眠れぬ夜はAIさんと

2025年11月30日

きこりのテレビ日記 #272

 11月27日(木曜日)くもり 1度→4度 うすら寒い・・

 迷ったけど、今日は休みとった。
「どんど晴れ」→「ばけばけ」見た後はいつも出勤準備で走り回っているのだが、のんびり〜♬ 昨日やっとタイヤ交換が終わったんで積んであった夏タイヤを車庫にしまい、クリーニング等の小用事をすませたナリ。

 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第9話 トニーはまだか(録画)(フジテレビ)


 WS劇場の一番長い夜。
「一度幕を開けたからには、何があっても最後までやってもらう。
私がやらせる!」
(舞台監督・伴)
取引に行かされたトニー(市原隼人)が戻るまで、
「The show must go on」!

 非常事態。
テンパって決断できずにいる久部(菅田将暉)。
舞台を守るために出るみんなのアイディア→即採用!

・スランプ毛利(福井夏)の歌と踊り

・いつも以上にた〜っぷり間を取る是尾(浅野和之)

・カットした場面なのに駆り出されるおばば(菊地凛子)→出し切って灰に

・フォルモン(西村瑞樹)&パトラ(アンミカ)、新コンビ誕生→ややウケ

・大瀬(戸塚純貴)と久部のコント「おいはぎ」→バカウケ
 (大瀬、生粋のショーマンじゃ?警官辞めて良かった鴨)

・カットした是尾のシーンを回想的に挟む

・インターバル的に雪を降らせる。太鼓の伴奏付

・トニーの代役立候補したリボンさん(坂東彌十郎)
 客席から登場して斬新演出ふう。

・間に合ったトニーが客席から登場パート2
 トニー、一世一代の名演。


 徹底した自己管理、開演に向けた数々の準備、責任感が強くて、もしかしたら誰よりも舞台を、演劇を愛してしまっていたトニー。劇団員を守るため、公演を続けるため、一人罪を背負い「変態常連さん」として捕まるまでの芝居をみんなで演じた。パトラのビンタに泣けた・・・
刑事役は、いつものあの人(小林隆)。

「みんな、いい芝居をするなぁ・・」久部

 舞台の上では何が起こるかわからない。
まさに人生と同じ。続けていくしかない。
でもハプニングのお陰で芝居に緊張感と意外性がもたらされ、ギリギリの状況で演じる役者たちはいつも以上に輝き、斬新な演技表現を繰り出し、いつもよりずっと面白い舞台になった。

 そんな結果が久部に、崇拝する蜷川幸雄(小栗旬)に出会わせてくれた。
みんなの思いが、何より芝居を愛するトニーの導きのようにも思うが、久部、調子に乗りそうだよな〜証拠のテープも亡きものにしそうだし。トニーを人身御供にするつもりだね?

 常に冷静に劇団を、久部を見つめてきた蓬莱(神木隆之介)。
彼の目は、いつまで久部を追い続けるんだろう。




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matakita821 at 11:21|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加