカチンとくるけど踏み絵と言うか、吉武家に入信みたいなアレなのかい?坂東家にいた時はQベー(津川雅彦)に従い、嫁に行ったら今度は本物の家族になるために吉武家の意見に従う。かをるが心底そう思って行動しているならいいけど、大丈夫かよ?とも思ったぞ。
 
 高神村では使い込み疑惑の村長糾弾がすごい勢いで盛り上がっており、惣吉(川野太郎)が先頭に立ち村長を問い詰めるため村議会招集を訴えていた。そんな時るい(加賀まり子)から呼び出しがあり行ってみたら、Qベーがいた。Qべーはかをるに惣吉に村の争議から手を引けと言うよう命じた。村長から頼まれたみたいなのよね〜なんだよ、裏から手を回すなんて、やっぱり村長使い込んでたのかよ。Qべーは言う事を聞けば勘当を解くといういやらしい提案をしてきたが『私は外川の人間です!』ときっぱり断るかをるであった。

 私なんて親戚に対する思いは全くないから何の迷いもなくスッパリ切れるが、この頃は親類縁者や目上の者に逆らうなんてとんでもないことだったんだろうね。納得いかんが。従順がウリのかをるにしては頑張った。その帰り、外川から出ていったアミ(高師美雪)と再会する。親戚の家に住まわせてもらっているアミちゃんは持ってきた野菜も売れず寒い中佇んでいたのさ〜いや〜季節はよくわからんけどすんげ〜寒そうだった。着物も短くて薄そう。やせ細ったアミは満足にご飯も食べていないのだろう。初めて知る厳しい現実・・・籠の鳥として健やかに育ってきたかをるが世の中のこと、そこで生きている自分を含む様々な人たちのことについて考え始める、目覚めてきたってことか?

 7時30分 BSP 『おちょやん
本日は第三週のまとめ 「うちのやりたいことて、なんやろ」
今週は千代の人生で大切なお方たちと千代自身の選択と決意が描かれました。(将来なるであろう)女優としての千代の心の師・高城百合子さん(井川遥)は舞台から映画の世界へと旅立った。いろいろ葛藤はあっただろうけどきりっと前を向いて道頓堀を後にしました。見送るチンドン屋さんたちの姿もにグッときたよ。最後に千代(杉咲花)に会いに来てくれたけど仕事中で会えず。でもきっとどこかで再会できるはずや。

 そして人生の師・シズさん(篠原涼子)。延四郎さん(片岡松十郎)と会う事は断固拒否しましたが千代の『後悔して欲しくない』という思いとお茶子さんたちや旦那さんらの援護を受けてケジメをつけに行くことに。

 いや〜木曜日に延四郎さんが倒れて亡くなっちゃったと思ったよーー金曜日には元気に復活していたからツイッター上では幽霊?夢オチ?等のつぶやきが。私も前朝ドラのトラウマで頭に△の天冠(調べたよ)が見えた気がしたよ( ̄▽ ̄;) でも会えて本当に良かった。シズさん(篠原涼子)は過去のしっぽを切ることができた。というか、生きていく自信、芯になる自分を作ってくれた人に感謝の気持ちを伝えたかったんだね。それを受けて感謝返しをする延四郎さん。息ぴったりのふたり。過去の2人が伺えましたなぁ。

 ところで・・・行かせたものの内心落ち着かない旦那さん(名倉潤)。そりゃそうだよね。でも、ここで男を見せないと!って頑張ったんでしょうな。岡安はシズが采配を振るっているから旦那さんの出番はない。そこに居ることが仕事(意外と大変と思われ)。ニコニコ笑って和ませる癒し担当かな。男気を見せる機会もありゃしない。でもシズやみつえへの愛情、お茶子さん達への親心はたっぷりとある。ふと見せる(カメラが捉える)表情に出番の少ない旦那さんの人柄が感じられる。シズさんも旦那さんの穏やかで温かな愛情があったからこそ女将として生きてこられたんだもんね。

 帰ってきたシズは『あんたのお陰だす。おおきにな』。きっと千代の心の中にずっと灯るような言葉をくれた。そのひと月後の延四郎さんの死。シズさんと会っている時本当は身体がしんどかっただろうに最後の芝居をやりとげたんだね(´;ω;`) 元気な自分の姿を憶えていて欲しかったんやろなぁ。

 翌年の年季明け、千代はシズと旦那さんに岡安で働きたいと申し出ました。そこに現れたテルヲ(トータス松本)、悪い予感しかないよ!予告を見たらもう切なくて切なくてやりきれない。朝ドラにはマイルドなものからハードなものまで数々のダメ親父(夫)がいたけどテルヲは間違いなく上位に入るでしょうよ(#`Д´)凸

 →BSP 『ニッポンぶらり鉄道旅
慌てふためいて出勤の準備をしているのでつけていただけ。
ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

 昼食を食べながら『金スマ』(録画)(TBS)を30分ほど見る。
あのワニ君の作者の方が出ていた。もっと何というかイケイケ?(死語)気取った文化人的な?知らんけど( ̄▽ ̄;) そういう外見なのかと勝手にイメージしていたが拍子抜けするほど普通で逆に好感度上がった(笑)『怖えぇ』『やべぇ』がリアルだった(笑)何かいろんな人が近づいてきているみたいだから(マネージャー的な仕事を請け負ってくれた方はたまたまいい人だったようだが)気をつけて欲しい。

 『ドキュメント72時間』「旭川・宝くじ売り場 吹雪の中で見る夢は」(録画)(NHK総合)今回は2019年分の再放送。前にも見たけど再視聴。町にひとつはある『伝説の売り場』。我が町にもあります。一等が何本も出たとか書いてある。この旭川の売り場では70年間で38人の億万長者が出たそうな。すごいじゃん!そりゃ全道から買いにくるわ!億以外の細かい当たりも数知れず。当選総額100億円超えですってよ!こういうのって場所が良いか売り子さんが持ってるかなんだよね。この旭川の売り場では幸運の女神はかわいいおばあちゃんでした。さて、気になるのは宝くじ売り場が無くなったら、そこにあった運はどこへいくのか。住宅の一角を売り場にされていたようだから閉めた後はそのままなんだよね?その運は人に配ることで成立していたのか、それともまだ生み出されるのか・・たくさんの人に幸せをくれたおばあちゃんや売り場のお姉様たちにもその運が回りますように。

 『佐世保発!生放送テレビショッピング』(録画)(STV)
ジャパネットたかたですよ。わたしゃ、結構ジャパネットから買っているよ。最近だと糖質カットできる炊飯器(普通に活用)、ちょっと前にケルヒャーの高圧洗浄機(シャッター洗っただけでまだ活用できておらず)、去年はダイソンのファンヒーター(会社で活用)、一昨年はずわいがにとタラバガニのセット(まぁまぁ美味しかった)。そんなんでもないか( ̄▽ ̄;) 特に買いたいものがなくても見る時がある。なんでだろ?ジャパネットの何がそんなに私を惹きつけるのか。あの完成度の高い商品説明?近所のおじさんのように気さくで親身。選挙演説みたいにはっきりくっきりデカい声。見ていて気持ちいいからか?キャストの皆さん、台本がしっかり入っている。ビジネストークオンリーにならないように視聴者と掛け合いをしているかのようなアドリブ感も取り交ぜた息継ぎもバッチリ(たまに間違う人いるけど)。時に宗教の勧誘のように心から相手のためを思って(いるふうに)、時に『ここだけの話ですよ』とささやき、時に悲痛なほどの表情で使って欲しいんです!とほどよい圧で訴える。使用者(本物かどうかわからんが)の経験談を聞くのも楽しい。短めの舞台を見ているようなおもしろみがあるよ(言い過ぎか)。

 『力の強い女 ト・ボンスン』第16話(最終回) (録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)
 3人で協力して犯人を捕まえたボンスン(パク・ボヨン)・社長(アン・ミンヒョク)・グクドゥ(ジス)(警察はナニしてた?( ̄▽ ̄;) )。正義のために力を振るうボンスンがかっちょ良かったわ〜最終回はちょっとテンポが悪かったような。『スーパーガールボンスン』を完成させたボンスンはプレゼンを成功させ企画開発チームの一員となる。しかし出勤前や外出中にお助け活動に励み遅刻ばかりしていたためにチーム長から追い出され、またインターンに逆戻り。ま、でもその方が良かったかもね。ボンスンのメインの仕事は力を使った人助けだもの。ちょっと社長とボンスンのいちゃいちゃ場面が多すぎのような気もするが二人がかわいいから許す。娘たちのベビーシッターはひいおばあちゃんにしてもらったらいいのでは?家族愛、友情、恋愛、お仕事、サイコサスペンス、いろんな要素が混じり合ったちょっと変わった韓ドラ、おもしろかったわ。

 21時『嵐にしやがれ 2時間SP
世はNiziUブームらしい。故にいろんな所で拝見する。きっと正月にも。だが私は全く興味ない。いつの頃からか大人数のユニットのひとりひとりについて知ることを諦めたのだ。多分モーニング娘の何期目ぐらいから?(結構前( ̄▽ ̄;) )まぁ、私などが気にしなくても若人がちゃんと憶えて支えてくれるであろう。「THIS IS MJ」も最後。寂しい!寂しすぎる!こんな日が来ようとは。しかし豪華な対決でございました。宣材写真変更見たいけど、また前みたいに込み合ってダウンしちゃうんだろうな〜そして「大野智記念館」。いや〜大ちゃんのお母さんすごいね。そして自由すぎる大ちゃんにとって嵐はやっぱり特別な存在で、だからこそ離れる決断をしたのかもな〜と思った。最終回は生放送か・・・( ノД`)シクシク…

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2020年12月16日

きこりのテレビ日記 #14 12月16日(水曜日)

 5時7分目が覚める。
寒くて布団から出るまでどんどん時間がかかるようになってきている。なんとか布団から出て窓を開ければ目も覚めるのだが・・・凍っていてなかなか開かない・・うぅ・・ツイッターでも『寒い』『起きたくない』『眠い』『働きたくない』『寝て暮らしたい』『買ってないけど宝くじに当たって欲しい』等ボヤキ発言オンリーになっている。こうしている間にも刻々と時が過ぎていく・・・ヤバイ・・・

 5時20分起床。
居間のある2階に降りたら猫たちは私と違ってガリガリポールに勤しんでいる者、羊毛ボールを追いかける者、ソファーでバリバリ爪とぎしている者と、みなさん気力充実している模様。猫たちさえ元気ならいい。君らのごはん代を作るためにお母さんは今日も寒い倉庫へ行くよ。

 5時50分目を覚ますためにテレビの電源オン。
STV(日テレ系)『どさんこワイド朝
北海道日本海側の積雪がすごい所ではもう1メートルを超えているそうな。JRも運休多し。こっちはまだ根雪になっていないけど雪かきのことを考えると憂鬱になる。『大草原の小さな家』でローラが『冬の寒い朝は自由で独立しているということが唯一辛い時だ』的なことを書いていたけど確かに。子供の頃は親が雪かきしてくれた道を歩いて学校に行ったけど、大人は自らを鞭打って動かなきゃならん。あ〜ぁ・・ドラえもんが来てくれないかなぁ〜

 6時25分 Eテレ 『テレビ体操』→『どさんこワイド179』へ戻る。

 6時55分 Eテレ 『0655
『♬ そおおじう〜♬ そおおじう ♪』 ギャーーー!!よんきびう隊が大掃除を謳い始めたーー!!やめて〜〜聞きたくない〜<(T◇T)>

 7時 日テレ 『ZIP!

7時15分 BSP『澪つくし』第75話
奥様の葬儀に向かった惣吉(川野太郎)とかをる(沢口靖子)だが門前で梅木(柴田恭兵)に参列を拒否される。かをるは世話になった奥様に感謝の気持ちを伝えたいだけと懇願したのだが梅木は決して通さなかった。いや〜なんかさ似合いの夫婦になったかをると惣吉を見て梅木の目がギラリと光ったように思ったぞ。あくまで手代として勘当された者を拒否します!って体だったけどさ。誰にも見られないように影から見送るとか考えてくれてもいいじゃん!でも、ま、各方面から来ている人がたくさんいるだろうから勘当した娘がいるのはよろしくないか・・

 一方、初七日は過ぎたのかしら〜入兆では律子(桜田淳子)が東京へ行って演劇の勉強をしたいとQベー(津川雅彦)に申し出ておりました。もちろん大反対。Aイチローが自分が進学をやめて(いったい何浪しているのか)残るから行かせてあげてと援護してくれたが、そんな話に乗るQベーじゃない。てか、律子も行きたきゃ隙を見て東京に行きゃーいいのに。やはりQベーの金銭的援助がなきゃアレなのかい?てか、小説はもうやめたの?( ̄▽ ̄;) 律子は家を出る理由のひとつとしてるい(加賀まり子)が後妻にくることを言っていたが、それはないでしょうよ。るいさんはそんな女じゃないと思うぞ。そう言うば正当な理由になると思っているのかしら?で、そんな感じでモメモメの坂東家から『恋あら』へ。最初の頃は『恋あら』を聴かせたくてわざと短くしてんのかしら?と思ったけど今日みたいな感じだと普通に尺足りなかったんだね〜となる。

 7時30分 BSP 『おちょやん
『人形の家』のセリフを熱演ふうに語っている千代(杉咲花)。聞かされている玉ちゃんと里子は困惑・・・( ̄▽ ̄;)・・・千代・・・北島マヤではなかったようだね・・・玉ちゃんたち困ってるやないか。
『年期開けたら、役者さんになりはりますの?』里子
『・・・・・』千代

『一生一回、自分が本当にやりたいこと、やるべきよ』
高城百合子(井川遥)に言われた言葉を噛みしめる千代なのでした。

 今まで生きることだけに精一杯だったんだもの、急に自分のこと、自分の将来を考えろと言われてもねぇ・・わからんよねぇ。

 一方、御寮さん(篠原涼子)はかつての恋人・歌舞伎役者早川延四郎(片岡松十郎)と再会し話している所を福富のお茶子ーズに見られてしまう。で、おしゃべり雀のせいで道頓堀中にシズの不義密通の噂が広まってしまう。もちろん岡安のお茶子組合にも伝わっており皆さんショックを受けております。で、かめさん(楠美薫)がお菓子の入った壺をテーブルに置いたのが合図なのか、みなさん座って情報をまとめることに。影から旦那さん(名倉潤)とみつえ(東野絢香)も朝ドラ名物立ち聞き中。まさか!ありえへん!の合いの手が飛ぶ中、古株のかめさんから2人は昔恋仲で駆け落ちしたことがあるというトップシークレットが伝えられた。そういえば御寮さんの机の中には早川さんからの手紙ぎょうさんあったもんなぁ。諦めて岡安継いだものの・・その手紙は読まないが捨てられない。女性としての深い葛藤と共に仕舞いこんでたんやろなぁ。

『ほんまにただの噂やねやろか。御寮さんかて女や。
もしまだ未練残してはったとしたら・・・』玉
『・・・・・・』
ガリッ・・ポリッ・・ムシャア・・・カリ・・・
食べる音だけが響く間・・・それぞれの顔・・・思い・・・うまいなぁ・・・そしてめっちゃ美味しそう!ナニ食べてんの?

 しかしこの噂は岡安の信用に関わる大問題。どれほど大変なことか御寮さんもよくわかっております。店に戻るなり、過去のことを伝えみんな(ハナさんもおるで)に謝罪し頭をさげた。
岡安の看板に泥塗るようなことになってしもて、ほんまに申し訳ない。
堪忍やで。このとおりだす

しーーーん・・・(旦那さんのアップ)

 このドラマは間の使い方がほんま良い。セリフだけに頼らず演じる者の顔からあふれる思いでじんわりわかる。ほどよい。役者さんを信用してんのやろな。そして潔いシズ。駆け落ちから連れ戻されて心の中ではいろいろあったと思うが自分で選んだ道だからと腹くくったんやろな。岡安とそこで働いているもんを守るという揺るがない意志が見えたよ。乞食の小次郎さん達が暖を取っている火に早川からの手紙を投じたさ。なんにも言わずにそしらぬ顔をしてくれる小次郎さん。今までもいろんな人のいろんな思いを見てきたんだろうね。

 さて岡安VS福富、お茶子ーズ対千代の戦いは千代の圧勝!
『乞食の頭領の小次郎さんに聞きましたんやけど〜そちらのあやめさんが新派の二枚目さんと何やら逢引繰り返してはるて。ぼたんさんが万太郎一座の若いのと活動写真見てたいう話も聞いたような・・椿さんは・・・何もあれへん!

 (* ̄m ̄) ププッ いつの時代でも情報を制するものが勝つのよ。千代、あっぱれ!落とし方もうまい。黒衣さん(桂吉弥)も『千代ちゃん、一本!いっぽんぽんぽんぽーーーん!』やて。

 笑顔で岡安に戻ろうとした千代を早川が呼び止めシズに手紙を渡して欲しいと頼んだ。もちろん断ったが栗につられたのか岡田家情報をちょっこし教える千代。『なによりや。幸せそうで』と言いつつもまだあきらめきれない様子やったなぁ。昔駆け落ちした時に待ちぼうけをくらったからかもしれん。シズのことだろうから行かなかった理由とかも伝えなかっただろうし。なんでや??もしかしたら今も嫌々岡安の女将やってるんやないか?役者を辞める潮時や・・ゆうてたけど役者として生きることに疲れたがシズと一緒なら20年前東京へ向かった時の情熱が戻るかもしれないと思ったのか。愛情だけではない何層にもなった複雑な思い。人生の秋になって初めてわかること。千代にはまだピンとこなくて当たり前やなぁ。

 7時45分 BSP 『こころ旅続きを読む

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2020年12月12日

きこりのテレビ日記 #13 12月12日(土曜日)

 トイレから戻って布団に入ったらスマホから起きる時間だよ〜と知らされ・・・
4時45分・・・
宅配便の受け取り時間変更したりツイッターを見たりしていたら猫たちが起こしに来た(ストーブをつけっぱにしていると布団に来ないので寝返りも自由にうてるし本もゆっくり読める〜♬)。

 5時10分起床。
5時15分外へ。ミー太は来ないけど猫ドアは開けておく。
マイナス6度。結構な寒波が近づいているそうだ。寒くなりますよ〜と聞いていてもやっぱり寒い。でも寝る前に朝の気温を確認ぜずにはいられない。たった600歩歩いただけなのにお腹が空いた。寒いとカロリー消費量も大きいのかしら。隣家との境にある塀からミー太がお迎え。

 朝食用に、この前韓ドラで見た干しタラ(韓ドラでよく出てくるから見ながら食べようと買ったのだ)とわかめのスープを作る。干しタラをカットして鍋に入れたが、アレって醤油味なのかな?でも朝から醤油味は嫌なんで結局テンジャン(韓国味噌)メインにして日本の醤油を足した。ごまとごま油を入れりゃそれっぽくなるべ。

 5時55分テレビの電源オン。
TBS 『まるっと!サタデー
嵐が出ていて相葉ちゃんが大ちゃんに「80歳にくらいになったらどんな夢を持っていると思う?」と聞いていた。
「仙人・・。仙人になるとかね」「山に篭って?」( ̄m ̄*)ぷっ・・

 医師会が「医療体制のひっ迫」を、政府の分科会が『Go toトラベル』の一時停止を、各地の医師が「医療崩壊」の可能性を切実な思いで訴えるも、ニコ生に出演した首相は「ガースーです」・・・・・( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…「Go toトラベル」一時停止についても「今日提言を受けた訳ですから2,3日のうちに調整して」とかのらりくらり。怒りが湧いてくるよ。こりゃ止める気ないね。コロナを止めようという意志はないけど『Go to』に対してのみ強い意志で守り抜くつもりらしい。

 6時25分 Eテレ 『テレビ体操
今日も多胡ちゃん。いつもいい色に焼けてらっしゃるけど日サロとか行かれてるのかしら。
→6時35分 『まるっと!サタデー』へ戻る→7時 BSP『美の壺』 信楽焼

 7時15分 BSP 『澪つくし』 第72話
新造船の値を吊り上げられ金策に走り回るとねさん(草笛光子)は偶然会ったQベー(津川雅彦)に話しかけた。向こうはとねさんの顔知らないからね〜そして良かれと思ってかをる(沢口靖子)の勘当を解くように頼むが相手にされず頭にきたとねさんはかをるが妊娠した(生まれても会わせねぇよ!)と言ってしまう。なんだかんだ言いつつもかをるのことを心配していたQベーはるい(加賀まり子)に祝い金を持っていかせるんだがーーーー( ̄▽ ̄;)アハハ…まさか姑が嘘ついたってチクる訳にもいかず困ってしまうスティックさん。善吉(安藤一夫)が間に入ってホントのことを話してくれてホッ。しかしこの一件で坂東家と吉武家はますます険悪になってしまいましたとさ。今なら問題になりそうなほどかをると惣吉に子供をつくれつくれ!連発の回。昭和ですわなぁ・・・

 7時30分TBS『サワコの朝』へ行くもゲストが全く興味のない人だったのでBSPへ戻る。先週は見なかったけど『おちょやん』へ。土曜日は黒衣さん(桂吉弥)による一週間振り返り。第二週 「道頓堀、ええとこや〜」

 主人公の背景が丁寧にすっきりと描かれ、一話一話見ごたえあった週やけど、今日もきれいにまとまっとる。わたしゃ、昨日は泣かされたよ。
 口利きやさんから千代(毎田暖乃)には帰る家がないことを聞いた岡安のみなさんはショックを受ける。かめさん(楠見薫)なんて『あのアホンダラ!そやったらそうと何で言わないねん!』と涙声。やっぱり表には出さんでも気にしてはったんやなぁ。『弱み見せて情けかけられるのが嫌やったんやろ・・自分が不幸やと思われとぅないんや』お家さん(宮田圭子)

 雨の中、すぐに千代捜索が始まりました。そして見つけ出したのはお家さんどした。乞食の小次郎さんのネットワークを頼みに情報を集めたらしい。やるねぇ・・シャーロックか!感謝の言葉と共に『これであったかいもんでも食べて』とお金を渡しとった。お家さんはすぐに岡安へは戻らず千代をえびす座の客席へと連れて行った。そこでは父を亡くしたばかりの一平(中須翔真)が舞台に上がっていた。父を思う役と現実の心情がぴったりリンクした一平は初めてほんものの感情を表現し役者としての一歩を踏み出したのでした。千之助さん(黒田英利)は一平が化けるかどうか賭けてみたんやろな。そして賭けに勝ち二代目を育てる道を選んだ。なんかね、いろんな登場人物のいろんな思いがすっと見られるバランスで絶妙に描かれているんだよね。

 『あこが・・・あこが・・あの子の生きる場所や』お家さんの嬉しそうな声。この人生は千代(一平)が選んだもんとは違うかもしれん。それでも自分でこの場所で生きると決めるだけで見え方は違ってくる。お家さんはそれを千代に教えたかったのかな(´;ω;`) 岡安に戻った千代はみんなの前で自分の生い立ちをぶちまけ『どこにも帰るとこがありません。お願いします!ここに置いてやってください!うちを助けてください!』と頭を下げた。千代の「ほんと」も目が覚めた。恥も外聞も捨てて嫌いだった大人たちに素直にすがっている。・゚・(ノД`)・゚・。こんな子ぉ、ほっとけますかいな。相変わらずの言い方だったけどシズさん(篠原涼子)はガッチリ受け止めてくれましたぞ。字ぃも旦那さん(名倉潤)が教えてくれはるって!千代、家族ができたなぁ(´;ω;`)

 そうして8年が過ぎた。さぁ、大人になった千代(杉咲花)に会えるで!と思ったらじらすわぁ・・(笑)そして水落ち早すぎるで!しかもいつものはるか師匠やんか!も〜やってくれたな!こんなんされたら土曜日も見てしまうやろ!てか、わたしゃ名倉さんはお家さんと夫婦かと思っていたよ( ̄▽ ̄;)アハハ…今日HPで確認して、「主人」・・?うっそ〜ん!シズさんの旦那さんだったの?!とびっくりしたのでした。

 15時昼食を食べながら『渡辺篤史の建もの探訪』(録画)(BS朝日)を見る。

力の強い女 ト・ボンスン』 第12話、13話 (録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)
社長(パク・ヒョンシク)への思いを自覚したボンスン(パク・ボヨン)は彼と付き合うことになった訳だが〜社長がデレデレすぎでちょっと・・・( ̄▽ ̄;) 会社なのに手を繋いだり抱きしめたり。公私のケジメはつけましょうよ〜ボンスンが企画会議のために頑張ろうとしているのに遊びに誘い出すしよ。わたしゃ、ツンツンツンデレぐらいがいいなぁ。仕事場ではあくまでクールでいて欲しいわ〜。それと警察がトロすぎる。カメラの存在に気づくのも遅いよ〜グクドゥ(ジス)もすくに頭に血が上りすぎ。11話ぐらいから脚本が間延びしている感じ。それにギョンシムが捕まって酷い目に遭ってるのににさ〜いちゃいちゃとあの地下牢獄との落差がありすぎて落ち着かないよぅ。サイコパートと恋愛パートのバランスが悪い〜〜でもずっと強さをコンプレックスにして生きてきたボンスンが『わたしを助けて!』と社長の元に走ったのは良かった。社長よ、スィートだけじゃない所を見せてくれ!

 ボンスンの力で拉致されていた女性たちは助かったけど犯人はギョンシムと共に行方不明。そして一人で行動したボンスンに社長はイライラ。心配なのはわかるけど人間がちっちぇぞ!力を持った者にはそれを正しいことに使う義務のようなものがあるのだよ。それを背負っているボンスンを受け止められないとは・・ボンスンも一緒にいたら社長を苦しめるしまた怪我をさせてしまうと決別の言葉を告げる。落ち込んでコン秘書に八つ当たりをする社長。やぁね。そしてボンスンも働かないなら会社辞めるなりなんなりしろよ( ̄▽ ̄;) 犯人の罠にハマって力を失ってしまったボンスン。コレ、最終的にはボンスンが普通になって社長と一緒になる感じ?力のある、あるがままのボンスンを愛して欲しいわ〜

 『ドキュメント72時間』 サイクリングの旅 しまなみ海道を駆ける(録画)(NHK総合)
今回の舞台は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ海峡を横断する70kmのしまなみ海道サイクリングロード。70キロってけっこうあるよね( ̄▽ ̄;) 親子、夫婦、友人どうし、ひとりで。『何も考えないために来ている』っておじさんいたね。普段はどうしても身内のこととか仕事のこととか考えてしまうから。旅はそういうものから離れることができる。自転車で疾走するとさらに。小学生ぐらいの息子さんとお父さんの2人組も印象に残った。お父さんは息子と一緒にいて息子のことを話せるのが嬉しくてたまらなさそうなのに、息子はテレビで自分の事をしゃべられるのアレだという・・(*´罒`*)ニヒヒ 思春期だもんね〜でもきっと彼がおじさんになったら同じように子供を連れてここに来ているかも。ラストの高齢のご夫婦には思わず微笑んでしまった。『いつか来ようと思っていた、いつかが今です』という初めてのサイクリング。かわいらしい奥様だった。あの長い橋を自転車で走ったら気持ちいいだろうなぁ・・・

 「カロリージャンプ」を買いました。なんかこう・・エア縄跳びみたいなやつ?( ̄▽ ̄;) 縄も付いているんだけどさ、室内では使えないでしょ。最近ウォーキングもサボりがちだし、雪が降るとさらに外に出なくなるからね。踵を刺激するのは骨にもいいしさ。今週から使い始めたんだけど早速腕が筋肉痛という・・こんな場所でも筋肉痛になるんだね。200回ぐらいしかやってないのにさ。カロリーも出るし回数が出るとやっぱり達成感。おもしろいよ。テレビを見ながら。

 21時 日テレ 『嵐にしやがれ
この番組も残り3回。記念館はネタ満載のMJ(笑)同級生という名の参考人が次々と証言を。キングにふさわしい内容でございました。嵐がテレビに映らない日が来るなんて信じられない・・・

 9時55分テレビの電源オフ。

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2020年12月06日

きこりのテレビ日記 #11 12月7日(月曜日)

 5時15分起床。
12月は祝日がないのが辛い。うちは日曜・祝日のみが休みなので祝日を毎月心待ちにしているのだ。心待ちにしたところで増えないんだけどさ。

 5時25分外へ。珍しくミー太がついてこなかった。でも猫ドアは開けておく。
帰り道デパートに手配して会社に届く分のお歳暮(近所だから自分で持っていく分)2つのうち一つが届いていないことが気になる。このデパートには去年も一個手配を忘れられていた。地元のメーカーの珍しくもないものを注文したので在庫がないはずはないのだが〜木曜日ぐらいまで待って来なかったら確認しよう。隣家の前でミー太が待っていた。すりすりミー太と帰宅。

 すぐにご飯の催促。なつだけいつも口腔環境が良くなるサプリを毎日一錠(たいてい朝)混ぜている。8歳の時にすでにお口の臭いを感じたのでペットシッターさん(元動物病院勤務)に歯石を取る手術した方がいいですかねと相談したら年齢的にもギリギリだから(全身麻酔になるので高齢だとリスクが高くなる)早く診てもらった方がいいよーと教えてもらい連れていったのだが、手術をするほどでもないということでサプリを飲ませることになった。しかし本当にサプリだけでいいのだろうか・・「歯垢・歯石が気になる猫」用のカリカリもあげてるけど・・・サプリの効果はあるような気がするが飲まないよりはマシという感じ?根本的な解決にはなっていない訳だから・・うーーむ・・と周期的に迷う。なつももう10歳。ギリギリの年齢を過ぎてしまった。先代猫のそーやも亡くなる二年ぐらい前から歯周病的なアレだったが、もはや手術できない年齢だったため2.3ヶ月おきに痛みを軽減する注射を打ちに来てもらっていた。そーやの苦しみから学習した私はなつとすずが来た時歯磨きをしようとチャレンジしたのだが、あまりの抵抗ぶりに負けてしまって今に至る。たまに歯石を取る布とかウェットティッシュ的なものも使ってみるのだがやはり激しい抵抗に敗退。すべて私が悪いのだ。遊びながら歯石が取れるへちま的なものやまたたびの木も与えてみるが人気がない。という訳で常に模索中・・・

 6時24分テレビの電源オン。
6時25分Eテレ 『テレビ体操

 6時55分 Eテレ 『0655
たなくじは『ゆっくり食べると大吉』・・・うぅ・・わかってますよぅ・・

 7時日テレ 『ZIP!

 7時15分 BSP『澪つくし』第67回
突然の義父・文吉の失踪。皆の衆で必死に探すも見つからず。惣吉(川野太郎)の指示で網蔵を探したら文吉は網を掴んだまま亡くなっていた。寝たきりで全く動けなかった問題は残るが潮の香の中で最期を迎えたかったのかねぇ・・漁師魂を守りぬいた親方のために網にくるんで埋葬したら?という意見が出たが、それはどうだろう・・網にくるまれたら捕獲された魚的な扱いにならないかねぇ( ̄▽ ̄;)実行にうつされたかどうかは不明。身内の葬儀の後は「黒不浄」と言って1週間漁を休むのが習わしだが、イワシが大漁と聞いた惣吉は一日早く黒不浄を切り上げ漁に出る決断をする。『黒不浄』は心の問題だからとか言ってたけど習わしになるにはそれなりの理由があると思うぞ。バイオリズム的にアレだとか、集中力に欠けるとかさ。視聴者のホントにいいのかい?という心配の通り、事故が起こり死亡者が出たとの知らせが!報告に来た斎藤洋介さんの唇も震えていたわ〜さて、正式に網元の頭領となった惣吉の力量が試される時がきたようです。

 7時30分 BSP 『おちょやん』第6話
道頓堀に着いた千代(毎田暖乃)はテンション爆上がり。そりゃそうだよね、あんな田舎からこんな賑やかな所に来たらお祭りかと思うよね。千代が働くことになるのは芝居茶屋の岡安。店の前から出てきたお茶子さんたちとぶつかり乱暴な啖呵を切る千代に早速指導を入れる女将のシズ(篠原涼子)。シズから試されてるとすぐに気づいた千代は模範解答をしたつもりなのに瞬殺。シズは一か月だけ置いてやると告げるのでした。多分千代の性質、年齢に似合わない独立心、大人を信用していない態度、ある意味ナメてかかっている所があると見抜いたんだね。シズと似ているのかもしれない。試用期間一か月宣告は半分本気。情のある人とは思うが情に流されることはないと思われるシズ。千代や、取り繕ってもすぐ見破られるで。死ぬ気で居場所を作らんと。って、千代の教育係で女中頭かめ役の楠美薫さんは朝ドラでは女中頭のベテラン(笑)安心感と期待が高まりますわ。着いて早々地雷を踏んで怒らせたみたいだけど・・・さて、どうやって落としますかねぇ。

 1時半帰宅。昼食を食べながら『カラフルな魔女の物語』 いたずら描きとさんぽ(録画) Eテレ を見る。
20年前から鎌倉に住んでいる角野さん。家の中には角野さんが大切にするいろんな種類の小さな可愛いものがいっぱい並んでいる。それは人生の、そして旅の思い出。角野さんは毎日散歩に出て行く。必ずいたずら描きができる手帳を携えて。そのいたずら描きから物語が生まれることもあるそうな。85歳と言えば立派なおばあちゃんだが歩く後ろ姿からは全く老いを感じない。今日はどんなものに出会えるんだろうというわくわくドキドキが伝わってくる。『生き生きと心を動かして生きていきたい』という言葉通り、一日一日新しい時間を過ごしているのだろう。出かける時の装いも帽子、メガネ、コート、靴、ひとつひとつを自分らしく心地よく楽しんで選んでいるのがわかる。かわいらしくて軽やか。心が老いてない。その秘訣がこの番組からわかるのかな?次回の「魔法のワンピース」も楽しみ。角野さんが食べられていた砂糖を使わないで煮た小豆、蜂蜜をかけているのが美味しそう!ワシもやってみよう♬

 1年のツケが回ってくる月・・・それが師走。
我が町内は毎月第二火曜が資源回収日。しかし朝の忙しい時に溜まったダンボールやら広告チラシ等を運ぶ気力はない。夏は朝から汗かきたくないし冬は一度家に入ったらできるだけ外に出たくない。春と秋があるじゃないかと思うが多分ゴミ出しと同じように面倒くさかったのであろう。来月でいいや・・・来月まで大丈夫・・・来月絶対持って行く!・・・もういっそ金で解決?便利屋さんに頼む?(-ω-;)と見過ごし続けた結果が12月。すんげぇ量になっちまっただよ。倉庫の半分ふさいでるよ。こんなの絶対一人で運べない。ますます嫌気が・・。集積所はすぐ向かいなのにすごく遠い。車で運ぶ?向かいなのに?積んだり降ろしたり逆にめんどくさくない?来年にする?でも私は昭和の人間。ゴミの年越しはしたくないし正月は新しい下着で迎えたい。明日が最後。やるしかねぇ!という訳で大量のダンボールの山を紐で縛って明日の朝運ぶように倉庫の前に出しました。チラシを束ねたのも7.8個あったかねぇ( ̄▽ ̄;) 後は明日、私の気持ちがくじけなければ無事新年が迎えられるはず・・・明日は少し早起きするか?

 『恋のトリセツ 〜フンナムとジョンウムの恋愛日誌〜』第13話 (録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)
ファン・ジョンウムさんのドラマは『あいつがそいつだ』も見ているけれど、こっちの方がおもしろいかな〜。ついにジョンウム(ファン・ジョンウム)の父・スンリョル(イ・ムンシク)に交際の挨拶に行ったフンナム(ナムグン・ミン)。そこで父・カン・ジョンド(ナム・ギョンウプ)との因縁と募る恨みを聞かされビクビク。その時にすいません!それは自分の父で母親はあなたがかわいがっていた後輩ですよ!って言えばいいのにと思ったけどそうもいかないのかい?他人のことならどんな難問もスイスイと解いてくれるフンナムだけど自分の問題は考えすぎちゃって動けないみたい。そしてダメ親父のカン・ジョンドだけど息子のためにスンリョルを訪ねたら殴り合いのケンカに発展。この展開がいかにも韓ドラらしくて気楽に見られていいのよね。フンナムと父、フンナムの父とジョンウムの父の関係は雪解けに向かうのかしら・・あと3回。

 20時 BS朝日 『ウチ、断捨離しました!
12月は断捨離欲が倍!さらに倍!こういう番組を見るとさらにモチベーションが上がるぞ!今回の依頼人のお家はモノが多いのはもちろんだけど整理しようという意志がみられないというか見失っているというか、どのスペースもいろんなジャンルのものが混ざり合いぎゅうぎゅうに詰まっておりました。日常風景を見ていると奥様は「ねばならぬ」というこだわりが強いというか・・お米を研ぐときにはこの道具、料理する時にはこの順番等、マイルールが多い印象。断捨離も決断ができずなかなか進まない。申し訳ないけど、わたしゃもーーイライラしちゃって( ̄▽ ̄;)アハハ…「決断の女王」小林トレーナーが助っ人に来てくれてほっとしたよ。
 いや〜さすがだねぇ。訓練受けている方は違うよ。モノを選んでいく思考のコツをわかりやすく伝えてもらった奥様、腑に落ちたようで一気にスピードアップ。専用多数から少数兼用への教えに従いみるみるモノを減らしていきました。床にモノも無くなり娘さんも嬉しそう。旦那様も晴れ晴れとした表情。ホントにスッキリしたねぇ。ご夫婦の努力に拍手ザンス。

 20時55分テレビの電源オフ。
生協の注文やっちゃお・・( ̄▽ ̄;)

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2020年12月04日

きこりのテレビ日記 #10 12月4日(金曜日)

 4時44分目覚ましで起きる。
眠りの浅いレム睡眠を感知した瞬間に起こしてくれるアラームアプリを使っているが、その瞬間とやらに30分の幅があるので(5時10分に設定したら早い時は4時40分に鳴る)早く起こされると損した気分になる。落ちている一円玉を拾うのには一円以上のエネルギーを使うというがそれと似た感じ?(違うか( ̄▽ ̄;) )普通にスマホのアラーム使えばいいじゃん!と思いつつ使い続けている。

 ツイッターをぼーーーっと見ながら昨日の美容師さんとの会話を思い出す。常に脳が活性化しているエネルギッシュな彼女ならさもありなんなのだが『ぼーーーっとした状態』になったことが人生で一度もないそうな。私はぼーーっとする時間がないと嫌なんで意識的にぼーーっとしていることもある。
『「ぼーーーっとって」どういう状態?
他のお客さんにも言われたけどわかんないんだよね』
『いや、ホントにぼーーーーっと(脱力してみせる)なんも考えていない状態?
ぼーーーー!(昔から私は説明は長嶋茂雄タイプだ。とにかく擬音の力技)
無の状態?』
『いや、無なんてないでしょ!その状態でも絶対何か考えてるしょ』
『いや、どうだろ・・まぁ、今晩ナニ食べようかなぁとか?』
『ホラ!脳は動いてるでしょ?』
『確かに!無じゃないね!(我ながら素直)考えてるわ!』
『でしょ〜?ホントにどういう状態なんだか?』
『・・・!「ぼーーっ」ってずっと脳や気持ちの状態だと思っていたけど
体の状態かもよ?(大発見)』
『でもさ••••』

 5時10分起床。
昨日初めてストーブを微小で点けっぱなしで寝たんで居間があったかい。いや、ちょっと暑い?まだつけっぱは早かったか?

 5時15分ミー太と外へ。寒いせいかミー太もすぐに戻ってきた。

 6時20分テレビの電源オン。STV(日テレ系)『どさんこワイド朝

 6時25分 Eテレ 『テレビ体操
今週は新しい体操ウィーク。この時間の前半とか「みんなの体操」が終わった後とかに披露される新体操。コレは動きが斬新すぎるんぢゃ?とか高齢の方には難しい動きでは?(私にも( ̄▽ ̄;) )等と感情にわずかながら揺らぎを感じ、新しい体操が始ると、チェッ、いつもの「みんなの体操」でいいよ!等と思う時あり。

 6時55分 Eテレ『0655

 7時日テレ 『ZIP!
東京マスクランド」を紹介していた。10年前誰がこのようなマスクに特化したランドができると想像したであろう・・てか、マスクってどんどん大きくなってきていない?なんか顔半分覆っているような( ̄▽ ̄;) 映っているのと比べたら私が普段使っているマスクの1.5倍?アベノマスクの4倍ぐらいになっているんぢゃ。学生の頃もう制服のスカートが短くなっているのが主流なのに自分はちょい長めのだったと気づいた時のような。ところで横浜は東京なの?

 7時15分 BSP『澪つくし』第65話
吉武家全員で(お父さんは惣吉がおんぶ)海を散歩するほのぼの画面からスタート。かをる(沢口靖子)も幸せそう。いいお家にお嫁に行ったねぇ。さらに惣吉(川口太郎)と共にるい(加賀まりこ)の元へ新年の挨拶も。お魚の名前覚えたのよ!と嬉しそうに報告するかをるに『小学生かよ!』と突っ込みつつも新婚さんのご愛敬。一方、入兆では就寝前に髪をとかすハマー(根岸季衣)の姿が。てか、髪をおろしたハマーを初めて見た!艶やかな御髪。以外と若い。夜の外出から戻った早苗に説教し1人部屋から2人部屋への降格を申し渡した。で、早苗が居た部屋でハマーが寝た訳だが・・・そこへ忍び寄る弥太郎(明石家さんま)。ハマーの大声で日本刀を手に現れたQベー(津川雅彦)はクビ宣告。弥太郎が消えた理由についてジェームスに嫌われただの、早起きが嫌だっただのいろいろ書いてあったが、まぁそんな重要な役でもないし、ここらへんでいなくなって丁度良かったのでは。

 7時30分 BSP 『おちょやん
栗子(宮澤エマ)とテルヲ(トータス松本)が自分らを奉公に出す相談をしているのを聞いた千代(毎田暖乃)は徹底抗戦開始。しかし母親を求めるヨシヲ(荒田陽向)の思いを知り、さらに栗子が妊娠中であることを確認した千代は自分は奉公に行くからヨシヲを頼むと二人に頭を下げるのだった。そうと決めたら各方面に挨拶と感謝を伝えに行く千代・・・なんてええ子なんや。玉井先生(木内義一)の『竹井さんは普通ですよ』という言葉は千代の中でずっと暖かい灯となって残ると思う。
 幼くして奉公に出る教え子を見送る先生の無念さと寂しさ、いつもと違う空気を感じる勝次、『またな!』と言われて何も言えない千代の手をぎゅっと握ってくれた小林家のおばあちゃん、多分自分も同じように小さい頃に家を出たのかもしれない、複雑な思いで三味線を弾く栗子、『姉やん!』とただ叫び続けることしかできないヨシヲ。それぞれの思いが背中から、目から、その間からじわじわと切なく伝わってくる。この朝ドラは当たりや!そう思えた金曜日。そして愛情はあるのかもしれんが伝え方もタイミングもとんちんかんなテルヲ。走って追いかけてきた父に千代はもしかしたら行かなくていいと言ってくれるのかもと笑顔になったけれど・・・栗子が嫌がるからと母の写真を手渡すというね・・・そんな言い方しかできないテルヲの精一杯の餞のつもりだったのかもしれないけど・・千代は決別の意味にとったと思うぞ。
うちは捨てられたんやない。
うちがあんたらを捨てたんや!

そうとでも言わなきゃ前に進めないやん・・・(´;ω;`) この言葉を言わせたこのドラマに惚れたわ。でっかい月に向かって一人歩いていく千代の背中に人生への覚悟が見えた。

 しかし困ったことになった。今までは『エール』の時間に出勤準備をしていたのだが『おちょやん』はおもしろいので目が離せない。という訳で、そのしわ寄せは『こころ旅』へ。ゆっくり見ていたいのに横目で見ながらバタバタ。だから朝食食べた後ぼーーーっとしている時間がよ・・・

 2時帰宅。『ねほりんぱほりん』 元談合屋編 (録画)Eテレ を見ながら昼食。
しかし毎回よく掘らせてくれる相手を見つけてくるよね( ̄▽ ̄;) すごいわ。談合屋の具体的な仕事の内容やその家族の感じもリアルに伝わり背中がヒンヤリしたぞ。てか隠語や陰ジェスチャーが全てわかるYOUさんがすごい(笑

 『力の強い女 ト・ボンスン』第9話 (録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)
ペク・タク(イム・ウォニ)に騙され呼び出されたボンスン(パク・ボヨン)は大勢の手下どもと戦う羽目に。次々とやっつけていくボンスンがかっちょいい!その様子を見たミンヒョク(パク・ヒョンシク)は過去にバス事故の時助けてくれたのが彼女だと気づく。そしてついにグクドゥ(ジス)がボンスンの力持ちぶりを見てしまったよ。ショックを受けて暴言を吐いたらどうしよ・・と心配していたけど過去の記憶の中に思い当たることもあったようで変わらぬグクドゥにホッ。ボンスンへの思いを再認識したようで良かった。そして韓ドラ定番、思い人の代りに刺される案件発生(笑)体を張って助けてくれたミンヒョクとボンスン、一気に距離が縮まりグクドゥ、ジェラシー!連続拉致事件の方は犯人の方が上手でなかなか捜査が進まない。次のターゲットはグクドゥの元カノみたいだし・・・大きく動きそう。

 『趣味どきっ!』 ぬくもりの北欧スタイル 1回目 (録画)Eテレ
デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの大使館内部と文化を紹介してくれる番組らしい。センスが良くてもモノが多い家には惹かれない。でもどの大使館も広い空間にすっきりと選び抜かれた家具が配置されておりよろしゅうございました。色の使い方が洗練されとるし絵の飾り方もさすがのバランス。今回はざっと全体的にだったけど来週から2回はインテリアについて詳しく教えてくれるそうなので楽しみ。気楽に見られる。

 12月はナマケモノの私が唯一頑張る月。お歳暮、年末調整(難しい計算は税理士さんがやってくれるので私はそのための書類記入)、冬季賞与、年賀状(2,021年度分から取引先への年賀状は廃止したけどそれ以外の分)、給与計算、掃除・・・とにかく気持ちがせわしないやねぇ・・( ̄▽ ̄;)

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2020年11月30日

きこりのテレビ日記 #9  11月30日(月曜日)

 4時40分猫に起こされる。目覚ましが鳴る30分前に起こされると非常に無念。ラスト30分の睡眠は私にとっては万金に値するのにぃ。しぶしぶ5時起床。

 5時5分ミー太と外へ。ミー太って目があんまり良くないような気がするけど、こんな真っ暗で大丈夫なのかな?いつも普通に外に出て帰ってくるから支障ないんだろうけど一応玄関の外と中の灯りはつけたままにしている。空には雲に囲まれた大きな月。この時間に見られる空の美しさや静けさは早起きしたもんへのご褒美だと思う。倉庫から帰って来たら隣家のあたりでミー太が待っていた。道すがら倒れてはすりすりするミー太と共に帰宅。

 6時24分テレビの電源オン。

 6時25分Eテレ 『テレビ体操
本日は美佳先生。日曜日はいつもサボっているので気持ちを切り替えるためにも必要な時間。

 6時35分 STV(日テレ) 『どさんこワイド朝
 主に本日の天気と気温に注目して見る。

 6時55分 Eテレ 『0655
今週の歌は先週に続き『冬毛の歌』の2番。
♬ 雪の景色にまぎれよう〜♪ の歌詞の通りまっしろい冬毛でふっくりとした姿で寒さに耐える姿に癒されるぅ〜シマエナガかわえぇ〜

 7時 日テレ 『ZIP!

 7時15分 BSP 『澪つくし』第61話
 惣吉(川口太郎)と結納が交わされ幸せをかみしめるかをる(沢口靖子)。お祭りでは仲良く盆踊りにも参加。しかしここでも入兆(主に弥太郎)と漁師たちのひと悶着が。もーーー輩だよ!輩!そんなにケンカしたいのか( ̄▽ ̄;) そしてかをる達が二人っきりでいいムードになったと思ったら、そこにも弥太郎が乱入。わたしゃさんまが嫌いだから弥太郎がしゃしゃり出てくる度にイラッとする。入兆の若い女中さんと草むらで何やら致していたようで・・・4人が顔を見合わせて笑った後の変なタイミングで『恋のあらすじ』へ。

 7時30分 BSP 『おちょやん』第1話
なんか勝手にモデルはミヤコ蝶々さん(蝶々→ちょうちょ→おちょう→おちょやん?)のように思っていたがオロナインのお婆さんだった( ̄▽ ̄;) 誰もが知っているお方だよね。てか、わたしゃ『ボンカレー』の看板もこの方だと思ってたんだけど違ったわ。よく考えりゃ同じ時代なのに片方は若奥様ふう、片方はおばあちゃんってどう考えても変だろ!自分の思い込みが怖い!
 タイトル映像がめっちゃかわいい。犬ん子さん、チャンキー松本さん、谷本雅洋さんと言う方々が作られたそうな。楽しくてノスタルジックで主題歌と混ざり合って気持ちよくドラマに誘ってくれそう。子役の千代ちゃん(毎田暖乃)は2週間の出演だそうだが活きがよくてたくましくて誇り高い。小さいながら主役としてぐいぐい引っ張っていってくれそう。トータス松本さん演じる父親・・なんかいかにもな女性を連れてきて『今日からお母ちゃんや!』とか言うてたけど〜( ̄▽ ̄;) 絶対もたないでしょ。9歳で捨てられたって最初の口上で言っていたから、この人とどっかに消えちゃうのかねぇ。ジョージ(北村一輝)とはまた違ったタイプのクズ親父みたいだけど愛嬌があれば許せる。さてさて・・

 7時45分 BSP 『にっぽん縦断 こころ旅

 1時帰宅。昼食を食べながら『バイキングMORE』(フジテレビ)を1時間ほど視聴。

 『力の強い女 ト・ボンスン』第5話(録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)
 ミンヒョク(パク・ヒョンシク)はすっかりボンスン(パク・ボヨン)に夢中ね。そしてグクドゥ(ジス)もボンスンが事件に関わってきたってのもあるけど彼女が気になっている。『♬ ケンカをやめて〜二人を止めて〜 ♪』状態に嬉しくって堪らないボンスン。グクドゥは彼女いるけど無意識下で大切な存在だったってことなのかい?てかグクドゥの彼女って何でボンスンの弟に積極的にアプローチする訳?よろしくないわねぇ。
 ミンヒョクを脅迫しているのは彼が唯一信用している2番目の兄(だっけ?)だと思うけど、あの佐清的な殺人犯もまさかその兄じゃないよね?毎日放送(月〜金)だと帰宅後の楽しみになって嬉しい。

辰巳琢郎の家物語』#158(録画)BS朝日
 あれっ?!なんだか急に辰巳さんが老けたような・・・歩き方も違う・・・太った気がするし〜と思ったら新作だ〜!再放送に慣れているから逆にびっくりしてしまうという・・。年取ると目が小さくなるんだねぇ(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)そういえば、うちの母も年々まぶたが下ってきて目が小さくなって見えてんのかしら?と思うほど人相が変わってきたのよね。辰巳琢郎さん、おいくつになられたのかしら?と思って調べたら62歳・・まぁ・・見た目どうりだよね。今までの再放送が2011年とか2014年分だったからそんな大昔でもないんだけど、ずっと若々しいイメージだったからさ〜。自分自身もこの年になると老けきっちゃってるから5年8年なんて変わらないべと思っていたけど気づいていないのは自分だけで1年1年加齢は倍、さらに倍!になっているのかもな〜。すいませんね辰巳さん、決してディスってる訳ではないのです。毎週見ていますよーー!もちろん来週も見ます!新作が作られていることがわかって嬉しかったのよ。お元気そうで良かったーー(必死)ただびっくりしただけなの。許して。そして肝心のお家はご夫婦の趣味がよろしかった。

 4月から通信教育を始めました。それは先生の講義(90分)が録画してあるDVD(月2枚)を見てレポートを書いて提出するというもので2年間続く。一応レポートの期限は2年の間に出せばいいということになっているが基本毎月出した方がいいべという感じ。レポートはDVD一枚につき設問2問ぐらいで、親切にここを押さえるといいですよ〜的なヒントも書いてある。毎月15日ぐらいまでに届けば確認後評価(優・良・可・不可)をつけて新たなDVDと一緒に送付してくれる。
 んがーーーーこの所、常時DVDが3枚溜まっている。DVDが届いたらすぐにやりゃーーいいものを引き出しにしまって忘れてしまう(故意に?)何とか嫌々頑張って一枚見てレポートに取り掛かってもさらに見る気力はない。そうしているうちに新しいDVDが来る・・の繰り返し。そもそもさ〜90分って長いんだよな〜それに先生が高齢で入れ歯のせいか時々何言ってるのかわかんなし(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)、無駄話多いしよぉ・・設問になっている内容についてほとんど話さないじゃん!って時もあって調べるの大変だし・・・と、このようにやりたくない理由なら次から次へと出てくるアタイ。久しぶりに勉強してみて自分ってホント勉強嫌いだよな〜と再確認。なのになんで大学行ったんだろ?思えば今まで三日坊主的周期で止めた習い事がどれほどあったか・・日本舞踊、バレエ、そろばん、英会話教室、着物の着付け、そういえばコピーライター教室も通信でやってたぞ、太極拳、ヨガ、モダンダンス、あとは・・・まだあったような気がするが思い出せない・・・(過去の記事で続いたのはブログと結婚だけだよと書いていたが、現時点で続いているのはブログのみなり)等と根気のない自分と向き合うはめに。

 8月頃はマジでやめよ!別にやめたところで叱られる訳じゃないし(退会の連絡が電話しか許されないみたいなんで、それがヤダけど、そんなの一瞬さ ♬ 後は忘れて楽しくすごしゃいいさ)わたしゃお気楽に過ごせれば幸せなんだからさ!やめたところで誰に迷惑かける訳じゃなし。むしろ負担が消えて機嫌が良くなるから人のためになるかも。やめればその分お金も浮くよ と9割がたやめる方に流れてたが、『とにかく一枚見てみようか。見るだけでいいよ』と友人に諭され何とか留まれた。その山を越えてまとめて3枚書いて提出したのだが現時点でまた3枚ある。本日何とか一枚やっつけました。来月15日までに2枚頑張ります( ̄▽ ̄;)

 『恋のトリセツ〜フンナムとジョンウムの恋愛日誌〜』第11話(録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)をマッコリ飲みながら軽く見てから寝よ・・

こたつ  

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2020年11月27日

きこりのテレビ日記 #8  11月27日(金曜日)

 4時55分起床。さむいねむいさむいねむい・・・
やっと金曜日まだ金曜日という感じ。
ベッドに座ったままで頭部マッサージ。マッサージと言っても後頭部の首辺りとおでこの上あたりをガーーっとわしゃわしゃするだけなのだがトイレでもよくやっている。
これは足裏マッサージの先生に教えてもらったのだ。これをやっていると脳梗塞等の病気予防になるとか言っていたような。(もはや朧気だが習慣だけが残っている)

 その治療院は夫婦で営業していた。旦那さんが足裏と全身のちょこっとマッサージ担当、奥さんがカッピング(ガラスのコップみたいのを当てて真空状態にして多分毒を吸い出す?)担当だった。旦那さんの足裏マッサージがかなりうまかった。コレは当たりだ!と内心小躍りしたもんだった。15分ぐらい足裏とふくらはぎをマッサージされ、その後横になって背中から全身を5分ぐらいほぐされ、おっ、いい感じ〜と思ったところで旦那さん部門終了。

 その後、奥さんのカッピングが始るのだが、毎回、たいしたことない感だけが残り、コレっている?わたしゃ旦那さんの方だけでいいよと無念な気持ちで受けていた。旦那さん部門と奥さんのソレは必ずセットになっているらしくどちらか片方だけの施術というのは許されない(一回聞いてみたはず)。

 で、問題はその吸出しをしてもらっている間に夫婦の日常会話がデカい声でされること。近所の誰それさんがどうしたとか子どものナニがどうなったとか・・コレって今どうしても話さなきゃならないこと?それとも客の前でこうやって話すことが夫婦の楽しみというかプレイになってるの?私に聞かせたいのかしら?誰それさんってどうしてそんなことになったの?等マッサージの間はとにかく無の状態でいたいのに雑念が次々と沸き上がり落ち着かないのだった。

 それよりもっと嫌だったのは小型犬二匹が治療中もしょっちゅう移動しまくることだった。私はどちらかというと動物好きの方だと思うがこういう場では会いたくない( ̄▽ ̄;) しかも施術後にお茶を出してくれるのだが、そのテーブルの上も犬がキャンキャンいいながら通りすぎていく。なぜなんだろう?うちのかわいいわんこを見て💛ってことなのかな?誉めなきゃダメ?等と施術後もぼーーっとしたいのに気が抜けない。一度やんわり『わんちゃんはいつもいるんですか?(犬が邪魔でくつろげないんだよ!)』と尋ねたことがあるが『そうなんですよ〜💛』と言われ終わった。それでも5,6回通ったかなぁ。旦那さんのマッサージと離れるのは非常に惜しかったのだが行くのを止めてしまった。

 いつも車でその店の前を通る度にあの夫婦と犬たちはどうしているかな〜?と思っていたが去年看板が無くなっていた。繁盛してもっといい場所に異動したのか、つぶれちゃったのか・・どちらにせよあの夫婦とわんこたちに幸あれ。

 5時3分。『お外に行くよ〜』と声をかけるとミー太は弾丸のように階段を転がり下りて行った。玄関に出る前に羊毛ボールを見付けてドッタンバッタン。(人間の)2,3歳の男の子ってこんな感じなのかな?マイナス3度。電気がついている窓にほっとする。5,6分の外出だが歩いているうちに目が覚める。

 6時18分テレビの電源を入れる。なんか急にテレビ体操が20分からのような気がして焦ったのだが、まだ『テレビでハングル語講座』をやっていた。弾き語りとかもあるのね。毎週ラスト1,2分ぐらいしか見ないのだが満島真之介君がすごくやる気満々で勉強しているのが気持ちいい。いつか韓ドラに出演できますように。

6時25分Eテレ『テレビ体操
お姉さんたちの花柄とグリーンのレオタードが気になる。このグリーンが似合う人って日本人にはあんまりいないと思うが。赤とかピンクだと派手すぎるとか言われるのかな?ブルーだと寒そう&多少元気感マイナスイメージ?で、グリーンに落ち着いたのかな?

 6時55分 Eテレ『0655
今週の歌『冬毛の歌』に癒されるぅ〜来週は2番らしいから楽しみ♬

 7時15分 BSP『澪つくし』59話
律子(桜田淳子)が古川家を訪れ吉武家に行き惣吉(川野太郎)に本当のことを話してきた(それとかをるは純潔であることも)とかをる(沢口靖子)に報告。『ありがとうございました、お嬢様』と涙ながらに感激するかをる。人がいいというか何というか・・( ̄▽ ̄;) そもそも律子のせいで一週間も留置所に入れられていたのにさ(でもシャバに出てきても髪ひとすじも乱れておらず疲れもまったく見えないという)。どこまでも純真で清らか、恨みや憎しみなど抱くことなく、でしゃばらず一途に一人の男性を信じて待ち続ける。守ってあげたい存在だけど非常時には踏ん張れる芯の強さとたくましさがある。ジェームスの理想なのか?

 7時30分 BSP『エール』最終回
今までで最高の回であった。って、ずっと適当にながし見してたけどさ。薬師丸ひろ子さんの『高原列車は行く』もぴったりだったけど岩城さんの『イヨマンテの夜』が凄かった。
 →BSP 7時45分『世界ふれあい街歩き

 帰宅後、『番外捜査』第1話(録画)(スカパー、Mネット)を見る。
なぜか『交渉人』と勘違いして録画しちゃってシン・ハギュンさんでないなぁ・・いつ出るんだろう?ラストにバーン!って出るやつ?等と思いつつ見ていたんだけどおもしろかった。金で雇ったチーム(スキルが笑っちゃうほどすごい)と普通に違法な捜査を駆使して犯人を捕まえる刑事チン・ガンホ(チャ・テヒョン)と視聴率を上げるために命がけでスクープを狙うPDカン・ムヨン(イ・ソンビン)が別方向から犯人へと近づいていく。知ってる俳優さんは探偵役のチ・スンヒョンさん(『検索ワードを入力してください』の一途な旦那さん!)しかいなかったけど、どの役者さんも粒選りな感じ。飽きない脚本だし、コレはいけそう。次回も見てみます。ただちょっとサイコな描写があるから注意は必要かも( ̄▽ ̄;)

 『斬新な整理』#10(録画)(スカパー、Mnet)
 今回の依頼人は芸人で歌手のキム・ミリョさんと俳優のチョン・ソンユンさん。二人目の子どもが生まれてからは主に家事と育児をソンユンさんが担当しミリョさんが外で仕事している。途中でバトンタッチしたせいか家の中は混乱の末、モノが堆積していた。家事ってそれぞれのやり方やこだわりがあるもんね。ゆっくり引き継ぎする時間も無かったせいか、お互いに常にモノを探してイライラ。疲れ切って夫婦関係にも危機がきているような雰囲気。片づけたくても時間も気力もないのがよくわかる。断捨離は自分でモノと向き合うものだけど、ここまできたらプロの力を借りるのが正解。部屋が変わった後の旦那さんの顔を見たら憑き物が落ちたみたいにスッキリしていた。きっと日々の小さなストレスが溜まっていたと思われ・・・何とかしたいのにできない罪悪感とすまなさを感じていた奥さんからも解放感が伝わってきて心からほっとしたよ( ̄▽ ̄;)

 16時50分『どさんこワイド179』STV(日テレ)
東京のコロナ感染者が570人。北海道は252人。札幌は142人。十勝は13人。重傷者と死亡者の数が増えているのが気になる。クラスターも増えているし。医療従事者のみなさんはちゃんと休みを取れているんだろうか。ただでさえ強いストレスと戦いながら働いているのに。

 『NHKスペシャル ドラマ こもりびと』(録画)
私自身も失業の期間が長かったり正社員になれずバイトジプシーだったので雅夫(松山ケンイチ)と重なる部分を感じながら見た。胃癌ステージ4,余命半年の宣告を受けた一夫(武田鉄矢)は10年以上見ないようにしてきた引きこもりの雅夫と向き合う決意をする。孫娘三咲(北香那)の協力を得て雅夫のつぶやきを読み好きな音楽を知った一夫は初めて雅夫の苦しみと葛藤を知る。雅夫は自分がこうなったのは一夫のせいだと思っているけど、自分を一番責めて追いつめているのは自分自身なんだよね。何とかしたい動き出したい、でも怖くてできないともがいているのも自分。一夫が最後の瞬間に『生きていてくれるだけでいい!』と心底思えたように「遅すぎる」ことなんてない。本当の思いがあれば必ず相手にはいつか伝わる。その言葉は心の中で育っていくと思う。お互いが生きているうちに理解しあえたら、そりゃ良かったけどその時の一夫にも雅夫にもあれが精一杯だった。雅夫が引きこもっていた10年という月日は決して無駄だとは思わない。雅夫にとって必要な時間だった。父の死をきっかけに雅夫が自分自身で決断し一歩踏み出せて良かった。

 最近マッコリにハマっている。私が飲んでいるのは麹酵堂米マッコリってやつなんだけど酸味と甘みととろみが丁度いいのさ〜気分を出すためマッコリ杯も買っちゃった。で、マッコリ飲みながら韓ドラ見るの(σ´∀`)σ
力の強い女 ト・ボンスン』第3話(録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)
わりかしおもしろい。ボンスン役のパク・ボヨンがちっちゃくてほどよく生意気でかわいい。ボンスンが好きな刑事役の人が私の好みではないけど御曹司ミンヒョク役のパク・ヒョンシクがキュートだからいっか・・

 明日行けばお休み。仕事の帰りに母の所に寄って生存確認してこよう。
こたつ   

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matakita821 at 21:07|PermalinkComments(2)