私の中のあなた
2026年08月16日
きこりのテレビ日記 #319
8月12日(水曜日)小雨のちくもり 湿度高し 20度→27度
仕事行かなくなってからもワシは規則正しく起きてるので(てか、どうせ猫に起こされる)6時起床。お盆も関係なし。娘が明日帰ってくるので昨日は風呂場にカビキラーやったり風呂掃除したりしたのだが、本日も窓のサッシの桟とか掃除したり( ̄▽ ̄;)
東京から姉が来て久しぶりに会話。
猫がいるから朝早く起きるし、家中の水取替るから階段上り下りするし、猫に呼ばれるから動くけど、猫居なくなったらヤバイ鴨、でも今いる三匹があの世に行っちゃったら、自分の年齢的に最期まで看取れるとは思えないからもう飼えないという話をしたら、認知症予防のためにも猫飼った方がいいんじゃ・・と言われた。
『100カメ』富士山(録画)(NHK総合)
『100カメ』連続再放送しており楽しい。
富士山は2回登ったことあるのだが、こんなあれこれ普通に登っていたら見られないもんね。面白かったわ〜!てか、救護所って無料なんだね。そりゃ寄付しないと。そして山小屋のバイトしてみたいと思ったぞ。結構バイト代いくみたいだし。でも外国語喋れた方がいいね( ̄▽ ̄;) 山小屋の在庫品、人力で登って届けてるのかと思ったらゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイあのような立派なブルが。しかし細い道だし帰りはほぼバックで運転だしすごいよ。山小屋のカップ麺が高いのは当たり前。でも食べたくなるんだよね。
営業時間決まってるっつーのに着く着く詐欺やらかした「予約客A」にはマジ腹立ったワ〜到着のとこ映ってなかったのは、そこそこ説教されたと思われ・・(笑)こういう客にはガッツリ言ってやらんとダメよ。営業時間3時間も過ぎて、みんな寝ないで待ってんのわかってんのかね。
プレミアムシネマ『私の中のあなた』(2009年 監督 ニック・カサヴェテス)(録画)(NHKBS)
白血病を患っているケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)、
ケイトのドナーとなるために遺伝子操作で産まれたアナ(アビゲイル・ブレスリン)、
二人の兄・ジェシー、
母親のサラ(キャメロン・ディアス)、
父親のブライアン(ジェイソン・パトリック)。
これは家族が大切な人の『死』を受け入れるためのそれぞれの戦い方を描いた映画。
正直サラの言動はエゴイスティックにしか思えなかった(海に行きたいという最期の願いも邪魔しようとしたし)。彼女には他の家族の思いは見えていない、見ようとしない。娘のために病魔と闘う母という役を演じることに酔っているようにも見える。彼女の決して諦めない、娘の病魔と闘い続ける、生かし続けるためなら何でもするという強い意志は理解できるが、ケイトに手術と治療を続けさせるということは(アナにも)苦痛を強いることでもある。でも、これもサラにとっては愛なんだろうなとは思う。
生かし続けるのが愛ならば、苦しみを終わらせ死なせてあげるのも愛。
そしてケイトの愛は母親であるサラを包み込んでくれるほど深くて大きなものだった。
『死』の意味とは。
肉体は見えなくなっても家族の心の中には常に彼女がおり、生きている限りずっと共にいる。肉体の死と存在の死は一致しない。自分の中に生き続ける大切な人の存在は未来までも変わらないのかもしれない。
てか、あの判事、介助犬のことあまりに知らなさすぎて腹立ったぞ。
普段は大人しいわんこが鳴いてるのはご主人様の状態を教えてるんだってばさ!
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仕事行かなくなってからもワシは規則正しく起きてるので(てか、どうせ猫に起こされる)6時起床。お盆も関係なし。娘が明日帰ってくるので昨日は風呂場にカビキラーやったり風呂掃除したりしたのだが、本日も窓のサッシの桟とか掃除したり( ̄▽ ̄;)
東京から姉が来て久しぶりに会話。
猫がいるから朝早く起きるし、家中の水取替るから階段上り下りするし、猫に呼ばれるから動くけど、猫居なくなったらヤバイ鴨、でも今いる三匹があの世に行っちゃったら、自分の年齢的に最期まで看取れるとは思えないからもう飼えないという話をしたら、認知症予防のためにも猫飼った方がいいんじゃ・・と言われた。
『100カメ』富士山(録画)(NHK総合)
『100カメ』連続再放送しており楽しい。
富士山は2回登ったことあるのだが、こんなあれこれ普通に登っていたら見られないもんね。面白かったわ〜!てか、救護所って無料なんだね。そりゃ寄付しないと。そして山小屋のバイトしてみたいと思ったぞ。結構バイト代いくみたいだし。でも外国語喋れた方がいいね( ̄▽ ̄;) 山小屋の在庫品、人力で登って届けてるのかと思ったらゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイあのような立派なブルが。しかし細い道だし帰りはほぼバックで運転だしすごいよ。山小屋のカップ麺が高いのは当たり前。でも食べたくなるんだよね。
営業時間決まってるっつーのに着く着く詐欺やらかした「予約客A」にはマジ腹立ったワ〜到着のとこ映ってなかったのは、そこそこ説教されたと思われ・・(笑)こういう客にはガッツリ言ってやらんとダメよ。営業時間3時間も過ぎて、みんな寝ないで待ってんのわかってんのかね。
プレミアムシネマ『私の中のあなた』(2009年 監督 ニック・カサヴェテス)(録画)(NHKBS)
白血病を患っているケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)、
ケイトのドナーとなるために遺伝子操作で産まれたアナ(アビゲイル・ブレスリン)、
二人の兄・ジェシー、
母親のサラ(キャメロン・ディアス)、
父親のブライアン(ジェイソン・パトリック)。
これは家族が大切な人の『死』を受け入れるためのそれぞれの戦い方を描いた映画。
正直サラの言動はエゴイスティックにしか思えなかった(海に行きたいという最期の願いも邪魔しようとしたし)。彼女には他の家族の思いは見えていない、見ようとしない。娘のために病魔と闘う母という役を演じることに酔っているようにも見える。彼女の決して諦めない、娘の病魔と闘い続ける、生かし続けるためなら何でもするという強い意志は理解できるが、ケイトに手術と治療を続けさせるということは(アナにも)苦痛を強いることでもある。でも、これもサラにとっては愛なんだろうなとは思う。
生かし続けるのが愛ならば、苦しみを終わらせ死なせてあげるのも愛。
そしてケイトの愛は母親であるサラを包み込んでくれるほど深くて大きなものだった。
『死』の意味とは。
肉体は見えなくなっても家族の心の中には常に彼女がおり、生きている限りずっと共にいる。肉体の死と存在の死は一致しない。自分の中に生き続ける大切な人の存在は未来までも変わらないのかもしれない。
てか、あの判事、介助犬のことあまりに知らなさすぎて腹立ったぞ。
普段は大人しいわんこが鳴いてるのはご主人様の状態を教えてるんだってばさ!
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