石井杏奈

2026年06月20日

「刑事、ふりだしに戻る」第9話(最終回) 化け物の正体

 そして美咲から誠の記憶は消え・・・
誠もまた、美咲の記憶と生き直しの記憶を失った。
それでも繰り返す出会い。
これが運命ってやつかしら?

『あなたの人生も
やり直している最中かもしれない。
たぶん・・・』リリー


「もし・・・人生2週目だったら・・
と思って生きようと思って。
一度目はダメダメの人生送って、
それで今は、
やり直しの人生だと思って生きると、
こう、後悔なく毎日一生懸命
生きれるかなと思って・・」誠


 記憶は消えたけど教訓は残った( ̄▽ ̄;)
さて、今度の人生、誠はどう生きていくのかな?

 金井舞華さんの祖母の「あれ(警察官)と同じ帽子かぶってた」という証言、そして黒崎(生瀬勝久)の「警察の恰好をした化け物」という言葉から、ついに誠(濱田岳)は『制服流出事件』を思い出したぞ!

 『制服流出事件』、吉岡の妹の事件、金井舞華さんの事件、県警と「信槍会」の癒着、槙村(池内博之)の冤罪、すべてが繋がった。誠は美咲(石井杏奈)がいる双六山へ・・・向かおうとしたらリリーさん(戸田恵子)が通せんぼ。
どうしても伝えたいことがあるそうな。

「無理やり歴史を変えた人間は、
時間を改変した辻褄を合わせるために
記憶が無くなってしまうの。
前世の記憶と、生き直した記憶。
ふりだしに戻ったことが
無かったことのように
ぜんぶ消えてしまう。

あなたは美咲さんのことを
美咲さんはあなたのことを
忘れてしまう」


 それでも誠は「行ってきます!」と笑顔で双六山へ。
だってそのために生き直しの機会が与えられたんだもんね。


続きを読む

matakita821 at 15:41|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年06月13日

「刑事、ふりだしに戻る」第8話 復讐の相手は冤罪!?

 槙村(池内博之)は美咲(石井杏奈)のお父さん・・・
元警察官で、すぐに信槍会に転職って・・
もしかして潜入とかじゃないの?

 でもその関係がちゃんと誠(濱田岳)に伝わって良かった。
お父さんなら絶対、美咲を撃つ訳ない。
って、状況は前回と同じ流れになってきておるが・・・

 てか、それより驚いたのは笹木指導官(塚本高史)が警察庁の特命を受け、組織犯罪対策課の監察業務をしてたってことだよ( ̄▽ ̄;)
わたしゃ笹木指導官こそ山梨県警本部内の信槍会とのパイプ役と思っていたのに。
今回の塚本さんはいい人だったか・・・

 でも誠の転生前にも同じことやっていたんなら、なぜ美咲の死も誠の死も防げなかったんだろ。前の世界線では誠(濱田岳)の死後にいろいろ表ざたになったのかな?

 今回は誠が死ぬ前にいろいろ知ることができたから癒着や悪事が前回よりも早く摘発できるんだろうか・・・それとも美咲の死を経ないとダメなのか・・・

 鍋を美味しく頂きながらの作戦会議に笑っちゃったが、コレ、来週最終回なんでしょ?どう落ち着くんだろ?槙村が犯人にされたのは、どちらにとっても邪魔な存在になったからだと思うが、女子中学生(吉岡の妹含む)を殺した真犯人はなぜ罪を逃れることができたのか。やっぱり本部のパイプ役になっている奴の身内なのか?

 てか、黒崎(生瀬勝久)が意外と鼻が利く男でびっくり(笑
誠を止めたのは笹木指導官の任務の邪魔をさせないためだったんだね。

 刺された吉岡(鈴木伸之)は、意識不明の重体。
吉岡が目を覚ましてくれたらな〜犯人の顔見てるのに〜〜

 そしてまだ『山じいゴシップファイル』の「制服流出事件」に気づかない誠・・もどかしや〜〜
「金井舞華さん殺人事件」の半年前に暴行未遂の被害を受けた鈴原さん(鈴木礼彩)が『制服』というキーワードを口にしてくれたのに〜
まぁ、学生だからそっちの制服って思うよな〜(´-ω-`)


続きを読む

matakita821 at 16:46|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年06月06日

「刑事、ふりだしに戻る」第7話 止められない運命

『未来に囚われた男と・・・
過去に囚われた男。
彼らはまだ気づいていない。
すでに歴史は大きく動き出し
その渦に飲み込まれていることに』


 いぃーーーーー!!( ̄■ ̄;)
吉岡が刺されちゃったよーーー
こんなの前はなかったんだよね?
リリーさんよ、これも自浄作用だって言うのかい?

 てか、モブ〜!違うと思うぞ。
『山じいゴシップファイル』を思い出して!
あそこに「制服流出事件」ってあったでしょ?
きっと吉岡の妹さんも舞華さんも制服を着た警官だから付いていった。
ニセ警官が犯人だよ!(多分)

 でも、ソイツと「信槍会」とどんな関係が?
あるいは真犯人は警察関係者の家族?
(一番怪しいのは笹木(塚本高史)だよな)
普段都合つけてあげてるんだからさ〜槇村(池内博之)を犯人として出してよ〜って山梨県警のトップと槍田(神保悟志)との間で話がついていたとか?

 吉岡(鈴木伸之)の妹・亜弥さん(岡本望来)の事件が起きたのは8年前。
亜弥さんは中学二年生で、その日が誕生日だった。吉岡のバイクの調子が悪く、待ち合わせ場所に1時間遅れて到着したら、もう亜弥さんはいなかった。

 そうして美咲(石井杏奈)が書いた闇カジノの顧客リストに警察官がいたという記事が出た。運命を変えたはずなのに避けられなかった展開に驚き、誠(濱田岳)はリリーさん(戸田恵子)に相談に行った。

「あなたが生き直すことによって
歴史は書き替えられようとしている。
でも歴史がそれを拒むことによって
反動が生じる。
そういうことじゃない?」


 誠の人生と関わりがない小さな改ざんは見逃してもらえるけど、大きく影響する美咲の運命は変えられないってことか・・・
確かにな。美咲が生きていたらモブと結婚するだろうし、そしたら子供が生まれるかもしれない。前回とは全く違う流れが生れて川の形も変わってしまう。


続きを読む

matakita821 at 14:43|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月30日

「刑事、ふりだしに戻る」第6話 10年前の未解決事件

「吉岡の妹は8年前に亡くなってる。
お前も聞いたことぐらいあるだろ。
『笛木川女児殺害事件』・・・
吉岡の妹、吉岡亜弥は、
その被害者だ」黒崎(生瀬勝久)


 誠(濱田岳)が妹の話をした時の吉岡(鈴木伸之)の顔で、もしかしたら妹さん亡くなってるんじゃ・・あの留守番電話も過去のものじゃ?と思ったら・・・やはり。
『女児』ってことはかなり小さい時だよね。
小学生?中学生?
犯人はまだ捕まっていない。
吉岡はその犯人を捕まえるために刑事になり、
そして生き直しをしているのか?

 今回の事件は2018年に県内の山中で銃で撃たれた白骨遺体で見つかった岩崎茉莉さんの事件。2026年になっても犯人は捕まっていない未解決事件。
誠ったら本格的な捜査が開始されてやっと思い出したぞ。

 きっかけは茉莉さんの兄・岩崎拓真(高橋努)の妹が帰らない、誘拐されたのかもしれないという訴えだった。拓真は暴力事件の前科があり、今回も暴力ざたでしょっぴかれていたので、署内のみなさんもアホな兄貴に妹が愛想尽かして逃げたんだろ・・と見ていたのだが・・・拓真の必死な様子に徐々にほだされ、吉岡は妹と同じ悲劇を繰り返さないために、誠は殺される前に見つけねば!と動き出した。

 その後、茉莉さんの靴と防犯ベルが発見され、拉致確定。
茉莉さんは自分のことを気にして恋人と別れた兄のために、結婚して家を出ようとマッチングアプリで何人かの男性と会っていたことがわかった。


続きを読む

matakita821 at 12:01|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月23日

「刑事、ふりだしに戻る」第5話 闇カジノ

『これで美咲が
記者クラブを追われることはなくなる』


 一件落着って感じで誠は喜んでいるけど・・・
もっと深い闇が潜んでいるのよ〜
そして、美咲の元に届けられた『バー セレナの会員名簿』
その中には警察官の表示が!

 も〜〜!誰だよ?こんなの美咲に送ったの。
真相を暴いて欲しい人間・・・
まさか吉岡(鈴木伸之)じゃないよね?
私の中では吉岡も生き直しグループに入ってるから、美咲が危ない目に遭うようなことはしないはず・・なんだが・・
妹がどうのってのが気になるが。

 我孫子?
辞めて関係ない場所にいるから、あえてとか?
コレって、誠が生き直す前にも同じように送られたんだろうか?
それとも誠が修正したから送られてしまったのか。

 やっぱり生き死にに関する修正は難しいんかのぅ・・

 オープニングに描かれた誠(濱田岳)と美咲(石井杏奈)のなれそめと終わり。
チャップリンの映画をきっかけに親しくなり恋人へ。
そして美咲が『摘発した違法カジノに警察官』と県警の隠ぺいを暴いたことから記者クラブを追放。上司から美咲との関係を質された誠は美咲と距離を置くことにした。それでも一人で記者としての正義を貫こうとした美咲は『女子中学生殺人事件』の犯人・「信槍会」の槇村(池内博之)に自首を勧めに行き射殺された。

 誠は捜査会議の場で美咲の死を知ったんだね。
辛い・・・

 そしてそろそろ闇カジノ摘発の時期。
誠は美咲の死を食い止めるために作戦を練った。

 美咲が殺されたのは記者クラブを追放され単独で動いていたから。
じゃ、記者クラブを追放されなきゃいい。
そのきっかけになったのは闇カジノ摘発時に警官がいたことを警察が隠ぺいしようとしたことを美咲が暴いたから。
じゃ、闇カジノが摘発される前に、その警察官を見つければいい。
誰か知らんけど・・・


 そんなうまくいくかな〜?( ̄▽ ̄;)

続きを読む

matakita821 at 17:35|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月16日

「刑事、ふりだしに戻る」第4話 生き直しの被害者 

 『バタフライエフェクト』・・・
誠(濱田岳)が生き直しをしていることにより、周りの人間たちに様々な影響を与えている。そりゃそうだよな、当時知らなかった情報を知り、しなかった行動をしているんだもん。未来も変わるよ。10年後、神社で撃たれる未来に向かう世界線とは別に発生した世界線にいる。行きつく先は同じかもしれんが( ̄▽ ̄;)

 今回、誠の生き直しのあおりを食らったと思われるのは、前回、誠が万引きで捕まえた亀じい( おかやまはじめ)。繰り返す万引きを止めるための逮捕だったが、そのせいで仕事も住む場所も失った亀じいはホームレスになり、くず拾いをしながら河川敷で暮らしていた。

 影響を受けやすい人と受けにくい人がいるのかな?
でもきっとそれはその人間の性質のせいではなく、あくまで偶然が重なった結果なのか?誠は責任を感じているけれど、亀じいのこの運命は、誠がいた10年後には亀じいは選んでいなかったけど彼が選択するかもしれなかったいくつかの道のうちのひとつだから、誠のせいばかりともいえないんじゃ。って、この手のタイムパラドックスものは書いてても訳わかんなくなるね( ̄▽ ̄;)

 以前の人生では未解決に終わった『農家のビニールハウス連続放火事件』。
犯人の活動が途切れたと思った頃に起きた、『ホームレス焼死事件』。
被害者は亀じい。彼が河川敷に住んで、自転車を移動(盗んで)させ分解して業者に売って生活していなければ被害者にならなかったかもしれないと誠は悩む。

 そこにいなきゃ小学生達と出会わなかったし、渉君(福田龍世)ともケンカにならなかったし、渉君が放火犯として疑われることもなかった。

 わたしゃ、最初、いかにも怪しい雰囲気の(偏見です)福岡(田村健太郎)だろうよ、渉君は父親となる福岡を庇ってる。なのにこの男はツラッとしおって〜と思ったのだが、違った。渉君は母親を、福岡は妻となる希(小林涼子)をかばっていた。
希を守ることで家族になろうとしていたのか。
まだまだ子供なのに、男として一生懸命母親を守ろうとしていた渉君のことを思うとさ・・・

 希も一応最後には母親として行動したというか・・・
渉君が自分を守るために亀じいを殺したと思いこんだ彼女は罪の告白を書いた手紙を残し、自殺しようとしたところを川島(板谷由夏)と誠がなんとか阻んだ。


続きを読む

matakita821 at 14:25|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月02日

「刑事、ふりだしに戻る」第3話 密室殺人の真実

 生き直しても失われないもの。
ヘビ田ヘビ男と黒崎との繋がり。
誠と美咲との繋がり。
誠と吉岡との繋がり。
そして『モブ』という呼び名 ( ̄▽ ̄;)

 状況と展開が違っても切れない縁。
そして繋がる思い。
と言いつつも・・・さて、吉と出るか凶となるか。

 10年前に起きた「古田市役所福祉課のケースワーカー殺人事件」。
その時は隠れていた真実が今回、明らかになりましたぞ。

 被害者は日村肇(吉田ウーロン太)。
加害者は隣室に住むフリーター・浅尾拓也(前田拳太郎)。
日村のフィギュアコレクションを奪おうとして見つかり、
犯行に及んだという事になっていたが〜〜

 前回、現場では『事故死』と判断したが、検視で殺人とわかり山梨県警本部捜査一課主任のヘビ田ヘビ夫(薮田)(六角慎司)が乗り込んできたんだよね。だから中々事件の詳細が思い出せない誠(濱田岳)。でも、密室殺人成立のヒントを出した吉岡(鈴木伸之)の援護もあり、瀬尾に事情聴取することができた。

 なんかさ〜吉岡も生き直してんじゃないのぉ〜?って感じあるよね。
前世では美咲(石井杏奈)と恋人になれぬまま亡くしてしまったからさ〜双六神社の岩神様にお願いして、先に生き直ししてたとか・・・

 もう瀬尾が犯人だとわかっているから、決めつけ調べ官として、ぐいぐい瀬尾を追い詰める誠。物証がないため、自白取らなきゃ犯人にできないのさ〜。

 そんな誠をブレイクさせる黒崎係長(生瀬勝久)。
もう少しで落とせたのに〜!と憤る誠に、川島さん(板谷由夏)が一課にいた黒崎が強行盗犯係に来た理由を教えてくれた。今回と同じようにほぼクロだが物証のない容疑者を自白させたが、公判で自白を強要されたと言い出し・・・実際そのようなことはあったらしく、結局その被疑者は自殺してしまったそうな。

「調べ官っていうのはさ、
犯人と信頼関係を築かなきゃいけない。
じゃないと心のうちっていうのは覗けないから。
本来自白っていうのは、
そういう関係の中で得られるものなんだよ」川島


 黒崎の異動情報は知っていたけど、この川島の言葉は当時聞けなかったはず。
この言葉のおかげで誠は真相に辿り着ける調べ官として学べたんだよね。


続きを読む

matakita821 at 12:36|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年04月25日

「刑事、ふりだしに戻る」第2話 犯人の記憶


 40歳の記憶のまま30歳の自分に転生した刑事・百武誠(濱田岳)。
誠は刑事10年のスキルと記憶を元に、
これから起きる事件を解決しようと考えた。

 今回の事件はスクーターに乗った引ったくり事件。
記憶を遡ってみると引ったくりは続き、強盗にまで発展したはず。
川島(板谷由夏)と組んだ誠は手際よく聞き込みを開始。
そして張り込み場所までゲット。

 さらに資料庫の主と呼ばれている「山じい」こと山川(五頭岳夫)の元へ行き、事件の調書を確認。そしたらうまいこと美咲(石井杏奈)と再会したのだが〜
美咲が吉岡(鈴木伸之)のことをかっこいいと思っているのが判明。前回、遅刻して別の仕事に回されちゃったもんだから、その間に吉岡が彼女と知り合っちゃったのさ〜

 ありゃーーこりは・・・( ̄▽ ̄;)
吉岡が美咲と恋人になる世界線・・?

 お次は高級苺「黄金紅小春景義」強奪事件。
誠の記憶によると、巡回中に犯行現場に出くわして現行犯逮捕したやつ!犯人の顔は憶えていないけど、ハウスクリーニングの外国人実習生で苺柄のパンツをはいていたはず。

 しかし以前の担当は誠だったのに、今回は吉岡になった。
やっぱり誠と吉岡の立場が入れ替わっている。
マズイね、こりは・・( ̄▽ ̄;)


続きを読む

matakita821 at 18:08|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年04月18日

「刑事、ふりだしに戻る」第1話 生き直し開始


 10年前、恋人の美咲(石井杏奈)を殺害した槇村(池内博之)から事件の真実を聞きたくてSITから守ったら、自分が撃たれちゃった( ̄▽ ̄;)
『モブ』と呼ばれていた男・百武誠(濱田岳)は死亡。
10年前に転生した。

 そこは、2016年3月27日の居酒屋のトイレ。
この日は誠が刑事になり古田署に赴任した歓迎会だったのかしら?

 最初は走馬灯かと思いきや・・・
徐々に状況が見えたきた誠。
それでも転生する前日会った胡散臭い占い師・リリー(戸田恵子)を訪ねて『生き直し』の確信を得る。 

 リリー様によると、古田市はもとは『ふりだし』という地名だったそうで、その始まりは双六神社の岩神様。で、『大岩の前に立ちて、深き後悔を抱く者、願うれば、生き直すことも叶わん』という言い伝えがあるらしい。

「本当に生き直しだとしたら戻った時点に意味があるはず。
岩神様に何を願ったの?」


 誠が最期の瞬間に願ったのは、事件の真相を知りたい、そして10年前に戻って美咲を守りたい。必死の思いと巫女様のダンシングと月の具合がうまいこと一致して生き直し成立したのかね。

 しかしこの時点で遅刻した誠の運命は変わっていく。
10年前普通に出勤した誠はお祭りの警備に行って、美咲と出会ったんだよね。
でも、スナックの強盗事件捜査に行く羽目に。
しかし、この10年の記憶と情報を元にチャチャっと解決。
慌てて美咲のいる場所に走り、再会できた彼女を抱きしめるも、まだ出会ってないからさ〜変態!とビンタされるのであった。

 いや〜わたしゃ、誠が遅れたから吉岡(鈴木伸之)と出会っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしたよ。第一印象アレだけど、こっから恋人になれるのかねぇ( ̄▽ ̄;)

 10年前の真相、槇村は「警察庁長官、高地幸成」って呼びかけてたから、警察がらみで何か隠ぺいでもあったのか。誠はXデーに美咲を守ることができるのか。って、死んだはずの美咲を生かすとまたいろいろとドミノ式に未来は変わっていくんだろうが、誠が転生した時点でもういろいろ変わってきているからね。むしろ積極的にどんどん変えて行きましょう!的な?
 
 ちょっとクセのある演出だねぇ・・・
でも嫌いじゃないですよ。
来週も見ます。

 第2話 犯人の記憶
 第3話 密室殺人の真実
 第4話 生き直しの被害者 
 第5話 闇カジノ
 第6話 10年前の未解決事件
 第7話 止められない運命
 第8話 復讐の相手は冤罪!?
 第9話(最終回) 化け物の正体

人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

matakita821 at 14:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年11月28日

「小さい頃は、神様がいて」第8話 仲良しのぎゅー


 う〜む・・・( ̄▽ ̄;)
先週は、というか毎度そうなんだが子供達がいい子ちゃん過ぎて・・・そして渉(北村有起哉)も離婚後のあんの経済面を考慮、家族全員が全面的にあん(仲間由紀恵)の離婚支援モードなのが、なんだかなア・・で書く気にならんかった。

 こういう家族の形もありますよ、こういう離婚もありますよ・・というのはもちろんわかるし、面白いと思う。あんは母として妻として完璧にやってきたから、ここまでやってくれたんだからしかたないか・・と家族も離婚を受け入れざるを得ないのかもしれん。でも見えた形があまりにもファンタジーすぎるというか・・( ̄▽ ̄;) あん以外が辛みを飲みこんで穏やかに〜ってのがこっちに刺さってきて、笑い所も笑えないし泣き所も泣けやしない。

 あんという人物の魅力があまり見えないというか・・・
回を重ねることにあんの意固地さが鼻につくというか・・・
渉が二日酔いの朝に離婚届書かせなくてもって思うし、酔いつぶれている渉のネクタイぐらい取ってやれよとか、あんって結構無神経だと思ふ。

 そしてあんの新居を家族全員でチェック。
結構立派な部屋だったよね ( ̄▽ ̄;) 家賃お高いんじゃ・・・
みんなで押し寿司食べて楽しい時間もいいんだが・・・またあんの昔の恨みトークが始まって、うんざり・・・


続きを読む

matakita821 at 15:52|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年11月14日

「小さい頃は、神様がいて」第6話 おでんの告白

 う〜ん・・・どうなんでしょうか・・
順隊員(小瀧望)の反応があまりにも模範解答すぎて、ホントぉ?とか思ってしまうぞ( ̄▽ ̄;)
家族全員であんの離婚を受け入れ応援。
離婚成立日にはみんなでお祝いって、恵まれてるなぁ、オイ!(笑

 そりゃ愛情があるかどうかは子供には絶対わかる。
怒られても叩かれても愛情があって言ってくれてる時はわかるし、これは愛情ですよと親が言い張ったとしても怒りまかせだけだとわかる。てか、普段の向き合い方で伝わるよね。

 まぁ、あんには本当の愛情があったということなのでしょう。
じゃあせっぱつまっていたとしても、幼くても賢い順の前で離婚するとか言わないようにも思うが。それとこれとは違うのであろう。でも順の生き方にはめちゃくちゃ影響与えていると思うがな( ̄▽ ̄;)


 てか、何で毎回アパートの住人達の前でしか話し合えないんだ?
ここの住人はよ・・・( ̄▽ ̄;)
確かに密室で家族だけだと煮詰まりやすいのかもしれんが、毎回重要事項を人前で話すことに違和感しかない。それとも、このアパートの住人はみな家族ってことなのかい?

 それと思いつめていたからなのか、あん(仲間由紀恵)が泣きながら「ごめんなさい」と謝り続けるのにも、なんだかな〜と思ってしまった。泣かれたら、知っていた順や気づいていたゆず(近藤華)が悪いみたいになるじゃんか。そこは親として涙を堪えて欲しかったぞ。

 渉(北村有起哉)の方はどんどん気づきを得てきているようだが・・・
それでもあんは離婚するんだろうな。決めたことだからな。
真面目さんは考えを変えないしな。

 奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)との出会いと同棲開始まで。
まさしく運命なんだろうね。
ふたりともお互いが初恋だったのかな。
そして思いを伝えること、行動することで関係は深まっていくんだね。

 ゆずは「『ハッピーエンド』じゃないと嫌、『ハッピーエンド』が撮りたい」と言っていたけど、ハッピーエンドに見えて実はバッドエンドでしたーってのもあるし、一見バッドエンドみたいだけど、こういう幸せもあるのかも・・ってのもあるから、ゆずはこれから幸せにはいろんな形があることを学ぶんだろうな。

 第1話 生きてるんだけどあの約束、第2話 決めたとおりに離婚します 
 第3話 涙のラジオ体操
 第4話 よくない?もう離婚するなら
 第5話 繊細すぎる天使
 第8話 仲良しのぎゅー
 第10話 今、僕は怒ってます
 最終話 寒波だよ、全員集合!

人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  

matakita821 at 14:02|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年11月07日

「小さい頃は、神様がいて」第5話 繊細すぎる天使

 やっと天使誕生の秘密に気づいたあん・・・
あんなに繊細でよく気がつく優しい子なんだから、あんの顔色見て行動しているってこと想像つきそうなもんだが・・・( ̄▽ ̄;)
消防士になったのは「するべきことに迷いがないから」
勤務地を決めたのは「サイレンがなる度に両親を不安にさせたくなかったから」

 いい子すぎる!いい子すぎるべよ!
「迷いたくない」ってことは常に迷いがあったってことだよね。天使であり続ける自分と抑え込んできた本来の自分。もちろん持ち前の正義感や人の役に立ちたいって気持ちがあったんだろうが、なんだか決死の覚悟みたいなもんを感じて悲しくなってしまう。もういいよ!お願いだからあん(仲間由紀恵)から解放されて生きて!と言いたくなる( ̄▽ ̄;)もう十分ご奉公したよ!好きに生きてよ!

 幼い頃からあんの離婚願望を知っていた順(小瀧望)。
子供にとってお母さんは家族の柱みたいなもんだから、家が無くなっちゃう不安をいつも感じていたのかな。坂道から見る灯りが付いている窓を確認して、あぁ、良かった、お母さんは今日もいてくれている、明日も頑張らなきゃ・・と思ってたんかのぅ・・・

 兄の言葉を聞けば聞くほどゆず(近藤華)も心配になってるんでない?
この人、大丈夫かなぁ?ある日突然壊れてしまうのはお兄ちゃんの方なんじゃ・・?って。


 てか、あんっていつも不満を渉(北村有起哉)にぶつけているけど、それって渉に甘えてるんじゃないの?嫌いで別れるんじゃないとは言っていたけど、別れて一人になって困るのあんの方なんじゃ?( ̄▽ ̄;)それとも離婚してもぐち聞いてもらいに来るのかい? 


続きを読む

matakita821 at 17:50|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年10月31日

「小さい頃は、神様がいて」第4話 よくない?もう離婚するなら

 確かに渉(北村有起哉)の言動は人をイラッとさせる( ̄▽ ̄;)
あん(仲間由紀恵)への態度も過敏だし、もう傷つきたくないが故なんだろうがバリアーの張り方が下手(笑)でも、そもそもが人をイラつかせるタイプなのかも。会社での会話とか聞いてても。

 あんの長い過去を遡って次から次へと口をつく恨み節・・・
たしかに「良くない?もう離婚するなら」だよね。
あんにしたら「それを言っちゃーおしめぇよ」かもしれんが、これからもやっていくなら関係修復のためにも伝えた方がいいが(でも、わんこの指導と同じで、その場で伝えなきゃ意味ないような)別れるんだから、もういいじゃん!と思ふ ( ̄▽ ̄;) 何のためにあんのイライラヒストリーに付き合わなきゃならんのか・・・

 でも文句を言った方が加害者で、言われて反省する方は被害者、だから悪者にされたようで気分が悪いとのことだが、あんの被害者ぶったもの言いもたいがいじゃないのかねぇ・・やっぱりさ、夫婦って「破れ鍋に綴蓋」というか、どっちもどっちというか〜痛み分けというか〜どっちかだけが悪で、片方は善(DV・ギャンブル・中毒系除く)ってことはないような気がするなぁ。



 そして毎回書いているが順(小瀧望)のあんへの気の使い方が異常にすら思えてきたぞ。
自分は子供達に完璧に隠し通したつもりで頑張ってきたみたいだから付き合ってあげましょう、離婚のこと知っていたとバレたら壊れる・・って、知らんがな ( ̄▽ ̄;) そんなん自己責任だよ。もういいじゃん!ゆず(近藤華)が辛いって言ってんだからお互いカミングアウトしましょうよ!結局あんは子供達を傷つけてきたんだから、そのことを知った方がいんでないかい?

 永島家の娘夫婦が事故で亡くなり、孫二人をさとこさん(阿川佐和子)と慎ちゃん(草刈正雄)が育てることになった。お子さんを亡くすなんて辛すぎる。でも、さとこさん達が引き取るという展開にするために、子供という存在と向き合う慎ちゃんを描くために事故死させられたようで、そこの方が痛ましい。

 続きを読む

matakita821 at 17:36|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年10月24日

「小さい頃は、神様がいて」第3話 涙のラジオ体操

 今回見ててまず思ったのが、アパートの住人の皆さんと小倉夫婦との急激に近くなった距離感・・・( ̄▽ ̄;) この前まで挨拶するだけの関係だったのに、『嵐の夜』と『あんの告白』を経たとはいえ、離婚のことも、そこに至る経過も、進行具合もみんな知っているって、キツイわ〜私だったらすごく煩わしい(笑

 あん(仲間由紀恵)ってぐちを言えるような友達もいなかったみたいだから、そういう相手を求めていたのかもしれないし、渉 (北村有起哉)も、みんなに知られることで離婚にリアルに向き合えたし、知られている安心感というのもあったと思う。でも私はヤダ(笑)ハグも無理(笑


 それと「約束」って定期的に確認し合わないとアレだと思うぞ。
まぁ、「20年後に、またあの森で会いましょう」みたいな夢あるもんならいいが、「離婚」のようなネガティブな約束は毎年が無理なら、せめて5年間隔ぐらいで告知するべきなんじゃ。20年ずっと沈黙を守ってきて、急に「54日前」になって告げるって不意打ちすぎるべ。あんも口に出しずらかったんだろうが(自分的にも、対渉的にも)、それでうまいこと交渉成立すると思ってたんなら甘いんでは?

 そしてご近所の皆さんもいる場所で感情が高まった渉の泣きながらの離婚了承。「愛しているから離婚する!」・・・あんはそんな渉 が愛おしくなったみたいだが、私なら蹴っ飛ばしてるワ(笑)場所をわきまえろ!って。

 そしてその場面を見ていたゆず(近藤華)の複雑すぎる心境。

「どんな気持ちだったんだろ、お母さん。
私の誕生日とか、私が・・・
私たちが大人になってくの・・・
どんな気持ちで見てたんだろう」


 そこだよね。
知ってしまった今となっては、毎年、「離婚」が近づく喜びを確認していたように思える。早く大人になって!早く自立して!ってじりじりしてたんじゃ・・と思ってしまう。あんは愛情深い人だと思うけど、20年心の奥でずっとカウントダウンしていたと思うと何を信じていいのかわからなくなるのも当然だよ。

 そして兄の順(小瀧望)がいい子ちゃんすぎて、マジ心配。
母親の笑顔のために、母親の幸せのために、手のかからない母親にとって都合のよい子供として生きてきたって、結構壮絶だぞ。ゆずにあんが安心して離婚できるよう大人になったことをアピールするよう伝えていたが・・・そんな子供のサポートがなきゃ離婚できないようじゃ本気じゃないんだよ。

 つくづく、結婚も当人同士だけのことじゃなかったように、「家族」という存在ができあがっている中での「離婚」も当人達だけの問題じゃないんだな・・と思ふ。

 第1話 生きてるんだけどあの約束、第2話 決めたとおりに離婚します 
 第4話 よくない?もう離婚するなら
 第5話 繊細すぎる天使
 第6話 おでんの告白
 第8話 仲良しのぎゅー
 第10話 今、僕は怒ってます
 最終話 寒波だよ、全員集合!


120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0">

人気ブログランキング
人気ブログランキング
ドラマランキング
ドラマランキング
にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 

matakita821 at 16:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年10月17日

「小さい頃は、神様がいて」第1話 生きてるんだけどあの約束、第2話 決めたとおりに離婚します

  第1話 生きてるんだけどあの約束

「うちだって色々ありましたよ。
なぁ?子供が二十歳になったら離婚するなんて
言ってたこともありましたしね」渉(北村有起哉)
「へえ・・もうすぐじゃん」ゆず
「だね?」あん(仲間由紀恵)
「ありました!」
「へえー・・そっか」慎一(草刈正雄)
「・・・・・」あん


 あんの表情と沈黙で、ゆず(近藤華)以外の女性陣はみな、コレ、ガチのやつだ・・と気づいたはず。でも当の本人、ギャグにしちゃっている。ウケないし面白くもないギャグに。でも、いい機会として、夜、寝る前に確認するあん。

「生きてるんだけど、あの約束」
「えっ?生きてるって?」
「そのつもりで生きてきたんだけど。
指折り数えながら」


 スマホのカウントダウンの数字を見て、やっとやんわり気づく渉。
でも理解はしていない( ̄▽ ̄;)


 いや〜20年間も我慢するってどういう気持ちなんだろ。
長い・・・長すぎるよ。
でも子供に対しては責任あるしね。
まぁ、私も別居3年で離婚にこぎつけて、その後8年かけて、辞めるの来年だから9年か、やっと夫が社長やってる会社から離れられるんだから似たようなもんか・・・( ̄▽ ̄;) 過ぎてみればあっという間・・ということかな。目標があるとね(笑

 でも、あん、ホントに離婚できるのかな?
渉を追い出すのは難しそうだから、あんが出て行くのかしら?
まぁ、離婚届に判もらうだけで精神的に解放されたって人もいるから、離婚だけして近くに住むとか?ちょっとだけ続きが気になるので来週も見ます。

  第2話 決めたとおりに離婚します

「私は子供が大人になったら自分に戻るんだって決めて、
だから生きてこられて・・・
呼吸をすることができた。
そう決めたから。
だから決めた通りに離婚します。
お願いします」あん(仲間由紀恵) 


 神妙に「お願いします」って頭下げられちゃねぇ・・( ̄▽ ̄;)
でも、そんなに?そんなに母親でいることで自分は抹殺されちゃった?
確かに世間だけでなく身内からも母親に求める圧があるのはわかるけど・・・あんちゃん、真面目すぎるというか完璧主義なんじゃ?世間なんか関係ない、私だって息抜きするぜ!とかできなかったのかな?てか、友達とグチ言い合ったりとかも無かったの?そんなにひとりぼっちで誰にも助けを求められなかった?人に弱み見せるの嫌なのかな?仕事をもっとしたかったの?


続きを読む

matakita821 at 16:00|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加