日曜劇場リブート第8話

2026年03月15日

日曜劇場『リブート』 Episode.8 真実

 冬橋ーーー!
撃つなよ!
思いとどまってくれぃ!
いや、きっとギリギリのところで
夏海だというのを信じてくれるはず。

 やっぱり一香(戸田恵梨香)は夏海(山口紗弥加)。
リブート提案は合六(北村有起哉)からだった。
10億も100億も、すべては合六のでっちあげ。
無くなったとされる金はすべて真北議員へ流していた。
でもその金を盗んだ人物が必要だと言って夏海を一香にしたて、早瀬陸(松山ケンイチ)を儀堂(鈴木亮平)に仕立てた。

 てか、どうせ殺すんなら陸じゃなくても良くね?
夏海のものと思われた骨も実は一香のもの。警視庁にいる合六のスパイが夏海のものに仕立てた模様。でもさーー回りくどくない?わざわざ陸を殺人者に仕立てなくても闇の世界なんだから、どっかのチンピラ連れてきて犯人に仕立ててもいんじゃね?面倒くさいワ!金もかかるし!

 一香は妹のために自分の命を差し出したんだね。
夏海のリブートが完了し、研修期間が終わったら殺されるのはわかっていた。あの日の夜9時がリミットだと知っていた。だから夏海が「新しい人生を歩く一香さんの誕生日みたいなものでしょ」とケーキを作ってくれた時も複雑な表情を浮かべていた。

 夏海に「もう妹の面倒見るの疲れちゃって」「海外で遊ぶ」と言った時、え、うっそ〜ん!そんな子だったんかい?と一瞬でも思ったワシを許して欲しい(´;ω;`) これは日曜劇場。家族の物語だもんね。

続きを読む

matakita821 at 22:56|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加