夜ドラミッドナイトタクシー
2026年07月10日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第6週 ep.24
なんとか墓じまいのことを伝えたくて「はか・・」と象子が言ったところから、柴崎(中村蒼)の妄想トークが始まっちゃったよ( ̄▽ ̄;)
「え?葉加瀬太郎?
いや、俺、葉加瀬太郎に似ているって
言われたのは初めてだなぁ。
役所広司(←コレも誤解)の次は
葉加瀬太郎・・・
芸術味も増してきたか。
うん。嬉しい。じゃあね」
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 一人で完結してんじゃねーよ!
ご両親も呆れてっぞ。
納得しない多鶴(三宅弘城)と宮子(西田尚美)に後を追いかけるよう言われ、1時間休憩を取ることにした象子(古川琴音)。いや〜厳しいぞ、この状況。
で、柴崎を見つけたのだが〜
麗華(伊藤万理華)と待ち合わせしていたらしく・・・
メニューで顔隠していたが、すぐにバレ・・・
「え?なんで?
何で、いるんですか?(なまってるw)」象子
「友達・・・以上かもね」
「はあ?!」
「ねぇ?この人達だれ?」
あら!麗華にも視えるんだ?
視えてないのは柴崎だけという・・・
で、三人が食べるところを隣の席でず〜っと見ている柴崎両親。
シュールな時間が流れたが、落ち着いたところで本題に。
「墓じまいを考え直して欲しいそうです」
「え?なにソレ・・」柴崎
「ご両親が、そう伝えてくれと」
「親父とおふくろが?」
見えんけどおる・・らしいと了解。
「俺の目に見えたら、ぶっとばすのに」
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「え?葉加瀬太郎?
いや、俺、葉加瀬太郎に似ているって
言われたのは初めてだなぁ。
役所広司(←コレも誤解)の次は
葉加瀬太郎・・・
芸術味も増してきたか。
うん。嬉しい。じゃあね」
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 一人で完結してんじゃねーよ!
ご両親も呆れてっぞ。
納得しない多鶴(三宅弘城)と宮子(西田尚美)に後を追いかけるよう言われ、1時間休憩を取ることにした象子(古川琴音)。いや〜厳しいぞ、この状況。
で、柴崎を見つけたのだが〜
麗華(伊藤万理華)と待ち合わせしていたらしく・・・
メニューで顔隠していたが、すぐにバレ・・・
「え?なんで?
何で、いるんですか?(なまってるw)」象子
「友達・・・以上かもね」
「はあ?!」
「ねぇ?この人達だれ?」
あら!麗華にも視えるんだ?
視えてないのは柴崎だけという・・・
で、三人が食べるところを隣の席でず〜っと見ている柴崎両親。
シュールな時間が流れたが、落ち着いたところで本題に。
「墓じまいを考え直して欲しいそうです」
「え?なにソレ・・」柴崎
「ご両親が、そう伝えてくれと」
「親父とおふくろが?」
見えんけどおる・・らしいと了解。
「俺の目に見えたら、ぶっとばすのに」
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2026年07月09日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第6週 ep.23
あらっ!象子さん(古川琴音)乗車拒否?と思ったら・・・
ちゃんと乗っていた。二人も。
行き先は『エルシアタワー』。
象子がちょっと変な顔になったのは、
いつも行ってる所だからなんだね。
劇伴は奇妙な揺らぎを感じさせつつ車は発車。
二人の会話に出てくる『八雲』って・・
ついに愛を見つけた柴崎(中村蒼)のことかい?( ̄▽ ̄;)
到着して立派な建物に感心する夫と思われる男・多鶴(三宅弘城)と妻らしき女・宮子(西田尚美)が、出て来た人を見て「八雲!」と驚いていたと思ったら、柴崎が近づいてきた。そして夫婦は消えていた・・(ちゃんとお金払ったの?( ̄▽ ̄;))
柴崎、変な夢(両親が訪ねてくる夢)を見て寝不足だそうな。
ご両親、一応、夢で知らせてはいたのね。
柴崎の大学の入学式には二人で来たって言ってたから、その後に亡くなられたのかしら。
「ミスミスの親ってどんな人?」
「どんなって?」
「仕事は?」
「父は動物学者で、母は象使いです」
「さすがミス・ミステリアス。
なかなか本当のことは言ってくれない」
いや、ホントのこと言ってると思うよ( ̄▽ ̄;)
ミスミスならそういう両親って納得しそうだけどな。
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ちゃんと乗っていた。二人も。
行き先は『エルシアタワー』。
象子がちょっと変な顔になったのは、
いつも行ってる所だからなんだね。
劇伴は奇妙な揺らぎを感じさせつつ車は発車。
二人の会話に出てくる『八雲』って・・
ついに愛を見つけた柴崎(中村蒼)のことかい?( ̄▽ ̄;)
到着して立派な建物に感心する夫と思われる男・多鶴(三宅弘城)と妻らしき女・宮子(西田尚美)が、出て来た人を見て「八雲!」と驚いていたと思ったら、柴崎が近づいてきた。そして夫婦は消えていた・・(ちゃんとお金払ったの?( ̄▽ ̄;))
柴崎、変な夢(両親が訪ねてくる夢)を見て寝不足だそうな。
ご両親、一応、夢で知らせてはいたのね。
柴崎の大学の入学式には二人で来たって言ってたから、その後に亡くなられたのかしら。
「ミスミスの親ってどんな人?」
「どんなって?」
「仕事は?」
「父は動物学者で、母は象使いです」
「さすがミス・ミステリアス。
なかなか本当のことは言ってくれない」
いや、ホントのこと言ってると思うよ( ̄▽ ̄;)
ミスミスならそういう両親って納得しそうだけどな。
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2026年07月08日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第6週 ep.22
タイムマシンが消えて、ショックを受ける男(鈴木浩介)。
象子(古川琴音)は、多分、車は大森南署に運ばれたと思うし、罰金も3万ぐらいなので元の時代に戻れないことはないとアドバイス。
「ずいぶんと冷静に言いますね。
タイムマシンとか、
普通、頭が変だと思うでしょ?」
「・・未来から来たんですか?
過去から来たんですか?」
「未来です」
「この広い東京なので、
未来から来た人ぐらいいるかと」
「・・・・」
「私としては
未来から来ようが何だろうが、別に。
均等にお客様なので。
お金さえ払っていただければ」
「・・・・・」
「あ、失礼ですが、
お金持ってらっしゃいますか?
たまにいらっしゃるんですよね、
自分の国の通貨で払おうとする方」
「あります」
「良かったです」
「僕以外にもいるんですか?
そういう・・類いの人って」
「宇宙人と魔法使いは一回」
『魔法使い』は第2週第5話に登場したが、宇宙人っていたっけ?( ̄▽ ̄;)
まぁ、とにかくお客様でさえあれば(料金払ってくれれば)半魚人だろうと大魔神だろうと無問題さ。
男は自分自身のことを語り始めた。
2080年の世界で探偵のような仕事をしていて、担当は『依頼者の後悔をなくすこと』だそうな。
未来になっても人間の後悔と過去を変えたいという思いは変わらない。
やっぱり、あの雨宿りで恋が生れそうなところを邪魔したのは男性からの依頼だったんだね。雨宿りがきっかけで交際を始めた二人だったが、痴情のもつれでケンカになり、女に階段から突き落とされて足が不自由になった。
「あいつにさえ出会わなければ・・って」男
いやいやいや、痴情がもつれないようにしたら良かったんじゃ?( ̄▽ ̄;)
出会いを止めたから男性の足も未来の状態も変わったのかな。
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象子(古川琴音)は、多分、車は大森南署に運ばれたと思うし、罰金も3万ぐらいなので元の時代に戻れないことはないとアドバイス。
「ずいぶんと冷静に言いますね。
タイムマシンとか、
普通、頭が変だと思うでしょ?」
「・・未来から来たんですか?
過去から来たんですか?」
「未来です」
「この広い東京なので、
未来から来た人ぐらいいるかと」
「・・・・」
「私としては
未来から来ようが何だろうが、別に。
均等にお客様なので。
お金さえ払っていただければ」
「・・・・・」
「あ、失礼ですが、
お金持ってらっしゃいますか?
たまにいらっしゃるんですよね、
自分の国の通貨で払おうとする方」
「あります」
「良かったです」
「僕以外にもいるんですか?
そういう・・類いの人って」
「宇宙人と魔法使いは一回」
『魔法使い』は第2週第5話に登場したが、宇宙人っていたっけ?( ̄▽ ̄;)
まぁ、とにかくお客様でさえあれば(料金払ってくれれば)半魚人だろうと大魔神だろうと無問題さ。
男は自分自身のことを語り始めた。
2080年の世界で探偵のような仕事をしていて、担当は『依頼者の後悔をなくすこと』だそうな。
未来になっても人間の後悔と過去を変えたいという思いは変わらない。
やっぱり、あの雨宿りで恋が生れそうなところを邪魔したのは男性からの依頼だったんだね。雨宿りがきっかけで交際を始めた二人だったが、痴情のもつれでケンカになり、女に階段から突き落とされて足が不自由になった。
「あいつにさえ出会わなければ・・って」男
いやいやいや、痴情がもつれないようにしたら良かったんじゃ?( ̄▽ ̄;)
出会いを止めたから男性の足も未来の状態も変わったのかな。
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2026年07月07日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第6週 ep.21
象子(古川琴音)は雑誌の30歳の女性のキャリア特集『30歳、今ここに立つということ』というインタビュー候補者になったらしい。厳密に言うと、あと13日で30なのだが、雑誌発売時に30になっていればセーフらしい。
受けるかどうか決めていないという象子にちょっと驚く平良さん(小林桃子)
「先輩、表に出たりとか、
そういうの嫌いそうだから」
「・・・・・」
「あ、もしかして、
見て欲しい人がいるとかですか?」
平良さん、鋭い( ̄▽ ̄;)
でも「私は別に」と返すと特に深堀りするでもなく帰っていった。
平良さんもアッサリしてるよね〜。
インタビューの資料には質問内容が書かれていた。
『あなたにとって働くとはどういうことですか?』
テーマが大きすぎて答えずらい( ̄▽ ̄;)
今週のテーマは『働くこと』?
オープニングの説明、一回目とかにあったっけ?(←すでに忘れている・・)
なんか声の調子も映像も昭和っぽくていいわぁ。
あ〜〜リリーさんだったね。
『蘭象子 29歳。
職業 タクシードライバー。
特別話がおもしろい訳でも、
特別気配りができるわけでもない。
しかしなぜだか
彼女に出会った人はみな、
ふと、その夜のことを思い出す』
今夜のお客は柴崎(中村蒼)。
後輩の送別会だったそうだが、しきりと臭いを気にしているもんだからデートだってバレてるぞ。「ファミレスで愛が待ってるみたいですし」とか象子に言われて狼狽えとる(笑
「純粋な人なんだぁ〜〜
ファミレスのメニュー見るだけで
目を輝かせるぐらい」
なんて言いながら、このまえ目撃した(第5週20話 ファミレス前での畑中君との会話)男性について質問したのだが〜「人違いです」で通す象子。まぁ、そうなるよね( ̄▽ ̄;)
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受けるかどうか決めていないという象子にちょっと驚く平良さん(小林桃子)
「先輩、表に出たりとか、
そういうの嫌いそうだから」
「・・・・・」
「あ、もしかして、
見て欲しい人がいるとかですか?」
平良さん、鋭い( ̄▽ ̄;)
でも「私は別に」と返すと特に深堀りするでもなく帰っていった。
平良さんもアッサリしてるよね〜。
インタビューの資料には質問内容が書かれていた。
『あなたにとって働くとはどういうことですか?』
テーマが大きすぎて答えずらい( ̄▽ ̄;)
今週のテーマは『働くこと』?
オープニングの説明、一回目とかにあったっけ?(←すでに忘れている・・)
なんか声の調子も映像も昭和っぽくていいわぁ。
あ〜〜リリーさんだったね。
『蘭象子 29歳。
職業 タクシードライバー。
特別話がおもしろい訳でも、
特別気配りができるわけでもない。
しかしなぜだか
彼女に出会った人はみな、
ふと、その夜のことを思い出す』
今夜のお客は柴崎(中村蒼)。
後輩の送別会だったそうだが、しきりと臭いを気にしているもんだからデートだってバレてるぞ。「ファミレスで愛が待ってるみたいですし」とか象子に言われて狼狽えとる(笑
「純粋な人なんだぁ〜〜
ファミレスのメニュー見るだけで
目を輝かせるぐらい」
なんて言いながら、このまえ目撃した(第5週20話 ファミレス前での畑中君との会話)男性について質問したのだが〜「人違いです」で通す象子。まぁ、そうなるよね( ̄▽ ̄;)
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2026年07月03日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第5週 ep.20
「ひどいわ!ひどい!
どうしてこんなことするのよ?!
こんな知らない町の、
こんな所に連れてきて。
私の気持ち知ってたから、
こんなことするのよね?!
もういいわ・・」ちひろ
怒って去って行こうとするちひろ(筒井真理子)を鎌田という青年が迎えに来た。GPSかなんかで場所検知したのかしら。青年はちひろの息子らしい。象子は『ミチさん』について聞いてみた。
「母は23歳の時に結婚しました。
その時の自分に戻ってるんです。
母にとって『ミチさん』はどんな存在なのか、
僕にはわからない。
いや、わかりたくないだけかもしれませんけど」
象子は帰る前に二人で話す時間をもらった。
名前を呼ぶとちひろは機嫌を直し、
『ミチさん』とちひろのことを話してくれた。
「自分の家に帰るのに
地図を見る人がいてもいいと思います。
そういう人がいても、いいと思います」象子
「・・・・どうしてここに連れてきたの?」
「導かれたんだと思います。
存在しなかった、
存在できなかった未来に」
同じクラスになった『ミチさん』が話しかけてくれてすごく嬉しかったこと、『ミチさん』に今までなかった新しい未来を感じたこと、一緒に先生に怒られたこと、親とか先生に怒られる時、『ミチさん』が素直に怒られるのに驚いたこと、卒業式に別れるのがすごく寂しくて悲しかったけど、あえて「またね」と言わなかったこと。
「ミチさん思うと、
胸があったかいのに、
苦しくなるの。
この気持ちが何なのか知るのが怖くって。
でもね、今なら思うわ。
好きとか、そういう言葉に
当てはめる必要なんかないのよね。
心に残る大事な人。
・・・大事な人」
ちひろは象子の顔に触れ、抱きしめた。
続きを読む
どうしてこんなことするのよ?!
こんな知らない町の、
こんな所に連れてきて。
私の気持ち知ってたから、
こんなことするのよね?!
もういいわ・・」ちひろ
怒って去って行こうとするちひろ(筒井真理子)を鎌田という青年が迎えに来た。GPSかなんかで場所検知したのかしら。青年はちひろの息子らしい。象子は『ミチさん』について聞いてみた。
「母は23歳の時に結婚しました。
その時の自分に戻ってるんです。
母にとって『ミチさん』はどんな存在なのか、
僕にはわからない。
いや、わかりたくないだけかもしれませんけど」
象子は帰る前に二人で話す時間をもらった。
名前を呼ぶとちひろは機嫌を直し、
『ミチさん』とちひろのことを話してくれた。
「自分の家に帰るのに
地図を見る人がいてもいいと思います。
そういう人がいても、いいと思います」象子
「・・・・どうしてここに連れてきたの?」
「導かれたんだと思います。
存在しなかった、
存在できなかった未来に」
同じクラスになった『ミチさん』が話しかけてくれてすごく嬉しかったこと、『ミチさん』に今までなかった新しい未来を感じたこと、一緒に先生に怒られたこと、親とか先生に怒られる時、『ミチさん』が素直に怒られるのに驚いたこと、卒業式に別れるのがすごく寂しくて悲しかったけど、あえて「またね」と言わなかったこと。
「ミチさん思うと、
胸があったかいのに、
苦しくなるの。
この気持ちが何なのか知るのが怖くって。
でもね、今なら思うわ。
好きとか、そういう言葉に
当てはめる必要なんかないのよね。
心に残る大事な人。
・・・大事な人」
ちひろは象子の顔に触れ、抱きしめた。
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2026年07月02日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第5週 ep.19
畑中君(佐久間悠)が持っていた紙は、死なせてしまった患者さんの『退院したらやりたいことリスト』。「ストリートミュージシャン」以外は、
「仕事帰りにコンビニで晩酌したい」
「Lサイズのポップコーン食べながら
映画館で一日中映画を見る」
「電車に乗って、
特に目的もなく遠くまで行きたい」
その他は見えなかった・・( ̄▽ ̄;)
『償い』という訳でもないけれど、そういう気持ちでやっていた。
そしたら、そんな時に象子に再会してしまった。
不思議な巡り合わせ。
人生にはたまに、そんな偶然があるんだと思う。
それがプレゼントなのかびっくり箱なのかはわからないけれど。
畑中君は来週裁判があるので、裁判所までの送り迎えを頼みたいと言ってきた。
「それは・・・客として言ってる?
それとも畑中君として言ってる?」
「・・・・俺として言ってる」
「だったらごめん。引き受けられない」
「あぁ・・なんで?
あぁ・・・殺人犯を乗せるなんて嫌か。
しかもそれが初恋の人だったら尚更」
「・・・」
「蘭さんは、僕のこと好きじゃなかった?」
「・・・わからない。
私にとって畑中君は・・・
分からない」
「ごめん・・・言い過ぎた」
畑中君は降りていった。
ミュージシャンのギターケースにお金を入れたかったけど財布の中にお金は無かった。しかたなく「牛丼無料券(5枚綴)」を置いたのだが、「肉食べないんですよ」と言われ財布に戻す畑中君。
その背中を劇伴が優しく見送ったけど・・・
リストに書いてあった「ストリートミュージシャンにちょっと多めのお金をあげて驚かせたい」は叶えてあげられなかった。裁判の日、せめて初恋の人に送迎してもらえれば耐えられるかもしれないと思ったのかな。あんな余計な言葉を言う畑中君ではなかった。かなり追い詰められている。
でも、畑中君の人生の大事な局面に立ちあえるほど象子(古川琴音)の中に彼への確かな思いがある訳ではない。同情や勢いで受けていい話じゃない。象子にとって学生時代唯一笑顔で思い出せる存在の人であったとしても。だからこそ。
「わからない」それが正直な気持ちなんだと思う。「恋」とも「友情」とも名付けられない。あえて名づけずに置いておいた思いなのかもしれない。
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2026年07月01日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第5週 ep.18
畑中君(佐久間悠)が告げた行先は「ストリートミュージシャンがいそうな所」。
で、道中、当然昔話になる訳さ。
象子(古川琴音)はクラス会とか行かないだろうな〜と思ったけど、畑中君も行ったことないらしく、同級生の話題は出ない。行ったところで二人とも話すような相手いないそうな(畑中君は否定。友達がいなかった訳じゃなく象子が好きだから一緒にいたんだと)。
「畑中君は、畑中君じゃないみたい」
「どういう意味?」
「もっと言いたいことが喉まで出かかっているのに、
そのまま喉につかえたままみたいな人だった」
こっからは二人の高校時代エピソード。
二人とも、ぜんぜん高校生いけるぞ(笑。
畑中君が手相の本を読み、象子の手相を観ていたのを見ていた他の女子が、私も占ってぇ〜ん
的に近づいてきて、それから学内で二人で手相占い(畑中が観て診断、象子がわかりやすく相手に伝える)をするようになり、顧客も増え、要求してないのに代金払ってくれるようになり結構儲けていたらしい。
畑中君、自分の将来がどんなもんなのか知りたかったのもあるだろうが、象子の手を握りたかったって男子の思いもあったんじゃ(笑)象子は手取られても平常心ぽかったが( ̄▽ ̄;)てか、手出してと言われて拳突き出すって(笑
しかし生徒間での金銭取引が教師達にバレ、翌日呼び出されるらしいという情報を畑中がキャッチ。怯える畑中に象子は貯めたお金を「使いきろう」と提案。
面白いよなぁ・・
象子の、このどんな状況でも動じず受け入れ、楽しもうとするのっていつからなんだろう。とにかく発想が特別。
続きを読む
で、道中、当然昔話になる訳さ。
象子(古川琴音)はクラス会とか行かないだろうな〜と思ったけど、畑中君も行ったことないらしく、同級生の話題は出ない。行ったところで二人とも話すような相手いないそうな(畑中君は否定。友達がいなかった訳じゃなく象子が好きだから一緒にいたんだと)。
「畑中君は、畑中君じゃないみたい」
「どういう意味?」
「もっと言いたいことが喉まで出かかっているのに、
そのまま喉につかえたままみたいな人だった」
こっからは二人の高校時代エピソード。
二人とも、ぜんぜん高校生いけるぞ(笑。
畑中君が手相の本を読み、象子の手相を観ていたのを見ていた他の女子が、私も占ってぇ〜ん
的に近づいてきて、それから学内で二人で手相占い(畑中が観て診断、象子がわかりやすく相手に伝える)をするようになり、顧客も増え、要求してないのに代金払ってくれるようになり結構儲けていたらしい。畑中君、自分の将来がどんなもんなのか知りたかったのもあるだろうが、象子の手を握りたかったって男子の思いもあったんじゃ(笑)象子は手取られても平常心ぽかったが( ̄▽ ̄;)てか、手出してと言われて拳突き出すって(笑
しかし生徒間での金銭取引が教師達にバレ、翌日呼び出されるらしいという情報を畑中がキャッチ。怯える畑中に象子は貯めたお金を「使いきろう」と提案。
面白いよなぁ・・
象子の、このどんな状況でも動じず受け入れ、楽しもうとするのっていつからなんだろう。とにかく発想が特別。
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2026年06月30日
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第5週 ep.17
ムリさん(和久井映見)と麗華(伊藤万理華)の会話が楽しい。
って、まだ先週の銭湯の件をムリさんは怒っとる( ̄▽ ̄;)
話は麗華の新ドラマ、『恋が何味かなんて わたしたちは 考えもしなかった』に。
HPのトップページではブロッコリーを手にした麗華が男性に抱き留められとった。どういう状況?と象子(古川琴音)が聞いてみたら・・・
麗華と相手役・コージとの出会いはブロッコリーだった。
コージは趣味が筋トレでササミとブロッコリーしか食べないのだが、買い忘れたブロッコリーを買ってきた帰りに麗華とぶつかりそうになる・・二人は同じMSに住んでいた・・という・・
韓ドラみあるね( ̄▽ ̄;)
主人公の心情について理解できない部分をムリさんに尋ねる麗華。恋をしたことがないのでわからない部分があるそうな。ムリさんからツッコミが入る。
「よくその感情の解像度で女優やってるわね!」
俳優界における派閥、『清純派』『演技派』『個性派』の他に『はっはっ派』が欲しいとあっけらかんと提示する麗華に笑ってしまった。
二人の会話を聞いている象子の表情がリラックスしている。
この二人のいつもの会話に癒されているのかもなぁ。
ところで、今週のテーマは『恋』?
タクシーから降りてMSに向かっていたら足がグキッとなって転びそうになった麗華を、にゃんと柴崎(中村蒼)が抱き留めた。しかも手にしていたブロッコリーを放り投げて。そのブロッコリーをブーケトスみたいに麗華がきれいにキャッチ!
「コージ?」麗華
「・・・・役所ですか?」
「え・・・?」
「俳優さんみたいって言われることは
たまにあるんですけど、
役所広司に似てるって言われたのは初めてだなぁ・・」
「・・・・」
「筋トレで渋みが出てきたか。
うん。嬉しいです」
噛み合ってない。全く嚙み合ってないよ!
でも、恋は誤解から?
「あなたこそ女優の寿々木麗華さんにそっくりですね」
「本人です」
「え?」
「寿々木麗華です
」
「・・・柴崎八雲です」
あら〜〜麗華の初めての恋、始まっちゃったかしら?
そして愛の狩人・柴崎、ついに『愛』を見つけちゃうのかしら〜?
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って、まだ先週の銭湯の件をムリさんは怒っとる( ̄▽ ̄;)
話は麗華の新ドラマ、『恋が何味かなんて わたしたちは 考えもしなかった』に。
HPのトップページではブロッコリーを手にした麗華が男性に抱き留められとった。どういう状況?と象子(古川琴音)が聞いてみたら・・・
麗華と相手役・コージとの出会いはブロッコリーだった。
コージは趣味が筋トレでササミとブロッコリーしか食べないのだが、買い忘れたブロッコリーを買ってきた帰りに麗華とぶつかりそうになる・・二人は同じMSに住んでいた・・という・・
韓ドラみあるね( ̄▽ ̄;)
主人公の心情について理解できない部分をムリさんに尋ねる麗華。恋をしたことがないのでわからない部分があるそうな。ムリさんからツッコミが入る。
「よくその感情の解像度で女優やってるわね!」
俳優界における派閥、『清純派』『演技派』『個性派』の他に『はっはっ派』が欲しいとあっけらかんと提示する麗華に笑ってしまった。
二人の会話を聞いている象子の表情がリラックスしている。
この二人のいつもの会話に癒されているのかもなぁ。
ところで、今週のテーマは『恋』?
タクシーから降りてMSに向かっていたら足がグキッとなって転びそうになった麗華を、にゃんと柴崎(中村蒼)が抱き留めた。しかも手にしていたブロッコリーを放り投げて。そのブロッコリーをブーケトスみたいに麗華がきれいにキャッチ!
「コージ?」麗華
「・・・・役所ですか?」
「え・・・?」
「俳優さんみたいって言われることは
たまにあるんですけど、
役所広司に似てるって言われたのは初めてだなぁ・・」
「・・・・」
「筋トレで渋みが出てきたか。
うん。嬉しいです」
噛み合ってない。全く嚙み合ってないよ!
でも、恋は誤解から?
「あなたこそ女優の寿々木麗華さんにそっくりですね」
「本人です」
「え?」
「寿々木麗華です
」「・・・柴崎八雲です」
あら〜〜麗華の初めての恋、始まっちゃったかしら?
そして愛の狩人・柴崎、ついに『愛』を見つけちゃうのかしら〜?
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![月刊ドラマ 2026年7月号 [脚本誌] ミッドナイトタクシー / 橋田賞新人脚本賞](https://m.media-amazon.com/images/I/51q6pZJVRdL._SL160_.jpg)

