松本潤
2025年09月08日
きこりのテレビ日記 #254
9月4日(木曜日)晴れ 13度→26度
6時15分起床。
窓を閉めて寝ているんで暑いような気もするが、麻の布団に戻したらひんやりするしな〜面倒くさい季節だよ( ̄▽ ̄;) 本日燃えるゴミの日。頑張って生ごみだけ出した。
『最後の鑑定人』第9話 殺人か? 正当防衛か? 身元不明の遺体の謎(録画)(フジテレビ)
いや〜他人になりすますって・・・
整形でもしなきゃ無理でしょうよ〜
だって大学の同窓生なんでしょ?
二人の顔知っている人連れて来たら終わりじゃん。
「信じた私がバカだった・・」って、あんな冷酷にドラム缶に人入れて火点ける男の何を信じたかったのか。それに遺体焼却・室内清掃して事件っぽい指紋だけ残す計画で正当防衛イケると思うか?私なら絶対乗らないワ( ̄▽ ̄;)浅はかな借金男と、そんな男にほだされた愚かな女の物語。
てかさ〜警察もおなごが一人で男引きずってドラム缶の中に入れて(折って入れなきゃだから大変)って作業できる訳ないじゃん。も〜そっから共犯者疑いなさいよ〜
今回新たに出た「タッチDNA」。
指紋からもDNA検出できるんだね〜科学はすごいな。
技術的に確立できていないアレらしいが、土門(藤木直人)はいつものように尾藤先生(松雪泰子)のやる気スイッチオン(この研究の第一人者になるチャンス等)(でも理由はどうあれ、尾藤先生はやってくれたと思うが)。そして必ず結果を出してくれる神・尾藤。
今回、真実を追求する土門と依頼人を守ろうとする相田さん(迫田孝也)の意向が一致せず決裂。
「僕の仕事は科学で真実を明らかにすることです」
「私の仕事は水原さんを守ることです」
「彼女は嘘をついているかもしれない。
人は嘘をつきます。
でも、科学は嘘をつかない」
「たしかに人は嘘をつくこともあるでしょう。
しかしその嘘にはどんな事情があるか分からない。
私は、その事情をくみ味方となって守るのが
弁護人の使命だと思思っています」
まぁねぇ・・・
嘘つきだろうが何だろうが依頼人の利益のために動くのが弁護士だもんね。
科学の力で真実を掴み、真犯人を見つけたおかげで、結果的に依頼人を守ることができた相田さん。殺人の共犯となった水原さん(川島海荷)は、捜査もかく乱しちゃったし、さすがに無傷ではいられないだろうが、相田さんの寄り添う意志に変わりはなかったぞ。
今回、土門氏、電球の交換もできないことが判明。
科学的知識が邪魔をするとか言っとったが、高所(脚立が?)が苦手らしい。てか、電球交換する時は電源をオフにしませう。
続きを読む
6時15分起床。
窓を閉めて寝ているんで暑いような気もするが、麻の布団に戻したらひんやりするしな〜面倒くさい季節だよ( ̄▽ ̄;) 本日燃えるゴミの日。頑張って生ごみだけ出した。
『最後の鑑定人』第9話 殺人か? 正当防衛か? 身元不明の遺体の謎(録画)(フジテレビ)
いや〜他人になりすますって・・・
整形でもしなきゃ無理でしょうよ〜
だって大学の同窓生なんでしょ?
二人の顔知っている人連れて来たら終わりじゃん。
「信じた私がバカだった・・」って、あんな冷酷にドラム缶に人入れて火点ける男の何を信じたかったのか。それに遺体焼却・室内清掃して事件っぽい指紋だけ残す計画で正当防衛イケると思うか?私なら絶対乗らないワ( ̄▽ ̄;)浅はかな借金男と、そんな男にほだされた愚かな女の物語。
てかさ〜警察もおなごが一人で男引きずってドラム缶の中に入れて(折って入れなきゃだから大変)って作業できる訳ないじゃん。も〜そっから共犯者疑いなさいよ〜
今回新たに出た「タッチDNA」。
指紋からもDNA検出できるんだね〜科学はすごいな。
技術的に確立できていないアレらしいが、土門(藤木直人)はいつものように尾藤先生(松雪泰子)のやる気スイッチオン(この研究の第一人者になるチャンス等)(でも理由はどうあれ、尾藤先生はやってくれたと思うが)。そして必ず結果を出してくれる神・尾藤。
今回、真実を追求する土門と依頼人を守ろうとする相田さん(迫田孝也)の意向が一致せず決裂。
「僕の仕事は科学で真実を明らかにすることです」
「私の仕事は水原さんを守ることです」
「彼女は嘘をついているかもしれない。
人は嘘をつきます。
でも、科学は嘘をつかない」
「たしかに人は嘘をつくこともあるでしょう。
しかしその嘘にはどんな事情があるか分からない。
私は、その事情をくみ味方となって守るのが
弁護人の使命だと思思っています」
まぁねぇ・・・
嘘つきだろうが何だろうが依頼人の利益のために動くのが弁護士だもんね。
科学の力で真実を掴み、真犯人を見つけたおかげで、結果的に依頼人を守ることができた相田さん。殺人の共犯となった水原さん(川島海荷)は、捜査もかく乱しちゃったし、さすがに無傷ではいられないだろうが、相田さんの寄り添う意志に変わりはなかったぞ。
今回、土門氏、電球の交換もできないことが判明。
科学的知識が邪魔をするとか言っとったが、高所(脚立が?)が苦手らしい。てか、電球交換する時は電源をオフにしませう。
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2025年08月26日
きこりのテレビ日記 #251
8月24日(日曜日)晴れ 21度→30度
6時起床。
早起きして雑草取りしようと思っていたが、すでに陽ざしがまぶしい。現在22度だが〜猫達を外に出した後、掃除機かけただけで汗だく。やっぱ今日も家に籠っていよ。
21時 TBS 日曜劇場『19番目のカルテ』第6話 最期への旅路
肺がんステージ�犬如�病状も余命宣告も受け入れている半田辰(石橋蓮司)さんのターミナルケアを受け持つことになった滝野先生(小芝風花)。
「カッコよく死にたいんです。
映画に出てくるスターみたいに」
半田さんはカッコ良く死んだと思うよ。
ご家族が悩みながらも半田さんの気持ちを尊重し、自宅で看取る道を選んだのは、半田さんが父として愛されていたからだよね。そして人間としても職人としてもたくさんの人に信頼されていた。最後にそのことと、感謝を伝えられる時間があって良かったと思う。
そして滝野先生に『死ぬこと』と『生きること』を教えて去っていった。
あまりにも距離が近くなりすぎて、半田さんが亡くなったら泣いちゃって仕事どころじゃなくなるんじゃないの?と心配したけれど、滝野先生は冷静に医師の務めを果たして、半田さんを見送った。頑張って死亡判定し、ご家族にしっかり伝える責任感を全うした。立派だったよ。短いけれど半田さんと過ごした日々、そして半田さんという存在を滝野先生は忘れないだろうなぁ。
8月25日(月曜日)くもり 18度→23度
6時10分起床。今朝は寒いかも。
憂鬱な月曜日。「燃えるゴミ」の日だけどサボっちゃった。
『日曜日の初耳学』インタビュアー林修 矢沢永吉の回(録画)(TBS)
いや〜永ちゃんはカッコいいわ〜
推しってほどじゃないけど、テレビに出ていたら必ず見てしまうよ。
永ちゃんの歌には、大げさに言うとこっちの魂を揺さぶるような思いと熱さがある。そういう熱いの基本好きじゃないんけど、無心に聞き入らせてしまう力がある。
どんなに素敵な方でも、こういうバラエティやトークショーに出ると、アレ・・・ちょっと違ったみたい・・的ガッカリ感で、サーーーッと興味が引いていく場合あるんだけど(私だけ?)、ちょっと前に出演されたオダギリジョーさんもだけど、永ちゃんも、そんなこと一切なく、何を話そうとどんなリアクションをしようと、どこで切っても『矢沢永吉』。『矢沢永吉』100%。それはイメージを守ろうとしているとかではなく、自分を信じ、『矢沢永吉』という人間を日々創造し、貫き通した結果、見える姿なんだろうな。
永ちゃんのことが好きなのは、お金の計算もちゃんとできるってのもある。権利を主張するだけでなく、主張するための道を創り、整えるところもスゴイ。借金も完済しているしよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
よく芸能人やタレントさんで、お金のことはわからないので〜〇〇に任せています〜とか、知識もないのにいきなり商売に手を出して大損する人いるけれど、アホなんじゃ・・と思う。自分で管理できないなら手を出すなよ!と思ふ。成功しているのに、知りませんでした〜とか言って税金や年金払わないヤツも嫌い。
矢沢永吉、75才。
まだまだ走り続けて欲しいなぁ。
このブログ内のまだガキんちょで永ちゃんの凄さがわかっていなかった頃の思い出
続きを読む
6時起床。
早起きして雑草取りしようと思っていたが、すでに陽ざしがまぶしい。現在22度だが〜猫達を外に出した後、掃除機かけただけで汗だく。やっぱ今日も家に籠っていよ。
21時 TBS 日曜劇場『19番目のカルテ』第6話 最期への旅路
肺がんステージ�犬如�病状も余命宣告も受け入れている半田辰(石橋蓮司)さんのターミナルケアを受け持つことになった滝野先生(小芝風花)。
「カッコよく死にたいんです。
映画に出てくるスターみたいに」
半田さんはカッコ良く死んだと思うよ。
ご家族が悩みながらも半田さんの気持ちを尊重し、自宅で看取る道を選んだのは、半田さんが父として愛されていたからだよね。そして人間としても職人としてもたくさんの人に信頼されていた。最後にそのことと、感謝を伝えられる時間があって良かったと思う。
そして滝野先生に『死ぬこと』と『生きること』を教えて去っていった。
あまりにも距離が近くなりすぎて、半田さんが亡くなったら泣いちゃって仕事どころじゃなくなるんじゃないの?と心配したけれど、滝野先生は冷静に医師の務めを果たして、半田さんを見送った。頑張って死亡判定し、ご家族にしっかり伝える責任感を全うした。立派だったよ。短いけれど半田さんと過ごした日々、そして半田さんという存在を滝野先生は忘れないだろうなぁ。
8月25日(月曜日)くもり 18度→23度
6時10分起床。今朝は寒いかも。
憂鬱な月曜日。「燃えるゴミ」の日だけどサボっちゃった。
『日曜日の初耳学』インタビュアー林修 矢沢永吉の回(録画)(TBS)
いや〜永ちゃんはカッコいいわ〜
推しってほどじゃないけど、テレビに出ていたら必ず見てしまうよ。
永ちゃんの歌には、大げさに言うとこっちの魂を揺さぶるような思いと熱さがある。そういう熱いの基本好きじゃないんけど、無心に聞き入らせてしまう力がある。
どんなに素敵な方でも、こういうバラエティやトークショーに出ると、アレ・・・ちょっと違ったみたい・・的ガッカリ感で、サーーーッと興味が引いていく場合あるんだけど(私だけ?)、ちょっと前に出演されたオダギリジョーさんもだけど、永ちゃんも、そんなこと一切なく、何を話そうとどんなリアクションをしようと、どこで切っても『矢沢永吉』。『矢沢永吉』100%。それはイメージを守ろうとしているとかではなく、自分を信じ、『矢沢永吉』という人間を日々創造し、貫き通した結果、見える姿なんだろうな。
永ちゃんのことが好きなのは、お金の計算もちゃんとできるってのもある。権利を主張するだけでなく、主張するための道を創り、整えるところもスゴイ。借金も完済しているしよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
よく芸能人やタレントさんで、お金のことはわからないので〜〇〇に任せています〜とか、知識もないのにいきなり商売に手を出して大損する人いるけれど、アホなんじゃ・・と思う。自分で管理できないなら手を出すなよ!と思ふ。成功しているのに、知りませんでした〜とか言って税金や年金払わないヤツも嫌い。
矢沢永吉、75才。
まだまだ走り続けて欲しいなぁ。
このブログ内のまだガキんちょで永ちゃんの凄さがわかっていなかった頃の思い出
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2025年08月19日
きこりのテレビ日記 #249
8月18日(月曜日)まだ暑い 17度→29度
今日から平常営業。
そのせいか久しぶりに、自分が出演する舞台(役者設定)に間に合わなくて、めっちゃ焦っている夢を見た。時計を見たら6時50分で、もうダメだ!と思うも、あ、7時が開場時間で開演は7時半だから、ギリ間に合う?とか考えているという・・・( ̄▽ ̄;)
そして休み明けは案の定忙しく、そのせいではなく、ただ単に自分の性格のせいなのだが、久しぶりにお客さんの言葉に冷静に2回も言い返してしまい、キレて電話切られてしまった。社長から指導を受けたが、やっぱり何か納得がいかない。
『19番目のカルテ』第5話 心はどこにある(録画)(TBS)
茶屋坂先生(ファーストサマーウイカ)の言動って、どうも芝居がかっているよな〜と苦々しく見ていたのだが、彼女は「茶屋坂 心」という人間を演じていたのだから当たり前なのだった。
有無を言わせぬ威圧的母親のしつけで傷つき、自分を守るために本当の自分の『心』を深く深くしまいこんでしまった茶屋坂先生。常に論破する相手を狙い、追い詰めることで満足感を得ていたのは母親にされたことを相手を変えて復讐していたのか。
母親を憎み、反発しても救われない。自分の心が痛むだけ。
母親の望む人間になろうとしない自分、母親を拒絶している自分を冷酷な人間だと思ってしまう。それでも見捨てたいけど見捨てられない。揺れる自分さえ責めてしまう。心の底では母親に認めて欲しい、本当の自分を受け入れて欲しいと願っているから。
「人の心はどこにあると思う?」茶屋坂
「う〜ん・・・ないと思います。
なぜかというと、
医学的に『心』という臓器はありません」徳重
「つまんない答え・・」
「それでも人は響き合う。
好きな人を見た時、胸は高鳴り、
誰かに傷つけられた時、瞳は潤む。
あなたと私。
その間に心は生れると、僕は思っています」
人と人が関わりあうことで「心」は生れる。
嬉しかったり、悲しかったり、苦しかったり、痛かったり。
「心」は自分自身。
その時生まれた思いを自分の中に大切に刻み込むことで、「心」は育ち、その人らしい色に育つんじゃなかろうか。
てか、赤池先生(田中泯)、徳重先生(松本潤)にたくさん荷物送ってきたけど、形見分け?やっぱり、病とともに生きているのではないかしら。
8月19日(火曜日)くもり
『明日はもっと、いい日になる』第7話 蔵田と夢乃、重なる過去(録画)(フジテレビ)
う〜む・・・『おとがめなし』か。
良かったけど・・良かったけどさぁ・・
そんなことってあるのかなぁ・・( ̄▽ ̄;)
脅されていたって証拠あったのかな?
それと翼(福原遥)が単独で動けば動くほど、ものごとが良くない方に動いてしまうような。「あの親子を諦めたくないんです」って、情熱や信頼とやらで闇雲に動くことだけが相手のためではないと思うが〜〜状況をしっかり見て判断し、動くべき時だけ動くために待つことも仕事だと思うけどな〜
続きを読む
今日から平常営業。
そのせいか久しぶりに、自分が出演する舞台(役者設定)に間に合わなくて、めっちゃ焦っている夢を見た。時計を見たら6時50分で、もうダメだ!と思うも、あ、7時が開場時間で開演は7時半だから、ギリ間に合う?とか考えているという・・・( ̄▽ ̄;)
そして休み明けは案の定忙しく、そのせいではなく、ただ単に自分の性格のせいなのだが、久しぶりにお客さんの言葉に冷静に2回も言い返してしまい、キレて電話切られてしまった。社長から指導を受けたが、やっぱり何か納得がいかない。
『19番目のカルテ』第5話 心はどこにある(録画)(TBS)
茶屋坂先生(ファーストサマーウイカ)の言動って、どうも芝居がかっているよな〜と苦々しく見ていたのだが、彼女は「茶屋坂 心」という人間を演じていたのだから当たり前なのだった。
有無を言わせぬ威圧的母親のしつけで傷つき、自分を守るために本当の自分の『心』を深く深くしまいこんでしまった茶屋坂先生。常に論破する相手を狙い、追い詰めることで満足感を得ていたのは母親にされたことを相手を変えて復讐していたのか。
母親を憎み、反発しても救われない。自分の心が痛むだけ。
母親の望む人間になろうとしない自分、母親を拒絶している自分を冷酷な人間だと思ってしまう。それでも見捨てたいけど見捨てられない。揺れる自分さえ責めてしまう。心の底では母親に認めて欲しい、本当の自分を受け入れて欲しいと願っているから。
「人の心はどこにあると思う?」茶屋坂
「う〜ん・・・ないと思います。
なぜかというと、
医学的に『心』という臓器はありません」徳重
「つまんない答え・・」
「それでも人は響き合う。
好きな人を見た時、胸は高鳴り、
誰かに傷つけられた時、瞳は潤む。
あなたと私。
その間に心は生れると、僕は思っています」
人と人が関わりあうことで「心」は生れる。
嬉しかったり、悲しかったり、苦しかったり、痛かったり。
「心」は自分自身。
その時生まれた思いを自分の中に大切に刻み込むことで、「心」は育ち、その人らしい色に育つんじゃなかろうか。
てか、赤池先生(田中泯)、徳重先生(松本潤)にたくさん荷物送ってきたけど、形見分け?やっぱり、病とともに生きているのではないかしら。
8月19日(火曜日)くもり
『明日はもっと、いい日になる』第7話 蔵田と夢乃、重なる過去(録画)(フジテレビ)
う〜む・・・『おとがめなし』か。
良かったけど・・良かったけどさぁ・・
そんなことってあるのかなぁ・・( ̄▽ ̄;)
脅されていたって証拠あったのかな?
それと翼(福原遥)が単独で動けば動くほど、ものごとが良くない方に動いてしまうような。「あの親子を諦めたくないんです」って、情熱や信頼とやらで闇雲に動くことだけが相手のためではないと思うが〜〜状況をしっかり見て判断し、動くべき時だけ動くために待つことも仕事だと思うけどな〜
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2025年08月12日
きこりのテレビ日記 #247
8月10日(日曜日)くもり 20度→26度
お盆休み2日目。
7時半起床。徐々に起きる時間が遅くなってきている。
8時半頃実家へ。
母のスマホが充電できない状態になっており、いろいろ試したが異常が見つけられず、明日、一緒にドコモショップに行く羽目になってしまった。
18時 NHKBS 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第30回 人まね歌麿
凡人からしたら、蔦重(横浜流星)の頼みとはいえ、ひと真似ばかりやらされるのって(すごい技術が求められるけれど)ヤダろうな〜と思うが、自分の絵を描くということは、己自身と向き合うこと。歌麿(染谷将太)にとっては都合が良かったのかもしれない。母親の命令とはいえ体を売ってきたこと、その母を見殺しにしたこと、母親のヒモだった浪人を殺したこと、その罪の意識から自分自身を痛めつけるような生き方をしてきたこと、罪と汚れの中で生きてきた自分という人間・・・
自由に描ける「枕絵」という場を与えられても、女と言えば『毒母』であり、人間の交わりは『商売』でしかなかった。湧き上がる己の中の闇。描きたくても描けない。そして描けない自分は蔦重に見捨てられる・・・
ホントにもう・・(´;ω;`)バカだよ。蔦重は絵が描けるからそばに置いてる訳じゃないんだよ。ただ一緒にいたいからなんだよ。
でも、デカすぎる己の闇に飲み込まれそうになっている歌麿が鳥山先生(片岡鶴太郎)と再会できたってことは、そういう時期が来たってことなんだよ。歌麿が人間として己の闇を見つめ、受け入れ、絵の中に昇華させる(成仏させる)。その時きっと『絵師・歌麿』は誕生する。
鳥山先生は歌麿の絵には「妖が塗り込められておる」と言った。
歌麿を苦しめ縛ってきた深くて重い闇、もしかしたらその闇こそが唯一無二の絵師『歌麿』の世界を生み出し、広げていくのかもしれない。
生まれ変わった歌麿に会えるのが楽しみだよ。
8月11日(火曜日)くもり 21度→29度
お盆休み3日目。6時15分起床。
ベッドの上で自分も休みながら私の足元で丸まっているなつ、
周期的に「起きなさいよ〜」と顔の周りを歩き回るすず、
すこし離れた場所で待ち、私がスマホを手に取ると「起きましたね」と近づくミー太。
愛いやつらよのぅ・・・
一日おきぐらいに寝ている間に蚊に刺されている。
けっこうかゆいし広範囲に赤くなっとる。憎らしい。
同じ蚊が血を吸いながら生き延びているのか、それともリレー方式にいろんな蚊が来ているのだろうか。アイツ寝たら血吸い放題だよ・・とか申し送りあったりして( ̄▽ ̄;)
『19番目のカルテ』第4話 誰かと生きるということ(録画)(TBS)
「嘘ついた・・
さっちゃん、幸せにするって・・
嘘ついた・・・ごめん・・
約束できない・・・でも・・
でも・・・それでも・・・
俺はさっちゃんと一緒にいたい!」
よく言えました (*´ω`*ノノ☆パチパチ
やっぱりここは夫婦のカウンセリングルーム(笑
糖尿病の発覚と治療を機に、ちぐはぐなっていった夫婦関係。
妻は生活面から必死に夫を支えるも結果がでない。
結果が出ない理由を隠している夫は、妻への申し訳なさと深い感謝を感じているが日常を変えることができず、距離を置こうとする。
続きを読む
お盆休み2日目。
7時半起床。徐々に起きる時間が遅くなってきている。
8時半頃実家へ。
母のスマホが充電できない状態になっており、いろいろ試したが異常が見つけられず、明日、一緒にドコモショップに行く羽目になってしまった。
18時 NHKBS 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第30回 人まね歌麿
凡人からしたら、蔦重(横浜流星)の頼みとはいえ、ひと真似ばかりやらされるのって(すごい技術が求められるけれど)ヤダろうな〜と思うが、自分の絵を描くということは、己自身と向き合うこと。歌麿(染谷将太)にとっては都合が良かったのかもしれない。母親の命令とはいえ体を売ってきたこと、その母を見殺しにしたこと、母親のヒモだった浪人を殺したこと、その罪の意識から自分自身を痛めつけるような生き方をしてきたこと、罪と汚れの中で生きてきた自分という人間・・・
自由に描ける「枕絵」という場を与えられても、女と言えば『毒母』であり、人間の交わりは『商売』でしかなかった。湧き上がる己の中の闇。描きたくても描けない。そして描けない自分は蔦重に見捨てられる・・・
ホントにもう・・(´;ω;`)バカだよ。蔦重は絵が描けるからそばに置いてる訳じゃないんだよ。ただ一緒にいたいからなんだよ。
でも、デカすぎる己の闇に飲み込まれそうになっている歌麿が鳥山先生(片岡鶴太郎)と再会できたってことは、そういう時期が来たってことなんだよ。歌麿が人間として己の闇を見つめ、受け入れ、絵の中に昇華させる(成仏させる)。その時きっと『絵師・歌麿』は誕生する。
鳥山先生は歌麿の絵には「妖が塗り込められておる」と言った。
歌麿を苦しめ縛ってきた深くて重い闇、もしかしたらその闇こそが唯一無二の絵師『歌麿』の世界を生み出し、広げていくのかもしれない。
生まれ変わった歌麿に会えるのが楽しみだよ。
8月11日(火曜日)くもり 21度→29度
お盆休み3日目。6時15分起床。
ベッドの上で自分も休みながら私の足元で丸まっているなつ、
周期的に「起きなさいよ〜」と顔の周りを歩き回るすず、
すこし離れた場所で待ち、私がスマホを手に取ると「起きましたね」と近づくミー太。
愛いやつらよのぅ・・・
一日おきぐらいに寝ている間に蚊に刺されている。
けっこうかゆいし広範囲に赤くなっとる。憎らしい。
同じ蚊が血を吸いながら生き延びているのか、それともリレー方式にいろんな蚊が来ているのだろうか。アイツ寝たら血吸い放題だよ・・とか申し送りあったりして( ̄▽ ̄;)
『19番目のカルテ』第4話 誰かと生きるということ(録画)(TBS)
「嘘ついた・・
さっちゃん、幸せにするって・・
嘘ついた・・・ごめん・・
約束できない・・・でも・・
でも・・・それでも・・・
俺はさっちゃんと一緒にいたい!」
よく言えました (*´ω`*ノノ☆パチパチ
やっぱりここは夫婦のカウンセリングルーム(笑
糖尿病の発覚と治療を機に、ちぐはぐなっていった夫婦関係。
妻は生活面から必死に夫を支えるも結果がでない。
結果が出ない理由を隠している夫は、妻への申し訳なさと深い感謝を感じているが日常を変えることができず、距離を置こうとする。
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2025年08月06日
きこりのテレビ日記 #245
8月4日(月曜日)くもり 蒸すわ〜〜 22度→26度
5時40分起床。
また月曜日が来てしまった。
7月のすんご〜い暑い日が続いていた時、珍しく食欲が無くなり食べたいものがなくて、何十年かぶりにシリアルに手を出してみた。そしたら意外と美味しくてさ〜もちろん牛乳かけて食べているんだけど、いろんなシリアルを試している。
この前はカルビーの「そのままおいしいオートミール ベイクドオーツ ナッツ&シード」ってのを食べてみたが、これはヘルシーな美味しさがじわじわくるわ〜と思いつつ、ヘルシー過ぎてちょっと物足りなかった。昨日はケロッグの「ホテルニューオータニ総料理長監修 脂質70%オフ」を食べたが、シリアル自体が薄いというか軽くて私的には噛み応えがない、フルーツがいっぱい入りすぎてフルーツの匂いが強い(我がまま)、フルーツが歯の間に挟まる(加齢)で、好みではなかった。チョコ系じゃなくプレーンで乾燥フルーツが入っているやつが好きなんだけど、今、ハマってるのがカルビーの「フルグラ 糖質オフ」。シリアルとフルーツの配分がちょうどいいし、多少の甘味で食が進む〜。
普段噛まないでほぼ丸のみ(嘘。4、5回は噛む)なのだが、シリアルだとさすがにそういう訳にもいかず、しっかり噛むから体調もいいような( ̄▽ ̄;)しかし癖になり、おやつにも食べるようになってしまい、夏バテでせっかく1キロ減ったのに、前より増える予感モリモリ。
そして残りを狙っているなつ。
残さないよ( ̄▽ ̄;)

『19番目のカルテ』第3話 どの道を選んでも(録画)(TBS)
「いくら生きても迷うもんは迷う。
どんな道を選んでも後悔はある。
全部が正しくて、全部が間違ってる。
18の専門、それぞれ違う正しさが病院にはある。
だからこそ俺たち19番目の医者がいる」
赤池先生(田中泯)も、もしかしたらどの道を選ぶべきか悩んでいる?
どこかお身体が悪いんじゃ?
急に訪ねてくるってのも気になるわ〜
常に冷静で迷いがなく、どこか突き放した雰囲気もある東郷先生(新田真剣佑)。
堀田さん(津田健次郎)がセカンドオピニオンを求めた時もイラッとして見えたし、徳重(松本潤)には高圧的に手術するよう説得しろ。診察にも同席し(そういうもんなの?)いちいち口を出してきて、そんなんじゃ「セカンドオピニオン」にならないよ!患者にしっかり判断させてよ!とわたしゃ、腹立ってきたさ。
でも、それは時間が経てば経つほど癌が進行し、オペの機会を逃し完治の可能性も低くなってしまうという焦りからだったんだね。もちろん自分の診断にも確信を持っている。わたしゃ、切りたくてたまらん外科医かよ!と思っちゃったよ( ̄▽ ̄;)
堀田さんが即決できないのも当たり前。アナウンサーとして「声を育てて」きた。やっと誇りと自信を持って仕事に向き合えるまでになったのに、手術によって声質が変わったり、声が出なくなる可能性もゼロではない。怖いよ。怖くてたまらないよ。いくら医師が今なら切除できます!って自信満々に言ってきても、何が起こるかわからないもん。
そして堀田さんは仕事を失うことも恐ろしかったけど、家族の尊敬と信頼を失うことが一番怖かったんじゃないだろうか。でも、そんなことはなく、家族の絆と愛情を再確認できる機会となった。家族の支えがあると回復の早さも違うよね。
担当医と患者さんの間に入って、よりよい決断ができるよう手伝い、調整するのも総合診療医の仕事だと徳重は言っていたけど、初めて「患者」という立場になった者はひとりで走るのは怖い。担当医がコーチだとすると、総合診療医は患者の心と身体に向き合い、ケアしながら、時に並走し、患者さんが自分らしい決断をできるよう支える存在。総合診療医は縁の下の力持ち的役割を厭わないという適正も求められるかも。
続きを読む
5時40分起床。
また月曜日が来てしまった。
7月のすんご〜い暑い日が続いていた時、珍しく食欲が無くなり食べたいものがなくて、何十年かぶりにシリアルに手を出してみた。そしたら意外と美味しくてさ〜もちろん牛乳かけて食べているんだけど、いろんなシリアルを試している。
この前はカルビーの「そのままおいしいオートミール ベイクドオーツ ナッツ&シード」ってのを食べてみたが、これはヘルシーな美味しさがじわじわくるわ〜と思いつつ、ヘルシー過ぎてちょっと物足りなかった。昨日はケロッグの「ホテルニューオータニ総料理長監修 脂質70%オフ」を食べたが、シリアル自体が薄いというか軽くて私的には噛み応えがない、フルーツがいっぱい入りすぎてフルーツの匂いが強い(我がまま)、フルーツが歯の間に挟まる(加齢)で、好みではなかった。チョコ系じゃなくプレーンで乾燥フルーツが入っているやつが好きなんだけど、今、ハマってるのがカルビーの「フルグラ 糖質オフ」。シリアルとフルーツの配分がちょうどいいし、多少の甘味で食が進む〜。
普段噛まないでほぼ丸のみ(嘘。4、5回は噛む)なのだが、シリアルだとさすがにそういう訳にもいかず、しっかり噛むから体調もいいような( ̄▽ ̄;)しかし癖になり、おやつにも食べるようになってしまい、夏バテでせっかく1キロ減ったのに、前より増える予感モリモリ。
そして残りを狙っているなつ。
残さないよ( ̄▽ ̄;)

『19番目のカルテ』第3話 どの道を選んでも(録画)(TBS)
「いくら生きても迷うもんは迷う。
どんな道を選んでも後悔はある。
全部が正しくて、全部が間違ってる。
18の専門、それぞれ違う正しさが病院にはある。
だからこそ俺たち19番目の医者がいる」
赤池先生(田中泯)も、もしかしたらどの道を選ぶべきか悩んでいる?
どこかお身体が悪いんじゃ?
急に訪ねてくるってのも気になるわ〜
常に冷静で迷いがなく、どこか突き放した雰囲気もある東郷先生(新田真剣佑)。
堀田さん(津田健次郎)がセカンドオピニオンを求めた時もイラッとして見えたし、徳重(松本潤)には高圧的に手術するよう説得しろ。診察にも同席し(そういうもんなの?)いちいち口を出してきて、そんなんじゃ「セカンドオピニオン」にならないよ!患者にしっかり判断させてよ!とわたしゃ、腹立ってきたさ。
でも、それは時間が経てば経つほど癌が進行し、オペの機会を逃し完治の可能性も低くなってしまうという焦りからだったんだね。もちろん自分の診断にも確信を持っている。わたしゃ、切りたくてたまらん外科医かよ!と思っちゃったよ( ̄▽ ̄;)
堀田さんが即決できないのも当たり前。アナウンサーとして「声を育てて」きた。やっと誇りと自信を持って仕事に向き合えるまでになったのに、手術によって声質が変わったり、声が出なくなる可能性もゼロではない。怖いよ。怖くてたまらないよ。いくら医師が今なら切除できます!って自信満々に言ってきても、何が起こるかわからないもん。
そして堀田さんは仕事を失うことも恐ろしかったけど、家族の尊敬と信頼を失うことが一番怖かったんじゃないだろうか。でも、そんなことはなく、家族の絆と愛情を再確認できる機会となった。家族の支えがあると回復の早さも違うよね。
担当医と患者さんの間に入って、よりよい決断ができるよう手伝い、調整するのも総合診療医の仕事だと徳重は言っていたけど、初めて「患者」という立場になった者はひとりで走るのは怖い。担当医がコーチだとすると、総合診療医は患者の心と身体に向き合い、ケアしながら、時に並走し、患者さんが自分らしい決断をできるよう支える存在。総合診療医は縁の下の力持ち的役割を厭わないという適正も求められるかも。
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2025年07月30日
きこりのテレビ日記 #243
7月28日(月曜日)くもり 20度→24度 ムシムシもアリ。夜は窓開けていると寒いぐらい
今週はそれほど気温が上がらない予報だが、ちょいちょい雨が降るので湿度が高く、ついエアコンをつけてしまう。思えば、我が家にエアコンがきたのは20年ぐらい前か。娘がピアノをやっていたので練習をする時、近所迷惑になるので窓を閉め切りにする。そうすっと扇風機だけでは冷気をまかなえなくなり、しかたなく装備した(なんか北海道なのにエアコンは贅沢品的感覚があった)(まるでTV放送始まった頃のテレビのような扱い?( ̄▽ ̄;))ので、普段は点けることなく、真夏に窓を閉めてピアノを弾く時だけの稼働であった。
娘が実家を離れてからは、窓を開ければすむ暑さだったんでほとんど使用することなく、年に1回か2回。それが、5年前ぐらいから8月にはちょいちょい点けるようになり、今年は6月からずっと点けているよ( ̄▽ ̄;) でも今だにエアコン付ける時に言い訳考えたりしているのって、道民あるある?アレだよね、北海道は冬季間ストーブがないと命に関わるけど、夏もエアコンないとマジで命に関わるようになってしまったよね。そしてエアコンあっても停電したら死ぬ・・・ポータブル電源購入を考えているよ。
『19番目のカルテ』第2話 彼は「悪い兄」?ヒーローか、怪獣か。(録画)(TBS)
徳重先生(松本潤)が彼に気づくことができて、(コレも総合診療科が暇だったおかげかしら?( ̄▽ ̄;) )そして有松先生(木村佳乃)が本物の医師で良かった。
有松先生がメンツやプライドを優先して(最初はケンカ腰だったが)ストッパーをかけていたら、拓君(杉田雷麟)の足はずっと動かなかったかもしれない。
弟・咲(黒川晏慈)(みんな名前が難しすぎる・・( ̄▽ ̄;) )が亡くなった時、『心の底からホッとした』という拓君。そりゃそうだよ。ずっと「お兄ちゃん」として弟の世話をしてきて、母親がいなくいなったら(この母親、息子に高校辞めさせてから逃げるって)介護も病院の送迎も付き添いもすべてを彼が引き受けていた。誰も拓君の思いも苦労も我慢も知ろうとしなかった(聞いたらケアをまかせづらくなる)。父親でさえも、生活の苦しさだけを見て、まかせっきりにしていた。まるで透明人間のような、あるいはお世話ロボットのような存在になっていた拓君。
心を殺さなきゃやっていられない。
怒りも空しさも寂しさも、感じないことにしなければ乗り切れなかった。
弟のことを大切に思うけど、逃げたい。でも逃げられない。心の中で常にヒーロー(善)と怪獣(悪)がせめぎ合い、怪獣の自分をヒーローの自分が責める。弟が亡くなっても泣けなかった。心が限界まできていたんだね。だから足が動かなくなるという目に見える症状が出て良かったんだよ。
お父さんが謝ったのは救いだったけど、奪われた子供時代は戻らない。
それでも「これからの話をしよう」と言った拓君は、すごい。親は子供に救われることの方が多いんだよね。
てか、当たり前だけど総合診療科って精神科・心療内科も診るんだね。
まぁ、心と身体は繋がっているから、それでこそなんだろうが、確かにこれは生半可な決意じゃ目指せないよね。滝野(小芝風花)は円満に整形外科から総合診療科に移れるのかね?
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今週はそれほど気温が上がらない予報だが、ちょいちょい雨が降るので湿度が高く、ついエアコンをつけてしまう。思えば、我が家にエアコンがきたのは20年ぐらい前か。娘がピアノをやっていたので練習をする時、近所迷惑になるので窓を閉め切りにする。そうすっと扇風機だけでは冷気をまかなえなくなり、しかたなく装備した(なんか北海道なのにエアコンは贅沢品的感覚があった)(まるでTV放送始まった頃のテレビのような扱い?( ̄▽ ̄;))ので、普段は点けることなく、真夏に窓を閉めてピアノを弾く時だけの稼働であった。
娘が実家を離れてからは、窓を開ければすむ暑さだったんでほとんど使用することなく、年に1回か2回。それが、5年前ぐらいから8月にはちょいちょい点けるようになり、今年は6月からずっと点けているよ( ̄▽ ̄;) でも今だにエアコン付ける時に言い訳考えたりしているのって、道民あるある?アレだよね、北海道は冬季間ストーブがないと命に関わるけど、夏もエアコンないとマジで命に関わるようになってしまったよね。そしてエアコンあっても停電したら死ぬ・・・ポータブル電源購入を考えているよ。
『19番目のカルテ』第2話 彼は「悪い兄」?ヒーローか、怪獣か。(録画)(TBS)
徳重先生(松本潤)が彼に気づくことができて、(コレも総合診療科が暇だったおかげかしら?( ̄▽ ̄;) )そして有松先生(木村佳乃)が本物の医師で良かった。
有松先生がメンツやプライドを優先して(最初はケンカ腰だったが)ストッパーをかけていたら、拓君(杉田雷麟)の足はずっと動かなかったかもしれない。
弟・咲(黒川晏慈)(みんな名前が難しすぎる・・( ̄▽ ̄;) )が亡くなった時、『心の底からホッとした』という拓君。そりゃそうだよ。ずっと「お兄ちゃん」として弟の世話をしてきて、母親がいなくいなったら(この母親、息子に高校辞めさせてから逃げるって)介護も病院の送迎も付き添いもすべてを彼が引き受けていた。誰も拓君の思いも苦労も我慢も知ろうとしなかった(聞いたらケアをまかせづらくなる)。父親でさえも、生活の苦しさだけを見て、まかせっきりにしていた。まるで透明人間のような、あるいはお世話ロボットのような存在になっていた拓君。
心を殺さなきゃやっていられない。
怒りも空しさも寂しさも、感じないことにしなければ乗り切れなかった。
弟のことを大切に思うけど、逃げたい。でも逃げられない。心の中で常にヒーロー(善)と怪獣(悪)がせめぎ合い、怪獣の自分をヒーローの自分が責める。弟が亡くなっても泣けなかった。心が限界まできていたんだね。だから足が動かなくなるという目に見える症状が出て良かったんだよ。
お父さんが謝ったのは救いだったけど、奪われた子供時代は戻らない。
それでも「これからの話をしよう」と言った拓君は、すごい。親は子供に救われることの方が多いんだよね。
てか、当たり前だけど総合診療科って精神科・心療内科も診るんだね。
まぁ、心と身体は繋がっているから、それでこそなんだろうが、確かにこれは生半可な決意じゃ目指せないよね。滝野(小芝風花)は円満に整形外科から総合診療科に移れるのかね?
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2023年02月02日
きこりのテレビ日記 #105
1月28日(土曜日)たぶん晴れ
4時20分ぐらいにパチッと目が覚めたので布団の中でツイッターを見た後
4時45分起床。なんかあったかいような。
4時55分ミー太と外へ。
って、暖かかったのは家の中のみ。
めっちゃ寒い!顔がキンキンする〜!
確かめたらマイナス22度。今季一番の冷え込みナリ。
家に戻ってきてストーブの火を最大にし続けるも底冷え〜
6時25分 Eテレ 『テレビ体操』
最近は週2回ぐらいやっている(去年よりはマシ)。
昨日寝違えたのか、ずっと左側の首の下あたりに違和感が。
解消するためにも大振りに体をうごかしたわ〜
てか、曜日が合わないのか多胡ちゃんにずっと会えない。
まさか引退したんじゃないでしょうね?
来週は多胡ちゃんに会うのを目標に頑張ろう!
ツイッター友から教えてもらった味付き稲荷に餅を入れてレンチンする食べ方が美味しくて止まらない。一昨日なんて4個も食べちゃった( ̄▽ ̄;)
稲荷も好きなんでダブル(さらに反対側からも稲荷を)にしてみたら、美味しささらに倍!
でもさすがに甘すぎるような・・連続で食べると。
やっぱりシングルがちょうどいいのね。しかしうまし。
『リエゾン ーこどものこころ診療所ー』 第2話(TVer)
録画し忘れたんでTVerで見たぞ。
お父さんはどうなったのかな。
この人、娘に依存しきっていたから、急にいなくなったら自殺って方向にいきそうで怖いよ。なにか情報が欲しいわ。一人で生活するのは無理だと思うから、入院して薬も調節しながら快方に向かってくれたらいいなぁ。
無理やり娘と引き離すのではなく、卓先生のようにきちんと説明することは大切だと思う。たとえその時通じなかったとしても、言葉は心の中に残ると思うし。なによりお父さんは、奥さんが自殺したショックか、その前からなのかはわからんが精神疾患を患っていたせいで、親としての判断ができなくなっていたし、自分の行動が「虐待」だとは全くわかっていなかった。学校に行きたがっているのには気づいていたが自分が生きて行くために娘をそばに置いておいた。
この親子は川島(戸塚純貴)のおかげで気づいてもらえたけれど、生活力も高くて頑張ってしまうヤングケアラーだったら逆に誰にも気づかれないかもしれない。なんかこのドラマ、いろんな問題が重なりすぎて重いし辛いよ。
児相の村田さん(野村麻純)担当80件って・・・リアルな話なんだろうね。
志保(松本穂香)はやはりADHD(発達障害)だった。
ショックではあるかもしれないけれど、ちゃんと診断してもらえて良かったと思う。
卓先生(山崎育三郎)も「アンバランスを自覚すること」と言っていたし、どんな病気でも向き合うためには『知ること(診断・自覚)』からなんだろうな。
子供のまま年を重ねてきたような志保だけど、だからこそ病院に来る子供たちとまっすぐに心を通わせられる。悠里ちゃん(浅田芭路)の万引き問題で各方面の大人が集まり、お父さん(岡田義徳)とモメて怒鳴り合いになったのを静めたのは志保。
医師は常に冷静じゃなきゃダメなのかもしれないが、時には感情的になって思いをぶつけた方が相手に伝わる場合もあるよね。きっとADHDの志保だからこそできることがあるはず。
てか、さすが売れっ子女優の浅田芭路ちゃん、うまいね。
彼女の表情には思わず人を惹きつけるものがあるわ〜。
このドラマ、きっと最後まで見ると思います。
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4時20分ぐらいにパチッと目が覚めたので布団の中でツイッターを見た後
4時45分起床。なんかあったかいような。
4時55分ミー太と外へ。
って、暖かかったのは家の中のみ。
めっちゃ寒い!顔がキンキンする〜!
確かめたらマイナス22度。今季一番の冷え込みナリ。
家に戻ってきてストーブの火を最大にし続けるも底冷え〜
6時25分 Eテレ 『テレビ体操』
最近は週2回ぐらいやっている(去年よりはマシ)。
昨日寝違えたのか、ずっと左側の首の下あたりに違和感が。
解消するためにも大振りに体をうごかしたわ〜
てか、曜日が合わないのか多胡ちゃんにずっと会えない。
まさか引退したんじゃないでしょうね?
来週は多胡ちゃんに会うのを目標に頑張ろう!
ツイッター友から教えてもらった味付き稲荷に餅を入れてレンチンする食べ方が美味しくて止まらない。一昨日なんて4個も食べちゃった( ̄▽ ̄;)
稲荷も好きなんでダブル(さらに反対側からも稲荷を)にしてみたら、美味しささらに倍!
でもさすがに甘すぎるような・・連続で食べると。
やっぱりシングルがちょうどいいのね。しかしうまし。
『リエゾン ーこどものこころ診療所ー』 第2話(TVer)
録画し忘れたんでTVerで見たぞ。
お父さんはどうなったのかな。
この人、娘に依存しきっていたから、急にいなくなったら自殺って方向にいきそうで怖いよ。なにか情報が欲しいわ。一人で生活するのは無理だと思うから、入院して薬も調節しながら快方に向かってくれたらいいなぁ。
無理やり娘と引き離すのではなく、卓先生のようにきちんと説明することは大切だと思う。たとえその時通じなかったとしても、言葉は心の中に残ると思うし。なによりお父さんは、奥さんが自殺したショックか、その前からなのかはわからんが精神疾患を患っていたせいで、親としての判断ができなくなっていたし、自分の行動が「虐待」だとは全くわかっていなかった。学校に行きたがっているのには気づいていたが自分が生きて行くために娘をそばに置いておいた。
この親子は川島(戸塚純貴)のおかげで気づいてもらえたけれど、生活力も高くて頑張ってしまうヤングケアラーだったら逆に誰にも気づかれないかもしれない。なんかこのドラマ、いろんな問題が重なりすぎて重いし辛いよ。
児相の村田さん(野村麻純)担当80件って・・・リアルな話なんだろうね。
志保(松本穂香)はやはりADHD(発達障害)だった。
ショックではあるかもしれないけれど、ちゃんと診断してもらえて良かったと思う。
卓先生(山崎育三郎)も「アンバランスを自覚すること」と言っていたし、どんな病気でも向き合うためには『知ること(診断・自覚)』からなんだろうな。
子供のまま年を重ねてきたような志保だけど、だからこそ病院に来る子供たちとまっすぐに心を通わせられる。悠里ちゃん(浅田芭路)の万引き問題で各方面の大人が集まり、お父さん(岡田義徳)とモメて怒鳴り合いになったのを静めたのは志保。
医師は常に冷静じゃなきゃダメなのかもしれないが、時には感情的になって思いをぶつけた方が相手に伝わる場合もあるよね。きっとADHDの志保だからこそできることがあるはず。
てか、さすが売れっ子女優の浅田芭路ちゃん、うまいね。
彼女の表情には思わず人を惹きつけるものがあるわ〜。
このドラマ、きっと最後まで見ると思います。
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