永作博美
2026年06月10日
「時すでにおスシ!?」Episode.10(最終回) 時すでに遅し(ではなく)時すでにおスシ!?
「何なの〜?!
これは〜〜!!」
「あの・・・店に来て欲しいって・・
こういう意味だとは・・
思ってなくて・・・」みなと
「他にどういう意味があるんですか?」
やっぱりね ( ̄▽ ̄;)私も、一緒に働きましょうって意味なのに、みなと、客として食べに来てって取ってるよな〜と思ったのよ。
悲報・一世一代の言葉通じず!
てか、組長(松山ケンイチ)も大事なとこなんだから確認しなさいよ〜
みなと(永作博美)には、まずは仕込み。
次に一品料理、のちのちは職人として握りも担当ですってよ。
同時進行で「鮨教室」の手伝いもお願い
その後は嫁担当かーい!
「まぁ、びっくりはしましたけど・・・
はい!私、頑張ります!
何だかワクワクの方が大きいです、今。
それって・・
先生と一緒だから・・・ですか・・ね?」
「・・・・・」
目で訴えんで、ハッキリ答えんかい!(笑
「誰かのために始めたことが、
自分のためになることもあるし、
自分のために始めたことが、
誰かのためになることもある。
それを信じて・・・
私はまた、ここから走り出します」
「よろしくお願いします!」
息ぴったり。
二人とも遊び心と冒険心に満ち溢れた顔しとる。
「(のれんを)かけましょう!一緒に!」
「はい!」
初めての共同作業ですか〜
「始まるんですね、ここから」みなと
「はい!」
「きっといいスタートになります」
「そうですね!」
初々しさの中に自信とやる気がみなぎっている二人。
なんだかおもしろい未来が待っていそうです。
いくつになっても「ワクワク」できることがあるってすばらしい。てか「ワクワク」を求める気持ち、受け止める度量があるってすごいこと。
お互いにとっていい相棒に巡り合えたね。
って、開店祝いの花輪、立石さんや西川さんのものももちろんあったんだけど、ホタテちゃんからのもあったね。(≖ᴗ≖๑)ウフフ♡
前のお店は大きすぎたと思うから、今度はちょうどいい感じだね。
小さくても中身は充実。
味で勝負!っスな。
さて、振り返ってみましょう。
本日も名言たっぷり!(笑
ついに鮨アカデミーの授業もラスト一日となった。
組長は生徒達に「卒業課題」を出した。
それは「渾身の一貫」
みんなとの「また明日」という言葉に感慨深くなるみなと。
ホントにね、明日また必ず会えるって思える相手がいるって幸せだよね。
一日一日を重ねながら、「また明日」って言い合える関係を築いてきたんだもんね。
そして組長、学長室の前でドキドキしてるみたいだから、もしかして今季限りで辞めますって話かと思ったら、講師を続けながら店を出す準備をするお願いだった。
男・大江戸海弥、きちんとスジは通しますぞ。
で、学長に『「おすし」の約束』改訂版(前向きバージョン)を唱える組長。
・「お」・・「お互いを尊敬する思いと」
・「す」・・「寿司を愛する気持ちを糧に」
・「し」・・「しっかり教え未来につなぐ」
続きを読む
これは〜〜!!」
「あの・・・店に来て欲しいって・・
こういう意味だとは・・
思ってなくて・・・」みなと
「他にどういう意味があるんですか?」
やっぱりね ( ̄▽ ̄;)私も、一緒に働きましょうって意味なのに、みなと、客として食べに来てって取ってるよな〜と思ったのよ。
悲報・一世一代の言葉通じず!
てか、組長(松山ケンイチ)も大事なとこなんだから確認しなさいよ〜
みなと(永作博美)には、まずは仕込み。
次に一品料理、のちのちは職人として握りも担当ですってよ。
同時進行で「鮨教室」の手伝いもお願い

その後は嫁担当かーい!
「まぁ、びっくりはしましたけど・・・
はい!私、頑張ります!
何だかワクワクの方が大きいです、今。
それって・・
先生と一緒だから・・・ですか・・ね?」
「・・・・・」
目で訴えんで、ハッキリ答えんかい!(笑
「誰かのために始めたことが、
自分のためになることもあるし、
自分のために始めたことが、
誰かのためになることもある。
それを信じて・・・
私はまた、ここから走り出します」
「よろしくお願いします!」
息ぴったり。
二人とも遊び心と冒険心に満ち溢れた顔しとる。
「(のれんを)かけましょう!一緒に!」
「はい!」
初めての共同作業ですか〜

「始まるんですね、ここから」みなと
「はい!」
「きっといいスタートになります」
「そうですね!」
初々しさの中に自信とやる気がみなぎっている二人。
なんだかおもしろい未来が待っていそうです。
いくつになっても「ワクワク」できることがあるってすばらしい。てか「ワクワク」を求める気持ち、受け止める度量があるってすごいこと。
お互いにとっていい相棒に巡り合えたね。
って、開店祝いの花輪、立石さんや西川さんのものももちろんあったんだけど、ホタテちゃんからのもあったね。(≖ᴗ≖๑)ウフフ♡
前のお店は大きすぎたと思うから、今度はちょうどいい感じだね。
小さくても中身は充実。
味で勝負!っスな。
さて、振り返ってみましょう。
本日も名言たっぷり!(笑
ついに鮨アカデミーの授業もラスト一日となった。
組長は生徒達に「卒業課題」を出した。
それは「渾身の一貫」
みんなとの「また明日」という言葉に感慨深くなるみなと。
ホントにね、明日また必ず会えるって思える相手がいるって幸せだよね。
一日一日を重ねながら、「また明日」って言い合える関係を築いてきたんだもんね。
そして組長、学長室の前でドキドキしてるみたいだから、もしかして今季限りで辞めますって話かと思ったら、講師を続けながら店を出す準備をするお願いだった。
男・大江戸海弥、きちんとスジは通しますぞ。
で、学長に『「おすし」の約束』改訂版(前向きバージョン)を唱える組長。
・「お」・・「お互いを尊敬する思いと」
・「す」・・「寿司を愛する気持ちを糧に」
・「し」・・「しっかり教え未来につなぐ」
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2026年06月03日
「時すでにおスシ!?」Episode.9 思いを込めて握りマグロう!
「自分の手をどう見たらいいか
わからなくなってしまって・・
ここまで鮨アカデミーの講師として
手探りでやってきて、
昨日は自分の中でも達成感があり、
すごくいい時間でした。
初めて受け持った生徒たちと
ここまでやってくることができたんだという
実感が、この手にあって。
それなのに・・・
もうひとつの気持ちが・・・
どうしても溢れ出てしまい・・
もう一度、真正面からお客さんに向き合いたい。
もう一度この手て店に立って鮨を握りたいと、
思ってしまうんです。
人として中途半端で・・・
情けない」
それが大江戸海弥って人間だよ(´;ω;`)
鮨が大好きで、いや、人生=鮨で、
自分の手で作り出した鮨でお客さんと常に真剣勝負をしている。
最高の鮨を届けたい、その一心で。
「『その手で続けていれば、
いつか、自分のために始めたことが
誰かのために繋がることがあるかもしれない』
ここで初めて、夕陽を一緒に見た時に
先生がかけてくれた言葉です。
あの言葉って、もしかして
先生自身への言葉でもあったのかな・・って。
誰かに心からかけた言葉って、
かけた人自身が心から思ってないと
出てきませんから」みなと
「待山さん・・・
もう少しここに、一緒にいてくれませんか?」
「はい」
二人の見つめる未来はどんなだろう。
講師と生徒(その前は客と店員だったけど)の関係で始まり、鮨を通してお互いの理解を深め合ってきたふたり。
これからも鮨と関わっていくんだろうか。
鮨と向き合いながらも別々の道だろうか。
それとも・・
月曜日。
「握り」授業を終え、金曜日の「カウンター試験」のための接客術の授業が始まった。当日は実際、お客様の前で握るのです。
そんな時、みなと(永作博美)にスーパー「ふくとく」新店舗の店長にならないかという話が。「ふくとく」は夫亡き後、みなとを雇ってくれ、子持ちの都合をすべて受け入れてくれた場所らしい(労働環境いいな)。その恩に報いたいという気持ちはあるようだが・・大きな選択だもんね。ソラ、迷うワ。店長になると仕事の内容も変わってくるだろうし、みなとって現場が好きなんじゃないのかなぁ。
続きを読む
わからなくなってしまって・・
ここまで鮨アカデミーの講師として
手探りでやってきて、
昨日は自分の中でも達成感があり、
すごくいい時間でした。
初めて受け持った生徒たちと
ここまでやってくることができたんだという
実感が、この手にあって。
それなのに・・・
もうひとつの気持ちが・・・
どうしても溢れ出てしまい・・
もう一度、真正面からお客さんに向き合いたい。
もう一度この手て店に立って鮨を握りたいと、
思ってしまうんです。
人として中途半端で・・・
情けない」
それが大江戸海弥って人間だよ(´;ω;`)
鮨が大好きで、いや、人生=鮨で、
自分の手で作り出した鮨でお客さんと常に真剣勝負をしている。
最高の鮨を届けたい、その一心で。
「『その手で続けていれば、
いつか、自分のために始めたことが
誰かのために繋がることがあるかもしれない』
ここで初めて、夕陽を一緒に見た時に
先生がかけてくれた言葉です。
あの言葉って、もしかして
先生自身への言葉でもあったのかな・・って。
誰かに心からかけた言葉って、
かけた人自身が心から思ってないと
出てきませんから」みなと
「待山さん・・・
もう少しここに、一緒にいてくれませんか?」
「はい」
二人の見つめる未来はどんなだろう。
講師と生徒(その前は客と店員だったけど)の関係で始まり、鮨を通してお互いの理解を深め合ってきたふたり。
これからも鮨と関わっていくんだろうか。
鮨と向き合いながらも別々の道だろうか。
それとも・・
月曜日。
「握り」授業を終え、金曜日の「カウンター試験」のための接客術の授業が始まった。当日は実際、お客様の前で握るのです。
そんな時、みなと(永作博美)にスーパー「ふくとく」新店舗の店長にならないかという話が。「ふくとく」は夫亡き後、みなとを雇ってくれ、子持ちの都合をすべて受け入れてくれた場所らしい(労働環境いいな)。その恩に報いたいという気持ちはあるようだが・・大きな選択だもんね。ソラ、迷うワ。店長になると仕事の内容も変わってくるだろうし、みなとって現場が好きなんじゃないのかなぁ。
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2026年05月27日
「時すでにおスシ!?」Episode.8 エビとAB
「私にとっての
遊び心と冒険心は・・・・・」
ナニ?めっちゃ続き知りたいんだけど( ̄▽ ̄;)
まさか・・「待山さんです!」?
いや、いくらなんでも・・やっぱ「鮨」?
いつだってどこでだって鮨のことを考えている組長。
鮨で遊びたいし鮨で冒険したい?
てか、きっと組長(松山ケンイチ)にこういう「遊び心」が入る余裕ができたのも「鮨アカデミー」に来たお陰だよね。今まではとにかく『一本気!』『必死』『真面目!』でやってきたんだろうな。
昔の組長のお鮨も特別に美味しかっただろうけど、今はいろんな味わいが加わってさらに美味しくなっているんじゃないかなぁ。
さて、組長から水族館に誘われたみなと(永作博美)は、あまりにも突然であまりにも意外で、何と答えたらいいかわからず・・・しどろもどろ。
そして・・・「イイデスネ・・」
NOではないけど積極的なYESでもない( ̄▽ ̄;)
きっとそもそもデートの誘いも、休みに遊ぶという感覚も久しぶりと思われ・・・
泉美(有働由美子)からは「遊びのリハビリ」が必要だと指導が入った。
航(後藤淳平)亡き後、渚(中沢元紀)と二人、生きていくのに必死だったのもあるけれど、どこかに人生を楽しむことに罪悪感があったのかな。
「遊び」っていったい・・・
鮨アカデミーでは交流を深めるためのボウリング大会が開催されることになったが、立石(佐野史郎)とセザール(Jua)意外は不参加を表明。
そんな生徒達をハッスルして呼び込む横田学長(関根勤)。
「遊びって時には心を彩るでしょう?」
結局、全員参加になったのだが〜〜
どうやら組長も「大人の遊び」に慣れていない様子。18歳で修行に入ってから一切わき目をふらず鮨一筋でやってきたのでボウリングも初めてなんだって〜
よく澪さん(土居志央梨)と結婚できたよね?
きっと何もかも澪さんが仕切ってきたんだろうな〜
( ̄▽ ̄;)鮨と店以外のことは。
ところで、大会でヤンキー魂に火がついた森君(山時聡真)。
どんどん自分らしさ魅せてきているね〜(笑
いいぞお!
続きを読む
遊び心と冒険心は・・・・・」
ナニ?めっちゃ続き知りたいんだけど( ̄▽ ̄;)
まさか・・「待山さんです!」?
いや、いくらなんでも・・やっぱ「鮨」?
いつだってどこでだって鮨のことを考えている組長。
鮨で遊びたいし鮨で冒険したい?
てか、きっと組長(松山ケンイチ)にこういう「遊び心」が入る余裕ができたのも「鮨アカデミー」に来たお陰だよね。今まではとにかく『一本気!』『必死』『真面目!』でやってきたんだろうな。
昔の組長のお鮨も特別に美味しかっただろうけど、今はいろんな味わいが加わってさらに美味しくなっているんじゃないかなぁ。
さて、組長から水族館に誘われたみなと(永作博美)は、あまりにも突然であまりにも意外で、何と答えたらいいかわからず・・・しどろもどろ。
そして・・・「イイデスネ・・」
NOではないけど積極的なYESでもない( ̄▽ ̄;)
きっとそもそもデートの誘いも、休みに遊ぶという感覚も久しぶりと思われ・・・
泉美(有働由美子)からは「遊びのリハビリ」が必要だと指導が入った。
航(後藤淳平)亡き後、渚(中沢元紀)と二人、生きていくのに必死だったのもあるけれど、どこかに人生を楽しむことに罪悪感があったのかな。
「遊び」っていったい・・・
鮨アカデミーでは交流を深めるためのボウリング大会が開催されることになったが、立石(佐野史郎)とセザール(Jua)意外は不参加を表明。
そんな生徒達をハッスルして呼び込む横田学長(関根勤)。
「遊びって時には心を彩るでしょう?」
結局、全員参加になったのだが〜〜
どうやら組長も「大人の遊び」に慣れていない様子。18歳で修行に入ってから一切わき目をふらず鮨一筋でやってきたのでボウリングも初めてなんだって〜
よく澪さん(土居志央梨)と結婚できたよね?
きっと何もかも澪さんが仕切ってきたんだろうな〜
( ̄▽ ̄;)鮨と店以外のことは。
ところで、大会でヤンキー魂に火がついた森君(山時聡真)。
どんどん自分らしさ魅せてきているね〜(笑
いいぞお!
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2026年05月20日
「時すでにおスシ!?」Episode.7 エブリデイ、ブリ
「あの・・・
水族館に行きませんか?」
「えっ?」
「今度一緒に、水族館に行きませんか?」
いぃーーーー?!
まさか海弥から、そのような言葉が・・
澪さんといい感じに区切りが付けられて、勢いづいたか?
始まりそうで始まらない二人・・
どうなるかねぇ・・( ̄▽ ̄;)
さて、渚(中沢元紀)といい距離感を模索中のみなと(永作博美)だったが、つい子供扱いして口を出してしまい反省するなど・・( ̄▽ ̄;)
親にとっちゃ、いつまでも小さい頃のイメージがね〜あるからね〜
子供の好物とかも幼児の頃で止まってたりするもんね。
でも子供は日々成長している。
もがきながら渚も精神的巣立ちの準備をしている。
そんな中、森君(山時聡真)から呼び出され、一緒にパンケーキを食べながらおしゃべり。こんなふうに職場でも仲間内でもない関係ってのもいいよね。
だからこそ気楽にしゃべれるっていうか。
てか、また澪(土居志央梨)からホタテちゃんを預けられたのだが〜犬NGの場所に行く為にみなとに預けにきた大江戸(松山ケンイチ)。
も〜アンタ、他に友達いないんかい?( ̄▽ ̄;)
で、夜にホタテちゃんを引き取りに来て、みなと・渚と3人でティータイム。
組長、神妙な顔をしている・・(笑
でも、みなとの亡くなった夫の仏壇に挨拶をする組長はやっぱりすごくいい人。こういうちょっとした場面で合う合わないを感じられるよね。
ふたりの何とな〜くなごやかな雰囲気に接して渚も、にんまり。
続きを読む
水族館に行きませんか?」
「えっ?」
「今度一緒に、水族館に行きませんか?」
いぃーーーー?!
まさか海弥から、そのような言葉が・・
澪さんといい感じに区切りが付けられて、勢いづいたか?
始まりそうで始まらない二人・・
どうなるかねぇ・・( ̄▽ ̄;)
さて、渚(中沢元紀)といい距離感を模索中のみなと(永作博美)だったが、つい子供扱いして口を出してしまい反省するなど・・( ̄▽ ̄;)
親にとっちゃ、いつまでも小さい頃のイメージがね〜あるからね〜
子供の好物とかも幼児の頃で止まってたりするもんね。
でも子供は日々成長している。
もがきながら渚も精神的巣立ちの準備をしている。
そんな中、森君(山時聡真)から呼び出され、一緒にパンケーキを食べながらおしゃべり。こんなふうに職場でも仲間内でもない関係ってのもいいよね。
だからこそ気楽にしゃべれるっていうか。
てか、また澪(土居志央梨)からホタテちゃんを預けられたのだが〜犬NGの場所に行く為にみなとに預けにきた大江戸(松山ケンイチ)。
も〜アンタ、他に友達いないんかい?( ̄▽ ̄;)
で、夜にホタテちゃんを引き取りに来て、みなと・渚と3人でティータイム。
組長、神妙な顔をしている・・(笑
でも、みなとの亡くなった夫の仏壇に挨拶をする組長はやっぱりすごくいい人。こういうちょっとした場面で合う合わないを感じられるよね。
ふたりの何とな〜くなごやかな雰囲気に接して渚も、にんまり。
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2026年05月13日
「時すでにおスシ!?」Episode.6 イカはうまイカ?
いや〜みなとの周りの皆さんが、それぞれ自分らしいやり方で思いやりを示してくれて・・わたしゃ、泣けちまったよ(´;ω;`)
みなとという人が生きてきた時間と人生、
50歳になって世界を広げようと
新たな場所に飛び込んで築いてきた関係、
その色と温かさが見えたね。
そもそもがいい関係だった親子でも、いつか必ずぶつかり合う時はくる。
呪いだろうと呪いじゃなかろうと、そばにいたからこそ気づけなかった親子の距離感を改めて考える、感じる。本当の一人立ちには必要なことなんだと思う。
親子の在り方を見つめ直すということは、
自分自身のことも見つめ直すということ。
渚のひとり立ちは始まったばかり。
覚悟も勇気も、これからなのかもしれないね。
見守るしかない親は辛いけど、信じるしかないんだよなぁ。
今週の課題は「イカ」。
種類も多く、扱い方によって風味に変化があるそうで大変奥が深い素材だぞうな。
わたしゃ、イカのことを軽く見ていたよ。
噛み切れないし、無くてもいいとすら・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
てか、森君(山時聡真)、明るくなったね〜
なんかほぐれたというか柔らかくなったというか。
今まであったガードが消えたね。
これが本来の森君の姿なんだろうなぁ。
さてイカの洗礼を受けながらの授業中、みなと(永作博美)は渚(中沢元紀)が倒れたと連絡を受け、すぐにレンタカー借りて病院へ。
検査の結果、ストレス性の胃痙攣とのことで、1週間ほど安静にしているよう言われたのだが〜点滴も中断して、すぐに学校に戻ろうとする渚。人事部の方がはっきり休むよう言ってくれてやっとみなとと帰宅したさ。
いや〜なんか根詰めすぎというか・・
真面目で完璧主義な人あるあるというか・・
たまに力抜かないと入るもんも入らんよね。
渚的には休んでる間にどんどん同期に置いて行かれる焦りが募っているんだろうが、現状の自分を冷静に見られていない。
家に帰ってきても不機嫌で、心配するみなとの言葉も無視。
翌日、仕事も学校も休むという言葉も拒絶。
「ほっといて!」だと。
思春期か!
でも、きっとずっと頑張っているお母さんを見てきたから、
反抗期も無かったというか、抑えてきたとこあるのかもな。
続きを読む
みなとという人が生きてきた時間と人生、
50歳になって世界を広げようと
新たな場所に飛び込んで築いてきた関係、
その色と温かさが見えたね。
そもそもがいい関係だった親子でも、いつか必ずぶつかり合う時はくる。
呪いだろうと呪いじゃなかろうと、そばにいたからこそ気づけなかった親子の距離感を改めて考える、感じる。本当の一人立ちには必要なことなんだと思う。
親子の在り方を見つめ直すということは、
自分自身のことも見つめ直すということ。
渚のひとり立ちは始まったばかり。
覚悟も勇気も、これからなのかもしれないね。
見守るしかない親は辛いけど、信じるしかないんだよなぁ。
今週の課題は「イカ」。
種類も多く、扱い方によって風味に変化があるそうで大変奥が深い素材だぞうな。
わたしゃ、イカのことを軽く見ていたよ。
噛み切れないし、無くてもいいとすら・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
てか、森君(山時聡真)、明るくなったね〜
なんかほぐれたというか柔らかくなったというか。
今まであったガードが消えたね。
これが本来の森君の姿なんだろうなぁ。
さてイカの洗礼を受けながらの授業中、みなと(永作博美)は渚(中沢元紀)が倒れたと連絡を受け、すぐにレンタカー借りて病院へ。
検査の結果、ストレス性の胃痙攣とのことで、1週間ほど安静にしているよう言われたのだが〜点滴も中断して、すぐに学校に戻ろうとする渚。人事部の方がはっきり休むよう言ってくれてやっとみなとと帰宅したさ。
いや〜なんか根詰めすぎというか・・
真面目で完璧主義な人あるあるというか・・
たまに力抜かないと入るもんも入らんよね。
渚的には休んでる間にどんどん同期に置いて行かれる焦りが募っているんだろうが、現状の自分を冷静に見られていない。
家に帰ってきても不機嫌で、心配するみなとの言葉も無視。
翌日、仕事も学校も休むという言葉も拒絶。
「ほっといて!」だと。
思春期か!
でも、きっとずっと頑張っているお母さんを見てきたから、
反抗期も無かったというか、抑えてきたとこあるのかもな。
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2026年05月06日
「時すでにおスシ!?」Episode.5 巻き込まれ、巻き寿司
「私、面談の時、未定って書きましたよね。
私の未定は前向きな未定です。
これから、どんなふうになりたいのかは
まだまだ全然わからないですけど、
でも、鮨アカデミーに来て、
鮨とか、いろんな人の人生とか、
考え方に出会って・・・
自分が豊かになった気がするんですよね〜
私は今、豊かな気持ちで迷っている。
それって、
前向きな未定じゃないですか?」
みなとってやっぱり素敵な人だな。
近くにいたら友達になって欲しいよ。
組長は店を失ってからずっと後ろ向きな未定だったそうな。それが鮨アカデミーに来て、今では講師としてのやりがいを感じている。そして今日久しぶりに板場に立って、すごく楽しかったんだって。
やっぱり鮨を握ることが、鮨と関わることが大好きなんだね。
「私もまた、
前向きな未定なのかもしれません」組長
「いいですね。
・・・・いつか、お互い、
夢とか、目標とかが見つかって、
未定じゃなくなって、
ただの前向きになれたらいいですね〜」
組長が前向きになれたのって、やっぱりみなと(永作博美)や他の生徒さん達と出会えたからだよね。中でもみなとの存在は大きい。押し付けじゃなく穏やかに気持ちに寄り添ってくれて、引き上げてくれる。一緒にいるといつのまにか元気になれる。だっていつのまにか組長も、みなとみたいに、いいおせっかいができるようになっているもんね。おせっかいが楽しくなっている。
さて、予告で、ふたりが布団並べて寝ているのを見た時、なにがどうしてこうなった?と慌てたが(笑)始まりは「進路面談」だった。
なんか普通の学校みたいに進路指導してくれるのかしら?
3ヶ月しか教わってないのに?( ̄▽ ̄;)
でも鮨アカデミー系列の店がどうのと言っていたから、そういうアレだったんだね〜
さらに学びたい人はプレミアムコースとかないのかね?
『進路面談』の用紙を貰った時からふさぎこんでいた森君(山時聡真)。
提出した用紙には何も書いていない。
「分かんなくなって・・・
どうしたらいいのか・・・
・・・もういいんです・・もう・・
その気持ち、意味なくなったんで」
森君のことを心配していたみなとは、彼がお母さん・温子(元ヤン)(佐藤江梨子)と森君がモメているのに介入したことから、そして組長(松山ケンイチ)はその噂を聞き森君と話してみて(クイズに緊迫感ありすぎ( ̄▽ ̄;))、森君が抱えている事情を知った。
温子さんによると森君はとんびが鷹の「鷹」。
自分達夫婦は中卒だけど、森君は勉強もできて大学進学もしたそうな。
でも、おじいちゃん(でんでん)の店が潰れそうと知り、誰にも言わずに大学を辞め、鮨アカデミーに入学らしい。バレて母親からは頭ごなしに叱られ、おじいちゃんからも一代で終わらせる!みたいなこと言われ落ち込んでいたのさ〜
続きを読む
私の未定は前向きな未定です。
これから、どんなふうになりたいのかは
まだまだ全然わからないですけど、
でも、鮨アカデミーに来て、
鮨とか、いろんな人の人生とか、
考え方に出会って・・・
自分が豊かになった気がするんですよね〜
私は今、豊かな気持ちで迷っている。
それって、
前向きな未定じゃないですか?」
みなとってやっぱり素敵な人だな。
近くにいたら友達になって欲しいよ。
組長は店を失ってからずっと後ろ向きな未定だったそうな。それが鮨アカデミーに来て、今では講師としてのやりがいを感じている。そして今日久しぶりに板場に立って、すごく楽しかったんだって。
やっぱり鮨を握ることが、鮨と関わることが大好きなんだね。
「私もまた、
前向きな未定なのかもしれません」組長
「いいですね。
・・・・いつか、お互い、
夢とか、目標とかが見つかって、
未定じゃなくなって、
ただの前向きになれたらいいですね〜」
組長が前向きになれたのって、やっぱりみなと(永作博美)や他の生徒さん達と出会えたからだよね。中でもみなとの存在は大きい。押し付けじゃなく穏やかに気持ちに寄り添ってくれて、引き上げてくれる。一緒にいるといつのまにか元気になれる。だっていつのまにか組長も、みなとみたいに、いいおせっかいができるようになっているもんね。おせっかいが楽しくなっている。
さて、予告で、ふたりが布団並べて寝ているのを見た時、なにがどうしてこうなった?と慌てたが(笑)始まりは「進路面談」だった。
なんか普通の学校みたいに進路指導してくれるのかしら?
3ヶ月しか教わってないのに?( ̄▽ ̄;)
でも鮨アカデミー系列の店がどうのと言っていたから、そういうアレだったんだね〜
さらに学びたい人はプレミアムコースとかないのかね?
『進路面談』の用紙を貰った時からふさぎこんでいた森君(山時聡真)。
提出した用紙には何も書いていない。
「分かんなくなって・・・
どうしたらいいのか・・・
・・・もういいんです・・もう・・
その気持ち、意味なくなったんで」
森君のことを心配していたみなとは、彼がお母さん・温子(元ヤン)(佐藤江梨子)と森君がモメているのに介入したことから、そして組長(松山ケンイチ)はその噂を聞き森君と話してみて(クイズに緊迫感ありすぎ( ̄▽ ̄;))、森君が抱えている事情を知った。
温子さんによると森君はとんびが鷹の「鷹」。
自分達夫婦は中卒だけど、森君は勉強もできて大学進学もしたそうな。
でも、おじいちゃん(でんでん)の店が潰れそうと知り、誰にも言わずに大学を辞め、鮨アカデミーに入学らしい。バレて母親からは頭ごなしに叱られ、おじいちゃんからも一代で終わらせる!みたいなこと言われ落ち込んでいたのさ〜
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2026年04月29日
「時すでにおスシ!?」Episode.4 ホタテと掘った手
「おそらく私、あの時いました。
待山さんが走っていた場所にいたんです、私」
「え?どういうことですか?
あの時の私を見ていたってことですか?」
「はい。
中庭で必死に走っている姿が印象的で。
ずっと断片的に憶えていて。
何があったんだろうかと、
それが先ほど、腑に落ちました。
こんなことってあるんですね。
一方的に見かけただけだった記憶が、
長い時を経て、出会いに変わるなんて」
「・・・・ドキドキ?
動悸?どっち?」
多分、どっちも( ̄▽ ̄;)
てか組長、言葉の使い方が素敵〜〜!
そりゃドキがムネムネよ。
そして多くを語らない人だからこそ、
言葉ひとつひとつの重みが伝わってくる。
でも二人とも、ドキドキを感じたとしても、
じゃあ!って簡単に行けないタイプだよね( ̄▽ ̄;)
特にみなとは航さん(後藤淳平)への深い後悔を背負っているから幸せになっちゃいけないと思っているかもしれんし。
こりゃ、周りのみんなが背中押さないとどっちも止まったまんまかもよ〜
今週の授業は鮮度を保つのが難しく種類によって仕込みの仕方が違う貝の握り。
まずは、ホタテ。
ホタテは殻を外すのも中身を出すのにも高度で繊細な技術が求められる食材。その心遣いは人との付き合い方にも通じるのでしょうか〜?無理やりこじ開けたら千切れちゃうし、用心深すぎたら鮮度が落ちて使い物にならなくなる。
みなと達のクラスに転校生が来た。
外国人教室から移動してきたセザール(jua)。
セザールは明るくて誰にでもフレンドリーなフランス人。
パートナーとフランスで寿司店を開き、ミシュランの星をもらいたいという夢を持っている。
いや〜こういう人が一人いると雰囲気変わるよね〜
自分からいろいろ話してくれるから、こっちも話しやすいしさ。
それでお互い合わなかったらしかたないもんね。
ところで立石さん(佐野史郎)はセザールとフランス語で普通に話しとった。
ペラペラじゃん?と思ったら、フランス生れなんだと。
さらに別荘もお持ちらしい。
貴族?
続きを読む
待山さんが走っていた場所にいたんです、私」
「え?どういうことですか?
あの時の私を見ていたってことですか?」
「はい。
中庭で必死に走っている姿が印象的で。
ずっと断片的に憶えていて。
何があったんだろうかと、
それが先ほど、腑に落ちました。
こんなことってあるんですね。
一方的に見かけただけだった記憶が、
長い時を経て、出会いに変わるなんて」
「・・・・ドキドキ?
動悸?どっち?」
多分、どっちも( ̄▽ ̄;)
てか組長、言葉の使い方が素敵〜〜!
そりゃドキがムネムネよ。
そして多くを語らない人だからこそ、
言葉ひとつひとつの重みが伝わってくる。
でも二人とも、ドキドキを感じたとしても、
じゃあ!って簡単に行けないタイプだよね( ̄▽ ̄;)
特にみなとは航さん(後藤淳平)への深い後悔を背負っているから幸せになっちゃいけないと思っているかもしれんし。
こりゃ、周りのみんなが背中押さないとどっちも止まったまんまかもよ〜
今週の授業は鮮度を保つのが難しく種類によって仕込みの仕方が違う貝の握り。
まずは、ホタテ。
ホタテは殻を外すのも中身を出すのにも高度で繊細な技術が求められる食材。その心遣いは人との付き合い方にも通じるのでしょうか〜?無理やりこじ開けたら千切れちゃうし、用心深すぎたら鮮度が落ちて使い物にならなくなる。
みなと達のクラスに転校生が来た。
外国人教室から移動してきたセザール(jua)。
セザールは明るくて誰にでもフレンドリーなフランス人。
パートナーとフランスで寿司店を開き、ミシュランの星をもらいたいという夢を持っている。
いや〜こういう人が一人いると雰囲気変わるよね〜
自分からいろいろ話してくれるから、こっちも話しやすいしさ。
それでお互い合わなかったらしかたないもんね。
ところで立石さん(佐野史郎)はセザールとフランス語で普通に話しとった。
ペラペラじゃん?と思ったら、フランス生れなんだと。
さらに別荘もお持ちらしい。
貴族?
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2026年04月22日
「時すでにおスシ!?」Episode.3 サバとサバイバル
『有名寿司店店主パワハラ疑惑で閉店』の記事を突きつけた胡桃(ファーストサマーウイカ)。
「誰かを傷つけた手で人に教えて、あなたは平気なんですか?」と糾弾。騒ぎを聞きつけた学長(関根勤)にまで噛みつく始末。大江戸(松山ケンイチ)は認めたけど「ちゃんと説明してくれないと何も信用できません!」だとよ。
も〜〜〜胡桃よ、問題をすり替えているだけだべさ。
森君(山時聡真)が言っていた通り、自分だけ落第になった仕返しでしょうよ〜自分が劣っているのではなく判断した者が間違っていたという事にしたいんでしょ。結局、他の3人が受けられるべき授業は中止になっちゃったし。どうしてくれるんだよぉ?
そもそも学長が大江戸をこの学園に受け入れたのは、彼の親方に頼まれたからなんだそうな。それでもこの前のみなと(永作博美)の退学(→組長の説得で復帰)と今回の件でアウトらしい。学長、人間ちっちぇえぞ!でもまぁ、学長にとっては学園守るのが一番だもんな・・
大江戸が学長とした『おすしの約束』とは・・
お・・・大きな声を出して生徒を怖がらせない
す・・・鋭い視線で生徒を刺さない
し・・・しっかり全員卒業まで見届ける
う〜む・・・
まぁ確かに怒鳴られたり睨まれたりしたら萎縮するとは思うが、上がビビりすぎるのもどうでしょうか〜昨今、新入社員に注意もできないらしいからね〜
(銀行ですら、アラ、なんでこんなの放置してんのかしら?と思う事しょっちゅう)指導されたら怒られたとか人間性否定されたとか思うのかね。
最後にはエキサイトしちゃったけど、組長は頑張っていたと思うぞ。厳しさはあったけど指導の範囲内だったと思うし。
学長は、しばらく休むよう命じていたけれど、
このままだと退職に追い込まれるんだろうな。
しょぼしょぼと歩いていた組長、また『スーパーふくとく』に来ております ( ̄▽ ̄;) それを見つけたみなと、思わず隠れちゃった。→その後、待ち伏せ→なんか聞いて欲しいのかと思ったら、みなとを引き留めたのは学長に言われたからじゃなくて、自分の意志だと伝えて去った。
そして胡桃はイライランニングで発散しようとするも果たせず。
てか、胡桃って一緒に暮らしているパートナーいたんだね。
でもなんかクールな関係というか・・・( ̄▽ ̄;)
お互い癒される関係ではなさそうな。
胡桃、各方面で行き詰ってるのか?
そして耳鳴りで診察を受けたら、ストレスが原因と言われ・・
それも認めない。
こういう人は自分が思う通りの診断結果を言ってくれるまでジプシーになるのよ。
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2026年04月15日
「時すでにおスシ!?」Episode.2 アジと自分の味
大江戸ティーチャー(松山ケンイチ)から出された今週の課題は・・・
「アジの味を知り、
自分の味を、
アジで表現してください」
アジを素材にして自分で選んだ一品料理を作る。
なぜアジなんだろう?
小骨も多いし、小さいからさばきずらい、丁寧に下処理しないと生臭さも残る・・からかな?どんな料理を作るかで、センスと技量も確認できる。そんな難しい素材を使って〜?難しすぎるよ〜
って、授業始まる前に胡桃(ファーストサマーウイカ)が他のグループはもう握りに進んでいるのに自分たちは遅れている!同じ授業料払ってんのに!とか騒いでおった。さらに今回の課題についても今後の寿司ビジネスで界で生き残れる力があるかどうかを見ようとしていると言っていたが、そんなビジネス戦略的なことまで教えてらんないよ( ̄▽ ̄;) 3ヶ月で技術教えるだけでも大変なのに。それに他所のグループは他所のグループ。足並み揃えるより、そのグループに合った教え方をしようとしている『さかな番長』の方にワシは賛同するぞ。胡桃め、グループを仕切っているけど、何がやりたいんだか・・
でもやはり学園運営的にはアレなのか、横田学長(関根勤)からは、進み方が遅いと指導が入った。さらに・・・
「『おすしの約束』お忘れなきよう」
なんだろ?( ̄▽ ̄;)
お・・・怒らないで〜
す・・・筋を通そうとしないで〜
みたいなアレかしらね。
自分の「味(アジ)」とは何ぞや・・
みなと(永作博美)は同僚や泉美(有働由美子)に聞いてみるも何か違う〜
蘭子ママ(猫背椿)は「母親であること」と言ってくれた。
確かに!
20年以上も息子のことを考えていろんなことをやってきた。
母親っていろんな種類の能力が鍛えられる機会に満ちているのよ( ̄▽ ̄;) 修行と言ってもいい(笑
コミュニケーション能力(親同士の付き合い・子供の友達とのつきあい)、家事全般、裁縫(手作りを要求される場面多し)、もちろん料理のスキル(毎日の食事にお弁当)、判断力に機動力も人間力も鍛えられる。大変スよ。
社会的には、ほぼ認められないけどね。
母親だからできて当たり前って感じでさ。
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2026年04月08日
「時すでにおスシ!?」Episode.1 イクラなんでもな出会い
ちょっと面白かった鴨。
一人息子が就職し実家を離れた後の、何とも言えない空虚さ。
母一人子一人だから余計だよね。亡くなった写真の旦那さん、若かったから、ずっと父親の役割もしてきたんだよね。生活の中心が息子にあっただろうし、言うたら掃除だって料理だって息子のために頑張ってやってきたようなもんさ。
わたしゃ、みなと(永作博美)ほど全力で子供に向き合ってきた訳じゃないけど、それでも何となくわかる。娘が大学に入って離れたら料理作るのも気が抜けたというか(その頃はまだ夫いたんだけど)張り合いが消えたというか。部活の練習のための朝と夜の送迎も、早起きも、お弁当作りもあんなに面倒くさかったのに、もうしなくていいんだと思ったら変ながっかり感にびっくりしたワ。そして急にぽっかり空いたスケジュールに唖然とした ( ̄▽ ̄;)
「ホント大変だったんですけどね。
でも母親であることが私の生きがいだったんです。
だから急に自分のために生きろって言われても、
分かんなくって・・・
そもそもそういう生活がしっくりこないし。
私は今、
誰かのために生きてる訳でもなければ、
自分のために生きてる訳でもない。
自分の人生、
迷子になってまして・・・」
まさか寿司教室に通うことになるなんて思いもしなかったみなと。
そりゃそうだよね。普通思いつかないよ。
友達(有働由美子)に誘われたのと息子に「暇なの?」と言われた怒りで(それでも一括80万よく払ったよ( ̄▽ ̄;))、3ヶ月の寿司アカデミーに入学。担当講師は勤め先のスーパーに最近来るようになった男性で、同僚が「さかな組長(魚コーナーでだけ目が鋭くなるから)」と呼んでいた大江戸海弥氏(松山ケンイチ)。
すんげぇ厳しい。
先生の声にビックリして怪我しちゃうよ( ̄▽ ̄;)
でも普通何十年もかかって習得する技を三ヶ月で(まぁ基礎の基礎だろうが)身につけさせるってんだから、無駄話している暇ないよね。
実は組長も講師になりたてで、みなと達が最初の生徒みたい。
何か事情があるのかな。
昔、みなとを見たことがあるみたいだね。
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2025年03月14日
夜ドラ「バニラな毎日」 第32夜(最終夜)
「・・・・お母さん・・・
昔、よく家出してたよね?」葵(蓮佛美沙子)
「・・・・うん。そうだったかもね」母(筒井真理子)
「すごい悲しかったんだよね」
「・・・・・ごめんね」
「・・・お腹すいてない?」
「うん。すいたかもね」
葵はあの時と同じような完璧なホットケーキを母のために焼き始めた。
葵の中にも、母の中にも、あの時の記憶が蘇った。
できあがったホットケーキを運ぼうとしたら、
母が、もう食べ始めていた。
「・・・え?」葵
「おいしい」
「今、何て言った?」
「・・・つい美味しそうで」
「美味しい?」
「うん。も〜何度言わせるのよ」
「何回だって言ってよ。
お母さんのその言葉がずっと聴きたかった・・」
「ごめんね・・・なんでだろうね・・ごめんね」
ずっと聞きたかった言葉。
そして欲しかった笑顔。
お母さんは想像の中で佐渡谷さんがしてくれたように、
葵の頬を愛おしそうに触れてくれた。
「完璧なホットケーキ」・・・
それは味でも形でもない。
大好きな人のために作る思い。
その人のことを考えながら作る時間。
そして食べてくれた後の幸せそうな笑顔。
それを見られて幸せになれる自分。
葵にとって深い傷だったように、
お母さんにとっても痛みの記憶だったあの場面が、
今、幸せなものに塗り替えられている。
「お母さんもね、
あの時のホットケーキ思い出すのよ。
いい香りがして、完璧なホットケーキ。
美味しそうだった。
何でこんないい子がいるのに、
私は何て自分勝手な母親なんだろうって。
ごめんね・・
あの時のホットケーキ食べたかったな」
「・・・でも今食べてる」
お母さんは葵にも食べさせてくれた。
私はお菓子でもご飯でも、誰かのために作る料理って
心を食べてもらっていると思っている。
だから心を開いていない相手の作る料理はなかなか口に運べない。
そんな相手と一緒に食べるという行為も辛い。
「食べる」ってホント不思議だ。
いつも生活の中心にあって、人の心にすら深く影響する。
葵はずっとあの時のホットケーキをお母さんに食べて欲しいと思っていたけれど、お母さんもずっと一緒に食べたかったと思っていたんだね。「美味しい」と思えるこの一瞬が過去の悲しみも痛みも溶かして包んでくれる。
葵が思いを行動に移せたのは、たくさんの人達に支えられ勇気をもらった自分自身を信じられるようになったから。遅すぎるなんてことないね。生きていればこんなふうに笑い合える日がくる。本当に良かった (´;ω;`) 葵もお母さんも、また少し自由になれた。
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昔、よく家出してたよね?」葵(蓮佛美沙子)
「・・・・うん。そうだったかもね」母(筒井真理子)
「すごい悲しかったんだよね」
「・・・・・ごめんね」
「・・・お腹すいてない?」
「うん。すいたかもね」
葵はあの時と同じような完璧なホットケーキを母のために焼き始めた。
葵の中にも、母の中にも、あの時の記憶が蘇った。
できあがったホットケーキを運ぼうとしたら、
母が、もう食べ始めていた。
「・・・え?」葵
「おいしい」
「今、何て言った?」
「・・・つい美味しそうで」
「美味しい?」
「うん。も〜何度言わせるのよ」
「何回だって言ってよ。
お母さんのその言葉がずっと聴きたかった・・」
「ごめんね・・・なんでだろうね・・ごめんね」
ずっと聞きたかった言葉。
そして欲しかった笑顔。
お母さんは想像の中で佐渡谷さんがしてくれたように、
葵の頬を愛おしそうに触れてくれた。
「完璧なホットケーキ」・・・
それは味でも形でもない。
大好きな人のために作る思い。
その人のことを考えながら作る時間。
そして食べてくれた後の幸せそうな笑顔。
それを見られて幸せになれる自分。
葵にとって深い傷だったように、
お母さんにとっても痛みの記憶だったあの場面が、
今、幸せなものに塗り替えられている。
「お母さんもね、
あの時のホットケーキ思い出すのよ。
いい香りがして、完璧なホットケーキ。
美味しそうだった。
何でこんないい子がいるのに、
私は何て自分勝手な母親なんだろうって。
ごめんね・・
あの時のホットケーキ食べたかったな」
「・・・でも今食べてる」
お母さんは葵にも食べさせてくれた。
私はお菓子でもご飯でも、誰かのために作る料理って
心を食べてもらっていると思っている。
だから心を開いていない相手の作る料理はなかなか口に運べない。
そんな相手と一緒に食べるという行為も辛い。
「食べる」ってホント不思議だ。
いつも生活の中心にあって、人の心にすら深く影響する。
葵はずっとあの時のホットケーキをお母さんに食べて欲しいと思っていたけれど、お母さんもずっと一緒に食べたかったと思っていたんだね。「美味しい」と思えるこの一瞬が過去の悲しみも痛みも溶かして包んでくれる。
葵が思いを行動に移せたのは、たくさんの人達に支えられ勇気をもらった自分自身を信じられるようになったから。遅すぎるなんてことないね。生きていればこんなふうに笑い合える日がくる。本当に良かった (´;ω;`) 葵もお母さんも、また少し自由になれた。
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2025年03月13日
夜ドラ「バニラな毎日」 第31夜
「何か・・問題でもあったんじゃないの?」母
ネガティブだわ〜( ̄▽ ̄;)
娘が会いに来てくれたんだから、美味しいせんべいとお茶でも出して一緒に食べればいいのよ〜いろいろあった末に訪ねてくれたんだろうからさ〜
さて、ケーキは完成!
みなさんをねぎらうためか、つい自嘲発言をしてしまう葵(蓮佛美沙子)
「ほぼ、皆さんに頼りっきりで・・・
ごめんなさい。パティシエ失格ですね」
「そういう言い方、大嫌いです。
何で頼ったらダメなんですか?
助けが必要な時、助けてって言ったら、
何でダメなんですか?」結杏
「・・・・・」葵
「白井さんが思う他人って、
そんなに意地悪なんですか?」
よく言った!結杏ちゃん(和合由依)。
このメンバーで今、それが言えるのは結杏ちゃんだけ(笑
ストレートに入ったよ!
葵の心にズシンと届いたはず。
「そもそもパティシエの力は
テクニックじゃないって言ってましたよね?
瞬間を見逃さない総合的な感覚が大切だって」結杏
「・・・・・」葵
「白井さんは私達の動きを、
うまくコントロールしてましたよ」順子
「白井さんはプロデューサーですね。
アイドル業界もプロデューサーの
まとめ方次第で変わるんです」優美(伊藤修子)
「みんなの言う通り!
頼れる仲間がいて嬉しいって思えばいいの!」結杏母
響いたね・・・(´;ω;`)
そして、そんな仲間に出会えた幸せを噛みしめているはず。
「やった〜!」と言い直す葵がめっちゃ輝いていた。
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ネガティブだわ〜( ̄▽ ̄;)
娘が会いに来てくれたんだから、美味しいせんべいとお茶でも出して一緒に食べればいいのよ〜いろいろあった末に訪ねてくれたんだろうからさ〜
さて、ケーキは完成!
みなさんをねぎらうためか、つい自嘲発言をしてしまう葵(蓮佛美沙子)
「ほぼ、皆さんに頼りっきりで・・・
ごめんなさい。パティシエ失格ですね」
「そういう言い方、大嫌いです。
何で頼ったらダメなんですか?
助けが必要な時、助けてって言ったら、
何でダメなんですか?」結杏
「・・・・・」葵
「白井さんが思う他人って、
そんなに意地悪なんですか?」
よく言った!結杏ちゃん(和合由依)。
このメンバーで今、それが言えるのは結杏ちゃんだけ(笑
ストレートに入ったよ!
葵の心にズシンと届いたはず。
「そもそもパティシエの力は
テクニックじゃないって言ってましたよね?
瞬間を見逃さない総合的な感覚が大切だって」結杏
「・・・・・」葵
「白井さんは私達の動きを、
うまくコントロールしてましたよ」順子
「白井さんはプロデューサーですね。
アイドル業界もプロデューサーの
まとめ方次第で変わるんです」優美(伊藤修子)
「みんなの言う通り!
頼れる仲間がいて嬉しいって思えばいいの!」結杏母
響いたね・・・(´;ω;`)
そして、そんな仲間に出会えた幸せを噛みしめているはず。
「やった〜!」と言い直す葵がめっちゃ輝いていた。
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2025年03月12日
夜ドラ「バニラな毎日」 第30夜
さて、ヴィクトーと結婚することを報告した佐渡谷さん。
「別に浮かれポンチって訳じゃないのよ」
わかってるって!(笑
プロポーズする予定だったけど、ヴィクトーの方からしてきたんだって〜!
でも詳しいことは内緒。
葵(蓮佛美沙子)はお祝いのパーティ開催を宣言!
「私がケーキ作ります!」
さて、どんなケーキになるんじゃろ。
その後、秋山君(木戸大聖)と密会する佐渡谷さん(永作博美)の姿が。
ここは秋山君ちなのかしら?(カラオケボックスでした( ̄▽ ̄;))
なんか恋バナで盛り上がっております。
秋山っち、葵に会いたいけど無理っス!とか言ってたけど、
この前あんなにライブに感激したメッセージもらったんだから、
イケるイケるぅ。
しかし仕事の話を振るとトーンダウンする静。
「今は歌から逃げてる感じかな」
「あなたの人生長いからね。
ま、太陽でも浴びてゆっくりやってったらええワ」
「フフ・・・
いやいや、そういう訳にいかないんですよ。
マナミンがいなくなる訳だから、
僕が代わりに白井さんを支えないといけないでしょ」
このふたりの会話もえぇねぇ。
友達みたいな、兄弟みたいな。
秋山君が心を許して預けているのがよくわかる。
やっぱり佐渡谷さんは特別なおばちゃんやね。
続きを読む
「別に浮かれポンチって訳じゃないのよ」
わかってるって!(笑
プロポーズする予定だったけど、ヴィクトーの方からしてきたんだって〜!
でも詳しいことは内緒。
葵(蓮佛美沙子)はお祝いのパーティ開催を宣言!
「私がケーキ作ります!」
さて、どんなケーキになるんじゃろ。
その後、秋山君(木戸大聖)と密会する佐渡谷さん(永作博美)の姿が。
ここは秋山君ちなのかしら?(カラオケボックスでした( ̄▽ ̄;))
なんか恋バナで盛り上がっております。
秋山っち、葵に会いたいけど無理っス!とか言ってたけど、
この前あんなにライブに感激したメッセージもらったんだから、
イケるイケるぅ。
しかし仕事の話を振るとトーンダウンする静。
「今は歌から逃げてる感じかな」
「あなたの人生長いからね。
ま、太陽でも浴びてゆっくりやってったらええワ」
「フフ・・・
いやいや、そういう訳にいかないんですよ。
マナミンがいなくなる訳だから、
僕が代わりに白井さんを支えないといけないでしょ」
このふたりの会話もえぇねぇ。
友達みたいな、兄弟みたいな。
秋山君が心を許して預けているのがよくわかる。
やっぱり佐渡谷さんは特別なおばちゃんやね。
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2025年03月11日
夜ドラ「バニラな毎日」 第29夜
『彼の音楽、そして言葉は
心の奥底まで入り込んできた。
バカみたいに好きなものを追いかけて、
報われなくて、傷ついて、
ぶざまな私の生き方をそれでもいいと
そばで言ってくれている気がした。
すごかった。
私の作ったお菓子は・・・
この手がもっと自由に動けば・・できた?
違う。
この手を壊していなかったら、
こんなにも強くゆさぶられ、
こんなにも突き動かされることはなかった』
葵(蓮佛美沙子)は秋山君(木戸大聖)にラインを送ろうとしたけど、今の思いを自分の声で直接届けたくて録音メッセージを送った。
「秋山さんの作った歌に・・・
秋山さんの声に・・えぐられた。
いい意味でだよ。
最後の歌、好きです。
すごい好き!
出会えて良かった。
秋山さんの紡ぐ音楽のおかげで・・・
ありがとう」
葵の心が動いている。
愛に怯えていた葵の心が今、愛で満たされている。
手の負傷はパティシエとして致命的ともいえるできごとだったけれど、だからこそ秋山からのメッセージをまっすぐに受け止めることができた。大きなエネルギーが飛びこんで来て、心が激しく動いた。
かつての自分に戻るんじゃない。
あたらしい自分、パティシエとして新たな自分を作る。
今、葵は人生で一番わくわくしていると思う。
厨房で不自由な手でも作れるお菓子を模索する葵。
『この手だからこそ、私だからこそできること。
そんなのあるわけ・・・』
一瞬、弱気になった葵の前に佐渡谷の言葉が蘇った。
「大丈夫。私がいる」
人はやっぱり人に生かされるんだな (´;ω;`)
バニラの香りで落ち着こうとしていた葵が、ひらめいた!
今の自分にできる最高に美味しいアイスクリームを作ろう!
続きを読む
心の奥底まで入り込んできた。
バカみたいに好きなものを追いかけて、
報われなくて、傷ついて、
ぶざまな私の生き方をそれでもいいと
そばで言ってくれている気がした。
すごかった。
私の作ったお菓子は・・・
この手がもっと自由に動けば・・できた?
違う。
この手を壊していなかったら、
こんなにも強くゆさぶられ、
こんなにも突き動かされることはなかった』
葵(蓮佛美沙子)は秋山君(木戸大聖)にラインを送ろうとしたけど、今の思いを自分の声で直接届けたくて録音メッセージを送った。
「秋山さんの作った歌に・・・
秋山さんの声に・・えぐられた。
いい意味でだよ。
最後の歌、好きです。
すごい好き!
出会えて良かった。
秋山さんの紡ぐ音楽のおかげで・・・
ありがとう」
葵の心が動いている。
愛に怯えていた葵の心が今、愛で満たされている。
手の負傷はパティシエとして致命的ともいえるできごとだったけれど、だからこそ秋山からのメッセージをまっすぐに受け止めることができた。大きなエネルギーが飛びこんで来て、心が激しく動いた。
かつての自分に戻るんじゃない。
あたらしい自分、パティシエとして新たな自分を作る。
今、葵は人生で一番わくわくしていると思う。
厨房で不自由な手でも作れるお菓子を模索する葵。
『この手だからこそ、私だからこそできること。
そんなのあるわけ・・・』
一瞬、弱気になった葵の前に佐渡谷の言葉が蘇った。
「大丈夫。私がいる」
人はやっぱり人に生かされるんだな (´;ω;`)
バニラの香りで落ち着こうとしていた葵が、ひらめいた!
今の自分にできる最高に美味しいアイスクリームを作ろう!
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2025年03月07日
夜ドラ「バニラな毎日」 第28夜
佐渡谷さん(永作博美)は「エンガディナー(スイスの伝統菓子。くるみをクッキー生地で包んで焼いたものらしい)」を焼いていてくれた。
「何でだろう・・・
こんなに絶望しているのに美味しい」葵(蓮佛美沙子)
秋山君(木戸大聖)に引っ張られて来たことを伝えると、佐渡谷さんは彼の状況を教えてくれた。ライブ前で忙しいのはもちろんだけど、曲を創作することが怖い、以前一緒にやっていた仲間も戻ってこないと言っていたそうな。
「でも・・・・
やっぱり自分が一番不幸に感じる。
秋山さんは声を奪われた訳じゃない。
正直、何でこんなことになるのって・・
・・・・・治らないんです。
私の右手、もうダメなんです。
・・・・お菓子作りしかないのに。
他のことなんて何にもできなくなってもいい。
失ってもいい!
お金がなくても仕事が辛くても、
お菓子が作れないことよりマシだった」
「・・・・悔しいな。
悔しいよ!
つらいよね・・
悔しい!コノヤロー!
どこにいるんや、
その悪魔みたいな奴は?!
出てこい!ゴラァ!!
私がぶっ倒してやる!
ぶっ殺したる!フン!!」
佐渡谷が怒鳴ったところで葵の手が動く訳ではない。
でも、この人は本気で自分のために憤って悲しんでくれている。
それは、やっぱり救いになることだと思う。
ばかばかしい言い方だったかもしれんが、
葵が思わず笑ってしまうほど大きな力があったよ。
続きを読む
2025年03月06日
夜ドラ「バニラな毎日」 第27夜
右手に感じた違和感・・・
葵(蓮佛美沙子)は確認するためにクリームを絞り続けるがうまくいかず、卵を割ってみるも思うように右手が使えない。
『何で?・・・何で?・・・』
お願い!という祈り声が聞こえるような青ざめた横顔。
焦り。バクバクするような心臓の音。
病院で検査を受けると、事故で頭を打った時に首の頚髄も損傷しており、右手が麻痺していると告げられた。さらに、リハビリで改善はするが完全に元に戻ることはないと。
店に戻ってきた葵は不自由な手を使いながらパウンドケーキを作った。
卵と粉を混ぜることもできない。
オーブンに入れた時から結果はわかっていた。
それでも焼きあがるのを待つ。
一口で食べるのを止めた。
これは葵の味ではないし、プロの味でもなかった。
辛い。
なんでだよ・・・何でこんなことに・・
お菓子の神様、ひどすぎる試練だよ・・・
続きを読む
葵(蓮佛美沙子)は確認するためにクリームを絞り続けるがうまくいかず、卵を割ってみるも思うように右手が使えない。
『何で?・・・何で?・・・』
お願い!という祈り声が聞こえるような青ざめた横顔。
焦り。バクバクするような心臓の音。
病院で検査を受けると、事故で頭を打った時に首の頚髄も損傷しており、右手が麻痺していると告げられた。さらに、リハビリで改善はするが完全に元に戻ることはないと。
店に戻ってきた葵は不自由な手を使いながらパウンドケーキを作った。
卵と粉を混ぜることもできない。
オーブンに入れた時から結果はわかっていた。
それでも焼きあがるのを待つ。
一口で食べるのを止めた。
これは葵の味ではないし、プロの味でもなかった。
辛い。
なんでだよ・・・何でこんなことに・・
お菓子の神様、ひどすぎる試練だよ・・・
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2025年03月05日
夜ドラ「バニラな毎日」 第26夜
さて、葵(蓮佛美沙子)は、佐渡谷さん(永作博美)とヴィクトー(マッシモ・ビオンディ)同席の元、母上(筒井真理子)と再会。両者ともに緊張しとる。
葵の話し方がかなり距離がある先生に対する生徒みたいで・・( ̄▽ ̄;)
会っていない時間が長かったからお互いにどんなふうに接したらいいのか探り探りって感じかしら。
葵の「甘いもの」というリクエストに対してお母さんが持ってきてくれたのは、手作りの大学イモ。葵も全く予想外だったみたい。
んーーー迷った末なのかな〜
わだかまりがある相手の作った食べ物を口にするって結構ハードル高いんだけど( ̄▽ ̄;) 葵が子供の頃好きだったのかな。中途半端なもん買っていって文句言われるのもアレだしと思ったのか。
佐渡谷さんが最初に食べて「美味しい!」と言ってくれて、ヴィクトーも喜んでくれたが葵の表情は硬く手を付けようとしない。佐渡谷さんが差し出してやっと試食。
「おいしい」葵
「白井さんの味付けのセンスはやっぱりお母さまの力よ。こんな美味しいの初めてだもの」佐渡谷
「この子は私に似ているのを嫌がるから・・」母
佐渡谷さん達がいなくなり密室に二人っきり(笑
この前お母さんが着替えだけ置いて帰ったのはおばあちゃんの世話があったからなんだね。お母さん、見舞いの花やお客さんがいて少しほっとしたみたい。誰も友達いないと思ってたのかしら?( ̄▽ ̄;)
で、そうなるでしょうよ・・だけど、秋山君(木戸大聖)を恋人と思って言わんくていい情報(娘は気難しいから云々)伝えた模様。でも、ネガティブ情報をばらまくのは昔からのことなのか、葵は静かにうんざりした表情をしとった。
お母さんは、きっと心の弱い人なんだと思う。
警戒心が強くて自分を守ろうとする気持ちがあるのかな。
それでも幼い頃の葵にとっては怖い存在で、そのイメージが大人になった今もこびりついている。今も葵の心に刺さっている『もうお母さんは必要ないのかもね』という言葉も、見放した訳ではなく、ダメな(と思いこんでいる)自分に対するものだったのかも。
続きを読む
2025年03月04日
夜ドラ「バニラな毎日」 第25夜
葵(蓮佛美沙子)は右手骨折。入院となった。
電話中だった秋山君(木戸大聖)は、すぐに駆け付け、
病室でも目が覚めるまで付き添っていてくれた。
「右手の骨折だけで良かった・・」
本当にその通りなんだけど、葵にしてみたら、
なんでよりによって右手?って気持ちだろうなぁ。
「なんで手ついちゃったんだろう・・・
『パティシエは転ぶなら頭から』
『殴られたら足で返す』って言われてきたのに」
辛いよなぁ・・・
せっかくの再スタートだったのに。
そばにいる秋山も辛い。
自分が電話をかけたせいで・・と責任を感じとる。
事務所の人が迎えに来て、芸能人の顔になって帰っていったけど、かなり動揺しとる。復活ライブを控えとるのに、こっちも心配だよ。
秋山→佐渡谷さん経由で連絡が行き、結杏ちゃん(和合由依)とお母さん(中島ひろ子)がお見舞いに来てくれた。佐渡谷さん(永作博美)、すぐに動けないもんだから心配で堪らず、お母さんに頼んだ模様。佐渡谷さんらしいねぇ。
お母さんは相変わらず世話焼きで葵にもぐいぐいきてたんだけど、結杏ちゃん、普通にガンガン、ツッコミを入れとる。もうすっかり風通しのいい関係になっているみたい。なんだかホッとしたよ。
続きを読む
電話中だった秋山君(木戸大聖)は、すぐに駆け付け、
病室でも目が覚めるまで付き添っていてくれた。
「右手の骨折だけで良かった・・」
本当にその通りなんだけど、葵にしてみたら、
なんでよりによって右手?って気持ちだろうなぁ。
「なんで手ついちゃったんだろう・・・
『パティシエは転ぶなら頭から』
『殴られたら足で返す』って言われてきたのに」
辛いよなぁ・・・
せっかくの再スタートだったのに。
そばにいる秋山も辛い。
自分が電話をかけたせいで・・と責任を感じとる。
事務所の人が迎えに来て、芸能人の顔になって帰っていったけど、かなり動揺しとる。復活ライブを控えとるのに、こっちも心配だよ。
秋山→佐渡谷さん経由で連絡が行き、結杏ちゃん(和合由依)とお母さん(中島ひろ子)がお見舞いに来てくれた。佐渡谷さん(永作博美)、すぐに動けないもんだから心配で堪らず、お母さんに頼んだ模様。佐渡谷さんらしいねぇ。
お母さんは相変わらず世話焼きで葵にもぐいぐいきてたんだけど、結杏ちゃん、普通にガンガン、ツッコミを入れとる。もうすっかり風通しのいい関係になっているみたい。なんだかホッとしたよ。
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2025年02月28日
夜ドラ「バニラな毎日」 第24夜
新生『パティスリー ベル・ブランシュ』の
最初のお菓子教室の生徒さんは高校生の香澄さん(山下桐里)。
香澄さんは卵と乳製品アレルギーの弟のための特別なお菓子を作りたいそうな。
葵が提案したのは「バースデーバルフェ」。
香澄さんはパティシエを目指しているんだと。
「最高にいい仕事ですよ」葵
「どんなところが最高ですか?」香澄
「あ・・やっぱり、人を笑顔にできるところかな」
「魔法よね。私、白井さんに言ってるの。
パティシエは魔法使いやって。ね?」佐渡谷
「あぁ・・・私もなりたい!」香澄
「大変なこともあるけどお勧めします」葵
こんなふうに笑顔ではっきりとパティシエという仕事をお勧めするなんて、ちょっと前の葵(蓮佛美沙子)からは想像できないよね。今はパティシエという仕事を楽しんでいるし、パティシエであることを心から幸せに思っているのが伝わってくる。
充実した表情の葵を見て、佐渡谷さん(永作博美)も、もう大丈夫・・って思ったのかしら。閉店後のお店にやって来て、ある決意を伝えたぞ。
「私、おフランスに行ってまいりまーす!」
「!・・・・」葵
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最初のお菓子教室の生徒さんは高校生の香澄さん(山下桐里)。
香澄さんは卵と乳製品アレルギーの弟のための特別なお菓子を作りたいそうな。
葵が提案したのは「バースデーバルフェ」。
香澄さんはパティシエを目指しているんだと。
「最高にいい仕事ですよ」葵
「どんなところが最高ですか?」香澄
「あ・・やっぱり、人を笑顔にできるところかな」
「魔法よね。私、白井さんに言ってるの。
パティシエは魔法使いやって。ね?」佐渡谷
「あぁ・・・私もなりたい!」香澄
「大変なこともあるけどお勧めします」葵
こんなふうに笑顔ではっきりとパティシエという仕事をお勧めするなんて、ちょっと前の葵(蓮佛美沙子)からは想像できないよね。今はパティシエという仕事を楽しんでいるし、パティシエであることを心から幸せに思っているのが伝わってくる。
充実した表情の葵を見て、佐渡谷さん(永作博美)も、もう大丈夫・・って思ったのかしら。閉店後のお店にやって来て、ある決意を伝えたぞ。
「私、おフランスに行ってまいりまーす!」
「!・・・・」葵
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2025年02月27日
夜ドラ「バニラな毎日」 第23夜
さて、リニューアルオープンに向けて葵(蓮佛美沙子)は定番メニューを決定。
「フルーツタルト」「タルトタタン」「ミルフィーユ」「オペラ」。
さらに店内で食べてもらう用に「イートンメス」を提供。
で、試食会がてら佐渡谷さん(永作博美)と秋山君(木戸大聖)呼んで「スペシャリテ」についての意見を聞いてみた。
佐渡谷さんは「ショートケーキ」を提案したんだが、葵は一刀両断。
ショートケーキなんてどこでも売っているし、
ここはフランス菓子のお店ですからね〜♬
でも佐渡谷さんにしつこく迫られているうちにひらめいた。
「フレジエ!」
フランス版ショートケーキみたいなんですと。
でも、中に挟むのはバタークリームとカスタードクリームを合わせた結構重ためなアレなので、葵は日本人にも食べやすく工夫。バタークリームを入れないでカスタードクリームに溶かしバターを入れて泡立てた生クリームを入れるさっぱり系に変更。
作っている間に秋山君から、お店を再開するのはまだだと言っていたのに気が変わった理由を聞かれた葵は、素直に「逃げてたのかも」と答えていた。独立する時は自分のケーキの良さをわかってくれる人がいれば十分だと思っていたけど、売れ残りのケーキを捨てる度に心が削られていった。最後の方はもうこんな仕事辞めた方が楽だとまで思っていたそうな。
「佐渡谷さんを通して、いろんな人と出会って、
もちろん秋山さんも含めて。
で、やっぱり私にはこの仕事しかないって
ようやくわかりました」
遠回りしたかもしれないけれど、この気持ちに戻ってくるには
必要な時間だったんだよね。
葵のいるべき場所は、やっぱりここ。
葵がケーキを作っている姿は見とれるほど美しい。
それは心に溜まっていた余計なもんがなくなって、
以前よりもさらに真摯にケーキと向き合えているから。
ケーキと葵の透明でキラキラした時間が戻ってきた。
佐渡谷さんと秋山君もそんな葵を見て嬉しそう。
これから美味しいもんができあがるぞ〜って。
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「フルーツタルト」「タルトタタン」「ミルフィーユ」「オペラ」。
さらに店内で食べてもらう用に「イートンメス」を提供。
で、試食会がてら佐渡谷さん(永作博美)と秋山君(木戸大聖)呼んで「スペシャリテ」についての意見を聞いてみた。
佐渡谷さんは「ショートケーキ」を提案したんだが、葵は一刀両断。
ショートケーキなんてどこでも売っているし、
ここはフランス菓子のお店ですからね〜♬
でも佐渡谷さんにしつこく迫られているうちにひらめいた。
「フレジエ!」
フランス版ショートケーキみたいなんですと。
でも、中に挟むのはバタークリームとカスタードクリームを合わせた結構重ためなアレなので、葵は日本人にも食べやすく工夫。バタークリームを入れないでカスタードクリームに溶かしバターを入れて泡立てた生クリームを入れるさっぱり系に変更。
作っている間に秋山君から、お店を再開するのはまだだと言っていたのに気が変わった理由を聞かれた葵は、素直に「逃げてたのかも」と答えていた。独立する時は自分のケーキの良さをわかってくれる人がいれば十分だと思っていたけど、売れ残りのケーキを捨てる度に心が削られていった。最後の方はもうこんな仕事辞めた方が楽だとまで思っていたそうな。
「佐渡谷さんを通して、いろんな人と出会って、
もちろん秋山さんも含めて。
で、やっぱり私にはこの仕事しかないって
ようやくわかりました」
遠回りしたかもしれないけれど、この気持ちに戻ってくるには
必要な時間だったんだよね。
葵のいるべき場所は、やっぱりここ。
葵がケーキを作っている姿は見とれるほど美しい。
それは心に溜まっていた余計なもんがなくなって、
以前よりもさらに真摯にケーキと向き合えているから。
ケーキと葵の透明でキラキラした時間が戻ってきた。
佐渡谷さんと秋山君もそんな葵を見て嬉しそう。
これから美味しいもんができあがるぞ〜って。
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