中島裕翔
2015年03月17日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第9話 恋愛できない2人が本当の恋をした 高等遊民誕生の秘密と結婚式への思い
なんということでしょう!まさか留美と努の結婚式だったとは・・・
合同結婚式?とか鷲尾と佳織の結婚式?とかいろいろ想像しちゃったわよ。
結婚式目前の現在とそこに至るまでの時間、いったい誰の結婚式?というミステリ的要素もアリ。
いつもながらに驚きを散りばめたうまい構成で引っ張っていってくれました。
でも、鷲尾ちゃんには悪いけど、おばちゃんほっとしてるのよ。
巧と依子が本当の恋人になる可能性が消えた訳じゃないもんね。
何があるかわからない最終回に期待がさらに高まったわよ〜!
HPはこちら
さて、依子
鷲尾、巧
佳織というカップルが成立しまして、
早速第一回目のデートが行われることになりました。
依子は事前の情報収集で鷲尾の持っている数字が「あのフィボナッチ数列の第11項目の数字」であり、自分の好きな89だったことでテンション急上昇。
そして元彼の巧(長谷川博己)に鷲尾(中島裕翔)と交際することになったのを電話で報告。
もちろん巧も佳織(国仲涼子)と付き合うことにしたとお知らせ。
てか、お互いバリバリ意識しあってるじゃないですか〜( ̄▽ ̄) ニヤ
「考えてみれば 破廉恥ですね。
今日まで谷口さんと交際をして結納まで交わした・・・
というのに明日は別の男性とデー トをする。
こういうのを奔放な男性遍歴というのでしょう。
私もとんだ尻軽女になったものです」依子(杏)
「僕もとんだスケコマシだ」巧
お互いに余裕を見せているけど、「デート」にトラウマがある二人同志。
元カレ、元カノという関係になり、ほどよい距離感に辿り着いた感が。
鷲尾の数字について興奮して語る依子に巧はアドバイスせずにはいられんかった。
「藪下さん!
君は また同じ過ちを繰り返そうとしている。
僕は全部素数だったんだろ?その僕に恋をしたか?」
「しませんでした・・・」
「またデータにときめいちゃってるじゃないか?!」
「私としたことが・・・数字の魅力につい 負けてしまう。
どうしよう・・・急に明日が不安になってきた・・・」
「落ち着きましょう」巧
「たっ、体育会系男子とのデートについて至急情報収集し、
入念な準備をします!」依子
「待て!早まるな!君はそれが駄目なんだよ」
「何ですって?」
「僕からこれだけは忠告しておく。
情報収集とか入念な準備とか一切やめるんだ!」
「どうしてですか?」
「君は自分から何かしようとすると必ず暴走する。
いいか?鷲尾君はすでに 君に惚れているんだ。
君から何かする必要はないんだよ」
「なるほど・・・」
「全部鷲尾君に任せればいい。
君は何の準備もせず、
普段のありのままの藪下依子で行けばいいんだよ」
「ありのままの藪下依子・・・
そういえば鷲尾さんも言っていました。
『そのままでいい』と」
「そうだろ?君は頑張っちゃいけない人だ」
「頑張ってはいけない・・・」
「恋なんて頑張ってするもんじゃないだろ」
「盲点でした」
「準備するな!予習もするな!すぐに寝ろ!」
「分かりました。そうします。
谷口さん色々とありがとうございました」
「うん。それから・・・
もう僕に電話しない方がいい。
こうやって前の彼氏に連絡するのはルール違反だ」
「そうですね。もう連絡はしません。
谷口さんも佳織さんとうまくいき
結婚ができるように遠くで祈っています」
「君も30歳までに結婚するという目標を諦めるのは早いぞ。
まだ誕生日まで1カ月あるんだから。
じゃあ、遠くで健闘を祈ります」
「感謝 申し上げます。では・・・さようなら」
「さようなら・・・」


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合同結婚式?とか鷲尾と佳織の結婚式?とかいろいろ想像しちゃったわよ。
結婚式目前の現在とそこに至るまでの時間、いったい誰の結婚式?というミステリ的要素もアリ。
いつもながらに驚きを散りばめたうまい構成で引っ張っていってくれました。
でも、鷲尾ちゃんには悪いけど、おばちゃんほっとしてるのよ。
巧と依子が本当の恋人になる可能性が消えた訳じゃないもんね。
何があるかわからない最終回に期待がさらに高まったわよ〜!
HPはこちら
さて、依子
鷲尾、巧
佳織というカップルが成立しまして、早速第一回目のデートが行われることになりました。
依子は事前の情報収集で鷲尾の持っている数字が「あのフィボナッチ数列の第11項目の数字」であり、自分の好きな89だったことでテンション急上昇。
そして元彼の巧(長谷川博己)に鷲尾(中島裕翔)と交際することになったのを電話で報告。
もちろん巧も佳織(国仲涼子)と付き合うことにしたとお知らせ。
てか、お互いバリバリ意識しあってるじゃないですか〜( ̄▽ ̄) ニヤ
「考えてみれば 破廉恥ですね。
今日まで谷口さんと交際をして結納まで交わした・・・
というのに明日は別の男性とデー トをする。
こういうのを奔放な男性遍歴というのでしょう。
私もとんだ尻軽女になったものです」依子(杏)
「僕もとんだスケコマシだ」巧
お互いに余裕を見せているけど、「デート」にトラウマがある二人同志。
元カレ、元カノという関係になり、ほどよい距離感に辿り着いた感が。
鷲尾の数字について興奮して語る依子に巧はアドバイスせずにはいられんかった。
「藪下さん!
君は また同じ過ちを繰り返そうとしている。
僕は全部素数だったんだろ?その僕に恋をしたか?」
「しませんでした・・・」
「またデータにときめいちゃってるじゃないか?!」
「私としたことが・・・数字の魅力につい 負けてしまう。
どうしよう・・・急に明日が不安になってきた・・・」
「落ち着きましょう」巧
「たっ、体育会系男子とのデートについて至急情報収集し、
入念な準備をします!」依子
「待て!早まるな!君はそれが駄目なんだよ」
「何ですって?」
「僕からこれだけは忠告しておく。
情報収集とか入念な準備とか一切やめるんだ!」
「どうしてですか?」
「君は自分から何かしようとすると必ず暴走する。
いいか?鷲尾君はすでに 君に惚れているんだ。
君から何かする必要はないんだよ」
「なるほど・・・」
「全部鷲尾君に任せればいい。
君は何の準備もせず、
普段のありのままの藪下依子で行けばいいんだよ」
「ありのままの藪下依子・・・
そういえば鷲尾さんも言っていました。
『そのままでいい』と」
「そうだろ?君は頑張っちゃいけない人だ」
「頑張ってはいけない・・・」
「恋なんて頑張ってするもんじゃないだろ」
「盲点でした」
「準備するな!予習もするな!すぐに寝ろ!」
「分かりました。そうします。
谷口さん色々とありがとうございました」
「うん。それから・・・
もう僕に電話しない方がいい。
こうやって前の彼氏に連絡するのはルール違反だ」
「そうですね。もう連絡はしません。
谷口さんも佳織さんとうまくいき
結婚ができるように遠くで祈っています」
「君も30歳までに結婚するという目標を諦めるのは早いぞ。
まだ誕生日まで1カ月あるんだから。
じゃあ、遠くで健闘を祈ります」
「感謝 申し上げます。では・・・さようなら」
「さようなら・・・」


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2015年03月10日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第8話 ついに結納 !! 涙の真相告白〜本当の恋がしてみたい
「できないかもしれませんが・・・
努力します。
精いっぱい努力しますので・・・
私に教えてください。恋というものを。
恋が・・・してみたいです」
鷲尾に素直に自分の思いを伝える依子に感動・・・(ノ∀;`)
でも、それは巧が依子の背中を優しく押してくれたから。
ここに来るまでに培われたお互いへの信頼と友情がこの結果を生んだ。
てか依子は恋している者の思いを尊重したんじゃないのかな・・・
巧を好きな佳織の思い、そして自分を好いてくれる鷲尾の思い。
自分には理解できないけど、恋している人から学ぶことができるかもしれない。
予告じゃ新カップル達は楽しくデートしておったが、依子のことだ。
「恋」を経験したら巧の元へ戻ってくるのかもしれませんぞ。
だって予告は結婚式だったもんね〜♪
HPはこちら
さて、交際を申し込む鷲尾(中島裕翔)とつなぎ合わせた婚姻届を手にした巧(長谷川博己)を迎えた依子(杏)は二人を部屋に入れました。
今回の鷲尾はこれでもかってぐらいにグイグイ男らしくいきましたぞ。
婚姻届をビリビリッと破き、婚姻契約書も裂いて叩きつけ宣言。
「依子さん、やっぱり自分は大事なのは愛情だと思います。
誰が何と言おうが愛情です!
自分は依子さんのことが好きなんです!心の底から!
だから自分と付き合ってください。お願いします!」
よっ!直球勝負。鷲尾、かっこええぞ!(^ε^)
「・・・・ごめんなさい。お断りします。
谷口さん、婚姻届を破棄しろと言ったのは
貼り合わせたものでは
役所が受け付けないと思われるからです。
新しいものをもらってきましょう」依子
「あっ・・・はい」巧
「どうして・・・・
どうして自分じゃ駄目なんですか?」鷲尾
「私のことを好きだとおっしゃってくれたのはとても嬉しいです。
ですが私は、あなたのことはそれほどには好きではないんです」依子
「それでもいいです」鷲尾
「よくありません」
「谷口さんのことだって好きじゃないんでしょう!」
「はい。しかし谷口さんもまた私のことを好きではないんです。
ですよね?谷口さん」
「あっ・・・はい」巧
「つまり私と谷口さんは等号で結ばれます。
あなたとは不等号です。
私にはあなたの気持ちに応えることができません。
申し訳ありません」
「人を好きになってみたいって思ったことはないんですか?
恋をしたくはないんですか?
本当は 恋してみたいんじゃないんですか?」鷲尾
「いいえ」依子
「いや、してみたいはずですよ!」
「恋なんて無価値です!
結婚は愛情ではなく理念が合致する相手とするべきなんです。
これ以上幼稚な恋愛至上主義的価値観を私に押し付けないでください!」
いつになく感情的になった依子・・・
鷲尾に心が乱されまいとしているのでは・・・?
19年前、俊雄(松重豊)へのチョコを買いに依子(内田愛)と共に馴染みの菓子店に来た小夜子(和久井映見)はバレンタインをくだらないと言い切った依子にチョコを買ってくれた。
「誰でもいいから好きだなって思う男の子にあげてごらんなさい」
バレンタイン当日、チョコを渡す女子たちと受け取る男子たちの熱気を眺めながら、あげるべき相手を捜したが見つからなかった。
一瞬、バスケをやっている男子に目が止まったけどそこまでではなかったのか・・・?
いっそ用務員のおじさんに・・・ってなりそうだったけど、
さすがにやめたらしい( ̄▽ ̄;)
あの女子たちの桃色に染まった笑顔も恥ずかし嬉しそうな態度も理解できなかった。
幼いながらも努力で何事も成し遂げてきた依子が味わった小さな挫折。
帰宅すると母が父にチョコを食べさせてあげていた。
2人の回りには
が飛び交っている。
誰もが「恋」しているのに自分にはわからない。
依子の中に「恋」というものへのコンプレックスが生まれてしまいました。
それを引きずったまま成長してきた依子。
「恋」という推測不可能な世界に飛び込むのが怖い。
でもそれと同じぐらい強いあこがれを深く心の底に隠し育ててきたのかもしれません。


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努力します。
精いっぱい努力しますので・・・
私に教えてください。恋というものを。
恋が・・・してみたいです」
鷲尾に素直に自分の思いを伝える依子に感動・・・(ノ∀;`)
でも、それは巧が依子の背中を優しく押してくれたから。
ここに来るまでに培われたお互いへの信頼と友情がこの結果を生んだ。
てか依子は恋している者の思いを尊重したんじゃないのかな・・・
巧を好きな佳織の思い、そして自分を好いてくれる鷲尾の思い。
自分には理解できないけど、恋している人から学ぶことができるかもしれない。
予告じゃ新カップル達は楽しくデートしておったが、依子のことだ。
「恋」を経験したら巧の元へ戻ってくるのかもしれませんぞ。
だって予告は結婚式だったもんね〜♪
HPはこちら
さて、交際を申し込む鷲尾(中島裕翔)とつなぎ合わせた婚姻届を手にした巧(長谷川博己)を迎えた依子(杏)は二人を部屋に入れました。
今回の鷲尾はこれでもかってぐらいにグイグイ男らしくいきましたぞ。
婚姻届をビリビリッと破き、婚姻契約書も裂いて叩きつけ宣言。
「依子さん、やっぱり自分は大事なのは愛情だと思います。
誰が何と言おうが愛情です!
自分は依子さんのことが好きなんです!心の底から!
だから自分と付き合ってください。お願いします!」
よっ!直球勝負。鷲尾、かっこええぞ!(^ε^)
「・・・・ごめんなさい。お断りします。
谷口さん、婚姻届を破棄しろと言ったのは
貼り合わせたものでは
役所が受け付けないと思われるからです。
新しいものをもらってきましょう」依子
「あっ・・・はい」巧
「どうして・・・・
どうして自分じゃ駄目なんですか?」鷲尾
「私のことを好きだとおっしゃってくれたのはとても嬉しいです。
ですが私は、あなたのことはそれほどには好きではないんです」依子
「それでもいいです」鷲尾
「よくありません」
「谷口さんのことだって好きじゃないんでしょう!」
「はい。しかし谷口さんもまた私のことを好きではないんです。
ですよね?谷口さん」
「あっ・・・はい」巧
「つまり私と谷口さんは等号で結ばれます。
あなたとは不等号です。
私にはあなたの気持ちに応えることができません。
申し訳ありません」
「人を好きになってみたいって思ったことはないんですか?
恋をしたくはないんですか?
本当は 恋してみたいんじゃないんですか?」鷲尾
「いいえ」依子
「いや、してみたいはずですよ!」
「恋なんて無価値です!
結婚は愛情ではなく理念が合致する相手とするべきなんです。
これ以上幼稚な恋愛至上主義的価値観を私に押し付けないでください!」
いつになく感情的になった依子・・・
鷲尾に心が乱されまいとしているのでは・・・?
19年前、俊雄(松重豊)へのチョコを買いに依子(内田愛)と共に馴染みの菓子店に来た小夜子(和久井映見)はバレンタインをくだらないと言い切った依子にチョコを買ってくれた。
「誰でもいいから好きだなって思う男の子にあげてごらんなさい」
バレンタイン当日、チョコを渡す女子たちと受け取る男子たちの熱気を眺めながら、あげるべき相手を捜したが見つからなかった。
一瞬、バスケをやっている男子に目が止まったけどそこまでではなかったのか・・・?
いっそ用務員のおじさんに・・・ってなりそうだったけど、
さすがにやめたらしい( ̄▽ ̄;)
あの女子たちの桃色に染まった笑顔も恥ずかし嬉しそうな態度も理解できなかった。
幼いながらも努力で何事も成し遂げてきた依子が味わった小さな挫折。
帰宅すると母が父にチョコを食べさせてあげていた。
2人の回りには
が飛び交っている。誰もが「恋」しているのに自分にはわからない。
依子の中に「恋」というものへのコンプレックスが生まれてしまいました。
それを引きずったまま成長してきた依子。
「恋」という推測不可能な世界に飛び込むのが怖い。
でもそれと同じぐらい強いあこがれを深く心の底に隠し育ててきたのかもしれません。


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2015年03月03日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第7話 親の気持ちを子が知らず !? 母の終活 決め手は結婚 !!
さて、右側には偏屈で役立たたずでトウの立ったニート、
左側には可能性に満ちた理想的な好青年、
依子はどちらを選ぶのかしら〜?
って予告で両家が挨拶しあってたからニートを選んだ訳やね。
どう考えても依子に利益があるとは思えない選択。
常に効率や合理性を優先させ生きてきた依子が、そういう物件に手を出す。
あの依子ですら、そういう理屈に合わない心の呼びかけに応えた行動を取ってしまう。それが恋ってものかもしれないねぇ・・・
HPはこちら
さて体調を崩した留美(風吹ジュン)は依子(杏)の紹介で受診し胃潰瘍と診断され手術を受けることになった。
だが依子の心にはあっというまに暗雲が・・・・
小夜子が入院した時も「胃潰瘍」と言われたが「胃癌」だった。
しかも末期だった。
巧(長谷川博己)から聞いた留美の症状は、小夜子のそれと酷似していた。依子は俊雄に当時の心境を確認するのだった。
「胃がんだと判明した時、どんな気持ちだった?」
「目の前が 真っ暗になったよ。
なかなか受け入れられなかった。
今でも受け入れられてないのかもしれないな」俊雄
「今でも?」
「毎日のように思うよ。
あの時ああしてあげれば良かった、
こうしてあげれば良かったって。
お父さんときたら、
ショックで右往左往するばっかりでね。
何にもしてあげられなかった。
情けないよ。後悔ばっかりだ。
やっぱり生きてる間にしてあげられることはしてあげないとね」
巧に同じ無念を味あわせてはいけないと依子は誓うのでした。
その後、留美から呼び出され結婚の意志を確認されると「留美胃癌説」は確信に変わった。
一方、巧も「胃潰瘍」と報告を受けながらも母の物悲しそうなムードが引っかかっていた。
家の権利書と預金高を確認していたし・・・
宗太郎(松尾諭)も葬儀屋から出てきた留美を目撃した。
佳織(国仲涼子)も美術教室を引き継がないか打診されたという。
全員集合!依子の部屋で緊急ミーティングョ。
「『思い残すことはない』とおっしゃいました。
これは死に直面している人物が使う表現のはずです」依子
みんなの情報をまとめると、「胃潰瘍」は嘘の可能性が非常に高い。
「フッ・・・みんな、考え過ぎだって
胃がんを胃潰瘍と偽るなんて、そんなの昔から もうドラマや映画で使い古された安っぽい手でさ。
フィクションの影響受け過ぎだよ。
現実には、そうそうないって。ハハ・・・( ̄▽ ̄;)」巧
「私の母も胃潰瘍と偽りました。
留美さんとまったく同じ症状でした。
検査では発見されにくい場所にあり判明したときには手遅れでした」依子
「ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!・・・」


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左側には可能性に満ちた理想的な好青年、
依子はどちらを選ぶのかしら〜?
って予告で両家が挨拶しあってたからニートを選んだ訳やね。
どう考えても依子に利益があるとは思えない選択。
常に効率や合理性を優先させ生きてきた依子が、そういう物件に手を出す。
あの依子ですら、そういう理屈に合わない心の呼びかけに応えた行動を取ってしまう。それが恋ってものかもしれないねぇ・・・
HPはこちら
さて体調を崩した留美(風吹ジュン)は依子(杏)の紹介で受診し胃潰瘍と診断され手術を受けることになった。
だが依子の心にはあっというまに暗雲が・・・・
小夜子が入院した時も「胃潰瘍」と言われたが「胃癌」だった。
しかも末期だった。
巧(長谷川博己)から聞いた留美の症状は、小夜子のそれと酷似していた。依子は俊雄に当時の心境を確認するのだった。
「胃がんだと判明した時、どんな気持ちだった?」
「目の前が 真っ暗になったよ。
なかなか受け入れられなかった。
今でも受け入れられてないのかもしれないな」俊雄
「今でも?」
「毎日のように思うよ。
あの時ああしてあげれば良かった、
こうしてあげれば良かったって。
お父さんときたら、
ショックで右往左往するばっかりでね。
何にもしてあげられなかった。
情けないよ。後悔ばっかりだ。
やっぱり生きてる間にしてあげられることはしてあげないとね」
巧に同じ無念を味あわせてはいけないと依子は誓うのでした。
その後、留美から呼び出され結婚の意志を確認されると「留美胃癌説」は確信に変わった。
一方、巧も「胃潰瘍」と報告を受けながらも母の物悲しそうなムードが引っかかっていた。
家の権利書と預金高を確認していたし・・・
宗太郎(松尾諭)も葬儀屋から出てきた留美を目撃した。
佳織(国仲涼子)も美術教室を引き継がないか打診されたという。
全員集合!依子の部屋で緊急ミーティングョ。
「『思い残すことはない』とおっしゃいました。
これは死に直面している人物が使う表現のはずです」依子
みんなの情報をまとめると、「胃潰瘍」は嘘の可能性が非常に高い。
「フッ・・・みんな、考え過ぎだって
胃がんを胃潰瘍と偽るなんて、そんなの昔から もうドラマや映画で使い古された安っぽい手でさ。
フィクションの影響受け過ぎだよ。
現実には、そうそうないって。ハハ・・・( ̄▽ ̄;)」巧
「私の母も胃潰瘍と偽りました。
留美さんとまったく同じ症状でした。
検査では発見されにくい場所にあり判明したときには手遅れでした」依子
「ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!・・・」


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2015年02月24日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第6話 彼女の実家へ初訪問 !! 奇跡呼ぶ涙のレシピが恋の鍵 !?
『彼女と結婚できますように 谷口巧』
『世界平和 藪下依子』
(*≧▽≦)ノシ))
コレは後で絵馬を読まれることを意識したのか、
本当に毎年「世界平和」を祈っているのか、神のみぞ知る。
でも依子の気持ちはあのお雑煮に詰まっている。
それは俊雄にも伝わっているはず・・・
HPはこちら
さて、あの衝撃キッスの後、どうなったかといいますと・・・
佳織はニューイヤーキッスってことにして仕事に戻り・・・
「元日はお節料理を作ることにしているので、
そろそろ戻らないと(淡々)」依子
「僕も元日は『男はつらいよ』を
見ることにしてるんで」巧 いい趣味だわ・・
「それでは本年もよろしくお願いいたします」
「こちらこそよろしく」
で、解散。するはずが、まさかの鷲尾からの宣戦布告。
「自分、もう手加減しませんから。
あなたから依子さん奪ってみせます!覚悟しておいてください」
実は鷲尾には軍師・宗太郎(松尾諭)がついていたのさ〜。
そんなこんながありまして・・・
俊雄パパ(松重豊)から3日に姉夫婦が来る時に巧招待の提案がありました。
依子(杏)はすぐにその旨を電話で巧(長谷川博己)に伝えたんだけど、そのような堅苦しい場&都内に突撃などできるはずもなくあっさり拒否。
そのことを佳織(国仲涼子)たちにいさめられていると依子様が直々に谷口家に参上。
「重要事項なので直接確認しに来ました。
私の家族に会わないという事は結婚する意思がないということで交際もこれをもって終了となりますが、よろしいですか?」依子
「えっ?」巧
「はい。では そういうことで」
「ちょちょちょっ・・・!ちょっと待って!
僕は ただ・・・
親戚の集まりに参加するのはずうずうしくないかなって」
「あら、ご招待断る方が失礼よ。
ホラ、行ってきなさい」留美(風吹ジュン)
「ん〜でも、どうせお父さん僕のこと気に入らないと思うよ。
せっかくのお正月が台無しになるよ」
「その場合も交際終了です」
「あっ、ちょっと待ってって!」
「うまくだまくらかして気に入ってもらうしかねぇな」宗太郎
「だまくらかすとは何ですか。
ありのままの谷口さんを父が受け入れなければ意味がありません」依子
「ありのままのコイツを受け入れる親なんていねぇだろが」宗太郎
「まぁね・・・・私でさえ受け入れられないもの」留美
「では交際終了です」依子
「あっ!ちょちょちょっ・・・
ちょっと待って!
もう〜どうしたらいいんだよ」
「とにかく最善を尽くすしかない!
しっかり準備して行こう。
依子さんにも協力してもらって。
ホラ!お願いしなさいよ」佳織
「お願いします。肩おもみしますんで」巧
「助言はしますが、その先はあなたの努力しだいです。
駄目なら・・・」依子
「交際終了ね」巧
「では、これより事前対策会議を開きます」
巧にとって近年まれにみるハイレベルの、そして人生を賭けた戦いが始まりました。


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『世界平和 藪下依子』
(*≧▽≦)ノシ))
コレは後で絵馬を読まれることを意識したのか、
本当に毎年「世界平和」を祈っているのか、神のみぞ知る。
でも依子の気持ちはあのお雑煮に詰まっている。
それは俊雄にも伝わっているはず・・・
HPはこちら
さて、あの衝撃キッスの後、どうなったかといいますと・・・
佳織はニューイヤーキッスってことにして仕事に戻り・・・
「元日はお節料理を作ることにしているので、
そろそろ戻らないと(淡々)」依子
「僕も元日は『男はつらいよ』を
見ることにしてるんで」巧 いい趣味だわ・・
「それでは本年もよろしくお願いいたします」
「こちらこそよろしく」
で、解散。するはずが、まさかの鷲尾からの宣戦布告。
「自分、もう手加減しませんから。
あなたから依子さん奪ってみせます!覚悟しておいてください」
実は鷲尾には軍師・宗太郎(松尾諭)がついていたのさ〜。
そんなこんながありまして・・・
俊雄パパ(松重豊)から3日に姉夫婦が来る時に巧招待の提案がありました。
依子(杏)はすぐにその旨を電話で巧(長谷川博己)に伝えたんだけど、そのような堅苦しい場&都内に突撃などできるはずもなくあっさり拒否。
そのことを佳織(国仲涼子)たちにいさめられていると依子様が直々に谷口家に参上。
「重要事項なので直接確認しに来ました。
私の家族に会わないという事は結婚する意思がないということで交際もこれをもって終了となりますが、よろしいですか?」依子
「えっ?」巧
「はい。では そういうことで」
「ちょちょちょっ・・・!ちょっと待って!
僕は ただ・・・
親戚の集まりに参加するのはずうずうしくないかなって」
「あら、ご招待断る方が失礼よ。
ホラ、行ってきなさい」留美(風吹ジュン)
「ん〜でも、どうせお父さん僕のこと気に入らないと思うよ。
せっかくのお正月が台無しになるよ」
「その場合も交際終了です」
「あっ、ちょっと待ってって!」
「うまくだまくらかして気に入ってもらうしかねぇな」宗太郎
「だまくらかすとは何ですか。
ありのままの谷口さんを父が受け入れなければ意味がありません」依子
「ありのままのコイツを受け入れる親なんていねぇだろが」宗太郎
「まぁね・・・・私でさえ受け入れられないもの」留美
「では交際終了です」依子
「あっ!ちょちょちょっ・・・
ちょっと待って!
もう〜どうしたらいいんだよ」
「とにかく最善を尽くすしかない!
しっかり準備して行こう。
依子さんにも協力してもらって。
ホラ!お願いしなさいよ」佳織
「お願いします。肩おもみしますんで」巧
「助言はしますが、その先はあなたの努力しだいです。
駄目なら・・・」依子
「交際終了ね」巧
「では、これより事前対策会議を開きます」
巧にとって近年まれにみるハイレベルの、そして人生を賭けた戦いが始まりました。


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2015年01月20日
「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」 第1話 恋の仕方がわかりません !! 契約で結婚ができますか !?
いや〜楽しかった!さすが古沢良太さんの脚本。
そしてオープニング、ザ・ピーナッツの『ふりむかないで』に合わせてたどたどしく踊る二人が素敵!(* ̄m ̄)
もっと見たいわぁ〜
父親のために結婚しようと決めた依子(杏)と母親が弱ってきたのを実感し新たな寄生先を求める活動を始めた巧(長谷川博巳)。
最初はお互いに「イタイ女」「イタイ男」という印象しかなく「デートなんて辛いだけ!」とうんざりしていたのに鷲尾乱入のおかげでお互い本音爆発。
「結婚は契約」ってことで意気投合!
はじめてのデートを無事クリアーしました。
瓢箪から駒。
実は思いがけず運命の人に出会えちゃったんじゃないのぅ?( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン...
てか、依子の上目づかい(やぶ睨み?)の口びるモミョってのが「アヒル口」だったとは全く気付かなかっただよ。
HPはこちら
さて、ではそのお二人の紹介。
谷口 巧(長谷川博己)、35歳、自称「高等遊民」のニート。
昼ごろに起きてきて、シャワーを浴びた後、母・ 留美(風吹ジュン)の作った食事をゆっくり頂いたら、音楽鑑賞・読書・DVD鑑賞とリタイヤした老人のように趣味三昧の日々を送っている。
外に出る事自体珍しく、最後に中心部に行ったのは10年以上前。
もちろん年齢=彼女いない歴。
現実の女性には興味がなく、理想はヘプバーンと原節子と峰不二子とメーテルを足して4で割った感じ。
そんな状態を心配した幼馴染の宗太郎(松尾諭)と妹の佳織(国仲涼子)が勝手に結婚相談所に登録し(職業は「出版社勤務」ってことに)適当に見繕った女性のプロフィールを何件か渡してくれた。
宗太郎の「恋をすれば人生が変わる」という言葉に少し心動かされかけたが、巧は拒絶。んが、母の加齢と体調悪化を目の当たりにし、「高等遊民」の生活を続けるためにデートを決意する。
藪下依子(杏)、29歳。
東京大学大学院数理科学研究科を経て現在は内閣府経済総合研究所に勤務。
仕事熱心で女性の地位向上促進や差別問題に敏感。
常に理性的な合理主義者。
日々の生活スケジュールはは細かく決めており、
鉄のマイルールを順守することで成り立っている。
目の前のものは常に定位置に整然と並んでいなければ気が済まない。
「なんとなく」等のあいまいな表現を許さず正確ではっきりした答えを求めずにいられない。自分にしか見えない亡くなった母・小夜子(和久井映見)としょっちゅう会話しているので、傍目には危ない人と映ることも。
父・俊雄(松重豊)から結婚候補者として4人の男性を紹介されるが、断られたり断ったり。しかし仏前で「依子にいい結婚相手を見つける」という妻への約束が果たせず涙ぐんでいる父の姿を見て、結婚することを決め、結婚紹介所に登録し、紹介された中から巧を選ぶ。


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そしてオープニング、ザ・ピーナッツの『ふりむかないで』に合わせてたどたどしく踊る二人が素敵!(* ̄m ̄)
もっと見たいわぁ〜
父親のために結婚しようと決めた依子(杏)と母親が弱ってきたのを実感し新たな寄生先を求める活動を始めた巧(長谷川博巳)。
最初はお互いに「イタイ女」「イタイ男」という印象しかなく「デートなんて辛いだけ!」とうんざりしていたのに鷲尾乱入のおかげでお互い本音爆発。
「結婚は契約」ってことで意気投合!
はじめてのデートを無事クリアーしました。
瓢箪から駒。
実は思いがけず運命の人に出会えちゃったんじゃないのぅ?( * ̄▽ ̄)σ" ツンツン...
てか、依子の上目づかい(やぶ睨み?)の口びるモミョってのが「アヒル口」だったとは全く気付かなかっただよ。
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さて、ではそのお二人の紹介。
谷口 巧(長谷川博己)、35歳、自称「高等遊民」のニート。
昼ごろに起きてきて、シャワーを浴びた後、母・ 留美(風吹ジュン)の作った食事をゆっくり頂いたら、音楽鑑賞・読書・DVD鑑賞とリタイヤした老人のように趣味三昧の日々を送っている。
外に出る事自体珍しく、最後に中心部に行ったのは10年以上前。
もちろん年齢=彼女いない歴。
現実の女性には興味がなく、理想はヘプバーンと原節子と峰不二子とメーテルを足して4で割った感じ。
そんな状態を心配した幼馴染の宗太郎(松尾諭)と妹の佳織(国仲涼子)が勝手に結婚相談所に登録し(職業は「出版社勤務」ってことに)適当に見繕った女性のプロフィールを何件か渡してくれた。
宗太郎の「恋をすれば人生が変わる」という言葉に少し心動かされかけたが、巧は拒絶。んが、母の加齢と体調悪化を目の当たりにし、「高等遊民」の生活を続けるためにデートを決意する。
藪下依子(杏)、29歳。
東京大学大学院数理科学研究科を経て現在は内閣府経済総合研究所に勤務。
仕事熱心で女性の地位向上促進や差別問題に敏感。
常に理性的な合理主義者。
日々の生活スケジュールはは細かく決めており、
鉄のマイルールを順守することで成り立っている。
目の前のものは常に定位置に整然と並んでいなければ気が済まない。
「なんとなく」等のあいまいな表現を許さず正確ではっきりした答えを求めずにいられない。自分にしか見えない亡くなった母・小夜子(和久井映見)としょっちゅう会話しているので、傍目には危ない人と映ることも。
父・俊雄(松重豊)から結婚候補者として4人の男性を紹介されるが、断られたり断ったり。しかし仏前で「依子にいい結婚相手を見つける」という妻への約束が果たせず涙ぐんでいる父の姿を見て、結婚することを決め、結婚紹介所に登録し、紹介された中から巧を選ぶ。


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2006年06月16日
「プリマダム」第十回
発表会にむけてやる気満々の店長(加藤雅也)と高太郎(古田新太)。
「遥坊の代役は私がいただきます!」
「それはこっちの台詞ですね〜」
発表会の日程と会場が決まる。半年後だって・・・
半年後でも早すぎるぐらいですよ・・
「主役の私だけポワント履いていいですかぁ〜?」笑子
「わぁ〜いいなぁ〜
」
「私も死ぬまでには履いてみたいわ〜」松島トモ子(リアルだ・・)
「死んでも無理ね!」笑子(そげなこと・・・)
「トウシューズにこだわらずバレエシューズで美しく踊ることも大切です」匠先生
匠先生、この浮き足立った連中にビシッと言ってやってくださいよ〜。
家に帰った高太郎は白タイツ姿を披露する。
「やっぱ発表会と言えばこれでしょう!エロかっこいい!」高太郎
「パパ、キモイ!!」娘達
「キモカワイイ!!」
「かわいくなーーい!」
まあ、かわいいですけど・・
本番もこれで臨むのでしょうか?楽しみなようなコワイような・・・
男性舞踊者と言えば、どうしてももっこりが気になってしまいますが・・
高太郎は大丈夫でしたね・・しまいこんだ?(猫じゃないって!)
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「遥坊の代役は私がいただきます!」
「それはこっちの台詞ですね〜」
発表会の日程と会場が決まる。半年後だって・・・
半年後でも早すぎるぐらいですよ・・
「主役の私だけポワント履いていいですかぁ〜?」笑子
「わぁ〜いいなぁ〜
」「私も死ぬまでには履いてみたいわ〜」松島トモ子(リアルだ・・)
「死んでも無理ね!」笑子(そげなこと・・・)
「トウシューズにこだわらずバレエシューズで美しく踊ることも大切です」匠先生
匠先生、この浮き足立った連中にビシッと言ってやってくださいよ〜。
家に帰った高太郎は白タイツ姿を披露する。
「やっぱ発表会と言えばこれでしょう!エロかっこいい!」高太郎
「パパ、キモイ!!」娘達
「キモカワイイ!!」
「かわいくなーーい!」
まあ、かわいいですけど・・
本番もこれで臨むのでしょうか?楽しみなようなコワイような・・・
男性舞踊者と言えば、どうしてももっこりが気になってしまいますが・・
高太郎は大丈夫でしたね・・しまいこんだ?(猫じゃないって!)
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