根岸季衣

2026年04月05日

「お別れホスピタル 2」前編 生きてる意味なんて必要ですか?


 2019年。
シーズン1最終話から半年ほど経過した終末期病棟でございます。
咽頭がんで休職していた赤根さん(内田慈)も療養を経て復帰。

 良かったよぉ・・(´;ω;`)
心強いったらありゃしない。

 ナースコールの鬼・大土谷さん(きたろう)も無言で喜びを表現。
ニヤニヤが止まらない(笑
からかう歩(岸井ゆきの)に照れてティッシュ投げつけとる。
 
 さて、他の患者さんはどうかな。
ここに入院している患者さんは、挨拶をしても、カーテンを開けても、ほとんどの方が反応を示さない。それでも声をかけ続け、様子に変わりがないか観察し、看護師として見守り続ける。

 奥様の久美さん(泉ピン子)さんが亡くなられた後も水谷さん(田村泰二郎)の病状に変わりはなく、意識が戻ることはない(シーズン1 第2話・第4話)。でも久美さんが安心して任せてくれたとおり、髪が伸びた水谷さんに気づく歩と広野(松山ケンイチ)。きっと久美さんはあの世で安心しているよ。

 ケンさん命(ケア・ワーカーの南)(長村航希)の幸村さん(根岸季衣)(シーズン1 第2話・第4話)は、ご機嫌ななめ。ケンさんの心が別の女にいってしまったと嘆き悲しんどる。もちろん否定するが聞いちゃくれない。幸村さんが思いこんだケンさんの恋人とは看護師の山田(円井わん)。とんだとばっちり( ̄▽ ̄;)今後いぢめられるの決定(笑

 そして大土谷さんの隣に入院した100歳の安斎さん(伊東四朗)。
県議会議員を8期務め、その間毎朝駅前で演説していたそうで、ほとんどの時間は寝ているのだが〜目が覚めたら、そこは1980年代。デカい声で演説が始まってしまうということで、大土谷さん怒りの連続ナースコール。

 認知症傾向もあるらしいが、人はやはり自分の一番輝いていた時間の記憶は残るものなんだろうか。生き生きと活動していた自分。誰かのために役立てて働けていた自分。

 末期のすい臓がんで入院している桜田さん(YOU)。
ベストセラー作家だそうな。
一時、テレビにも出演されていた有名人。
日々、繰り返す痛みと戦い続けている。

「死にたい・・・
こんなの生きてる意味ない・・・」





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matakita821 at 16:07|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年11月14日

夜ドラ『ひらやすみ』第2週(5)(6)(7)(8)

  第5話

 いや〜このドラマ、カテゴリ作りたいほどハマってるんだけど、感想は「おもしろ〜い」「たのし〜い」「笑」3行ほどで終わりそうなんでね( ̄▽ ̄;)
でも、好きなの。あるでしょ、そういうドラマ。すごく好きなんだけど書きようがないっていうか、うまいこと書けないっていうか、書いたら逆に面白さが消えちゃいそうで書けないっていうか・・(結局、カテゴリ作らずにいられんかった・・)

 てか、わたしゃなっちゃん(森七菜)に夢中だよ。
「ヒロ兄早くして!!」ぷんぷん!
ヒロ兄が「エスカレーター片側空けとく派VS空けとかない派」問題を熱く語った後のいつになく強い言葉「3mの差!3m!それで人生の何が変わんの?」への受けの笑顔。

 なっちゃんの笑顔って初めて見たんでないかい?
そしてヒロ兄(岡山天音)の積極的な主張・・・
意外なようなしっくりくるような(笑)電車に乗り遅れるーー!!ってんで目を三角にしているよもぎ(吉岡里帆)の表情にも動じず(笑
てか、ヒデキ(吉村界人)、あんな実験、真面目に一緒にやってくれるとは・・好感度上がったぞ。


  第6話

 オープニングは、ばーちゃんとヒロ兄の出会い編。
散歩中にいい感じの家を見つけたヒロ兄(岡山天音)は写真を撮りながら、敷地内にも侵入。不審者を確認しようとしたばーちゃん(根岸季衣)と対面。ばーちゃんは追い払おうとしたがお腹を鳴らしているヒロ兄を不憫に思ったのか家に入れてカツカレーを振舞ってくれた。しかもゆで卵のっけ。普通の顔して美味しそうに頬張るヒロ兄にばーちゃんも気を許してくれたみたい。

 そしてヒロ兄、台所のものも、そのまま使っているんだね。
出会った時、カツを切ってくれたまな板も。
使う度、ばーちゃんのこと思い出してんだろうな。

 いつも走っているよもぎさん(吉岡里帆)。
雨漏りの修理も不動産屋さんが直々にやってくれるの?
業者さん紹介するんでなく?
とんでもなく地域密着だね( ̄▽ ̄;)そりゃ社員は大変だ。

 そしてイラつかせた男と再会。

「漫画みてぇ・・・」なつみ(森七菜)

 気まずげなよもぎに、内心ビビりまくりながらまな板談義をするヒロ兄。
なっちゃんもひとり実況せずにいられん(笑

 なっちゃんが学食に逃げようとし、いたたまれなくなりそうな瞬間にヒデキ(吉村界人)が立派なシマアジを携えて登場!喜びの舞をするヒロ兄となっちゃん。屋根を直しながら、その声を聞き無常感にかられるよもぎ様。

 てか、ヒロ兄、魚もさばけるんだね。包丁もちゃんと研いでいる模様。
ばーちゃんが残してくれたものを全部対寧に手入れして使い続けているんだろうな。
シマアジ、うまちょ〜だったな〜
よもぎ氏、一口ぐらい食べてけば良かったのに〜( ̄▽ ̄;)



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matakita821 at 18:14|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年11月07日

夜ドラ『ひらやすみ』第1週 (1)(2)(3)(4)

  第1話

「もう、ばーちゃんいないんだなって・・(泣」
「い・・い・・今?」なつみ
「オレ、何にもしてやれなかった・・
・・・・ばーちゃん、ごめん・・・
でも、オレ、頑張るよ!」
こわ・・・こわ


 (* ̄m ̄)プッ・・・
ひとりじゃ泣けるきっかけもないんだよ。
空気も動かないしね。
なつみ(森七菜)のおかげで泣けて良かった。

 最初に感じたのは軽快な劇伴と小林聡美さんのナレーションの心地よさ。
自分の幸せについて考えたことはないけれど、ばーちゃん(根岸季衣)は幸せにしていたヒロト(岡山天音)。もらった幸せに応えたくてばーちゃんがヒロトに残した家で何かが始まるのか始まらないのか。


  第2話

 ちょっとクセのあるヒロトの友達・ヒデキ(吉村界人)。
わたしゃ、最近あちこちのドラマで見るこの方のことがちょっと気になっているよ。
妻有・そして妻ご懐妊。
遠くを見る目で自由を思うヒデキ・・・

 そしてオリエンの自己紹介で輪ゴムマジックを披露するも失敗し、いたたまれない日々を過ごすなつみ。「自意識過剰」って懐かしいな〜私もおんなじ頃「自意識過剰」の塊だったよ(笑
友達ができなくて大学をサボっていたが・・・酔いつぶれたせいで友達の影。一人でも友達が出来れば勢いつくよね。てか、現実のもんちゃんを吸わせてあげたい(笑

 私は親しい従兄弟っていないから、その距離感がイマイチわからんけど、ヒロトにとってなつみは妹みたいな存在なのかな。「1人暮らしいしたい」とか言ってたけど、軽口を叩き合える相手がいて良かったんでない?



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matakita821 at 18:13|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加