田中泯
2025年08月06日
きこりのテレビ日記 #245
8月4日(月曜日)くもり 蒸すわ〜〜 22度→26度
5時40分起床。
また月曜日が来てしまった。
7月のすんご〜い暑い日が続いていた時、珍しく食欲が無くなり食べたいものがなくて、何十年かぶりにシリアルに手を出してみた。そしたら意外と美味しくてさ〜もちろん牛乳かけて食べているんだけど、いろんなシリアルを試している。
この前はカルビーの「そのままおいしいオートミール ベイクドオーツ ナッツ&シード」ってのを食べてみたが、これはヘルシーな美味しさがじわじわくるわ〜と思いつつ、ヘルシー過ぎてちょっと物足りなかった。昨日はケロッグの「ホテルニューオータニ総料理長監修 脂質70%オフ」を食べたが、シリアル自体が薄いというか軽くて私的には噛み応えがない、フルーツがいっぱい入りすぎてフルーツの匂いが強い(我がまま)、フルーツが歯の間に挟まる(加齢)で、好みではなかった。チョコ系じゃなくプレーンで乾燥フルーツが入っているやつが好きなんだけど、今、ハマってるのがカルビーの「フルグラ 糖質オフ」。シリアルとフルーツの配分がちょうどいいし、多少の甘味で食が進む〜。
普段噛まないでほぼ丸のみ(嘘。4、5回は噛む)なのだが、シリアルだとさすがにそういう訳にもいかず、しっかり噛むから体調もいいような( ̄▽ ̄;)しかし癖になり、おやつにも食べるようになってしまい、夏バテでせっかく1キロ減ったのに、前より増える予感モリモリ。
そして残りを狙っているなつ。
残さないよ( ̄▽ ̄;)

『19番目のカルテ』第3話 どの道を選んでも(録画)(TBS)
「いくら生きても迷うもんは迷う。
どんな道を選んでも後悔はある。
全部が正しくて、全部が間違ってる。
18の専門、それぞれ違う正しさが病院にはある。
だからこそ俺たち19番目の医者がいる」
赤池先生(田中泯)も、もしかしたらどの道を選ぶべきか悩んでいる?
どこかお身体が悪いんじゃ?
急に訪ねてくるってのも気になるわ〜
常に冷静で迷いがなく、どこか突き放した雰囲気もある東郷先生(新田真剣佑)。
堀田さん(津田健次郎)がセカンドオピニオンを求めた時もイラッとして見えたし、徳重(松本潤)には高圧的に手術するよう説得しろ。診察にも同席し(そういうもんなの?)いちいち口を出してきて、そんなんじゃ「セカンドオピニオン」にならないよ!患者にしっかり判断させてよ!とわたしゃ、腹立ってきたさ。
でも、それは時間が経てば経つほど癌が進行し、オペの機会を逃し完治の可能性も低くなってしまうという焦りからだったんだね。もちろん自分の診断にも確信を持っている。わたしゃ、切りたくてたまらん外科医かよ!と思っちゃったよ( ̄▽ ̄;)
堀田さんが即決できないのも当たり前。アナウンサーとして「声を育てて」きた。やっと誇りと自信を持って仕事に向き合えるまでになったのに、手術によって声質が変わったり、声が出なくなる可能性もゼロではない。怖いよ。怖くてたまらないよ。いくら医師が今なら切除できます!って自信満々に言ってきても、何が起こるかわからないもん。
そして堀田さんは仕事を失うことも恐ろしかったけど、家族の尊敬と信頼を失うことが一番怖かったんじゃないだろうか。でも、そんなことはなく、家族の絆と愛情を再確認できる機会となった。家族の支えがあると回復の早さも違うよね。
担当医と患者さんの間に入って、よりよい決断ができるよう手伝い、調整するのも総合診療医の仕事だと徳重は言っていたけど、初めて「患者」という立場になった者はひとりで走るのは怖い。担当医がコーチだとすると、総合診療医は患者の心と身体に向き合い、ケアしながら、時に並走し、患者さんが自分らしい決断をできるよう支える存在。総合診療医は縁の下の力持ち的役割を厭わないという適正も求められるかも。
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5時40分起床。
また月曜日が来てしまった。
7月のすんご〜い暑い日が続いていた時、珍しく食欲が無くなり食べたいものがなくて、何十年かぶりにシリアルに手を出してみた。そしたら意外と美味しくてさ〜もちろん牛乳かけて食べているんだけど、いろんなシリアルを試している。
この前はカルビーの「そのままおいしいオートミール ベイクドオーツ ナッツ&シード」ってのを食べてみたが、これはヘルシーな美味しさがじわじわくるわ〜と思いつつ、ヘルシー過ぎてちょっと物足りなかった。昨日はケロッグの「ホテルニューオータニ総料理長監修 脂質70%オフ」を食べたが、シリアル自体が薄いというか軽くて私的には噛み応えがない、フルーツがいっぱい入りすぎてフルーツの匂いが強い(我がまま)、フルーツが歯の間に挟まる(加齢)で、好みではなかった。チョコ系じゃなくプレーンで乾燥フルーツが入っているやつが好きなんだけど、今、ハマってるのがカルビーの「フルグラ 糖質オフ」。シリアルとフルーツの配分がちょうどいいし、多少の甘味で食が進む〜。
普段噛まないでほぼ丸のみ(嘘。4、5回は噛む)なのだが、シリアルだとさすがにそういう訳にもいかず、しっかり噛むから体調もいいような( ̄▽ ̄;)しかし癖になり、おやつにも食べるようになってしまい、夏バテでせっかく1キロ減ったのに、前より増える予感モリモリ。
そして残りを狙っているなつ。
残さないよ( ̄▽ ̄;)

『19番目のカルテ』第3話 どの道を選んでも(録画)(TBS)
「いくら生きても迷うもんは迷う。
どんな道を選んでも後悔はある。
全部が正しくて、全部が間違ってる。
18の専門、それぞれ違う正しさが病院にはある。
だからこそ俺たち19番目の医者がいる」
赤池先生(田中泯)も、もしかしたらどの道を選ぶべきか悩んでいる?
どこかお身体が悪いんじゃ?
急に訪ねてくるってのも気になるわ〜
常に冷静で迷いがなく、どこか突き放した雰囲気もある東郷先生(新田真剣佑)。
堀田さん(津田健次郎)がセカンドオピニオンを求めた時もイラッとして見えたし、徳重(松本潤)には高圧的に手術するよう説得しろ。診察にも同席し(そういうもんなの?)いちいち口を出してきて、そんなんじゃ「セカンドオピニオン」にならないよ!患者にしっかり判断させてよ!とわたしゃ、腹立ってきたさ。
でも、それは時間が経てば経つほど癌が進行し、オペの機会を逃し完治の可能性も低くなってしまうという焦りからだったんだね。もちろん自分の診断にも確信を持っている。わたしゃ、切りたくてたまらん外科医かよ!と思っちゃったよ( ̄▽ ̄;)
堀田さんが即決できないのも当たり前。アナウンサーとして「声を育てて」きた。やっと誇りと自信を持って仕事に向き合えるまでになったのに、手術によって声質が変わったり、声が出なくなる可能性もゼロではない。怖いよ。怖くてたまらないよ。いくら医師が今なら切除できます!って自信満々に言ってきても、何が起こるかわからないもん。
そして堀田さんは仕事を失うことも恐ろしかったけど、家族の尊敬と信頼を失うことが一番怖かったんじゃないだろうか。でも、そんなことはなく、家族の絆と愛情を再確認できる機会となった。家族の支えがあると回復の早さも違うよね。
担当医と患者さんの間に入って、よりよい決断ができるよう手伝い、調整するのも総合診療医の仕事だと徳重は言っていたけど、初めて「患者」という立場になった者はひとりで走るのは怖い。担当医がコーチだとすると、総合診療医は患者の心と身体に向き合い、ケアしながら、時に並走し、患者さんが自分らしい決断をできるよう支える存在。総合診療医は縁の下の力持ち的役割を厭わないという適正も求められるかも。
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