ミッドナイトタクシー第29話

2026年07月21日

夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第8週 ep.29

 朝ご飯食べれば納豆のタレは服に飛ばすし、
自転車に乗ればチェーン外れるし、
なんか嫌な予感のする日。
トドメは客として母が乗ってきたこと。
バックミラーで顔を確認する象子。

 こんな偶然・・・
いや、広い東京、魔法使いもいれば未来人もいるし幽霊だってタクシーに乗る。そんなこともあるでしょう。『お母さんだろうが均等にお客様なので』・・とは、さすがにならん・・か?( ̄▽ ̄;)

 いったいお母さんは、どうでる?
さすがに乗車したら象子だと気づいた模様。
緊張しているみたいで窓を開けた。

 間・・・・
何を言おうではなく、乗っているこの時間をどう過ごそうかと迷っているようだった。

「あ!・・・ねぇ!
テントウムシ」葉月(山本未来)


 葉月は象子の手のひらにテントウムシを乗せた。

「・・・・」象子
「テントウムシの由来って、
太陽に向かって飛んでいく虫って意味」
「・・・・」
「夜に取り残されたのね」


 それは象子のこと?
見慣れた灯りに照らされた夜の空へ
象子はてんとう虫を放った。

「かわいそう。
それって、かわいそうですか?」象子
「・・・え、どうかな・・
わからない・・・」


 こういうとこがやっぱり親子なんだね。
核心に触れそうになると「わからない」と答えてしまう。



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matakita821 at 13:11|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加