恒松祐里

2026年03月11日

『テミスの不確かな法廷』 第8話(最終話) 向き合う覚悟

「人間の歩行は犬や猫、
馬とはずいぶんと違うんです。
二本足で歩くという事は、
バランスを崩しては止める運動の
連続だと言われています。
つまり人間は転びながら、
転びそうになりながら歩く」
「なんか、いいですね」小野崎
「はい。なんかいいんです」

「僕はこれからも転びます。
転びそうになります。
でも、それでも前を向いて歩いて行きます」


『・・・それでいい。
まだ転んでいるのか。
前を向いて歩くんだぞ』


 父にはわかっていた。
この息子は転びながら起き上がりながら、
人間として裁判官として学びを得て、
悩みと苦しみの中でも諦めずに前を向き、
一歩一歩、着実に歩き続けるだろうと。

『僕は任官して8年目の特例判事補。
社会の約束ごとにのっとって
みんなの争いを解決するため
適切な判断を下す。
この不確かな法廷から真実を
浮かび上がらせる。
みんなの普通を守る。
それが僕の仕事だ』



 結城次長検事(小木茂光)を死に至らしめたのは部下の前田道隆検事。
仕事上のことでモメて突き飛ばした結果ということだったが・・・。

 エリートで幹部候補生だった前田がなぜ・・
結城検事を抑えろという上からの命令に従おうとした結果の事故なのか。

 『再審請求審』の場に復帰した安堂(松山ケンイチ)を皆が気遣っとる。

「大丈夫なんですか?」落合(恒松祐里)
「いえ、大丈夫ではありません。
・・・大丈夫ではないと、
私は思っています」安堂


 安堂は自分と結城との特殊な親子関係を説明して上で
自分の思いを伝えた。

「でも、悲しいという感情に自覚があります。
これが遺族の気持ちなんだと実感しています。
もう二度と・・会うことはできない。
でも同時に、いえ、それ以上に、
強い感情があります。
何があったのか知りたい。
なぜ父は死ななければいけなかったのか」


 『大丈夫ではない』と伝えた安堂に心が震えたよ。
自分の中にある形容しがたい複雑な悲しみ、
そんな強い感情が安堂の中に存在していることを自覚し、
そのことを人に伝えられている。

 そして生まれた『真実を知りたい』という確固とした思い。再審請求をしている吉沢亜紀さん(齋藤飛鳥)の祈りのような思いを実感として捉えられている。
父の死というできごとが安堂の心に変化と成長をもたらしている。

 『職権調査』は続いている。

「私たちはそれぞれ立場が違う。
だが目的は一緒のはずだ。
必ず、真実を明らかにしよう」門倉(遠藤憲一)




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2026年03月04日

『テミスの不確かな法廷』 第7話 裁判所主導の職権主義

・・・・亡くなってしまった・・・
いったい誰に殺されたのか。
司法の失態が暴かれることを恐れた人物か。
真実が明らかになることを阻む木内晴彦の上にいる人間なのか。

 古川さん(山崎樹範)の想像どおり、「MiniDVテープ不見当」後の協議は針のむしろ状態。本部から応援要員も来て捜したが見当たらなかったことを伝えると当然のように隠ぺいの声が上がった。

「結城さんは、そんなことはしない。
絶対に。
結城さんに限っては」古川


 証拠のテープが無いのでは再審請求を認める訳にはいかない。それにはみんな同意。なら、このまま新たな証拠が出るまで待つしかないのか・・・

「今までこういうことで審理が止まり、
何年も時間を要してきた。
そして結果、証拠は提出されず、
請求は認められない。
長い年月をかけて事件関係者の人生を狂わせる。
そんなことあっていいんでしょうか」穂積(山本未來)


 そうだよね。
失われたその人の人生の時間は戻らない。
冤罪を何十年も訴え続けても再審請求は認められない。
一度確定した刑を覆すのは、とんでもなく難しい。
だからこそ慎重な捜査と判断がされるべきなのに。

「いや、決してあってはならない」

 門倉(遠藤憲一)は裁判所主導で、新たな証拠を見つけると宣言。
落合(恒松祐里)も賛同。

 安堂(松山ケンイチ)と門倉さん、ふたりとも「え?(マジ?)」ってびっくりした顔しとる(笑
でも落合はフェアな判断のできる人。
そして彼女も真実が明らかになることを心から望んでいる。

 その後、小野崎(鳴海唯)から事件当夜の秋葉の目撃証言に疑問が生じたことが伝えられた。→事件発生時と同じ時刻と状況で現場検証が行われ顔の判別がつかないことが証明された。さらに目撃者本人から話は聞けなかったが、家族によると「秋葉一馬みたいだった」との証言が「秋葉一馬を見た」ということになっていたそうな。

 この事件は物的証拠にとぼしかったので、動機から秋葉がマークされ、あやふやな目撃証言が重要な証拠とされ、結城検事の自白の強要があったことを穂積が言いつのると古川さんはピシャリと返したぞ。

「結城さんはそんなことしない」

 なぜそんなにも結城検事を信じるのか、門倉が尋ねたら、古川の父の汚名を晴らしてくれた恩人だったそうな。

 んーーーーー
古川さんにとって結城検事は、絶対的な「真実の人」なんだね。
その信頼は揺らぐことがない。

 さらにマスコミで再審請求審が報道されたことにより様々な情報が寄せられた中から安堂が気になった匿名の一通を見せた。送られてきたのは事件とは関係が無さそうな自治体の防犯活動を手伝っていたITエンジニアの羽鳥朋世さんが自宅で亡くなったことが載っているタウンニュースのページ。

 朋世さんの父親(田辺誠一)と会ってみると彼は娘が殺されたと思っていた。
しかし安堂と小野崎が話を聞き、現場となった部屋を見せてもらうも同意できる証拠はない。この事件が「前橋一家殺人事件」と繋がるとも思えない。



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2026年02月25日

『テミスの不確かな法廷』 第6話 再審請求審

「どうして普通にできないのか。
どうして当たり前のことができないのか。
どうしておかしなことばかりするのか。
僕は何度もあなたにそう言われてきました。

検察は、あなたは、
どうして不見当という対応を取るのか。
その答えは?」
「・・・・・」
「分からないことを分かっていないと
分からないことは分かりません。
僕は真実が知りたい。
再審請求審に加わり、
25年前に何があったのか必ず明らかにします」


 司法に仕える者として、
検察官として、どうして普通にできないのか。
どうしておかしなことばかりするのか。

 皮肉でもなんでもない。
それが安堂が父から伝えられたものだったから。
それに従っているにすぎない。

 分からないことを明らかにしようとするのではなく、
分からないままにしようとする厳然とした意志。
そこには真実を隠そうとする何かがあると安堂は判断したんだね。

 父親から断ち切られた縁、
自分のことを「宇宙人」と思っていた父。
安堂には『父』という人がわからない。
分からないことを分かっていないと
分からないことは分からない。
だから安堂は父と同じ司法の世界に入ったんだと思う。

 そうして父の下した判断と行動を安堂が審議しなおす巡りあわせになった。
安堂にとっては事件の真実と、そして父の真実にも向き合うことになるんだろうな。

 25年前に起きた「前橋一家殺人事件」。
発生から半年後、その一家に恨みを抱く秋葉一馬(足立智充)が逮捕された。否認し続ける秋葉の取り調べを任されたのが結城検事(小木茂光)だった。

 家庭から逃げるために仕事に没頭する、そんな思いもあったのかな。息子と一緒にいると自尊心が傷つけられる場面が多々あり、仕事の成果を上げて出世して自己肯定感を上げようとしたのか・・・
結城の取り調べは異常だったね。
もーー決めつけ検事め。



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2026年02月04日

『テミスの不確かな法廷』 第5話 書証主義と人証主義


 「書証主義」と「人証主義」。
「書証主義」とは「弁護人や検察が出した書類を重視するやり方」。
落合(恒松祐里)は、こちらのタイプ。
 
 「人証主義」とは「被害者や被告人の尋問を重視するやり方」。
安堂(松山ケンイチ)は、こっち。尋問だけでなく関係する場所にも行って確認するし、被害者や被告人の言動に疑問が生じたら解決するまであらゆる方法で調べつくす。

 津村(市川実日子)に言わせると落合は『ザ・箱の中の裁判官』。

「裁判官のほとんどが箱に閉じこもっている。
世間というものを知らない。
自分達から遠ざけているようにも見える」


 狭い世界から出ようとせず、生の人間の声を聞こうとしない、関わろうとしないで頭の中だけで判決を下している。執行官の津村には、そう見えるらしい。

 経歴にキズがつくのを恐れているのか、自分の決定に落ち度はないと断言し、堂々と保身発言をする落合。危ういわ〜( ̄▽ ̄;)裁判官としての優秀さは件数をこなすことだと考えており、どの事件にも平等に時間をかけすぎる安堂に常にイライラしている。そして安堂は『箱の中から出がちな裁判官』

 まぁ、確かにね。安堂みたいに丁寧に調べてくれたら裁かれる身にしたら安心だけど、安堂が処理できなかった裁判は他の者が受け持つことになるからなぁ。もしこの支部の裁判官全員が安堂タイプだったら、未処理は膨大な量になるよね。

 どちらかに偏りすぎても別の問題が生れる。
この二人が協力し合えれば丁度いんでないの?( ̄▽ ̄;)

 でも落合にも落合なりの矜持があったんだね。

「裁判官は弁護人や検察官と違い、
被告人や事件関係者に法廷で初めて会います。
そして法廷以外では会わない。
私は自分が抱く感情を法廷には持ち込まない。
適切かつスムーズな判断が下せなくなるからです」


 落合とて人の子。
事前に会ってしまえば同情や怒り等の特別な思いを抱く時もあるのかもしれん。そうなると裁判官として冷静な判断ができなくなる。てことは、落合は実は情に流されやすい人間なのか?だからあえて「書証主義」を貫いている?

 でも、その鉄の鎧を着こんでいた落合が自分が決定を下した現場で津村が刺されたことから、しかたなく「人証主義」に足を踏み入れてしまう。
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2026年01月21日

『テミスの不確かな法廷』 第3話 裁判官の資質

『門倉さん、僕は日常的に忘れ物をします。
そして一度に二つ以上のことができません。
落合さん、僕は冗談がわかりません。
言葉どおりの内容をそのまま受け取ってしまいます。

僕は普通を装っています。
でも・・・
普通ではありません。
僕は・・・僕は・・・・』


 忘れ物ぐらい誰でもするよ、とは言ってあげられない。みんな社会生活を送る上で『普通』を装っている部分はある。でも、そういうことじゃないんだよね。そして、一度に二つ以上のことができない場合、今まで優先順位はどう判断しつけてきたのか。法律の世界には『六法全書』という厳然たるルールがあるが、日常生活の中でのルールは本人がほぼ決める。安堂(松山ケンイチ)の場合は母親か山路先生(和久井映見)に指示を仰いできたんだろうか。

 そういう日常生活での穴はあるだろうが「裁判官の資質」という意味では、安堂には十分あるように思う。抽象的な表現(今回だと「〜など」「企業努力」)には暗黙の了解や知ってて当然という押し付けも多少含まれているが、安堂はそんなもん受け入れない。陳述や文書には顕れない(読み取れない)真実を掴むために客観的事実を求め、調べ確認し続ける。

 そして判決を決める際、私情やしがらみから完全に自由だ(だから温情がないとは見られるだろうが)。どんな裁判官ももちろん私情は排除しているだろうが安堂の場合は「感じること」ができない代わりに判断基準が「六法全書」のみだからこそ、状況を正確に読み取り、見合った判決を選び取ることができるんじゃないだろうか。


「僕なら発達障害の僕に裁かれたくない」

 そうだろうか。
でも判決に不満のある人が発達障害のことを知ったら、不服を訴える材料にされるかもしれない。かつて父である結城検事(小木茂光)が言っていたのもそういうことなのかもしれない。

「発達障害の君に裁かれる人はどう思うか?
差別・偏見は決して無くならない。
本気なら自分の特性を周囲に隠した方がいい」


 同じく発達障害の岸辺は職場の人達にカミングアウトした結果、理解してくれたと言っていたが・・・。その結果、岸部君への仕事の伝え方や教え方を工夫してくれたらいいんだが、逆に変なカードに使われないか心配だよ。


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2026年01月14日

『テミスの不確かな法廷』 第2話 真実義務と誠実義務

「『真実』という漢字は左右対称、
シンメトリーです。
栗田奈央さん、八木一喜さんが、
かつてのように調和がとれた関係に戻ることを
願っています」安堂


 シンメトリーへの拘りは安堂(松山ケンイチ)の症状なのかと思ったら、ちゃんと意味があったんだね。シンメトリーになっている栗田奈央(山時聡真)と八木一喜の名前には、父親の感性と願いが込められていた。

 伝えることができず封じ込められていたふたりの真実、
それが裁判という場で明らかにされた。
様々な事実を隠蔽したまま、あった罪を無かったことにしたままでは、彼らが再出発をすることはできない。
真実を露わにすることでしか救いはない。
その思いからの小野崎(鳴海唯)の判断だった。

 小野崎の『ヨシ!』は被告人の真実をとことん調べ向き合うことで、彼らが未来に向けて一歩を踏み出す手伝いをすること。東京から逃げてきた形になったかもしれないけれど、今は『ヨシ!』と思える自分自身を応援できているんじゃないのかな。

 栗田には執行猶予が付き保護観察となった。
被告人も検察側も弁護側も、納得の判決。
安堂もこだわりをちょっとは楽しめたかしらん・・( ̄▽ ̄;)


 今回も真実が明かされるまでの流れが自然で腑に落ちる展開。
安堂も津村(市川実日子)も口にしていた言葉。
『学校は社会の縮図』
学校という閉じられた世界では限られた大人の行動が子供達に与える影響は大きい。そのことを知らない、知ろうとしない大人が多すぎる。

 いいことも悪いことも子供達は常に見ており感じている。そして自然と模倣することで力を示そうとしたり、大人達におもねようともする。その中でがんじがらめになっていく者も多い。今回、傷害事件の刑事裁判という形であり、被害者は入院し、結果的に学校側の隠ぺい体質がバレてしまったけど、子供達がこの渦の中から抜け出すいい機会だったと思う。


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2026年01月07日

『テミスの不確かな法廷』 第1話 裁判官忌避



「分からないことを分かっていないと、
分からないことは分かりません」


 確かにそうだ。
だから、分からないことを知ろうとせず、分かったフリして進めようとした前任弁護士を解任したのは正解だった。前代未聞の行為らしいが・・・( ̄▽ ̄;)

 検察の陳述に対する被告人・江沢卓郎(小林虎之介)の「全部間違っている」という言葉。無罪を主張しながら弁護人に協力しないという不可解な態度を知った安堂(松山ケンイチ)は自分の中に生まれた違和感を性質的にも見逃せなかったというか、確認せずにはいられないんだね。

 でも、だからこそ事件の背後にあった真実、医師達がゴルフと飲酒を優先したせいで脳梗塞で倒れた姉が対応してもらえず亡くなったこと、事件時運転していたタクシー運転手が知り合いで、そのことを漏らしたことが事件のきっかけであったことが明らかになった。そして江沢の心の底にあった思いを引き出すことができた。

「殴ったことは悪かったと思います。
けど・・・許せない気持ちが消えない。
これが本心です。
ただ・・・こんな騒ぎを起こして・・
姉ちゃんが喜んでると思えない。
・・・姉ちゃんの分まで生きたい!
今の俺には、それしかないから。
・・・やり直したいです!」


 この言葉を隠し通すか、公の場で伝えられるかで、彼の人生は大きく変わってくる。
安堂は裁判官ではあるけれど社会の中で自分の性質と向き合い生きていく為に戦っている。自分自身の問題が、まずくるんだよね。でも、そのことが被告人の真実を明らかにすることに繋がっているのが面白い。

 13歳の時、ASD(自閉スペクトラム症)(人の気持ちを読み取るのが苦手)とADHD(注意欠如多動症)(じっとしているのが苦手)の診断を受けた安堂。そのことを周囲に隠しているため「変人」ということになっている。しかし、『在官7年、刑事事件で無罪判決を2件だし確定判決になっている』=『99.9%を2回もひっくり返した』そうな。検察側には嫌われてるだろうね〜( ̄▽ ̄;)


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2023年12月07日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第31話

 帰宅したミワさん(松本穂香)が白鷹山病院へ行く準備をしていたら、
さくら(恒松祐里)がドアをノックした。

 でも、今会う訳にはイカン!
だって八海様(堤真一)には『誰にも言わないで』『1人で来てください』って言われてるんだもん。

『ごめんなさい、さくらさん。私、1人で行ってきます』

 病院に着いたら、すぐに八海様にお会いすることができた。

『5万年ぶりに会った八海様は・・やはり神そのものだった』

 さて・・神の頼みとはいったい・・・

 神はお母さまの容体について、今は落ち着いたのだが、まだ意識が戻らないと伝えた。さらに危篤になる前に弟さんと、その娘に会いたがっていたこと、しかし弟さんは去年亡くなっており娘さんは海外にいることを話した。

 それでお母さまが目を覚ました時に自分は弟を演じるから、ミワさんには娘になりすましてもらって最期に立ち会って欲しいというのさ〜

 大役デスヨ〜!
『Wの悲劇』と同じぐらいの大抜擢。
でも、ミワさん、嘘がつけないタイプだからな〜劇団「スティック(@ナイツ塙)」になっちゃうんじゃないのお?( ̄▽ ̄;)

 弟さんが亡くなっていることはお母さまもご存じのはずだが、意識がもうろうとしているのと認知症傾向が見られることから、なりすましでイケると踏んだらしい。

「八海さんは八海さんご自身としてお会いにならなくて、いいんですか?」
「ええ。もう私のことは忘れてるでしょうから。
母が会いたい人を演じてあげたいんです





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2023年12月06日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第30話

 神からのコメントを見て、希望が持てたミワさん(松本穂香)。

八海様が生きているなら、今はそれだけで十分。
いつか必ず八海様は帰ってくる。
いつか・・かならず・・


いつか必ず!

 誰?と思ったら、久々の占い師のおばちゃん(梅沢昌代)さ。
しかもミワさんちの近くに移動してきている( ̄▽ ̄;)
さらに占い料も値下げ決行中!(3千円ナリ)
ということでミワさん、観てもらうことに。

「その家で、決して立ち入ってはいけない場所があるね?」
「えっと・・立ち入っちゃダメというか・・・
触ってはいけない場所はあります」ミワ


 八海家の「ドンタッチゾーン」・・・それは書斎の机の上。

そこ!そこにヒントがある」
ありがとうございます!‬ ε”ε”(ノ´・д・)ノ
お待ち!!
・・・・捕まっちゃいけないよ


 縁起でもない。
でも、このおばちゃん、当たるからなぁ。

 ミワさんが出勤すると門の前に記者達が詰めかけており、
目ざとく見つけたミワさんを質問攻めにしてきた。
結構乱暴・・・
で、ミワさん気を失っちゃったよ。

 てか、ミワさん、よく倒れるよね( ̄▽ ̄;)
栄養が足りてないのかしら。




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2023年12月05日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第29話

 神(堤真一)のお姿を拝顔することは叶わず、戻ってきた二人。
ミワさん(松本穂香)のアパートの前で解散したのだが〜
さくら(恒松祐里)がいつまでも動かない。
ミワさんが階段上がってもその場にいる!(笑
???と思いつつも疲れていたので部屋へ。

 やっぱり同じアパートか隣だよ!
ミワさんが戸を閉めたら入ったはず。
いつまで黙っているつもりかしら( ̄▽ ̄;)

 そして、くったくたなのに紀土(水間ロン)から電話がかかってきた。
「ぶどういらない?」だと。

 もうその作戦はヤメロ!
そして八海崇のためにできること考えたとか言ってクイズ出すのも禁止!

 なんか1人でペラペラ喋っていたけど、疲労が限界突破だったミワさんは、そのまま寝てしまいましたとさ。その無言を肯定と取った紀土(いつものことだが)がとんでもないことをしているとも知らず・・・

 翌日、八海邸にマスコミが殺到していた。
どうも失踪の件がネットに流出したらしい。
その件は身内しか知らないはずなのに。

 思い当たる容疑者は1人しかいない。
そいつは今しも、ミワさんちのドアノブにブドウの入った袋を掛けていた。
ネットニュースを見たさくらがその場で確保!




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2023年12月01日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第28話

 特によからぬことをしようとした訳ではなく普通に迷ってしまった紀土(水間ロン)は、うろうろの末、書庫に侵入。
勝手に台本見ていたら追ってきた一駒さん(片桐はいり)に見つかり・・・

泥棒!来ないで!!
だから紀土ですよ!
いやあああーー!!(襲われる!)」


 誤解は解けたけど、例によってかんぬきが下り、
閉じ込められてしまいましたとさ。

 まさかこのツーショットがあるとは思わなんだ( ̄▽ ̄;)
余計なエネルギーを使わず「天命を待つ」一駒さんに対して、
「俺、こんなとこで死にたくないっスよ!」
「ミワちゃーーん!ここにいるよーー!!」

と、泣きわめく紀土。
 
 やはりね、危機に瀕すると人間性が出るよね。
紀土、山で遭難しても恐怖から闇雲に動き回って体力消耗し、崖から落ちて死ぬパターンだね。

 待つしかない暇な時間・・
お互い特に興味はないが会話でもして時間を潰さないと( ̄▽ ̄;)

 一駒さんにミワさん(松本穂香)との関係を問われ、「元カレ」と答える紀土(視聴者的にはストーカーの思いこみだろ!という判断だが)。

 未練関係についても掘られ「あるから(今回の失踪に)ホッとしている自分がいる」(まぁまぁ正直)、
さらに「ヨリを戻すことがミワにとっても一番」(はあ?!)と。




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2023年11月30日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第27話

 神はどこへ行かれたのか・・
皆目見当がつかない中、ミワ探偵(松本穂香)が防犯カメラの存在に気づいた!
八海邸には全部で20か所の防犯カメラが設置してあるのだが(ฅ(o ロ o ฅ)ヒエー! )、玄関のカメラ映像を確認してみると、朝の5時3分にスーツケースを手に出て行く八海様(堤真一)の姿が!

「事件性はなさそうですけど・・」池月(小泉もえこ)

 ひとまずは安心だけど( ̄▽ ̄;) 行方不明の状況は変わらず。
もう今日は上がっていいと藤浦さん(山口紗弥加)から指示が出たんだが、そうもいくまいて。

こんな緊急事態に私たちだけ知らん顔できないでしょ!」一駒
「そうですけど・・」池月
ご主人様がどこへ行ったか、推理しますよ!


 ミワ探偵を差し置いて一駒管理官(片桐はいり)が動き出し、早速、帳場が立てられた。なんかこういうの好きそうだもんな〜(笑

八海 崇 失踪事件 捜査本部
〜家政婦たちは見た!〜

 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 楽しんでんじゃねーか!





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2023年11月23日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第22話

 思いがけず八海様「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演の背中を押してしまったミワさん(松本穂香)・・・( ̄▽ ̄;)
それを聞いて一駒さん(片桐はいり)と池月さん(小泉もえこ)もビックリ。

『俳優を辞めると言ったり、
番組に出ると言ったり、
神はいったい何をお考えなのだろうか』


 どうせ辞めるから今までやらなかったことに
チャレンジしてみようってのかしら?

 小悩み顔でとぼとぼ帰宅すると・・・
紀土(水間ロン)が階段のところで待ち伏せ。
お腹痛いからトイレ貸してって・・・

 いや、ソレ、悪質営業マンのやり口でしょ!
私だったら「コンビニ行きなよ」って言ってすぐ部屋の鍵締めるところよ。
ミワさん、気をつけて〜!

 案の定、トイレから出てきたら座り込んで
「目を覚ましなよ!」だと。

 この前たまたま通りかかったら、八海様(堤真一)がミワさんちに入って行くのが見えたんだって。

 たまたまな訳ないだろ!また張り込んでた訳?
ハイ、ストーカー決定!

「八海崇がミワちゃんの方振り向くなんて絶対ないから。
一万パーセントないから!」


『そんなこと言われなくてもわかってる。
ていうか、紀土君に言われたくない』


 さらに・・・
「俺とやり直さない?」だと・・・

 いやいやいやいや・・・
相変わらずバカだよね ( ̄▽ ̄;) ヨリ戻すお願いの前振りがソレかよ?
それにこの何週間かのミワさんの態度でその気ないのわかんないのかね〜?
それこそ一万パーセントないから!
この手の男は沈黙を同意と受け取るのかしら?



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2023年11月21日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第21話

 翌朝、熱も下がり目覚めたミワさん(松本穂香)は昨日の神訪問は現実だったのかしら・・と、ぼ〜〜〜。
疑りながら冷蔵庫を確認するとゼリーがある!
では、あのお言葉は・・・

「そろそろ・・俳優を辞めようかと」

 記憶をたどっていたら、朝っぱらからさくら(恒松祐里)が現れた。
にゃんと藤浦さん(山口紗弥加)にバレたかもしれんて!

 明日出勤できるかどうか確認の電話だったんだけど、さすがのさくらも突然だったから変なテンションで出てしまい・・・不審に思われた鴨。

 それは置いといて・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
八海様の発言を一人で抱えきれず、「友達の話」という体で伝えるのでした。

「昨日うちに来て喋ってて、その子が仕事を辞めようかなって言ってたんです。
私は続けた方がいいんじゃないかな・・って思うんですけど・・
友達にどう言ってあげたらいいと思いますか?」


 抽象的ーーーー( ̄▽ ̄;)
「友達の話」って99%は本人の話だから、さくらもミワさんの話だと思ったようだが・・

「久保田さん、友達いないよね?」
「私にだって・・・友達の1人や2人・・います」
ほんとに?


 バレてる・・( ̄▽ ̄;)

「まぁ、本人が辞めたいって言うなら他人がとやかく言うことじゃないでしょ。応援してあげるしかないよ。
でも、その人が他に代わりのきかない特別な仕事をしてるなら別だけどね。
だってその人だけの問題じゃないでしょ。
周りの人にも影響ある訳だから。
場合によっては・・・全力で止めるかな


 さくらは鋭いから八海様のことだって気づいたかしら。
いや、もしそうならこんな冷静でいられないよね( ̄▽ ̄;)
人相変わるぐらい衝撃を受けるはず。




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2023年11月16日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第19話

 ミワさん、なりすましバレる!の巻?
と思ったら・・・関口さんは中途採用の新人さん。
美羽さくらの顔をそもそも知らなかった!
セーーーーフ!!

『私は・・なんて悪運が強いのだろう。
これも神のおかげに違いない』


 そうだね( ̄▽ ̄;) バレなかったってことは
これも全て神の御意志。
従うしかないよ。

 そして八海様(堤真一)が海外ロケから戻られました。
さっそく藤浦さん(山口紗弥加)に呼ばれ、緊張感高まるミワさん(松本穂香)。

 「八海から聞いたわよ」とか言われるんじゃないかと思った〜
そんなことしないよね( ̄▽ ̄;)神が『二人だけの秘密』って言ったんだもんね〜

 映画のプロモーションや宣伝のため八海様のSNSアカウントを作りたいんだけど、神は乗り気じゃないので説得してと言うのさ〜

 アレだね、藤浦さんもミワさんが八海様にとってちょっと特別な存在であることはわかってんのね。ミワさんの言うことなら神も耳を傾けると?
でも、ミワさんにとってはちょっと一線超える仕事だよね。



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2023年11月15日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第18話

 神(堤真一)から御赦しが出たが、ミワさん(松本穂香)の迷いは解消しない・・・
しかし、本日から大掃除。
リーダーとして頑張らねば!

 って、実質的リーダーは一駒さん(片桐はいり)だけどね( ̄▽ ̄;)
家政婦として知らないことが多すぎると改めて気づいたミワさんは「神の啓示」に従うためにも中途半端は止めて、なりすましを極めようと決意。フランス語入門や家政婦として必要な知識が書いてある本を買い込んだ。

 そんなやる気に満ち溢れたミワさんを玄関前で待っていたさくら(恒松祐里)。

 アンタ、働いてないの?( ̄▽ ̄;)
どっかのお金持ちのお嬢様なのかな?

 八海様から引き留められ、なりすまし続行を決めたことをミワさんから聞くと、

「まぁ、ここまで来てやめるのはずるいしね。
だって罪を犯している自覚は最初からあった訳でしょ?
なのにいい思いをさんざんして、バレる前に逃げたいって、それは虫が良すぎるよ」


 はーーーーー(´◦ω◦`)・・「ずるい」?
なりすましたんなら捕まるまでがセットってこと?

 恐ろしくなったミワさんは罪状を確認し
懲役を計算(こんなことできるアプリあるの?(笑))。

 ご破算で願いましては〜
「詐欺罪」「住居侵入罪」「器物損壊罪」・・
しめて「(最大)懲役16年」なり〜

 そこにドアを乱暴に叩く者があり、刑事と警察官が入ってきた!

「久保田ミワさんですね。
詐欺、不法侵入、器物破損の罪で18時46分通常逮捕します」


うそっ・・・どういうこと?!

 手錠ガシャーーン!
非情にも連行されるミワさん。



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matakita821 at 17:16|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年11月14日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第17話

 覚悟を決めて告白したミワさん(松本穂香)。
神(堤真一)のジャッジは如何に・・・

「私は前から気づいていましたよ。
あなたが美羽さくらさんではないということを」


 何ですって?! =͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
しかも聞いてみると会った瞬間に怪しんだって言うじゃないの!

「どこか・・・
同じ匂いを感じたんです」神


 なにかミワさんの佇まいから『何か事情があって自分じゃない誰かを演じようとしているんじゃないかと』思ったんだって〜!!
さすが八海崇!鋭い!

 ボトルシップのプレートを磨いたことにも違和感を感じたそうな。
普通の家政婦さんの目線とは違うなと思ったのかね?

「ただあなたからは人を騙そうとか欺こうとか、
そういう邪心は見えなかった。
不思議な人だと思ったのが第一印象です」
 

 本当に人をフラットな目で見ていらっしゃる。
まっすぐにあるがままの姿を捉えようとする八海様。

 さらに書庫に閉じ込められた時の「このニセモノめ!」というセリフは、ミワさんの反応を見る為だったんだって〜
しかし神は別の意味で驚かされた。
あんな昔の自主映画のセリフを憶えていたミワさんに。

 そしてあの時紛失してしまった懺悔の手紙は実は翌日に神が拾っていたことが判明。で、内容読んでいたから「なりすまし」もわかっていた。
じゃ、「らすべがす」での「ミワさんは英語わかるから大丈夫ですね?」的な神の言葉はいぢわる・・?(笑



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matakita821 at 16:25|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年11月10日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第16話

 ミワさん(松本穂香)は八海様(堤真一)に手紙を書いて、なりすましを告白することにした。
内容はシンプルだ。なりすましていたこと。理由。家政婦としての何のスキルもないこと。謝罪と罰を受ける覚悟。

 そこに現れたさくら(恒松祐里)。
いや、絶対ミワさんの部屋に隠しカメラとか忍ばせてるんぢゃ?( ̄▽ ̄;)
怖すぎるんだけど・・

 ミワさんの決意を知ると、もちろんさくらは目を光らせ反対。
告白を止めるよう説得し始めた。

 理由としては自分の代わりに八海様とすごす体験を報告してくれるから。
さらにミワさんには「八海様に好かれる才能がある」と。

「今更久保田ミワに戻ってナニするの?
っていうか、甘い汁を吸うだけ吸ってまた元に戻ろうなんて虫が良すぎない?」
「あなたを詐欺で訴えてもいいんだよ」

「・・・はい」ミワ


「なあ〜んてね。嘘だよ。訴えるとか。
でも久保田さんがニセモノだってわかると八海様はショック受けると思うけど」
「いや・・・私はただの家政婦だし」


 と言いながら八海様から言われたお言葉が蘇る。

「私にとってただの家政婦さんじゃありません。
掛け替えのない人です」


 さくら・・・おそろしい子( ̄▽ ̄;)
脅したりすかしたり情に訴えたり・・・
ミワさんの性格をまるっと把握している。

 でも、なんで自分が家政婦になって八海様に近づこうとしないんだろう。
実はさくらのスキルの証明書も偽造だったりするのかな?

 さくらの言葉を受けてもミワさんの決意は揺るがなかった。
今日は絶対にこの手紙を渡す!決めていたのだが〜

 八海様は海外へ立つ前の超ハードスケジュールをこなしており、チャンスは11時50分〜12時、14時のトイレ休憩、16時50分〜17時、この3回の隙間しかない。
機会を伺いながら通常業務の他に八海様の荷物のパッキングもしなきゃならないし・・・ミワさん達も大忙し。


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matakita821 at 17:19|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年11月08日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第14話

 八海邸の前に怪しげな車が止まっております。
奴らは週刊誌の記者たち。
すぐに藤浦さん(山口紗弥加)が追い払ったけど、スキャンダルとは無縁でクリーンな八海様(堤真一)のどんな場面を撮ろうというのかしら〜?

 そんな流れで八海邸のセキュリティの話になった池月さん(小泉もえこ)と一駒さん(片桐はいり)。以前いた家政婦さんがミーハー心を起こし屋敷の中の写真を撮ったら、クビになった上に賠償金として3000万円請求されたそうな。藤浦さんに( ̄▽ ̄;)

 衝撃に怯える池月さんの背後に近づく藤浦さん。
一駒さんは助けてくれない・・・( ̄▽ ̄;)

 アレだよね、やっぱり有名人のお宅に出入りする前には誓約書書かされて血判押したりするんだよね?そして裏切りには死の報い・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そんなことを知らないミワさん(松本穂香)は窓からお庭の写真を撮っている!しかも連写!
それを発見した池月さん達は青ざめ慌ててて止めたさ。
しかし魔王はすぐそばに。

「スマホを見せなさい」藤浦
素直に渡すミワさん。
「・・・・3千万円・・・」一駒
「(ガードマンに?)正門付近を確認してください」藤浦
「・・・・・・」一駒・池月
「・・いや・・そうじゃなくて」ミワ
「・・・3千万・・・」一駒
「・・・(´◦ω◦`)・・・」池月


 ところが・・ミワさん大手柄。
写真には庭でボヤが起きたのが写っており、遡るとさっきの記者達が腹立ちまぎれに火のついた煙草の火を放り込むところも押さえていた。

「放火罪の重要な証拠になるわ。ありがとう、ミワさん」藤浦
「いえ・・怪しい人が見えたので」ミワ

(わたしゃ、花でも撮ってるのかと思ったよ( ̄▽ ̄;))
「藤浦さん、よくミワさんの意図に気づかれましたね」池月
ミワさんは家政婦としてはまだまだ頼りないところあるけど、
人をだましたりするような人間じゃない。

盗み撮りをするようには思えなかったってだけよ」藤浦


 ずっと厳しい目でミワさんを見てきた藤浦さんだったけど
ちゃんとミワさんの本質にも気づいていたんだね〜
でも、そうなると痛むのはミワさんの心・・・
池月さんも仕事内容を褒めてくれたり、さりげなくフォローしてくれるし・・・
こんないい人達を騙している罪の意識がどんどん膨らんできております。

 てか、わたしゃ、藤浦さんが怖いよ。
認めていたのに裏切られたと知ったら: (((;"°;ω°;)):
一億ぐらいは軽く請求されるんじゃ。



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matakita821 at 17:54|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年11月07日

夜ドラ「ミワさんなりすます」 第13話

 さて・・・
仕事中も八海様(堤真一)と過ごした時間を思い出し、笑顔になったり、幻だったの鴨と否定したり、調子にのるなと突っ込んだり・・・
忙しいミワさんでございます。

 八海様から頂いた「かけがえのない人です」というお言葉の真意は?
そもそも「かけがえのない人」って???
検索せずにはいられない。

『かわりになるものがない。このうえなく大切な』

 どっひゃーーーー!!
あまりの衝撃にまた歓喜の声をあげて隣室に方に注意されちゃった。
この突発的に起こるミワさん(松本穂香)の奇声、
隣室の人、どう思ってんだろうね?( ̄▽ ̄;)

 翌日、さらにミワさんをときめかせる出来事が!
藤浦さん(山口紗弥加)が昨日(昨日のことだったんだね( ̄▽ ̄;))どこへ行っていたのかと聞かれた八海様が、隙を見てミワさんに『秘密デスヨ ( ̄b ̄) 』と合図を送ってくださったのさ〜

 まぁ藤浦さんに知られたらミワさんが怒られるしね。
それに八海様にとってもミワさんとの時間を奪われるのは嫌なのでしょう。

 人生楽しいことがあれば辛いこともある。
ホクホクと笑顔で歩いていたら・・・
元カレの紀土健太郎(水間ロン)(第5話で登場、八海様をディスりミワさんを怒らせた)と仲間達(元バイトの同僚)に会ってしまい飲みに誘われ、『もう二度と関わりたくない』と思っているのに、この前のことを『丸く収めたい』と、ついていくミワさん・・・

 ミワさん、いけない、いけないよ。
心の声はたいてい正しいのよ( ̄▽ ̄;)
阿部君と春鹿さん、紀土に頼まれたの?
てか3人ともミワさんと合うわけねーだろ!ってタイプ。
そもそもミワさんのことバカにしてるし。

『え・・なに・・この辛い飲み会・・』

 紀土の根拠のない「腕時計している奴は無能(ミワさん含む)」説や
「俳優に必要なスキルは運(コネとか事務所の力頼み)。トップ俳優でも技術的には俺と変わらない」説を聞かされる地獄・・・

 ミワさん、こんな奴らと今すぐ縁を切って!






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matakita821 at 16:46|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加