大空港第6話
2026年08月29日
きこりのテレビ日記 #321
8月23日(日曜日)くもり のち 晴れ 18度→29度
6時半起床。
日曜だとわかっているのか今日は猫達に起こされなかった。
猫達を外に出した後、7時15分からワシも久しぶりにウォーキング。
この時間なのにもう生あたたかいし湿度が高い。
4月から川柳の講座に通っているのだが(月1回)(生徒私一人で先生とマンツーマン。最初ヒーー!と思ったがすぐに慣れて先生にナメた態度を取っているはず)毎月10句作って提出するので思いついたらすぐにスマホのメモに入れるようにしている。
『汗だくと汁(つゆ)だく、なんだか似ているが』
先生、どうでしょうか・・( ̄▽ ̄;)
朝ごはんを食べながら『サンデーモーニング』(はっきり言ってくれるので見ずにはいられない)→『わたしの日々が、言葉になるまで』(描写力は悩みの種。書きすぎないようにしたいがしつこくなってしまう〜)→『ネコメンタリー 猫も、杓子も。』麻生要一郎とチョビ(おもちゃ出してきても我関せずのチョビ(笑)うちもそんな感じになってきている。眠っている猫の表情は見飽きない。そしてチョビ・・(´;ω;`))→『ネコメンタリー 猫も、杓子も。5min.』養老センセイとまる(まる、懐かしいよぉ)
『昔話法廷』滋賀県 ”天女の羽衣”裁判(録画)(Eテレ)
にゃんと5年ぶりの新作。
そもそも『天女の羽衣』ってどんな話だっけ?と思ったら、ちゃんと最初に教えてくれましたワ。天上から降りて来て水浴びをしている天女に一目惚れした男は羽衣を隠し天上に帰れなくして夫婦になる・・・しかし後に男が隠していた羽衣を見つけた天女は天上に帰ってしまうという・・・
裁判では男・彦兵衛(被告)(桐谷健太)と夫婦となり、18年一緒に暮らし二人の子に恵まれた天女(原告)(貫地谷しほり)が天井裏に隠されていた羽衣を発見し『婚姻の取り消し』を訴えております。
いや〜キャストが豪華ですよ〜
原告代理人・眞島秀和、被告代理人・小林薫、裁判官・八木莉可子、天女の母・木野花。
ちなみに婚姻の取り消しが認められて天上に帰ったら、もう二度と地上には来られないし子供達とも会えないそうな。
被告代理人は羽衣探している時に狼に襲われそうになり彦兵衛は負傷しながらも天女を守ったって言ってたけど、そもそもコイツが羽衣隠さなきゃそんな目にも遭わなかったんだからねぇ。それに18年も騙されてたって精神的ショックもあるし〜、天上に帰れたら叶えたい夢もあったそうで、天女にしてみたらこの18年は何だったの?私の人生っていったい・・・てな感じだよね。
彦兵衛は愚かに見えるほどに天女への強い愛情と執着を訴え、子供達も母への愛からそれぞれの思いを伝えた。天女の母親の親子として過ごせたはずの18年を奪われた怒りと無念も刺さったわ〜裁判というのは原告の過去・現在・未来を見つめ直す場でもあるのを実感したぞ。裁判の結果としては原告勝訴で婚姻の取り消しは認められるだろうが、天女は家族と暮らすために地上に残るんじゃないのかねぇ・・・でも子供達が成長し巣立った後、やっぱり天上に帰りたいとか思ったりねぇ・・
続きを読む
6時半起床。
日曜だとわかっているのか今日は猫達に起こされなかった。
猫達を外に出した後、7時15分からワシも久しぶりにウォーキング。
この時間なのにもう生あたたかいし湿度が高い。
4月から川柳の講座に通っているのだが(月1回)(生徒私一人で先生とマンツーマン。最初ヒーー!と思ったがすぐに慣れて先生にナメた態度を取っているはず)毎月10句作って提出するので思いついたらすぐにスマホのメモに入れるようにしている。
『汗だくと汁(つゆ)だく、なんだか似ているが』
先生、どうでしょうか・・( ̄▽ ̄;)
朝ごはんを食べながら『サンデーモーニング』(はっきり言ってくれるので見ずにはいられない)→『わたしの日々が、言葉になるまで』(描写力は悩みの種。書きすぎないようにしたいがしつこくなってしまう〜)→『ネコメンタリー 猫も、杓子も。』麻生要一郎とチョビ(おもちゃ出してきても我関せずのチョビ(笑)うちもそんな感じになってきている。眠っている猫の表情は見飽きない。そしてチョビ・・(´;ω;`))→『ネコメンタリー 猫も、杓子も。5min.』養老センセイとまる(まる、懐かしいよぉ)
『昔話法廷』滋賀県 ”天女の羽衣”裁判(録画)(Eテレ)
にゃんと5年ぶりの新作。
そもそも『天女の羽衣』ってどんな話だっけ?と思ったら、ちゃんと最初に教えてくれましたワ。天上から降りて来て水浴びをしている天女に一目惚れした男は羽衣を隠し天上に帰れなくして夫婦になる・・・しかし後に男が隠していた羽衣を見つけた天女は天上に帰ってしまうという・・・
裁判では男・彦兵衛(被告)(桐谷健太)と夫婦となり、18年一緒に暮らし二人の子に恵まれた天女(原告)(貫地谷しほり)が天井裏に隠されていた羽衣を発見し『婚姻の取り消し』を訴えております。
いや〜キャストが豪華ですよ〜
原告代理人・眞島秀和、被告代理人・小林薫、裁判官・八木莉可子、天女の母・木野花。
ちなみに婚姻の取り消しが認められて天上に帰ったら、もう二度と地上には来られないし子供達とも会えないそうな。
被告代理人は羽衣探している時に狼に襲われそうになり彦兵衛は負傷しながらも天女を守ったって言ってたけど、そもそもコイツが羽衣隠さなきゃそんな目にも遭わなかったんだからねぇ。それに18年も騙されてたって精神的ショックもあるし〜、天上に帰れたら叶えたい夢もあったそうで、天女にしてみたらこの18年は何だったの?私の人生っていったい・・・てな感じだよね。
彦兵衛は愚かに見えるほどに天女への強い愛情と執着を訴え、子供達も母への愛からそれぞれの思いを伝えた。天女の母親の親子として過ごせたはずの18年を奪われた怒りと無念も刺さったわ〜裁判というのは原告の過去・現在・未来を見つめ直す場でもあるのを実感したぞ。裁判の結果としては原告勝訴で婚姻の取り消しは認められるだろうが、天女は家族と暮らすために地上に残るんじゃないのかねぇ・・・でも子供達が成長し巣立った後、やっぱり天上に帰りたいとか思ったりねぇ・・
続きを読む


