ミッドナイトタクシー第22話

2026年07月08日

夜ドラ「ミッドナイトタクシー」第6週 ep.22

 タイムマシンが消えて、ショックを受ける男(鈴木浩介)。
象子(古川琴音)は、多分、車は大森南署に運ばれたと思うし、罰金も3万ぐらいなので元の時代に戻れないことはないとアドバイス。

「ずいぶんと冷静に言いますね。
タイムマシンとか、
普通、頭が変だと思うでしょ?」
「・・未来から来たんですか?
過去から来たんですか?」
「未来です」
「この広い東京なので、
未来から来た人ぐらいいるかと」
「・・・・」

「私としては
未来から来ようが何だろうが、別に。
均等にお客様なので。
お金さえ払っていただければ」
「・・・・・」
「あ、失礼ですが、
お金持ってらっしゃいますか?
たまにいらっしゃるんですよね、
自分の国の通貨で払おうとする方」
「あります」
「良かったです」

「僕以外にもいるんですか?
そういう・・類いの人って」
「宇宙人と魔法使いは一回」


 『魔法使い』は第2週第5話に登場したが、宇宙人っていたっけ?( ̄▽ ̄;)
まぁ、とにかくお客様でさえあれば(料金払ってくれれば)半魚人だろうと大魔神だろうと無問題さ。

 男は自分自身のことを語り始めた。
2080年の世界で探偵のような仕事をしていて、担当は『依頼者の後悔をなくすこと』だそうな。

 未来になっても人間の後悔と過去を変えたいという思いは変わらない。
やっぱり、あの雨宿りで恋が生れそうなところを邪魔したのは男性からの依頼だったんだね。雨宿りがきっかけで交際を始めた二人だったが、痴情のもつれでケンカになり、女に階段から突き落とされて足が不自由になった。

「あいつにさえ出会わなければ・・って」男

 いやいやいや、痴情がもつれないようにしたら良かったんじゃ?( ̄▽ ̄;)
出会いを止めたから男性の足も未来の状態も変わったのかな。


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matakita821 at 15:32|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加