リボーン第5話

2026年05月12日

「リボーン〜最後のヒーロー〜」第5話 影武者交渉の行方


 あかり商店街春祭りの実行委員長に選ばれてしまった英人(高橋一生)だったが・・・
要望書の『唐揚げを食べたい。塩とかタレとかいろんな味で』『焼きそばのキャベツともやしの配分量を考えて』『やぐら踊りのフィナーレは「東京音頭」か「好きになった人」か』・・・
心の底からどうでもいいことばかりで、うんざり。

 そこに友野君(鈴鹿央士)と英梨(横田真悠)からシリコンバレーに行った社長(高橋一生)の代わりに自社ビル建設予定地購入交渉をして欲しいと頼まれる。交渉相手は「SHINO不動産」の社長令嬢・篠宮愛(星野真理)。転生前の2017年、彼女は非常に上から目線の態度ではあったが格安の値段で売ってくれたのだった。

 英人は自社ビルを持つことが一萬田に父親のビルを奪われた時以来の光誠の悲願であることを知っているし(本人だからね)、そして共通の秘密を持つことで英梨と友野君の恋が発展してくれればという願いを込めて影武者を引き受けたのさ〜

「社長が帰国するまでの3日間は、
あなたが根尾光誠です」友野

『僕も根尾光誠なんだが・・・』

 本人が本人のそっくりさんを演じるという、福山雅治が洋ちゃんのモノマネに自分を寄せていってるような不思議な現象が・・・

 懐かしい社長室でスーツに着替えて髪型も戻すと、
あ〜らびっくり、根尾光誠誕生。
一応、映像やらなんやらで根尾光誠スタイルを学習させられる・・・

『改めて見ると・・・
ちょっと恥ずかしいな・・』


 デキすぎてもアレなんで、演技している体でやるのが難しい(笑
でもあまりのうまさ(冷酷・イヤミも表現)に本人前にして根尾社長をディスる友野君。


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matakita821 at 23:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加