新川優愛
2022年02月18日
「カムカムエヴリバディ」 第16週 1983
2月14日(月)第73話
ひなた(川栄李奈)が家族に「ミス条映コンテスト」に出場すると発表。
それぞれの反応・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
ジョーは大賛成。るいは反対。桃太郎は応援モード。
『それはすごいな。いつや?』ジョー(オダギリジョー)
『ちょうど夏休みや』ひなた
『あ〜それはええな』
『お姉ちゃん、女優さんになるん?』桃太郎(野崎春)
『夢みたいなこと言うてんと真面目に将来のこと考えなさい。
そんな偉そうなことは回転焼きの一つもまともに焼けるようになってから言いなさい。お母ちゃんはひなたのために言うてんの』るい(深津絵里)
るいは大月家の良心だからな。一応、言わねば( ̄▽ ̄;)
しかし意外なことに、
この家のルールは最終的にはジョーが司っている。
『50万やて。優勝賞金。
ひなたなりに考えたんと違うかな?
家計のこととか、いろいろ?桃太郎もいてるし』ジョー
『そやからいうて極端やわ。コンテストに出るやなんて』るい
『僕の時は応援してくれてたやん。
コンテスト出るってなった時』
『あ・・・それとは・・・全然意味が違うわ』
『僕は知ってるよ。
挑戦するのってわくわくすることやで』
なんか昔の話題が出て、ちょっとドキドキしたけど・・・
もしかしたら二人だけの時には、たまに昔のこととか話したりしてるのかな。
るいだってホントは応援してあげたいんだよね。
ひなたは気を取り直して
回転焼きにもう一度挑戦させて欲しいと申し出たが・・
(材料もったいないし、後片付け大変そうだし・・( ̄▽ ̄;)アハハ…)
るいはストップをかけたで。
『回転焼き一つにもその人が出るんや。
この・・・ちょっとはみ出す感じ・・・
これが、ひなたなんやろね。
やるんやったら本気で優勝目指しなさい。
手ぇ抜いたりしたら、お母ちゃん許さへんで』るい
『ありがとう!お母ちゃん!』ひなた
良かった良かった・・・
その後はオーディションに向けて各方面に協力を仰ぎ・・
・写真撮影 お父ちゃん→吉右衛門(堀部圭亮)
・履歴書 小夜ちゃん(新川優愛)代筆?
・着物の所作、ついでにお茶の作法 指導 一子(市川実日子)
ひなたは、
『侍のように 弱音を吐かず こうと決めたことは命懸けで やり遂げる』
と、唱えながら頑張りましたぞ。
書類選考は通過!(まぁ、かわいいからな)
あとは本選を待つばかり。
もちろんひなたの脳内では自分が選ばれる妄想が完成しております。
そして来た「ミス条映コンテスト」選考日!
ひなたは一張羅(多分)の黄色いチェックのワンピースを着て試合に臨みました。
お父ちゃんと桃太郎、友人たちは客席で見守っております。
そしてにゃんと会場奥にはばんきょむ(松重豊)の姿も!
まずは自己アピールタイム!
みなさん、しっかりされてる( ̄▽ ̄;)アハハ…
バックボーンも固いわ〜
いや、完成されすぎている・・ここは原石を捜す場ではないの?
そしてエントリー��10,
緊張して目の焦点が合っていない大月ひなたの出番でございます!
2月15日(火)第74話
さて、インタビューはふわっとこなし、次は演技テスト。
ひなた達は茶屋の娘。
そこに浪人どもが来て悪さをしようとする。
危ういところに若侍の進之介が助けに現れる。
さらに愛の告白を!そこで一言!
って、大喜利じゃないんだが・・・
そして進之介、唐突やな・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
時代劇ファンにとっては憧れの場面なのだが〜〜
進之介役の人を見た途端、ひなたは(⊙ε⊙)ギョッ
回転焼きを買いに来た「不愛想な男」!!
『な・・・何であいつが・・・』
出番が迫って来たのに、ひなた動揺しまくり。
自分の番号を呼ばれても出られない。
何とか気持ちを切り替え、か弱い茶屋の娘になっております。
『へぇ〜〜ちゃんとお芝居してる』小夜子
『だてに「ガラスの仮面」読んでへんな』一恵
そうよね!
「ガラスの仮面」読んでるなら、こんな即興劇お茶の子さいさいよ!
『演れる・・!
ここにいるのは審査員という名の観客!』
進之介(本郷奏多)から顔が見えんよう隠している姿が
怯えているようにも見える(笑
そして進之介からプロポーズの言葉が・・・
しかし・・憎々しい顔で捨てセリフを言っていた姿が浮かんできて・・・
こやつ、許せん!!
気づいたら進之介の刀を奪って斬りつけとった。
『誰が・・・
誰がお前なんかについていくかあ!
たあ!』
『・・・うおっ!うっ・・・(倒れてくれた( ̄▽ ̄;)アハハ…)
ぐわあっ!・・・・』
慌てて取り繕ったが時すでに遅し・・・
会場は大爆笑。審査員唖然。
身内は、こりゃダメだと悟ったのでした。
帰り際、進之介に会ったので謝っておいた。
『あの!すいませんでした。
変なお芝居につきあわせてしもて・・・』ひ
『・・・・・そのバカ面。
どっかで見たことあると思ったら、回転焼き屋の娘か。
どうりで・・・』男
『どうりで?』
『バカだと思った』
チャンチャン!( ̄▽ ̄;)
お姫様にはなれなかった。
みんなは慰めてくれたけど・・・
落選がそれほどショックではないことにショックを受けたひなたなのでした。
『その程度の覚悟やったんやな・・・私』
まぁ、思いつきで出場したからな。
でも、あの状況であんだけ会場を沸かせたなんて
大したもんだよ。偶然とはいえさ。
そんなことがありまして・・
砂嵐の中、奴がやって来た。
一応、回転焼きを買った後に申し出たで。
『拙者、伴虚無蔵と申す』
『バンキョムゾー・・・?』るい
『ひなた殿はご在宅か』
『ひなた・・・ひなたのお知り合いですか?』
『いや、さにあらず』
『お母ちゃん?どないしたん』ひなた
『ひなた殿。明朝9時、条映太秦映画村の橋へ参れ。
門番へは話を通しておく』
ついにスクリーンの向こう側からばんきょむ現る!!
てか、ばんきょむ、普段からこんな感じなの?( ̄▽ ̄;)
そして桃太郎、やっぱり小夜ちゃんを狙っていたんだね。
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ひなた(川栄李奈)が家族に「ミス条映コンテスト」に出場すると発表。
それぞれの反応・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
ジョーは大賛成。るいは反対。桃太郎は応援モード。
『それはすごいな。いつや?』ジョー(オダギリジョー)
『ちょうど夏休みや』ひなた
『あ〜それはええな』
『お姉ちゃん、女優さんになるん?』桃太郎(野崎春)
『夢みたいなこと言うてんと真面目に将来のこと考えなさい。
そんな偉そうなことは回転焼きの一つもまともに焼けるようになってから言いなさい。お母ちゃんはひなたのために言うてんの』るい(深津絵里)
るいは大月家の良心だからな。一応、言わねば( ̄▽ ̄;)
しかし意外なことに、
この家のルールは最終的にはジョーが司っている。
『50万やて。優勝賞金。
ひなたなりに考えたんと違うかな?
家計のこととか、いろいろ?桃太郎もいてるし』ジョー
『そやからいうて極端やわ。コンテストに出るやなんて』るい
『僕の時は応援してくれてたやん。
コンテスト出るってなった時』
『あ・・・それとは・・・全然意味が違うわ』
『僕は知ってるよ。
挑戦するのってわくわくすることやで』
なんか昔の話題が出て、ちょっとドキドキしたけど・・・
もしかしたら二人だけの時には、たまに昔のこととか話したりしてるのかな。
るいだってホントは応援してあげたいんだよね。
ひなたは気を取り直して
回転焼きにもう一度挑戦させて欲しいと申し出たが・・
(材料もったいないし、後片付け大変そうだし・・( ̄▽ ̄;)アハハ…)
るいはストップをかけたで。
『回転焼き一つにもその人が出るんや。
この・・・ちょっとはみ出す感じ・・・
これが、ひなたなんやろね。
やるんやったら本気で優勝目指しなさい。
手ぇ抜いたりしたら、お母ちゃん許さへんで』るい
『ありがとう!お母ちゃん!』ひなた
良かった良かった・・・
その後はオーディションに向けて各方面に協力を仰ぎ・・
・写真撮影 お父ちゃん→吉右衛門(堀部圭亮)
・履歴書 小夜ちゃん(新川優愛)代筆?
・着物の所作、ついでにお茶の作法 指導 一子(市川実日子)
ひなたは、
『侍のように 弱音を吐かず こうと決めたことは命懸けで やり遂げる』
と、唱えながら頑張りましたぞ。
書類選考は通過!(まぁ、かわいいからな)
あとは本選を待つばかり。
もちろんひなたの脳内では自分が選ばれる妄想が完成しております。
そして来た「ミス条映コンテスト」選考日!
ひなたは一張羅(多分)の黄色いチェックのワンピースを着て試合に臨みました。
お父ちゃんと桃太郎、友人たちは客席で見守っております。
そしてにゃんと会場奥にはばんきょむ(松重豊)の姿も!
まずは自己アピールタイム!
みなさん、しっかりされてる( ̄▽ ̄;)アハハ…
バックボーンも固いわ〜
いや、完成されすぎている・・ここは原石を捜す場ではないの?
そしてエントリー��10,
緊張して目の焦点が合っていない大月ひなたの出番でございます!
2月15日(火)第74話
さて、インタビューはふわっとこなし、次は演技テスト。
ひなた達は茶屋の娘。
そこに浪人どもが来て悪さをしようとする。
危ういところに若侍の進之介が助けに現れる。
さらに愛の告白を!そこで一言!
って、大喜利じゃないんだが・・・
そして進之介、唐突やな・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
時代劇ファンにとっては憧れの場面なのだが〜〜
進之介役の人を見た途端、ひなたは(⊙ε⊙)ギョッ
回転焼きを買いに来た「不愛想な男」!!
『な・・・何であいつが・・・』
出番が迫って来たのに、ひなた動揺しまくり。
自分の番号を呼ばれても出られない。
何とか気持ちを切り替え、か弱い茶屋の娘になっております。
『へぇ〜〜ちゃんとお芝居してる』小夜子
『だてに「ガラスの仮面」読んでへんな』一恵
そうよね!
「ガラスの仮面」読んでるなら、こんな即興劇お茶の子さいさいよ!
『演れる・・!
ここにいるのは審査員という名の観客!』
進之介(本郷奏多)から顔が見えんよう隠している姿が
怯えているようにも見える(笑
そして進之介からプロポーズの言葉が・・・
しかし・・憎々しい顔で捨てセリフを言っていた姿が浮かんできて・・・
こやつ、許せん!!
気づいたら進之介の刀を奪って斬りつけとった。
『誰が・・・
誰がお前なんかについていくかあ!
たあ!』
『・・・うおっ!うっ・・・(倒れてくれた( ̄▽ ̄;)アハハ…)
ぐわあっ!・・・・』
慌てて取り繕ったが時すでに遅し・・・
会場は大爆笑。審査員唖然。
身内は、こりゃダメだと悟ったのでした。
帰り際、進之介に会ったので謝っておいた。
『あの!すいませんでした。
変なお芝居につきあわせてしもて・・・』ひ
『・・・・・そのバカ面。
どっかで見たことあると思ったら、回転焼き屋の娘か。
どうりで・・・』男
『どうりで?』
『バカだと思った』
チャンチャン!( ̄▽ ̄;)
お姫様にはなれなかった。
みんなは慰めてくれたけど・・・
落選がそれほどショックではないことにショックを受けたひなたなのでした。
『その程度の覚悟やったんやな・・・私』
まぁ、思いつきで出場したからな。
でも、あの状況であんだけ会場を沸かせたなんて
大したもんだよ。偶然とはいえさ。
そんなことがありまして・・
砂嵐の中、奴がやって来た。
一応、回転焼きを買った後に申し出たで。
『拙者、伴虚無蔵と申す』
『バンキョムゾー・・・?』るい
『ひなた殿はご在宅か』
『ひなた・・・ひなたのお知り合いですか?』
『いや、さにあらず』
『お母ちゃん?どないしたん』ひなた
『ひなた殿。明朝9時、条映太秦映画村の橋へ参れ。
門番へは話を通しておく』
ついにスクリーンの向こう側からばんきょむ現る!!
てか、ばんきょむ、普段からこんな感じなの?( ̄▽ ̄;)
そして桃太郎、やっぱり小夜ちゃんを狙っていたんだね。
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