古沢良太
2026年03月12日
『ラムネモンキー』第9話 ニューハピネスタウン丹辺
「俺がやった。へっへっへ・・・
キッチリやり遂げて
白狼会の構成員にしてもらった。
みくびるんじゃねぇぞぉ。
へっへっへ・・・」多胡
「・・・・・・」
「あの女の先生は俺が沼に沈めたんだよ。
へっへっへ・・へっへっへ・・・」
( #゚д゚)=○)゚Д)゚・∵.
キンポー(津田健次郎)のパンチが炸裂!
本当に怖いのは、こういう普段温和な優しい人なのよ。
でも、ホントかねぇ・・
たこ八郎・・いやアホの八郎(梶原善)に、そんな人を殺して埋める度胸あるかな?殺したってことにして白狼会に入れてもらったんじゃ・・
他の誰か(クラークとかさ)が殺したってんならわかるけど。
やっぱり、マチルダ(木竜麻生)亡くなっているのかな。
わたしゃ、偽装工作してどこかで生きているという思いが消せないよ。
そして3人と再会して欲しい。
ビデオテープに映っていたのは、やはり若き日の加賀見六郎(高田純次)。
1988年12月6日。
黒江の婆さん(前田美波里)ちが火事になる3日前の映像。
土地もちの黒江の婆さんに土地を売ってくれるよう土下座までして頼んだが、突っぱねられとった。その場には丹辺再開発のデベロッパー・新隆不動産社長と、トレンディーさん(三浦獠太)も居た。新隆不動産はバブル崩壊後、経営破綻し、ユン(反町隆史)のいる「多澤グループ」に吸収合併されたらしい。
1988年、再開発計画が丹辺市に立ち上がった。
その名も「ニューハピネスタウン丹辺」
30年後を見据えた21世紀型の都市。
確かに21世紀って手塚治虫先生の『火の鳥 未来編』みたいな世界になると思っていたよ。世界は無機的になり、車は空を飛び、人々はガムみたいな簡易食が主食になったり・・なんてね。チェンも言ってたけど「2001年宇宙の旅」のさらに未来なんだも。SF文学の世界が実現しているって思うさ。
説明会に来ていた市民の皆さんもヤバイほどすばらしい未来を託しとる。公害は無くなって、夢と希望に満ち溢れていて、誰もが幸せ・・・まるで桃源郷だよ( ̄▽ ̄;)
時間は繋がっているから、そんなに日常は変わんないんだよね。
37年前と現在が繋がったね。
そしてビデオテープに同封されていたメモ。
「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」の「クラーク」はユンの兄・健人(松村雄基)だった。なんとなく腑に落ちるユン。
学生の頃、優秀で正義感の強い健人はユンの自慢の兄だった。
マチルダは告発のためビデオテープのことを健人と先輩記者の龍波(冨家ノリマサ)に相談したんだろうが握りつぶされた。丹辺のクラーク・ケントは正義の人ではなく、正義ぶっていた俗物だった。
この事件に関わった者は皆、甘い汁を吸って望んだ地位を得ている。
龍波とやらが現在「東陽新聞」の主筆になっているのもそういうことだろうし、健人も記者志望を翻して田澤グループに就職し出世していった。当時の丹辺市長も加賀見の後ろ盾で国政に打って出て当選。きっとチェンの父親も、キンポーの母親も買収されてリッチになった。
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キッチリやり遂げて
白狼会の構成員にしてもらった。
みくびるんじゃねぇぞぉ。
へっへっへ・・・」多胡
「・・・・・・」
「あの女の先生は俺が沼に沈めたんだよ。
へっへっへ・・へっへっへ・・・」
( #゚д゚)=○)゚Д)゚・∵.
キンポー(津田健次郎)のパンチが炸裂!
本当に怖いのは、こういう普段温和な優しい人なのよ。
でも、ホントかねぇ・・
たこ八郎・・いやアホの八郎(梶原善)に、そんな人を殺して埋める度胸あるかな?殺したってことにして白狼会に入れてもらったんじゃ・・
他の誰か(クラークとかさ)が殺したってんならわかるけど。
やっぱり、マチルダ(木竜麻生)亡くなっているのかな。
わたしゃ、偽装工作してどこかで生きているという思いが消せないよ。
そして3人と再会して欲しい。
ビデオテープに映っていたのは、やはり若き日の加賀見六郎(高田純次)。
1988年12月6日。
黒江の婆さん(前田美波里)ちが火事になる3日前の映像。
土地もちの黒江の婆さんに土地を売ってくれるよう土下座までして頼んだが、突っぱねられとった。その場には丹辺再開発のデベロッパー・新隆不動産社長と、トレンディーさん(三浦獠太)も居た。新隆不動産はバブル崩壊後、経営破綻し、ユン(反町隆史)のいる「多澤グループ」に吸収合併されたらしい。
1988年、再開発計画が丹辺市に立ち上がった。
その名も「ニューハピネスタウン丹辺」
30年後を見据えた21世紀型の都市。
確かに21世紀って手塚治虫先生の『火の鳥 未来編』みたいな世界になると思っていたよ。世界は無機的になり、車は空を飛び、人々はガムみたいな簡易食が主食になったり・・なんてね。チェンも言ってたけど「2001年宇宙の旅」のさらに未来なんだも。SF文学の世界が実現しているって思うさ。
説明会に来ていた市民の皆さんもヤバイほどすばらしい未来を託しとる。公害は無くなって、夢と希望に満ち溢れていて、誰もが幸せ・・・まるで桃源郷だよ( ̄▽ ̄;)
時間は繋がっているから、そんなに日常は変わんないんだよね。
37年前と現在が繋がったね。
そしてビデオテープに同封されていたメモ。
「Don’t trust Clark(クラークを信じるな)」の「クラーク」はユンの兄・健人(松村雄基)だった。なんとなく腑に落ちるユン。
学生の頃、優秀で正義感の強い健人はユンの自慢の兄だった。
マチルダは告発のためビデオテープのことを健人と先輩記者の龍波(冨家ノリマサ)に相談したんだろうが握りつぶされた。丹辺のクラーク・ケントは正義の人ではなく、正義ぶっていた俗物だった。
この事件に関わった者は皆、甘い汁を吸って望んだ地位を得ている。
龍波とやらが現在「東陽新聞」の主筆になっているのもそういうことだろうし、健人も記者志望を翻して田澤グループに就職し出世していった。当時の丹辺市長も加賀見の後ろ盾で国政に打って出て当選。きっとチェンの父親も、キンポーの母親も買収されてリッチになった。
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2026年02月26日
『ラムネモンキー』第7話 トレンディなクリスマスイヴ
「未散は結婚が決まっていた私を庇って、
身代わりになりました。
未散は、そういう女です。
それが本当の宮下未散です」
ひとりの人間の本当の貌を知っている人がどれぐらいいるだろう。
どんなに親しい人でもすべてを知ることはできない。
向き合った一瞬の、憶えていたい顔を頼りに繋がっている。
それでもその一瞬が永遠になることもある。
トレンディーさん(三浦獠太)は、誰か(やべぇ奴)の命令を受けて、あの��12のビデオテープを捜していた。多分あのテープには映ってはいけないものが映り込んでいたんだろう。トレンディーさんは、そのテープを買い取ろうとマチルダに(木竜麻生)金を渡したが拒否された。それはマチルダが値上げ交渉をしようとしたのではなく、子供達にとって大切なものだったからじゃないだろうか。そして金で解決しようとした相手への反発。
って、まさかここで加賀見(高田純次)が絡んできたりして・・・その過去の事件発覚でユン( 反町隆史)の事件はどっかいっちゃうとかさ。
でも、そうすっと・・・
やっぱりマチルダは殺されているのかな・・・
てか、あの火事は放火だと思われ・・・
黒江の婆さん(前田美波里)も巻き込まれて亡くなったのかな。
もしやマチルダが黒江さんにテープを預けたんじゃ・・・
揺れるおじさん達の心。
マチルダが女子大生パブをやっていたと知ったキンポー(津田健次郎)の失望。すっかり心折れちゃった。ホントに中学生のまま育ってないんだなぁ・・( ̄▽ ̄;) 理由や事情があると言った白馬(福本莉子)の方がわかっているよ。男の子と女の子じゃやっぱり受け止め方が違うんだよね。
当時は見えていなかった、気づくこともなかった1988年のマチルダ失踪直前の謎。そのピースが集まり出している。
やっぱりさすが古沢良太さん。
物語の進行具合が自然で見ていてすごく心地いい。
第1話 異世界が呼んでいる
第2話 美少女ミンメイの謀略
第3話 恐怖!地獄の番人ジェイソン
第4話 タイマン上等!夜露死苦ビーバップ!
第5話 秘密結社ジュピターの野望
第6話 怪奇!毒ガス工場のゾンビ
第8話 四人目のラムネモンキー
第9話 ニューハピネスタウン丹辺
第10話 マチルダの帰還
第11話(最終話) 2026年の炭酸拳

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身代わりになりました。
未散は、そういう女です。
それが本当の宮下未散です」
ひとりの人間の本当の貌を知っている人がどれぐらいいるだろう。
どんなに親しい人でもすべてを知ることはできない。
向き合った一瞬の、憶えていたい顔を頼りに繋がっている。
それでもその一瞬が永遠になることもある。
トレンディーさん(三浦獠太)は、誰か(やべぇ奴)の命令を受けて、あの��12のビデオテープを捜していた。多分あのテープには映ってはいけないものが映り込んでいたんだろう。トレンディーさんは、そのテープを買い取ろうとマチルダに(木竜麻生)金を渡したが拒否された。それはマチルダが値上げ交渉をしようとしたのではなく、子供達にとって大切なものだったからじゃないだろうか。そして金で解決しようとした相手への反発。
って、まさかここで加賀見(高田純次)が絡んできたりして・・・その過去の事件発覚でユン( 反町隆史)の事件はどっかいっちゃうとかさ。
でも、そうすっと・・・
やっぱりマチルダは殺されているのかな・・・
てか、あの火事は放火だと思われ・・・
黒江の婆さん(前田美波里)も巻き込まれて亡くなったのかな。
もしやマチルダが黒江さんにテープを預けたんじゃ・・・
揺れるおじさん達の心。
マチルダが女子大生パブをやっていたと知ったキンポー(津田健次郎)の失望。すっかり心折れちゃった。ホントに中学生のまま育ってないんだなぁ・・( ̄▽ ̄;) 理由や事情があると言った白馬(福本莉子)の方がわかっているよ。男の子と女の子じゃやっぱり受け止め方が違うんだよね。
当時は見えていなかった、気づくこともなかった1988年のマチルダ失踪直前の謎。そのピースが集まり出している。
やっぱりさすが古沢良太さん。
物語の進行具合が自然で見ていてすごく心地いい。
第1話 異世界が呼んでいる
第2話 美少女ミンメイの謀略
第3話 恐怖!地獄の番人ジェイソン
第4話 タイマン上等!夜露死苦ビーバップ!
第5話 秘密結社ジュピターの野望
第6話 怪奇!毒ガス工場のゾンビ
第8話 四人目のラムネモンキー
第9話 ニューハピネスタウン丹辺
第10話 マチルダの帰還
第11話(最終話) 2026年の炭酸拳

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2015年03月10日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第8話 ついに結納 !! 涙の真相告白〜本当の恋がしてみたい
「できないかもしれませんが・・・
努力します。
精いっぱい努力しますので・・・
私に教えてください。恋というものを。
恋が・・・してみたいです」
鷲尾に素直に自分の思いを伝える依子に感動・・・(ノ∀;`)
でも、それは巧が依子の背中を優しく押してくれたから。
ここに来るまでに培われたお互いへの信頼と友情がこの結果を生んだ。
てか依子は恋している者の思いを尊重したんじゃないのかな・・・
巧を好きな佳織の思い、そして自分を好いてくれる鷲尾の思い。
自分には理解できないけど、恋している人から学ぶことができるかもしれない。
予告じゃ新カップル達は楽しくデートしておったが、依子のことだ。
「恋」を経験したら巧の元へ戻ってくるのかもしれませんぞ。
だって予告は結婚式だったもんね〜♪
HPはこちら
さて、交際を申し込む鷲尾(中島裕翔)とつなぎ合わせた婚姻届を手にした巧(長谷川博己)を迎えた依子(杏)は二人を部屋に入れました。
今回の鷲尾はこれでもかってぐらいにグイグイ男らしくいきましたぞ。
婚姻届をビリビリッと破き、婚姻契約書も裂いて叩きつけ宣言。
「依子さん、やっぱり自分は大事なのは愛情だと思います。
誰が何と言おうが愛情です!
自分は依子さんのことが好きなんです!心の底から!
だから自分と付き合ってください。お願いします!」
よっ!直球勝負。鷲尾、かっこええぞ!(^ε^)
「・・・・ごめんなさい。お断りします。
谷口さん、婚姻届を破棄しろと言ったのは
貼り合わせたものでは
役所が受け付けないと思われるからです。
新しいものをもらってきましょう」依子
「あっ・・・はい」巧
「どうして・・・・
どうして自分じゃ駄目なんですか?」鷲尾
「私のことを好きだとおっしゃってくれたのはとても嬉しいです。
ですが私は、あなたのことはそれほどには好きではないんです」依子
「それでもいいです」鷲尾
「よくありません」
「谷口さんのことだって好きじゃないんでしょう!」
「はい。しかし谷口さんもまた私のことを好きではないんです。
ですよね?谷口さん」
「あっ・・・はい」巧
「つまり私と谷口さんは等号で結ばれます。
あなたとは不等号です。
私にはあなたの気持ちに応えることができません。
申し訳ありません」
「人を好きになってみたいって思ったことはないんですか?
恋をしたくはないんですか?
本当は 恋してみたいんじゃないんですか?」鷲尾
「いいえ」依子
「いや、してみたいはずですよ!」
「恋なんて無価値です!
結婚は愛情ではなく理念が合致する相手とするべきなんです。
これ以上幼稚な恋愛至上主義的価値観を私に押し付けないでください!」
いつになく感情的になった依子・・・
鷲尾に心が乱されまいとしているのでは・・・?
19年前、俊雄(松重豊)へのチョコを買いに依子(内田愛)と共に馴染みの菓子店に来た小夜子(和久井映見)はバレンタインをくだらないと言い切った依子にチョコを買ってくれた。
「誰でもいいから好きだなって思う男の子にあげてごらんなさい」
バレンタイン当日、チョコを渡す女子たちと受け取る男子たちの熱気を眺めながら、あげるべき相手を捜したが見つからなかった。
一瞬、バスケをやっている男子に目が止まったけどそこまでではなかったのか・・・?
いっそ用務員のおじさんに・・・ってなりそうだったけど、
さすがにやめたらしい( ̄▽ ̄;)
あの女子たちの桃色に染まった笑顔も恥ずかし嬉しそうな態度も理解できなかった。
幼いながらも努力で何事も成し遂げてきた依子が味わった小さな挫折。
帰宅すると母が父にチョコを食べさせてあげていた。
2人の回りには
が飛び交っている。
誰もが「恋」しているのに自分にはわからない。
依子の中に「恋」というものへのコンプレックスが生まれてしまいました。
それを引きずったまま成長してきた依子。
「恋」という推測不可能な世界に飛び込むのが怖い。
でもそれと同じぐらい強いあこがれを深く心の底に隠し育ててきたのかもしれません。


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努力します。
精いっぱい努力しますので・・・
私に教えてください。恋というものを。
恋が・・・してみたいです」
鷲尾に素直に自分の思いを伝える依子に感動・・・(ノ∀;`)
でも、それは巧が依子の背中を優しく押してくれたから。
ここに来るまでに培われたお互いへの信頼と友情がこの結果を生んだ。
てか依子は恋している者の思いを尊重したんじゃないのかな・・・
巧を好きな佳織の思い、そして自分を好いてくれる鷲尾の思い。
自分には理解できないけど、恋している人から学ぶことができるかもしれない。
予告じゃ新カップル達は楽しくデートしておったが、依子のことだ。
「恋」を経験したら巧の元へ戻ってくるのかもしれませんぞ。
だって予告は結婚式だったもんね〜♪
HPはこちら
さて、交際を申し込む鷲尾(中島裕翔)とつなぎ合わせた婚姻届を手にした巧(長谷川博己)を迎えた依子(杏)は二人を部屋に入れました。
今回の鷲尾はこれでもかってぐらいにグイグイ男らしくいきましたぞ。
婚姻届をビリビリッと破き、婚姻契約書も裂いて叩きつけ宣言。
「依子さん、やっぱり自分は大事なのは愛情だと思います。
誰が何と言おうが愛情です!
自分は依子さんのことが好きなんです!心の底から!
だから自分と付き合ってください。お願いします!」
よっ!直球勝負。鷲尾、かっこええぞ!(^ε^)
「・・・・ごめんなさい。お断りします。
谷口さん、婚姻届を破棄しろと言ったのは
貼り合わせたものでは
役所が受け付けないと思われるからです。
新しいものをもらってきましょう」依子
「あっ・・・はい」巧
「どうして・・・・
どうして自分じゃ駄目なんですか?」鷲尾
「私のことを好きだとおっしゃってくれたのはとても嬉しいです。
ですが私は、あなたのことはそれほどには好きではないんです」依子
「それでもいいです」鷲尾
「よくありません」
「谷口さんのことだって好きじゃないんでしょう!」
「はい。しかし谷口さんもまた私のことを好きではないんです。
ですよね?谷口さん」
「あっ・・・はい」巧
「つまり私と谷口さんは等号で結ばれます。
あなたとは不等号です。
私にはあなたの気持ちに応えることができません。
申し訳ありません」
「人を好きになってみたいって思ったことはないんですか?
恋をしたくはないんですか?
本当は 恋してみたいんじゃないんですか?」鷲尾
「いいえ」依子
「いや、してみたいはずですよ!」
「恋なんて無価値です!
結婚は愛情ではなく理念が合致する相手とするべきなんです。
これ以上幼稚な恋愛至上主義的価値観を私に押し付けないでください!」
いつになく感情的になった依子・・・
鷲尾に心が乱されまいとしているのでは・・・?
19年前、俊雄(松重豊)へのチョコを買いに依子(内田愛)と共に馴染みの菓子店に来た小夜子(和久井映見)はバレンタインをくだらないと言い切った依子にチョコを買ってくれた。
「誰でもいいから好きだなって思う男の子にあげてごらんなさい」
バレンタイン当日、チョコを渡す女子たちと受け取る男子たちの熱気を眺めながら、あげるべき相手を捜したが見つからなかった。
一瞬、バスケをやっている男子に目が止まったけどそこまでではなかったのか・・・?
いっそ用務員のおじさんに・・・ってなりそうだったけど、
さすがにやめたらしい( ̄▽ ̄;)
あの女子たちの桃色に染まった笑顔も恥ずかし嬉しそうな態度も理解できなかった。
幼いながらも努力で何事も成し遂げてきた依子が味わった小さな挫折。
帰宅すると母が父にチョコを食べさせてあげていた。
2人の回りには
が飛び交っている。誰もが「恋」しているのに自分にはわからない。
依子の中に「恋」というものへのコンプレックスが生まれてしまいました。
それを引きずったまま成長してきた依子。
「恋」という推測不可能な世界に飛び込むのが怖い。
でもそれと同じぐらい強いあこがれを深く心の底に隠し育ててきたのかもしれません。


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2015年03月03日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第7話 親の気持ちを子が知らず !? 母の終活 決め手は結婚 !!
さて、右側には偏屈で役立たたずでトウの立ったニート、
左側には可能性に満ちた理想的な好青年、
依子はどちらを選ぶのかしら〜?
って予告で両家が挨拶しあってたからニートを選んだ訳やね。
どう考えても依子に利益があるとは思えない選択。
常に効率や合理性を優先させ生きてきた依子が、そういう物件に手を出す。
あの依子ですら、そういう理屈に合わない心の呼びかけに応えた行動を取ってしまう。それが恋ってものかもしれないねぇ・・・
HPはこちら
さて体調を崩した留美(風吹ジュン)は依子(杏)の紹介で受診し胃潰瘍と診断され手術を受けることになった。
だが依子の心にはあっというまに暗雲が・・・・
小夜子が入院した時も「胃潰瘍」と言われたが「胃癌」だった。
しかも末期だった。
巧(長谷川博己)から聞いた留美の症状は、小夜子のそれと酷似していた。依子は俊雄に当時の心境を確認するのだった。
「胃がんだと判明した時、どんな気持ちだった?」
「目の前が 真っ暗になったよ。
なかなか受け入れられなかった。
今でも受け入れられてないのかもしれないな」俊雄
「今でも?」
「毎日のように思うよ。
あの時ああしてあげれば良かった、
こうしてあげれば良かったって。
お父さんときたら、
ショックで右往左往するばっかりでね。
何にもしてあげられなかった。
情けないよ。後悔ばっかりだ。
やっぱり生きてる間にしてあげられることはしてあげないとね」
巧に同じ無念を味あわせてはいけないと依子は誓うのでした。
その後、留美から呼び出され結婚の意志を確認されると「留美胃癌説」は確信に変わった。
一方、巧も「胃潰瘍」と報告を受けながらも母の物悲しそうなムードが引っかかっていた。
家の権利書と預金高を確認していたし・・・
宗太郎(松尾諭)も葬儀屋から出てきた留美を目撃した。
佳織(国仲涼子)も美術教室を引き継がないか打診されたという。
全員集合!依子の部屋で緊急ミーティングョ。
「『思い残すことはない』とおっしゃいました。
これは死に直面している人物が使う表現のはずです」依子
みんなの情報をまとめると、「胃潰瘍」は嘘の可能性が非常に高い。
「フッ・・・みんな、考え過ぎだって
胃がんを胃潰瘍と偽るなんて、そんなの昔から もうドラマや映画で使い古された安っぽい手でさ。
フィクションの影響受け過ぎだよ。
現実には、そうそうないって。ハハ・・・( ̄▽ ̄;)」巧
「私の母も胃潰瘍と偽りました。
留美さんとまったく同じ症状でした。
検査では発見されにくい場所にあり判明したときには手遅れでした」依子
「ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!・・・」


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左側には可能性に満ちた理想的な好青年、
依子はどちらを選ぶのかしら〜?
って予告で両家が挨拶しあってたからニートを選んだ訳やね。
どう考えても依子に利益があるとは思えない選択。
常に効率や合理性を優先させ生きてきた依子が、そういう物件に手を出す。
あの依子ですら、そういう理屈に合わない心の呼びかけに応えた行動を取ってしまう。それが恋ってものかもしれないねぇ・・・
HPはこちら
さて体調を崩した留美(風吹ジュン)は依子(杏)の紹介で受診し胃潰瘍と診断され手術を受けることになった。
だが依子の心にはあっというまに暗雲が・・・・
小夜子が入院した時も「胃潰瘍」と言われたが「胃癌」だった。
しかも末期だった。
巧(長谷川博己)から聞いた留美の症状は、小夜子のそれと酷似していた。依子は俊雄に当時の心境を確認するのだった。
「胃がんだと判明した時、どんな気持ちだった?」
「目の前が 真っ暗になったよ。
なかなか受け入れられなかった。
今でも受け入れられてないのかもしれないな」俊雄
「今でも?」
「毎日のように思うよ。
あの時ああしてあげれば良かった、
こうしてあげれば良かったって。
お父さんときたら、
ショックで右往左往するばっかりでね。
何にもしてあげられなかった。
情けないよ。後悔ばっかりだ。
やっぱり生きてる間にしてあげられることはしてあげないとね」
巧に同じ無念を味あわせてはいけないと依子は誓うのでした。
その後、留美から呼び出され結婚の意志を確認されると「留美胃癌説」は確信に変わった。
一方、巧も「胃潰瘍」と報告を受けながらも母の物悲しそうなムードが引っかかっていた。
家の権利書と預金高を確認していたし・・・
宗太郎(松尾諭)も葬儀屋から出てきた留美を目撃した。
佳織(国仲涼子)も美術教室を引き継がないか打診されたという。
全員集合!依子の部屋で緊急ミーティングョ。
「『思い残すことはない』とおっしゃいました。
これは死に直面している人物が使う表現のはずです」依子
みんなの情報をまとめると、「胃潰瘍」は嘘の可能性が非常に高い。
「フッ・・・みんな、考え過ぎだって
胃がんを胃潰瘍と偽るなんて、そんなの昔から もうドラマや映画で使い古された安っぽい手でさ。
フィクションの影響受け過ぎだよ。
現実には、そうそうないって。ハハ・・・( ̄▽ ̄;)」巧
「私の母も胃潰瘍と偽りました。
留美さんとまったく同じ症状でした。
検査では発見されにくい場所にあり判明したときには手遅れでした」依子
「ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!・・・」


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2015年02月17日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第5話 無理して実行お泊まり計画 !!キスは波乱の幕開け !?
月9に恋のライバルは付きもの。
ライバルを蹴落としてこそ、恋は成就するのです!
って、やっと恋が始まりそうな予感だったのにぃ〜〜鷲尾のバカン!
そして佳織は・・・許す!だってずっと恋心を秘めてきたんだもんね。
さてさて、この四角関係はどうなるんかいのぅ・・・
HPはこちら
さて、巧(長谷川博己)は佳織(国仲涼子)のつてで大晦日の仮装カウントダウンパーチーに誘われました。
で、藪下依子を誘うよう囁く宗太郎(松尾諭)。
「まだキスも できてねぇんだろ。いいチャンスだ。
そのままホテルにしけこんで初日の出を 一緒に見ろ」
「まだ そういう時期じゃないよ」巧
「もう1カ月以上たってんだろ。やってもいいだろが」
みなさん、子供達の前ですョ〜 ゞ( ̄∇ ̄;)
「フン。嫌だねぇそんな 婚前交渉が当たり前と思ってる感覚。
藪下依子だぞ。貞操観念ガッチガチに決まってるじゃないか。
横浜のヤンキーきょうだいとは違うんだよ。あ〜ヤダヤダ」
「悪かったわね」佳織
「『貞操観念」って何?」子供
「後で教えてあげる」留美(風吹ジュン)
その頃、依子は役所の忘年会に出席しており、
「付き合って1カ月。デート4回。
それでキスもしてないってのは異常」
という同僚女子たちの会話に耳をそばだてていた。
なるほど、そうであるか。貴重な情報をキャッチ。
帰宅すると自然と小夜子(和久井映見)とその話に。
「あなたも異常だ」小夜子
「でも彼と結婚すると決めたわけではない」依子
「決めてからじゃ遅いじゃない。あなた、ソレ、何してるの?」
「顔の筋肉を鍛えるストレッチを取り入れたの」
「性的機能や肉体的相性に問題がないか
確認しておくことは合理的かつ重要なことよ。
それも確認せずに結婚するしないを検討するなんて不可能だわ」
「じゃあお父さんとお母さんの場合は?」
「私たち?」
「付き合ってどのぐらいでキス、そして性交渉に至ったの?」
「・・・・(ドロン!)」
「自主的に消えたわね・・・」
年の瀬ということで、小夜子は年賀状を書いております・・・(*^m^*)
『いつも主人がお世話になっております』
旦那さんの代わりにこうやって手書きで年賀状出していたのね〜
これは依子が幼い頃見ていたお母さんで、理想の妻の姿なのかな・・・
とすると、やっぱり主人は外に出ていてもらわないと〜


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ライバルを蹴落としてこそ、恋は成就するのです!
って、やっと恋が始まりそうな予感だったのにぃ〜〜鷲尾のバカン!
そして佳織は・・・許す!だってずっと恋心を秘めてきたんだもんね。
さてさて、この四角関係はどうなるんかいのぅ・・・
HPはこちら
さて、巧(長谷川博己)は佳織(国仲涼子)のつてで大晦日の仮装カウントダウンパーチーに誘われました。
で、藪下依子を誘うよう囁く宗太郎(松尾諭)。
「まだキスも できてねぇんだろ。いいチャンスだ。
そのままホテルにしけこんで初日の出を 一緒に見ろ」
「まだ そういう時期じゃないよ」巧
「もう1カ月以上たってんだろ。やってもいいだろが」
みなさん、子供達の前ですョ〜 ゞ( ̄∇ ̄;)
「フン。嫌だねぇそんな 婚前交渉が当たり前と思ってる感覚。
藪下依子だぞ。貞操観念ガッチガチに決まってるじゃないか。
横浜のヤンキーきょうだいとは違うんだよ。あ〜ヤダヤダ」
「悪かったわね」佳織
「『貞操観念」って何?」子供
「後で教えてあげる」留美(風吹ジュン)
その頃、依子は役所の忘年会に出席しており、
「付き合って1カ月。デート4回。
それでキスもしてないってのは異常」
という同僚女子たちの会話に耳をそばだてていた。
なるほど、そうであるか。貴重な情報をキャッチ。
帰宅すると自然と小夜子(和久井映見)とその話に。
「あなたも異常だ」小夜子
「でも彼と結婚すると決めたわけではない」依子
「決めてからじゃ遅いじゃない。あなた、ソレ、何してるの?」
「顔の筋肉を鍛えるストレッチを取り入れたの」
「性的機能や肉体的相性に問題がないか
確認しておくことは合理的かつ重要なことよ。
それも確認せずに結婚するしないを検討するなんて不可能だわ」
「じゃあお父さんとお母さんの場合は?」
「私たち?」
「付き合ってどのぐらいでキス、そして性交渉に至ったの?」
「・・・・(ドロン!)」
「自主的に消えたわね・・・」
年の瀬ということで、小夜子は年賀状を書いております・・・(*^m^*)
『いつも主人がお世話になっております』
旦那さんの代わりにこうやって手書きで年賀状出していたのね〜
これは依子が幼い頃見ていたお母さんで、理想の妻の姿なのかな・・・
とすると、やっぱり主人は外に出ていてもらわないと〜


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2015年02月10日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第4話 心が無いから結婚できない !? 彼女を救う奇跡の贈り物 !!
『
肩たたき券
いつでもどこでも
期限なし 回数むきげん 』
「『いつでもどこでも期限なし 回数むせいげん』・・・」依子
「・・・・・・・・・!」巧
それは昔、巧がお母さんに贈ったクリスマスプレゼント。
さすがお母さん。ちゃんと巧に「こころ」を届けさせてくれました。
依子の「お〜〜!・・・これだ!」も出たし、
今の2人にぴったりのクリスマスプレゼントになりましたな〜
HPはこちら
さて、巧(長谷川博己)と依子(杏)は、にゃんとクリスマスイヴ・デートを決行することになりました。
なぜそんなことになってしまったのか・・・
9日前、依子からデートの打診があった。
「あなたに私とデートする機会を
もう一度 与えても構わないと考えています。
理由は2点です。
1点目。その行動の是非はともかくとして
私を助けようとしてくださった点を評価して。
2点目。あなたが高等遊民と称する若年無業者となった事情を正確に把握しないまま怠け者と断じ批判したことは我ながら早計であったと考え直しているため。
以上です」依子
「3点目。自分のようなイタイ女を相手にしてくれるのは
僕みたいなイタイ男ぐらいしかいないと思い知ったから。
それが本音でしょ?
そっちがもう一度デートしてほしいと頼むなら考えてもいい」巧
「こちらから頼むつもりはありません。
あなたに 好意を持っているわけではないので」
「僕だってそうですよ」
「話し合いは無駄のようですね」
「では」
交渉決裂。
依子は例年通り、実家でツリーを飾って俊雄(松重豊)とフライドチキンを食べることにし、巧も美術教室のクリスマス会でサンタクロース役を引き受ける運命に従おうとした。
しかしその後、俊雄が依子にイヴの予定を確認しに来たのを受け小夜子(和久井映見)から俊雄の思いを代弁する指導が入った。
「あ〜あこの子はこのまま こうやって年を取っていくんだろうか。
そう思うと絶望的な気持ちになるに 決まってる。
『お父さん、今年はデートの約束があるからクリスマスは一緒に過ごせないわ。ごめんなさい』いつそう言ってくれるだろうか。腹の中じゃ そう思ってるのよ。
そう思いながら毎年毎年、今年もまた2人でフライドチキンかじって・・・」小夜子
「しっ!!」依子
依子は父を失望させないために巧をデートに誘う選択決断。
そして、巧もクリスマス会の手伝いから逃げるために究極の選択。
『24日のご予定は?』
同時にメールを送ってしまい・・・
「こっちから送るんじゃなかった!」巧・依子
まっ、気が合うこと・・・。∠(* ̄m ̄)プッ
って、実は俊雄が様子伺いに来たのは鷲尾(中島裕翔)に頼まれたからだったのさ〜
鷲尾の本当の思い人はわからんけど、俊雄に「お嬢さんのことが好きなんです」と宣言しクリスマスデートに誘いたいって許可を求めて来たのよね〜
依子がフリーと聞いた鷲尾は俊雄の『実用的なもの』『家電製品』『肩こりを癒してくれるけどマッサージ機ほどはかさばらないもの』というアドバイスを元に肩専用ハイテクマッサージャーを用意したんだけどねぇ・・・


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肩たたき券いつでもどこでも
期限なし 回数むきげん 』
「『いつでもどこでも期限なし 回数むせいげん』・・・」依子
「・・・・・・・・・!」巧
それは昔、巧がお母さんに贈ったクリスマスプレゼント。
さすがお母さん。ちゃんと巧に「こころ」を届けさせてくれました。
依子の「お〜〜!・・・これだ!」も出たし、
今の2人にぴったりのクリスマスプレゼントになりましたな〜
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さて、巧(長谷川博己)と依子(杏)は、にゃんとクリスマスイヴ・デートを決行することになりました。
なぜそんなことになってしまったのか・・・
9日前、依子からデートの打診があった。
「あなたに私とデートする機会を
もう一度 与えても構わないと考えています。
理由は2点です。
1点目。その行動の是非はともかくとして
私を助けようとしてくださった点を評価して。
2点目。あなたが高等遊民と称する若年無業者となった事情を正確に把握しないまま怠け者と断じ批判したことは我ながら早計であったと考え直しているため。
以上です」依子
「3点目。自分のようなイタイ女を相手にしてくれるのは
僕みたいなイタイ男ぐらいしかいないと思い知ったから。
それが本音でしょ?
そっちがもう一度デートしてほしいと頼むなら考えてもいい」巧
「こちらから頼むつもりはありません。
あなたに 好意を持っているわけではないので」
「僕だってそうですよ」
「話し合いは無駄のようですね」
「では」
交渉決裂。
依子は例年通り、実家でツリーを飾って俊雄(松重豊)とフライドチキンを食べることにし、巧も美術教室のクリスマス会でサンタクロース役を引き受ける運命に従おうとした。
しかしその後、俊雄が依子にイヴの予定を確認しに来たのを受け小夜子(和久井映見)から俊雄の思いを代弁する指導が入った。
「あ〜あこの子はこのまま こうやって年を取っていくんだろうか。
そう思うと絶望的な気持ちになるに 決まってる。
『お父さん、今年はデートの約束があるからクリスマスは一緒に過ごせないわ。ごめんなさい』いつそう言ってくれるだろうか。腹の中じゃ そう思ってるのよ。
そう思いながら毎年毎年、今年もまた2人でフライドチキンかじって・・・」小夜子
「しっ!!」依子
依子は父を失望させないために巧をデートに誘う選択決断。
そして、巧もクリスマス会の手伝いから逃げるために究極の選択。
『24日のご予定は?』
同時にメールを送ってしまい・・・
「こっちから送るんじゃなかった!」巧・依子
まっ、気が合うこと・・・。∠(* ̄m ̄)プッ
って、実は俊雄が様子伺いに来たのは鷲尾(中島裕翔)に頼まれたからだったのさ〜
鷲尾の本当の思い人はわからんけど、俊雄に「お嬢さんのことが好きなんです」と宣言しクリスマスデートに誘いたいって許可を求めて来たのよね〜
依子がフリーと聞いた鷲尾は俊雄の『実用的なもの』『家電製品』『肩こりを癒してくれるけどマッサージ機ほどはかさばらないもの』というアドバイスを元に肩専用ハイテクマッサージャーを用意したんだけどねぇ・・・


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2015年01月20日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第1話 恋の仕方がわかりません !! 契約で結婚ができますか !?
いや〜楽しかった!さすが古沢良太さんの脚本。
そしてオープニング、ザ・ピーナッツの『ふりむかないで』に合わせてたどたどしく踊る二人が素敵!(* ̄m ̄)
もっと見たいわぁ〜
父親のために結婚しようと決めた依子(杏)と母親が弱ってきたのを実感し新たな寄生先を求める活動を始めた巧(長谷川博巳)。
最初はお互いに「イタイ女」「イタイ男」という印象しかなく「デートなんて辛いだけ!」とうんざりしていたのに鷲尾乱入のおかげでお互い本音爆発。
「結婚は契約」ってことで意気投合!
はじめてのデートを無事クリアーしました。
瓢箪から駒。
実は思いがけず運命の人に出会えちゃったんじゃないのぅ?( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン...
てか、依子の上目づかい(やぶ睨み?)の口びるモミョってのが「アヒル口」だったとは全く気付かなかっただよ。
HPはこちら
さて、ではそのお二人の紹介。
谷口 巧(長谷川博己)、35歳、自称「高等遊民」のニート。
昼ごろに起きてきて、シャワーを浴びた後、母・ 留美(風吹ジュン)の作った食事をゆっくり頂いたら、音楽鑑賞・読書・DVD鑑賞とリタイヤした老人のように趣味三昧の日々を送っている。
外に出る事自体珍しく、最後に中心部に行ったのは10年以上前。
もちろん年齢=彼女いない歴。
現実の女性には興味がなく、理想はヘプバーンと原節子と峰不二子とメーテルを足して4で割った感じ。
そんな状態を心配した幼馴染の宗太郎(松尾諭)と妹の佳織(国仲涼子)が勝手に結婚相談所に登録し(職業は「出版社勤務」ってことに)適当に見繕った女性のプロフィールを何件か渡してくれた。
宗太郎の「恋をすれば人生が変わる」という言葉に少し心動かされかけたが、巧は拒絶。んが、母の加齢と体調悪化を目の当たりにし、「高等遊民」の生活を続けるためにデートを決意する。
藪下依子(杏)、29歳。
東京大学大学院数理科学研究科を経て現在は内閣府経済総合研究所に勤務。
仕事熱心で女性の地位向上促進や差別問題に敏感。
常に理性的な合理主義者。
日々の生活スケジュールはは細かく決めており、
鉄のマイルールを順守することで成り立っている。
目の前のものは常に定位置に整然と並んでいなければ気が済まない。
「なんとなく」等のあいまいな表現を許さず正確ではっきりした答えを求めずにいられない。自分にしか見えない亡くなった母・小夜子(和久井映見)としょっちゅう会話しているので、傍目には危ない人と映ることも。
父・俊雄(松重豊)から結婚候補者として4人の男性を紹介されるが、断られたり断ったり。しかし仏前で「依子にいい結婚相手を見つける」という妻への約束が果たせず涙ぐんでいる父の姿を見て、結婚することを決め、結婚紹介所に登録し、紹介された中から巧を選ぶ。


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そしてオープニング、ザ・ピーナッツの『ふりむかないで』に合わせてたどたどしく踊る二人が素敵!(* ̄m ̄)
もっと見たいわぁ〜
父親のために結婚しようと決めた依子(杏)と母親が弱ってきたのを実感し新たな寄生先を求める活動を始めた巧(長谷川博巳)。
最初はお互いに「イタイ女」「イタイ男」という印象しかなく「デートなんて辛いだけ!」とうんざりしていたのに鷲尾乱入のおかげでお互い本音爆発。
「結婚は契約」ってことで意気投合!
はじめてのデートを無事クリアーしました。
瓢箪から駒。
実は思いがけず運命の人に出会えちゃったんじゃないのぅ?( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン...
てか、依子の上目づかい(やぶ睨み?)の口びるモミョってのが「アヒル口」だったとは全く気付かなかっただよ。
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さて、ではそのお二人の紹介。
谷口 巧(長谷川博己)、35歳、自称「高等遊民」のニート。
昼ごろに起きてきて、シャワーを浴びた後、母・ 留美(風吹ジュン)の作った食事をゆっくり頂いたら、音楽鑑賞・読書・DVD鑑賞とリタイヤした老人のように趣味三昧の日々を送っている。
外に出る事自体珍しく、最後に中心部に行ったのは10年以上前。
もちろん年齢=彼女いない歴。
現実の女性には興味がなく、理想はヘプバーンと原節子と峰不二子とメーテルを足して4で割った感じ。
そんな状態を心配した幼馴染の宗太郎(松尾諭)と妹の佳織(国仲涼子)が勝手に結婚相談所に登録し(職業は「出版社勤務」ってことに)適当に見繕った女性のプロフィールを何件か渡してくれた。
宗太郎の「恋をすれば人生が変わる」という言葉に少し心動かされかけたが、巧は拒絶。んが、母の加齢と体調悪化を目の当たりにし、「高等遊民」の生活を続けるためにデートを決意する。
藪下依子(杏)、29歳。
東京大学大学院数理科学研究科を経て現在は内閣府経済総合研究所に勤務。
仕事熱心で女性の地位向上促進や差別問題に敏感。
常に理性的な合理主義者。
日々の生活スケジュールはは細かく決めており、
鉄のマイルールを順守することで成り立っている。
目の前のものは常に定位置に整然と並んでいなければ気が済まない。
「なんとなく」等のあいまいな表現を許さず正確ではっきりした答えを求めずにいられない。自分にしか見えない亡くなった母・小夜子(和久井映見)としょっちゅう会話しているので、傍目には危ない人と映ることも。
父・俊雄(松重豊)から結婚候補者として4人の男性を紹介されるが、断られたり断ったり。しかし仏前で「依子にいい結婚相手を見つける」という妻への約束が果たせず涙ぐんでいる父の姿を見て、結婚することを決め、結婚紹介所に登録し、紹介された中から巧を選ぶ。


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