ミッドナイトタクシー第26話

2026年07月15日

夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第7週 ep.26

 象子(古川琴音)がスマホを貸すように言っても、もちろん渡さない麗華(伊藤万理華)。

「それに私は悪くない」麗華
「油を注いだのは他人でも、
火種を作ったのは自分じゃないんですか?」象子
「え?」
「もっと自分の立場というものを」
「わきまえた方が幸せになれる?
・・・ずっとわきまえてきたよ。
で、ずっと独りぼっちだった」
「・・・・」


 そこに『よもぎ定食』到着。
わ〜〜ホントによもぎばっかりだ・・(笑
『よもぎと桜エビのかき揚げ』
『よもぎとシラスの和え物』
『よもぎごはん』
『よもぎと豚のスープ』
ですと。
うまちょ〜〜!!
しかしよくよもぎの在庫なんてあったな( ̄▽ ̄;)

 麗華が仕事辞めてタクシー運転手になるとか言ったもんだから、源さん(竹中直人)『ちょっとだけ転職』を提案。運転手は象子で麗華は助手、ある一人の女性をある場所まで送るらしい。麗華は勝手に引き受けちゃった。

 帰る間際、麗華は疑問を尋ねてみた。

「なんで『つかれしらず』なんですか?」
「なんとなく・・かね。
この寂れた雰囲気と名前のせいなのかね、
こうして疲れた人しか来ないんだよね」
「・・・・」
「名前ってのはいろんなものを
支配するもんだね・・」


 確かにね( ̄▽ ̄;)
名付けられたことで縛られてしまうものはあると思う。
精神的にも社会的にも。
名前って呼ばれるためにあるしね。

 でも『つかれしらず』は、そのお陰でいつも空いていて、いい感じゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ここが混んでいたら象子は来ないと思われ・・。


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matakita821 at 15:30|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加