藤木直人

2025年09月18日

きこりのテレビ日記 #257

 9月18日(木曜日)くもり 14度→24度

 6時半起床。
今日は仕事を休む(サボる)と社長に伝えてあるので、のんびり。
本日燃えるゴミの日。6個出せたーー!

 チャチャっと朝ご飯を食べた後、庭仕事3時間コース。
30分、1時間ぐらいだと結構汗をかいてへばるけど、それを越えたら疲れを感じない。これがランナーズハイというものか。でも敷石を何枚も移動したんで(持ち上げる度にムカデがにょろり)腰に来たからお昼で終了。シャワー後、久しぶりに体重を計ったら少し瘦せていた。でも体脂肪は増える一方。

 『最後の鑑定人』最終話 天才鑑定人VS最凶の科学者・・・復讐の行方(録画)(フジテレビ)


「君も科学を崇拝する一人なら
分かってくれるだろう?
人間がいかにくだらない存在か!」 

「あなたの言う事も分からなくもない。
確かに人は未熟な生き物だ。
嘘をつくし、間違いも犯す。
だからこそ科学は人に正しい道を示す
存在であるべきなんじゃないのか?

あなたは人に裏切られたんじゃない。
あなたが科学を裏切ったんだ。
科学は人のためにある。
誰かのために何かを良くしたいという思いが
科学を発展させてきた。

だから最近思い始めた。
科学を信じることは、
人を信じることなんじゃないかって。
僕は人を信じたい。
その思いを捨てたあなたに
科学を語る資格はない!」


 かつての土門(藤木直人)は違っていたのかもしれない。
人間より科学。人は嘘をつくが科学は嘘をつかない。
でも、今の土門は科学とともに人間を信じている。

 科学と向き合うのは人間。
発展させてきたのも人間。
その人間を信じられなければ、科学の未来はない。
合わせ鏡のようなもんなのかもしれない。

 自分の発明を踏みにじられたと思い、人間を信じられなくなり、科学をゆがんだ自分本位の思考のみで捉えるようになった氷室(堀部圭亮)。緊急事態になれば土門も自分と同じ「科学は嘘をつくるため党」に寝返り、高倉さん(白石麻衣)の命乞いをすると思ったんだろうが、甘い!ひねくれ者の土門がその手に乗るかい?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 最後まで科学を信じる自分を信じていたし、高倉さんも土門を信じ冷静に行動した。たいしたもんだよ。

 負けを知るとあのオリジナル毒薬で自殺しようとした氷室だったが、なんとびっくり!いつのまにか土門がキレート阻害液で中和していた!土門、イリュージョンも身につけたのか?( ̄▽ ̄;)まぁいい。氷室よ、お縄にかかって罪を償うがいいワ。

 袴田さん、やっぱり土門には恨みがあったようだが(尾藤を巡る嫉妬)、悪人仮面のいい人だった。最終的には。そして最後まで氷室の手下なんじゃ?と思ったが、栗原さんもどっち側でもなかった。じゃなくて一応こっち側だった( ̄▽ ̄;) 疑惑の目を向けてごめんよ〜

 いや〜面白かったわ〜
サスペンスってデジャブ感あるのは仕方なしってとこあるけど、このドラマは違った。土門×高倉、土門×尾藤( 松雪泰子)、土門×相田(迫田孝也)、個性的なキャラ同士の掛け合いとともに新鮮に楽しませてもらいました。そしてエンディングの永ちゃんの『真実』がぴったりハマって、抑えぎみの丁寧な演出を重ねた先のラストをほど良くドラマチックに締めてくれた。シーズン2あったら、見ると思う。また彼らと会いたいよ。


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2025年09月11日

きこりのテレビ日記 #255

 9月9日(火曜日)くもり 17度→22度

 窓を開けていると涼しくて気持ちいいのだが〜
会社の私の席は窓からも微妙に離れており、エアコンの送風の通り道からも外れている。何をしようと夏はムシムシ暑いし(新人さん検証済)冬は寒いのだ。で、今の季節はいつも「暑い!暑い!」とハンカチで汗を拭きまくっているおばさんになっている。夏が終わることを切に願う。

 てか、仕事中も昨日の風様出演の『徹子の部屋』を思い出し、ぐふふ・・となっていたぞ。徹子さんもホントに嬉しそうだったし、照れながら答える風さまのキュートなこと。そんなふたりを見ているだけで、こっちまで幸せになってしまったワ。流しみたいに徹子さんのリクエストに応えて何でも歌ってくれたし〜(笑)ご飯一緒に行く約束していたけど、この二人が現れたらお店の人も仕事にならんぐらい衝撃を受けるべな〜(笑

 『明日はもっと、いい日になる』第10話 過去と対峙、蔵田と実父との再会(録画)(フジテレビ)


「違うな。
迷惑なんて思ったことはない。
お前が俺たちを親にしてくれた」


 そういう親だからこそ、総介(林遣都)が心から「お父さん」「お母さん」と呼びたいと思えたんだよ。実の親だかなんだか知らんが、総介の気持ちも考えずに突然現れて一緒に食事だの謝罪だのって、わたしゃ最初っから信じちゃいなかったよ( ゚д゚)ケッ きっと病気か何か抱えて心細くなったんだろうよってね。

 案の定、肝臓を悪くして人生を考え直したって・・そうならなきゃ思い出しもしなかったくせに。テーブルに頭を擦り付けて謝る父親を前にして『もうどうでもいいやって』思ったと言っていたけど(そんなふうに憎い相手すら思いやれるようになれたのはじょーさん夫婦が愛情いっぱいに育ててくれたから)、だからと言って許した訳でもないし忘れたわけでもない。じょーさんもわかっていたんだろうな。総介の苦しみにずっと寄り添ってきたから、本当に後悔していたら会いに来られる訳がないってさ。だからあのノートを渡して「二度と総介を苦しませないでください」って釘を刺したのに。

 倒れて病院に運ばれても、こんな状況なら総介の名前は出さないと思うぞ。その上、様子を見に来た総介を見て言った言葉・・・

「俺には家族がいる。
こうやって駆けつけてくれる人がいる。
俺は幸せだ。お前と再会できて良かった。
これで孤独死は免れた」


 絶望の果てを見た総介の透明な目・・・
再会した時点で自分の両親はじょーさん(柳葉敏郎)と瞳さん(櫻井淳子)だと心ではわかっていたし、板尾の病院での言葉が決定打ではあったけれど、認めたくはないがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 夢乃(尾碕真花)が変わっていない夫と決別したこと(人は簡単に変われない。変わろうとする人間の必死さが亮とやらにも板尾にも感じられなかった)がちょっとは背中を押したかもね。あんな父親もどきときっぱりと縁を切って良かったよ。今まで中途半端に付いていた邪魔な尻尾が取れて、これから総介はもっと自由に生きられるんじゃないかな。


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2025年09月08日

きこりのテレビ日記 #254

 9月4日(木曜日)晴れ 13度→26度

 6時15分起床。
窓を閉めて寝ているんで暑いような気もするが、麻の布団に戻したらひんやりするしな〜面倒くさい季節だよ( ̄▽ ̄;) 本日燃えるゴミの日。頑張って生ごみだけ出した。

 『最後の鑑定人』第9話 殺人か? 正当防衛か? 身元不明の遺体の謎(録画)(フジテレビ)


 いや〜他人になりすますって・・・
整形でもしなきゃ無理でしょうよ〜
だって大学の同窓生なんでしょ?
二人の顔知っている人連れて来たら終わりじゃん。

 「信じた私がバカだった・・」って、あんな冷酷にドラム缶に人入れて火点ける男の何を信じたかったのか。それに遺体焼却・室内清掃して事件っぽい指紋だけ残す計画で正当防衛イケると思うか?私なら絶対乗らないワ( ̄▽ ̄;)浅はかな借金男と、そんな男にほだされた愚かな女の物語。

 てかさ〜警察もおなごが一人で男引きずってドラム缶の中に入れて(折って入れなきゃだから大変)って作業できる訳ないじゃん。も〜そっから共犯者疑いなさいよ〜

 今回新たに出た「タッチDNA」。
指紋からもDNA検出できるんだね〜科学はすごいな。
技術的に確立できていないアレらしいが、土門(藤木直人)はいつものように尾藤先生(松雪泰子)のやる気スイッチオン(この研究の第一人者になるチャンス等)(でも理由はどうあれ、尾藤先生はやってくれたと思うが)。そして必ず結果を出してくれる神・尾藤。

 今回、真実を追求する土門と依頼人を守ろうとする相田さん(迫田孝也)の意向が一致せず決裂。

「僕の仕事は科学で真実を明らかにすることです」
「私の仕事は水原さんを守ることです」
「彼女は嘘をついているかもしれない。
人は嘘をつきます。
でも、科学は嘘をつかない」

「たしかに人は嘘をつくこともあるでしょう。
しかしその嘘にはどんな事情があるか分からない。
私は、その事情をくみ味方となって守るのが
弁護人の使命だと思思っています」


 まぁねぇ・・・
嘘つきだろうが何だろうが依頼人の利益のために動くのが弁護士だもんね。
科学の力で真実を掴み、真犯人を見つけたおかげで、結果的に依頼人を守ることができた相田さん。殺人の共犯となった水原さん(川島海荷)は、捜査もかく乱しちゃったし、さすがに無傷ではいられないだろうが、相田さんの寄り添う意志に変わりはなかったぞ。

 今回、土門氏、電球の交換もできないことが判明。
科学的知識が邪魔をするとか言っとったが、高所(脚立が?)が苦手らしい。てか、電球交換する時は電源をオフにしませう。


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2025年08月30日

きこりのテレビ日記 #252

 8月28日(木曜日)秋の風 14度→25度

 『最後の鑑定人』第8話 二通の遺言書に隠された真実・・・家族の絆と涙(録画)(フジテレビ)


「まぁ、君は他にいない研究員であるから、
もし君がここを去ったとしたら困るかもな」
「それって引き留めてますよね?」
「引き留めてなどいない!」


 コレが土門先生(藤木直人)精一杯の引き留め (* ̄m ̄)プッ
いや〜「困るかもね」どころじゃないでしょうよ〜
高倉さん(白石麻衣)がいなかったら請求書も作れないし、備品の在庫管理もできないんでしょ〜?接客だって間に高倉さんが入ってくれるから依頼人を怒らせずにすんでいるんだしさ〜

 『研究員としての適性に著しく欠けている』と土門にジャッジされた高倉さんだったけど、土門とは別の方向から科学で「真実」をあぶりだした。土門が言いたかったのは、どんなに真実に近いとしても「推測」だけでは「真実」とは言えない。科学の力で実証してこそ「真実」として提示できる。だってその「真実」は誰かの人生を大きく変えてしまうかもしれないんだもんね。

 しかし筆跡鑑定って数値化するもんなんだね〜
最初はコレも科学者の仕事じゃないでしょうよ〜って思ったけど、確かにコレは科学だワ。そして清蔵さん(高桑満)の贖罪の思い、葛藤、子供達への確かな愛情すらも科学で証明することができた。高倉さんが望んでいた通り、真実が生きていく人間の心をも救ったんだね。面白いなぁ・・・

 そして相田先生(迫田孝也)は今回も司法の力で人を支えた。

「法律ってやつは案外人情に厚いんですよ。
私はそう信じています」


 法律の非情さを感じることもあるけどな( ̄▽ ̄;)
いや〜「VIVANT」で最低にゲスかった、あの迫田さんがね〜
こんなに人情派弁護士がしっくりくる日がくるなんてね。




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2025年08月23日

きこりのテレビ日記 #250

 8月21日(木曜日)くもり 19度→29度 相変わらず汗拭き手ぬぐいが手放せない

 『最後の鑑定人』第7話 DNA鑑定を覆せ! 土門は冤罪を防げるか? (録画)(フジテレビ)


 科学の力を駆使して見つけ出した残酷な「真実」。
他人のDNAと一致する確率は565京分の1。
法廷でのお父さんの態度がアレだったから、息子を振った紘奈さん(葉月ひとみ)を父親が成敗したのかと思ったら、真犯人は横恋慕した弟(今井柊斗)だった。
冤罪は防げたけれど・・・

 法廷で明らかになった血の繋がりのある『家族』の姿。
兄は弟をかばい、母は息子を信じ続けた。
父親は弟の思いに気づいていたし、もしや・・とも思っていたんじゃないかな。

 てか、あの検事、ひどすぎだろ!能面検事を連れてきなさいよ!
自分の描いた絵に容疑者を落とし込むために2種類のDNA鑑定書の片方を切り捨て。さらに補足説明書の存在すら無視。恐ろしいわ〜、でもそれが土門(藤木直人)の科学者魂に火を点けた!そして相田さん(迫田孝也)の弁護士魂にも!

「これは科学への冒涜です」土門
「科学だけじゃありません。司法への冒涜です」相田


 いや〜迫田さん、今回の役、すごくいいよね。
高感度グイグイ上がっているんじゃないのぉ?
でも今週の『突然ですが占ってもいいですか?』では、奥さんのストレスがMAXになっていて、すぐにナントカしないと来年捨てられるって言われてたけど〜( ̄▽ ̄;) 迫田さん、頑張って奥様に向き合って〜

 てか、この兄弟、二人ともストーカー気質だよ。
兄(濱田龍臣)の方も「家や職場には何度も行きましたけど(ストーカーじゃないよ)」とか言ってストーカーの自覚なし。弟も走り出したら止まらない危険な男だしよ。何の罪もない紘奈さんの未来を奪った罪は、刑に服しても赦されるものじゃない。生きている限り背負うべきもの。なんだか家族もその傷と罪を一緒に背負っていくってのが、弟にとっては唯一の救いかもしれんが、家族にとっては辛すぎる。他人が犯人だったら、憎む対象が他人だったら・・・いや、どちらを向いても辛すぎるんだが・・・

 てか、尾藤先生(松雪泰子)による土門への『高倉さん 誕生日 サプライズ計画』講習会楽しすぎる(笑)指導がいっこも生きていなかったが・・
かつて『家族』だったふたりは、今は、その枠に収まらない現在進行形の関係を築いている。科学者としての生き方にも通じるのかね?



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2025年08月16日

きこりのテレビ日記 #248

 8月14日(木曜日)くもり 21度→27度 お盆休み後半ってかい?

 6時45分起床。
本日は『燃えるゴミの日』。
9時近くまで待って、他に誰も投げる人がいないのを確認し、猫砂他、計8個のゴミを捨てた。4往復したら汗だくじゃーい!でも、まだ倉庫には、たんまりゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 9時すぎに実家へ。
おかずと果物を仏壇へ。
生前、父が『母さんは仏壇の掃除とかできないから、お前がやってくれ』と言っていたが、ホントにその通りだな〜と思いつつ、軽く掃除して桃と長いものサラダ的なものをお供えした。お供えに長いもって・・と、我ながら思ったけど父が好きだったので、たまにはね( ̄▽ ̄;)

 『最後の鑑定人』第6話 バラバラ白骨遺体の謎・・・土門尾藤の合同捜査(録画)(フジテレビ)

 
「一歩一歩愚直に、
あるかないか分からない証拠を捜すのも
結局は研究の役に立つんじゃないかって。
だからこのまま科警研で研究も科学捜査も両方取る」
「そうか」

「それから・・・あの時の返事。
私も別にやり直すつもりはないんだけど、
あの頃私達に足りなかったものを・・
主にあなたが原因で足りなかったと思うんだけど、
今からひとつひとつ、少しづつ組み合わせて、
当時見えなかったものを復元してみましょ。
そうすればきっと、また違った形で
いい関係になれると思う。どう?」
「まるで科学だな」
「ふっ・・そうね」


 やっぱりこのふたりの息は合っている。
土門先生を理解できるのは尾藤先生で、
尾藤先生をわかっているのも土門先生。
『空想科学少年』は変わらないけれど、今の土門先生(藤木直人)は自分に足りないものがあったことは自覚できている。やっとスタート地点に立った感じ?( ̄▽ ̄;)

 科学という同じ道を歩み続ける同志、そして科学者としても人間としても唯一(加賀先生以外ね)認めている、ライバルでもあるふたりの新たな始まりなんだね。

 今回も地道なフィールドワークと科学的検証があったからこそ見えてきた真実。
娘を守るための殺人。
埋めた3年後に白骨遺体の移動。
バレないための行動が逆に発見に繋がってしまった。
でも正直に自白していたから、彼女も隠し続ける限界を感じていたのかもな・・

 今後も尾藤先生(松雪泰子)との協力関係は続くってことは、科警研の高性能機器借り邦題ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイやっぱり土門先生のそばには尾藤先生がいてくれなきゃね。高倉さん(白石麻衣)も土門という人間のことはわかってきたようだけど、特に彼に情を感じてはいないしね ( ̄▽ ̄;) ソレぐらいの距離感の方が、こっちも見やすいしさ。



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2025年08月09日

きこりのテレビ日記 #246

 8月7日(木曜日)雨 のち くもり のち 雨 

 湿気が入るけど窓は開けっぱ。
閉めたらモアモアしすぎて死ぬ。

 『最後の鑑定人』第5話 事故死か?他殺か?水死体と都丸刑事の後悔(録画)(フジテレビ)


「あの時、土門先生がいてくれれば。
僕が室田を逮捕できてれば。
糸川さんはこんな目に遭わなかったと思います。
俺のせいです」都丸
「じゃあ、私達も頑張らなきゃですね。
どんなときでも真実を
明らかにできるようにです。
土門先生や尾藤先生みたいに。
糸川さんが教えてくれたんですから」
「そうですね。約束します」


 いや〜都丸よ、アンタ今回、結構「決めつけデカ」だったからね?
死体見た段階で「殺しだ!」「室田が殺したんだ!」だもん。
それに「俺のせい」「俺のせい」って、捜査は一人でするもんじゃないでしょうよ。
責任感と正義感が間違った方向に行く可能性もあるあるな危険人物だよ( ̄▽ ̄;)
三浦係長(阿部亮平)にしっかり指導してもらわにゃ。

 確かに室田(佐野岳)に薬物を強要されたせいで糸川さんは温泉で溺死することになった。恐喝されていた疑いもある。でも証拠はない。(→今後の土門の調査に期待)

 それでも死に至るまでの経過は推察することができた。
土門(藤木直人)と尾藤先生(松雪泰子)による科学捜査がなければ導き出されなかった真実だよね。都丸ときたら、「鑑識が見つけられなかった薬物使用の痕跡をい見つけて!」→「糸川翠が他殺だったという証拠を見つけて!」→「室田のアリバイを崩して!」(科学捜査でも何でもないわよ・・と尾藤のツッコミあり)だもんな〜( ̄▽ ̄;)

 でも都丸、土門を動かすコツを掴んだかしら〜?

「先生でもさすがに無理ですか?」
「やってできないこともない(ニヤリ)」


 土門先生、無理難題ほど燃えるタイプ?(笑
そしてその土門も尾藤先生への殺し文句が。

「君が一番信用できる」
「わかった。やればいいんでしょ!」


 思いがけず似た者夫婦な面が・・・
このドラマ、毎回安定した点数(75点ぐらい)(私的には高得点)と満足感をはじき出していると思う。コレってすごいことだよね。



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2025年08月02日

きこりのテレビ日記 #244

 7月31日(木曜日)くもり 19度→27度

 7月も今日で終わり。明日から8月。
「夏」が一歩一歩終わりに近づいていると言ってもいいですよね?
さすがに9月に30度以上なんてありえないから、あと一ヶ月の辛抱ですよね?

 熱中症の心配をせずに寝られるっていいね。
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 『最後の鑑定人』第4話 土門の過去が明らかに・・・科捜研を辞めた理由(録画)(フジテレビ)


 土門誠(藤木直人)が唯一解決できなかった事件。
そして彼に科捜研を去る道を選ばせた事件。
7年前の「連続通り魔事件」。
それがかつて捜査をしていた西村葉留佳さん(佐藤めぐみ)の死によって呼び覚まされた。

「僕のせいだ。
僕があの時、
もっと有力な証拠を見つけ出せていれば、
こんなことにならなかった。
それだけじゃない。
あの時僕は自分の鑑定を信じ切れなかった。

科学は嘘をつかない。
しかし僕自身が科学を裏切ってしまった。
だから僕は科捜研を去った。
最後まで見届けなきゃいけなかったんだ。
僕のせいで多くの人生が狂ってしまった。
だからやらなきゃいけない。
必ず僕が犯人を見つけ出す」


 「自分の問題だから一人でやる」とイキっていた土門(藤木直人)だったが、もちろん高倉(白石麻衣)も参戦。尾藤(松雪泰子)も責任問題を賭けて全面協力。

 てか、やっぱり二人は元夫婦だったんだね。
この事件をきっかけに相談もなく科捜研を辞め、勝手に離婚届を送り付けたという・・・まぁ、らしいっちゃーらしいが ( ̄▽ ̄;) 土門という人間を理解している尾藤には彼が科捜研を辞めた理由も、自分から去った理由も、わかっていたと思う。真摯に科学に向き合い、科学とともに生きてきた彼がつけたケジメ。だからこそ、それでも科学から離れなかった彼を陰ながら支えてきた。

 西村さんは刑事としても人間としても行ってはいけないことをした。
殺人事件の犯人を知りながら隠匿し、その決定的証拠を隠し持っていた。
いくら彼に思い入れがあり、彼の境遇を自分と重ねて同情したとはいえ、絶対に許されない。あの戸木(西垣匠)って男も人を殺しておきながら、よく無かったことにして生きてこられたよ。無理やりやらされたから、そいつらから逃れられない状況だったから、これからまともに生きるから、と自分に様々な言い訳を許し罰から逃れた。そこにさらに刑務所に入りたいホームレスのおじさんが関わってきちゃったからなー。余計、罪を無かったことにする理由ができてしまった。

 でも真実からは逃れられない。
犯人を知る西村さんが再就職先で被害者の息子さんと出会ったのは必然だったと思う。なのに戸木に自首を勧めに来たはずが、彼の幸せを壊したくなくて、再び同じ道を選んでしまった。そんな自分が許せなくて命を絶つことで彼の罪も罰も引き受けた。でも罪を代わりに引き受けることはできないよ。元刑事の矜持を持って、むりやりにでも自首させて事件を終わらせて欲しかった。そうできないのも人間だけれど。

 土門にとっても尾藤にとっても、やっと事件は終わった。
感謝の気持ちで土門が尾藤にプレゼントしたのは「ホワイトパズル」・・・
いらねーーー!!( ̄▽ ̄;)
でも本当に渡したかったのは紙片に書いた「ありがとう」。
もーーーかわいい奴め(笑
そりゃクールな尾藤さんも離れられんワ。

 今回はいつも以上に永ちゃんの『真実』が沁みたよ。
こういう推理ものドラマって、いろんな事情てんこ盛り・人間ドラマ交錯しまくりにしてみましたよ〜と差し出しながらスッカスカも内容のものも多いけれど、このドラマは複雑具合がほどよくていいね。魅せたい部分を絞っているからスッキリ見られる。


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2025年07月26日

きこりのテレビ日記 #242

 7月24日(木曜日)気温40度いったと思われ・・・

 昨夜も居間で寝た。
でも1時半ぐらいから眠れなくなり、しかたなく4時に起床。
で、猫の水を変えたり洗濯物畳んだりと階段を上り下りしていたら、心臓の鼓動が早くなりクラ〜。この心臓の鼓動が急に早くなるって、たっま〜にあるけど1分ぐらいで収まっていたんだが、今回は長くてちょっと焦った。涼しかったんで窓を開けていたので、ここで私が意識不明になったら、今日なんて危険な暑さになるというのに猫達が熱中症になってしまうーーーー!意識失う前にせめてエアコンオンにせねば!!猫たちのためにも今死ぬ訳にはいかない!と座り込んで30分ほど。なつを抱っこしながら深呼吸をしたり、もしや熱中症?と思ったのでOS-1飲んだり、水飲んだりしているうちに回復。
猫が私の命を繋いだ!・・違うか・・( ̄▽ ̄;)

 前日からの私の祈りも空しくやはり本日は39度に。
暑い夏が始まって以来、よくTV中継される駅前の温度計は40度ぐらいまで測れるのかしら?振り切れちゃって計測不能状態に( ̄▽ ̄;)やっぱりね、予報で39度とか言われていても直射日光当たる場所はそれ以上になるのよ。絶対予報より高くなるんだって!でも、一応今日がヤマのはず・・・明日は35度予報だけど今日よりはマシ・・・

 今日は洗面所の工事がお休みだったので出勤し、11時頃銀行へ行くため車に乗ったのだが〜車の温度計がエンジン入れた瞬間は32度だったのに、すぐにぐんぐん上がり38度に( ̄▽ ̄;)ヤメテーー!視覚的にも私を苦しめるのは!銀行へ行った後、猫草を買いに(暑さですぐやられる)(育て中)行ったのに猫缶だけ買って猫草を忘れてしまった。帰宅し猫達の無事を確認した後はエアコンの前でTV見たり昼寝したり、いつも以上にボーーーーーーっとすごしていたが4時ぐらいから、冷たい蕎麦を食べてやっと回復。今日もなんとか生き延びられた・・・

 『最後の鑑定人』第3話 放火事件の真実に迫る!高倉の過去と後悔・・・(録画)(フジテレビ)


『科学捜査は事実を積み上げていく作業だ。
積み上げた事実は真実を明らかにする。
そしてその先には必ず希望がある。
きっとまた誰かの真実に向き合う日がくるだろう』


 土門(藤木直人)の信念が高倉(白石麻衣)の心を動かし、行動させた。
そしてその結果顕れた希望の光が土門にもそそがれる。尾藤(松雪泰子)が指摘したように、高倉の成長が土門の成長にも繋がっている。

 科学は嘘をつかない。
でもその科学を扱うのは人間。
事実に対峙し、揺さぶられる心と闘いながら向き合った者のみが、その光を感じることができるのかもしれない。

 始まりは相田さん(迫田孝也)の依頼(レギュラー決定?)。
放火の動機を突き止めてって、ナニ言ってんの?それは科学とは関係ないんじゃ?紅蓮次郎(船越英一郎)に頼む案件では〜と思ったら、科学でした( ̄▽ ̄;)
土門によると『燃焼残渣』とやらを調べることで何が燃えたかがわかる。そこから動機が見えてくるかもしれないというのさ〜出て来た物質は『ブタン』と『テルペン』。そして判明した2回の火災。一回目は事故、2回目はその事故を隠ぺいするための放火。

 いや〜わたしゃ片桐仁が出て来た瞬間に、社長への不信感が噴き出したよ(笑)。絶対いい人じゃないじゃん!(笑)まったく!わざわざ外国から技能を学びに来た実習生たちに何やらせてんだよ(# ゚Д゚) 最後にお縄にかかってホッとしたワ。本来なら100叩きの上、市中引き回しだよ。都丸君(中沢元紀)、高倉にデレているだけかと思ったら、ちゃんと仕事していたのね。

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2025年07月19日

きこりのテレビ日記 #240

 7月17日(木曜日)くもり 20度→32度 もわ〜ん・・と暑い

 いつまで続くぬかるみぞ〜
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 『最後の鑑定人』第2話 遺産目当ての殺人か承諾殺人か?銃声の謎(録画)(フジテレビ)


「捕まるのは、あの人でいいじゃないですか!
私には使命があるんです。
助けを待っている人達がいます。
私と佐枝子さん、
どっちが世の中に必要な存在ですか?
私ですよね?!
そうですよね?!違いますか?!」一美(菅野莉央)


 この親子はよく似ている。
プライドが高く、自己中心的。人の心を見ようとしない。

 そんな娘ですら、人生を賭けて守ろうとした佐枝子(恒松祐里)。
家族が欲しかった。母親と呼ばれて幸せだった。
土門(藤木直人)が真実を解明しなければ、何も言わず殺人犯として刑に服しただろう。

 警察も検察もおざなりな捜査しかしなかったのは、思いこみやマスコミの情報に惑わされていた(乗った)のか。二つの銃声と二つの弾丸から、殺人現場では拳銃が2丁使われており、被害者以外に二人の人物がいたことを導き出した土門。なぜ検察と科捜研は調べなかったのか。

 榊さん(須田邦裕)との会話から、科捜研は検察の下請け的アレだと判明( ̄▽ ̄;) 検察が鑑定必要なしと判断し依頼しなければ科捜研は動けない。いや、調べてもいいらしいが・・・勝手にやると越権行為と見なされるらしい。なんか土門が科捜研を出た理由がわかるような。

 その事を問われた榊さんが「科学から逃げたあなたに言われても説得力がない」と反論し、その時は何も言えなかった土門だったが、改めて証拠品の鑑定を頼んだ時、断言していたね。

「僕は組織を去ることによって大きな後ろ盾を失った。
しかし君のようにしがらみに囚われることはない。
科学を信じ続けることができる」
「僕が科学を信じていないとでも?」榊
「検察の言いなりじゃないか」
「・・・・・・」
「僕達は科学を裏切ってはいけないんだ。
それが科学捜査を志す者の矜持だろ!」

「僕はもう二度と科学を裏切りたくないだけだ」
「僕は組織の人間だ。あなたとは違う」榊
「でも、同じ科学者じゃないか」


 もしかして、かつて土門も榊さんと同じように、検察の言いなりになっていた時があるんだろうか。そのことが科学者としても人間としても土門の深い傷となり科捜研を去った?でも今は、科捜研を出たことを全く後悔していないのがわかる。

 今回は尾藤さん(松雪泰子)のプッシュがあったから調べたと言っていたけど、榊さんの科学者としての誇りにも刺さったんだろうね。まぁ、民間よりも科捜研鑑定というお墨付きがあれば、検察も認めざるを得ないしな( ̄▽ ̄;)

 高倉さん(白石麻衣)、今回は積極的に心理学のスキルを活用していたね。そして彼女自身の勉強にもなった感じ( ̄▽ ̄;)この職場にいる意義を感じてくれたかしら〜?営業からギャラ交渉、土門にできない日常の雑事までこなしてくれる彼女は無くてはならない存在。まぁ、土門も内心じゃわかっていると思うけど。

 なんかテレビ朝日じゃないのが不思議な感じ(笑
このドラマは好きです。視聴決定よん。


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2025年07月12日

きこりのテレビ日記 #238

 7月10日(木曜日)くもり 15度→21度

 今朝はとっても涼しい!涼しいだけで気力も回復するし、食欲も湧く。
これが北海道の夏だよ!
最近は一日に何回も天気予報で最高気温を確認してしまうので、日曜日からまた30度の世界に戻ってしまうのはわかっているのだが、嬉しい。

 って、7月始めって昭和の北海道では夏って認識なかったよね。
8月になってちょっと暑いな〜でも多分24、5度だったはず(子供だったから暑さもそんな負担に感じなかったせいで気温感覚狂ってたのかな?( ̄▽ ̄;))。
で、しかもそんな日はたっま〜にしか無かった。
うそじゃないもん!ホントだもん!

 それがいまや6月から連日30度って、狂ってるよ・・・
しかも道内で、うち方面が一番暑いやんけ!
憎い!夏が憎いわーーー!
私のやる気も気力も食欲も奪う夏が。
私の寿命多少削ってもいいから、気温を下げて欲しいよ。
夏が来るたび、今年は生き延びられるかしら・・とマジで思う今日この頃。

 『最後の鑑定人』第1話 藤木×白石クセ強バディが未解決事件に挑む(録画)(フジテレビ)


 わりかし好き鴨。
変人度は、それほど高くないけど守備範囲内よゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

「土門誠に鑑定できない証拠なら他の誰にも鑑定できない。
付いたあだ名は『最後の鑑定人』」三浦


 それほどの人物。

「科学は嘘をつかない。
嘘をつくのはいつだって人間です」


 きっと自分も含めてなんだろうね。
「科学を裏切った自分」と言っていたが、土門(藤木直人)の言う「裏切り」とは何だろう?科学を信じなかったこと?誰かのために改ざんしたこと?きっとラストに花を供えていた人(場所)に関係があるんだろうな。

 そんな変人に全く負けていない助手→研究員&通訳&雑用&指導員の高倉柊子(白石麻衣)。転職を考えていたが、「嘘のない」土門の人間(鑑定人)としての姿勢、被害者と被害者遺族のために真相を明らかにしたいという静かな闘志と情熱、意外とおもしろい職場かもと思ったのか留まる決断をした模様。

 そして何かと土門にマウントを取ってくる科捜研のボス・尾藤先生(松雪泰子)。
土門に対する対抗意識が激しいが彼の実力を一番認めているのも彼女かも。
会えば論破し合い合戦になるが、なぜか土門は尾藤先生をコントロールできている。元夫婦とか?

 複雑な内容だけどスッキリ見られた。
あと、脇と思われる三浦刑事(阿部亮平)の刑事魂とお人柄も伝わってきたのが良かった。被害者遺族のことを忘れないよう12年間も息子さんのことを見守り続けるなんて中々できることじゃねぇ。

「いいか都丸。
事件には必ず被害者がいる。
その家族だって被害者だ。
俺たちだけじゃない。
あの人の中でもまだ事件は終わってないんだ。
だから何としても捕まえなきゃなんねぇ」


 そんな上司の言葉を真摯に受け止める部下・都丸(中沢元紀)。
穏やかながらも二人の信頼関係が伝わってきた。

 って、都丸君って、『あんぱん』の千尋だったのね〜
流れたきたツイートで知ったよ( ̄▽ ̄;)
どっかで見たことあるような・・と思いつつ、全く思い出せなかった。
あんぱん時代よりちょっとふっくら健康的になったよね。

 永ちゃんの歌声の力はすごいね。
す〜〜っと来たかと思ったら、しっかり馴染んでたよ。
沁みるわぁ〜〜
一応次回も見ます。



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matakita821 at 14:43|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

2024年10月20日

きこりのテレビ日記 #192

 10月19日(土曜日)雨ザーザー降ってきて〜♬ コッペパン2つに豆3つ〜〜♬

 『D&D〜 医者と刑事の捜査線〜 』第1話(録画)(テレビ東京)

 全然期待していなかったんだけど、意外と面白かったぞ。
悪人だろうと犯罪者だろうと目の前の患者は迷いなく助ける医師・紙子(藤木直人)。城斉市民病院再建のためにやって来たが、着任早々院長代理に任命され、銃撃事件の救命救急スタッフの要請を受け自ら出動。

 仕事は早いしデキるみたいだけど、忙しそうだから、落ち着いて再建に取り組むのはアレかもね。司法解剖も引き受けることにしたから、あの刑事遠慮なく御遺体まわしてくると思われ・・事件に関わるはめになるのよ( ̄▽ ̄;)

 一方の刑事は昭和タイプの弓削(寺島進)。
口調は乱暴だけど刑事としての目は確かだし、後輩の面倒見も良さそう。あの警官、いずれ刑事になるのかな?上司の井上(筒井道隆)は全く部下の言うこと聞かないマンかと思ったらラスト近くでは弓削の見立てに納得したのか受け入れてたね。実は刑事としては弓削に育てられたってパターンか?まぁ、スーツ着て何度も見たことある感じの筒井さんですワ ( ̄▽ ̄;) ファイティン!

 結構複雑な内容だったけど、スッキリ見られたわ〜
あの父親怪しいと思ったよ。だって親だったら無意識にも手が出て子供を庇うもんだけど、普通に子供の後ろに隠れていたもんね。そんな父親でも庇って亡くなってしまった修吾君。

 同じく虐待を受けていた過去がある西見(平岡祐太)は医師としての立場を利用した裏の顔を持っていた。父親を殺すことで救われた西見は山木(吉村界人)と協力し虐待を受けている子供達を助けてきた。山木ー修吾君ー西見、虐待を受けていた子供たちの繋がり。怒りや憎しみから始まった繋がりは救いにはならないのか。虐待から子供達を救ったと思いつつも山木は苦しんでいた。

 クールでスマートな医師と昭和な人情派刑事。
結構好きなので来週も見てみます。

 『無能の鷹』 第2羽 優しい人が損をする、それが会社である(録画)(テレビ朝日)

 こちらも視聴決定。
なんなんだ?このドラマ (* ̄m ̄)
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matakita821 at 18:22|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加