岡田恵和

2025年11月07日

「小さい頃は、神様がいて」第5話 繊細すぎる天使

 やっと天使誕生の秘密に気づいたあん・・・
あんなに繊細でよく気がつく優しい子なんだから、あんの顔色見て行動しているってこと想像つきそうなもんだが・・・( ̄▽ ̄;)
消防士になったのは「するべきことに迷いがないから」
勤務地を決めたのは「サイレンがなる度に両親を不安にさせたくなかったから」

 いい子すぎる!いい子すぎるべよ!
「迷いたくない」ってことは常に迷いがあったってことだよね。天使であり続ける自分と抑え込んできた本来の自分。もちろん持ち前の正義感や人の役に立ちたいって気持ちがあったんだろうが、なんだか決死の覚悟みたいなもんを感じて悲しくなってしまう。もういいよ!お願いだからあん(仲間由紀恵)から解放されて生きて!と言いたくなる( ̄▽ ̄;)もう十分ご奉公したよ!好きに生きてよ!

 幼い頃からあんの離婚願望を知っていた順(小瀧望)。
子供にとってお母さんは家族の柱みたいなもんだから、家が無くなっちゃう不安をいつも感じていたのかな。坂道から見る灯りが付いている窓を確認して、あぁ、良かった、お母さんは今日もいてくれている、明日も頑張らなきゃ・・と思ってたんかのぅ・・・

 兄の言葉を聞けば聞くほどゆず(近藤華)も心配になってるんでない?
この人、大丈夫かなぁ?ある日突然壊れてしまうのはお兄ちゃんの方なんじゃ・・?って。


 てか、あんっていつも不満を渉(北村有起哉)にぶつけているけど、それって渉に甘えてるんじゃないの?嫌いで別れるんじゃないとは言っていたけど、別れて一人になって困るのあんの方なんじゃ?( ̄▽ ̄;)それとも離婚してもぐち聞いてもらいに来るのかい? 


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matakita821 at 17:50|PermalinkComments(2)