和合由依

2025年03月12日

夜ドラ「バニラな毎日」 第30夜

 さて、ヴィクトーと結婚することを報告した佐渡谷さん。

「別に浮かれポンチって訳じゃないのよ」

 わかってるって!(笑
プロポーズする予定だったけど、ヴィクトーの方からしてきたんだって〜!
でも詳しいことは内緒。

 葵(蓮佛美沙子)はお祝いのパーティ開催を宣言!

「私がケーキ作ります!」

 さて、どんなケーキになるんじゃろ。



 その後、秋山君(木戸大聖)と密会する佐渡谷さん(永作博美)の姿が。
ここは秋山君ちなのかしら?(カラオケボックスでした( ̄▽ ̄;))
なんか恋バナで盛り上がっております。

 秋山っち、葵に会いたいけど無理っス!とか言ってたけど、
この前あんなにライブに感激したメッセージもらったんだから、
イケるイケるぅ。

 しかし仕事の話を振るとトーンダウンする静。

「今は歌から逃げてる感じかな」
「あなたの人生長いからね。
ま、太陽でも浴びてゆっくりやってったらええワ」
「フフ・・・
いやいや、そういう訳にいかないんですよ。
マナミンがいなくなる訳だから、
僕が代わりに白井さんを支えないといけないでしょ」


 このふたりの会話もえぇねぇ。
友達みたいな、兄弟みたいな。
秋山君が心を許して預けているのがよくわかる。
やっぱり佐渡谷さんは特別なおばちゃんやね。



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matakita821 at 17:06|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月14日

夜ドラ「バニラな毎日」 第16夜



 「イートンメス」は完成。このお菓子はメレンゲが水分を吸ってしまうのですぐに食べなきゃダメと聞いて、早速食べ始める結杏ちゃん(和合由依)とお母さん(中島ひろ子)。

「うん。うわ〜!美味しいね〜!」母
「美味しい」結杏
「お〜いし〜い!」


 スイーツでも何でも、美味しい時間を共有するってすごく特別なことだよね。
親としては子供が作ったものは何でも美味しいけど、今回は二人のいろんな感情が混じり合っているから余計味わい深いね。

 そんな二人と葵(蓮佛美沙子)に「イートンメス」の思い出を語る佐渡谷さん(永作博美)。フランス人の彼と付き合っていたミス・佐渡谷は彼の誕生日にショートケーキを作ってあげようと思って苺を買ってきたんだが、家の前でコケて、苺は使いもんにならなくなってしまった。ふて寝していた佐渡谷さんに転がって傷んだ苺を使って彼が作ってくれたのが「イートンメス」なんだって〜

「ショートケーキも好きだけど、
イートンメスみたいにしっちゃかめっちゃかな
君も大好きだよ〜


 と言ってくれたんだって〜
甘い思い出やね〜

 そしてその時、佐渡谷さんは自分はきれいな苺を優雅に乗せているショートケーキじゃなくて、イートンメスなんや〜〜!と気づけたらしい。

「それからは、あまり無理しなくなった。
無理が一番ダメね。
誰かにどう見られたいとか
嫌われたくないとかで
自分を曲げるぐらいなら、
誰かを怒らせても貫いた方が
心の健康にはいい」


 結杏ちゃんもお母さんもうなづいとった。
そうだよね。無理しても続かないのよ。
それに無理は必ず相手に伝わるもんね。
本人も辛いけど相手も辛いよ。 



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matakita821 at 17:15|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月13日

夜ドラ「バニラな毎日」 第15夜



 さて本日、葵(蓮佛美沙子)と佐渡谷(永作博美)が結杏(和合由依)とお母さん(中島ひろ子)のために選んだお菓子は『イートンメス』。イギリスの伝統的なデザートで、フルーツとメレンゲクッキーとホイップクリームを使ったパフェ的なものらしい。

 作業開始。
早速、結杏ちゃんを手伝おうとするお母さんにいちごジャム作りをさせ、引き離し作戦決行。結杏ちゃんは、すっかり慣れた手つきで葵発明の絞り器をセットしてメレンゲをかわいらしい形に絞っとる。器用だしホントセンスいい。

 お次は焼きあがったメレンゲクッキーをぶっ壊すの巻。
せっかくきれいにできたのを壊すことに躊躇した結杏だったが、叩き始めると隠していた怒りの感情が湧き出てきた。見ていたお母さんは怖くなって止めたが・・・

「パティシエになんかなりたくない」
「?・・・なりたいから、こうやって」母
「なりたいなんて一言も言ってない!」
「・・・・」
「もう全部嫌。
お母さんが何でもいちいち口出してくるところも。
お母さんが・・・
私のこと何もできないと思っていることも」
「お母さん、そんなこと思ってないわよ」
「じゃあ何で信用してくれないの?
できないと思っているから、
全部先回りするんでしょ?」





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matakita821 at 17:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月12日

夜ドラ「バニラな毎日」 第14夜

 突然現れたお母さん(中島ひろ子)・・・
遅くなったから心配して迎えに来たらしい。
と言っても5時半。
9時10時ならまだしも・・( ̄▽ ̄;)

 さっきまで弾んでいた結杏ちゃん(和合由依)の心の動きが止まってしまったみたい。
表情も硬いわ〜

 お母さんは厨房の寒さを指摘し、急ぐんですけどムードを醸し出しとる。
今日は結杏ちゃんが主役なのに背後に立って管理体制。
段取りを聞くと自分が手伝って早く終わらせようと手を出してきて、それを阻止するとイライラしているのが伝わってくる〜。
こりゃ結杏ちゃん、葵たちにも申し訳ないしで集中できないよね。
さすがに佐渡谷さん(永作博美)、口を出したさ。

「自分でやらせては?
時間がないって言っても数分の差ですから」
「結杏は体が冷えやすいんです。
体調が悪くなって辛いのは結杏なんですよ〜」母


「(結杏に)パティシエになりたいんでしょう?」佐渡谷
「もちろん応援してますよ。
だからここに来させたんです。
この子は器用だし、
パティシエやるべきだと思ってます」
「お母さん・・時間ないから」結杏


 結杏ちゃんとお母さんは一緒にお茶を飲んで試食することもなく、うまくできたマカロンを葵たちに置いて、慌ただしく帰っていった。

 車で来ているなら、そんな急かさなくてもいいんじゃないのぉ?
せっかくの機会だったのに。
きっとお母さんは自分のペースを崩されるのが嫌なんだろうな。
結杏ちゃんの健康を守るためにお母さんなりに決めたスケジュール(何時にご飯食べて、お風呂いれて、寝かせて、体調に乱れがないことを確認する)を遂行することが第一になっている。

 結杏ちゃんの車椅子生活が産まれた時からだとしたら、その頃からずっとお母さんは悩みながら苦戦しながら、結杏ちゃんの時間割を完成させてきた。自分がこの子を守らなければと必死にやってきたのだろう。でもお母さんにとっては未だに赤ちゃんのような娘かもしれんが、結杏ちゃんは心も体も成長してきている。きっと外の世界でチャレンジしながらできることを増やし自分なりの自信も育ててきたんじゃないのかな。自分でも感じて誇らしくも思っているはず。お母さんの赤ちゃん扱いが芽生えた自立心の妨げになっている。



 二人を見送ってマカロンを食べながら話し合う葵(蓮佛美沙子)と佐渡谷さん。
やっぱり結杏ちゃんの表情が変わったことに気づいていた。

「結杏ちゃん、パティシエになりたいなら、
親の言葉なんか無視して
もっと貪欲になってもいいのに」葵
「好きなことに対して邁進するって、
そんな簡単じゃないわよ〜」佐

「でも結杏ちゃんが明日香の所に通ってるっていうのは、
もしかしたら白井さんが言うように、
どこか本音が言えないとか、
我慢しすぎるとか、あるのかもね・・
周りに対してとか、お母さんに対してとか」佐




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matakita821 at 16:18|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年02月11日

夜ドラ「バニラな毎日」 第13夜



 次の生徒さんはパティシエを目指している高校生の結杏さん(和合由依)。マカロンを作りたいそうな。で、車椅子と聞き、慌てて店内の仕様や厨房の使い方を検索する葵(蓮佛美沙子)。

「あのおばさん、
絶対なにも考えてない・・」


 お客さん用の入り口はバリアフリーになっているものの狭くて車椅子が通れない、厨房から入ってもらう?スロープはどれぐらいの長さや角度?板でスロープを作ってみるも幅が足りない・・・そもそも厨房は葵が使いやすい設計になっているから高さが会わないはず。初めてのことに葵もかなり戸惑っとる。でも生徒さんに心地よく過ごしてもらいたい、楽しくお菓子を作って欲しいという思いが伝わってくる。

 その頃、おばさん(永作博美)は
秋山(木戸大聖)から葵のことで相談を受けていた。
「今の所(秋山には)興味がない」と聞きショックを受ける秋山氏。
いや〜誰が見てもそうだよね ( ̄▽ ̄;)
睡眠時間と比較されるようじゃねぇ・・・

 なんとなく挙動不審ではあるけれど、
それは秋山を意識してのことか、
急激に接近してくる人間に対する警戒心なのか、
葵自身もわかってないんじゃないかねぇ。



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matakita821 at 14:55|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加