吉岡里穂

2025年11月26日

夜ドラ『ひらやすみ』第4週 第14回

 しょっぱなから旨そうな音と色。

 ばーちゃん(根岸季衣)と作るカツサンド。
カツはソースにたっぷり浸したのと、
ちょちょいとソースとからしを塗ったのの二種類。
パンも焼いたのと焼かないの。
どちらも千切りキャベツこんもり。

「同じカツサンドでも
2種類あった方が楽しいだろ」


 食べやすく3つに切って並べてくれた。
目にも鼻にも脳にも嬉しいカツサンド〜♬

 
 カツがびしょびしょになるぐらいソースに浸してあるのがいいわ〜
市販のってソース足りないよね。
そして別バージョンもって嬉しすぎる。
でさ、あのよく研いであるデカい包丁でザクッと切ってくれるのが、またいいよね。

 そんなことを思い出しながらヒロ兄(岡山天音)は楽しそうにカツサンドを作っております。
本日はヒデキ(吉村界人)と奥さんのサキさん(蓮佛美沙子)がこの前生まれたツムギちゃんを連れて来るのさ。


 テンション高めのヒロ兄に比べて、カツサンドにも赤ちゃんにも興味がないなっちゃん(森七菜)。赤ちゃんは「得体知れなくて」苦手なんだと。

 わかるわ〜
私も未だに積極的に赤ちゃん求めないもん( ̄▽ ̄;)
娘が小さい頃はベビーカー押していると、通りすがりのじいちゃんばあちゃんが次々と声をかけてきて困ったもんだが、私もアレぐらいになれば赤ちゃーーんってなるのかな。

 車の音がしたらハッスル爆発で玄関に向かうヒロ兄。
なっちゃんはおずおず・・・。人見知りか!
でもサキさんが「サインして〜」と言ったら、シャッター開いてきた(笑

 ヒロ兄特製カツサンド、二人とも喜んでくれたぞ。
縁側で食べるとさらに美味しい!



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matakita821 at 19:17|PermalinkComments(0)

2025年11月25日

夜ドラ『ひらやすみ』第4週 第13回

 小林なつみ先生、デビューに向けて奮闘しております。
実は編集さんから連絡をもらい出版社に行ってきたのです。
今まで家と学校とバイト先というコースのみで生きてきたなっちゃんが、お東京の初めての街、そして大出版社の編集部へ。そりゃ迷うし緊張もするさ。古本屋さんでトイレを借りて(アンタ、何も買わずに出たね?)、道を尋ねながら必死に辿り着いたぞ。


 担当らしい男は『スピリット』の副編集長・二階堂ヤスキ、46歳。
なんか怖いんだけど・・・( ̄▽ ̄;)
でも、なっちゃん頑張った。

 1時間待たされた後、現れた二階堂はなっちゃんの作品を差し出し・・・

「君の漫画・・・・これ・・・・・」

 こええええ〜〜〜( ̄▽ ̄;)

「すごく良かったよ」
え!・・・あ、どぅも・・
「若々しくてすごくいい」
あ・・はぁ〜〜
「視点がいい」
してん・・・
「キャラが独特で面白いよ。
線も力強くていい」

え・・そすか・・


 ダメ出しされるのかと思ったら褒めまくり!
栗の皮剥きをしながら(ヒロ兄の指導あり)ヒロ兄(岡山天音)に楽勝っぽく報告するなっちゃん(森七菜)(笑

 でも、いつものように嬉しそうに聞きながら受け止めてくれるヒロ兄に思わず本音がでちゃった。

「いや・・・正直よくわかんなくてさ、
二階堂さんが言ってること・・・」




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matakita821 at 20:14|PermalinkComments(0)

2025年11月21日

夜ドラ『ひらやすみ』第3週 第12回

 ヒロ兄(岡山天音)のいつもの朝。
買い物メモを書いて、
ばーちゃんの御仏壇にお茶をお供えして、
今日もいい天気・・・
「釣り堀 金松」に出勤。

 いい家だよね〜
ばーちゃんと初めて会った時、散歩中に見つけたヒロ兄が、いい家だな〜と思ってどんどん敷地内に入っちゃったんだよね。何というか家の大きさも庭の広さも、ほどがいい。そして何か懐かしい雰囲気。家がフレンドリーに迎えてくれているような(笑

 途中で古本屋さんの黒猫に挨拶。
おしゃべりして通り過ぎる阿佐ヶ谷姉妹にびっくり。
歩きながら常連さんの宇野さん、渋澤さんと合流。

 店長とはだいたい昼に交代。
仕事内容は主に店番。
暇になったら竿作り。
空いた時間は好きなことやっていていいらしく、
ヒロ兄はラジオ聞きながら本読んどる。

 いいな〜
ワシもこういうバイトしたいぞ。
でも平日なのに、まぁまぁお客さんくるね。

 なっちゃん(森七菜)とあかりん(光嶌なづな)も来た。
バイト代が出たから買物したついでに寄ったらしい。


 でも30分経っても釣れない。
そうすっとなっちゃんのボヤきが始まる( ̄▽ ̄;)

「何もいいことねぇな〜〜」
「今日も怒られたしさ〜」
「私マジで何もできないもん!」
「夏休みはバイトしかしてない」
「(漫画の)賞、また送ったけど音沙汰ないし」


 ポジティブに慰めてくれるあかりんの声も届かない。
で、鬱憤ポイントが溜ってきて・・・

「こんなに釣れないのおかしい!
ちょっと聞いてくる!」


 全速力で駆けてった・・・(笑

「ヒロ兄、全然釣れないんだけど!
この詐欺師!!」


 そんなアンタ、別にヒロ兄のせいじゃないべ(笑
なっちゃんはヒロ兄に指導を強要したが、ヒロ兄は釣り堀キングの渋澤さん(ベンガル)を紹介。



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matakita821 at 17:32|PermalinkComments(0)

2025年11月20日

夜ドラ『ひらやすみ』第3週 第11回

 1年前のこと、
嵐の夜にヒロト(岡山天音)は、ばーちゃんちに泊まった。

 「実家みたい!」とくつろぐヒロ兄と、
その姿を嬉しそうに見つめるばーちゃん(根岸季衣)。
親子でもない、友達とも違う、でもお互い気の置けない間柄。
なんか通じ合うもんがあったんだな〜

 で、ばーちゃんが借りて来てた明日返却予定のDVDを開けてみると・・
にゃんとヒロト主演の映画ではないですか。

 で、二人で見るんだが〜
ラブシーン気まずすぎるだろ!(笑
でもばーちゃんは俳優・生田ヒロトの魅力を堪能したようで、辞めた理由を尋ねた。多分、聞かれたらいつも言っているであろう答え『タイプの女優さんが相手だとさ、NG連発してたからさー』を言うも、ばーちゃんにはウソだとわかっていた。

 梅酒で酔っぱらったヒロトのつぶやき・・・


「本当はさ・・・
売れなかったら負けって世界だから辞めたんだ・・
俺には・・・あの世界は合ってなかったんだ・・」


 今のほのぼの系のヒロ兄見ていると、生き馬の目を抜くと言われている芸能界ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ で傷ついたこといっぱいあったんだろな・・と思ふ。芝居は好きでも、その世界で生きるのが辛いなら、残るのも去るのも苦しい選択だったね。



 そして現在。
漫画を描いていて、資料が見つからないなっちゃん(森七菜)は、ヒロ兄にポーズを取らせて写真に撮っていた。で、調子に乗って「ヒロ兄でもこんなにうまいんだ」とか言ってしまった後、なんかヒロ兄が怒っているような気がした・・・やっちまったか・・・!と気にして、誕生日にヒロ兄が食べたがっていたケーキを奮発するなっちゃん。

 ふふふふふふふ・・・
も〜〜なっちゃん見ているだけでご飯何杯もイケるワ(笑
ヒデキ(吉村界人)に轢かれそうになった時の
「ぶっ殺すぞ!ヒデキ!」も最高(笑



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matakita821 at 18:08|PermalinkComments(0)