拾われた男

2022年09月11日

『拾われた男』#10(最終話)


 やっと見たよ( ̄▽ ̄;)
諭が兄を追いかけて行った先に見た家族の風景。
それは諭自身も想像したことのないものだった。

 振り返ってみましょう。覆面武志(諭)は父から送られた魔球で奇跡を起こした(平造(風間杜夫)、なんか仕込んだ?( ̄▽ ̄;) )。ショーンはヒーローになったぞ!そんな贈り物を残して武志(草剛)は、ついにアメリカを離れることに。

『兄貴は何でアメリカに来たんや?』諭(仲野太賀)
『何でやろなぁ〜世界平和とか、
みんなが仲良ぅする方法とか考えとった気もするけど。
ソレが見つかると思うとったんかな・・』武志
『それやったら、見つかったやん。
見つけた思うで。世界平和も家族も。間違いなく』
『ロスト アンド ファウンドやな』

 二人のこの瞬間にしか見られない表情・・・
諭の中のストッパーが消えて、兄と心のトンネルが繋がったような時間。

 日本に着いたら両親が待っていた。
あの父親が『よう帰ってきた!』と抱きしめ、
『ごめん・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・』と武志は応えた。

 もしかしたらお互いに、この瞬間のために離れたのかもしれないね。
お互いに素直になる為に15年の時間と距離が必要だった。



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きこりのテレビ日記 #89

 9月6日(火曜日)霧雨

 珍しく倉庫の近くで猫発見。錆猫をトラ猫が鳴きながら追いかけていた。
親子なのかな。痩せているなぁ・・なんか食べさせてあげたい・・
9-6

 『魔法のリノベ』#8 猫と犬も住みたい家(録画)(フジテレビ)

 今回の依頼は竜之介(吉野北人)行きつけのバーの店主・京子(YOU)とパートナーの弘前(戸次重幸)。京子は犬2匹を飼っており、弘前は猫4匹、人間も動物も仲良く共存できるリノベを希望。

 小梅(波留)とバディを組もうとハッスルし、物件購入を急がせる竜之介だったが、まだ肝心の二人の間で話し合いもできておらず、家のイメージも抱けていない感じ。

 いや〜悩む弘前の気持ち、良くわかるわ〜お互いに大切な家族だもの。わんこと猫たちに仲良くして欲しいけど、コレばっかりは相性もあるし、小さい時から一緒にいるならまだしも、みんな成長しちゃってるからなぁ( ̄▽ ̄;) 動物達がうまくいかなきゃ自分たちも・・・って悩むの当たり前だよ。

 最終的には犬と猫のスペースをフロアーではなく空間で分けた竜之介の設計に納得。『始めてみなければわからない・・を楽しむ家にしましょう!』という小梅の言葉に安心して家族の未来を託す気になれた弘前(京子は元々なんとかなるさタイプ(笑))。良かった良かった。

 キャットウォークはマストよね〜!(裏山)
もっと犬と猫が共存する家を詳しく見たかったわ〜
今回は大型犬だったから猫ともうまくいったのかな。小型・中型犬だと結構鳴き声とかうるさくて猫の神経に障るというか〜猫に敵対心燃やすというか〜大型犬は穏やかでおとなしいイメージ(すいません、個人の感想です)。まぁ、それぞれのテリトリーを確保したのが良かったんだろうね。

 さて、小梅がいなくてもやらなくちゃ!と頑張った玄之介(間宮祥太朗)だったが、やはり小梅が戻ってきたら、ピシッと締まるね。今や小梅は『まるふく』の守り神のような無くてはならない存在になっている。でもまるふく的にはやっぱり竜之介も大切だし、小出さん(近藤芳正)も越後さん(本多力)も必要な人。みんながそれぞれの仕事を全うして『まるふく』というファミリーなんだね。だが、来週それも分裂?( ̄▽ ̄;)

 恋模様は性急に関係を進めようとする竜之介とミコト(SUMIRE)は撃沈と思われ・・・(竜之介に認識はなさそうだが)。微妙に距離を測りながらの緩やかな玄之介の告白を受け、自分の思いも伝えた小梅。
『始めてみます・・・?』玄之介
『始めて・・・みましょうか?』小梅

 こんな距離の取り方が二人には合っている。お互い脛に傷持つ身(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)、その過去をきれいさっぱり忘れて、次行こう!って二人じゃないもんね。傷もその人の歴史だもの。お互いの傷の様子をさりげなく気遣いながらゆっくり歩いていく感じ?
でも、こちらも来週、決別宣言?( ̄▽ ̄;) どうなるんじゃい・・



 風が秋の感じ。昼寝(最近、昼ご飯食べた後1時間半ぐらい寝るのが普通になっている( ̄▽ ̄;) それでも10時には眠い)の後、窓を開けて、ちょっと激しいぐらいの風を受けるのが気持ちいい。庭に残っている花はマリーゴールドとりんどう、桔梗、バーベナ、イソトマぐらい。うちの庭って8月後半ぐらいから、もう寂しいのよね。
そろそろ来年の準備だなぁ・・・
9-9

 マリーゴールドをしょってみました。
9-6-2

 『拾われた男』第10話(最終話)(録画)(BSP)

 やっと見たよ( ̄▽ ̄;)
諭が兄を追いかけて行った先に見た家族の風景。
それは諭自身も想像したことのないものだった。

 振り返ってみましょう。覆面武志(諭)は父から送られた魔球で奇跡を起こした(平造(風間杜夫)、なんか仕込んだ?( ̄▽ ̄;) )。ショーンはヒーローになったぞ!そんな贈り物を残して武志(草剛)はついにアメリカを離れることに。

『兄貴は何でアメリカに来たんや?』諭(仲野太賀)
『何でやろなぁ〜世界平和とか、
みんなが仲良ぅする方法とか考えとった気もするけど。
ソレが見つかると思うとったんかな・・』武志
『それやったら、見つかったやん。
見つけた思うで。世界平和も家族も。間違いなく』
『ロスト アンド ファウンドやな』

 二人のこの瞬間にしか見られない表情・・・
諭の中のストッパーが消えて、兄と心のトンネルが繋がったような時間。

 日本に着いたら両親が待っていた。
あの父親が『よう帰ってきた!』と抱きしめ、
『ごめん・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・』と武志は応えた。

 もしかしたらお互いに、この瞬間のために離れたのかもしれないね。
お互いに素直になる為に15年の時間と距離が必要だった。



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2022年08月28日

『拾われた男』#9


 『野生の象徴』に象徴される家族という関係の不思議。一緒に住んで、同じもん食べて、何年も日常を共にしているのに、あのビデオテープが誰のもんかわからない(笑

 結局、お父ちゃん(風間杜夫)の趣味だったけど(笑
武志(草剛)、なんかわかりずらい子だな〜と思っていたけど、すごく繊細で小さな頃から自分なりの考えをちゃんと持っている子だったんだね。そして父親の無神経な言葉や態度に傷ついてきた。

 でもお父ちゃんもそういう表現しかできなかっただけで、(かなり自己中心的ではあったが)子供への愛情もあったし、(一応)努力はしてきた模様。

 おばあちゃんは素敵な人だったんだね。武志にとって救いだった。
『自分が生きやすい場所で、生きやすい人と、生きていけばえぇ』
だから武志はアメリカに来た。

 なんか1回目から見てきてドラマ的に思いがけぬ方へ流れてきている・・・ように思ったが、これは家族の物語だったんだね。血縁だけでなく、夫婦や仲間、縁で繋がった人たち。

 ショーンとの約束を守るためにリハビリ頑張ってるのかと思ったが、現実的に考えてマウンドに立つのは無理。結局、諭(仲野太賀)に丸投げ(笑)でも、あのムチャぶりに弟への愛情と信頼が見えた。そして諭の「嫌い。大嫌いや。兄貴も父ちゃんも母ちゃんも大嫌いや」という言葉からは、ずっと心の隅っこに引っかかっていた家族への複雑な思いが伝わってきた。認めたくないけど家族は自分の根っこであり、自分はまぎれもなくあの父と母の子であり、この兄の弟なんだなと諭は受け入れられたのかな。

 父の願いの込められたタイガースのユニフォームとボールを手にVGFの仲間からもらった覆面を身に着けた諭は150キロ出せるのか?そしてショーンは打つことができるのか。なんか松戸家始まって以来家族の心がひとつになっとる・・・最終回は如何に。




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きこりのテレビ日記 #87

 8月23日(火曜日)くもりのち小雨

 お盆過ぎたというのにこの暑さと湿っけ・・・
30度前後の日々。どこまで続くぬかるみぞ〜

 こんなふうに体力的にも精神的にも厳しい夏を過ごす度に千代の富士引退会見の『気力が続かずっ!・・・』という言葉を思い出すヾ(-ω-;)ォィォィ
当時は『気力って?まだまだ元気そうじゃん』等とせんべい齧りながら見ていたが、今ならわかるヾ(-д-;)ォィォィ。気力がすべてデスヨ。

 元々張り切って参りましょう〜!!ってタイプじゃないけど(そもそものテンションが他の人々より低い)、北海道の夏が暑くなってからは気力が沸かないどころか−1000(言い過ぎか・・)、−30ぐらいの自分をナントカ引き立てて、ショコラ〇〇(普通のからハイパーへ、そして今はゴールドリッチ)(って、今回改めて飲んだ瓶を確認したら「ショコラ」じゃなくて「チョコラ」だった。ずっと「ショコラ」って言ってたよ)飲んだり、お酢がいいと聞けばもろみ酢を多めに摂取(コレはちょっと効いたような気がする)(最近どんどん飲む量が増えている)、にんにくとかニラ等の食材系は私には意味なし。早寝早起きして仕事から帰ったら雑草取りして風呂入って・・ってルーティンを遂行することでなんとか動いている。

 まぁ、他の季節もジャンジャンバリバリ!って訳じゃないけど、夏季は自分でも呆れるほど覇気がない。運動不足にもなるから、朝、横断歩道を走っただけで1時間ぐらい辛い(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)。毎年身を潜めて夏が終わるのをひたすら待つ・・という感じ。明日も28度。

 22時 日本テレビ 『ザ!世界仰天ニュース』

 今回は私の好きな「仰天チェンジ、男性編」。しかも韓国版。
日本だと痩せたからといってイケメンになる率は低いのに、なぜか今回はみなさん痩せたら韓ドラ俳優っぽくなっていた。やっぱりねぇ・・同じ東洋人でも骨格が違うからでしょうか〜痩せた途端に4人ともすぐにデビューできそうなほど。半年ぐらいしかかけてないのに筋トレメインの方が多いせいか、できあがりの完成度が高い!お顔もきれいになってたけど、韓国だからそっちは医学の力を借りたのかしら?それとも元々そんな変な顔じゃなかったから(ゞ( ̄∇ ̄;) 言い方〜!)キュッと引き締まってグレードアップしたのかしら?どっちにしろ皆さんの見栄えが日本版の倍、さらに倍ぐらいだった。

 8月24日(水曜日)十勝晴れ

 青空。朝と夜は少し涼しくなったような気もするが本日も28度の予報。湿度が高くないのが救いだわ〜
6時前にミー太が近所の黒猫ちゃん(1歳ぐらい?)とケンカをおっ始め、強烈な叫び声が響いたので、すぐに仲裁。ミー太がすごいけんまくでマジになっているのに黒猫ちゃんは「どして???」とクールに怪訝な表情。思いっきり本気だしているミー太が大人気ないぞ ( ̄▽ ̄;) 『早く行きなさい』と黒猫ちゃんに手で合図したら『そうなの?』って感じで逃げて行った。

 『魔法のリノベ』第6話 マドリストの家 (フジテレビ)

 小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)、仕事のパートナーとしてお互いの良さを出し合えるような連携が取れて来たね。男女としてはお互いに慎重に距離を測って一歩進んで二歩下がる感じだし、それぞれにライバル出現でまだまだ同じ歩調にはなれなさそうだけどさ。

「マドリスト」を名乗るだけあって、建築用語にも詳しい飯星様(真飛聖)。新居を夢見て迷ってるのが好きなんじゃないのお?決める気なんかないんじゃ?と思ったら違った。予算もローン計画も何年もかけて計算しつくしたものだったし、自分の好みもはっきりしていて揺るがない。「失敗したくない」が故に慎重になっていただけ。

 昭和の頃なら人生に2回は家を建てなきゃ!って言われてたけど、今はね〜1回で精いっぱいだよ。何もかもがお高すぎる。賃貸と持ち家でどっちがお得って話も出るけど、結局どっちも変わらんみたいだしさ、住んだ後のご近所問題とかもあるし、迷う要素は限りなくあるよね。

 ホント、理想の住処を探すことは、パートナー探しに似ている。恋と失恋を経て、まるふくの提案を受けながら飯星様が選んだのは理想の相手を見つけるのではなく、相手を理想に向けて育てること(笑)平凡な間取りでも、自分の生活スタイルや思いを理解してくれる工務店の手を借りれば理想以上の家に創り変えることができる。

 人生を賭けた大金が動く住宅購入。そりゃ「後悔したくない」よね。でも後悔のない人生なんてない。どうせならいい後悔をしたい(笑)飯星様もまるふく工務店に出会えなければ決断できなかったかもしれない。過去の苦い経験を生かし何もかも一人で決めて来た飯星様の背中をゆるやかに押したのは、人間同士の信頼感を築けた小梅達だからこそ。対照的に描かれる営業成績優先の寅之介(落合モトキ)の仕事スタイル・・( ̄▽ ̄;)(演技がうまいからなんだろうけど、コイツ、とにかくイラッとさせられるわー)

 落ち着きのいいドラマ。
エンディングの依頼者さんのリノベ後の幸せそうな生活が見られるのも良し!


 8月26日(金曜日)小雨

 朝、いつになく外が暗い。故に目が覚めない・・
本日は最高気温20度。昨日より5度低し。

 雨なのよ・・・。無念そうなミー太。
8-26


 『拾われた男』第9話(録画)(BSP)

 『野生の象徴』に象徴される家族という関係の不思議。一緒に住んで、同じもん食べて、何年も日常を共にしているのに、あのビデオテープが誰のもんかわからない(笑

 結局お父ちゃん(風間杜夫)の趣味だったけど(笑
武志(草剛)、なんかわかりずらい子だな〜と思っていたけど、すごく繊細で小さな頃から自分なりの考えをちゃんと持っている子だったんだね。そして父親の無神経な言葉や態度に傷ついてきた。

 でもお父ちゃんもそういう表現しかできなかっただけで、(かなり自己中心的ではあったが)子供への愛情もあったし、(一応)努力はしてきた模様。

 おばあちゃんは素敵な人だったんだね。武志にとって救いだった。
『自分が生きやすい場所で、生きやすい人と、生きていけばえぇ』
だから武志はアメリカに来た。

 なんか1回目から見てきてドラマ的に思いがけぬ方へ流れてきている・・・ように思ったが、これは家族の物語だったんだね。血縁だけでなく、夫婦や仲間、縁で繋がった人たち。

 ショーンとの約束を守るためにリハビリ頑張ってるのかと思ったが、現実的に考えてマウンドに立つのは無理。結局、諭(仲野太賀)に丸投げ(笑)でも、あのムチャぶりに弟への愛情と信頼が見えた。そして諭の「嫌い。大嫌いや。兄貴も父ちゃんも母ちゃんも大嫌いや」という言葉からは、ずっと心の隅っこに引っかかっていた家族への複雑な思いが伝わってきた。認めたくないけど家族は自分の根っこであり、自分はまぎれもなくあの父と母の子であり、この兄の弟なんだなと諭は受け入れられたのかな。

 父の願いの込められたタイガースのユニフォームとボールを手にVGFの仲間からもらった覆面を身に着けた諭は150キロ出せるのか?そしてショーンは打つことができるのか。なんか松戸家始まって以来家族の心がひとつになっとる・・・最終回は如何に。


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2022年07月30日

『拾われた男』#5

 やったー−−!!!\( *´∀`* )/
オーディション合格!コレって『SP』だよね?
真木よう子の隣に名前だよ!
諭にとってはエチュードが、なじみの「うどん」だったのも良かったのかな。
面白かったも!
てか、人生最高の「松戸諭」が言えた段階で、ひと山超えたんだと思う。

 本当に結(伊藤沙莉)のおかげだよね。
そして賭けて投資してくれた(笑)日立さん(鈴木杏)、
ずっと見守っていてくれた社長(薬師丸ひろ子)とスタッフゥ〜の皆さん。

 さて、『名無し男』出演でご近所では知名度が上がった諭(仲野太賀)だったが、それ以降は鳴かず飛ばず。自信喪失と焦りでモヤモヤ。久しぶりのオーディションでは役柄と自分の状況が重なり、さらに結のためにも結果を出したいというプレッシャーでガチガチ。お呼びじゃない状況になってしまった。イジイジと悩む諭に喝を入れる結。

 脚本の相手役をやりながら、こんな言葉は言えないと言っていたけど、諭のために本気と書いてマジで言ったよ。

まっつん!夢叶えて!
やっぱり、夢は見るもんじゃないもん。叶えるもんだも!
まっつん一人の夢じゃないし、まっつんだけの人生じゃない!
一人で生きてるなんて思わんといて!!
絶対に夢を叶えて!


 そして連続ビンタ(笑
コレで気合が入った。
揺るがない愛情からの言葉はプレッシャーではなく背中を押してくれる。
結の言葉で諭は自分を信じることができたんだ。

 結、素敵な女性だなぁ。
そして伊藤沙莉さんは、いい役者さんだ。

 諭はいろんな人に助けられて生きている。その運と縁を掴んだのは諭自身だけど、なんか危なっかしい時期に来ているような。
そして兄(草剛)に絶縁宣言しちゃったけど、本音を伝えられたのは良かったと思う。仕事もプライベートもまだまだ波乱ありそうだねぇ・・




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『拾われた男』#4


 バイト先の結(伊藤沙莉)と親しくなった諭(仲野太賀)はオーディションごっこをしていて、「沖縄出身」「AB型」「彼氏から逃げる為に東京に出てきたが、その彼が追いかけて来て現在同棲中」という情報を入手。

 彼氏が「元ボクサー」「かなりヤバい感じ」と知っても彼女に惹かれる気持ちは抑えられない。で、自分の誕生日に告白。

 この時の結の表情がすごく良かった。なんだか救われたような、体の底からほのかな幸せが沸きあがってきているような、でも諦めるのが習慣化している表情。てか、諭、よく勇気を出したねぇ。本気の相手に出会えたってことかい?

 しかし彼氏持ちの女性へアプローチすれば待っているのは修羅場。告白後、バイトを休んでいる結が心配でアパートへ行ってみたら、同じく山下(安藤玉恵)(グッジョブ!)とミラ (北香那)も来ており、落とし前をつけさせようと現れた彼氏・ヒロシ(奥野瑛太)とご対面。

 宮下順子似のひさ子さん(徳橋みのり)が居なかったら、諭はボッコボコにされて病院送りだったんじゃ?( ̄▽ ̄;) 結局、ちゃんと別れると決意をした結は立会人・ひさ子さんの元、ヒロシとの関係にケジメを付けることができた。

 そこで諭も「一緒におりたいんです!」堂々と交際を申し込み、生まれ変わった結も諭と生きていくことを決めたのでした。

 しっかり者できれい好き、諭をぐいぐい引っ張って行ってくれそうな結。彼女の存在が諭の人生に芯を持たせてくれた。ハッスルしたせいか、ついに連ドラで名前のある役を獲得!俳優人生も開けてきたみたいよ〜

 塚本(要潤)との別れは寂しかった・・・夢を諦め、新しい道に進む決断をするのは難しいよね。もうちょっと、もうちょっと頑張ってみよう・・今度こそ・・と自分を励ましながら頑張ってきた塚本だけど、薄々気づいてはいたんだろうね。バイト最後の日に現れた塚本監督・・・延滞二日してあんなに感謝されるなんてね (* ̄m ̄)プッ





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きこりのテレビ日記 #86

 7月27日(水曜日)暑い

 『TAROMAN』(6)「美ってものは、見方次第なんだよ」

 ファッショナブルな大都会に生きる科学特捜隊のマミ隊員は「もっと美しくなりたい」という煩悩を抱えていた。そこに現れたタローマン。彼女を「奇獣 見つめ合う愛」たちの住む惑星ゲルダへ連れて行った。奇獣たちが自分と同じような悩みを抱えているのを知り、己を俯瞰で見ることができたマミ隊員は悩み解消。「絶対的な美」を獲得するわ!という野心を胸にタローマンと地球へ帰るのでした。

「若者の心に寄り添う巨人」タローマン、奇獣と戦ったり、地球乙女に気づきを与えたり、意外と多ジャンルに活躍しているぞ。君の隣にもタローマンは、いる!

 今日の山口君はタローマンTシャツ着用。奇獣・喉から手が出るほど欲しい。

 『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』 鍵 (録画)(BSP)

 いつもとちょっと違うメルヘンチックな雰囲気。あの星新一の世界をこんなふうにも創りあげられるんだね。新鮮。そんな世界観にぴったりでクリーミィな存在感の玉鉄。

 鍵を拾った男(玉山鉄二)は、その鍵にぴったり合う鍵穴を求めて世界中を旅するが見つからない。いつしか年老いた男は鍵穴を制作してもらい、やっと鍵を開けることができた。そこに待っていたのは幸運の女神。女神に願いを聞かれた男は「今の自分に必要なのは思い出だけ。そしてそれはもう持っている」と満足げに答えるのでした。

 鍵と共に生きてきた男は鍵穴を探す旅をしながら、たくさんの人と出会い、喜びと悲しみを分かち合ってきた。鍵は夢であり、希望であり、男の人生のすべて。って、唯一の目的である鍵穴見つけたら、ポックリ逝っちゃいそうでアレだけどさ( ̄▽ ̄;) 玉鉄は欲のない男が似合う。イソップ童話に出てくる賢者っぽい。




 7月28日(木曜日)霧深し

 朝、倉庫から帰ってきてボーっとソファに座っていたら、足元に毛虫が!この前はアリがいた。ここは2階なのにどうやって来た?もしかして家の中に私の知らない虫の通り道ができてる?

 わたしゃ、昔、朝起きたらアリに取り囲まれていたトラウマがあるんで、ホント恐怖。あの時も最初は1匹とか2匹から始まったのよね。あの頃は助けを求めたら大家さん(お爺さん、何かと世話をしてくれた)が掃除機を持ってきてアリを退治して敷地にはアリ駆除剤をまいてくれた。でも、もう大家さんはいない・・・毛虫に取り囲まれようと、強盗に押し入られようと一人で対応せねば。とりあえず、ドラッグストアでアリ殺し買ってきます・・・

『TAROMAN』(7)好かれるやつほどダメになる

 奇獣・赤い手&青い手が現れ、タローマンの活躍を期待する人々。タローマンは全人類の期待を背負う万能ヒーロー。みんな大好きタローマン!いつでも応援しています、タローマン!タローマンパン美味しいよ!

 そんな風潮に逆風を立てるタローマン。戦わず「青い手」「赤い手」にこねくり回されビジュアルも見慣れたものではなくなり、失望したみなさんは去って行った。

 でも、これでいいのです。期待や好意になんて応えたくないし、そんなものはどうでもいい。いつでも自由、変幻自在。でもタローマン!期待を裏切り続けるスゴイ奴、それがタローマンなのです。

 山口さん、人気商売故のアーティストとしての苦悩を吐露されていました。



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2022年07月15日

きこりのテレビ日記 #83

 7月10日(日曜日)雨

 5時半、何とな〜く目は覚めているが布団の中が心地よい。
そこにすず(猫)が来て腕の辺りを布団の上(しばらく旅行に行くことは諦めたので、溜まったマイルで交換した「ふわとろケット」なる毛布にしてから猫達の人気スポットに)からモミモミ。

 猫と住んだことのない人には、この「モミモミ」という行為をマシュマロタッチと思っているかもしれないが、実はかなり強い。下手な女の子のマッサージ(初めて入った店で細い指の女の子が来るとホントがっかりする。たいてい力もないし骨が当たって痛いだけ。苦痛の時間にお金を払うことになる。私は強めのマッサージ希望なので肉厚で大きな手の人がいいのよ)より圧がある。あ〜〜二匹で背中に乗ってモミモミして欲しいよ・・・と思うぐらい。

 5時50分起床。ミー太を外に出して(雨なんで5分で戻って来る。でも、餌を食べた後、また外へ)私は久しぶりの朝風呂。

 『シングル男のハッピーライフ』#442(録画)(スカパー)(KNTV)

 日曜の朝のお楽しみ。今回はイ・ジャンウさんとギアン84。
イ・ジャンウさん、25キロ痩せたのにリバウンド( ̄▽ ̄;)
でも、ダイエット前よりはスリム。
食べるの好きだもんねぇ・・

 イ・ジャンウさんのドラマはチラッとしか見たことないが、この番組で知って好感を持つようになった。結局、私は、こういう子供みたいに邪気がない系が好きなのかも。そして若い頃は全く眼中になかった「いい人」に癒されている(笑)この番組で彼の日常を見ていると彼の人気の理由がわかるような。彼よりイケメンも演技が旨い俳優さんもたくさんいるだろうが、基本にある礼儀正しさ、マイルドな男気とか豪快さ、明るさ、わかりやすさが与える安心感、何をやってもイ・ジャンウであるのが逆にいいのかも。そして人は、たくさん美味しそうに食べる人が好きだ。

 ギアンは個展編の後半。準備もだけど前日や当日のプレッシャーで大変だったと思う。元々お薬飲んでるから本気でちょっと心配しちゃったよ。でも、ウェブ漫画を描いていた時よりは気持ちよく仕事ができているような顔になっている。彼は絵を辞めたとしても成功できる人なんじゃ?ヒョンムさんとCODE KUNSTさんの打ち上げが、それぞれの個性がはっきり見えて、でも3人のバランスがとれていて楽しかった。


 『テレビ体操』(録画)(Eテレ)

 このところサボるのが当たり前になっているテレビ体操 ( ̄▽ ̄;)
先々週、久しぶりで見た時は演奏のお兄ちゃんが新しく加わっていた。本日は幅さんの髪型が変わっていた。HPでメンバーの確認をしてみたら、ベテランピアニストのおばさんが一人減っていた。一遍に変えるのはアレだから、こうやって少しづつ世代交代が行われるのね。季節のうつろい・・・( ̄〜 ̄)

 てか、「みんなの体操」やるだけでゼーゼー。本当に「継続は力なり」を実感する。毎日やっていた時は、こんな体操、身になるのかね?って思っていたが、止めるとわかる継続は力なりの意味。最近背中の凝りが取れないのはテレビ体操やめたからかしら。暑くなるとますます家の中オンリー、そしてソファから動かなくなるので習慣を復活させねば。

 『拾われた男』第2話(録画)(BSP)

 部屋代のために塚本(要潤)と同居することになった諭(仲野太賀)は彼の知り合いの俳優・林さんのつてで初めて映画出演することに。

 社長(薬師丸ひろ子)が言っていたように兵隊さんの役・・・( ̄▽ ̄;) 篠崎誠 監督の「忘れられぬ人々」という映画らしい。てか、やっぱり諭持ってる!塚本さんと同じバイト先じゃなきゃ、そして一緒に住むことにならなかったら、この話も来なかったよね。

 慣れない現場で苦労しながらもなんとかやり遂げた諭・・・セリフはカットされたけどアップがあったぞ。なんか「ガラスの仮面」でマヤが演じた一瞬しか映らない予定だった足の悪い少女が、その演技の迫力に思わず監督がアップにしてしまった場面思い出したわ(笑

 そして先輩俳優・林の姿に役者という仕事の厳しさも見た諭だったが、ますます俳優道にハマっていくのだった。

 バイト先の田畑さん(松本穂香)さんね〜おばちゃんは最初っからヤバい子だと思っていたよ(笑)送って行った時、思わせぶりなこと言ってたけど、あの時点で中田(前田旺志郎)とも別の男がいたと思うぞ。中田君もすぐ振られたんなら、気まずくならなくて良かったよ(笑

 もうね、太賀さんが松尾さんにしか見えない。もちろん話し方や雰囲気を寄せてるってのもあるけれど、存在が、もう松尾さんになっちゃってるのよ。それがコントにならず、きれいに松尾さんに重なって、でも太賀君もしっかり生きているという。こんなにうまい役者さんだったんだね。




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『拾われた男』#3


 井川さん、「癒し系」のイメージと戦ってきたんだね。
「私は誰を癒しているんでしょうか?」
癒し系のイメージに捉われた監督やプロデューサーの求める演技は、その流れを追いかけている時点でピントがズレているし、「癒し」にはなっていないと思う。抜け殻を追いかけるような演出をされる井川遥(井川遥)。

 井川さんほどの売れっ子でも自分の思う通りの演技をすることが許されない。求められる姿、芸能界という場所で生きていくこと、自分自身への疑問、納得できない演技プランに従わざるを得ない状況、それでも消せない演技への情熱、女優という仕事・・・そんな溢れる葛藤と戦いながら、そして必死にバランスを取りながら、「女優・井川遥」を作ってきた。彼女の身近にいることは諭(仲野太賀)にもたいした刺激になったと思う。そして、意外なことに(笑)井川さんにとってもね。

 相変わらず持っている男・諭はムショのその他大勢の囚人役だったのに、刑務官役の役者さんと話が盛り上がったおかげで、ビンタされる役割になりアップで映ることに。しかし、元々ビンタされる役だった役者さんからは妬みと嫌味の言葉を投げられるのでした。

 いや〜諭って、この仕事合っていると思う。人間が好きなんだね。現場で嫌味なくお菓子配って会話のきっかけを掴んで印象を残す。諭が諭らしく普通にやっている行動が運を呼び込む。でも、自分が運だけでやってきたこともちゃんとわかっている。こっからだよね。

 てか、私生活ではバイトリーダーさんにもなり、バイト先の仲間・杉浦さん(田辺桃子)に好意を持たれるという状況になるのだが、過去の「友達」トラウマが根強い諭は必要以上に予防線を張り、杉浦を傷つけてしまう有様。もー−−!!諭のバカバカ!思わずwikiで配偶者いるのか調べちゃったわよ(笑




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『拾われた男』#2


 部屋代のために塚本(要潤)と同居することになった諭(仲野太賀)は彼の知り合いの俳優・林さんのつてで初めて映画出演することに。

 社長(薬師丸ひろ子)が言っていたように兵隊さんの役・・・( ̄▽ ̄;) 篠崎誠 監督の「忘れられぬ人々」という映画らしい。てか、やっぱり諭持ってる!塚本さんと同じバイト先じゃなきゃ、そして一緒に住むことにならなかったら、この話も来なかったよね。

 慣れない現場で苦労しながらもなんとかやり遂げた諭・・・セリフはカットされたけどアップがあったぞ。なんか「ガラスの仮面」でマヤが演じた一瞬しか映らない予定だった足の悪い少女が、その演技の迫力に思わず監督がアップにしてしまった場面思い出したわ(笑

 そして先輩俳優・林の姿に役者という仕事の厳しさも見た諭だったが、ますます俳優道にハマっていくのだった。

 バイト先の田畑さん(松本穂香)さんね〜おばちゃんは最初っからヤバい子だと思っていたよ(笑)送って行った時、思わせぶりなこと言ってたけど、あの時点で中田(前田旺志郎)とも別の男がいたと思うぞ。中田君もすぐ振られたんなら、気まずくならなくて良かったよ(笑

 もうね、太賀さんが松尾さんにしか見えない。もちろん話し方や雰囲気を寄せてるってのもあるけれど、存在が、もう松尾さんになっちゃってるのよ。それがコントにならず、きれいに松尾さんに重なって、でも太賀君もしっかり生きているという。こんなにうまい役者さんだったんだね。





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matakita821 at 18:44|PermalinkComments(0)

2022年06月29日

「拾われた男」#1


 予告で「実際にあった話」とか言ってたんで、誰の話???と思っていたら、にゃんと松尾諭さん。拾ったことで拾われる、なんとおもしろい人生か。

 初めて演劇の舞台を見て、スポットライトの下、拍手を受ける側になりたい・・俳優になる!と思っちゃった松戸諭(仲野太賀)は、なんの見通しもなく幼馴染の杉田(大東駿介)を頼り東京へ。コネも無く金も無い松戸は自動販売機のおつり残りをチェックするのが習慣になっていた。そんなある日、自販機の下に落ちていた航空券を拾い、ネコババし換金しようとしたが、杉田の「警察へ届けろ!」という言葉に従い届けたことから運が向いてくる。

 航空券の持ち主はモデル事務所の社長・山村(薬師丸ひろ子)だった。お礼にビール券をくれた山村は東京乾電池のオーディションを受けるという松戸に「結果がわかったら教えて」と名刺を渡した。

 東京乾電池のオーディション、笑ったよ〜!なんか松尾さんと普通に重なる〜!
助けてー!」は確かに普通すぎて斬新だし、終わったって言われたのに歌いだすし・・(笑)合格するかと思ったよ〜

 ふと山村のことを思い出して連絡したら「絶対落ちると思ったのよ」と、なぜか事務所に誘ってくれた。でも、そこは井川遥もいる正統派モデル事務所。なぜ昭和スタイルでじゃがいも顔の諭を拾ってくれたのか?(「昔の兵隊さんみたい」 by 山村)。不明だけどビッグウェーブに乗れた諭なのでした。

 薬師丸ひろ子さんが、俳優部門はないのに、なぜか気まぐれで諭を拾っちゃう、太っ腹な、でも見る目ありそうで、頼れば何とかしてくれそうな社長を説得力アリアリに演じている。相変わらず風のように柔らかくて掴みどころなさそうなのにどこに倒れても受け止めてくれる高級マットレスのような安心感(笑)。さすがひろ子ちゃん!

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matakita821 at 20:48|PermalinkComments(0)

きこりのテレビ日記 #82

 6月24日(金曜日) 雨

 猫たちに起こされたスマホを見たら、4時10分・・・
『早すぎるよぉ〜〜』とボヤきつつ、今から寝てもたいして眠れる訳じゃなし、しかたなく起床。4時20分猫たちと外へ。

 でも、雨なんですけど〜!
猫って湿気に敏感なんじゃないのお?実際、外出ないとわかんないのお?
傘さすの面倒なんでフードかぶって出たけど、結構本格的に降っていた。

 『ザ・バックヤード』 大塚国際美術館(再放送)(録画)(Eテレ)


 いや〜面白かったわ〜全部レプリカだけの美術館。それがこんなに人気なんて・・でも納得。私も行きたくなったよ。

 わたしゃ、レプリカって、「おしゃれ泥棒」みたいに一から描くのかと思ったら、そんなアナログなことしないってね。陶版に絵をプリントして(凹凸も再現)、その上に描き足していくらしい。いや〜描く方は実際に現地で本物を見て目に焼き付けるそうだが、大きさ・微妙な色・質感・筆のタッチまで完璧に再現するってすごい職人技。

 本物⇔偽物ってなるのかもしれないけど、これを偽物とは言いたくない説得力とパワーを画面からでも感じる。さらに他の美術館と違って、間近で見られるからこその発見や感動があるし、触ることもできる!世界に点在するゴッホの「ひまわり」7枚と一堂に会することもできる。「最期の審判」に至っては「修復前」と「修復後」の2枚を見比べることもできる。

 驚いたのは空間の再現も完璧にしていること。古代の壁画や礼拝堂は実際と同じ大きさ(サイズ?)の中で体験することができる。レプリカだけの美術館を作りたいって言いだした人、きっとそんなもんに人が来るはずないって言われたと思うけど、ここは「レプリカ」という存在(言葉の意味)を変えてくれる場所になったと思う。てぇしたもんだよ。

 6月26日(日曜日)暑い・・・

 休みなのに猫に5時に起こされる。でも明るいし、無理して二度寝しても頭痛くなるだけだよ・・観念して起床。昨日に引き続き本日も32度になる予報なので涼しいうちに軽く雑草取り。2時間もしなかったのに自分でもびっくりするほどの汗。熱中症対策に水分グビグビ。麦茶が旨い!

 シャワった後、強い陽ざしを避けるためカーテンを閉め切り、冷房を入れて、ソファの上から動きませんでしたとさ。

 『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』第10話(最終話)(録画)(日本テレビ&Hulu)

 う〜ん・・・不老不死の薬を作っていると思った榊原(加藤雅也)の本当の目的は人類への復讐?「最後の審判」という名のテロだった。星来ちゃんが拉致されたり、最上博士(岸井ゆきの)が連れ去られたり、コッヒー(ディーン・フジオカ)が救出のためワイルドな魅力爆発させたり、なんやかんやあったが、警察の威信をかけた捜査本部やハセドン(ユースケサンタマリア)の働きもあって防ぐことができた。

 毎回、他にはない科学的要素が出てきて非常に興味深く解説もわかりやすくて面白く見ていたが、最終回はなんか収まりがイマイチだったような。そんなに簡単に解決するかい?そしてラスト10分は尺が余ったのかしら?てな感じも。シーズン2へのワンクッションかしら。いっそ、どうするんだ?!このままじゃ今世紀最悪のテロ発生だぞ!わあー−!困った〜!でシーズン2に繋ぐ方が潔かったかも。それはソレでまた腹立ちそうだけどさ(笑)まぁ、おディーン様のかっちょ良いロングコートとメガネ姿も見られたからいっか。シーズン2はHuluで、もう配信が始まっているそうでございます。どうしよっかな〜


 BSP 18時 『鎌倉殿の13人』第25回 天が望んだ男


 ついに頼朝(大泉洋)が逝った。積年の己の所業に対する恨みや憎しみ、そして迫りくる「死」に怯えて過ごし、全成(新納慎也)の言葉にすらすがった頼朝だったが、間際には穏やかな心持が訪れたようだ。生涯彼を支え続けた盛長(野添義弘)に看取られたのは、せめてもの神の配慮だったのかもしれない。

 北条に拾われ、いつしか平家討伐の大将として祀り上げられ、眠らせていた欲望を立ち上げ、源氏が支配する世を作ろうと策を巡らせ、利用できる者は使い倒し、裏切りと殺戮を経て生き残り、「征夷大将軍」の地位を勝ち取った。しかしその心の中は終わりなき疑念と恐怖が渦巻き地獄でしかなかった。頼朝が心穏やかに幸せを感じられた時はあったのか・・・

 傲慢で、女好きで、人の心がわからず、命根性が汚く、器も小さく、冷酷になることを恐れない。そんな男が天運の輝きを受けられたのはほんの短い期間。「全部大泉のせい」と何度つぶやいたことか。でも今はそんな頼朝が消えて、すごく寂しい。なんと必死に生きてきた男だったか・・。大泉洋だからこそ演じられた人物。大泉洋だからこそ、いる間は思いっきり憎めて、いなくなれば胸が締め付けられる、その後に空いた穴の大きさを実感する。お疲れ様でした!先週までは頼朝を演じたことでイメージダウンすごいべ!CM出演減るべ!と思っていたが、ちゃんと盛り返したね。



 
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matakita821 at 17:41|PermalinkComments(2)