生瀬勝久
2026年06月21日
「ムショラン三ツ星」 第4話 からあげ爆誕
それぞれに梅川逮捕ショックが響いている濱崎刑務所。
ため息ばかりついている葉子(小池栄子)に「いちいち落ち込んでいたら仕事になりません」と気持ちを切り替えるよう伝えていた杉山(中村蒼)も、一人になるとため息をついている。
「この仕事の一番の敵って
むなしさだと思うんだよね。
どんなに更生を願って送りだしても
立ち直れないこともある。
そういう時はどうしたって襲ってくる」万美子(ともさかりえ)
誠心誠意、更生の後押しをしても報われないことの方が多いのかもしれない。出所した者の三人に一人が再犯の現実。居酒屋で飲みながら、杉山のことを心配していたら、酔いどれた杉山の声が( ̄▽ ̄;)
「だいじょうぶれす・・・
慣れっこなんで・・・」
なんて言いながら、泣いてるじゃん!杉山〜〜!!
「戻ってこい!杉山〜!」葉子
「気をしっかり持て!杉山〜!!」万美子
結局、三人で泣いてる・・・(笑
さて、クリスマスが近づき、クリスマス特別メニューを考える時期がやってきた。
ここはやっぱり肉!手作り唐揚げでしょ!と提案したのだが・・・
例によって却下。
「冷凍でいんじゃないの」斎藤(塚本高史)→葉子が美味しい唐揚げのイメージ説明→「いんじゃないですか」入江(生瀬勝久)
予想外の展開に驚く葉子たち。
からあげ大好物か、入江部長(笑
あの説明聞いたら、もう食べたくて食べたくてたまらなくなるよね。
許可は下りたが配食は遅れないようにとのお達しが。
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2026年06月20日
「刑事、ふりだしに戻る」第9話(最終回) 化け物の正体
そして美咲から誠の記憶は消え・・・
誠もまた、美咲の記憶と生き直しの記憶を失った。
それでも繰り返す出会い。
これが運命ってやつかしら?
『あなたの人生も
やり直している最中かもしれない。
たぶん・・・』リリー
「もし・・・人生2週目だったら・・
と思って生きようと思って。
一度目はダメダメの人生送って、
それで今は、
やり直しの人生だと思って生きると、
こう、後悔なく毎日一生懸命
生きれるかなと思って・・」誠
記憶は消えたけど教訓は残った( ̄▽ ̄;)
さて、今度の人生、誠はどう生きていくのかな?
金井舞華さんの祖母の「あれ(警察官)と同じ帽子かぶってた」という証言、そして黒崎(生瀬勝久)の「警察の恰好をした化け物」という言葉から、ついに誠(濱田岳)は『制服流出事件』を思い出したぞ!
『制服流出事件』、吉岡の妹の事件、金井舞華さんの事件、県警と「信槍会」の癒着、槙村(池内博之)の冤罪、すべてが繋がった。誠は美咲(石井杏奈)がいる双六山へ・・・向かおうとしたらリリーさん(戸田恵子)が通せんぼ。
どうしても伝えたいことがあるそうな。
「無理やり歴史を変えた人間は、
時間を改変した辻褄を合わせるために
記憶が無くなってしまうの。
前世の記憶と、生き直した記憶。
ふりだしに戻ったことが
無かったことのように
ぜんぶ消えてしまう。
あなたは美咲さんのことを
美咲さんはあなたのことを
忘れてしまう」
それでも誠は「行ってきます!」と笑顔で双六山へ。
だってそのために生き直しの機会が与えられたんだもんね。
続きを読む
誠もまた、美咲の記憶と生き直しの記憶を失った。
それでも繰り返す出会い。
これが運命ってやつかしら?
『あなたの人生も
やり直している最中かもしれない。
たぶん・・・』リリー
「もし・・・人生2週目だったら・・
と思って生きようと思って。
一度目はダメダメの人生送って、
それで今は、
やり直しの人生だと思って生きると、
こう、後悔なく毎日一生懸命
生きれるかなと思って・・」誠
記憶は消えたけど教訓は残った( ̄▽ ̄;)
さて、今度の人生、誠はどう生きていくのかな?
金井舞華さんの祖母の「あれ(警察官)と同じ帽子かぶってた」という証言、そして黒崎(生瀬勝久)の「警察の恰好をした化け物」という言葉から、ついに誠(濱田岳)は『制服流出事件』を思い出したぞ!
『制服流出事件』、吉岡の妹の事件、金井舞華さんの事件、県警と「信槍会」の癒着、槙村(池内博之)の冤罪、すべてが繋がった。誠は美咲(石井杏奈)がいる双六山へ・・・向かおうとしたらリリーさん(戸田恵子)が通せんぼ。
どうしても伝えたいことがあるそうな。
「無理やり歴史を変えた人間は、
時間を改変した辻褄を合わせるために
記憶が無くなってしまうの。
前世の記憶と、生き直した記憶。
ふりだしに戻ったことが
無かったことのように
ぜんぶ消えてしまう。
あなたは美咲さんのことを
美咲さんはあなたのことを
忘れてしまう」
それでも誠は「行ってきます!」と笑顔で双六山へ。
だってそのために生き直しの機会が与えられたんだもんね。
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2026年06月13日
「刑事、ふりだしに戻る」第8話 復讐の相手は冤罪!?
槙村(池内博之)は美咲(石井杏奈)のお父さん・・・
元警察官で、すぐに信槍会に転職って・・
もしかして潜入とかじゃないの?
でもその関係がちゃんと誠(濱田岳)に伝わって良かった。
お父さんなら絶対、美咲を撃つ訳ない。
って、状況は前回と同じ流れになってきておるが・・・
てか、それより驚いたのは笹木指導官(塚本高史)が警察庁の特命を受け、組織犯罪対策課の監察業務をしてたってことだよ( ̄▽ ̄;)
わたしゃ笹木指導官こそ山梨県警本部内の信槍会とのパイプ役と思っていたのに。
今回の塚本さんはいい人だったか・・・
でも誠の転生前にも同じことやっていたんなら、なぜ美咲の死も誠の死も防げなかったんだろ。前の世界線では誠(濱田岳)の死後にいろいろ表ざたになったのかな?
今回は誠が死ぬ前にいろいろ知ることができたから癒着や悪事が前回よりも早く摘発できるんだろうか・・・それとも美咲の死を経ないとダメなのか・・・
鍋を美味しく頂きながらの作戦会議に笑っちゃったが、コレ、来週最終回なんでしょ?どう落ち着くんだろ?槙村が犯人にされたのは、どちらにとっても邪魔な存在になったからだと思うが、女子中学生(吉岡の妹含む)を殺した真犯人はなぜ罪を逃れることができたのか。やっぱり本部のパイプ役になっている奴の身内なのか?
てか、黒崎(生瀬勝久)が意外と鼻が利く男でびっくり(笑
誠を止めたのは笹木指導官の任務の邪魔をさせないためだったんだね。
刺された吉岡(鈴木伸之)は、意識不明の重体。
吉岡が目を覚ましてくれたらな〜犯人の顔見てるのに〜〜
そしてまだ『山じいゴシップファイル』の「制服流出事件」に気づかない誠・・もどかしや〜〜
「金井舞華さん殺人事件」の半年前に暴行未遂の被害を受けた鈴原さん(鈴木礼彩)が『制服』というキーワードを口にしてくれたのに〜
まぁ、学生だからそっちの制服って思うよな〜(´-ω-`)
続きを読む
元警察官で、すぐに信槍会に転職って・・
もしかして潜入とかじゃないの?
でもその関係がちゃんと誠(濱田岳)に伝わって良かった。
お父さんなら絶対、美咲を撃つ訳ない。
って、状況は前回と同じ流れになってきておるが・・・
てか、それより驚いたのは笹木指導官(塚本高史)が警察庁の特命を受け、組織犯罪対策課の監察業務をしてたってことだよ( ̄▽ ̄;)
わたしゃ笹木指導官こそ山梨県警本部内の信槍会とのパイプ役と思っていたのに。
今回の塚本さんはいい人だったか・・・
でも誠の転生前にも同じことやっていたんなら、なぜ美咲の死も誠の死も防げなかったんだろ。前の世界線では誠(濱田岳)の死後にいろいろ表ざたになったのかな?
今回は誠が死ぬ前にいろいろ知ることができたから癒着や悪事が前回よりも早く摘発できるんだろうか・・・それとも美咲の死を経ないとダメなのか・・・
鍋を美味しく頂きながらの作戦会議に笑っちゃったが、コレ、来週最終回なんでしょ?どう落ち着くんだろ?槙村が犯人にされたのは、どちらにとっても邪魔な存在になったからだと思うが、女子中学生(吉岡の妹含む)を殺した真犯人はなぜ罪を逃れることができたのか。やっぱり本部のパイプ役になっている奴の身内なのか?
てか、黒崎(生瀬勝久)が意外と鼻が利く男でびっくり(笑
誠を止めたのは笹木指導官の任務の邪魔をさせないためだったんだね。
刺された吉岡(鈴木伸之)は、意識不明の重体。
吉岡が目を覚ましてくれたらな〜犯人の顔見てるのに〜〜
そしてまだ『山じいゴシップファイル』の「制服流出事件」に気づかない誠・・もどかしや〜〜
「金井舞華さん殺人事件」の半年前に暴行未遂の被害を受けた鈴原さん(鈴木礼彩)が『制服』というキーワードを口にしてくれたのに〜
まぁ、学生だからそっちの制服って思うよな〜(´-ω-`)
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2026年06月07日
「ムショラン三ツ星」 第3話 ドーナツはボーナス
「杉山さん、
人は変われるって信じていいよね?」葉子
「変わらなくちゃいけないんです。
生きているかぎり」杉山
「冬を越えて咲く花もあります。
更生は簡単じゃありません。
そんなに甘いもんじゃない。
でも希望を捨てちゃいけない。
出所した彼らに私達ができるのは
信じることだけです」所長(國村隼)
私は、その人が心底変わりたいと思って努力し続ければ変われると思う。
でも刑務所の外には間違った方向に行こうとしたら指導してくれる刑務官はいない。刑務所ではある意味守られていたけど、一人で生きていかなければならない。悪い友達が寄ってくるかもしれない。人間は弱い生きもの。易きに流れる誘惑と戦うには理由が必要だ。支えてくれる家族がいるならまだ踏みとどまれる場合も梅川のように誰もいないと抑えて来たものが一瞬で決壊するかもしれない。
炊場の延長食がドーナツだと他の作業をしている受刑者に話したのは梅川(板橋駿谷)だった。彼の中にある他人の怒りを呼び覚まそうとする悪意。
こころの更生も時間がかかる長いみちのりだ。
所長の腕の傷痕は受刑者に付けられたもの。
そして杉山(中村蒼)も信じても裏切られることもあったはず。
それでも信じる、信じようとする、信じていると伝えられる。
支える刑務官も人間、罪に服す受刑者も人間。
難しい・・・難しいよ・・・
本当は刑務所を出た後も段階を経ていろんな場面での支えがあればいいんだろうが、自分が望んで求めないとサポートを受けるきっかけもないのかもしれんなぁ。
さて、献立を作るための参考に「給食アンケート」を行っているのだが〜
否定的な意見ばかりでビックリの葉子( ̄▽ ̄;)
・シャバで食った何よりもマズイ
・この給食を一日3食は地獄
・ミシュランのシェフもこの程度か。落ちこぼれシェフの作る味だな
・マズすぎてびっくり。ミシュランゼロ星
でも『七夕カレー』には好意的意見アリ。
やっぱりあの星形人参は画期的だったんだね。
さらに受刑者の皆さんが給食に求めているものは・・
『メロンパン』『ドーナツ』『クリーム』『チョコレート』・・・
「甘いものは誰にとってもご褒美か」葉子
そうなんだよね〜
やっぱり皆さん、強烈に甘味を欲してらっしゃる( ̄▽ ̄;)
砂漠に咲く一輪の花、いや、自動販売機ぐらい尊くて輝いている。
続きを読む
人は変われるって信じていいよね?」葉子
「変わらなくちゃいけないんです。
生きているかぎり」杉山
「冬を越えて咲く花もあります。
更生は簡単じゃありません。
そんなに甘いもんじゃない。
でも希望を捨てちゃいけない。
出所した彼らに私達ができるのは
信じることだけです」所長(國村隼)
私は、その人が心底変わりたいと思って努力し続ければ変われると思う。
でも刑務所の外には間違った方向に行こうとしたら指導してくれる刑務官はいない。刑務所ではある意味守られていたけど、一人で生きていかなければならない。悪い友達が寄ってくるかもしれない。人間は弱い生きもの。易きに流れる誘惑と戦うには理由が必要だ。支えてくれる家族がいるならまだ踏みとどまれる場合も梅川のように誰もいないと抑えて来たものが一瞬で決壊するかもしれない。
炊場の延長食がドーナツだと他の作業をしている受刑者に話したのは梅川(板橋駿谷)だった。彼の中にある他人の怒りを呼び覚まそうとする悪意。
こころの更生も時間がかかる長いみちのりだ。
所長の腕の傷痕は受刑者に付けられたもの。
そして杉山(中村蒼)も信じても裏切られることもあったはず。
それでも信じる、信じようとする、信じていると伝えられる。
支える刑務官も人間、罪に服す受刑者も人間。
難しい・・・難しいよ・・・
本当は刑務所を出た後も段階を経ていろんな場面での支えがあればいいんだろうが、自分が望んで求めないとサポートを受けるきっかけもないのかもしれんなぁ。
さて、献立を作るための参考に「給食アンケート」を行っているのだが〜
否定的な意見ばかりでビックリの葉子( ̄▽ ̄;)
・シャバで食った何よりもマズイ
・この給食を一日3食は地獄
・ミシュランのシェフもこの程度か。落ちこぼれシェフの作る味だな
・マズすぎてびっくり。ミシュランゼロ星
でも『七夕カレー』には好意的意見アリ。
やっぱりあの星形人参は画期的だったんだね。
さらに受刑者の皆さんが給食に求めているものは・・
『メロンパン』『ドーナツ』『クリーム』『チョコレート』・・・
「甘いものは誰にとってもご褒美か」葉子
そうなんだよね〜
やっぱり皆さん、強烈に甘味を欲してらっしゃる( ̄▽ ̄;)
砂漠に咲く一輪の花、いや、自動販売機ぐらい尊くて輝いている。
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2026年06月06日
「刑事、ふりだしに戻る」第7話 止められない運命
『未来に囚われた男と・・・
過去に囚われた男。
彼らはまだ気づいていない。
すでに歴史は大きく動き出し
その渦に飲み込まれていることに』
いぃーーーーー!!( ̄■ ̄;)
吉岡が刺されちゃったよーーー
こんなの前はなかったんだよね?
リリーさんよ、これも自浄作用だって言うのかい?
てか、モブ〜!違うと思うぞ。
『山じいゴシップファイル』を思い出して!
あそこに「制服流出事件」ってあったでしょ?
きっと吉岡の妹さんも舞華さんも制服を着た警官だから付いていった。
ニセ警官が犯人だよ!(多分)
でも、ソイツと「信槍会」とどんな関係が?
あるいは真犯人は警察関係者の家族?
(一番怪しいのは笹木(塚本高史)だよな)
普段都合つけてあげてるんだからさ〜槇村(池内博之)を犯人として出してよ〜って山梨県警のトップと槍田(神保悟志)との間で話がついていたとか?
吉岡(鈴木伸之)の妹・亜弥さん(岡本望来)の事件が起きたのは8年前。
亜弥さんは中学二年生で、その日が誕生日だった。吉岡のバイクの調子が悪く、待ち合わせ場所に1時間遅れて到着したら、もう亜弥さんはいなかった。
そうして美咲(石井杏奈)が書いた闇カジノの顧客リストに警察官がいたという記事が出た。運命を変えたはずなのに避けられなかった展開に驚き、誠(濱田岳)はリリーさん(戸田恵子)に相談に行った。
「あなたが生き直すことによって
歴史は書き替えられようとしている。
でも歴史がそれを拒むことによって
反動が生じる。
そういうことじゃない?」
誠の人生と関わりがない小さな改ざんは見逃してもらえるけど、大きく影響する美咲の運命は変えられないってことか・・・
確かにな。美咲が生きていたらモブと結婚するだろうし、そしたら子供が生まれるかもしれない。前回とは全く違う流れが生れて川の形も変わってしまう。
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過去に囚われた男。
彼らはまだ気づいていない。
すでに歴史は大きく動き出し
その渦に飲み込まれていることに』
いぃーーーーー!!( ̄■ ̄;)
吉岡が刺されちゃったよーーー
こんなの前はなかったんだよね?
リリーさんよ、これも自浄作用だって言うのかい?
てか、モブ〜!違うと思うぞ。
『山じいゴシップファイル』を思い出して!
あそこに「制服流出事件」ってあったでしょ?
きっと吉岡の妹さんも舞華さんも制服を着た警官だから付いていった。
ニセ警官が犯人だよ!(多分)
でも、ソイツと「信槍会」とどんな関係が?
あるいは真犯人は警察関係者の家族?
(一番怪しいのは笹木(塚本高史)だよな)
普段都合つけてあげてるんだからさ〜槇村(池内博之)を犯人として出してよ〜って山梨県警のトップと槍田(神保悟志)との間で話がついていたとか?
吉岡(鈴木伸之)の妹・亜弥さん(岡本望来)の事件が起きたのは8年前。
亜弥さんは中学二年生で、その日が誕生日だった。吉岡のバイクの調子が悪く、待ち合わせ場所に1時間遅れて到着したら、もう亜弥さんはいなかった。
そうして美咲(石井杏奈)が書いた闇カジノの顧客リストに警察官がいたという記事が出た。運命を変えたはずなのに避けられなかった展開に驚き、誠(濱田岳)はリリーさん(戸田恵子)に相談に行った。
「あなたが生き直すことによって
歴史は書き替えられようとしている。
でも歴史がそれを拒むことによって
反動が生じる。
そういうことじゃない?」
誠の人生と関わりがない小さな改ざんは見逃してもらえるけど、大きく影響する美咲の運命は変えられないってことか・・・
確かにな。美咲が生きていたらモブと結婚するだろうし、そしたら子供が生まれるかもしれない。前回とは全く違う流れが生れて川の形も変わってしまう。
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2026年05月23日
「刑事、ふりだしに戻る」第5話 闇カジノ
『これで美咲が
記者クラブを追われることはなくなる』
一件落着って感じで誠は喜んでいるけど・・・
もっと深い闇が潜んでいるのよ〜
そして、美咲の元に届けられた『バー セレナの会員名簿』
その中には警察官の表示が!
も〜〜!誰だよ?こんなの美咲に送ったの。
真相を暴いて欲しい人間・・・
まさか吉岡(鈴木伸之)じゃないよね?
私の中では吉岡も生き直しグループに入ってるから、美咲が危ない目に遭うようなことはしないはず・・なんだが・・
妹がどうのってのが気になるが。
我孫子?
辞めて関係ない場所にいるから、あえてとか?
コレって、誠が生き直す前にも同じように送られたんだろうか?
それとも誠が修正したから送られてしまったのか。
やっぱり生き死にに関する修正は難しいんかのぅ・・
オープニングに描かれた誠(濱田岳)と美咲(石井杏奈)のなれそめと終わり。
チャップリンの映画をきっかけに親しくなり恋人へ。
そして美咲が『摘発した違法カジノに警察官』と県警の隠ぺいを暴いたことから記者クラブを追放。上司から美咲との関係を質された誠は美咲と距離を置くことにした。それでも一人で記者としての正義を貫こうとした美咲は『女子中学生殺人事件』の犯人・「信槍会」の槇村(池内博之)に自首を勧めに行き射殺された。
誠は捜査会議の場で美咲の死を知ったんだね。
辛い・・・
そしてそろそろ闇カジノ摘発の時期。
誠は美咲の死を食い止めるために作戦を練った。
美咲が殺されたのは記者クラブを追放され単独で動いていたから。
じゃ、記者クラブを追放されなきゃいい。
そのきっかけになったのは闇カジノ摘発時に警官がいたことを警察が隠ぺいしようとしたことを美咲が暴いたから。
じゃ、闇カジノが摘発される前に、その警察官を見つければいい。
誰か知らんけど・・・
そんなうまくいくかな〜?( ̄▽ ̄;)
続きを読む
記者クラブを追われることはなくなる』
一件落着って感じで誠は喜んでいるけど・・・
もっと深い闇が潜んでいるのよ〜
そして、美咲の元に届けられた『バー セレナの会員名簿』
その中には警察官の表示が!
も〜〜!誰だよ?こんなの美咲に送ったの。
真相を暴いて欲しい人間・・・
まさか吉岡(鈴木伸之)じゃないよね?
私の中では吉岡も生き直しグループに入ってるから、美咲が危ない目に遭うようなことはしないはず・・なんだが・・
妹がどうのってのが気になるが。
我孫子?
辞めて関係ない場所にいるから、あえてとか?
コレって、誠が生き直す前にも同じように送られたんだろうか?
それとも誠が修正したから送られてしまったのか。
やっぱり生き死にに関する修正は難しいんかのぅ・・
オープニングに描かれた誠(濱田岳)と美咲(石井杏奈)のなれそめと終わり。
チャップリンの映画をきっかけに親しくなり恋人へ。
そして美咲が『摘発した違法カジノに警察官』と県警の隠ぺいを暴いたことから記者クラブを追放。上司から美咲との関係を質された誠は美咲と距離を置くことにした。それでも一人で記者としての正義を貫こうとした美咲は『女子中学生殺人事件』の犯人・「信槍会」の槇村(池内博之)に自首を勧めに行き射殺された。
誠は捜査会議の場で美咲の死を知ったんだね。
辛い・・・
そしてそろそろ闇カジノ摘発の時期。
誠は美咲の死を食い止めるために作戦を練った。
美咲が殺されたのは記者クラブを追放され単独で動いていたから。
じゃ、記者クラブを追放されなきゃいい。
そのきっかけになったのは闇カジノ摘発時に警官がいたことを警察が隠ぺいしようとしたことを美咲が暴いたから。
じゃ、闇カジノが摘発される前に、その警察官を見つければいい。
誰か知らんけど・・・
そんなうまくいくかな〜?( ̄▽ ̄;)
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2026年05月16日
「刑事、ふりだしに戻る」第4話 生き直しの被害者
『バタフライエフェクト』・・・
誠(濱田岳)が生き直しをしていることにより、周りの人間たちに様々な影響を与えている。そりゃそうだよな、当時知らなかった情報を知り、しなかった行動をしているんだもん。未来も変わるよ。10年後、神社で撃たれる未来に向かう世界線とは別に発生した世界線にいる。行きつく先は同じかもしれんが( ̄▽ ̄;)
今回、誠の生き直しのあおりを食らったと思われるのは、前回、誠が万引きで捕まえた亀じい( おかやまはじめ)。繰り返す万引きを止めるための逮捕だったが、そのせいで仕事も住む場所も失った亀じいはホームレスになり、くず拾いをしながら河川敷で暮らしていた。
影響を受けやすい人と受けにくい人がいるのかな?
でもきっとそれはその人間の性質のせいではなく、あくまで偶然が重なった結果なのか?誠は責任を感じているけれど、亀じいのこの運命は、誠がいた10年後には亀じいは選んでいなかったけど彼が選択するかもしれなかったいくつかの道のうちのひとつだから、誠のせいばかりともいえないんじゃ。って、この手のタイムパラドックスものは書いてても訳わかんなくなるね( ̄▽ ̄;)
以前の人生では未解決に終わった『農家のビニールハウス連続放火事件』。
犯人の活動が途切れたと思った頃に起きた、『ホームレス焼死事件』。
被害者は亀じい。彼が河川敷に住んで、自転車を移動(盗んで)させ分解して業者に売って生活していなければ被害者にならなかったかもしれないと誠は悩む。
そこにいなきゃ小学生達と出会わなかったし、渉君(福田龍世)ともケンカにならなかったし、渉君が放火犯として疑われることもなかった。
わたしゃ、最初、いかにも怪しい雰囲気の(偏見です)福岡(田村健太郎)だろうよ、渉君は父親となる福岡を庇ってる。なのにこの男はツラッとしおって〜と思ったのだが、違った。渉君は母親を、福岡は妻となる希(小林涼子)をかばっていた。
希を守ることで家族になろうとしていたのか。
まだまだ子供なのに、男として一生懸命母親を守ろうとしていた渉君のことを思うとさ・・・
希も一応最後には母親として行動したというか・・・
渉君が自分を守るために亀じいを殺したと思いこんだ彼女は罪の告白を書いた手紙を残し、自殺しようとしたところを川島(板谷由夏)と誠がなんとか阻んだ。
続きを読む
誠(濱田岳)が生き直しをしていることにより、周りの人間たちに様々な影響を与えている。そりゃそうだよな、当時知らなかった情報を知り、しなかった行動をしているんだもん。未来も変わるよ。10年後、神社で撃たれる未来に向かう世界線とは別に発生した世界線にいる。行きつく先は同じかもしれんが( ̄▽ ̄;)
今回、誠の生き直しのあおりを食らったと思われるのは、前回、誠が万引きで捕まえた亀じい( おかやまはじめ)。繰り返す万引きを止めるための逮捕だったが、そのせいで仕事も住む場所も失った亀じいはホームレスになり、くず拾いをしながら河川敷で暮らしていた。
影響を受けやすい人と受けにくい人がいるのかな?
でもきっとそれはその人間の性質のせいではなく、あくまで偶然が重なった結果なのか?誠は責任を感じているけれど、亀じいのこの運命は、誠がいた10年後には亀じいは選んでいなかったけど彼が選択するかもしれなかったいくつかの道のうちのひとつだから、誠のせいばかりともいえないんじゃ。って、この手のタイムパラドックスものは書いてても訳わかんなくなるね( ̄▽ ̄;)
以前の人生では未解決に終わった『農家のビニールハウス連続放火事件』。
犯人の活動が途切れたと思った頃に起きた、『ホームレス焼死事件』。
被害者は亀じい。彼が河川敷に住んで、自転車を移動(盗んで)させ分解して業者に売って生活していなければ被害者にならなかったかもしれないと誠は悩む。
そこにいなきゃ小学生達と出会わなかったし、渉君(福田龍世)ともケンカにならなかったし、渉君が放火犯として疑われることもなかった。
わたしゃ、最初、いかにも怪しい雰囲気の(偏見です)福岡(田村健太郎)だろうよ、渉君は父親となる福岡を庇ってる。なのにこの男はツラッとしおって〜と思ったのだが、違った。渉君は母親を、福岡は妻となる希(小林涼子)をかばっていた。
希を守ることで家族になろうとしていたのか。
まだまだ子供なのに、男として一生懸命母親を守ろうとしていた渉君のことを思うとさ・・・
希も一応最後には母親として行動したというか・・・
渉君が自分を守るために亀じいを殺したと思いこんだ彼女は罪の告白を書いた手紙を残し、自殺しようとしたところを川島(板谷由夏)と誠がなんとか阻んだ。
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2026年04月02日
朝ドラ『ばけばけ』スピンオフ 第3回 オウメサン、オカミ、シマス。
3回目はおウメさん(野内まる)主演。
平和だけど、何かときめきが欲しい花田旅館の日々。
つい新聞の心中記事に目を輝かせ
「な〜んか面白いこと、あぁませんかね?」
などとボヤいていたおウメさんの長い一日のお話。
平太さん(生瀬勝久)は買い出しで留守。
いつも通り女将さん(池谷のぶえ)と掃除をしていたら・・
女将さんが腰をいわしてしもうた!
「おウメ・・・
花田旅館はアンタに任せた。
今日はアンタが花田旅館の女将だ」
狼狽するも、労働力はおウメしかない( ̄▽ ̄;)
この時期はお客さんも少ないらしいが・・?
すぐに梶谷(岩崎う大)を伴ったトキ(高石あかり)とヘブンさん(トミー・バストウ)が現れた。食事をしながら取材がしたいだんと。えぇーーー?!と戸惑いながらも、新聞に載り、町の人気者になった自分を想像するおウメ。了解したぞ。
でも、いつもの料理って女将さんが作ってたのかしら・・
おウメが出したのは『当たりか外れか、ウメちゃんの言うとおりおにぎり』〜!
美味しそうではあるけれども〜( ̄▽ ̄;)
なんか違う〜〜
続きを読む
平和だけど、何かときめきが欲しい花田旅館の日々。
つい新聞の心中記事に目を輝かせ
「な〜んか面白いこと、あぁませんかね?」
などとボヤいていたおウメさんの長い一日のお話。
平太さん(生瀬勝久)は買い出しで留守。
いつも通り女将さん(池谷のぶえ)と掃除をしていたら・・
女将さんが腰をいわしてしもうた!
「おウメ・・・
花田旅館はアンタに任せた。
今日はアンタが花田旅館の女将だ」
狼狽するも、労働力はおウメしかない( ̄▽ ̄;)
この時期はお客さんも少ないらしいが・・?
すぐに梶谷(岩崎う大)を伴ったトキ(高石あかり)とヘブンさん(トミー・バストウ)が現れた。食事をしながら取材がしたいだんと。えぇーーー?!と戸惑いながらも、新聞に載り、町の人気者になった自分を想像するおウメ。了解したぞ。
でも、いつもの料理って女将さんが作ってたのかしら・・
おウメが出したのは『当たりか外れか、ウメちゃんの言うとおりおにぎり』〜!
美味しそうではあるけれども〜( ̄▽ ̄;)
なんか違う〜〜
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