夏帆

2026年02月14日

『探偵さん、リュック開いてますよ』第6話 BAD MEMORY GOOD SOUND

 このドラマ、毎回テイストが違うんだけど、逆にそれが面白い。
ま、シュールなとこは一貫しているんだけどね( ̄▽ ̄;)
来週は『猫と洋輔』・・・
めっちゃ楽しみ。
猫と話せる機械発明するのかしらん。

 何やら『探偵!ナイトスクープ』的なご対面番組に出演中の洋輔(松田龍平)。
もちろん洋輔は依頼人ではなく探される方。
「思い出の人」として今は女優になっている神林リカ(夏帆)に呼ばれたのさ〜

 何でも22年前、リカとは一回デートをしたそうで、その後告白の手紙を貰ったのに全く返事も出さずノーリアクションだったらしい。その理由を尋ねるも答えないし、何を聞いても固まって反応しないMC泣かせの洋輔(MCが聞いて、もう一人のMCが答え続けるというシュールな地獄の時間)。結局、やべぇ人のように無言のまま退場し別れたのだった。

 で、その番組を清水(大倉孝二)と香澄(片山友希)と見ていた室町(水澤紳吾)は怒りで逆上。何でも洋輔は発明品を使ってリカの心をゲットしたらしいのさ。

「人の心をもてあそんだの!
あのマッド野郎は!!」


 まぁ、そもそも、その発明品はリカを思っていた室町のために作ったらしいんだが、リカに話しかけられた洋輔は、そのかわいさに思わず「両思い機」のボタンを押してしまったのさ〜
その事を洋輔は、ず〜〜〜っと謝りたいと思っていた模様。

 ま、機械作動後、誰かからリークがあったんで、リカはとっくに知ってはいたのだが〜。きっとね、リカは元々、洋輔のこと好きだったんだと思うよ。
だから、そんな機械のことはどうでもいいのさ。

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matakita821 at 15:44|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年12月10日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第10話(最終話) 不器用な愛で、変われ!

 別々の道を歩き始めた鮎美と勝男。
別れて、お互いのことを気にしながらも別々の経験をして、再び向き合うことにしたけれど、やっぱり一緒にいない道を選んだ。

 別れたからこそ気づけたこと、知ることができた本当の自分、なりたい自分、これからの自分。
二人とも変われたし、前向きに一緒にやっていけると思ったけれど、ふたりでいない方が、もしかしたらもっと自由に自分らしく生きられるのかもしれない。そして自分の足で立ち、いろんな可能性に飛びこんでいく勇気が出るのかもしれない。

 だから今は、お互いの幸せを祈りながら別の道を行く。
新しいチャレンジに胸はずませながら。


 さて、振り返ってみましょう。
勝男(竹内涼真)の復縁の誘いに、意外なことに(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)「YES」と応えた鮎美(夏帆)。勝男の部屋を行き来する交際が始まりました。

 でも前みたいに鮎美がすべて家事するという訳ではなく、できる方がやるって感じ?ま、勝男は今、休職中だから暇なんだけどね。務めて忙しく過ごしております。鮎美は飲食関係の厨房で働くため求職中。

 で、二人でいると勝男め、つい教えたがり助けたがりの癖が出る。高校生じゃないんだから履歴書の書き方も面接での態度もわかってるっちゅーの ( ̄▽ ̄;) でも鮎美も今は、はっきり「困ってない」と伝えられております。

 面接を繰り返す鮎美だったが、実務経験がないとどこも採用してくれない。
そしてやっと出勤が許された勝男。
プロジェクトは続いております。
しかし相変わらず柳沢(濱尾ノリタカ)は勝男と協力態勢を組む気はなく、勝手に進めている模様。ユーザーアンケートの大切さを訴えても、そんな時間ばっかりかかって実りのなさそうなことより「社内政治」を優先すべきだってさ。

 そんな夜の夕食。
勝男は相変わらず弱みを見せようとせず「順調!」と報告(→すぐにバレる)。

「困ったら言ってね、勝男さんも」
「うん。大丈夫」


 やっぱり過去の関係性を引きずっちゃうのかな〜( ̄▽ ̄;)
鮎美、ツッコんで聞いてあげてよ〜!と思うけど、グイグイいくタイプではないから、無理やり聞いたりしないし。勝男も一人で背負う癖が出てきとる。自分だって大変なのに鮎美の役に立ちたくてたまらん。なんかお互いに小さなストレスが溜まっていそう。



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matakita821 at 18:35|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年12月03日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話 おにぎり食べて、元気だせ!

「もう一回やり直そう。
俺たち。
今の俺たちなら、うまくいくと思う。
鮎美も俺も変わったし。
前みたいにならない」勝男


 んーーーーーどうでしょうかーー( ̄▽ ̄;)
言いたいことを言いあえて、楽しく飲んだり食べたりできているのは、恋人という縛りがないからかもしれず。友達としてはいい関係だと思うが、また付き合うとなるとな〜〜
鮎美(夏帆)も今は、付き合う人=結婚相手と限定はしていないだろうが、勝男(竹内涼真)の方は結婚を視野に入れていると思うと、判断難しいぞ〜( ̄▽ ̄;)


 しかし同じような時期に人生ストップしちゃったように感じる事件が起きるのは相性がいいのか悪いのか、ただ単にバイオリズムが同じなのか。

 まずは鮎美。
「メキシカンフェス」で作った「メキシカン春巻き」を食べた自称「フードプロデューサー」長谷川(川上友里)とやらが一緒にお店を出しましょう!と提案。鮎美はすぐに合意し店舗の契約料105万を振り込み、会社も辞めて、開店準備を始めた。

 いや〜〜〜( ̄▽ ̄;)登場した瞬間から怪しさ満載。
「考えるんじゃなくて感じて!」ってのも胡散臭かったし〜
渚さん(サーヤ)に相談しなさいよ!と思ったら、渚さんも大賛成。
皆さん甘い!なぜコイツの名前を検索しない?
そんな会ったばかりの人と共同経営(ただプロデュースしてくれるだけ?)って・・・博打もいいとこだよ( ̄▽ ̄;)

 視聴者全員が危ぶんだ通り、店舗入居日に約束の時間に待っていても長谷川は来ず。電話も通じない。さらに目の前でイタリアンレストランの開店準備が始まった。
あぁ・・・高い・・高すぎる授業料だよぅ・・・(´;ω;`)
鮎美、ちゃんと警察に届けたのかい?

 たくさん作った試作品をヤケ食いしていたが、
それぐらいじゃ収まらないよね。
辛い・・・

 もうこりゃ、ウソから出た誠で、
キッチンカーとかでメキシカンカフェ始めたらどうだろうか?



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2025年11月26日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第8話 化石母が、来ちょん!

 お父さん、「おかわり」って言えたね。
でも、それって最低限のことだからな( ̄▽ ̄;)
それに、今はちょっとは反省しとるのかもしれんが、またすぐ元に戻りそうな感じも。インスタントみそ汁は認めてくれたけれどもさ。

 この年齢、この世代が生き方を変えるのは難しい。お母さんも今からお父さんを教育しなおす気力もない。別れて新しい生活に飛びこむ不安も大きい。子供に迷惑もかけたくない。心の中に自分だけの部屋をもっちょるって言ってたけど、本当に部屋を借りればいいのにと思ふ。折り合いを付けながら続く人生。
結局、選ぶのはその人自身だもんな〜


 母・陽子さん(池津祥子)が、いきなりやってきて1週間。
さすがに勝男(竹内涼真)も疲れてきとる。

 まぁねえ、独立して住んでいる成人男性が、また「お母さんと子供(世話する人とされる人)」という関係になるのはちょっと無理があるよね〜寝る時間まで指示って・・( ̄▽ ̄;) 陽子さん的には母親という役割をやっている方が安心なんだろうが。それに勝男は優しいから、いちいち感謝してくれるし嬉しいことも言ってくれる。そこに甘えているところもあるよね

 でも、タイミングもあるしな。今の勝男は自分一人で頑張ってみたい時期だもん。
こんなに長い時間父を置いてくるってことは何等かの事情があるはずだと分かるし、かいがいしく世話してくれる母を否定するようなことは言えやしないさ。陽子さんも察しちゃいるんだけど、勝男のとこしか行くとこないみたいだしな〜

 それでも限度がある( ̄▽ ̄;)
「彼女ができたら出ていっちゃる」という言葉に望みを託し、最初は南川(杏花)に彼女役を頼んだのだが〜バッサリ断られ・・・椿(中条あやみ)にお願い。

 服装も抑えめに登場した椿も頑張ってくれたのだが〜
陽子さん、料理は女、食事は和食、高齢出産は大変だから早く結婚をとか悪気ない押し付けが・・・(→のちに反省。姑にされたことは、すまいと思っていたのにと後悔)そして演技にせよ椿は恋人母に気にいられようとか、姑にウケのいい女性を演じようとはしない、常に椿100%の人間。それにやっぱり母親は子供の醸し出す空気に敏感。ウソだってわかっていた模様



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matakita821 at 17:58|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年11月19日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第7話 アナログ家族よ、ぶつかれ!

「もう!
こんなことで勝男君との結婚がダメになったら、
鮎美、もうホント・・・
どうしようもない子なんです。ねぇ・・
あっ、ホント、どうしようもないんですよ。
ねぇ、もう・・・」鮎美母

「どうしようもなくないです。
鮎美さんは僕なんかと結婚しなくても
ちゃんと生きていける人です。

誰かに選ばれなくても、自分で立って、
自分で選べる人です。
だって料理もすごいし、
家事もやって、仕事もやって・・・
力も強いしね。

どんなことがあっても自分の手で何とかする、
そんな鮎美さんだから、
僕は好きになったんです」


 勝男、よく言った!
カッコいいぞお!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
こんな状況だから、鮎美(夏帆)も、ぽかんとするしかなかったけど、じわじわ〜っと勝男(竹内涼真)の言葉が効いてくるはず。
婚活パーティでまた選ばれようと本心を隠し相手に合わせている自分に気づいた鮎美。自分の感覚を大切にしようと決心した彼女にとっては「選ばれなくても自分で立っていける人」って一番嬉しい言葉と思われ。このせいで、さらに別れたこと言えなくなっちゃたけどさ( ̄▽ ̄;)

 てか、山岸家のみなさん、親戚になる予定の海老原家の前でもナチュラルに険悪ムード。
特に姉!ヒドイぞ。
鮎美がかわいそうじゃんか。
まぁ、姉(菊池亜希子)は鮎美が母の希望に沿って取り繕った結婚しようとしていると思って、ワザとやったのかもしれんが(いや、コレが平常運航か?)。



 お互い別れて、新たな出会いを経て、そして家族を前にして、また気づきがあったようだね。
男性上位で妻はかしづくのが当たり前と思いこんでいる父親と、内心納得はしていないが従っている勝男実家。いつのまにか父親の口癖が刷り込まれていた自分に気づいてびっくりしとった勝男。

 母は父親のことをバカにしてケンカが絶えない家庭。
そんな母のマネをして言いたい放題の姉。
不仲な家族のことを誰にも言えず、ああはならない、幸せな家庭を築いてやると思っていた鮎美。

 親の姿を、そして家庭の中にいた自分を、客観的に見られるようになることが、大人になる、自立するってことなのかもしれんね。いい機会だったよ。



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2025年11月12日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第6話 化石男よ、忍耐女を救え!

 さてさて・・・
鮎美(夏帆)に別れを切り出したミナトくん(青木柚)。
『なんで?????』となりながらも、すき焼きが煮詰まるのが気になる鮎美。

 やっぱりミナトくん、結婚したくないんだと。
昔からずっと結婚願望が無く、これからも結婚する気なし。

「もし、鮎ちゃんが結婚したい人だったら、
ずっと期待させるか、我慢させることになる。
そんな俺といるのは鮎ちゃんの大切な時間を奪うことになるから。
・・・・・ごめん・・」


 まぁ、ある意味誠実?( ̄▽ ̄;)
真剣に付き合っているからこそ、出した答えだし、
別れの言葉だと思われ・・・勇気あるぞ(笑
だって泣き出したり騒いだりするおなごもいる訳じゃん、普通にさ。
今までも短いスパンで別れ切り出してるんだから、みんなビックリしたよね。なんで?!って。何度も口にしてきた別れなんだろうが結構覚悟いるぞ〜刃傷沙汰に発展する可能性もあるしよ。

 別れ話ちゃんとしないで逃げると男もおるよね。真相はわからんけど、よく週刊誌に別れた相手が「衝撃告白」みたいのを出すのはきちんと向き合って別れていないか、よっぽどひどい別れ方したんだろうな〜と思っちゃう(笑
その点、ミナトくんは頑張ったぞゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そして鮎美も・・・

「わかった!
今までありがとう!ミナトさん」


 いたたまれなくなり、怒りモードは感じたが潔く(逃げるように)とっとと荷物をまとめてミナトくんの部屋を退出。鮎美の行くところは渚(サーヤ)の所しかないのだが〜タイミング悪くお母さまが上京されたようで・・・さすがにそこに入っていくことはできず・・・激辛ものを買いこんでカラオケルームでヤケ食い。

 切ない・・・
別れた後、行く場所も一緒に怒ってくれる相手もいないのも辛い。
翌日、有休を取り、即日入居のボロアパートを契約。
やっと一息ついたのでした。

 やっぱり鮎美は強いし、自分なりの美意識を持っている女性だと思う。
鮎美自身は自分には自我がないと思いこんでいるかもしれないが、勝男と、そしてミナトくんとの別れを経て、自分という人間の輪郭が少しづつ見えてきてるんじゃないのかな。



 その頃、勝男(竹内涼真)は、ますます出汁の世界にのめり込んでいた。
鶏ガラからスープを作り、料理の幅をどんどん広げております。
勝男の作ったラーメン美味しそうだったにゃ〜

 料理をしている勝男はすごく楽しそう。
そして否定していた(勝男ってまず否定から入るんだよね ( ̄▽ ̄;) でも一人になるとすぐに反省しチャレンジして誰よりも楽しんでいるような)SNSに料理を投稿したりしとる。写真の撮り方もうるさいよ〜前は趣味も無さそうだったけど、今は心もオープンになって興味も広がってる。やっぱり勝男の方も親から刷り込まれたキャラに縛られて本来の自分と出会えてなかったんだね


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2025年11月05日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第5話 とり天よ、空を飛べ!

「俺たちさ・・・」ミナトくん
「うん」鮎美
「別れよう」
「えっ・・・」


 「行かないで欲しい」という鮎美(夏帆)の気持ちも受け止めてくれたミナトくん(青木柚)だったが・・・
やっぱりアレか?「結婚」ってワードがイカンかったか?
きっと今までも恋人が結婚を意識し出したな〜と思ったら別れてきたのかしら。
でも結婚はしたくないけどって気持ち伝えりゃいいじゃん・・って思うけど、結婚したがっている女性と結婚する気のない自分が付き合って時間を無駄にさせるのもアレだし・・ってやつかい?

 鮎美のことだから、ゴネたりせずに受け入れるんだろうな〜
キツイな〜〜〜


 さて、振り返ってみましょう。
今回は渚さん(サーヤ)のこの言葉が鍵になっておりました。

「意外と知らない一面とかあるかもよ。
なんか長く付き合ってても全部分かる訳じゃないじゃん。
言葉にしないと伝わんないよ」


 家族然り、恋人然り。
分かったつもり、伝わっているつもりになっている身近な相手。
でも渚さんの言う通り、お互い超能力者じゃないんだから、言葉にしないとわかんないよね。そして言葉にしてくれた勇気は必ず伝わると思ふ。

 鮎美の「大丈夫」と言いながらも泣きそうな顔が忘れられない勝男(竹内涼真)。
って、勝男、インスタントみそ汁飲めるようになってんじゃん!(笑
あの勝男がね〜
しかも美味しく頂いておりますよ〜。

 一方、元カノ・コウちゃんと一緒にいるのを目撃した鮎美はヤキモキしながら待っていたら、何ということでしょう・・ミナトくん、そのコウちゃんを部屋に連れてきちゃったぞ。

 いや〜コレさ、ミナトくんは何も考えてないんだろうけど、コウちゃんは絶対わかっててやってるよね?多分、自分も付き合っている時、ミナトくんが元カノ連れてきてヤナ気持ちになったのを鮎美にも味合わせようとしてるんでない?自分と同じように別れろ・・っての絶対あると思う( ̄▽ ̄;)

 さて、勝男の兄・鷹広(塚本高史)が仕事で東京へやって来た。
どうやら勝男は、小さい頃からスポーツでも勉強でも叶わず、父親の期待を一身に背負ってきたこの兄が苦手らしい。言動がお父さん(菅原大吉)そっくりなんだろうね〜( ̄▽ ̄;) どこに行っても俺流を通す九州男児。勝男の中のイメージも子供の頃から変わっていない。『強くて何があっても耐えられる男』・・・

 でも椿(中条あやみ)の言葉を聞いて兄情報を見直す気になったみたい。

「私も自分のことは自分で何とかするって思ってきたけど、それってただ頼り方が分かんなかっただけなのかもって。
人に甘えたり、助けてって言ったことほとんどないんだよね。
強いって思われてる人って、ホントはただ、
そういうふうにしか生きられなかっただけなのかもしれない」



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2025年10月29日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第4話 タイムマシンよ、うごけ!

「ミナトくん、鮎美のこと、よろしく頼む。
鮎美の手料理おいしく食べてあげてほしい。
美味しいから、美味しく食べてあげてほしい」
「はい」
「それから食器用洗剤は植物性ね。
鮎美は安いのでいいって言うけど、
ホントは手が荒れやすいから」
「はい」
「それから、トイレットペーパーはダブルね。
鮎美はシングルでいいって言うけど、
ホントはダブルが好きだから」
「はい」
「それから、時々高いアイス買ってあげて。
ラクトアイスじゃなくてアイスミルクじゃなくて、
アイスクリームね。
ちゃんとアイスクリームって書いてあるやつ」
「はい」


「え〜〜それから・・・
俺が鮎美にできなかったこと、
しなかったこと、
思いもつかなかったこと、
たくさんしてあげて欲しい。
鮎美のこと、任した」
「勝男さん、大丈夫です。
鮎ちゃんは誰かに任せなくても大丈夫。
だって強いですから。
僕らよりずっと」


 ミナトくん、女性に飽きっぽいかもしれないけど、おバカではないようです。
ちゃんと鮎美の本質を見ている。
もしかして、ミナトくんと別れたら鮎美も初めてそんな強い自分に気づくのかもしれないね。

 で、勝男だよ。
『美味しく食べてあげて欲しい』で止めときゃ良かったんだけどね。
ミナトくんは何も思わなかったようだが、取りようによっては俺の方が鮎美のこと知ってるから教えるぜって感じにも聞こえるからな ( ̄▽ ̄;)
いや、『よろしく』もホントは余計なお世話なのさ。

 でも、なぜか嫌な感じはしない(笑
勝男って邪念がないというか、マジ素直なんだよね。
本気で鮎美(夏帆)の幸せを願っての言葉だってわかるから、『勝男、よく言った!言えたね!』って気持ちになるのさ〜(笑

 勝男の人徳?
竹内涼真、すげぇな(笑



 では、振り返ってみましょう。
意外な鮎美の姿を見て、驚愕する勝男(竹内涼真)。
楽しそうに踊る鮎美。
美味しそうにテキーラを飲む鮎美。
愛おしそうにミナトくん抱きつく鮎美。



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2025年10月22日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第3話 変化の扉よ、ひらけ!

「あの、その話、詳しく聞かせてください」

 ひゃーー!詳しく聞かせちゃダメーー!!(笑
さっき、決定的に終わったんだけどね( ̄▽ ̄;)
あわよくばって気持ちも少しはあるだろうが、
やっぱり鮎美(夏帆)のことが心配なんだよね。
勝男って、そういうヤツ。
でも、関わっちゃいけないアレなんじゃ・・( ̄▽ ̄;)

 それにしてもミナトくん(青木柚)、同じバーに元カノ二人って普通にヤバイと思われ・・・惚れっぽいの?それとも飽きっぽいの?
勝男(竹内涼真)じゃなくても心配になるよ。



 別れてからの勝男と鮎美、それぞれ大きな気づきがあったようです。
まずは勝男編。

 結婚間近みたいな報告していたのに、まだ両親に鮎美と別れたことを言えずにおります。それどころか、部屋には鮎美の写真がいっぱい(笑

 それでも一歩進もうとマッチングアプリで成立した「つーさん」こと柏倉椿さん(中条あやみ)と会うことに。で、一回目のデート。気合を入れて行動計画を立て、連れて行く場所候補もしっかり調べた訳だが〜そんな大人しいタマでは無かったので、勝男がつーさんのペースに従う羽目に。行動的で迷いがない椿に心の中でツッコミを入れつつ過ごす勝男・・・

 って勝男、和食にワインすら認めない感じ?( ̄▽ ̄;)
厳しすぎるよ!いつの時代の人?
鮎美の作ったおでんにウインナーにも意義を唱えていたしよ。
おでんなんて何入れてもいいんだよ!

 強引に決められた二回目のお家デート。
勝男は頑張っておでんを作ったのだが〜〜(おでんは違うんじゃないか?副菜はお得意の筑前煮って・・・食べ合わせを考えようよ〜せめてサラダとか、酒の肴になるもんとかさ〜)。

「なんだ、おでんか。
コンビニでも買えるじゃん」椿


 ツッコミはつづく。
ワインが用意してないなんて(失格!)
車麩入ってない(減点!)
コンビニくらい美味しいけど、料亭の味には勝てない(褒めてる)。
自分が今まで行った美味しかったおでん屋さん語り(良かれと思って情報共有)
これって今まで勝男が鮎美にしてきた言動じゃ?

 まぁねぇ・・・
椿もたいがいだけど、その椿に説教をする勝男( ̄▽ ̄;)
「このおでんは僕の心です」も押し付けがましいぞ。

 椿に呆れかえっているうちに気づいちゃった・・・

「それは俺も一緒だ・・」

 仕事の後、疲れているのに丁寧に作ってくれた鮎美の料理にダメ出しをしてきた俺・・・感謝知らずだった俺・・・

「椿は俺だ!鮎美が見てた俺の姿だ・・・」

 反省してむせび泣く勝男に声をかける椿。

「勝男、飲もうぜ!」

 椿、いい奴じゃん。
恋人というより同志って感じだよね。
で、酒を酌み交わしながらお互いの元カレ・元カノへの未練を語り合うという・・・。結局、「失恋友達」ということでお互いに合意。



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2025年10月15日

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第2話 忍耐女よ、すすめ!

 顆粒出汁の瓶を握りしめて倒れる勝男(竹内涼真)、哀れなり・・( ̄▽ ̄;)
鮎美(夏帆)が抱きしめられちゃったのは勝男のことを思い出してしまったからだけど、場面としては「もう別の男性と抱擁」だからな〜
何も言えず、気持ちも伝えられず退散。

 白崎君(前原瑞樹)と南川さん(杏花)が帰らないでいてくれて、ホント良かったよ(笑)でも、以前の勝男なら、この二人を家に入れることも、教えを乞うこともなかったはず。鮎美と別れたことで開いた扉がたくさんある。面白いもんんだねぇ・・・



 さて、振り返ってみましょう。
勝男(竹内涼真)に見つかった!と観念したら、ピンクの髪の女性が鮎美(夏帆)だとは想像もしなかったようで・・・( ̄▽ ̄;) 気づかれたら気づかれたで面倒くさそうだけど、あんだけ真正面から見て気づかれないのもちょっとショックだよねぇ。

 時をさらにプロポーズの7日前に戻すと・・・
美容師の渚さん(サーヤ)との会話が鮎美の中に革命を起こしたのだった。

「鮎美さんの普通って何ですか?」
「鮎メロの好きな食べものって何?」


 子供の頃から母親や姉を見て学習してきた鮎美は男性に好かれるために、そして愛され続けるために全力で努力してきた。友達より男の子に好かれることを優先してきた。だから女友達はいない。でもそんなことは気にならなかった。

『私が欲しいのは恋愛の先にある結婚。
そして家庭。安定した人生。
それが私の夢。
友達なんていらない。
私はモテに全ベットする』


 いや〜潔い!
ここまで腹が決まってるならいいよね(笑
欲しいものも決まっていて、その為の努力を厭わない。
そして出会った優良物件・勝男。

『勝男さんと出会ってからはずっと二人だけの時間だった。
私が何を好きかなんて今まで考えたことがなかった』


 そりゃそうだよな、今までずっと「出会った誰か」の好きなタイプを演じ続けてきたんだもん。相手に完璧に合わせるってこともすごいことだけど、ある意味自分で考えることも選択することもなかったとも言える。



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2025年10月08日

じゃあ、あんたが作ってみろよ』第1話 化石男よ、気付け!



「鮎美・・ごめん・・・
俺、変わりたい」


 鮎美が作ってくれていた料理、どれほど手が込んでいて大変だったか。
綺麗で当たり前と思っていた台所いつも彼女が清潔に保っていてくれた。
彼女だって働いているのに料理作って、片付けて、洗い物して、掃除して・・・料理の材料費も彼女が払っていたんじゃないの?
洗濯ものだって箪笥に入っているのが普通と思っていたが、すべて彼女が畳んでしまってくれていた。
彼女の細やかな気遣いと優しさと大変さに全く気付かず過ごしていた俺・・

 いや〜マジでこんな「化石」みたいな男いるんだね(合コンで配れよって取り皿女性に渡したり、人の食べてるもんにレモン汁勝手にかけたり、冷食&即席だし&めんつゆ全否定、etc.etc.・・・)、と思ったけど、勝男(竹内涼真)は正直なだけで、ほとんどの男性は心の中では同じように思っているのかもね。時代を鑑みてアレしているだけでさ。勝男って、ずっとモテモテ人生で俺流を否定されたことがなかったから、「男だから」「女だから」という思い込みへの指導が入ることもなかったんだろうなぁ。モテモテ人生も考えもんだね。まぁ、この思いこみも家庭で刷り込まれたもので、それが当たり前だと思って育ったからだろうし。

 てか、鮎美(夏帆)って、付き合っている相手に染まります!というか、全力で合わせるタイプなのかな?自分を押し殺して相手のために尽くし続けているうちに限界を超えて、もうダメ!!→別れる決断へ?スリッパまで出してあげてたもんね( ̄▽ ̄;) 離婚した友達で旦那さんの靴下まで履かせてあげてたって人いたけどさ〜そんなアンタ、家来じゃないんだからさ〜

 多分、たっま〜にだろうけど鮎美もお弁当作りの大変さ、地味〜にアピールしてたけどもちろん通じず。食事もメインの他、副菜二品、ご飯も炊きたてでお味噌汁もつけてって・・・私だったら一回やっただけで、あ〜疲れた!疲れた!片付けはアンタやってね!って横になるワ( ̄▽ ̄;)

 『女の子だからじゃないよ。勝男さんのこと、大好きだから作ったの』って伝えていたけど、コレも勝男には通じず・・・。そりゃ別れ話も早々に切り上げるよ。

 でも勝男が偉いのは、白崎君(前原瑞樹)の言葉を受けて『めんつゆ』作りにチャレンジしたこと。白崎君、ナイスファイト!(笑)いつもの自分と違うことをやってみるってかなりハードル高いから頑張りは認めますよ。でも、こういう人って自分が頑張った分、他の人にも同じ頑張りを強要したりするからな〜鮎美の苦労に気づき始めているとは思うけど、まだ1割いくかどうか・・・( ̄▽ ̄;)

 『思いこみ』を手放すのは難しい。
でも、ひとつ手放すごとに新しい世界が広がっていく。
んが、それと鮎美との復縁は別問題。長い年月付き合ってきたから、そりゃ情はあるだろうけどLOVEは底を突いていると思われ・・・どうなるかいのう。変わろうとする勝男を見守りたいので(笑)来週も見ます。

 第2話 忍耐女よ、すすめ!
 第3話 変化の扉よ、ひらけ!
 第4話 タイムマシンよ、うごけ!
 第5話 とり天よ、空を飛べ!
 第6話 化石男よ、忍耐女を救え!
 第7話 アナログ家族よ、ぶつかれ!
 第8話 化石母が、来ちょん!
 第9話 おにぎり食べて、元気だせ!
 第10話(最終話) 不器用な愛で、変われ!



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2025年03月17日

「ホットスポット」 第10話(最終話) この町を救う 

「あ、高橋さん・・・
あの、高橋さんが宇宙人だっていうこと、
彼氏には言っていいですか?」寺田
「え〜〜?
結婚は考えてんの?」高橋
「はい。あの・・一応来月入籍予定です」
「特別ね」
「ありがとうございます」

「じゃあ、その代わり会って能力見せて欲しいとかは、ナシだからね!」
「あの〜できれば結婚式の余興で10円玉」
「もう言ってるよね?」
「言ってないです!」
「言ってるでしょ!」
「言ってないです」
「ナニ、結婚式の余興って・・・」

「あの、ちょっと出てきます」高橋
「あの・・・結婚式の余興なんですけど・・」
「特別ね!」
「ありがとうございます!」


 歴史は繰り返す。
そして高橋さんが丸める10円玉も増えていく。
ぞんざいに扱われる宇宙人の能力。
連発される「特別ね!」

 今では浅田市民の過半数が知っていると思われる高橋さんの秘密(清美予測)。
それでも浅田市民の結束は強い。県外に漏れることはないらしい。

『宇宙人も 未来人も 超能力者も 
     タイムリーパーも
          仲良く暮らせる町 浅田』


 行ってみたいなぁ〜!


 さて、振り返ってみましょう・・・

 いや〜高橋さん(角田晃広)危機一髪!
ヒヤヒヤしたよ〜
同意書は盗めなかったけど、高橋さんが確保されなくて本当に良かった( ̄▽ ̄;)
そして『E.T.』とは違った形だったけどお月様をバックにふわふわ〜と浮かぶ高橋さん見られたし。

 その後、疲労度ピークの高橋さんはホテルの温泉へ。
支配人が(田中直紀)部屋まで手配してゆっくり休めるようにしてくれた。
湯舟で打ち解け合う高橋さんと支配人。

「まぁ、広い意味で言えば、
私達も宇宙人ですけれどね・・・」支配人
「まぁ・・・そうですよね」


『もっと早く言えば良かった(宇宙人の後悔)』

 で、疲れて布団に入ったのに脅かそうとする幽霊さん。
一応高橋さんの目には入っていたのだが〜〜
『怖がっている暇はない』。
それでも一応接触を試みる幽霊を怒鳴る高橋さん。

「ちょ、もうやめてくんないかな!
今それどころじゃないのよ〜!
明日朝番だし〜〜!
あなたは働いてないからいいかもしれないけど、
こっちは生活かかってんのよ!
ていうか、俺宇宙人だからね!」


 叱られたお化け消えちゃった・・・( ̄▽ ̄;)
念仏唱えるでもなく、まさかキレられるとはね。

『そもそも棚が違う』

 棚の違いに厳しい高橋さん。
てか、わたしゃ「謎のFキーホルダーの男」、ヤマコーがテレポーテーションとか使って部屋に入ってきたのかと思ったよ。


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matakita821 at 19:41|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年03月11日

「ホットスポット」 第9話 特別

 えぇぇーーーー?!
高橋さん、絶体絶命!どうなる〜?!
もう警備会社の人達から逃れるために宇宙パワー結構使っちゃってるから余力残ってないんじゃないの〜?警察にしょっ引かれる高橋さんなんて見たくないよ〜!
宇宙人の窮状を救うのは・・・
ナゾの「Fキーホルダー」の男か?
あるいは突然現れた直美?
 
 「行けたら行く」で落ち着いていた盗人ミッションの夜、「レオン」張りに悲壮な覚悟で家を出た高橋さんを迎えたのは2台の車に便乗したお気楽応援部隊。
例によってお菓子やお茶たっぷり(笑

 で、突然増えている同級生・直美(山田真歩)って誰?(笑
でも他のメンバーは違和感なしだったから、もしや直美は人生5週目ぐらいの人?4週目で助けられなかった高橋さんと、この街を救うために転生した?( ̄▽ ̄;)



 さて、みずぽん(志田未来)の超能力は機械系オンリーに機能するアレらしい。
パソコンのデータ消したり、電子機器の電源を落として使えなくする等・・・なんか微妙だねぇ・・( ̄▽ ̄;) 今までどういう状況の時使ってきたんだろ?まぁ、スマホの古いデータ消してくれるのはいいよね。私、怖くて捨てられず全部取ってあるもんな。

 てか、他人の能力にはひどく懐疑的な宇宙人(角田晃広)。
みずぽんのこと睨んでるから、自分の地位が脅かされると思ってんのかしら?と思ったら・・・

「信じますか?」
「信じない」
「絶対に信じない」
って・・・( ̄▽ ̄;)

 てか、高橋さんのためにレイクサイドホテル存続を願う会の皆さんがミーティングを始めたら、とんでもないことが発覚。まさかのホテルオーナー(筒井真理子)と市長(菊地凛子)による不正。そして知恵と場所を借りるためにどんどん増えていく「特別な人」。

「〇〇は本当に信用できるんで!」→「分かったよ。特別ね」→10円玉曲げの儀→「どうしてこういうことができるって言うとね・・・」
もう最後の方、「特別ね」もまったく特別感ない言い方になってたし、10円玉曲げるのも段取りになってたし〜(笑)
そして展開始まったら食い気味で「特別ね」って言ってたし〜
「特別」とは・・・


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matakita821 at 16:41|PermalinkComments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年03月04日

「ホットスポット」 第8話 未来人と宇宙人

「あれ?言ってなかったでしたっけ?
いや、みずぽん、超能力者なんですよ」由美


 いや、アンタ、そんなサラッと( ̄▽ ̄;)
由美ちゃん(夏帆)、だから高橋さんのこともサラッと受け止めとったんかい?
ていうか、PCのデータ消すってすんごい能力じゃない?
わたしゃ、村上さんが未来に行って手動で消してくれたのかと思ったよ。
なんていうの?念力的な?
いやいやいやいや、これから清美たちも高橋さんじゃなくて、みずぽんに頼るんじゃないの?

 なんかちょっといい話的な『宇宙人・高橋の半生』で終わるかと思ったら、やってくれたね(笑)宇宙人、未来人、超能力者と来たら、次はなに?カッパ?半魚人?別の人間に変身できる能力とか?めっちゃ期待膨らんでるんだけど(笑


 てか、高橋さん、素敵なお母さんとお父さんに育てられたのね。
待ってましたよ!安藤サクラさん!高齢になったら『ブラッシュアップライフ』で麻美のおばあちゃんだった松金よね子さんに交代。粋なキャスディングだね〜
そして聞きたかったことを全部みなぷー(平岩紙)たちが聞いてくれたわ( ̄▽ ̄;)

 Q.1 そもそもどうして地球に来たの?

 住んでいた星の生きていく為に必要な成分(乙とする)枯渇により移住計画が始まり、祖父母と父、3人で宇宙船に乗って旅立ったんだが、途中で宇宙ゴミに衝突し地球に不時着。救助も来ずにここで生活することになったんだよ。で、乙が最もたくさん含まれている場所を探したら、レイクホテルができる前の公衆浴場が「ホットスポット」だと判明。

 Q.2 お母さんは、お父さんが地球人じゃないって知ってたの?

 お母さんとお父さんは職場で出会って結婚したよ。
お父さんは、結婚直前に宇宙人だとカミングアウトしたよ。
直前じゃビックリだよね〜。

 Q.3 高橋さんは自分が地球人じゃないって、いつ知ったの?

 小学生の頃、上級生たちに囲まれこづかれているうちに『この場から逃れたい』との思いが強くなり、気づいたら上級生たちを吹き飛ばしていたのさ〜。


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matakita821 at 18:00|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月23日

「ホットスポット」第4話 自力、第5話 個人的ニュース、第6話 寒い夜の出来事、第7話 富士山の日

 第4話 自力

 今回はいろんな問題提起があったね。

・買ったんだかどうだったんだか不確かになりがちドレッシング問題。

・高橋さんの山梨大医学部宇宙パワーで知能あげて合格問題と頭脳関係の能力あげると副作用でハゲるから中退したと言っていたけど関係なくハゲに向かっている問題。

・長期滞在客の村上さん(小日向文世)の遺産相続問題(実は由美(夏帆)と清美間で熾烈な争いが)。

・由美の『高橋さんって宇宙人ですか?』とカジュアルに聞きすぎる問題。

・宇宙人にも霊は取り憑くのか問題(ジャンルが違うのでナシ?)。

・宇宙人のフロントスタッフとしては地球人以下問題(最初目立たないようにしてるのか?と思ったがナチュラルに仕事できない?)。

・仕事上の自分から言い出したんだけど一回で受け入れられるとイラッとする問題。

・宇宙人の自力とは・・問題・・・等々。


 高橋さん(角田晃広)、職場ではずっと清美(市川実日子)をイラッとさせたり、超イラッとさせてたけど、最後にやってくれたね( ̄▽ ̄;)

 いい子に受験票を届けられて、合格できて良かった。
そして強盗逮捕に協力。
偶然だけどあやにゃん(木南晴夏)の盗まれた自転車も見つかったし。なんかあやにゃんの娘ちゃんの視線が気になる。霊が見える子がいるように宇宙人がわかる能力も?そして宇宙人に危機迫る!


 第5話 個人的ニュース

 いや〜〜〜由美ちゃん(夏帆)に言ったのはマズかったんじゃ・・
そもそも発想の飛躍がヤバすぎるよ。
まがった10円→こんなことできるのは小野寺君だけ→コレにはメッセージが込められているのでは?→職場への不満とか?→巻き込まれた支配人(田中直樹)の気づき→誕生日にプレゼント貰ったのにお返ししていなかった!→小野寺君の誕生日は10月=つぶれた10円玉=自分の誕生日を潰された恨み!

 支配人は落ち込んで小野寺君が逆上して凶悪犯罪起こすことまで心配しとる(笑
いやいやいやいや・・すっかり動機アリアリの小野寺君が犯人に確定されちゃってるじゃないですか〜しかも由美ちゃんには悪意がないのが、さらに恐ろしいよ( ̄▽ ̄;)

 そんな時現れたのが日テレ「月曜から夜ふかし」のプロデューサー・岸本(池松壮亮)とAD・松崎(前田旺志郎)。市内のあちこちで「個人的ニュース」を取材していたが、宿泊する「レイクホテル浅ノ湖」でもカメラ回し始めちゃったもんだから、由美ちゃんは張り切って宇宙人・小野寺の話を。しかも根拠が「帰るのが早する」のと「プライベートが見えない」って・・・そんなん言ってたらほとんどの人が宇宙人だよ。

 ちょっと頭がおかしい子なのかな・・と流してくれるかと思ったら、なぜか食いついた(笑
由美ちゃんは話を盛るし、小野寺君は変人として全国に紹介されちゃうかもしれないしで、清美(市川実日子)からのアドバイスもあり、高橋さん(角田晃広)は、しかたなく支配人と由美ちゃんにもカミングアウトする羽目に。

 支配人は大丈夫と思うけど〜ま、たまに清美たちみたいに細かい用事頼む可能性はあるが、問題は由美ちゃんだよ。希望は由美ちゃんが回りの友達に喋ったとしても、「あの子天然で時々おかしなこと言うよね〜」と思ってくれるかも・・・ってこと。てか、思われていて欲しい(笑

 いや〜高橋さんをE.T.にしないで〜
ずっと山梨の浅田にいさせてあげて〜


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matakita821 at 23:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年01月26日

「ホットスポット」第1話 未知との日常、第2話 しょうもないお願い、第3話 生き返る

 第1話 未知との日常

 面白い!バカリズムさんらしいそれぞれの状況設定と会話に聞き入っちゃうね。
宇宙人ってどんなビジュアルにすんだろ?と思ったら、まさかのザ・冴えない中年男・高橋さん(角田晃広)。交通事故に遭った清美(市川実日子)を助けたことから宇宙人(地球人とのハーフであり浅田で生れ育ったため宇宙に出たことはない)であることをカミングアウトするはめになり、さらに能力を見せるために清美の幼馴染にあうことに。

 この時のファミレスでの3人の内心『いやいやいやいや!』って思っていること丸わかりの表情と態度が堪らん(笑)これから高橋さん、いろいろと清美たちに頼まれるんだろうな〜( ̄▽ ̄;)

 てか、テレビ盗んだ中本さん、清美のこと恨んでいそうだけど大丈夫か?そして清美たち、「E.T.」知らないなんてびっくりだよ ( ̄▽ ̄;) 1982年の映画だから、41歳の清美たちが産まれる前だもんね。そういう世代が宇宙人に遭遇すると・・・どうなるのか。
 このドラマは、もちろん視聴決定デス。


 第2話 しょうもないお願い
 
 いや〜宇宙パワーをしょうもないことで使わせないで〜!(笑
しかも最初は高橋さん(角田晃広)一人で行かせようとしてたでしょ〜?!
学校に忍び込む高橋さん、警備員に見つかるんじゃ?とヒヤヒヤしたぞ。ジャンプして降りる時結構音していたし〜膝痛めそうだし〜頭打ってたし〜( ̄▽ ̄;)

 そして愉快犯を成敗する月明りを背にした高橋さんのヒーロー感!
(角田さん、まさかこんな役と思っていなかっただろうな〜)
高橋さんのおかげで頻繁に会うようになった清美(市川実日子)たちだったけど、高橋さんも実は自分の中の宇宙人度が上がるのが嬉しかったりして〜?(笑

 とにかく会話が楽しいよ。
そしてラストに「もう意図をくむ時代は終わったのかもしれない」・・・
m9( ゚Д゚) ドーン! ですワ(笑
おあとがよろしいようで・・・。
いい噺を聞かせてもらったような満足感よ。


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2023年03月13日

「ブラッシュアップライフ」第10話(最終回) 帰る場所

 いい最終回だったねぇ・・
ほどよい幸福感。
7割の幸せというか・・・それが心地よい。
きっと麻美達もこんな気持ちで最後の人生を終えたんじゃないかな。

 それから58年、4人の友情は変わらず、老人ホームでも4人は一緒。
この時間はハードなミッションを成功させ、たくさんの命を救ったあーちんとまりりんへの神様からのプレゼントだったのかもね。

 エンディングの電線にいる4羽の鳩が生まれ変わったあーちん達なのかはわからない。でも、そうだったらいいな・・と思う。
そして生まれ変わったなっちやみーぽんが、自分達のためにあーちん達がしてくれたことや武勇伝を聞かされ、感謝したり、茶化したり、笑い合ったりして、あのいつもの会話を繰り広げているって思いたい。


 さて、振り返ってみましょう。

 スケジューラーの堀口さん(江口のりこ)さんに再度お願いしてもダメ、
中村機長にもしつこくチェンジを頼んだが拒否され・・・
遺された道は中村先輩(神保悟志)に一服盛るのみ。

 薬の内容は死ぬことはないけど半日ぐらい動けなくなる感じのもの。
麻美特製で摂取すると30分以内に下痢と嘔吐に襲われ、食中毒と同じ症状が出る。

 薬学部と医学部で勉強した麻美のスキルがここで生きたね。
あの人生2周分は5週目に繋がっていた!


 中村さんはいつもフライト2時間前にクルーラウンジの決まった席に座り、珈琲を飲む。
だからそれより前に麻美(安藤サクラ)は隣の席で待機。
中村さんが来たら、真里(水川あさみ)のスマホに連絡。
入って来た真里が中村さんに話しかけている間に珈琲に薬を注入。
その後、中村さんはフライトをキャンセルし、麻美の所に機長としてフライトの依頼が来る。
真里は服機長としてそのまま一緒に飛ぶ・・という計画。

 完璧!!(笑
もちろん犯罪者になる覚悟もできている。
きっともう地元にも帰れない。
罪びととなったあーちん達からなっち達も離れていくだろう。
それでも二人を含む180人の命を救う為ならいい。
罪を償った後はどこか遠いところで二人で暮らしていくのさ〜





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matakita821 at 18:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年03月06日

「ブラッシュアップライフ」第9話 最後の人生

 5週目、最後の人生。麻美(和田愛海)は小学校に入学。
別のクラスだったけどまりりん(板垣樹)と再会。
前回話題に出た「5週目」の合図を送ったら、まりりんも「6週目!」と返してくれたぞ。


 二人はさっそく報告会。
前回、まりりんが副操縦士として乗り込んだのになぜ事故を阻止できなかったのか。
中村機長(神保悟志)に航路変更を提案するも理由が納得いくものではないと却下されたのさ〜
ギリギリまで説得を続けたが受け入れてもらえず、無理やり航路を変えようとしたら機長に制され失敗。

 中村機長も落ちる直前、あーーーまりりんの言う事聞いときゃよかったって、後悔しただろうね ( ̄▽ ̄;) でも、時すでに遅し。

 まりりんは、もう計画を立てていた。
前回は副操縦士だったから機長の命令には従わなければならなかった。
今回は自分が機長になり後輩を副操縦士につければうまくいくはず。

 しかし今回は、あーちんもパイロットになることに決めていた。

いいの?」まりりん
もちろん。てか、その為に戻ってきたし」あーちん


 二人の壮大で決して失敗のできないミッションがスタート。
そもそも機長はパイロットになってから15年ほどの経験がなければなれない。
だから皆だいたい40前後で機長に昇格。
でも、それじゃ遅い。
二人が35歳の段階で機長になっていないと計画が頓挫する。

 しかもまりりんが言うことにゃ、あの飛行機に乗るにはシフトに入れてもらわなきゃならない。
しかしシフトは基本根回しなのでベテランの方が話が通りやすい。
だから35歳の時点で、ある程度のキャリアとスケジューラーさんとの信頼関係を築いておかねばならない。なので29歳で機長になっていないとダメ。

 二人はやれることはどんどんやっておこうと、
まりりん指導の元パイロットになるための修行開始。
小学生のうちから飛行機の知識を徹底的に学び、体力も増強。

 二人で特訓を続ける姿が人生5週目6週目の貫禄アリアリ(笑
この子役さん達できるわぁ〜(笑





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2023年02月27日

「ブラッシュアップライフ」第8話 ずっと一緒

 予告でまりりん(水川あさみ)とあーちん(安藤サクラ)がパイロットの制服に身を包み颯爽と歩いているところを見て、笑えてきちゃったんだが、二人の本気の目を見て、じ〜〜ん。早く続きが見たい!

 今度の人生の目標は二人とも一緒。
なっち(夏帆)とみーぽん(木南晴夏)、そしてあの飛行機の乗客たちを救うこと!
はたしてまりりんが何度挑戦してもダメだったミッション、二人なら成功できるんだろうか?
わたしゃ、この飛行機周りに、同じく乗客を救いたい人生何周目かの人達が集結するのでは?と思っているぞ。


 さて、お互い一周目ではないことをカミングアウトしたあーちんとまりりん。
まりりんは5週目なんだそうな。
麻美はまりりんから、自分の知らないエピソードゼロを教えてもらうのでした。


 まりりん1周目の人生では、にゃんと親友グループはまりりんも入れた4人だったと言うのさ〜
デキる子のイメージしかないまりりんだが、1周目はそんなんでもなかったらしい。
小学校の時の「ドラマクラブ」も、シール交換も、4人はいつも一緒。
中学に入っても仲良し。
「ラウンド1」ができた時は4人で遊びに行った

 高校はみんなバラバラ。
まりりんはちょっとチャラい子の集まる高校でギャルとして楽しく過ごしていた。
高校卒業後は保育士の専門学校に入学。
みんなも別々の道に進んだが、定期的に会うことは続いていた。

 あのみーぽんの初ドライブにはまりりんもいた。
成人式にも4人一緒に参加。
恒例のその後の「ラウンド1」でのクラス会にもまりりんはいた。

 てか、この時かっこよくなった福ちゃん(染谷将太)にぽーーーっとなったまりりんは、「イケナイ太陽」でノックアウト!連絡先を交換し、その後交際スタート。
まりりんは歌手として芽が出ないとしても一生福ちゃんを支えていくつもりだった。んが、福ちゃんの浮気発覚!

 にゃんと、相手はしーちゃん(市川由衣)!
しかもその情報をまりりんに教えたのはあーちん達だったのさ〜

 「ラウンド1」にまりりんを呼び出した状況が、玲奈ちゃん(黒木華)の時とおんなじ!(笑
3人で会話の流れや伝え方までたっぷりシュミレーションした模様。
(こっちも見たかった〜!(笑))
そして全て終わった後、みんなで熱唱しようとまりりんのために3人が選んだ歌は、ウルフルズの『笑えれば』。ちなみに玲奈ちゃんの時は中島みゆきの『ファイト』。

 当時のこと、麻美に特に修羅場にもならなかったとさらっと伝えたまりりんだったが、実際は流血もあり、玲奈ちゃんの100倍は激しかった。


 そんな訳で2周目以降の成人式後の「ラウンド1」にまりりんは参加しなくなったんだって〜( ̄▽ ̄;)




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matakita821 at 17:56|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年02月13日

「ブラッシュアップライフ」第6話 救世主

 また「わっ!!」って声出ちゃったよ( ̄▽ ̄;)
まさかの人生4周目スタート!って・・・なんかおかしくないかい?
3周目であんなに頑張って徳を積んだのにカウントされてないの?
北海道のムラサキウニって・・・
たしかに美味しいけれども!

 あの霊界の受付の男(バカリズム)怪しいんじゃ?
ホントの受付の前に勝手にカウンター置いてんじゃないのお?
「転生詐欺」なんじゃ?
麻美が一生懸命貯めた徳を横取りしている疑惑が・・・( ̄▽ ̄;)


 人生三周目。
麻美(安藤サクラ)はプロデューサーデビュー作「ブラッシュアップライフ」制作で忙しい日々を送っている。

 って、「番手(ポスターやエンドロールに載せる出演者の順番)」の、からくりにびっくりだよ(笑
わたしゃ、「友情出演」は主演の方とかの友達でギャラは発生しない善意の出演かと思っていたしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ、「特別出演」はすんげ〜忙しくて出演できなかったんだけどなんとか時間作って特別に出演しますよ・・って意味かと。


 そんな大変な時期に突然、福ちゃん(染谷将太)が訪ねてきた。
音楽の方は事務所を辞めてフリーで続けているらしいが、俳優業もやっていきたいんだって。

「もし何かあったら。ねっ!いつでも連絡してよ」

 余裕のポーズを取っているが結構必死だ( ̄▽ ̄;)
てか、それが人にものを頼む態度か。

 そして福ちゃんの本気の歌唱力が判明。
みーぽん(木南晴夏)となっち(夏帆)は「ダサい!」と一刀両断。
なっちなんて「二度とかけないで!」(笑

 いや〜こりゃ売れないわと思わせる説得力!
中の人うまい!(笑)そして絶秒にダサい歌詞(笑





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matakita821 at 17:26|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加