刑事ふりだしに戻る

2026年06月20日

「刑事、ふりだしに戻る」第9話(最終回) 化け物の正体

 そして美咲から誠の記憶は消え・・・
誠もまた、美咲の記憶と生き直しの記憶を失った。
それでも繰り返す出会い。
これが運命ってやつかしら?

『あなたの人生も
やり直している最中かもしれない。
たぶん・・・』リリー


「もし・・・人生2週目だったら・・
と思って生きようと思って。
一度目はダメダメの人生送って、
それで今は、
やり直しの人生だと思って生きると、
こう、後悔なく毎日一生懸命
生きれるかなと思って・・」誠


 記憶は消えたけど教訓は残った( ̄▽ ̄;)
さて、今度の人生、誠はどう生きていくのかな?

 金井舞華さんの祖母の「あれ(警察官)と同じ帽子かぶってた」という証言、そして黒崎(生瀬勝久)の「警察の恰好をした化け物」という言葉から、ついに誠(濱田岳)は『制服流出事件』を思い出したぞ!

 『制服流出事件』、吉岡の妹の事件、金井舞華さんの事件、県警と「信槍会」の癒着、槙村(池内博之)の冤罪、すべてが繋がった。誠は美咲(石井杏奈)がいる双六山へ・・・向かおうとしたらリリーさん(戸田恵子)が通せんぼ。
どうしても伝えたいことがあるそうな。

「無理やり歴史を変えた人間は、
時間を改変した辻褄を合わせるために
記憶が無くなってしまうの。
前世の記憶と、生き直した記憶。
ふりだしに戻ったことが
無かったことのように
ぜんぶ消えてしまう。

あなたは美咲さんのことを
美咲さんはあなたのことを
忘れてしまう」


 それでも誠は「行ってきます!」と笑顔で双六山へ。
だってそのために生き直しの機会が与えられたんだもんね。


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matakita821 at 15:41|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年06月13日

「刑事、ふりだしに戻る」第8話 復讐の相手は冤罪!?

 槙村(池内博之)は美咲(石井杏奈)のお父さん・・・
元警察官で、すぐに信槍会に転職って・・
もしかして潜入とかじゃないの?

 でもその関係がちゃんと誠(濱田岳)に伝わって良かった。
お父さんなら絶対、美咲を撃つ訳ない。
って、状況は前回と同じ流れになってきておるが・・・

 てか、それより驚いたのは笹木指導官(塚本高史)が警察庁の特命を受け、組織犯罪対策課の監察業務をしてたってことだよ( ̄▽ ̄;)
わたしゃ笹木指導官こそ山梨県警本部内の信槍会とのパイプ役と思っていたのに。
今回の塚本さんはいい人だったか・・・

 でも誠の転生前にも同じことやっていたんなら、なぜ美咲の死も誠の死も防げなかったんだろ。前の世界線では誠(濱田岳)の死後にいろいろ表ざたになったのかな?

 今回は誠が死ぬ前にいろいろ知ることができたから癒着や悪事が前回よりも早く摘発できるんだろうか・・・それとも美咲の死を経ないとダメなのか・・・

 鍋を美味しく頂きながらの作戦会議に笑っちゃったが、コレ、来週最終回なんでしょ?どう落ち着くんだろ?槙村が犯人にされたのは、どちらにとっても邪魔な存在になったからだと思うが、女子中学生(吉岡の妹含む)を殺した真犯人はなぜ罪を逃れることができたのか。やっぱり本部のパイプ役になっている奴の身内なのか?

 てか、黒崎(生瀬勝久)が意外と鼻が利く男でびっくり(笑
誠を止めたのは笹木指導官の任務の邪魔をさせないためだったんだね。

 刺された吉岡(鈴木伸之)は、意識不明の重体。
吉岡が目を覚ましてくれたらな〜犯人の顔見てるのに〜〜

 そしてまだ『山じいゴシップファイル』の「制服流出事件」に気づかない誠・・もどかしや〜〜
「金井舞華さん殺人事件」の半年前に暴行未遂の被害を受けた鈴原さん(鈴木礼彩)が『制服』というキーワードを口にしてくれたのに〜
まぁ、学生だからそっちの制服って思うよな〜(´-ω-`)


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matakita821 at 16:46|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年06月06日

「刑事、ふりだしに戻る」第7話 止められない運命

『未来に囚われた男と・・・
過去に囚われた男。
彼らはまだ気づいていない。
すでに歴史は大きく動き出し
その渦に飲み込まれていることに』


 いぃーーーーー!!( ̄■ ̄;)
吉岡が刺されちゃったよーーー
こんなの前はなかったんだよね?
リリーさんよ、これも自浄作用だって言うのかい?

 てか、モブ〜!違うと思うぞ。
『山じいゴシップファイル』を思い出して!
あそこに「制服流出事件」ってあったでしょ?
きっと吉岡の妹さんも舞華さんも制服を着た警官だから付いていった。
ニセ警官が犯人だよ!(多分)

 でも、ソイツと「信槍会」とどんな関係が?
あるいは真犯人は警察関係者の家族?
(一番怪しいのは笹木(塚本高史)だよな)
普段都合つけてあげてるんだからさ〜槇村(池内博之)を犯人として出してよ〜って山梨県警のトップと槍田(神保悟志)との間で話がついていたとか?

 吉岡(鈴木伸之)の妹・亜弥さん(岡本望来)の事件が起きたのは8年前。
亜弥さんは中学二年生で、その日が誕生日だった。吉岡のバイクの調子が悪く、待ち合わせ場所に1時間遅れて到着したら、もう亜弥さんはいなかった。

 そうして美咲(石井杏奈)が書いた闇カジノの顧客リストに警察官がいたという記事が出た。運命を変えたはずなのに避けられなかった展開に驚き、誠(濱田岳)はリリーさん(戸田恵子)に相談に行った。

「あなたが生き直すことによって
歴史は書き替えられようとしている。
でも歴史がそれを拒むことによって
反動が生じる。
そういうことじゃない?」


 誠の人生と関わりがない小さな改ざんは見逃してもらえるけど、大きく影響する美咲の運命は変えられないってことか・・・
確かにな。美咲が生きていたらモブと結婚するだろうし、そしたら子供が生まれるかもしれない。前回とは全く違う流れが生れて川の形も変わってしまう。


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matakita821 at 14:43|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月30日

「刑事、ふりだしに戻る」第6話 10年前の未解決事件

「吉岡の妹は8年前に亡くなってる。
お前も聞いたことぐらいあるだろ。
『笛木川女児殺害事件』・・・
吉岡の妹、吉岡亜弥は、
その被害者だ」黒崎(生瀬勝久)


 誠(濱田岳)が妹の話をした時の吉岡(鈴木伸之)の顔で、もしかしたら妹さん亡くなってるんじゃ・・あの留守番電話も過去のものじゃ?と思ったら・・・やはり。
『女児』ってことはかなり小さい時だよね。
小学生?中学生?
犯人はまだ捕まっていない。
吉岡はその犯人を捕まえるために刑事になり、
そして生き直しをしているのか?

 今回の事件は2018年に県内の山中で銃で撃たれた白骨遺体で見つかった岩崎茉莉さんの事件。2026年になっても犯人は捕まっていない未解決事件。
誠ったら本格的な捜査が開始されてやっと思い出したぞ。

 きっかけは茉莉さんの兄・岩崎拓真(高橋努)の妹が帰らない、誘拐されたのかもしれないという訴えだった。拓真は暴力事件の前科があり、今回も暴力ざたでしょっぴかれていたので、署内のみなさんもアホな兄貴に妹が愛想尽かして逃げたんだろ・・と見ていたのだが・・・拓真の必死な様子に徐々にほだされ、吉岡は妹と同じ悲劇を繰り返さないために、誠は殺される前に見つけねば!と動き出した。

 その後、茉莉さんの靴と防犯ベルが発見され、拉致確定。
茉莉さんは自分のことを気にして恋人と別れた兄のために、結婚して家を出ようとマッチングアプリで何人かの男性と会っていたことがわかった。


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matakita821 at 12:01|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月23日

「刑事、ふりだしに戻る」第5話 闇カジノ

『これで美咲が
記者クラブを追われることはなくなる』


 一件落着って感じで誠は喜んでいるけど・・・
もっと深い闇が潜んでいるのよ〜
そして、美咲の元に届けられた『バー セレナの会員名簿』
その中には警察官の表示が!

 も〜〜!誰だよ?こんなの美咲に送ったの。
真相を暴いて欲しい人間・・・
まさか吉岡(鈴木伸之)じゃないよね?
私の中では吉岡も生き直しグループに入ってるから、美咲が危ない目に遭うようなことはしないはず・・なんだが・・
妹がどうのってのが気になるが。

 我孫子?
辞めて関係ない場所にいるから、あえてとか?
コレって、誠が生き直す前にも同じように送られたんだろうか?
それとも誠が修正したから送られてしまったのか。

 やっぱり生き死にに関する修正は難しいんかのぅ・・

 オープニングに描かれた誠(濱田岳)と美咲(石井杏奈)のなれそめと終わり。
チャップリンの映画をきっかけに親しくなり恋人へ。
そして美咲が『摘発した違法カジノに警察官』と県警の隠ぺいを暴いたことから記者クラブを追放。上司から美咲との関係を質された誠は美咲と距離を置くことにした。それでも一人で記者としての正義を貫こうとした美咲は『女子中学生殺人事件』の犯人・「信槍会」の槇村(池内博之)に自首を勧めに行き射殺された。

 誠は捜査会議の場で美咲の死を知ったんだね。
辛い・・・

 そしてそろそろ闇カジノ摘発の時期。
誠は美咲の死を食い止めるために作戦を練った。

 美咲が殺されたのは記者クラブを追放され単独で動いていたから。
じゃ、記者クラブを追放されなきゃいい。
そのきっかけになったのは闇カジノ摘発時に警官がいたことを警察が隠ぺいしようとしたことを美咲が暴いたから。
じゃ、闇カジノが摘発される前に、その警察官を見つければいい。
誰か知らんけど・・・


 そんなうまくいくかな〜?( ̄▽ ̄;)

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matakita821 at 17:35|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月16日

「刑事、ふりだしに戻る」第4話 生き直しの被害者 

 『バタフライエフェクト』・・・
誠(濱田岳)が生き直しをしていることにより、周りの人間たちに様々な影響を与えている。そりゃそうだよな、当時知らなかった情報を知り、しなかった行動をしているんだもん。未来も変わるよ。10年後、神社で撃たれる未来に向かう世界線とは別に発生した世界線にいる。行きつく先は同じかもしれんが( ̄▽ ̄;)

 今回、誠の生き直しのあおりを食らったと思われるのは、前回、誠が万引きで捕まえた亀じい( おかやまはじめ)。繰り返す万引きを止めるための逮捕だったが、そのせいで仕事も住む場所も失った亀じいはホームレスになり、くず拾いをしながら河川敷で暮らしていた。

 影響を受けやすい人と受けにくい人がいるのかな?
でもきっとそれはその人間の性質のせいではなく、あくまで偶然が重なった結果なのか?誠は責任を感じているけれど、亀じいのこの運命は、誠がいた10年後には亀じいは選んでいなかったけど彼が選択するかもしれなかったいくつかの道のうちのひとつだから、誠のせいばかりともいえないんじゃ。って、この手のタイムパラドックスものは書いてても訳わかんなくなるね( ̄▽ ̄;)

 以前の人生では未解決に終わった『農家のビニールハウス連続放火事件』。
犯人の活動が途切れたと思った頃に起きた、『ホームレス焼死事件』。
被害者は亀じい。彼が河川敷に住んで、自転車を移動(盗んで)させ分解して業者に売って生活していなければ被害者にならなかったかもしれないと誠は悩む。

 そこにいなきゃ小学生達と出会わなかったし、渉君(福田龍世)ともケンカにならなかったし、渉君が放火犯として疑われることもなかった。

 わたしゃ、最初、いかにも怪しい雰囲気の(偏見です)福岡(田村健太郎)だろうよ、渉君は父親となる福岡を庇ってる。なのにこの男はツラッとしおって〜と思ったのだが、違った。渉君は母親を、福岡は妻となる希(小林涼子)をかばっていた。
希を守ることで家族になろうとしていたのか。
まだまだ子供なのに、男として一生懸命母親を守ろうとしていた渉君のことを思うとさ・・・

 希も一応最後には母親として行動したというか・・・
渉君が自分を守るために亀じいを殺したと思いこんだ彼女は罪の告白を書いた手紙を残し、自殺しようとしたところを川島(板谷由夏)と誠がなんとか阻んだ。


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matakita821 at 14:25|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年05月02日

「刑事、ふりだしに戻る」第3話 密室殺人の真実

 生き直しても失われないもの。
ヘビ田ヘビ男と黒崎との繋がり。
誠と美咲との繋がり。
誠と吉岡との繋がり。
そして『モブ』という呼び名 ( ̄▽ ̄;)

 状況と展開が違っても切れない縁。
そして繋がる思い。
と言いつつも・・・さて、吉と出るか凶となるか。

 10年前に起きた「古田市役所福祉課のケースワーカー殺人事件」。
その時は隠れていた真実が今回、明らかになりましたぞ。

 被害者は日村肇(吉田ウーロン太)。
加害者は隣室に住むフリーター・浅尾拓也(前田拳太郎)。
日村のフィギュアコレクションを奪おうとして見つかり、
犯行に及んだという事になっていたが〜〜

 前回、現場では『事故死』と判断したが、検視で殺人とわかり山梨県警本部捜査一課主任のヘビ田ヘビ夫(薮田)(六角慎司)が乗り込んできたんだよね。だから中々事件の詳細が思い出せない誠(濱田岳)。でも、密室殺人成立のヒントを出した吉岡(鈴木伸之)の援護もあり、瀬尾に事情聴取することができた。

 なんかさ〜吉岡も生き直してんじゃないのぉ〜?って感じあるよね。
前世では美咲(石井杏奈)と恋人になれぬまま亡くしてしまったからさ〜双六神社の岩神様にお願いして、先に生き直ししてたとか・・・

 もう瀬尾が犯人だとわかっているから、決めつけ調べ官として、ぐいぐい瀬尾を追い詰める誠。物証がないため、自白取らなきゃ犯人にできないのさ〜。

 そんな誠をブレイクさせる黒崎係長(生瀬勝久)。
もう少しで落とせたのに〜!と憤る誠に、川島さん(板谷由夏)が一課にいた黒崎が強行盗犯係に来た理由を教えてくれた。今回と同じようにほぼクロだが物証のない容疑者を自白させたが、公判で自白を強要されたと言い出し・・・実際そのようなことはあったらしく、結局その被疑者は自殺してしまったそうな。

「調べ官っていうのはさ、
犯人と信頼関係を築かなきゃいけない。
じゃないと心のうちっていうのは覗けないから。
本来自白っていうのは、
そういう関係の中で得られるものなんだよ」川島


 黒崎の異動情報は知っていたけど、この川島の言葉は当時聞けなかったはず。
この言葉のおかげで誠は真相に辿り着ける調べ官として学べたんだよね。


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2026年04月25日

「刑事、ふりだしに戻る」第2話 犯人の記憶


 40歳の記憶のまま30歳の自分に転生した刑事・百武誠(濱田岳)。
誠は刑事10年のスキルと記憶を元に、
これから起きる事件を解決しようと考えた。

 今回の事件はスクーターに乗った引ったくり事件。
記憶を遡ってみると引ったくりは続き、強盗にまで発展したはず。
川島(板谷由夏)と組んだ誠は手際よく聞き込みを開始。
そして張り込み場所までゲット。

 さらに資料庫の主と呼ばれている「山じい」こと山川(五頭岳夫)の元へ行き、事件の調書を確認。そしたらうまいこと美咲(石井杏奈)と再会したのだが〜
美咲が吉岡(鈴木伸之)のことをかっこいいと思っているのが判明。前回、遅刻して別の仕事に回されちゃったもんだから、その間に吉岡が彼女と知り合っちゃったのさ〜

 ありゃーーこりは・・・( ̄▽ ̄;)
吉岡が美咲と恋人になる世界線・・?

 お次は高級苺「黄金紅小春景義」強奪事件。
誠の記憶によると、巡回中に犯行現場に出くわして現行犯逮捕したやつ!犯人の顔は憶えていないけど、ハウスクリーニングの外国人実習生で苺柄のパンツをはいていたはず。

 しかし以前の担当は誠だったのに、今回は吉岡になった。
やっぱり誠と吉岡の立場が入れ替わっている。
マズイね、こりは・・( ̄▽ ̄;)


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2026年04月18日

きこりのテレビ日記 #298

 4月16日(木曜日)晴れ 3度→16度

 『リボーン 〜最後のヒーロー〜』第1話 上層階級から庶民へ(録画)(テレビ朝日)

 う〜〜ん・・・
冷酷無比の創業社長・根尾光誠(高橋一生)が誰かに突き落とされて階段から転落。事故で死亡したまったく正反対の人間性を持つ2012年の野本英人(高橋一生)に転生。英人は自分が追い詰めた商店街で生きていた・・・

 どうでしょうねぇ・・それほどでもなかったような気もするが。
最終回どうなるか(もう最終回の話かい?)気になるしなぁ。
転生したらそのまんまなのかな?突然未来に引き戻されるってことないのかな?2026年の根尾は死んじゃってるとしたら戻れないか。英人の魂が2026年の根尾のところに飛んじゃってる(交換?)ってことはないの?

 英人として商店街を盛り上げていくしかないんだろうが・・
一応、来週も見てみるか。

 『月夜行路ー答えは名作の中にー』殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。(録画)(日本テレビ)

 わたしゃ、ルナ=カズト説が捨てられないよ。
あるいはカズトと繋がっている。
涼子(麻生久美子)のことをラインで教えている相手はカズトでは?

 涼子のカズト(作間龍斗)エピソードを聞いている限り、涼子を嫌いになって別れたとは思えん。横に座っていた結婚相手も仕込みだよね。
自分と一緒にいることで涼子に迷惑がかかると思って別れを切り出した。
あのアパートの火災ももしかしたら関係あるんじゃないの?

 しかしルナのダーリンって誰なんだろうね?
500万以上もカードで決済って初めて見たよ( ̄▽ ̄;)
でも、ホントにいるのかな?
ルナ自身が宝くじとか当ててる億り人だったり。
あるいは作家志望じゃなくて、
実は覆面ベストセラー作家で印税ガポガポとか?

 おばあちゃん訪問で嘘はバレたけど、ドラマ存続のためにも涼子は大阪にいるよね?(笑
しかし、息子よ、そしてきっと娘も、ご飯の炊き方も知らんとは。
涼子はやりすぎママだったんだね。
おさんどんぐらい教えておかないと、将来やってもらって当たり前人間になって本人が苦労するぞーー

 このドラマ、すべてがほど良い。
感想も書きやすい(笑
推理ものって、もうソレ何度も見たよ・・ってなりがちだけど、新鮮な仕掛けだワ。
このドラマは視聴決定。




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matakita821 at 17:36|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加

「刑事、ふりだしに戻る」第1話 生き直し開始


 10年前、恋人の美咲(石井杏奈)を殺害した槇村(池内博之)から事件の真実を聞きたくてSITから守ったら、自分が撃たれちゃった( ̄▽ ̄;)
『モブ』と呼ばれていた男・百武誠(濱田岳)は死亡。
10年前に転生した。

 そこは、2016年3月27日の居酒屋のトイレ。
この日は誠が刑事になり古田署に赴任した歓迎会だったのかしら?

 最初は走馬灯かと思いきや・・・
徐々に状況が見えたきた誠。
それでも転生する前日会った胡散臭い占い師・リリー(戸田恵子)を訪ねて『生き直し』の確信を得る。 

 リリー様によると、古田市はもとは『ふりだし』という地名だったそうで、その始まりは双六神社の岩神様。で、『大岩の前に立ちて、深き後悔を抱く者、願うれば、生き直すことも叶わん』という言い伝えがあるらしい。

「本当に生き直しだとしたら戻った時点に意味があるはず。
岩神様に何を願ったの?」


 誠が最期の瞬間に願ったのは、事件の真相を知りたい、そして10年前に戻って美咲を守りたい。必死の思いと巫女様のダンシングと月の具合がうまいこと一致して生き直し成立したのかね。

 しかしこの時点で遅刻した誠の運命は変わっていく。
10年前普通に出勤した誠はお祭りの警備に行って、美咲と出会ったんだよね。
でも、スナックの強盗事件捜査に行く羽目に。
しかし、この10年の記憶と情報を元にチャチャっと解決。
慌てて美咲のいる場所に走り、再会できた彼女を抱きしめるも、まだ出会ってないからさ〜変態!とビンタされるのであった。

 いや〜わたしゃ、誠が遅れたから吉岡(鈴木伸之)と出会っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしたよ。第一印象アレだけど、こっから恋人になれるのかねぇ( ̄▽ ̄;)

 10年前の真相、槇村は「警察庁長官、高地幸成」って呼びかけてたから、警察がらみで何か隠ぺいでもあったのか。誠はXデーに美咲を守ることができるのか。って、死んだはずの美咲を生かすとまたいろいろとドミノ式に未来は変わっていくんだろうが、誠が転生した時点でもういろいろ変わってきているからね。むしろ積極的にどんどん変えて行きましょう!的な?
 
 ちょっとクセのある演出だねぇ・・・
でも嫌いじゃないですよ。
来週も見ます。

 第2話 犯人の記憶
 第3話 密室殺人の真実
 第4話 生き直しの被害者 
 第5話 闇カジノ
 第6話 10年前の未解決事件
 第7話 止められない運命
 第8話 復讐の相手は冤罪!?
 第9話(最終回) 化け物の正体

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