僕達はまだこの星の校則を知らない
2025年09月11日
きこりのテレビ日記 #255
9月9日(火曜日)くもり 17度→22度
窓を開けていると涼しくて気持ちいいのだが〜
会社の私の席は窓からも微妙に離れており、エアコンの送風の通り道からも外れている。何をしようと夏はムシムシ暑いし(新人さん検証済)冬は寒いのだ。で、今の季節はいつも「暑い!暑い!」とハンカチで汗を拭きまくっているおばさんになっている。夏が終わることを切に願う。
てか、仕事中も昨日の風様出演の『徹子の部屋』を思い出し、ぐふふ・・となっていたぞ。徹子さんもホントに嬉しそうだったし、照れながら答える風さまのキュートなこと。そんなふたりを見ているだけで、こっちまで幸せになってしまったワ。流しみたいに徹子さんのリクエストに応えて何でも歌ってくれたし〜(笑)ご飯一緒に行く約束していたけど、この二人が現れたらお店の人も仕事にならんぐらい衝撃を受けるべな〜(笑
『明日はもっと、いい日になる』第10話 過去と対峙、蔵田と実父との再会(録画)(フジテレビ)
「違うな。
迷惑なんて思ったことはない。
お前が俺たちを親にしてくれた」
そういう親だからこそ、総介(林遣都)が心から「お父さん」「お母さん」と呼びたいと思えたんだよ。実の親だかなんだか知らんが、総介の気持ちも考えずに突然現れて一緒に食事だの謝罪だのって、わたしゃ最初っから信じちゃいなかったよ( ゚д゚)ケッ きっと病気か何か抱えて心細くなったんだろうよってね。
案の定、肝臓を悪くして人生を考え直したって・・そうならなきゃ思い出しもしなかったくせに。テーブルに頭を擦り付けて謝る父親を前にして『もうどうでもいいやって』思ったと言っていたけど(そんなふうに憎い相手すら思いやれるようになれたのはじょーさん夫婦が愛情いっぱいに育ててくれたから)、だからと言って許した訳でもないし忘れたわけでもない。じょーさんもわかっていたんだろうな。総介の苦しみにずっと寄り添ってきたから、本当に後悔していたら会いに来られる訳がないってさ。だからあのノートを渡して「二度と総介を苦しませないでください」って釘を刺したのに。
倒れて病院に運ばれても、こんな状況なら総介の名前は出さないと思うぞ。その上、様子を見に来た総介を見て言った言葉・・・
「俺には家族がいる。
こうやって駆けつけてくれる人がいる。
俺は幸せだ。お前と再会できて良かった。
これで孤独死は免れた」
絶望の果てを見た総介の透明な目・・・
再会した時点で自分の両親はじょーさん(柳葉敏郎)と瞳さん(櫻井淳子)だと心ではわかっていたし、板尾の病院での言葉が決定打ではあったけれど、認めたくはないがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 夢乃(尾碕真花)が変わっていない夫と決別したこと(人は簡単に変われない。変わろうとする人間の必死さが亮とやらにも板尾にも感じられなかった)がちょっとは背中を押したかもね。あんな父親もどきときっぱりと縁を切って良かったよ。今まで中途半端に付いていた邪魔な尻尾が取れて、これから総介はもっと自由に生きられるんじゃないかな。
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窓を開けていると涼しくて気持ちいいのだが〜
会社の私の席は窓からも微妙に離れており、エアコンの送風の通り道からも外れている。何をしようと夏はムシムシ暑いし(新人さん検証済)冬は寒いのだ。で、今の季節はいつも「暑い!暑い!」とハンカチで汗を拭きまくっているおばさんになっている。夏が終わることを切に願う。
てか、仕事中も昨日の風様出演の『徹子の部屋』を思い出し、ぐふふ・・となっていたぞ。徹子さんもホントに嬉しそうだったし、照れながら答える風さまのキュートなこと。そんなふたりを見ているだけで、こっちまで幸せになってしまったワ。流しみたいに徹子さんのリクエストに応えて何でも歌ってくれたし〜(笑)ご飯一緒に行く約束していたけど、この二人が現れたらお店の人も仕事にならんぐらい衝撃を受けるべな〜(笑
『明日はもっと、いい日になる』第10話 過去と対峙、蔵田と実父との再会(録画)(フジテレビ)
「違うな。
迷惑なんて思ったことはない。
お前が俺たちを親にしてくれた」
そういう親だからこそ、総介(林遣都)が心から「お父さん」「お母さん」と呼びたいと思えたんだよ。実の親だかなんだか知らんが、総介の気持ちも考えずに突然現れて一緒に食事だの謝罪だのって、わたしゃ最初っから信じちゃいなかったよ( ゚д゚)ケッ きっと病気か何か抱えて心細くなったんだろうよってね。
案の定、肝臓を悪くして人生を考え直したって・・そうならなきゃ思い出しもしなかったくせに。テーブルに頭を擦り付けて謝る父親を前にして『もうどうでもいいやって』思ったと言っていたけど(そんなふうに憎い相手すら思いやれるようになれたのはじょーさん夫婦が愛情いっぱいに育ててくれたから)、だからと言って許した訳でもないし忘れたわけでもない。じょーさんもわかっていたんだろうな。総介の苦しみにずっと寄り添ってきたから、本当に後悔していたら会いに来られる訳がないってさ。だからあのノートを渡して「二度と総介を苦しませないでください」って釘を刺したのに。
倒れて病院に運ばれても、こんな状況なら総介の名前は出さないと思うぞ。その上、様子を見に来た総介を見て言った言葉・・・
「俺には家族がいる。
こうやって駆けつけてくれる人がいる。
俺は幸せだ。お前と再会できて良かった。
これで孤独死は免れた」
絶望の果てを見た総介の透明な目・・・
再会した時点で自分の両親はじょーさん(柳葉敏郎)と瞳さん(櫻井淳子)だと心ではわかっていたし、板尾の病院での言葉が決定打ではあったけれど、認めたくはないがゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 夢乃(尾碕真花)が変わっていない夫と決別したこと(人は簡単に変われない。変わろうとする人間の必死さが亮とやらにも板尾にも感じられなかった)がちょっとは背中を押したかもね。あんな父親もどきときっぱりと縁を切って良かったよ。今まで中途半端に付いていた邪魔な尻尾が取れて、これから総介はもっと自由に生きられるんじゃないかな。
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2025年08月12日
きこりのテレビ日記 #247
8月10日(日曜日)くもり 20度→26度
お盆休み2日目。
7時半起床。徐々に起きる時間が遅くなってきている。
8時半頃実家へ。
母のスマホが充電できない状態になっており、いろいろ試したが異常が見つけられず、明日、一緒にドコモショップに行く羽目になってしまった。
18時 NHKBS 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第30回 人まね歌麿
凡人からしたら、蔦重(横浜流星)の頼みとはいえ、ひと真似ばかりやらされるのって(すごい技術が求められるけれど)ヤダろうな〜と思うが、自分の絵を描くということは、己自身と向き合うこと。歌麿(染谷将太)にとっては都合が良かったのかもしれない。母親の命令とはいえ体を売ってきたこと、その母を見殺しにしたこと、母親のヒモだった浪人を殺したこと、その罪の意識から自分自身を痛めつけるような生き方をしてきたこと、罪と汚れの中で生きてきた自分という人間・・・
自由に描ける「枕絵」という場を与えられても、女と言えば『毒母』であり、人間の交わりは『商売』でしかなかった。湧き上がる己の中の闇。描きたくても描けない。そして描けない自分は蔦重に見捨てられる・・・
ホントにもう・・(´;ω;`)バカだよ。蔦重は絵が描けるからそばに置いてる訳じゃないんだよ。ただ一緒にいたいからなんだよ。
でも、デカすぎる己の闇に飲み込まれそうになっている歌麿が鳥山先生(片岡鶴太郎)と再会できたってことは、そういう時期が来たってことなんだよ。歌麿が人間として己の闇を見つめ、受け入れ、絵の中に昇華させる(成仏させる)。その時きっと『絵師・歌麿』は誕生する。
鳥山先生は歌麿の絵には「妖が塗り込められておる」と言った。
歌麿を苦しめ縛ってきた深くて重い闇、もしかしたらその闇こそが唯一無二の絵師『歌麿』の世界を生み出し、広げていくのかもしれない。
生まれ変わった歌麿に会えるのが楽しみだよ。
8月11日(火曜日)くもり 21度→29度
お盆休み3日目。6時15分起床。
ベッドの上で自分も休みながら私の足元で丸まっているなつ、
周期的に「起きなさいよ〜」と顔の周りを歩き回るすず、
すこし離れた場所で待ち、私がスマホを手に取ると「起きましたね」と近づくミー太。
愛いやつらよのぅ・・・
一日おきぐらいに寝ている間に蚊に刺されている。
けっこうかゆいし広範囲に赤くなっとる。憎らしい。
同じ蚊が血を吸いながら生き延びているのか、それともリレー方式にいろんな蚊が来ているのだろうか。アイツ寝たら血吸い放題だよ・・とか申し送りあったりして( ̄▽ ̄;)
『19番目のカルテ』第4話 誰かと生きるということ(録画)(TBS)
「嘘ついた・・
さっちゃん、幸せにするって・・
嘘ついた・・・ごめん・・
約束できない・・・でも・・
でも・・・それでも・・・
俺はさっちゃんと一緒にいたい!」
よく言えました (*´ω`*ノノ☆パチパチ
やっぱりここは夫婦のカウンセリングルーム(笑
糖尿病の発覚と治療を機に、ちぐはぐなっていった夫婦関係。
妻は生活面から必死に夫を支えるも結果がでない。
結果が出ない理由を隠している夫は、妻への申し訳なさと深い感謝を感じているが日常を変えることができず、距離を置こうとする。
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お盆休み2日目。
7時半起床。徐々に起きる時間が遅くなってきている。
8時半頃実家へ。
母のスマホが充電できない状態になっており、いろいろ試したが異常が見つけられず、明日、一緒にドコモショップに行く羽目になってしまった。
18時 NHKBS 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第30回 人まね歌麿
凡人からしたら、蔦重(横浜流星)の頼みとはいえ、ひと真似ばかりやらされるのって(すごい技術が求められるけれど)ヤダろうな〜と思うが、自分の絵を描くということは、己自身と向き合うこと。歌麿(染谷将太)にとっては都合が良かったのかもしれない。母親の命令とはいえ体を売ってきたこと、その母を見殺しにしたこと、母親のヒモだった浪人を殺したこと、その罪の意識から自分自身を痛めつけるような生き方をしてきたこと、罪と汚れの中で生きてきた自分という人間・・・
自由に描ける「枕絵」という場を与えられても、女と言えば『毒母』であり、人間の交わりは『商売』でしかなかった。湧き上がる己の中の闇。描きたくても描けない。そして描けない自分は蔦重に見捨てられる・・・
ホントにもう・・(´;ω;`)バカだよ。蔦重は絵が描けるからそばに置いてる訳じゃないんだよ。ただ一緒にいたいからなんだよ。
でも、デカすぎる己の闇に飲み込まれそうになっている歌麿が鳥山先生(片岡鶴太郎)と再会できたってことは、そういう時期が来たってことなんだよ。歌麿が人間として己の闇を見つめ、受け入れ、絵の中に昇華させる(成仏させる)。その時きっと『絵師・歌麿』は誕生する。
鳥山先生は歌麿の絵には「妖が塗り込められておる」と言った。
歌麿を苦しめ縛ってきた深くて重い闇、もしかしたらその闇こそが唯一無二の絵師『歌麿』の世界を生み出し、広げていくのかもしれない。
生まれ変わった歌麿に会えるのが楽しみだよ。
8月11日(火曜日)くもり 21度→29度
お盆休み3日目。6時15分起床。
ベッドの上で自分も休みながら私の足元で丸まっているなつ、
周期的に「起きなさいよ〜」と顔の周りを歩き回るすず、
すこし離れた場所で待ち、私がスマホを手に取ると「起きましたね」と近づくミー太。
愛いやつらよのぅ・・・
一日おきぐらいに寝ている間に蚊に刺されている。
けっこうかゆいし広範囲に赤くなっとる。憎らしい。
同じ蚊が血を吸いながら生き延びているのか、それともリレー方式にいろんな蚊が来ているのだろうか。アイツ寝たら血吸い放題だよ・・とか申し送りあったりして( ̄▽ ̄;)
『19番目のカルテ』第4話 誰かと生きるということ(録画)(TBS)
「嘘ついた・・
さっちゃん、幸せにするって・・
嘘ついた・・・ごめん・・
約束できない・・・でも・・
でも・・・それでも・・・
俺はさっちゃんと一緒にいたい!」
よく言えました (*´ω`*ノノ☆パチパチ
やっぱりここは夫婦のカウンセリングルーム(笑
糖尿病の発覚と治療を機に、ちぐはぐなっていった夫婦関係。
妻は生活面から必死に夫を支えるも結果がでない。
結果が出ない理由を隠している夫は、妻への申し訳なさと深い感謝を感じているが日常を変えることができず、距離を置こうとする。
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