松下由樹

2008年03月16日

「エジソンの母」最終回

 秘密基地の火事!消防車も警察もやって来て、大変な事態に・・・
偶然通りかかった規子(伊東美咲)は、この火事を賢人(清水優哉)達が起こしたことを知って驚愕・・・
一緒にいた児童は賢人のせいにして、賢人もそれを肯定。

 そして、こんな大ごとになっているのに
「火はすごいよ!毛布をかけてもすごいよ!」と不思議報告をする賢人に
「どうして?!どうしてこんな危険なことばっかりするのよ!」と
泣きながら抱きしめる規子。

 警察に来たあおい(坂井真紀)を青柳は怒り狂って非難・・

「出てってよ!
あんたもあの子もこの学校から出てってよ!
出てけ!出てけ!もう嫌よ・・」

 泣き崩れる青柳の姿に、ここまで追い詰めてしまった責任を感じるあおい。

 とんでもないことになってしまいました。
さすがに落ち込み、タイムマシンがあったら昨日の自分にライターや蝋燭は持って行っちゃだめっていうよ・・と涙を流し反省する賢人をなぐさめる美浦(谷原章介)・・

「残念だか過去には帰れない。
未来に行くなら未来はそこから変わるだけだが、
過去に行けば今いる現在も変わってしまう。
石1個動かしただけで今ある何かが無くなるかもしれない。
我々は未来にしか向かえないんだ・・」

 男の慰め方は論理的過ぎてその場はちょっとアレですが・・
後で多分効いてくるでしょう・・・

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matakita821 at 14:39|PermalinkComments(8)

2006年07月07日

「不信のとき」第一回

 さて、ドラマは妻(米倉涼子)と愛人(高岡早紀)との対面から始まる。
愛人に呼び出されて喫茶店で待つ妻。
悠々と自信たっぷりに現れる愛人。
「うちの主人とは別れてもらえませんか?
どうしたら・・どうしたら別れてもらえるんですか?お金?」
「別れてあげる。
でも、浮気の原因はあなたにあるのよ。
浅井さん、よくベッド中で言ってた。
あなたは悪い妻じゃないけど、結婚して5年、女としてはもう見れないって・・」

 愛人役の高岡早紀さん、憎らしいほどきれいでしたね〜
簡単に別れるところが、あなたには大きな傷でも私にとっては違うのよ・・と
言う見栄。そして、別れる代わりに相手にできるだけ深い傷を負わせようという
女のいやらしさ・・・う〜む・・おそろしか〜
 米倉さん、メイクによっては少女のように見えますね〜
世間知らずの普通のお嬢さんというのがよく出ていました。続きを読む

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matakita821 at 15:39|PermalinkComments(6)TrackBack(6)