道草さんぽ

2021年11月28日

きこりのテレビ日記 #63

 11月24日(水曜日)晴れ

 寒い。昨夜天気予報で気温を調べたら−5度とのことだったので
水道凍結防止のためにストーブはつけたままにしておいたのだ。
部屋は暖かいが外はさすがに冷えとる。
道にうっすらと雪が積もっていた。
今朝は夏靴だったが、もう冬靴(雪でも滑らない仕様になっているもの)にせねば。

 「今日の料理」『浜野謙太のがんばれ!父ちゃん弁当』(録画)(Eテレ)

 なんか照れているような、めっちゃ得意げなような、
こぐま屋さん感満載の浜野氏(笑
オープニングで「ガンバレ!父ちゃん弁当!」と声を上げるルールらしいのだが、その時の困惑した笑顔が良かったわ(笑

 お父さんのイメージ全く無かったんだけど、小学2年生と幼稚園のお子さんの朝ご飯とお弁当作りをされているそうな。
で、今回作るのは浜野家定番「しっとり卵焼き」と「から揚げ」
出汁まき卵は『とと姉ちゃん』の時、仕出し弁当屋さんの役だったので、役作りでいっぱい作ったそうな。ドラマではそげな場面は一切無かったそうだが‥( ̄▽ ̄;)

 結構繊細というか、丁寧というか、料理ってやっぱり性格が出るよね。
から揚げもお子さんが食べやすいように普通よりも小さくお肉を切って、ちゃんと二度揚げもしていたわ!あと、洗い物を増やさないアレなのかしら?卵焼き器に油を入れて揚げてた。大事よね。

 から揚げに関しては奥様に『これはあなたの得意料理と言ってもいい』とお墨付きをもらったそうな。原アナの『すごく仲良くていらっしゃるんですね〜』との合いの手に奥様視聴を意識してか『愛してますけどね』との言葉が。

 卵も何回にも分けて(私だったら一気に入れちゃう量を二回に分けてた( ̄▽ ̄;)アハハ…)火加減も何度も調節しながら作ってたわ〜それに箸で卵焼きひっくり返してた。しかも上手!私は破れるのが怖くてフライ返しで、ヤッ!とやっちゃうのよね。

 ラストにお子さんへのメッセージがあったんだけど、「ザ・父親」って感じではなく、家族としてすごく優しく寄り添ってくれるというか、ほわっとしたまあるい愛情を感じたわ〜




 『SUPER RICH』第6話(録画)(フジテレビ) 

 まだ先週の見てなかったわ・・( ̄▽ ̄;)

『お金を返したら・・・結婚しましょう!』優
『あっ・・・そうきたかぁ・・・!』衛

 ぷっ(*≧m≦) そうだよね。
付き合うことも考えてなかったもの。
でも、そういう所がいいのかも。
いつも衛の想定外のところから来る。それが優のまっすぐなんだよね。

 宮村(町田啓太)も気づいていたんだろうなぁ。
抱きしめた時、衛(江口のりこ)が優(赤楚雄二)の目を一番気にしていたって。
潔く諦める。
それでも会社に残って「一番衛さんの役に立つ人間を目指す」。

 男としては選んでもらえなかったが、事実を受け止め、
衛そのもののような会社で、今まで以上に一番役に立つ人間になり、
共に会社を育てていく道を選んだ宮村・・・
かっこよすぎるぜ!

 違法カジノで大河(田山涼成)に勝負を申し込んだ優が
『お金も仕事も、こんな賭け事で手に入れたって何の価値もないです!
謝ってください。衛さんにたくさん失礼なこと言いましたよね?
それを謝ってください!

 という言葉を口にした時、こりゃ衛惚れたな・・(仕事を賭けに使わないことと、衛のプライドを守ろうとしてくれた両方)と思ったが、
その前の祖母の葬儀の時にも察して駆けつけ
『全然悲しくないから大丈夫』という衛に
『こういう時に一人なのが大したことだって言ってるんです』・・・でも、来たよね。

 いつも衛の頭をガツーーン!とやってくれるんだよな。
それと気性が衛と似ていて正義感が強くてまっすぐ。
お金に困り続けた生活を送ってきた優と
お金に困ることはない生活だけど生きたお金の使い方がわかっていなかった衛、
育ち方も環境も違う二人だけど
お金では買えないものを求めていきたいという価値観は同じ、
そしてお互いにお金以外のものを与えあえる。
そうすることがお互いの喜びで成長に繋がっている。
ぴったりくる二人だと思うワ〜


 11月25日(木曜日)星がきれいな朝

 倉庫に行ったら、ちょうど隣のおっさんが煙草吸いに出て来た所で挨拶。
てか、今朝5時の気温−4度だよ!
はんてん着てたけど、ヘタしたらヒートショックで死ぬぞ!( ̄▽ ̄;)
そこまでして煙草吸いたいか?

 8時15分 NHK総合 『あさイチ』会社で10分ほど視聴。

 怒涛の展開だった「カムカムエブリバディ」第19話を終えて・・・
さて朝ドラ受けは、いかに?

 鈴木アナ号泣・・・
華丸大吉さんも、ラストの動揺から立ち直れず・・・
私も会社だから泣く訳にもいかず、棚の陰で
ティッシュで涙をぬぐっとった(ノω;`)

ダメだ・・もう・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ
『ちょっと・・もう・・驚きましたね』大吉
『・・・もぅ・・・(涙止まらず)』鈴木アナ
『ただの夢なのかなぁと思ったら・・・』大吉
『なんか・・でもね、ちょっと・・』鈴木アナ
『どうしましょう・・・
イチかバチかでニュースセンターに振ってみましょうかね』大吉

 ニュースセンターでも泣いてるって!(笑

『ニュースセンターの方いない?まだいない・・?』大吉
・・・・どうしよう・・これ・・・゚・(*ノДノ)・゚・』鈴木アナ
コレ・・まぼろしーー!ってやつでしょ?噂の!』華丸
『そういうことかな・・・
この方に吹き飛ばしてもらいましょう!』大吉
『もう、これしかないです(泣
今日のゲスト、IKKOさんです・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ

『よろしくお願いします。
まぼろしーーーー!!』IKKO
良かった!ありがとうございます!
はぁーーー助かった!

「まぼろしの方」が居てくれて良かったあーーー!!』大吉

 (*≧m≦)・・・
渾身の「まぼろしーーー!!」頂きました!
まさかIKKOさんに、救われる時が来ようとは・・・(笑
わたしゃ、泣きながら笑っちまったよ。
朝ドラクラスタも驚きと共にほっとしていることでしょう(笑
いや〜〜貴重な時間に遭遇したワ。


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:45|PermalinkComments(2)

2021年10月31日

きこりのテレビ日記 #59

 10月27日(水曜日)霧深し

 暗いし白いしダブルモアモアだよ〜〜
それでも行くんだね、ミー太よ。
10-27-1

10-27-2


 火曜日の女シリーズ『蒼いけものたち』第3話・第4話

 酒井和歌子さんの70年代ファッションがかわいい。
そして弟の武が、いかにも昭和のガキでほっとする(笑
記事を書いていたら、またどんどん長くなってしまった。
そもそも、こんな70年代のほんの一部の人しか見ていないドラマの記事を何時間もかけて書いている自分にも呆れる。でもやめられない。ワシの70%は自己満足でできているのかも・・( ̄▽ ̄;)アハハ… そんな記事はこちら

 10月28日(木曜日)曇り?暗いからわからん

 本日は娘の28回目の誕生日。一昨日荷物送ったんで今日届くはず。
珍しく3時頃から2時間ぐらい昼寝をしてしまった・・・
いつもは10時過ぎには就寝しているが、今夜はかなり遅くなりそう( ̄▽ ̄;)

 『アバランチ』第2話(録画)(フジテレビ)

 今回のミッションは「IMAA」東南アジア担当責任者だった夏川洋子(中島亜梨沙)の死因調査。彼女は半年前ビルの屋上から転落死し遺書があったため自殺で処理されていたが、死の直前、黒田外務副大臣(嶋田久作)と接触しており、不審な点があった。

 アバランチメンバーが優秀なのか、隠蔽の仕方が甘かったのか、ホームレスのおじさんの目撃情報やジャーナリスト・久保田(久保田悠来)の話から、わりかしすぐに事実が判明( ̄▽ ̄;)アハハ…

 ODAでカンボジアに使われる予算が黒田外務副大臣のペーパーカンパニーに流れていた。便宜を図ったのは小森理事長(信太昌之)で、不正金額は5年で30億。それを知った夏川洋子は黒田に直談判。それで殺されてしまったという訳さ。

 不正に関わったメインの者の証言がなきゃ始らない。小森理事長を拉致し、爆弾で脅しながら自白を取り、それを全世界と黒田を囲む会会場で公表。すぐにマスコミが殺到。黒田終了!その場に居た内閣官房副長官の大山(渡部篤郎)はそそくさと離れるのであった。

 やっぱり『ハングマン』じゃねーか!。しかし『ハングマン』には悪人を成敗する爽快感しかなかったが『アバランチ』メンバーは痛みを抱えつつ任務を遂行している。というかそれぞれ背負う痛みこそが「アバランチ」としての彼らの存在意義であり、目的だからだ。

 オープニングで山守(木村佳乃)は成功報酬の前渡し分として一人3千万を置いたが、皆、受け取らなかった。『そういうんじゃねぇから』だ。今回のターゲットの犠牲者・夏川洋子は大志(千葉雄大)の姉だった。ひとつひとつの任務がメンバーそれぞれの傷であり、償いでもあり、復讐でもあり、最終的には大山へと到達するのであろうか。

 西城(福士蒼汰)のオタオタぶりにイラっとしたが、テンポはいい。それにもしかしたら西城のこの姿は仮だったりして・・・最終回でガラッと変わったり・・・もありえる。さらに大山が差し向けた刺客・霧島(山中崇)の凄みのある存在感が迫ってきている。ワンパターンの展開にはならなさそうだね。



 『趣味どきっ!』「道草さんぽ」(2)寺社さんぽ(録画)(Eテレ)

 前回よりさっくんお兄さんみが出ていた登場(笑
今回は明治神宮で道草。
いいわねぇ〜コロナじゃなかったら今年の秋、銀杏並木見に行く予定だったのにさっ!東京ステーションホテルも張り込んで予約したのにさっ!(ΦдΦ)
代りにこれを見て癒されよう・・・

 あれ?今回からさっくんだけなのかしら〜?と思ったら、『ブラタモリ』ふうに発見される多田先生(笑)やっぱりお姉ちゃんと一緒の方が楽しいわよね。クスノキの実を拾ってらっしゃいました。樟脳ってクスノキの実から作られてたんだね〜

 いや〜興味深い景色がたくさんあったわ〜
参道のお掃除をする長ーーーい箒!(手作り)
玉砂利はそのままで枯れ葉だけ掃くってすごいよね。
本殿の前の夫婦楠も立派だった〜!
この森は全くお手入れされていない、自然のままってのも驚きだった。

 そして楠の葉っぱにダニ部屋があるとは・・・(゚ロ゚」)」
「ダニ部屋」ってやな部屋だな(笑
「肉食性ダニ」って言葉も怖かった(笑
葉っぱ一枚の中にも大きな世界が広がってるんだね〜

 雑草はいろんな方法で生き延びようとしている。
前回、踏まれた方がいいって話があったけど、今回は地を這う様に伸びることで草刈から逃れられるというハイメドハギを紹介。虫のことをお客さんと呼ぶ多田先生に笑っちゃった。
そして羽根つきの羽のアレになる「ムクロジ」。洗剤にもなるっていうじゃないの!
いや〜ためになる番組ですよ!

 来年、実際に見られるかな〜?
明治神宮のそばのホテルを取って朝早く行ってみたいな♫




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:20|PermalinkComments(2)

2021年10月15日

きこりのテレビ日記 #57

 10月14日(木曜日)霧深し

 ミー太の体内時計は本日も正確。4時44分ぴったり(?)。
窓を開けると濃い霧。そんな中歩くのはちょっと怖いけどファンタジック。
霧の向こうから何か出てきそう。
でも、まるっきりおんなじカッコした自分が出てきたらゾッとするね。

 『趣味どきっ! 道草さんぽ』(1)川辺さんぽ(録画)(Eテレ)

 なんとなく録画してみたが、好きな感じ。
さっくんお兄さんが進行役。マイルド〜(笑
なんとなくのっぽさんみあるよ(帽子だけか)。
さっくんお兄さんは実は生き物が大好きだそうで、
植物にも興味深々なんだって〜
(水辺の生き物を見つけた時の声の方が多少テンション高かったが)
誘導してくださる多田多恵子先生(植物生態学者)との息もぴったり。
以外と先生も緩い雰囲気だし〜( ´艸`)
しっかり者の姉と無邪気な弟って感じ。
リアクションがいいから先生も嬉しそう(笑

 今回は柴又帝釈天の商店街〜江戸川河川敷辺りを歩きます。
いきなり街中から始まっちゃってさっくんも驚いていたけど、
こういう所にも植物はしっかりと根づいてるのよね。
見つけた花を観察するための裏技はタブレットやスマホで写してズーム!
そうすれば細かいところまでちゃんと見られるそうな。
そして100均マクロレンズを活用すれば、さらに拡大してくっきりはっきり!
コレはいいね〜さぁ、すぐにダイソーにGO!だ。

 憎らしい雑草の名前も知ることができたし、
以外な顔(葉にガラス質が生えてるとか、絵具になるとか、葉の汁が磨き粉に等)も知ることができたし、懐かしいオオバコ相撲(こっちでは茎ではなくて葉っぱの筋でやってたわ〜)も見られた。
背の低い雑草は『踏まれ強いだけでなく、踏まれたい!』という先生のお言葉にもなるほど〜!次回も見ます♪


 CSの番組表のAXN Mysteryで「火曜日の女シリーズ」を放送しているのを発見!すぐにスカパーのチャンネル契約追加したさ(その為スターチャンネルが消された(笑)「ニューポープ」録画し終わったからいいや)。「火曜日の女シリーズ」とは1969年から日テレで放送されたミステリードラマ。だいたい6話完結。1973年4月からは放送曜日の変更に伴い「土曜日の女シリーズ」へタイトル移行。

 私が強烈に覚えてるのは19作目の『喪服の訪問者』なんだけど、18作目の『幻の女』のテーマ曲が良くってさ〜ピアノでさ〜とにかくかっちょいいんだ〜テープで録音したのになぁ(懐かしの直録、たまに人の声や車の音が入る( ̄▽ ̄;)アハハ…)
母さん・・あのテープどこにいったんでしょうね・・
ええ、札幌に引っ越す時にダンボールに詰めた後、
行方不明になってしまったあのカセットテープですよ・・・

 今頃になって誰が劇伴担当だったんだろ?と調べたら佐藤允彦さんと大野雄二さんだった!そりゃ残るはずだよ!

 このシリーズは何気に横溝正史先生の原作ものがあったり(「蒼いけものたち」→「犬神家の一族」、「おんな友達」→「悪魔の手毬唄」、「いとこ同志」→「三つ首塔」)、しゃれた雰囲気の海外原作(アンドリュー・ガーブ、ウィリアム・アイリッシュ等)ものもあって、ドラマを見てからハヤカワミステリー(新書版ってのが大人っぽく感じられた)買いに行ったもんだよ。

 「土曜日の女シリーズ」になってからの方が記憶にあるかな。香川京子主演の「明日に喪服を」、太地喜和子が出演していた「天使が消えていく」(太地喜和子さんだからの役柄がすごく生きてた)、酒井和歌子主演(藤竜也共演)の「香港からの手紙」は最終回ラストの酒井和歌子さんの雨に濡れたわんこのような寂しげな表情まで覚えてるわ〜そして秋吉久美子が重要な役で出ていた「女子高校生殺人事件」。面白かったなぁ・・・原作の『アルキメデスは手を汚さない』も読んだわ。できれば全部再放送して欲しいよ。

 で、今回私が見たのは『木の葉の家』第1話・2話(録画)(スカパー)(AXNミステリー)
 コレは初めて見るな〜って思っていたら、主題曲がな〜んか聞いた記憶が・・・途中で入る劇伴も。内容は全然憶えてないんだけど( ̄▽ ̄;)

 幼い頃火事で両親を失ったショックで話せなくなった早苗(妊娠初期)(星由里子)はカメラマンの夫・八郎(竜雷太)と支え合って暮らしていたが、ベトナムに取材に行った夫が死亡したとの知らせが!
 八郎はカメラマンになることを許してもらえず実家を飛び出したため音信不通状態。早苗のことも子供のことももちろん母親に伝わっていなかった。契約していた新聞社の人が連絡を取ってくれ、母親から愛する者を亡くしたもの同士慰めあって暮らしましょうという手紙をもらい、義母の住む島へと向かうのでした。

 って、今見るといろいろと突っ込みたくなる場面満載だよ( ̄▽ ̄;)アハハ…
新聞社の人、八郎の件伝えた後、見舞金渡してたけど、どういう契約になってたの?アンタんとこの仕事してて死んだんだから保障とかはしてくれないの?そして義母の家は船を乗り継いでいく小さな島にあるんだけど、アンタ、そんな身重の身体で医者もいなさそうな所に行くってどうなの?しかも会ったこともない相手だよ?そんなデカすぎる賭け、私には無理だよ〜唯一の救いはガサツだけど明るくて人が良さそうな漁師の兄ちゃんの存在。でも頼りになりそうにないな〜

 てか、義母が大塚道子で従弟が岸田森だよ!ほ〜ら、もう怖い( ̄▽ ̄;)アハハ…
義母は優しく迎えてくれたけど、わたしゃ、まったく安心できないよ。第一話は義母に渡した八郎の遺品のカメラを従弟の謙三が庭にポイッと捨てるのを目撃した早苗が、えぇっ?!(ノ)゚Д゚(ヾ)マジ!?ってなった所で「つづく」・・・

 やだよぉ・・船を乗り継いでしかいけない小島なんて、誰にも助けを求められないじゃん!密室と同じだよ!おまけに助けを呼ぼうにも早苗は声が出せないしーーー不安しかない第1話でございました。




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 23:00|PermalinkComments(0)