磯村勇斗

2025年09月23日

きこりのテレビ日記 #258

 9月22日(月曜日)晴れ 6度→24度

 5時半起床。
掛け布団を畳み、窓を開けると、ニャンズはすでにハッスルモード。

「あたしが一番最初に出るからね?」
「姐御、わかっとります・・」

FullSizeRender

 本日仕事は休み(サボり)だが、
ちょっこしやることがあるので6時頃会社へ。
最近、朝の気温は一桁台( ̄▽ ̄;)
車で出かけたら、フロントガラスが真っ白で見えやしない。

 7時15分 NHKBS 朝ドラ再放送『チョッちゃん』139話


 疎開先でも頑張りとコミュ力を発揮しネットワークを作り、広げるチョッちゃん(古村比呂)。周りの人たちにもちろん助けられているが、村の一員として、日々、その存在感を大きくしていっているぞ。

 常子さん(栗田ひとみ)の寿退社、所長さんの心づくしの送別会、みささん(由紀さおり)の家事チャレンジ(笑)、仕出しの弁当のお土産を喜ぶみんな。そう言えば、私も小さい頃、父が会合でもらった仕出し弁当を見て歓喜の声を上げたもんだ。いいドラマは見ている者の記憶を自然と刺激する。そして穏やかに想像力を喚起させる。

 常子さんの祝言で歌うチョッちゃん。着ている留袖は多分、喜作さん(伊奈かっぺい)の奥様が貸してくれたのだろう。遠慮するチョッちゃん、いつもの笑顔で差し出す奥様の顔すら浮かんでくる。

 これまで色んな生活の場面で、その歌声で愛を伝え、家族に力を与えてきたチョッちゃん。このハレの場でも常子さんはもちろん出席した皆さんに感動を与えている。オペラ歌手になれなかったこと、才能を否定されたことはチョッちゃんの心の傷になっているかもしれんが、こうやってともに生きている人たちに与えているものは大きい。そしてチョッちゃんが得ているものも。

 7時30分 NHKBS 朝ドラ『あんぱん』126話


 一方こちらの朝ドラは強制想像というか、脳内補填をさせる系。朝ドラらしい日々の積み重ねのないいつも通りの雑な展開。もうチラ見しかしていないのでアレなんだが、やっと今週で終わる・・・とホッとしている。もちろん演じている役者さんたちには何の罪もない。本当にご苦労様でしたと言いたい。それでもこのドラマはワシの中で『半分、青い。』を超えてワースト1位になってしまったYO!3つ続けて朝ドラにハマれない日々が辛い。『ばけばけ』に期待するしかない・・・

 食事の後、庭仕事開始。
が、本日は「燃えるゴミの日」なので、9時ギリギリまで待って溜め込んでいた10ℓの袋に入れたものを8個出したナリ。でもまだまだある・・( ̄▽ ̄;)

 庭仕事は2時間半。
ずっとしっくりきていなかった畑が、雑草も無くなり、敷石を畑の真ん中に置き換えたら、いい感じになってきた。明日は苗の植え替えをしよう。

続きを読む

matakita821 at 16:36|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年09月16日

きこりのテレビ日記 #256

 9月16日(火曜日)晴れ 13度→28度 意外と暑い

 5時半起床。
例によってすずが3時ぐらいから30分おきに何かを訴えに(多分、私が横になる場所がないじゃないのよー!とか、私が寝る場所にアイツ(ミー太)がいるからどかしてよー!等)来たが、しらんぷりしてやりすごした。眠い・・・。

 今朝も3匹で出動。
FullSizeRender

 そしてずっと、ねずみの卵を捜索するすず姐さん。
毎日やってるから、さすがに引越ししたと思うよ( ̄▽ ̄;)
FullSizeRender


 『明日はもっと、いい日になる』最終話 こどもの小さな“声”を聞け(録画)(フジテレビ)


 うぅ・・・ラストの案件はハードだった・・・
この父親も最悪だけど、子供に守ってもらって「ママのヒーローだね」とか抜かしている母親には怒りしかない。DV夫が警察に連行される時も息子を責めて「私には家族がすべて!」って、狂っているとしか思えん。蒼空君(松野晃士)は、その「すべて」に入らんのかい?

 ホント、翼(福原遥)の言う通り、こんな奴らのために罪を犯す(子供だから罪にはならないだろうけど、蒼空君の一生の心の傷になってしまうだろうから)なんてもったいないよ。こんな奴らとは縁を切って全く別の平和な世界で生きて欲しい。

 翼が体を張ってくれたことで、やっと虐待の輪の中にいる自分に気づき、勇気が出せた(洗脳から解けた)蒼空君がやっと言えたSOS。

「もうヤダ・・怖い。助けて。
もうおうちに帰りたくない」


 それでいい。ずっと虐待を受けてきたから、自分の「どうしたい」が尊重される状況も理解できないだろうし、「どうしたい」という思考自体許されないと思ってきただろうからアレかもしれんが、ゆっくりゆっくり安全な場所で子供時代を取り戻して欲しいよ。

 児童相談所が舞台だから、辛い場面が多かったけど意義のあるドラマだったと思う。
実際はどうなのかわからんがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 自分たちを救おうと行動してくれる人たちがいる、最後の砦として頼ることができる場所がある、信頼できる大人がいる、ということを知って児相に来た子供も大人も人生が変わったんじゃないかな。

 福原遥さん演じる翼はヒロイン的な存在とは思えず、最終回こそ見せ場を作ってもらって蔵田(林遣都)からも卒業証書のような言葉ももらったが、どっちかというと蔵田とじょーさん(柳葉敏郎)メインにした方が見ごたえのあるドラマになったような気も・・( ̄▽ ̄;) まぁ、児相で働くみなさんが主役ということなのかしら?じょーさんの「ここでは何でも話していいし、何にも話さなくていいからね」という言葉には毎回ほっとさせられたし、強制の中で生きてきたであろう子供達にとって安心できる場所なんだと思えるきっかけを与えてくれたと思う(すぐにはピンとこないだろうけど、大人になって思い出すかもしれん)。

 って、翼は結局、警察に戻らなかったのかしら・・・( ̄▽ ̄;)
でも出向って立場だったら、いずれ戻らなきゃだよね。それとも警察辞めて資格取って、ここで働くとかすんのかな?



続きを読む

matakita821 at 17:47|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年09月11日

きこりのテレビ日記 #255

 9月9日(火曜日)くもり 17度→22度

 窓を開けていると涼しくて気持ちいいのだが〜
会社の私の席は窓からも微妙に離れており、エアコンの送風の通り道からも外れている。何をしようと夏はムシムシ暑いし(新人さん検証済)冬は寒いのだ。で、今の季節はいつも「暑い!暑い!」とハンカチで汗を拭きまくっているおばさんになっている。夏が終わることを切に願う。

 てか、仕事中も昨日の風様出演の『徹子の部屋』を思い出し、ぐふふ・・となっていたぞ。徹子さんもホントに嬉しそうだったし、照れながら答える風さまのキュートなこと。そんなふたりを見ているだけで、こっちまで幸せになってしまったワ。流しみたいに徹子さんのリクエストに応えて何でも歌ってくれたし〜(笑)ご飯一緒に行く約束していたけど、この二人が現れたらお店の人も仕事にならんぐらい衝撃を受けるべな〜(笑

 『明日はもっと、いい日になる』第10話 過去と対峙、蔵田と実父との再会(録画)(フジテレビ)


「違うな。
迷惑なんて思ったことはない。
お前が俺たちを親にしてくれた」


 そういう親だからこそ、総介(林遣都)が心から「お父さん」「お母さん」と呼びたいと思えたんだよ。実の親だかなんだか知らんが、総介の気持ちも考えずに突然現れて一緒に食事だの謝罪だのって、わたしゃ最初っから信じちゃいなかったよ( ゚д゚)ケッ きっと病気か何か抱えて心細くなったんだろうよってね。

 案の定、肝臓を悪くして人生を考え直したって・・そうならなきゃ思い出しもしなかったくせに。テーブルに頭を擦り付けて謝る父親を前にして『もうどうでもいいやって』思ったと言っていたけど(そんなふうに憎い相手すら思いやれるようになれたのはじょーさん夫婦が愛情いっぱいに育ててくれたから)、だからと言って許した訳でもないし忘れたわけでもない。じょーさんもわかっていたんだろうな。総介の苦しみにずっと寄り添ってきたから、本当に後悔していたら会いに来られる訳がないってさ。だからあのノートを渡して「二度と総介を苦しませないでください」って釘を刺したのに。

 倒れて病院に運ばれても、こんな状況なら総介の名前は出さないと思うぞ。その上、様子を見に来た総介を見て言った言葉・・・

「俺には家族がいる。
こうやって駆けつけてくれる人がいる。
俺は幸せだ。お前と再会できて良かった。
これで孤独死は免れた」


 絶望の果てを見た総介の透明な目・・・
再会した時点で自分の両親はじょーさん(柳葉敏郎)と瞳さん(櫻井淳子)だと心ではわかっていたし、板尾の病院での言葉が決定打ではあったけれど、認めたくはないがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 夢乃(尾碕真花)が変わっていない夫と決別したこと(人は簡単に変われない。変わろうとする人間の必死さが亮とやらにも板尾にも感じられなかった)がちょっとは背中を押したかもね。あんな父親もどきときっぱりと縁を切って良かったよ。今まで中途半端に付いていた邪魔な尻尾が取れて、これから総介はもっと自由に生きられるんじゃないかな。


続きを読む

matakita821 at 17:53|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年08月26日

きこりのテレビ日記 #251

 8月24日(日曜日)晴れ 21度→30度

 6時起床。
早起きして雑草取りしようと思っていたが、すでに陽ざしがまぶしい。現在22度だが〜猫達を外に出した後、掃除機かけただけで汗だく。やっぱ今日も家に籠っていよ。

 21時 TBS 日曜劇場『19番目のカルテ』第6話 最期への旅路


 肺がんステージ�犬如�病状も余命宣告も受け入れている半田辰(石橋蓮司)さんのターミナルケアを受け持つことになった滝野先生(小芝風花)。

「カッコよく死にたいんです。
映画に出てくるスターみたいに」


 半田さんはカッコ良く死んだと思うよ。
ご家族が悩みながらも半田さんの気持ちを尊重し、自宅で看取る道を選んだのは、半田さんが父として愛されていたからだよね。そして人間としても職人としてもたくさんの人に信頼されていた。最後にそのことと、感謝を伝えられる時間があって良かったと思う。

 そして滝野先生に『死ぬこと』と『生きること』を教えて去っていった。
あまりにも距離が近くなりすぎて、半田さんが亡くなったら泣いちゃって仕事どころじゃなくなるんじゃないの?と心配したけれど、滝野先生は冷静に医師の務めを果たして、半田さんを見送った。頑張って死亡判定し、ご家族にしっかり伝える責任感を全うした。立派だったよ。短いけれど半田さんと過ごした日々、そして半田さんという存在を滝野先生は忘れないだろうなぁ。


 8月25日(月曜日)くもり 18度→23度

 6時10分起床。今朝は寒いかも。
憂鬱な月曜日。「燃えるゴミ」の日だけどサボっちゃった。

 『日曜日の初耳学』インタビュアー林修 矢沢永吉の回(録画)(TBS)


 いや〜永ちゃんはカッコいいわ〜
推しってほどじゃないけど、テレビに出ていたら必ず見てしまうよ。
永ちゃんの歌には、大げさに言うとこっちの魂を揺さぶるような思いと熱さがある。そういう熱いの基本好きじゃないんけど、無心に聞き入らせてしまう力がある。

 どんなに素敵な方でも、こういうバラエティやトークショーに出ると、アレ・・・ちょっと違ったみたい・・的ガッカリ感で、サーーーッと興味が引いていく場合あるんだけど(私だけ?)、ちょっと前に出演されたオダギリジョーさんもだけど、永ちゃんも、そんなこと一切なく、何を話そうとどんなリアクションをしようと、どこで切っても『矢沢永吉』。『矢沢永吉』100%。それはイメージを守ろうとしているとかではなく、自分を信じ、『矢沢永吉』という人間を日々創造し、貫き通した結果、見える姿なんだろうな。

 永ちゃんのことが好きなのは、お金の計算もちゃんとできるってのもある。権利を主張するだけでなく、主張するための道を創り、整えるところもスゴイ。借金も完済しているしよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 よく芸能人やタレントさんで、お金のことはわからないので〜〇〇に任せています〜とか、知識もないのにいきなり商売に手を出して大損する人いるけれど、アホなんじゃ・・と思う。自分で管理できないなら手を出すなよ!と思ふ。成功しているのに、知りませんでした〜とか言って税金や年金払わないヤツも嫌い。

 矢沢永吉、75才。
まだまだ走り続けて欲しいなぁ。

 このブログ内のまだガキんちょで永ちゃんの凄さがわかっていなかった頃の思い出

 
続きを読む

matakita821 at 19:15|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年07月30日

きこりのテレビ日記 #243

 7月28日(月曜日)くもり 20度→24度 ムシムシもアリ。夜は窓開けていると寒いぐらい

 今週はそれほど気温が上がらない予報だが、ちょいちょい雨が降るので湿度が高く、ついエアコンをつけてしまう。思えば、我が家にエアコンがきたのは20年ぐらい前か。娘がピアノをやっていたので練習をする時、近所迷惑になるので窓を閉め切りにする。そうすっと扇風機だけでは冷気をまかなえなくなり、しかたなく装備した(なんか北海道なのにエアコンは贅沢品的感覚があった)(まるでTV放送始まった頃のテレビのような扱い?( ̄▽ ̄;))ので、普段は点けることなく、真夏に窓を閉めてピアノを弾く時だけの稼働であった。

 娘が実家を離れてからは、窓を開ければすむ暑さだったんでほとんど使用することなく、年に1回か2回。それが、5年前ぐらいから8月にはちょいちょい点けるようになり、今年は6月からずっと点けているよ( ̄▽ ̄;) でも今だにエアコン付ける時に言い訳考えたりしているのって、道民あるある?アレだよね、北海道は冬季間ストーブがないと命に関わるけど、夏もエアコンないとマジで命に関わるようになってしまったよね。そしてエアコンあっても停電したら死ぬ・・・ポータブル電源購入を考えているよ。

 『19番目のカルテ』第2話 彼は「悪い兄」?ヒーローか、怪獣か。(録画)(TBS)


 徳重先生(松本潤)が彼に気づくことができて、(コレも総合診療科が暇だったおかげかしら?( ̄▽ ̄;) )そして有松先生(木村佳乃)が本物の医師で良かった。
有松先生がメンツやプライドを優先して(最初はケンカ腰だったが)ストッパーをかけていたら、拓君(杉田雷麟)の足はずっと動かなかったかもしれない。

 弟・咲(黒川晏慈)(みんな名前が難しすぎる・・( ̄▽ ̄;) )が亡くなった時、『心の底からホッとした』という拓君。そりゃそうだよ。ずっと「お兄ちゃん」として弟の世話をしてきて、母親がいなくいなったら(この母親、息子に高校辞めさせてから逃げるって)介護も病院の送迎も付き添いもすべてを彼が引き受けていた。誰も拓君の思いも苦労も我慢も知ろうとしなかった(聞いたらケアをまかせづらくなる)。父親でさえも、生活の苦しさだけを見て、まかせっきりにしていた。まるで透明人間のような、あるいはお世話ロボットのような存在になっていた拓君。

 心を殺さなきゃやっていられない。
怒りも空しさも寂しさも、感じないことにしなければ乗り切れなかった。
弟のことを大切に思うけど、逃げたい。でも逃げられない。心の中で常にヒーロー(善)と怪獣(悪)がせめぎ合い、怪獣の自分をヒーローの自分が責める。弟が亡くなっても泣けなかった。心が限界まできていたんだね。だから足が動かなくなるという目に見える症状が出て良かったんだよ。

 お父さんが謝ったのは救いだったけど、奪われた子供時代は戻らない。
それでも「これからの話をしよう」と言った拓君は、すごい。親は子供に救われることの方が多いんだよね。

 てか、当たり前だけど総合診療科って精神科・心療内科も診るんだね。
まぁ、心と身体は繋がっているから、それでこそなんだろうが、確かにこれは生半可な決意じゃ目指せないよね。滝野(小芝風花)は円満に整形外科から総合診療科に移れるのかね?


 続きを読む

matakita821 at 19:47|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年03月29日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.10 (最終回)22年の時を超えて…父娘の愛が辿り着いた、奇跡の結末

 真相は判明したのだが〜〜
なんかふわっとした最終回だったというか・・
いろいろと腑に落ちないというか・・・( ̄▽ ̄;)

 まぁ、そもそもが神井(磯村勇斗)が言っていた通り、「超浅はかっスね」でしかないのだった。


 親のネグレクトだかなんだかで弟が餓死した瞬間から京子(西田尚美)の中に闇が生れたらしい。それでも赤沢(藤本隆宏)と出会って結婚、守を授かったが、お金がないから弟は死んだ(いや、親のせいじゃ?)との思いから働きに出ようとするも赤沢の反対を受け夫婦間に溝が。赤沢には内緒で幼馴染の廣島育美(池谷のぶえ)と会社を立ち上げ、出資者の1人だった林川安成(野間口徹)と恋愛関係となり、よくある「妻とは別れる」との言葉を真に受けた京子は赤沢とは別居。林川の子を妊娠・出産するが体面を気にする林川に、その子を林川の籍に入れると言われ同意。

 歌も一緒の家族写真はそういうアレだったのね〜
奥さん、すんごい恨み顔だったじゃん・・
写真だけ撮ったら、歌は京子の元に帰ったんだ。
ごめんよ〜赤ちゃんの数、勝手に増やして〜( ̄▽ ̄;)

 で、離婚成立したからと言われ林川家に行ってみたら・・・
奥さんが狂って無理心中的に両親と子供達を殺してしまっていた。
夫も殺そうとした妻を林川が絞殺。
とんでもない地獄絵図となったが、この期に及んでもまだ「林川家の名誉が」とか言っている林川。すべてアンタのせいだよ。

 もうみんな死んじゃってるんだから名誉がどうのとか意味なし芳一では?
どういう発想なの?( ̄▽ ̄;)
で、その名誉を守るために殺された体にして(筋力のなさそうな男女二人の割りにはスピーディな仕事)、締めに自分も自殺(京子は自殺幇助)。

 いや〜殺されて吊るされる方が、よっぽど恨まれてたんだね〜ヒソヒソ・・って感じで体面悪いと思うが・・・
すべてを見届けた京子は警察に知らせて去ったのかい?
結局、歌(心麦)も現場に放置だしよ。
愛情があったとは思えんぞ。


 
続きを読む

matakita821 at 00:50|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年03月22日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.9 最終章 前編〜真犯人の告白!サヨナラ私が走った旅路の最果て

 ストーリーを急激に動かすためにやってきた視聴者の味方・神井。
こんな一気にじゃなくて小出しにでもしてくれりゃ、もっと展開早かったのに( ̄▽ ̄;) なんで今頃、友哉(成田凌)と幼馴染で、力郎おじさん(酒向芳)とも知り合いだって話す気になった?友哉起訴を受け、さすがにこれじゃ10話に収まらないだろ?って焦ったのか?

 わたしゃ、神井(磯村勇斗)が東賀山事件に執着するのが謎だったんで、これでスッキリしたよ。で、急にクリーンになる神井の印象(笑
地獄に行く覚悟もできているみたいだし、いいぞお!

 神井は力郎さんが決めつけデカ達に話したけど信じてもらえなかった情報まで入手しとった。力郎さんが林川家に盗みに入った日、赤ちゃんを抱いた奥さんじゃない女の人が林川氏(野間口徹)と帰宅した後、事件が起こったそうな。

 神井の推理によると、その赤ちゃんは林川歌。
そして抱っこしていた女性が歌の本当の母親。
1階にいたはずの歌が2階に移動していたのは、この殺戮から離れた場所にいさせたかった?林川一家を殺した犯人にとって歌は特別だった。
 


 鳴川(間宮啓行)、正体バレる前の喪黒福造の時はもっとモンスターみあったんだけどな〜( ̄▽ ̄;) そんなアンタ、『どこから俺は道を誤った?』なんて反省する人じゃないでしょうよ〜『また俺は罪を重ねたよ・・』って、今回裏側が描かれたことで、状況の変化にいちいち怯えたように反応する姿が見られたが、モンスターにも人間の心があると?ちょっとキャラのブレを感じるし、喪黒福造を煽りすぎたよな〜とも思う。

 阿南(瀧内公美)も、絶対的な父親に従うことで親子関係を成立させている雰囲気だったのに、バレてからは阿南の方に支配権ある感じになってるのが???
まぁ、人間にはいろんな面がありますからねぇ・・
実はこうだったんですよ〜ということなのでしょう。

 鳴川は遠藤力郎の逮捕が冤罪だと知っていた。でも結局、何もしなかった。それどころか発覚を恐れ春生(リリー・フランキー)、染田のおじさん(酒井敏也)、阿波山夫妻の口を封じた?コレがバレたら娘の出世にも影響するという親心?でも親心を利用した自己保身にも見える。『見せたかった父親らしい背中』ってなんだよ?

 で、阿南も父親と同じスタイルかと思ったら、冤罪だとわかったら起訴を取り下げるって・・ホントお?今まで起訴ありきで動いてたと思うけど〜?怪しい状況なのに赤沢に圧力かけてたじゃーん。でも「憎いから追いかけていた」とのカミングアウトと、検事としてのあるべき姿を子に教えられた体の鳴川は自首。でも春生は殺してないって。この期に及んで嘘は言わないよね〜



続きを読む

matakita821 at 14:04|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年03月08日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.7 決着!父が託した愛の始まりー私が掴んだ希望

「山下さんもあなたも、人が良すぎるのが
仇になるんですよ」赤沢(藤本隆宏)


 あらーーー
上司の言う事ばっかり聞いている気の弱い男かと思ったら、意外な暗黒面が・・・( ̄▽ ̄;)阿波山さん(井上肇)のところ火災が発生してたけど、もし殺されているんだったら、春生(リリー・フランキー)が殺られた時と同じやり口だよね。

 赤沢なのか・・と見せかけて・・・裏に誰か(処分班的チームが)いるはず。
てかさ、春生も歌ちゃんを引き取るって決めたんなら、自分で預かりに行けば良くない?な〜んか、一回赤沢家を通したってのが疑念を呼ぶというか・・・ホントに心麦(広瀬すず)は歌なのかな?実は赤沢家の守(野村康太)が歌とか?名前から女の子と思ったでしょ〜?残念でした〜実は男の子でした〜!的な?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ(←どうしても赤子入替エピソードを入れたい)

 守ちゃん、いい歳と思うが誕生日はいつも家族で祝っているのかい?仲間同士でワイワイとかないの?彼女とかは?いい子ちゃんすぎるぞ。そして京子(西田尚美)、手作りケーキの愛が重いわ。


 しかし思った通り津寺井(鳥谷宏之)は人でなしだったね。
とんでもねぇ『第二の人生』の絵を勝手に描いとった。
引き取ったのはもちろん林川家の遺産狙い(財産目録手元にアリ)。歌ちゃんのことを金蔓としか思っておらず、成長するまでのドキュメンタリー撮ろうといきなり乳児院に出現。赤沢達がしょっ引かなかったら、そのままトンズラする勢い。歌ちゃんの運命も決まるところだったよ。そして喪黒福造と連絡取っているし。そもそも歌ちゃんを引き取ったのは喪黒の指示?お互いの利害が一致したのかい?

 そして歌ちゃん隠しにはかなりの人数の大人が関わっていると思われ・・・
やっぱり普通に関係者を巻き込んだ非合法手段(母子手帳・出生証明書偽造)だったじゃん!
乳児院の人、医師の阿波山と妻(元看護士)、赤沢夫妻、山下夫妻。
じゃあ結局、津寺井が引き取った歌は乳児院が渡した別の子なんだよね?
喪黒福造は真実を知っているんだろうか。

 今さらジローなんだが、わたしゃ、そもそも東賀山と、今、心麦が住んでいる場所の位置関係がわからんのだが・・・( ̄▽ ̄;) 春生たちはそこの所轄の刑事だったの?阿波山夫妻って東賀山に住んでるんだっけ?(いろいろと見落とし聞き落とし問題)松風(松山ケンイチ)が阿波山さん達に会いに行く時に「何か思い出すことがあるかもしれないしね」って心麦に言ってたけど、結構大きくなるまで居たんだっけ?まさか赤ちゃんの時の記憶じゃないよね?てか、松風は話聞く前から、心麦=歌ってわかってたよね。



続きを読む

matakita821 at 16:44|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年03月01日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.6 暴走する危険な正体!退路なき娘の強行策

「私の父は小学生の時、行方をくらましました。
約束していたカーブも教えてくれずに。
生きているのか死んでいるのかもわかりません。

私はあなたが羨ましいです。
遠藤力郎さんは拘置所の中かもしれませんが
生きている。

あなたは親の無実を信じて
山下春生さんに接触して証拠を集めようとした。
私だったら、そこまでできません。
だから私はあなたが羨ましい。

お父さんと友哉さんを再会させるために、
できることはやります。
だから私をどうか信じてください」松風



 久世(篠井英介)と松風(松山ケンイチ)。
遠藤力郎(酒向芳)と友哉(成田凌)。
阿南検事(瀧内公美)と母(有森也実)、そして父。
心麦(広瀬すず)と春生(リリー・フランキー)。

 様々な親子の在り方。
親を信じたいのに信じられない子ども、
信じたいからこそ行動する子ども、
なにがあろうと信じ切る子ども。

 春生からの手紙は遠藤友哉に言われ染田(酒井敏也)が偽造したものだと認識させようと誘導したが、まったく揺らがずに「(根拠は)私には分かるから」と答えた心麦にイラッとする阿南。
なぜこの子はバカみたいに父親を信じているの?

 愛人だった母親は夫の機嫌を損ねないことが一番で、娘は繋ぎとめるための道具としか思っていなかった。夫に依存しきっていたが夫が離れていったら、今度は娘に依存。

『私は・・・この女とは一生分かり合えない』

 結婚して距離を置くことができたが、同僚だった夫の妬みから関係は破綻。離婚して実家に戻ってきた阿南を母親は喜んで迎えた。

 そして父親は・・・父親って喪黒福造だよねぇ?
自分を支配し駒のようにしか使おうとしない。
彼女は母親からも父親からも愛情を感じたことはないのかもしれない。
それでも父親のロボットとなり、愛情と思えるものを繋ぎとめようとしている。



続きを読む

matakita821 at 19:03|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月22日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.5 襲いかかる宿命 秘められた弁護人の本心

 振り返った松風父(久世)(篠井英介)がめっちゃ怖い( ̄▽ ̄;)
心麦(広瀬すず)のこと、マークしてんの?
リュック持ってるかと思ったが持ってなかった。
松風(松山ケンイチ)の回想で『現金の入った鞄を盗んだ警察官』ってのがお父さんなんだよね?でもハメられた?

 赤沢(藤本隆宏)の回想でも「ずっと見てるぞ!」って鬼みたいな形相になってたのは、ハメた(ハメるよう指示された?)のは赤沢ってこと?で、赤沢と春生(リリー・フランキー)も繋がっているから、春生と久世も繋がっていて、春生は久世の事件を思い出して『東賀山事件』も検察経由で犯人でっちあげ的なアレがあるのかも・・と気づくに至ったんじゃ。

 んーーー、でも検察からのでっちあげって話的には面白くないよね〜( ̄▽ ̄;)
この手のドラマでよくある組織での隠ぺい、大儀のための何とやら。もう聞き飽きたよ。それだったらまだ痴情のもつれ等であって欲しいワゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 てかさーー、突然『東京地方検察庁検事の阿南と申します』とかって電話かかってきたらさー、まず詐欺?って思うよね?一時流行ったじゃん。『検察庁からの召喚状』がどうしたこうしたってやつ。このような電話があったら心麦のように、すぐに弁護士に相談しませう。


 毎度おなじみ赤沢家は夫婦そろって怪しいよ。
あの心麦に渡したお守りはGPS的なもん入ってるよね?
でも赤沢、最初はこいつが冤罪を生んだ張本人?とか思ったけど、そんな大それたことできる男じゃないよね?冤罪に関わったとしても上の描いた絵の通りにするよう命じられたか誘導されたか。京子(西田尚美)が暗示していた『(小麦と違って)人に弱さを見せられない弱い人間』って赤沢なんじゃないの?でも最終回あたりで強い人になるのかい?で、死んじゃったり?

 そして京子こそ、まっとうにふるまっているけどヤバイ人だよ( ̄▽ ̄;)
ま、殺人事件には関係ないヤバさだけど。
あの水さーー宗教的なやつ?ねずみ講的なアレとかさーー
株で損したって言ってるけど、どっかに寄付してんじゃないの〜?




続きを読む

matakita821 at 15:41|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月15日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.4 運命が覆る22年間の告白 反転する天国と地獄



『あの時、言えてたら・・・
あの時、そう言えてたら・・
あの時、言えてたら・・
それを伝えられていたら・・
俺の人生は変わっていたかもしれない。

ごめんな・・
最期までだらしない奴で。
心麦ちゃん、ごめんよ。
本当のことが言えなくて。
どうか辿り着いてくれよ。
悟、ごめんよ・・ごめんよ・・』


 染田さん(酒井敏也)は自殺したことになっとるが・・・
マイルドな喪黒福造の声を持つ(声が渋すぎる問題)リュックマンの指示で殺られてしまったのか、あるいは自殺しなければ心麦(広瀬すず)に危害を加えると脅され死を選ばざるを得なかったのか。春生(リリー・フランキー)に恩義を感じている染田さんだし、手放してしまった家族を思い、最期にせめて誰かを守りたいと思ったのか。

 染田さんのつぶらな瞳が忘れられない。
真面目に一生懸命生きてきても、
人生の落とし穴に落ちることがある。
ほんのちょっとしたタイミングで何もかも失ってしまう。
背負っている哀しみの中で生きて行こうとする酒井さんの演技がすばらしかった。

 わたしゃ、救急車で搬送された時、意識不明の状態が続いたのち最終回で目覚めた染田さんが真相を語る・・ちゅー展開か?と期待したのだが・・・亡くなってしまった・・

 そして染田さん亡き後、出て来たのが染田さんの息子・悟問題。
なんであんなに悟をアップにする?
染田さんの会社がつぶれた1990年に悟君は0歳だったということは・・・現在35歳。遠藤友哉(成田凌)ぐらいだよねぇ?あるいは神井(磯村勇斗)・・・どっちにしろ名前違うけど( ̄▽ ̄;)な〜んかどっかで関わっていそうだよねぇ。

 わたしゃ、心麦の友達のありさ(清乃あさ姫)も怪しいと思うよ〜
なんで今頃、大昔のことを懺悔するの?
春生を裁判所で見たって発言も唐突だしさ〜
誰かの指示で来てんじゃないの〜?
(もう全ての登場人物のすべての行動が怪しい)


続きを読む

matakita821 at 19:08|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月08日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.3 逆転 溢れ出す裏切り者の欲望…私の知らない父の顔



 いや〜戸籍抄本で確認したって実子ってことにはならないよね〜
母子手帳は偽造するとしてゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 、病院の医師とかお産婆さんを巻き込んで出生証明書書かせるとかさ〜って、私は普通に非合法な手段しか思いつかなかったけど、ツイッターで『特別養子縁組』に言及されている方がいて(ためになる〜)そっちか!と(笑

 でも血が繋がっていなくても両親だと思うのはいんでない?
愛情たっぷり育ててもらったみたいだし。実子じゃないから叔母さん(原日出子)に保険金奪われる!リフォームし放題かよ?!と思ったが、戸籍に長女って名前が入ってるんなら保険金だって心麦(広瀬すず)のもんだよねぇ?(とにかく保険金の行方が気になる)

 ラーメン屋のおっちゃん(酒井敏也)、手紙の偽造認めちゃったけど(も〜昭和の決めつけデカの赤沢(藤本隆宏)がホント不快なんだけど!)嘘だよね〜あの様子だと友哉(成田凌)が偽造したの?そしておっちゃんと友哉が実は親子だったり?(も〜誰が誰の親で子なんだか)信じられるのは松風(松山ケンイチ)だけだよ。でも傍にいる森崎ウィンは怪しい。森崎君がリュックの男?と思ったけど鞄違ったしね〜てか、リュックの男、渋い声だね。初老関係?

 そして春生(リリー・フランキー)は遠藤力郎(酒向芳)の冤罪を告発しようとして殺されてしまったのか?阿南検事とリュックの男が繋がっているってことは(って映像でそう見せようとしているだけかもしれんが)、検察主導で力郎を犯人にしたのけ?怪しさしかない赤沢は現在の友哉の件と同じく検事に誘導されただけ?

 ところでわたしゃ、心麦が見るからにお高そうな服装しているのが、すんごい気になるよ。春生の給料がそんなに良かったとも思えないし(ずっと勤めてきたから結構いいのか?公務員だし)、遺産は叔母さんに取られちゃってるし、多少生活費はもらってるかもしれんが、違和感だぞ〜。貧相な服装をすれとは言わないが、主張も強い感じだし、もうちょっとあの年頃の子が買えるレベルのファッションの方がいいのでは〜?

 そしてラーメン屋のおっちゃんは消されてしまったのだろうか〜

 episode.1 最愛の父が遺した秘密 時代を超えた無上の愛が今、動き出す
 episode 2 地獄に堕ちても知りたい秘密 死刑囚父子が掴んだ光
 episode.4 運命が覆る22年間の告白 反転する天国と地獄
 episode.5 襲いかかる宿命 秘められた弁護人の本心
 episode.6 暴走する危険な正体!退路なき娘の強行
 episode.7 決着!父が託した愛の始まりー私が掴んだ希望
 episode.8 揺るぎない親子愛の果てー信念が導く場所
 episode.9 最終章 前編〜真犯人の告白!サヨナラ私が走った旅路の最果て




人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

matakita821 at 19:15|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月01日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode 2 地獄に堕ちても知りたい秘密 死刑囚父子が掴んだ光

 昨夜見ながら寝ちゃったので、また途中から見直したナリ。
神井(磯村勇斗)よ、もっと下衆さ全開にしていいのよ〜
まだ上品すぎるわ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


 てか、心麦(広瀬すず)よ、父からの手紙、あっさり赤沢(藤本隆宏)に預けてたけど、いいんかい?コピーとか取ってあんの?書類でもなんでも人に渡す前にコピーしとかんと。それと親戚でも保証人になっちゃダメよ。

 拘置所の遠藤友哉(成田凌)、父とおなじ目に遭って初めて父が罪を認めたわけも、無念さもわかったなんて辛すぎる。そして子供の頃の友哉は放火しようと思った訳じゃないんだね。母親からのニセ手紙を読んで泣いているところを撮られ嘘の記事を書かれた。あの(地獄に落ちればいい!)女の記者と過ごした時間を燃やして消してしまいたかったんだよね。職場の上司の家に付け火したのは本当だけど他の罪まで擦り付けられてしまった。も〜!何なの?決めつけデカしかいないんかい?

 でも前が冤罪+だったとしても、今回も冤罪とは限らない・・・が、なんか捕まったのは作戦のような感じもするし〜友哉と心麦がおなじように月に手を伸ばしていたのが気になる。このふたりは血が繋がっているの?でも心麦はあの殺人事件で生き残った赤ちゃんなんだよね?わからん・・・最終的に友哉が光を信じられるような展開になって欲しいよ。

 episode.1 最愛の父が遺した秘密 時代を超えた無上の愛が今、動き出す
 episode.3 逆転 溢れ出す裏切り者の欲望…私の知らない父の顔
 episode.4 運命が覆る22年間の告白 反転する天国と地獄
 episode.5 襲いかかる宿命 秘められた弁護人の本心
 episode.6 暴走する危険な正体!退路なき娘の強行
 episode.7 決着!父が託した愛の始まりー私が掴んだ希望
 episode.8 揺るぎない親子愛の果てー信念が導く場所
 episode.9 最終章 前編〜真犯人の告白!サヨナラ私が走った旅路の最果て




人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

matakita821 at 19:18|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年01月25日

「クジャクのダンス、誰が見た?」 episode.1 最愛の父が遺した秘密 時代を超えた無上の愛が今、動き出す

 昨夜見ながら、ちょいちょい舟を漕いでしまったんで録画を見直した( ̄▽ ̄;)
正直、1話目でハマった感じはなくて、主演の方以外は好きな役者さんばかり出ているので、そこへの信頼と期待だけでございます。


 『クジャクのダンス』・・・
「ジャングルの中でクジャクが踊っているのを誰も見ていなければ、
それは存在していないのと同じなのか?という問い。
本当のことを知っているのはクジャクだけ」


 自分が殺されるのを予測していた父・春生(リリー・フランキー)。
手紙には『私が殺されたとしてもやむを得ない部分はありますが』とあった。やっぱり22年前の「東賀山一家6人殺害事件」の犯人・遠藤力郎(酒向芳)がらみかね?春生は逮捕した時には遠藤がやったと思ったけれど、のちに冤罪だと気付いたのかもしれない。本当の犯人のことも。でも沈黙していた?

 やっぱり怪しいのは、って、みんな怪しいんだけどさ ( ̄▽ ̄;) 警察組織だよね。
で、全部知っているのは赤沢(藤本隆宏)?
春生を殺して自宅に火をつけたとされる遠藤友哉(成田凌)が犯人である理由を完璧に組み立てているのがね〜22年前も同じことしたんじゃ?「間違いなく犯人だよ」って心麦(広瀬すず)に断定して伝えるのもな〜心麦が実家に行った理由を聞く時も何かを確認しようとしている感じだったし。

 心麦が住んでる部屋って見張られてるよね?
心麦が帰って来た時、向かいのアパートでカーテン閉めた奴だと思われ。
やっぱり組織的に動いてるような。

 どう考えても保険金使いこもうとしているとしか思えん叔母・夏美(原日出子)も怪しいけど、お金への執着が強いだけで、殺人とかはできない小者と思ふ。

 週刊誌記者の神井(磯村勇斗)も怪しさぷんぷんだけど、こいつは「東賀山一家6人殺害事件」に取り憑かれているだけでないかい?真実を突き止めるためという免罪符の元、やりたい放題なのか?磯村君、にじみ出る下衆い雰囲気がすばらしい(笑)でも外見ほど悪い人間では無いような気もする。

 酒井敏也さん演じるラーメン屋のおっちゃんは・・春生との付き合い長そう。もしかしたら前科持ちかもしれんし、情報屋みたいなことやってたりして。

 容疑者として逮捕された遠藤友哉。
「理由を知っているのはクジャクだけです」
クジャク=真犯人。遠藤は春生を殺してはいないけれど、彼の復讐心を知っている真犯人の誘導で放火はしたのかも。てか、成田さんずっと拘置所なのかしら?( ̄▽ ̄;) 早く出て来て〜

 そして我らがマツケンだよ。
心麦が初めて事務所に来た時の表情、もしかして心麦が訪ねてくるのを予想してた?
心麦の覚悟を見るためプリンをコーヒー漬けにしたが、躊躇なく食べた彼女の残りを頂いていた。心麦と一緒に戦うという決意表明。どこかシニカルというか面倒くさいというか・・・もしかしたら松風(松山ケンイチ)は冤罪被害者の家族とかなのかも。それで春生は彼を選んだような。

 心麦は22年前に殺害された一家の唯一生き残っていた赤ちゃんだよね?
なぜ春生が引き取ることになったのか。
真犯人について沈黙していたのは心麦を守るため?

 クジャクのダンスを見た者はいないとしても踊ったクジャクは、わかっているし決して忘れない。そしてそのクジャクの存在を完璧に隠しおおせたと思っても、同じ森の中でその気配を感じた者や、クジャクが消えた後、気づいて追い始める者もいるはず。罪を消すことはできない。

 あれ?結構ハマっているのか?(笑

 episode.2 地獄に堕ちても知りたい秘密 死刑囚父子が掴んだ光
 episode.3 逆転 溢れ出す裏切り者の欲望…私の知らない父の顔
 episode.4 運命が覆る22年間の告白 反転する天国と地獄
 episode.5 襲いかかる宿命 秘められた弁護人の本心
 episode.6 暴走する危険な正体!退路なき娘の強行
 episode.7 決着!父が託した愛の始まりー私が掴んだ希望
 episode.8 揺るぎない親子愛の果てー信念が導く場所
 episode.9 最終章 前編〜真犯人の告白!サヨナラ私が走った旅路の最果て



人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

matakita821 at 19:27|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加