板谷由夏

2026年06月13日

「刑事、ふりだしに戻る」第8話 復讐の相手は冤罪!?

 槙村(池内博之)は美咲(石井杏奈)のお父さん・・・
元警察官で、すぐに信槍会に転職って・・
もしかして潜入とかじゃないの?

 でもその関係がちゃんと誠(濱田岳)に伝わって良かった。
お父さんなら絶対、美咲を撃つ訳ない。
って、状況は前回と同じ流れになってきておるが・・・

 てか、それより驚いたのは笹木指導官(塚本高史)が警察庁の特命を受け、組織犯罪対策課の監察業務をしてたってことだよ( ̄▽ ̄;)
わたしゃ笹木指導官こそ山梨県警本部内の信槍会とのパイプ役と思っていたのに。
今回の塚本さんはいい人だったか・・・

 でも誠の転生前にも同じことやっていたんなら、なぜ美咲の死も誠の死も防げなかったんだろ。前の世界線では誠(濱田岳)の死後にいろいろ表ざたになったのかな?

 今回は誠が死ぬ前にいろいろ知ることができたから癒着や悪事が前回よりも早く摘発できるんだろうか・・・それとも美咲の死を経ないとダメなのか・・・

 鍋を美味しく頂きながらの作戦会議に笑っちゃったが、コレ、来週最終回なんでしょ?どう落ち着くんだろ?槙村が犯人にされたのは、どちらにとっても邪魔な存在になったからだと思うが、女子中学生(吉岡の妹含む)を殺した真犯人はなぜ罪を逃れることができたのか。やっぱり本部のパイプ役になっている奴の身内なのか?

 てか、黒崎(生瀬勝久)が意外と鼻が利く男でびっくり(笑
誠を止めたのは笹木指導官の任務の邪魔をさせないためだったんだね。

 刺された吉岡(鈴木伸之)は、意識不明の重体。
吉岡が目を覚ましてくれたらな〜犯人の顔見てるのに〜〜

 そしてまだ『山じいゴシップファイル』の「制服流出事件」に気づかない誠・・もどかしや〜〜
「金井舞華さん殺人事件」の半年前に暴行未遂の被害を受けた鈴原さん(鈴木礼彩)が『制服』というキーワードを口にしてくれたのに〜
まぁ、学生だからそっちの制服って思うよな〜(´-ω-`)


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matakita821 at 16:46|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月23日

「刑事、ふりだしに戻る」第5話 闇カジノ

『これで美咲が
記者クラブを追われることはなくなる』


 一件落着って感じで誠は喜んでいるけど・・・
もっと深い闇が潜んでいるのよ〜
そして、美咲の元に届けられた『バー セレナの会員名簿』
その中には警察官の表示が!

 も〜〜!誰だよ?こんなの美咲に送ったの。
真相を暴いて欲しい人間・・・
まさか吉岡(鈴木伸之)じゃないよね?
私の中では吉岡も生き直しグループに入ってるから、美咲が危ない目に遭うようなことはしないはず・・なんだが・・
妹がどうのってのが気になるが。

 我孫子?
辞めて関係ない場所にいるから、あえてとか?
コレって、誠が生き直す前にも同じように送られたんだろうか?
それとも誠が修正したから送られてしまったのか。

 やっぱり生き死にに関する修正は難しいんかのぅ・・

 オープニングに描かれた誠(濱田岳)と美咲(石井杏奈)のなれそめと終わり。
チャップリンの映画をきっかけに親しくなり恋人へ。
そして美咲が『摘発した違法カジノに警察官』と県警の隠ぺいを暴いたことから記者クラブを追放。上司から美咲との関係を質された誠は美咲と距離を置くことにした。それでも一人で記者としての正義を貫こうとした美咲は『女子中学生殺人事件』の犯人・「信槍会」の槇村(池内博之)に自首を勧めに行き射殺された。

 誠は捜査会議の場で美咲の死を知ったんだね。
辛い・・・

 そしてそろそろ闇カジノ摘発の時期。
誠は美咲の死を食い止めるために作戦を練った。

 美咲が殺されたのは記者クラブを追放され単独で動いていたから。
じゃ、記者クラブを追放されなきゃいい。
そのきっかけになったのは闇カジノ摘発時に警官がいたことを警察が隠ぺいしようとしたことを美咲が暴いたから。
じゃ、闇カジノが摘発される前に、その警察官を見つければいい。
誰か知らんけど・・・


 そんなうまくいくかな〜?( ̄▽ ̄;)

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matakita821 at 17:35|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月16日

「刑事、ふりだしに戻る」第4話 生き直しの被害者 

 『バタフライエフェクト』・・・
誠(濱田岳)が生き直しをしていることにより、周りの人間たちに様々な影響を与えている。そりゃそうだよな、当時知らなかった情報を知り、しなかった行動をしているんだもん。未来も変わるよ。10年後、神社で撃たれる未来に向かう世界線とは別に発生した世界線にいる。行きつく先は同じかもしれんが( ̄▽ ̄;)

 今回、誠の生き直しのあおりを食らったと思われるのは、前回、誠が万引きで捕まえた亀じい( おかやまはじめ)。繰り返す万引きを止めるための逮捕だったが、そのせいで仕事も住む場所も失った亀じいはホームレスになり、くず拾いをしながら河川敷で暮らしていた。

 影響を受けやすい人と受けにくい人がいるのかな?
でもきっとそれはその人間の性質のせいではなく、あくまで偶然が重なった結果なのか?誠は責任を感じているけれど、亀じいのこの運命は、誠がいた10年後には亀じいは選んでいなかったけど彼が選択するかもしれなかったいくつかの道のうちのひとつだから、誠のせいばかりともいえないんじゃ。って、この手のタイムパラドックスものは書いてても訳わかんなくなるね( ̄▽ ̄;)

 以前の人生では未解決に終わった『農家のビニールハウス連続放火事件』。
犯人の活動が途切れたと思った頃に起きた、『ホームレス焼死事件』。
被害者は亀じい。彼が河川敷に住んで、自転車を移動(盗んで)させ分解して業者に売って生活していなければ被害者にならなかったかもしれないと誠は悩む。

 そこにいなきゃ小学生達と出会わなかったし、渉君(福田龍世)ともケンカにならなかったし、渉君が放火犯として疑われることもなかった。

 わたしゃ、最初、いかにも怪しい雰囲気の(偏見です)福岡(田村健太郎)だろうよ、渉君は父親となる福岡を庇ってる。なのにこの男はツラッとしおって〜と思ったのだが、違った。渉君は母親を、福岡は妻となる希(小林涼子)をかばっていた。
希を守ることで家族になろうとしていたのか。
まだまだ子供なのに、男として一生懸命母親を守ろうとしていた渉君のことを思うとさ・・・

 希も一応最後には母親として行動したというか・・・
渉君が自分を守るために亀じいを殺したと思いこんだ彼女は罪の告白を書いた手紙を残し、自殺しようとしたところを川島(板谷由夏)と誠がなんとか阻んだ。


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matakita821 at 14:25|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加