林遣都

2025年09月16日

きこりのテレビ日記 #256

 9月16日(火曜日)晴れ 13度→28度 意外と暑い

 5時半起床。
例によってすずが3時ぐらいから30分おきに何かを訴えに(多分、私が横になる場所がないじゃないのよー!とか、私が寝る場所にアイツ(ミー太)がいるからどかしてよー!等)来たが、しらんぷりしてやりすごした。眠い・・・。

 今朝も3匹で出動。
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 そしてずっと、ねずみの卵を捜索するすず姐さん。
毎日やってるから、さすがに引越ししたと思うよ( ̄▽ ̄;)
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 『明日はもっと、いい日になる』最終話 こどもの小さな“声”を聞け(録画)(フジテレビ)


 うぅ・・・ラストの案件はハードだった・・・
この父親も最悪だけど、子供に守ってもらって「ママのヒーローだね」とか抜かしている母親には怒りしかない。DV夫が警察に連行される時も息子を責めて「私には家族がすべて!」って、狂っているとしか思えん。蒼空君(松野晃士)は、その「すべて」に入らんのかい?

 ホント、翼(福原遥)の言う通り、こんな奴らのために罪を犯す(子供だから罪にはならないだろうけど、蒼空君の一生の心の傷になってしまうだろうから)なんてもったいないよ。こんな奴らとは縁を切って全く別の平和な世界で生きて欲しい。

 翼が体を張ってくれたことで、やっと虐待の輪の中にいる自分に気づき、勇気が出せた(洗脳から解けた)蒼空君がやっと言えたSOS。

「もうヤダ・・怖い。助けて。
もうおうちに帰りたくない」


 それでいい。ずっと虐待を受けてきたから、自分の「どうしたい」が尊重される状況も理解できないだろうし、「どうしたい」という思考自体許されないと思ってきただろうからアレかもしれんが、ゆっくりゆっくり安全な場所で子供時代を取り戻して欲しいよ。

 児童相談所が舞台だから、辛い場面が多かったけど意義のあるドラマだったと思う。
実際はどうなのかわからんがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 自分たちを救おうと行動してくれる人たちがいる、最後の砦として頼ることができる場所がある、信頼できる大人がいる、ということを知って児相に来た子供も大人も人生が変わったんじゃないかな。

 福原遥さん演じる翼はヒロイン的な存在とは思えず、最終回こそ見せ場を作ってもらって蔵田(林遣都)からも卒業証書のような言葉ももらったが、どっちかというと蔵田とじょーさん(柳葉敏郎)メインにした方が見ごたえのあるドラマになったような気も・・( ̄▽ ̄;) まぁ、児相で働くみなさんが主役ということなのかしら?じょーさんの「ここでは何でも話していいし、何にも話さなくていいからね」という言葉には毎回ほっとさせられたし、強制の中で生きてきたであろう子供達にとって安心できる場所なんだと思えるきっかけを与えてくれたと思う(すぐにはピンとこないだろうけど、大人になって思い出すかもしれん)。

 って、翼は結局、警察に戻らなかったのかしら・・・( ̄▽ ̄;)
でも出向って立場だったら、いずれ戻らなきゃだよね。それとも警察辞めて資格取って、ここで働くとかすんのかな?



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2025年09月11日

きこりのテレビ日記 #255

 9月9日(火曜日)くもり 17度→22度

 窓を開けていると涼しくて気持ちいいのだが〜
会社の私の席は窓からも微妙に離れており、エアコンの送風の通り道からも外れている。何をしようと夏はムシムシ暑いし(新人さん検証済)冬は寒いのだ。で、今の季節はいつも「暑い!暑い!」とハンカチで汗を拭きまくっているおばさんになっている。夏が終わることを切に願う。

 てか、仕事中も昨日の風様出演の『徹子の部屋』を思い出し、ぐふふ・・となっていたぞ。徹子さんもホントに嬉しそうだったし、照れながら答える風さまのキュートなこと。そんなふたりを見ているだけで、こっちまで幸せになってしまったワ。流しみたいに徹子さんのリクエストに応えて何でも歌ってくれたし〜(笑)ご飯一緒に行く約束していたけど、この二人が現れたらお店の人も仕事にならんぐらい衝撃を受けるべな〜(笑

 『明日はもっと、いい日になる』第10話 過去と対峙、蔵田と実父との再会(録画)(フジテレビ)


「違うな。
迷惑なんて思ったことはない。
お前が俺たちを親にしてくれた」


 そういう親だからこそ、総介(林遣都)が心から「お父さん」「お母さん」と呼びたいと思えたんだよ。実の親だかなんだか知らんが、総介の気持ちも考えずに突然現れて一緒に食事だの謝罪だのって、わたしゃ最初っから信じちゃいなかったよ( ゚д゚)ケッ きっと病気か何か抱えて心細くなったんだろうよってね。

 案の定、肝臓を悪くして人生を考え直したって・・そうならなきゃ思い出しもしなかったくせに。テーブルに頭を擦り付けて謝る父親を前にして『もうどうでもいいやって』思ったと言っていたけど(そんなふうに憎い相手すら思いやれるようになれたのはじょーさん夫婦が愛情いっぱいに育ててくれたから)、だからと言って許した訳でもないし忘れたわけでもない。じょーさんもわかっていたんだろうな。総介の苦しみにずっと寄り添ってきたから、本当に後悔していたら会いに来られる訳がないってさ。だからあのノートを渡して「二度と総介を苦しませないでください」って釘を刺したのに。

 倒れて病院に運ばれても、こんな状況なら総介の名前は出さないと思うぞ。その上、様子を見に来た総介を見て言った言葉・・・

「俺には家族がいる。
こうやって駆けつけてくれる人がいる。
俺は幸せだ。お前と再会できて良かった。
これで孤独死は免れた」


 絶望の果てを見た総介の透明な目・・・
再会した時点で自分の両親はじょーさん(柳葉敏郎)と瞳さん(櫻井淳子)だと心ではわかっていたし、板尾の病院での言葉が決定打ではあったけれど、認めたくはないがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 夢乃(尾碕真花)が変わっていない夫と決別したこと(人は簡単に変われない。変わろうとする人間の必死さが亮とやらにも板尾にも感じられなかった)がちょっとは背中を押したかもね。あんな父親もどきときっぱりと縁を切って良かったよ。今まで中途半端に付いていた邪魔な尻尾が取れて、これから総介はもっと自由に生きられるんじゃないかな。


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2025年08月19日

きこりのテレビ日記 #249

 8月18日(月曜日)まだ暑い 17度→29度

 今日から平常営業。
そのせいか久しぶりに、自分が出演する舞台(役者設定)に間に合わなくて、めっちゃ焦っている夢を見た。時計を見たら6時50分で、もうダメだ!と思うも、あ、7時が開場時間で開演は7時半だから、ギリ間に合う?とか考えているという・・・( ̄▽ ̄;)

 そして休み明けは案の定忙しく、そのせいではなく、ただ単に自分の性格のせいなのだが、久しぶりにお客さんの言葉に冷静に2回も言い返してしまい、キレて電話切られてしまった。社長から指導を受けたが、やっぱり何か納得がいかない。

 『19番目のカルテ』第5話 心はどこにある(録画)(TBS)


 茶屋坂先生(ファーストサマーウイカ)の言動って、どうも芝居がかっているよな〜と苦々しく見ていたのだが、彼女は「茶屋坂 心」という人間を演じていたのだから当たり前なのだった。

 有無を言わせぬ威圧的母親のしつけで傷つき、自分を守るために本当の自分の『心』を深く深くしまいこんでしまった茶屋坂先生。常に論破する相手を狙い、追い詰めることで満足感を得ていたのは母親にされたことを相手を変えて復讐していたのか。

 母親を憎み、反発しても救われない。自分の心が痛むだけ。
母親の望む人間になろうとしない自分、母親を拒絶している自分を冷酷な人間だと思ってしまう。それでも見捨てたいけど見捨てられない。揺れる自分さえ責めてしまう。心の底では母親に認めて欲しい、本当の自分を受け入れて欲しいと願っているから。

「人の心はどこにあると思う?」茶屋坂
「う〜ん・・・ないと思います。
なぜかというと、
医学的に『心』という臓器はありません」徳重
「つまんない答え・・」

「それでも人は響き合う。
好きな人を見た時、胸は高鳴り、
誰かに傷つけられた時、瞳は潤む。
あなたと私。
その間に心は生れると、僕は思っています」


 人と人が関わりあうことで「心」は生れる。
嬉しかったり、悲しかったり、苦しかったり、痛かったり。
「心」は自分自身。
その時生まれた思いを自分の中に大切に刻み込むことで、「心」は育ち、その人らしい色に育つんじゃなかろうか。

 てか、赤池先生(田中泯)、徳重先生(松本潤)にたくさん荷物送ってきたけど、形見分け?やっぱり、病とともに生きているのではないかしら。


 
 8月19日(火曜日)くもり

 『明日はもっと、いい日になる』第7話 蔵田と夢乃、重なる過去(録画)(フジテレビ)


 う〜む・・・『おとがめなし』か。
良かったけど・・良かったけどさぁ・・
そんなことってあるのかなぁ・・( ̄▽ ̄;)
脅されていたって証拠あったのかな?

 それと翼(福原遥)が単独で動けば動くほど、ものごとが良くない方に動いてしまうような。「あの親子を諦めたくないんです」って、情熱や信頼とやらで闇雲に動くことだけが相手のためではないと思うが〜〜状況をしっかり見て判断し、動くべき時だけ動くために待つことも仕事だと思うけどな〜

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2025年07月23日

きこりのテレビ日記 #241

 7月21日(月曜日)(祝日)晴れ のち くもり 21度→34度

 昨夜は多少涼し気な風が漂ってきたので、ちょっこし眠れた。
4時半に目が覚めたら、もう空気がぬるい・・(lll-ω-)
でもこんなもんで打ちのめされていたらダメなんじゃ。
なんせ明日と明後日の最高気温は36度、さらに明々後日は38度なんだってよ!38度で人は生きていけるものなのでしょうか〜?

 今日からやっと『チョッちゃん』が戻ってきた。
長かったわ〜世良さん残念だったけど、わたしゃ『チョッちゃん』が見られればいいの。また7時15分から動けなくなるから、朝の仕度忙しくなるけど、やっぱりね、『あんぱん』だけじゃモヤモヤだけが残るのよ( ̄▽ ̄;) 中の人達には何の罪もないけれど、展開の段取り決まってっからよ!てな感じの進行に視聴欲は下がるばかり。早く崇、アンパンマン描き始めないかな〜

 『DOPE 麻薬取締部特捜課』CASE.3 更生施設で密売!?バディがドープを…(録画)(TBS)


 も〜〜忍成さ〜ん!
たまには私を含む視聴者を裏切って、いい人でいてよ〜( ̄▽ ̄;)
また今回も悪だくみかい?
そして途中でラスボスに消されるのかい?

 まぁ、陣内(中村倫也)の奥さん・香織さん(入山法子)がフリージャーナリストだったとわかった時点でドーパーの仕業ではないと思ったよ。新宿中央署が押収した麻薬売買の資金5億円が消えた事件。その事件を追っていた香織さんは警察内部の犯行との疑念を抱き、真相に近づいたため殺されたと思われ・・・。DOPEを置いて目くらまし。小賢しいワ!

 椿管理官(忍成修吾)が才木(�盒恭た諭砲某愼發鮓�張るよう命じたのは、陣内がどこまで真相に近づいているか探るためだったんだね。香織とも親しかった戸倉(小池徹平)が陣内に「五億円事件に首をつっこむな」「あの記事と香織さんの死を結び付けるな」って言った時は、フリ?と思ったけど、陣内はもう椿が怪しいって掴んでいたんだね。

 ドーパーの他に警察内部とも戦わなきゃならん。
特捜課の中に裏切者とか出ちゃったりするのかしら〜?

 ところで退院する日にわざわざジウ様(井浦新)がご挨拶に参上するなんて、才木のお母さん(真飛聖)、実は大物?手袋してたから異能力は火をだすのかと思っていたが、もっとすごい能力持ってんのか?



 『ドキュメント72時間』千葉 100年の金物店(録画)(NHK総合)


 久しぶりに好きな回だった。
地域のみなさんを様々な面で支えてきた金物屋さん。道具の大切さをわかっている職人さん達からの信頼も厚い。困った時の110番的サポートもしっかりある。儲けよりも地元の人達のためにという思いが感じられて商売の基本が伝わってきた。そうして支えながら、地元の人達にも支えられている。長い時間をかけて、お互いの信頼を重ねながら、いい循環を作り上げてきたんだろうなぁ。こんな店が頑張っていてくれたら安心だ。久しぶりに商売っていいなと思ったぞ。


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2023年09月11日

日曜劇場「VIVANT」 第9話 激動の最終回前SP 〜真実への反撃開始!

 いやいやいやいや!
日本刀出してきちゃったけど、アレは縄を切ったと思われ・・・
別班の仲間を裏切っていないということで赦されたのか、
それとも乃木(堺雅人)がノコル(二宮和也)にハメられたのがわかったのか・・・

 てか、コレ、来週で全部収拾つくのかい?
頼むから乃木やノコルが死んだり、後味の悪いことにならんで欲しい (―人―)

 今回はノゴーン・ベキ、エピソード・ゼロ。
公安の乃木卓が「テント」のリーダー「ノゴーン・ベキ」になるまで。
家族としてのメンバーとの出会い、「テント」創設の理由、組織として拡大変化していった時間が描かれました。

 いや〜林遣都君が魅せてくれました!
すばらしいの一言。
ここ最近の私が見た林遣都君は「初恋の悪魔」の鹿浜→「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」の変わり者編集者小野寺→そしてコレ、だったんで、改めて役者・林遣都の奥深さを実感できたというか・・

 諜報員という特殊な立場でありながら、妻・明美(高梨臨)のおかげで幸せな家庭生活を送っていた男が怒りと絶望の果てに見たもの、掴んだもの。複雑な背景を持つ乃木卓という男の人生が変貌する瞬間、運命を受け入れ、再び生きる意味を見出す姿を、見る者に激しく美しく焼き付けてくれた。




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2022年09月25日

『初恋の悪魔』#10(最終話)

 自宅捜査会議は続く。
これが、彼ら4人が選んだ道。
出会った時から変わっていないように見えて変わった4人、変わっているようで変わらない4人。耳かき一杯ほどの変化が彼らの中で起きたけど、その光と闇とともに4人は生きていく。

『行くぞ!
マーヤーのヴェールを剝ぎ取るんだ
』鹿浜

 鹿浜の心の中に生まれた一生抜けない棘のような「初恋の悪魔」・・・
彼は、その悪魔を飼いならすことはできるだろうか。
痛みであるとともに喜びでもある不思議な存在。
きっと彼は、その悪魔を猛烈に愛しているのだ。

 こんなドラマを書く人だったんだね。坂元さんって。
初めて、一回目が始まった時から引き込まれた坂元裕二さんの作品。雰囲気も、テンポも、音楽も、キャスティングも、もちろん脚本も、全てにハマった。新鮮なカッコよさにシビれたよ。

 さて、振り返ってみましょう。
玄関前の飛び散った血痕を見つけ、ヤバいな〜ヤバいな〜、コレ絶対殺されるやつでしょ!と思いながらもサイコキラーの元へと近づいて行く小鳥さん(柄本佑)。で、期待を裏切らずやられるという・・・うわっ!!って声が出ちゃって、ミー太がビクッ!としていたよ( ̄▽ ̄;)

 いつものように父親(伊藤英明)に助けを求める弓弦(菅生新樹)。
そして真相に気づき署長を問い詰める鹿浜(林遣都)。
この期に及んでも隠ぺいしようと協力を求める雪松署長。

 確かに弓弦はサイコキラーなのかもしれないけれど、その芽を育てたのは雪松。彼が息子が最初の殺人を犯した時に罪に向き合わせ償わせていたら違っていたかもしれない。もしかしたら雪松にとっては隠ぺい工作が愛情表現だったんだろうか。誰にも言えない家族だけの秘密を絆と勘違いしていたのか?だから苦悩しつつも心の奥でハッスルしていた。そんな父の姿を感じた弓弦は愛に応えようとさらに頑張ったのかもしれない。

 その雪松劇場も終了。捕まって、今度は一緒に罪を背負うことで父と息子の絆を紡いでいくのかな。

 てか、小鳥さんが生きてて良かった〜!あ、森園(安田顕)も(笑)。
そして刺されたショックなのかヘビ女(って言うのもアレだから鏑木さんにするね)(松岡茉優)が消えてしまった・・・
退院後、なぜか鹿浜の家に居候し、いちゃいちゃする悠日(仲野太賀)と星砂(松岡茉優)を淡々と、かいがいしくお世話する鹿浜が切ない。

 悠日たちは自分達の存在が鹿浜を苦しめることはわかっていても傍に居たかったんだと思う。ここにいるのは星砂だけど鏑木さんの気配や匂いを少しでも残しておいてあげたかった。鹿浜と鏑木さん、ふたりの世界・・それは確かに存在し溶け合ったのだから。




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matakita821 at 10:47|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加