趣味どきっ!

2021年10月15日

きこりのテレビ日記 #57

 10月14日(木曜日)霧深し

 ミー太の体内時計は本日も正確。4時44分ぴったり(?)。
窓を開けると濃い霧。そんな中歩くのはちょっと怖いけどファンタジック。
霧の向こうから何か出てきそう。
でも、まるっきりおんなじカッコした自分が出てきたらゾッとするね。

 『趣味どきっ! 道草さんぽ』(1)川辺さんぽ(録画)(Eテレ)

 なんとなく録画してみたが、好きな感じ。
さっくんお兄さんが進行役。マイルド〜(笑
なんとなくのっぽさんみあるよ(帽子だけか)。
さっくんお兄さんは実は生き物が大好きだそうで、
植物にも興味深々なんだって〜
(水辺の生き物を見つけた時の声の方が多少テンション高かったが)
誘導してくださる多田多恵子先生(植物生態学者)との息もぴったり。
以外と先生も緩い雰囲気だし〜( ´艸`)
しっかり者の姉と無邪気な弟って感じ。
リアクションがいいから先生も嬉しそう(笑

 今回は柴又帝釈天の商店街〜江戸川河川敷辺りを歩きます。
いきなり街中から始まっちゃってさっくんも驚いていたけど、
こういう所にも植物はしっかりと根づいてるのよね。
見つけた花を観察するための裏技はタブレットやスマホで写してズーム!
そうすれば細かいところまでちゃんと見られるそうな。
そして100均マクロレンズを活用すれば、さらに拡大してくっきりはっきり!
コレはいいね〜さぁ、すぐにダイソーにGO!だ。

 憎らしい雑草の名前も知ることができたし、
以外な顔(葉にガラス質が生えてるとか、絵具になるとか、葉の汁が磨き粉に等)も知ることができたし、懐かしいオオバコ相撲(こっちでは茎ではなくて葉っぱの筋でやってたわ〜)も見られた。
背の低い雑草は『踏まれ強いだけでなく、踏まれたい!』という先生のお言葉にもなるほど〜!次回も見ます♪


 CSの番組表のAXN Mysteryで「火曜日の女シリーズ」を放送しているのを発見!すぐにスカパーのチャンネル契約追加したさ(その為スターチャンネルが消された(笑)「ニューポープ」録画し終わったからいいや)。「火曜日の女シリーズ」とは1969年から日テレで放送されたミステリードラマ。だいたい6話完結。1973年4月からは放送曜日の変更に伴い「土曜日の女シリーズ」へタイトル移行。

 私が強烈に覚えてるのは19作目の『喪服の訪問者』なんだけど、18作目の『幻の女』のテーマ曲が良くってさ〜ピアノでさ〜とにかくかっちょいいんだ〜テープで録音したのになぁ(懐かしの直録、たまに人の声や車の音が入る( ̄▽ ̄;)アハハ…)
母さん・・あのテープどこにいったんでしょうね・・
ええ、札幌に引っ越す時にダンボールに詰めた後、
行方不明になってしまったあのカセットテープですよ・・・

 今頃になって誰が劇伴担当だったんだろ?と調べたら佐藤允彦さんと大野雄二さんだった!そりゃ残るはずだよ!

 このシリーズは何気に横溝正史先生の原作ものがあったり(「蒼いけものたち」→「犬神家の一族」、「おんな友達」→「悪魔の手毬唄」、「いとこ同志」→「三つ首塔」)、しゃれた雰囲気の海外原作(アンドリュー・ガーブ、ウィリアム・アイリッシュ等)ものもあって、ドラマを見てからハヤカワミステリー(新書版ってのが大人っぽく感じられた)買いに行ったもんだよ。

 「土曜日の女シリーズ」になってからの方が記憶にあるかな。香川京子主演の「明日に喪服を」、太地喜和子が出演していた「天使が消えていく」(太地喜和子さんだからの役柄がすごく生きてた)、酒井和歌子主演(藤竜也共演)の「香港からの手紙」は最終回ラストの酒井和歌子さんの雨に濡れたわんこのような寂しげな表情まで覚えてるわ〜そして秋吉久美子が重要な役で出ていた「女子高校生殺人事件」。面白かったなぁ・・・原作の『アルキメデスは手を汚さない』も読んだわ。できれば全部再放送して欲しいよ。

 で、今回私が見たのは『木の葉の家』第1話・2話(録画)(スカパー)(AXNミステリー)
 コレは初めて見るな〜って思っていたら、主題曲がな〜んか聞いた記憶が・・・途中で入る劇伴も。内容は全然憶えてないんだけど( ̄▽ ̄;)

 幼い頃火事で両親を失ったショックで話せなくなった早苗(妊娠初期)(星由里子)はカメラマンの夫・八郎(竜雷太)と支え合って暮らしていたが、ベトナムに取材に行った夫が死亡したとの知らせが!
 八郎はカメラマンになることを許してもらえず実家を飛び出したため音信不通状態。早苗のことも子供のことももちろん母親に伝わっていなかった。契約していた新聞社の人が連絡を取ってくれ、母親から愛する者を亡くしたもの同士慰めあって暮らしましょうという手紙をもらい、義母の住む島へと向かうのでした。

 って、今見るといろいろと突っ込みたくなる場面満載だよ( ̄▽ ̄;)アハハ…
新聞社の人、八郎の件伝えた後、見舞金渡してたけど、どういう契約になってたの?アンタんとこの仕事してて死んだんだから保障とかはしてくれないの?そして義母の家は船を乗り継いでいく小さな島にあるんだけど、アンタ、そんな身重の身体で医者もいなさそうな所に行くってどうなの?しかも会ったこともない相手だよ?そんなデカすぎる賭け、私には無理だよ〜唯一の救いはガサツだけど明るくて人が良さそうな漁師の兄ちゃんの存在。でも頼りになりそうにないな〜

 てか、義母が大塚道子で従弟が岸田森だよ!ほ〜ら、もう怖い( ̄▽ ̄;)アハハ…
義母は優しく迎えてくれたけど、わたしゃ、まったく安心できないよ。第一話は義母に渡した八郎の遺品のカメラを従弟の謙三が庭にポイッと捨てるのを目撃した早苗が、えぇっ?!(ノ)゚Д゚(ヾ)マジ!?ってなった所で「つづく」・・・

 やだよぉ・・船を乗り継いでしかいけない小島なんて、誰にも助けを求められないじゃん!密室と同じだよ!おまけに助けを呼ぼうにも早苗は声が出せないしーーー不安しかない第1話でございました。




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matakita821 at 23:00|PermalinkComments(0)