日曜劇場VIVANT

2026年08月02日

日曜劇場「VIVANT」 第12話 陰謀の首謀者判明⁉︎ 新たな仲間との対峙

 前回ラストでアリ(山中崇)が乃木(堺雅人)に締め上げられてた(やったのはドラマだけどさ)のは、アリがかつてテントの日本担当であり、別班員4人を売ったと思われる新庄(竜星涼)と繋がっていると思われたから。新庄をモニターにしたのもアリらしい。アリは日本だけでなくアジア全般・ロシアのモニター全部と連絡を取っていた。

 という訳で拷問ふたたび・・( ̄▽ ̄;)
前回と同じように家族が人質。
と言っても別班特製ウソ発見器にかけるだけなんだけどさ。
こういう場面では『F』が表に出てくるんだね。

 この時、乃木をテントに近づけたのはゴビ(ノコルの元親友)の裏切りに気づいていたから別班に暴いてもらおうと思って誘導したって言ってたけど本当かなぁ?アリってそんな賢かったっけ?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ それも誰かの指示なんじゃないの?もしかして怪しんでいたベキ(役所広司)とかさ。あの頃のノコル(二宮和也)はゴビのこと信じていたからベキの言葉も聞かなかったかもしれんし。

 そして二回目ともなるとアリに『F』の存在が知られてしまったぞ。
乃木は『自分を助けてくれる友達』『その存在は認識している』と答えた。
普通、多重人格の人って別の人格が出てきている間は記憶がないと思うんだが・・。乃木の場合は単純に多重人格とは言えないのかもね。

 その後のアリとの会話で新庄の動きが見えてきた。
パスポートとライセンスを偽造しロシアの投資家・ニコライ(無所属)所有のプライベートジェットを操縦し国外逃亡した。顔認証システムに引っかからなかったのは特殊メイクで顔を変えていた模様。

 さらに空港出発時の映像が差し替えられていたことをブルーウォーカー太田(花岡すみれ)が掴み、新庄はウラジオストクに渡ったことが判明。新庄サイドにも凄腕のハッカーがいるらしい。あるいは・・太田か東条(濱田岳)が裏切っているか。

 で、野崎(阿部寛)・乃木・ドラム(富栄ドラム)はウラジオストクに行くことにしたんだが、直前でウラジオストクはトラップで実はバンコクに行ってんじゃね?ということになり・・確認すると微妙〜に新庄っぽい顔のパイロットが。

 え〜〜マスク被ってるんじゃなかったのぉ?
もっとガラッと顔変えてくんなきゃつまんないよ〜( ̄▽ ̄;)

 バンコク行きをチャーターしたのは『シースック社』、その親会社の親会社『シャムエラ社』の株77%を保有しているのはチョッキー・テーパーニット(アリからもらったモニター一覧に載ってた)が代表を務める『CTP社』なんだと。もう書いていても何がなにやら・・(笑


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matakita821 at 23:27|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年07月27日

日曜劇場「VIVANT」 第11話 新たな冒険始まる

 いや〜〜始まったね〜
開始直前まで前シーズンの総集編みたいの見ていたんだけど、3年の月日が流れているのにキャストの皆さんの体型も雰囲気もまったく違和感なし!普通に11話に繋がってるもんね〜凄いわ〜 

 その代わり別班の詰め所がびっくりするほどハイテク化(笑
AIのハヤトも導入されとるし。
一般の人が想像するスパイっぽいわ〜と、ちょっと笑ってしまったぞ。前はでっかい会議室みたいなとこで別班の皆さんミーティングしてたもんね( ̄▽ ̄;) 連絡方法は相変わらず饅頭とメモでアナログだけど。

 物語はシーズン1第10話のラストから。

 乃木(堺雅人)が空港に着き櫻井(キムラ緑子)からデータを受け取っている頃、中国の新疆ウイグル自治区を走り抜けるトラックがあった。バルカ共和国へ入国した不審なトラックは黒須(松坂桃李)を拉致。

 同じ頃、乃木に撃たれ四か所に別れ入院治療中だった別班メンバーもそれぞれ拉致されていた。連れ出した場面が映っているはずのカメラの接続は切られており、どこの組織の犯行かは不明。拉致後の動きは地上では検知されず下水道を通って移動したらしい。

 乃木と桜井はテントの実体が知れ渡り解体したことと別班員たちの拉致は関係していると推理。もう世界中の組織と産業スパイにフローライトのことが知られているのよ〜

「私はまだ、大きな渦の中にいるのかもしれません」

 シーズン1からず〜っと逃れられない大きな渦の中にいるのさ〜( ̄▽ ̄;)

 全く連絡ナシだった乃木を薫(二階堂ふみ)は優しく迎えてくれた(→落ち着いたら激おこ)。でもさ〜やっぱり、薫ハニトラ説は消えないよね〜あの再会した時の抱きしめ方がプロっぽいのよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ わたしゃ、薫に気を許しちゃいないよ。

 拉致の情報を掴んだ野崎(阿部寛)の指示で乃木には公安の警護が貼り付いとる。遠くからちょっと見ただけで公安の誰だかを認識する乃木・・・恐ろしい子。で、野崎と情報のすり合わせをする訳だが〜この二人のレベルになると何の連絡も入れずに安全に会える場所に集合できるという・・

 別班員の情報を保有していた者たちの中でハヤトによる情報漏洩者特定確立が一番高かったのは新庄(竜星涼)だった。新庄は海外で永住権を得るために別班員が持っている機密情報と公安外事の情報を差し出すと思われた。もちろん野崎も同意。

 ところで、ムルーデル社のフローライトは丸菱商事で総代理店契約を結ぶそうな。そんなビッグな契約(年間5000億円×20年=10兆円)を取り付けたことで乃木の出世が想定されたが、その通り長野専務(小日向文世)(もしや別班?)の提案で社長は乃木をフローライト専門事業部本部長に決定。しかし乃木はうまいこと言って宇佐美部長に手柄を渡して自分は現場責任者としてサポートに回る宣言をした。

 役員になった方が出勤日時自由になるからいんじゃないの〜?と思ったけど、ヒラの方が動きやすいのかねぇ・・( ̄▽ ̄;) 現場責任者だからバルカに行く理由作れるしね。



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matakita821 at 13:52|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年09月04日

日曜劇場「VIVANT」 第8話 真実への序章… 父と二人の息子の宿命



 今回はノコル(二宮和也)と乃木との緊張感に満ちた場面の連続でさらに充実していた〜このすごい役者たちが応戦し合うヒリヒリするような瞬間を見られ脳が活性化したよ(認知症予防)。

 ニノが「私はあなたの息子ですよ」と言う時、変な空気になるな〜と思っていたが・・・
乃木(堺雅人)への敵愾心、乃木の説明を信用し守り刀を見たベキ(役所広司)が息子だと受け入れようとした際の全否定、DNA検査結果に衝撃を受けるベキを見た時の悲しげな、虚ろな、そして妬みの顔。憎しみのこもった「なぁ、兄弟」、湧き上がる様々な感情・・膨れ上がる葛藤。いや〜やっぱニノ好き〜(笑

 ノコルとベキは血が繋がっていなかったんだね。
あの施設で出会ったのかしら?
わたしゃ、再婚してできた子かと思っていたよ。
てか、DNA検査の結果を持ってくるバトラカが殺やれるんじゃ?検査結果を差し替えられるんじゃ?ってヒヤヒヤしながら見ていたけど、そんなことは無かった(ちょい不思議。ノコルならやれると思うが)。

 そして「よく生きていた」と頬を撫でてくれたベキだったが、そのまま乃木を放置。
別班の仲間を裏切り殺したことがアレらしい。
最終的に黒須も撃つ判断しちゃったしね。
「家族」にはしないが、別班としての乃木の能力と情報は利用するとの方針決定。

 「収支報告」見せて、乃木がどのぐらいのもんかチェック。
でもテントすべての情報を公開しているのは、やはり息子だから?
ノコルが見せなかった夢グループの財務状況データもくれたもんねぇ。

 テントはテロや暗殺を請け負い、その代金で内乱で親を失った子供たちの孤児院を作り救済し、成長後も援助を行っていた。コレはベキの善の部分がやらせたこと。息子が亡くなったと思っていた彼は鎮魂の思いもこめてこの地の子供たちを救ってきたのだろう。

 ここで、まさかの重さを測れる乃木の能力が生かされた。
でも、あの計算はまったくわからなくて、ぽかーーーんと見ていたよ( ̄▽ ̄;)
そしてお米は炊いたら2,2倍になるって初めて知ったよ〜!

 乃木の測り能力にほとんど誤差がないと知ったベキは、黒須(松坂桃李)を撃てと銃を渡された時、一発しか入って無かったと乃木にはわかっていたと推察したのか?
そしてノコルもベキのために銃を変えたと言っていたけど、なんか怪しいぞ。
一発だけなら乃木が外す体を作れば、黒須を撃っても殺さずに済む。
でもノコルが黒須を救う(乃木に殺させない)理由ないもんね。

 てか、なんで黒須は殺されないで治療受けてんだろ?
テントにとっては、すぐ殺した方がいいんじゃ?
別班情報は乃木から入手したから、その部下の黒須から得る情報はないよね?

 乃木に撃ち殺されたとされる別班メンバー4人も生きてるんじゃないのお?
わざとらしく棺桶運んでたけど・・・
やっぱり乃木は潜入としか思えん。
別班のさらに上のトップシークレット任務なんじゃ・・・

 いや〜ノコルと乃木、ベキと乃木、ノコルとベキ、黒須と乃木とベキ・・・・
見えないところで、どこがどう繋がっているのか・・・
まだまだ潜れそうですよ〜


TBS系 日曜劇場「VIVANT」ORIGINAL SOUNDTRACK
matakita821 at 13:45|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年08月28日

日曜劇場「VIVANT」 第7話 宿命の兄弟の対峙!! そして…


 ついに父親との対面。
そのために乃木(堺雅人)は仲間を裏切り、国を裏切った。
でも、殺しておいた方がいい黒須(松坂桃李)は殺せなかった。
善乃木が悪乃木に勝ったのかね。
それが吉とでるか凶とでるか・・・

 乃木がロシア人武装組織のアジトに野崎(阿部寛)に見せつけるように薫(二階堂ふみ)とジャミーンの写真を置いていったということは、「愛」は忘れ非情になるということか?

 初めて自分の中に「愛」を見つけ、戸惑いながらも表現した乃木。
幸せを感じたと思う。だからこそ薫たちは巻き込みたくないと思ったはず。
国と組織を裏切る覚悟をしていた乃木は制裁を受けることもわかっていただろうから、もう会えないと思いを封じ込めたのかねぇ・・・

 そこまでして父に会いたいのか。
父と会うことで自分が生きている意味を知ろうというのか。
って、なんか韓ドラテイストになってきているような( ̄▽ ̄;) 私は好きだけどさ。

 てか、乃木がちょいちょい野崎にわざと痕跡を残しているのが気になるのよ。
乃木にとって野崎とはどういう存在?
野崎が亡くなった後輩と乃木を重ねているように、乃木も誰かと重ねているの?
父親?いや、歳そんな変わらんだろ?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
薫とジャミーンとは違うけど、とにかく特別な存在であることは確かだよね。

 もしや乃木って別班よりさらに上の組織(か、国際的な何かの組織)に所属しているとか?
それを佐野(坂東彌十郎)と野崎だけが知っているとか?

 そしてベキ(役所広司)は、もしかして息子が別班にいると知っている?
テントの情報網がどんなもんだかわからんが、もし生き別れになった息子のことを気にして調べ続けていたら、乃木のこともわかるんじゃないの?



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matakita821 at 13:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加