生きるとか死ぬとか父親とか

2021年04月25日

きこりのテレビ日記 #37

 4月25日(日)

 猫たちが騒いでいる。5時5分。まぁいつも通りなのだが今日は日曜日。それに雨なんだけどなぁ・・どうせ猫ドア開けてもすぐ戻ってくるくせにぃ・・・頼むから寝かせてくれ〜〜と布団に潜るがベッドの隣に置いてあるタンスから飛び降りて来たり枕の横を走ったり・・・ケンカ始めるし・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
それでも1時間近く抵抗したが6時に起床。玄関の扉を開けるが・・・
『あれ?雨だ・・・』
『だから言ったでしょーーがーー』
soto

 10秒後には家の中へ。まぁ、いい。
猫たちは雨だということを確認して満足したようだ。
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 コーヒーを淹れておいて(ちょいと冷めかけが好きなんで)車で図書館へ。
返却日が過ぎていたのでね・・・( ̄▽ ̄;)
昔図書館で働いていた時は返却日遅れていた人にエラっそうに督促の電話かけていたのに・・・申し訳ない。

 帰宅してコーヒーを飲みながら『シングル男のハッピーライフ』#384(録画)(KNTV)を見る。今回の映像は前半がパク・セリさんで後半はMCのパク・ナレ。なんかセリさんが来るとみんながすごく気を使っているのが見えてちょっと楽しめない。もちろん気を使われるだけの功績のある人なんだけど、MCのみなさんから微妙な緊張感も伝わってくる。

 後半は体調不良のナレが韓医院(漢方の処方をしてくれる病院)で診察を受ける場面から。多忙で去年から頭痛とアレルギー反応に悩まされているそうな。私が見ている番組ですら結構ナレさんを見るもんね。韓国ではもっと活躍しているはず。そりゃ疲労とストレスも溜まっているでしょうよ。問診と詳しいストレスチェック的なものがあるようだが「怒り」チェックもあって私もやって欲しいと思ったよ。我ながら長年の怒りが溜まっていて、ふとした拍子に爆発するのを感じているのでね( ̄▽ ̄;)(悪い条件が重なったら犯罪者になるかも・・という危惧は常にある)

 ナレさんの場合はやはり疲労が蓄積しているそうで身体の上半身は熱いのに下半身が冷えて血液の循環が悪いし心臓にも影響が出ているんだと。ゆっくり休んで欲しいがレギュラーも多いだろうし手抜きできるタイプの人ではなさそうだから難しいのかなぁ。でもこれからも活躍するためにも一度長期的に休むことも考えて欲しいわ。韓医院の後は農村暮らしが体験できる地方の韓屋(韓国の伝統的な建築様式で建てられている家)ペンションへ。

 かまどで使う薪割りや火をおこすのは大変そうだったけどやっと作った食事はすごく美味しそうだった。焼きサワラ・雑穀米・近所で獲ったナズナのジョン、古漬けキムチの味噌汁、唐辛子の醤油漬け・・・(^q^) 夜はドジョウ鍋とツルニンジン。こっちはそんなにアレだったけど( ̄▽ ̄;) (unagiも好きじゃないんで)滋養はついたみたいだが。

 スローライフの大変さを実感し眠りについたナレさん。『私は都会の人間です!』って宣言してたもんね(笑)余計ストレスが溜まったような気もするが・・気分転換にはなったのかなぁ。

 『ソロ活女子のススメ』 第4話(録画)(テレビ東京)

 今日の五月女さん(江口のりこ)のソロ活は「工場夜景クルーズ」。いいねぇ゚+(b゚ェ゚*)+゚ まさにソロ活にぴったりだよ。一人でゆっくり見たいもんねぇ。ところがソロ活先輩と後輩に話しかけられ・・・戸惑いつつも五月女さんは楽しんでおりました。思いがけず深い話になったりして・・いい時間になったようです。
 
 ひとりで動いているとたまにこういうことがあるから面白いよね。行きずりの人とだからこそできる短いけれど心が触れ合うようなやり取り。この後、ライン交換とか飲みに誘われたら面倒だな(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)と思ったけど、お二人ともそれぞれのソロ活ルールにのっとってそのような事は無くあっさり別れたのが良かった。またどこかで会えたらいいもんね。

 10時5分より40分ぐらい『サンデー・ジャポン』(TBS)視聴。
3回目の緊急事態宣言について。オリンピック中止するって言うなら信用するがどうなんでしょうかねぇ。基本移動(不要不急の外出)自粛要請、お酒を出す飲食店・大型商業施設に休業要請。イベントは無観客。都立公園は閉鎖。看板やネオン消灯要請。ネオン消すことに何の意味が?暗くなって治安が悪くならないか心配だよ。それに無言で済む観劇とか映画、書店も休業要請って・・・飲食店だって一人で来るんならいんじゃないの?公園も閉鎖って・・・(-_-) リモートワーク出来る人なんて労働者のほんの一部だしさ。「要請」ってまだ有効なのかねぇ。「正直者がバカをみる」事態になっているような気もするが。

 『生きるとか 死ぬとか 父親とか』 第3話「美容とか見た目とか」(録画)(テレビ東京)

 食物アレルギーで痒みが止まらないと父・哲也(國村隼)から電話があり皮膚科に付き添うことになったトキコ(吉田羊)。しかし診察受けるも異常なし。診断は加齢による乾燥肌。アレ?アレルギー検査とかしてくれないの?と思ったら一ヶ月前に検査済だった( ̄▽ ̄;) ボケたか?と思ったが、すぐに顔のシミ取りを要請をする哲也。友達との約束をキャンセルして付き合ったのにと愚痴るトキコであった。

 まぁ、切り替えが早いのはいいけど腹立つよなぁ。他人なら許せることでも身内だとムッカーってくるよね。シミ取りなら私もしたいよ。実家に行く度に母の「そのシミをどうにかしろ」って言われるのもムカつくしさ。でも前にシミ取りに行った時恐怖を感じて・・・施術事自体はほとんど痛みなかったんだど、目隠しをされている間の医師と看護師の会話の険悪な雰囲気に( ´△`;) さらに自分の顔ごときにそんなお金をかけるのはもったいない気も・・・美味しいもん食べて欲しいもん買った方が人相良くなるんぢゃ・・と思ったり。

 父の急なシミ取りに怪しみを感じるトッキーさん。「もう年よりなんだから(シミなんか)いいじゃない」ってのもアレだと思うが、確かに怪しくはある。女の影??本来身なりに気を配るのはいいことなんだけどね。ここもやはり身内が色気を出してくると嫌な気持ちになる(笑)

 しかし友の「お父さんは刺激が欲しかったのかもよ。自分を元気づけるためじゃ?」という言葉に納得するトキコ。

『年老いた父が自分で自分を励ますことのなにがいけないというのか。
そう考えて反省した』


 確かにね〜トキコ世代はまだ一人でとか友達と一緒に自分を潤すことはできるけど、親世代だとお仲間も次々といなくなるし、身体の調子もアレで外にも出ずらくなる。だから子供の力を借りて自分をリフレッシュさせる・・・それの何がいけないというのか。用事を頼まれる度にムッとしていた自分を反省したよ。

 ラジオの投稿にもあったように思い付きのよう見える行動にも、実は本人なりの意味やコンプレックスへの戦いや意外な向上心やチャレンジ精神があったりする。親子だとそんな行動に対しても瞬間的に沸き上がる感情に縛られがちだけど、ちょっと離れて楽しめるようになればお互いにとって良し・・なのかもね。


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matakita821 at 20:40|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年04月10日

きこりのテレビ日記 #35

 4月8日(木)

 今日は亡くなった父の誕生日。だからといって何をする訳でもなし。生きていれば91歳か〜と思うぐらい。お釈迦様と同じ誕生日だって自慢していたな。

 『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』#1 「上中里」(録画)(フジテレビ)
 事前情報何もナシでタイトル名だけで録画してみました。ムロさん主演だったとは( ̄▽ ̄;) 面白かったよ。まぁ、絶対見る!ってアレじゃないけど、見るとのんびりできるというか。それと劇伴が好みだった。

 ムロさん、ちゃんと清野さんぽい顔と服装と雰囲気になってる!(「東京都北区赤羽」の漫画でしか見たことないが)思いつきでそういうことしそうな感じになってる!(笑)東京はいいなぁ。ちょっと電車に乗れば知らない街に行ける。こっちだと車で1時間とか〜〜( ̄▽ ̄;)アハハ…遠いし変わり映えしない景色だよ。今回は「上中里」とやら。「また絶対来るよ 」とか言ってたけど絶対行かないでしょ(笑

 『ガンバレ!引っ越し人生』(録画)(NHK総合)

 不定期に放送されている番組みたいで前にも一回見たかな。引っ越しって何かワクワクするんだよね。今回は二組の家族が紹介されたんだが前半の青森から専門学校のある東京へ引っ越し(お兄ちゃんが東京に住んでいる。お兄さんは弟と住むために張り切って一軒家を見付けて先に引っ越し)た息子さん、めっちゃいい子だった。なんか純真というか、若いのに『引っ越しで家族との絆を確認できた』と言ってたし。いい御家庭で育ったんだろうな〜と伝わってきたよ。弟に美味しいもん食べさせてあげたいって言ってたお兄ちゃんも早速作ってたし。このお兄ちゃんがいるなら遠く離れた東京でも安心だね。

 駅まで見送ったお母さんがもう抱きしめることはできないから(もうおっきいし男の子だし)頬にちょっと触れてお別れして、旅立った後泣いている姿を見たら、こっちもしんみりしちゃったよ。私もいまだに東京に帰る娘を見送った後泣けてきちゃうもんね(笑)で、自分にもこんな母親らしい面があったんだな〜なんて嬉しくなったりしてねゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 後半はシステムエンジニアを退職されてみかん農家になるため湯河原に引っ越しされるご夫婦。旦那さんは56歳。いや〜思い切ったね。退路を断つために住んでいたマンション売りに出して行くってよ。研修期間の一年間は無給だそうな。ご夫婦共に健康だからこそできるチャレンジ。すごい勇気だと思うワ。私も今の仕事(自営)辞めて雑貨屋やりたいな〜とか別の仕事につきたいな・・とかいろいろ考えるけど失敗して一文無しになると思うとキリギリス人生長い私でも踏み出せない(笑)
春・・・新天地で始めるそれぞれの生活。羨ましいような怖いような・・・応援しておりますョ〜

 4月9日(金)

 今週後半は、また朝は氷点下。洗おうと思って洗濯かごに入れておいた毛糸の帽子を取り出してかぶる(一週間ぐらい入っている。我ながらいつ洗うんや)。コレがあるとないとじゃ違うのよ〜ぼさぼさの髪も隠せるしね。

 7時15分 BSP『あぐり』 第2週 「エイスケの秘密」第11話

 既成概念にとらわれないというか自由というか・・なんとなく実は合うんでないの?というあぐり(田中美里)とエイスケ(野村萬斎)だったが、まだお互いに心は許していない様子。
 さて、あぐりが登校途中に出会った「変なおじさん」はエイスケの友人・森潤(森本レオ)だった。なんでも文壇で注目されている「放浪の文士」なんだって〜年齢は離れているみたいだが、おもしろがりポイントが同じらしく、エイスケの描いた暗闇の街の絵に感心しとった。さらに二人はあぐりの着物を着て化粧し外へ飛び出す問題行動を。エイスケを自分の跡継ぎにしようと考えている父上(里見浩太朗)は森と縁を切らせようと札束入りの封筒を渡し、彼もすんなり受け取った。

 その事にエイスケがショックを受けたのかどうかはわからないけど、わたしゃ、「受け取りません!」なんて清廉潔白を気取るより、有難く頂く人の方が好き。だってきっとお金受け取っても森さんって、またエイスケに会うに決まってるもん。持ってる人がどうぞ〜って渡すなら受けとってバンバン使ってあげなきゃ ♪ヽ(*´∀`)ノ

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matakita821 at 21:16|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加