リボーン第4話

2026年05月06日

「リボーン〜最後のヒーロー〜」第4話 商店街訴訟の陰謀

『僕が野本英人として生きることで
根尾光誠の歴史は変わり
周囲の人々の歴史も変わっていく。
そして野本英人の周囲の人々・・・』


 前回の人生では無かった父親との再会。
そして出生の秘密に関わる情報。
野本英人だけじゃなく、あかり商店街のみんなの人生も変わってきている。だんだん、光誠の持っている未来情報だけじゃ追いつかなくなってきているぞ〜( ̄▽ ̄;)
そもそも2026年過ぎたら、その『神がかり的に先を読む力』は無くなる訳だし・・・
どうすんじゃろ・・・

 さて、振り返ってみましょう。
東郷(市村正親)の力でパリ行きを阻止することができた「NEOXIS」は長嶺社長に特別の縁を感じさせて有利に交渉できることに。

 ほっとしたのもつかの間、英人(光誠)はコロナ渦に英梨(横田真悠)との「疑惑の一夜(そんなことあるはずないけど、状況は、もしかしたらあったの鴨的な)」事件を思い出した。
英梨の社長への尊敬が愛情に変わる前になんとか手を打たないと。

 そこで浮上したのが裏も表も最後までいい人だった友野(鈴鹿央士)。
『友野達樹・・・この男しかいない!』
急に態度がウェルカムになり、晩御飯に誘う英人。
玄関を上がる友野の手をお姫様を誘うように握る英人に笑っちゃったぞ。

 そしてその後、初めて仏壇の母親の遺影をじっくり見た英人は、自分の母親にそっくりなのに気づいた。甲斐性なしの父親に愛想を尽かして出て行った母。その後、父親も「あっちの世界に行く」とか置手紙を残して消えたのだった。

 それから光誠は、ずっとひとりで生きてきたのか。
そりゃ人間不信にもなるし、冷酷にもなるよね。

 そこににゃんと英治(小日向文世)に訴状が届いた。
「蒼萬」が温暖化対策グッズの件で「(株)あかり商店街」と「NEOXIS」を『特許権侵害差止等請求事件』やらで訴えたのさ〜

 って、そもそも最初に特許申請していたら、すぐ終わる話では?と思ったら・・・
「うっかり忘れてた」ってアンタ!
英人〜!英治に頼んじゃダメでしょうが〜!

 でも英人も光誠も「蒼萬」の狙いをちゃんとわかっていた。
そもそも「蒼萬」が特許を申請したのは、あかり商店街で商品が売られた後だから、訴訟に勝つことよりも「NEOXIS」の評判を落として半導体事業から蹴落とすのが目的。案の定、長嶺社長からはお断りの連絡が。

 長嶺社長!命救われた縁を大切にせんかい!
しかし、そもそもがいちゃもんなので早期に解決。土屋さん(阿部亮平)の尽力で、あかり商店街が先に商品を開発したことを証明できる模様。商店街の皆さんに感謝されて土屋さんも嬉しそう。

『不思議な光景だ。
こんな顔の土屋さんを見るなんて。
この関係が続けば、
あの立退きはなくなるのか・・・』


 どんどん歴史が変わっていっている。
光誠が英人になったことで、「NEOXIS」と「あかり商店街」に特別な繋がりが出来、「NEOXIS」時代には見る事がなかった役員たちの顔を知ることができた。なんか生き直しの意味深いぞ。


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matakita821 at 12:48|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加