初恋の悪魔

2022年09月28日

きこりのテレビ日記 #91

 9月22日(木曜日)気温3度!寒すぎる!

 一昨日ぐらいから朝と夜にストーブを焚いております・・
一気にさぶくなったわ〜庭の悪い虫たちが成仏してくれるといいんだが。

 『魔法のリノベ』#10(最終話)ただいまと言える家 TVer

 いい最終回だったね。
それぞれの前向きな未来が感じられるハッピーエンドでした。

 結局、有川ちゃん(原田泰造)は蔵之介さん(遠藤憲一)が大好きなのよね。
だから兄と慕った蔵之介がグローバルを去った時、自分は見捨てられた思い、ねじ曲がり、妙な執着に取りつかれてしまった。

 でも蔵様の「今度は俺がお前をリノベする番だ!」という言葉を受け、素直に身をゆだね、一緒に旅をすることで過去の傷も癒され、前向きに生きていけそう。戻ってきたら、まるふくの営業面で頑張ってくれるんじゃないの〜?きっともう蔵様から離れないはず。

 さて、小梅(波留)がかばっていたのは、まるふくと蔵之介だった。
有川が、かつて蔵之介が有川に送ったパワハラ色全開メールを世間に公開すると脅したのさ〜
その事を知ったまるふくファミリーはそれぞれの思いを行動に移した。身を挺してまるふくを守ってくれた小梅を、今度は自分たちが守る!そして「おかえり」と迎えたい。

 蔵之介は過去の過ちをHP上でカミングアウトして謝罪。
この手の案件は「先手必勝」だよね。まずは自分の意志をはっきり伝えることから始めなきゃ。

 久保寺(金子大地)も「小梅さんは自分の人生を生きてください」と説得。
そして玄之介(間宮祥太朗)も「戻ってきてください」とまっすぐに気持ちを伝えた。

失ったら取り返せばいいんです。
僕らならリノベできます!


 玄之介はホント変わったよね。小梅に会った当時は彼女の顔色を見ながらびくびくしていたし、ネガティブムードだったけど、いつのまにか小梅を包み込める男に成長した。こんな器の大きな人だったんだ〜とびっくりしたけど、それを引き出したのは小梅。お互いに成長できる相性の良さもあったし、変わりたい変わらねばというリノベ欲も高まっていた(笑)やっぱ人生はタイミングだよね。

 蔵之介と有川の傷でもあった「一休食堂」をリノベする機会を貰い、みんなが新しい一歩を踏み出すきっかけになったって展開も良かった。一休食堂の奥さん、売却にノリノリなのかと思ったら、偶然立ち寄った場所が「帰る家」になった事、旦那さん(大友康平)との出会いと過ごしてきた時間を大切に守ろうとする方だった。まるふくファミリーと通じるねぇ。

 シンプルな創りのドラマだったけど、そこが良かった。
あの「ビルに顔を映しての心の声」演出はどうかと思うけど(笑
住宅のリノベ=人生のリノベ。
「リノベは魔法」だけど、それを成し遂げるのに必要なのはマジックパワーでは無く、依頼人に誠実に向き合い、前向きに生きていける場所を創りたい、そのお手伝いがしたいという普通の人間の情熱。エンディングにアフターの幸せそうな暮らしを見せてくれたのも楽しかったわ〜
マイルドなお仕事ドラマとしても面白かった。





 9月23日(金曜日)くもり

 天気のせいもあり、外が暗くて中々布団から出られんかった。
今朝も寒い。ストーブ点けたら猫が集まるナリ。

 『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ 』シーズン2 第4話 NHK+

 あのオリバーと仲間たちが戻ってきた!
今回はあまり活躍しなかったけど北欧の何かの臭いがするオリバー(オダギリジョー)、
ハンドラーと言うよりもオリバー叔父さんの甥っ子のような青葉(池松壮亮)、
パッとしない小話をたくさんもっている漆原さん(麻生久美子)、
そして「芋たこなんきん」視聴者に嬉しい健次郎さん(國村隼)と昭一さん(火野正平)の存在、
ハマりすぎのスーパーボランティア小西さん(佐藤浩市)、
どっちの足ケガしてんのかイマイチわからん溝口健一(永瀬正敏)、

 今回はキーマン・渡がついに登場!旬の男・仲野太賀!
なんか最近彼ばかり見ているような ( ̄▽ ̄;) すごいもんだね。
そして謎の会長と思ったら、耳を取られたほーちゃん(高良健吾)の働いているトントン牧場のオーナーだった橋爪功。札は揃ったね。

 そうそう、松田兄弟が見られるのも、さすがオダギリ組って感じ。
まぁ、このドラマに普通のストーリー展開を期待するはずもなく(笑)この世界観をただ楽しみますわ。


 今日、修理に出していたブルーレイレコーダーがやっと戻ってきた。
基盤交換になったので、録画しておいたもの全部消えるの覚悟したけど大丈夫だった〜ラッキー!番組の毎週予約設定は消えてたけど。電気屋のお兄ちゃんが後ろの配線全部外していったから(片方だけでも繋いどけよ〜(´;ω;`) おばちゃん一人でどうすりゃいいんだよ)繋ぐのに難儀したけどなんとか映るようになった(喜)。ずっとマニュアルを見ない人生だったけど、マニュアルって必要だね(笑)ただ、もうちょっと字を大きくして〜やっぱり録画できるって有難い!頑張ってリアタイしようと思ったけど22時以降は眠くて無理なのよ ( ̄▽ ̄;) 

 てか、配信アプリに助けられている間にハマっちゃって、過去ドラマに新に出会ったり、大好きな「プロジェクト・ランウェイ」の過去シーズン見始めたら止まらなくなったり、ティム・ガンとハイジの新しい番組(もうシーズン3になっていたけど)「メイキング・ザ・カット」を見つけて、配信のお気に入りがどんどん増えていく〜〜断捨離するどころかますます沼にはまり込んでいるような・・ちょっと収拾がつかなくなっております。取り合えず「自動録画」はやめました。


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 21:27|PermalinkComments(0)

2022年09月25日

『初恋の悪魔』#10(最終話)

 自宅捜査会議は続く。
これが、彼ら4人が選んだ道。
出会った時から変わっていないように見えて変わった4人、変わっているようで変わらない4人。耳かき一杯ほどの変化が彼らの中で起きたけど、その光と闇とともに4人は生きていく。

行くぞ!
マーヤーのヴェールを剝ぎ取るんだ
』鹿浜

 鹿浜の心の中に生まれた一生抜けない棘のような「初恋の悪魔」・・・
彼は、その悪魔を飼いならすことはできるだろうか。
痛みであるとともに喜びでもある不思議な存在。
きっと彼は、その悪魔を猛烈に愛しているのだ。

 こんなドラマを書く人だったんだね。坂元さんって。
初めて、一回目が始まった時から引き込まれた坂元裕二さんの作品。雰囲気も、テンポも、音楽も、キャスティングも、もちろん脚本も、全てにハマった。新鮮なカッコよさにシビれたよ。

 さて、振り返ってみましょう。
玄関前の飛び散った血痕を見つけ、ヤバいな〜ヤバいな〜、コレ絶対殺されるやつでしょ!と思いながらもサイコキラーの元へと近づいて行く小鳥さん(柄本佑)。で、期待を裏切らずやられるという・・・うわっ!!って声が出ちゃって、ミー太がビクッ!としていたよ( ̄▽ ̄;)

 いつものように父親(伊藤英明)に助けを求める弓弦(菅生新樹)。
そして真相に気づき署長を問い詰める鹿浜(林遣都)。
この期に及んでも隠ぺいしようと協力を求める雪松署長。

 確かに弓弦はサイコキラーなのかもしれないけれど、その芽を育てたのは雪松。彼が息子が最初の殺人を犯した時に罪に向き合わせ償わせていたら違っていたかもしれない。もしかしたら雪松にとっては隠ぺい工作が愛情表現だったんだろうか。誰にも言えない家族だけの秘密を絆と勘違いしていたのか?だから苦悩しつつも心の奥でハッスルしていた。そんな父の姿を感じた弓弦は愛に応えようとさらに頑張ったのかもしれない。

 その雪松劇場も終了。捕まって、今度は一緒に罪を背負うことで父と息子の絆を紡いでいくのかな。

 てか、小鳥さんが生きてて良かった〜!あ、森園(安田顕)も(笑)。
そして刺されたショックなのかヘビ女(って言うのもアレだから鏑木さんにするね)(松岡茉優)が消えてしまった・・・
退院後、なぜか鹿浜の家に居候し、いちゃいちゃする悠日(仲野太賀)と星砂(松岡茉優)を淡々と、かいがいしくお世話する鹿浜が切ない。

 悠日たちは自分達の存在が鹿浜を苦しめることはわかっていても傍に居たかったんだと思う。ここにいるのは星砂だけど鏑木さんの気配や匂いを少しでも残しておいてあげたかった。鹿浜と鏑木さん、ふたりの世界・・それは確かに存在し溶け合ったのだから。




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 10:47|PermalinkComments(0)

2022年09月19日

きこりのテレビ日記 #90

 9月15日(木曜日)晴れ 朝寒し

 今朝は最低気温7度。もうジャンパー着ないとさぶいワ。
で、予想最高気温は22度だったのに25度の暑さ。
どうなっとんじゃい!
わたしゃ、昨夜、夏物一部しまったんじゃ!

 さて、先週レコーダーでBS/CSは見られるのに地上波は見られないという症状が出て、結局、アンテナの老朽化(家建ててからだから22年)ということで今週、付け替えに電気屋のお兄ちゃんが来てくれました。

 で、作業を終えて疲れているお兄ちゃんAを質問責め(笑)
命綱問題は(一応下から見てたけどわかんなかった)「自分は付けない」そうな。理由は命綱を引っかける所がないから。それと作業の邪魔にもなるそうな。まぁね、何回か上り下りしてたもんね。

『やっぱり3階だと結構高いっスね』
(怖がっている声が聞けて満足(笑))

 でも、最近はやはり社内的に安全管理が厳しくなっているので屋根の一部にカラビナみたいの使って命綱付ける時もあるらしい。うちみたいに平面の屋根だとまだいいが、三角屋根とかだと、マジでヤバいそうな ( ̄▽ ̄;)

 そして疑問に回答をもらい満足しつつも、やっぱり私は、人の顔が覚えられない。このお兄ちゃんAは先週も来てくれたんだけど、今回一緒に来たお兄ちゃんBと区別が付かなかった。二人とも同じポロシャツ(制服)来てて、メガネで、髪モジャモジャ(普通の人なら髪型の違いがわかるんだろうが、私には短いか長いかしかわからん)・・背はBの方が少し高いような気もしたが同じようにも見える・・話しているうちに、あぁ、こっちか・・てな感じ(笑)

 自分の仕事の取引先の人もその場所に居たらわかるんだけど、別の場所に移動されたら判別できないし、服装が変わるとギブ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 女の人は化粧の濃淡や髪型で認知度が倍、さらに倍下がる。一発で名前と顔を覚える人ってホント尊敬するよ。

 お兄ちゃんのおかげでアンテナの受信レベルも倍になり、地上波がちゃんと見られるようになりました。んが、翌々日(今日ね)また見られなくなりましたとさ。

 で、またまたお兄ちゃんA登場。何度も屋根の上に上がってアンテナ調節してくれて(途中から『2階のベランダから上っていいですか?』って言うから『えぇ?!大丈夫かい?!』と声を荒げてしまったが、お兄ちゃんは軽業師のようにするするとベランダから家の壁に付いてるはしごへ(50センチぐらい離れてる)移動を繰り返していたわ。それでも直らなかったので、結局、レコーダーが悪いのでは?という事になりお店へもって行くことに。

 メーカーに送るので直るかどうか判明するまで2週間。
修理したらもっとかかるらしい・・・
タスケテー−−_:(´ཀ`」 ∠):_
私から録画機器を取り上げるなんて、死ねというのとおんなじだよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
テレビ視聴時間を減らせという神様の指導?
いっそ買い替えろと?
お兄ちゃんに聞いたら最近のレコーダーは寿命7年ぐらいなんだって。
うちは5年ぐらいなのだがー−酷使しすぎたのかしら・・・(´;ω;`)

 私は録画溜める方じゃないけど、それでも後で見ようと手をつけないでいたものもあるが、修理の過程で消えることもありますので〜と言われたわ〜まぁ、そうでしょうよと覚悟はしているけどさ・・(;´д`) オロロ〜〜ン・・・

 今週の『魔法のリノベ』もまだ見てなかったし〜
まぁ、いいさ・・・TVerがあるさ・・・

 『魔法のリノベ』#9 (TVer)

 唐突な退職宣言。もちろん視聴者は有川(泰三)の差し金だってわかっているけど、まるふくのみなさんだって、何かあるはずと思っているはず。短期間とはいえ、小梅(波留)の真っ正直な仕事っぷりを見てきたもの。次回、最終回。まるふくファミリー(もはや久保寺も)のパワー集結してうまいこと解決してくれ!



 9月16日(金曜日)さむし

 レコーダーなし生活1日目。
仕事から帰ったら自動録画のチャンネルをチェックするのが日常になっていたから、なんか手持無沙汰。自動録画(4局、ワシはEテレ、NHK総合、TBS、日本テレビ)は確かに便利で有難い。遡って録画された番組表を見ながら、面白そうなタイトルの番組を見たり、ツイッターで評判の番組を確認することもできるし、録画忘れてもオッケー。でも、そのせいでワシの場合はテレビの視聴時間が以前より長くなっていたのも事実。見たいから録画するのではなく録画してあるから見る傾向にもなっていた。その他にスカパーもネットフリックス等の配信番組も見ている。以前から何か減らさなきゃな〜とモヤモヤ(断捨離欲?)していたから、いい機会なのかもしれん。テレビ生活全般を見直すとするか。

 20時 BSP 『岩合光昭の世界ネコ歩き』

 録画セットしていたけど、できないから、珍しくリアタイ。
今回は地元の「釧路 十勝」編。
と言っても十勝も広いからね( ̄▽ ̄;)
岩合さんが、うちの近所に来てくれる訳もなく(笑
足寄の猫達がいる温泉行ってみたいな〜

 みんにゃ大好き「世界ネコ歩き」。そして岩合さん(笑
もちろんミー太も熱心に視聴中。
岩合さんの「いいこだね〜」という声にはホント癒されるわ〜
9-16


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:25|PermalinkComments(2)

2022年09月11日

きこりのテレビ日記 #89

 9月6日(火曜日)霧雨

 珍しく倉庫の近くで猫発見。錆猫をトラ猫が鳴きながら追いかけていた。
親子なのかな。痩せているなぁ・・なんか食べさせてあげたい・・
9-6

 『魔法のリノベ』#8 猫と犬も住みたい家(録画)(フジテレビ)

 今回の依頼は竜之介(吉野北人)行きつけのバーの店主・京子(YOU)とパートナーの弘前(戸次重幸)。京子は犬2匹を飼っており、弘前は猫4匹、人間も動物も仲良く共存できるリノベを希望。

 小梅(波留)とバディを組もうとハッスルし、物件購入を急がせる竜之介だったが、まだ肝心の二人の間で話し合いもできておらず、家のイメージも抱けていない感じ。

 いや〜悩む弘前の気持ち、良くわかるわ〜お互いに大切な家族だもの。わんこと猫たちに仲良くして欲しいけど、コレばっかりは相性もあるし、小さい時から一緒にいるならまだしも、みんな成長しちゃってるからなぁ( ̄▽ ̄;) 動物達がうまくいかなきゃ自分たちも・・・って悩むの当たり前だよ。

 最終的には犬と猫のスペースをフロアーではなく空間で分けた竜之介の設計に納得。『始めてみなければわからない・・を楽しむ家にしましょう!』という小梅の言葉に安心して家族の未来を託す気になれた弘前(京子は元々なんとかなるさタイプ(笑))。良かった良かった。

 キャットウォークはマストよね〜!(裏山)
もっと犬と猫が共存する家を詳しく見たかったわ〜
今回は大型犬だったから猫ともうまくいったのかな。小型・中型犬だと結構鳴き声とかうるさくて猫の神経に障るというか〜猫に敵対心燃やすというか〜大型犬は穏やかでおとなしいイメージ(すいません、個人の感想です)。まぁ、それぞれのテリトリーを確保したのが良かったんだろうね。

 さて、小梅がいなくてもやらなくちゃ!と頑張った玄之介(間宮祥太朗)だったが、やはり小梅が戻ってきたら、ピシッと締まるね。今や小梅は『まるふく』の守り神のような無くてはならない存在になっている。でもまるふく的にはやっぱり竜之介も大切だし、小出さん(近藤芳正)も越後さん(本多力)も必要な人。みんながそれぞれの仕事を全うして『まるふく』というファミリーなんだね。だが、来週それも分裂?( ̄▽ ̄;)

 恋模様は性急に関係を進めようとする竜之介とミコト(SUMIRE)は撃沈と思われ・・・(竜之介に認識はなさそうだが)。微妙に距離を測りながらの緩やかな玄之介の告白を受け、自分の思いも伝えた小梅。
『始めてみます・・・?』玄之介
『始めて・・・みましょうか?』小梅

 こんな距離の取り方が二人には合っている。お互い脛に傷持つ身(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)、その過去をきれいさっぱり忘れて、次行こう!って二人じゃないもんね。傷もその人の歴史だもの。お互いの傷の様子をさりげなく気遣いながらゆっくり歩いていく感じ?
でも、こちらも来週、決別宣言?( ̄▽ ̄;) どうなるんじゃい・・



 風が秋の感じ。昼寝(最近、昼ご飯食べた後1時間半ぐらい寝るのが普通になっている( ̄▽ ̄;) それでも10時には眠い)の後、窓を開けて、ちょっと激しいぐらいの風を受けるのが気持ちいい。庭に残っている花はマリーゴールドとりんどう、桔梗、バーベナ、イソトマぐらい。うちの庭って8月後半ぐらいから、もう寂しいのよね。
そろそろ来年の準備だなぁ・・・
9-9

 マリーゴールドをしょってみました。
9-6-2

 『拾われた男』第10話(最終話)(録画)(BSP)

 やっと見たよ( ̄▽ ̄;)
諭が兄を追いかけて行った先に見た家族の風景。
それは諭自身も想像したことのないものだった。

 振り返ってみましょう。覆面武志(諭)は父から送られた魔球で奇跡を起こした(平造(風間杜夫)、なんか仕込んだ?( ̄▽ ̄;) )。ショーンはヒーローになったぞ!そんな贈り物を残して武志(草剛)はついにアメリカを離れることに。

『兄貴は何でアメリカに来たんや?』諭(仲野太賀)
『何でやろなぁ〜世界平和とか、
みんなが仲良ぅする方法とか考えとった気もするけど。
ソレが見つかると思うとったんかな・・』武志
『それやったら、見つかったやん。
見つけた思うで。世界平和も家族も。間違いなく』
『ロスト アンド ファウンドやな』

 二人のこの瞬間にしか見られない表情・・・
諭の中のストッパーが消えて、兄と心のトンネルが繋がったような時間。

 日本に着いたら両親が待っていた。
あの父親が『よう帰ってきた!』と抱きしめ、
『ごめん・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・』と武志は応えた。

 もしかしたらお互いに、この瞬間のために離れたのかもしれないね。
お互いに素直になる為に15年の時間と距離が必要だった。



続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:07|PermalinkComments(0)

2022年09月05日

きこりのテレビ日記 #88

 9月3日(土曜日)晴れ

 今週は長い!9月に入って連休まで、あと2週間かーーと何度つぶやいたことか。
最近、起きる時間が10分ぐらい遅くなってきており、5時20分起床。

 25分に倉庫行って帰り道、ふと振り返ると10メートルぐらい後ろに男の人(若くも見えるしおじさんにも見える)がおり、目が合った途端に背中がぞわわわーー!!となったのがはっきりわかった。平静を装って家まで着いたが、猫たちが外に出ているので、猫たちに何かされちゃかなわんと思い玄関前にいたなつとすず(ミー太はどこかへ)と待機。その男の人は歩きスマホしながら通りすぎていった。

 人と会って、こんな背中全体がざわざわするの初めてだったんだけど何なんだろ?
普通に人間だったと思うけど〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 
そもそも私、視る人じゃないしーー足もあったしなぁ。
なんか初めての感覚にショックでちょっと座り込んでいたよ。

 『どうする松本潤? 徳川家康の大冒険』BSP

 途中から見たんだけど面白かった。三月の再放送らしい。10日には第二弾放送予定。
そういえば来年は松潤主演だもんね〜まさか松潤主演で大河が見られる日が来るとは思ってもみなかったよ( ̄▽ ̄;) 言うたら何だけど和風の顔じゃないしさ〜大河だよ、大河!事務所の力でどうにかできるアレじゃないよ!(笑

 「桶狭間の戦い」で頼りの今川義元が敗退。家康の逃避行を実際に松潤が自転車で体験(笑
そして「本能寺の変」のちの、家康の「伊賀越え」あっさり体験(笑

 なんかまだ、コレが俺の「徳川家康」だ!ってものが完成されていない、情報を一生懸命収集し、自分の中で消化しようとしながらも、まだ混沌の中にいるのかな・・という俳優・松本潤が伝わってきて新鮮だった。

 家康の行動を検証しながら、何度か「この時家康はどんな策をとった?」というクイズが松潤に出されるのだが、きっと大河ドラマ「どうする家康」の家康も同じように人生を賭けた決断を迫られるのだろうね。

 なんてったって脚本が古沢良太さんだもんね〜
今までにない大河になるんだろうな〜
キャスティングも織田信長(岡田准一)、豊臣秀吉(ムロツヨシ)、今川義元(野村萬斎)、武田信玄(阿部寛)、どんなことになるか想像がつかない(笑)。家臣団もクセが強そうな人ばっかり(笑

 今の大河、興味深く見ているんだけど、とにかく人が死ぬ・・・
もちろんどんな時代も戦でたくさんの人が亡くなっているけど、脚本のうまさもあって人間が人間を意図的に消す(殺す)というリアルな重さと苦しさが伝わってきて、ここ4ヶ月ぐらい非常に辛い。頼朝のムチャ振りに動揺し、ウロウロしていた小四郎はもういない。いまや自ら殺人指令を出し前だけを見て突き進む。彼の衣はたくさんの血をすって重く、その匂いに自分でも吐き気がするほどだろう。歴史だから結果は出ているんだけど、ドラマだから、つい最終的なカタルシスを求めてしまう。それはあるのだろうか〜どう終わるんだろ〜後味悪い系かしら〜( ̄▽ ̄;)


 『鎌倉殿の13人』第33回 修善寺(録画)(NHK総合)

 今回も凄まじかった。まさか善児(梶原善)が頼家(金子大地)にやられるなんて・・・止めを刺したのはトウ(山本千尋)だったが。

 文机の上にあった「一幡」の名前が書かれた文(?)に気を取られ・・・
も〜〜「愛と誠(梶原一騎原作・昭和の漫画)」で愛(お嬢様じゃない方)を知った無敵の誠が思いがけず砂土谷にやられちまったようにゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 一幡様と出会い、自分の中に愛を見つけた善児はかつての殺人マシーンではなくなった(加齢もあるけど)。そして二代目として育ててきたトウに両親の敵討ちとして殺されてしまった。トウがそんな激しい思いを隠し生きていたとは・・・

 辛い・・・でも善児の人生も知りたい。どんなふうに育ち、どうして冷酷な刺客として飼われてきたのか。そしてトウはどこへ。争いや殺戮とは無関係の場所へ行けたのだろうか。

 北条の家の為に己を捨てた義時(小栗旬)。
でも、運慶(相島一之)は彼の迷いを見抜いた。
『迷いが救いになる。悪い顔だがいい顔だ』
この言葉が義時の中で光として残るのか・・・
義時のために運慶が掘る仏・・・義時はいつか対面できるのかな。




続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:49|PermalinkComments(0)

2022年07月25日

きこりのテレビ日記 #85

 7月23日(土曜日)雨

 5時10分起床。5時20分ミー太・すずと外へ。
ミー太は玄関周りのにおいを嗅ぐとすぐ中に戻ってしまった。
一昨日の昼、よそにゃんこと盛大なケンカをしたらしく(怪我はなし・毛が抜けただけ)、戻ってきてからごはんも全く食べず、籠っていたのだ。

 翌日の朝になって少し食欲が出てきたようだが、ミー太にとってはかなりショッキングなできごとだったらしく、昨日も一瞬しか外に出なかった。怪我をした時も治ったらすぐにパトロールに出かけたミー太なのに、どうしたんだべ。まぁ、私としては外に出ない方が心配しなくて済むし、いろいろ好都合なのだが、トラウマは癒してやりたい。

 しかも、家のすぐ前でやり合った模様(玄関の前にミー太の毛がかなり落ちていた)。変だなぁ・・いつもケンカが始まったら声が聞こえるから、すぐに仲裁に入るのだが、一昨日は全く聞こえなかった。韓ドラに夢中になっていたか?てか、この近所でミー太とやりあえる猫と言えば、そんなに多くはない。

 最近顔を見せる黒猫ちゃんはちびっこだし、つしま君(巨大なサバトラ猫)も最近見ないしな〜ノルウェージャンヤンキーがこの前来てて、ミー太に追い払われていたけど・・・茶トラ君もご無沙汰だしなぁ・・・こんだけミー太を怖がらせるって誰なんだ?

 『石子と羽男 ーそんなコトで訴えます?−』第2話 未成年者取消権


 面白かった。コレは視聴決定。
なんか単純な事件かと思いきや、親、子供、友達、塾関係者、それぞれのいろんな思いや行動が重なった結果だという・・一枚一枚紙を剥いでいって本当の中身が見られるような快感があった。物事は単純じゃない、でも複雑すぎるほどでもない。そして関わった石子(有村架純)と羽男(中村倫也)の隠していた思いも自然と漏れる。

 中学受験を無理強い?あるいはダブルワークのストレスから子供のIDを使って課金?などとどす黒い妄想を搔き立てた相談者の相田瑛子(木村佳乃)は愛情溢れる肝っ玉母さんだった。晩御飯を息子の孝多(小林優仁)は一人で食べていたけれど、孤食じゃない。心を込めて楽しんで作る姿、そして母親の存在が感じられる空気を録画しておいてくれた。そんな瑛子の思いはしっかり孝多に伝わっていた。だからこそのゲーム課金だった。しかもお金がちゃんと戻ってくると確認してから。

 原因を知った瑛子は19万の返金を求めない事にした。半分は自分の罰として受け入れ、そして半分は孝多に毎月のおこづかいから返済させることに。良い判断だと思う。(私なら返金はしてもらうが( ̄▽ ̄;) )母親を思ってしてくれた事とは言え、大金が動いた。お金の大切さと、行動の責任を学ぶいい機会になったよね。

 石子は『子供は親の期待に応えようと頑張っている』と言っていたけど・・・東大一発合格もそういうことなんだろうか?司法試験4回落ちているという話だが、石子はわざと合格しないようにしているんじゃなかろうか。

 そして羽男、同じ苗字の女性からの電話に固まっていたが・・・
母親?それとも妹?

 中村倫也さん、それほど興味のある俳優さんじゃなかったけど、なんかいい感じに思えてきた(笑)羽男のテンションと人との距離感に面白みを感じる。今回は大庭(赤楚衛二)への「固い。固い。固いし、ちょっとうるさい」、離れてからの「でさ、でさ、でさ、ちょっと帰っておいで」って言い方が好きだった(* ̄m ̄)プッ

 『TAROMAN』(録画)(Eテレ)

 わたしゃ、最初、この番組は本当に70年代に岡本太郎監修とかで作られたのかと思ったよ(笑
映像のざらざらした感じとか〜登場人物とか〜(カーボーイハットにベスト着ているお兄ちゃんとか〜ビル壊される社長とか〜喋っているだけの科学特捜隊的な皆さんとか〜)そもそも70年代ってTVにシュールが散りばめられていたように思う。さらにテーマ曲がイカスぅ!| ‾᷄ω‾᷅)و✧ そらで歌えるようになりたいワ〜♬

 そして案内役の、昔「TAROMAN」を見ていた体のサカナクションの山口一郎さん・・普段がどんな感じだかわかんないんだけど、淡々と語る口調から「変さ」が溢れていて(笑)妙に引き込まれるぅ〜

(4)「同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ」

 コレまた過激なタイトル(笑)でも、どのタイトルも岡本太郎みしかない。

 「駄々っ子」という怪獣が暴れ出すが、世間の「どうせタローマンがやっつけてくれるよ」という声に反発したタローマンはやる気を無くし、怪獣を放置。そんなタローマンを見かねたのか同じシュールレアリズム星からタローマン2号が助けにやってくるが、そんなニセモノの存在をタローマンが許すはずもない。きっぱりと拒絶。タローマン2号に攻撃を始め、巻き込まれて駄々っ子もやられてしまうのでした。

 今回は山口さんが小さい頃に苦労して手に入れた「タローマン」フィギュアを紹介。ちょっと欲しいかも。

(5)「真剣に、命がけで遊べ」

 奇獣「疾走する眼」が現れるがタローマンの攻撃は「気軽な趣味みたいな」絵を描いていた男に向けられる。タローマンのエネルギー注入を受けた男は命がけで爆発的な絵を完成させるのだった。そして「疾走する眼」をやっつけるのかと思いきや、鬼ごっこを真剣に、命がけで行うタローマンでした。

 今回も山口さんのコレクション、「タローマンかるた」紹介。
コレはぜひとも手に入れたい!





続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 20:05|PermalinkComments(2)

2022年07月17日

きこりのテレビ日記 #84

 7月16日(土曜日)雨

 普段は東枕だが、暑くなってきたから窓に近くて、風水的にも眠りやすいという北枕に先週から変えたのだが、夜中にも目が覚めるし眠りが中途半端で東の時より目覚めがどんより。去年変えた時はあきらかに北枕の方が良かったのになぁ。2022年は北枕イマイチなの?

 5時20分起床。5時25分、ミー太と外へ。
世間では三連休か〜〜でも、私も久しぶりの二連休〜♬

 『石子と羽男 −そんなコトで訴えます?ー』第1話 窃盗罪(録画)(TBS)

 面白かった。いいテンポ。
頼りない羽男(中村倫也)を石子(有村架純)がぐいぐい引っ張っていくのかと思ったら、羽男がフリーズしたら石子が補い、パラリーガルの石子が手出しできない部分は弁護士の羽男がしっかり押さえる。自分のペースで進めることができれば羽男も優秀な弁護士だと思うけど、大きなトラウマを抱えているのかしら?そして石子親子も何か問題を抱えているふう。

 カフェの「電気窃盗」から始まり、新しい顧客も掴みつつ、職場のパワハラ問題へ。こういうのは音声や映像がないと証明難しいよね。上下関係でがんじがらめになっているから、誰がどうなっているのか解きほぐすのも大変。でも、すぐに諦める適当男に見えた羽男は見る目はある模様。ついでに「フォトグラフィックメモリー」という能力もある。特殊能力は持っている本人の使う能力によって、いい方向にも悪い方向にも転ぶ。潮法律事務所での出会いが彼の能力を生かす方向へ向かっていけそうな。

 法律(知識・情報)をうまく使えば突破口が開かれるかもしれない問題。声を上げることができない人たちの味方となってくれるのが法律のプロ・弁護士・・・なんだね。自分で解決できないことは弱さでも欠陥でもない。もっとドライにプロに頼ることで簡単に解決するのかも。ただ料金がね・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 不鮮明で怖いよね。私も離婚の時、市でやってる無料弁護士相談に行ったけど、なんか結構威圧的なおっさんで、ちょっとトラウマになったぞ。今でもあの口調を思い出すワ。なんか「占いの館」みたいにプロフィールと値段をはっきり表記してくれると近づきやすいかも。

 そしてゲストって感じじゃないな〜と思ったら、やはり赤楚君レギュラー入り。なんかストーカーっぽいけど( ̄▽ ̄;) 赤楚君がいることで石子と羽男の連結がうまくいかなくなる恐れも。あるいは、いいスパイスとなってくれるか・・そしてさだまさしさんがいい感じ(笑)彼のは演技じゃなくてゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ「さだまさし」という存在そのものが利いている。コレってすごいことだよね。来週も見ます。

 7月17日(日曜日)雨

 6時頃起床。紅茶を飲みながらボーっとEテレを見ていたら『テレビ体操』が始まったので開始。少し目が覚めた。

 6時35分 Eテレ 『NHK俳句』

 チャンネル変えようとしたら、森田愛子という俳人の「虹消えて すでに無けれど ある如く」という俳句に引っ張られ視聴。面白かった。来週も見よ。

 司会が武井壮さんで、少し意外だったんだけど、別の番組で3年俳句の勉強をされていたそうな。適格でわかりやすいコメントで緩やかに番組を回していて、さすが〜!
今回のお題は「虹」ということで選者の星野高士さんが「虹のような青春を生きた俳人」として森田愛子の生涯を紹介。

 高浜虚子と森田愛子の関係を羨ましく思った。心から尊敬できる人に出会い、信頼を築きあい、その人に会えると思うだけで病も癒える気持ちになる。そんな生き方もあるのだなぁ。武井壮さんが言われていたように、森田愛子のお墓が高浜虚子のすぐ隣ではなく少し離れた場所から見つめる形で建てられていることに心打たれるものがあった。

 俳句の教授的な番組かと思ったら一般の方から募集した俳句を選び、語り合うという内容で、なるほど俳句の深さを実感できる時間だった。

 「ぽつぽつと 雨を見ている 猫を見る」
川柳でしょうか?( ̄▽ ̄;)

 朝ごはんは無印のレトルトカレー(美味しいよね?定期的にいろんな種類買っておくよ)とコーヒー。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 21:48|PermalinkComments(0)