夜ドラひらやすみ
2025年12月05日
夜ドラ『ひらやすみ』第5週 第20回(最終回)
山形の実家から美味しいもの便が届きまして・・・
だし(調べたところによると夏野菜を昆布とともに漬け込んだご飯に最高のお供だそうな。食べてみたい!)、だんご、漬物、煮物、玉こんにゃく、地元の芋煮のタレ。そして里芋たっぷり。
ヒロ兄(岡山天音)は芋煮パーティ開催を宣言。
なっちゃん(森七菜)は、あかりん(光嶌なづな)を誘う事にしたぞ。
で、押し入れの奥からでっかい鍋を取り出そうとしたら、ばーちゃん(根岸季衣)の料理の本が崩れ落ちて来て、そこに白い紫陽花を押し花にしたものが挟まっていた。
コレ・・・あの時のだ。
ヒロ兄は思い出していた。
ばーちゃんが玄関で転んで左手首骨折し入院したのさ〜
まわりの患者さん達には家族のお見舞いやら、寄り添ってくれる人が付き添っている。さすがにばーちゃん、寂しくなったみたい。
そこにメールを見たヒロ兄が慌てて到着。
酔った常連に絡まれ、釣り堀の池に落ちちゃったんだと。
それでもびっくりしたヒロ兄は取るものもとりあえず濡れたまま駆けつけた。
その時ヒロ兄は釣り堀に咲いていた白い紫陽花の花をお見舞いに渡した。
ばーちゃんの家の庭には青い紫陽花が満開で咲いているんだが、ばーちゃんは白い紫陽花の方が好きって言ったのをちゃんと覚えていたんだね。
「・・・・・(´;ω;`)」
「・・・ばーちゃん?」
「・・・・あんたは優しすぎる・・
・・・いつか絶対騙される・・
わたしゃ、アンタが心配だよ・・。°(°`ω´ °)°。」
「・・・・・」
ばーちゃん、すごく嬉しかったんだよ。
ヒロ兄の気持ちが、めっちゃ嬉しかったんだよ。
この白い紫陽花のお返しに、ばーちゃんは「ひらや」をくれたんだね。
このふわふわした、ちょっと危なっかしい青年が生きていくための、彼自身のための場所になってくれたら・・なんて思ったかな。
そうしてあの紫陽花を押し花にして、大切にもっていてくれた。
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だし(調べたところによると夏野菜を昆布とともに漬け込んだご飯に最高のお供だそうな。食べてみたい!)、だんご、漬物、煮物、玉こんにゃく、地元の芋煮のタレ。そして里芋たっぷり。
ヒロ兄(岡山天音)は芋煮パーティ開催を宣言。
なっちゃん(森七菜)は、あかりん(光嶌なづな)を誘う事にしたぞ。
で、押し入れの奥からでっかい鍋を取り出そうとしたら、ばーちゃん(根岸季衣)の料理の本が崩れ落ちて来て、そこに白い紫陽花を押し花にしたものが挟まっていた。
コレ・・・あの時のだ。
ヒロ兄は思い出していた。
ばーちゃんが玄関で転んで左手首骨折し入院したのさ〜
まわりの患者さん達には家族のお見舞いやら、寄り添ってくれる人が付き添っている。さすがにばーちゃん、寂しくなったみたい。
そこにメールを見たヒロ兄が慌てて到着。
酔った常連に絡まれ、釣り堀の池に落ちちゃったんだと。
それでもびっくりしたヒロ兄は取るものもとりあえず濡れたまま駆けつけた。
その時ヒロ兄は釣り堀に咲いていた白い紫陽花の花をお見舞いに渡した。
ばーちゃんの家の庭には青い紫陽花が満開で咲いているんだが、ばーちゃんは白い紫陽花の方が好きって言ったのをちゃんと覚えていたんだね。
「・・・・・(´;ω;`)」
「・・・ばーちゃん?」
「・・・・あんたは優しすぎる・・
・・・いつか絶対騙される・・
わたしゃ、アンタが心配だよ・・。°(°`ω´ °)°。」
「・・・・・」
ばーちゃん、すごく嬉しかったんだよ。
ヒロ兄の気持ちが、めっちゃ嬉しかったんだよ。
この白い紫陽花のお返しに、ばーちゃんは「ひらや」をくれたんだね。
このふわふわした、ちょっと危なっかしい青年が生きていくための、彼自身のための場所になってくれたら・・なんて思ったかな。
そうしてあの紫陽花を押し花にして、大切にもっていてくれた。
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matakita821 at 15:49|Permalink│Comments(2)



