海外ドラマ

2022年01月23日

きこりのテレビ日記 #69

 1月18日(火曜日)そんなに寒くない

 4時50分ミー太の声で目が覚める。
あれ、もう目覚ましがなってもいい時間なのに無音・・・
ミー太に起こされなかったらヤバかったじゃん。

 なんかスマホのOSの更新したら、設定の所の今まで「睡眠ナントカ」だったのが(もう忘れてる( ̄▽ ̄;) )「集中モード」とやらになって(その中でおやすみモード、睡眠モード(おやすみと睡眠の違いってなに?)、仕事モード、パーソナルモードに分かれている)すごく使いづらい。
こういうのってアップデートしたら、ほぼ使いづらくなってるのは何故?
シンプルでいいんだけどなぁ・・・

 『ミステリと言う勿れ』episode.2(録画)(フジテレビ)

 かなり好みのドラマなのでカテゴリを作って書くことにしました。
記事はこちら

 『恋せぬふたり』第2話(録画)(NHK総合)

 こちらも書いているうちにどんどん長くなっちゃったので ( ̄▽ ̄;)アハハ…
カテゴリ作りました。
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ふたつとも月曜日放送なのに大丈夫かしら・・・

 1月20日(木曜日)くもり

 いつも寝つきがいいのに寝る前に薬(喉痛)を飲んだせいか一晩中うっすらとした眠り。
4時頃、すずが布団に入ってきたら、いい眠りの波が・・・
しかしなつが布団の上で吐く音を出し始めたので布団から振り落としゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 多分吐いたであろうもののことは忘れ(後で回収)、布団の中でまるまるが5時20分起床。

 5時25分、ミー太と外へ。
本日−17度。最高気温も−5度ですってよ( ̄▽ ̄;)アハハ…
ミー太もさすがにすぐに逆戻り。
冷気の膜がかかった月がきれいに輝いていた。

 新メンバー発表らしいんで、なんとな〜くすんごい久しぶりに『ぐるナイ』「ゴチになります!」を見てみた。なるほど・・・池田エライザさんと高杉真宙さんとやらか。そっか・・バラエティに進出か。
 そして『おもしろ荘』はゆめちゃんが優勝したのか・・翌日、録画したの見たけどそれほどでもなかったんで途中で見るの止めちゃったのよね。

 最近ね、ホント笑わなくなったわ ( ̄▽ ̄;)アハハ…コレも老化のうちなのかしら・・・笑わなくなったらヤバイとかって言うよね?
だからネタ番組もバラエティもほぼ見なくなった。
たっま〜に『今夜くらべてみました』は見る。『ニノさん』は毎週見てるな。『LIFE!』はシーズンごとの放送になっちゃったけど、まぁ、見れたら見るって(行けたら行くわと同じ?)感じ。

 なんか去年ぐらいから自覚したんだけど笑いの沸点が高いというか、無いというか・・・バラエティ見ておもしろくて笑うことが無くなったのよ。寂しいわ〜。こうして楽しみを失っていくのね。自分の感受性がどんどん鈍くなっているのか、その番組が実際おもしろくないのか判断できない。

 1月21日(金曜日)今日も寒い!

 『テンペスト教授の犯罪分析ノート』#5 「Sophie Knows」(録画)(スカパー)(AXNミステリー)

 番組表の説明を見たら変人っぽいんで見てみました。
『英国発』だったし・・( ̄▽ ̄;) なんか英国で作られたミステリーだと間違いないような気がして(笑)と思ったら、この作品はベルギーの人気シリーズのリメイクだそうな。

 ケンブリッジ大学の犯罪学専任教授 ジャズパー・テンペスト(ベン・ミラー)が元教え子のケンブリッジ署部長刑事 リサ・ドンカーズ(エマ・ナオミ)の要請で顧問として捜査に協力する話。
 「顧問」ってよくあることなのかしら・・
シャーロック(BBC ベネディクト・カンバーバッチ主演)もスコットランド・ヤードの顧問?コンサルタントだったもんね。

 テンペスト教授は偏屈で超潔癖症、アルコール消毒はマスト、いつもゴム手袋を付けてる(まぁ、よくあるキャラっちゃーキャラ)。机の上も整然と整えられ、場所が決まっているのでちょっとでもズレると気持ち悪いみたい。
でも、その割に金魚鉢の水が汚れていたような・・( ̄▽ ̄;)

 今回の事件は森で女性が他殺体で発見され、そばをうろついていたジャンキーのカーティが逮捕されたんだが、被害者の娘ソフィー(19歳とか言ってたかな〜?)が犯人は別にいると言い出した。警察はソフィーが知的障害であることを理由に(実際はダウン症)証言の信頼性を認めず無視したため、ソフィーの指名で祖母が教授の所に連れて来たと言う訳さ。

 ソフィーは犯人を知っているのに言わない。
祖母が聞いても教えない。
テンペスト教授は適切な時に正しい質問をすればソフィーは答えてくれると推理を開始する。

 リサと同僚のダンは犯人はカーティで決まりと思ってたんで、割り込んで来たテンペストにイラッ。でも二人の上司のブランド警視(ジュリエット・オーブリー)が、よくわからんがテンペストの味方っぽいんでテンペスト主導で捜査が進んでいく( ̄▽ ̄;)

 でも、テンペスト教授、容疑者に会っても積極的に質問する訳でもなく、リサたちの尋問に立ち会っているだけ。ただ容疑者や家の中を観察し脳内のデータと照らし合わせている。そして感じる力が強いのかな?スピリチュアルなアレではなく、人やモノ・状況から立ち上る空気をファンタジックに捉える場面がある。どこか純なところもあるのかしら?

 よくある探偵ものみたいに犯人を名指しする時に芝居がかったりももったいつけたりもせず淡々と終わらせるところがちょっと好みかも。#1〜4を見ていないので、まだよくわからんが・・・

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matakita821 at 22:09|PermalinkComments(0)

2011年01月10日

2011年 DVD鑑賞日記 その1

 これは覚え書きのためのような簡単な感想です。
じっくり書きたいものとは分けて書きます。

1月2日(日) 「メンタリスト」(アメリカドラマ 2008〜) シーズン1  1・2・3話

おもしろかった。構成がすっきりしていて見やすい。
主人公のパトリック・ジェーンの「凄さ」のみせ方がうまい。
日本だと主人公の能力の高さを表現するために周りがおバカさんになったりするが、
コレは脇のキャラクター設定も自然で、デキる雰囲気。
小出しにされるジェーンや同僚のテレサの過去も気になる。
続きも見よ〜っと。
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [Blu-ray]

1月8日(土) 「ニッポン無責任野郎」 (1962年 監督・古沢憲吾)

イマイチだった。
植木等人気にあやかってどさくさに紛れて作ったような作品。
それでもやっぱり植木等が街中を軽やかに歩き、歌い始めると胸が弾む。
『ハイそれまでョ』『ゴマスリ音頭』『これが男の生きる道』は最高。
青島幸男って天才だな。
そして、植木等のパワーあふれる無責任野郎ぶりは心惹かれる。
やっぱり植木等はいい!今年は植木等とクレイジーの映画を見よう。
ニッポン無責任野郎 [DVD]


1月9日(日) 「時をかける少女」 (2010年 監督・谷口正晃)
おもしろかった。
夫が、筒井康隆が『金を稼ぐ少女』と言ってたらしいと話してたが、確かに。
それぞれの時代に合わせて、何度も作られてきたけれど
仲里依紗はまさに今の時代のヒロインにぴったり。
閉じ込められた「少女」ではなく、走り抜けていく「少女」の瞬間をみせてくれた。
『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』も見よう。
でも、その前に『ゼブラーマン』を見ないと。
中尾明慶のことも初めていいと思った。
和子とあかりの母娘の仲の良さが、合格発表の時の様子や舟の上の美味しそうなお弁当から伝わってくる。
『記憶は失われても心が憶えている』・・・いい言葉だ。
時をかける少女 【完全生産限定版】 [DVD]続きを読む

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matakita821 at 12:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)