ドラマ

2020年11月09日

きこりのテレビ日記 #2  11月9日(月曜日)

 5時20分起床。二度寝しそうになる。
外は暗い。でもいかねば(会社の倉庫の鍵開け)。ミー太はウキウキと外に出ていった。(1時間ぐらいで戻ってくる)
今日は新聞集配所お休み。いつもここの灯りが頼りなのでちょっと寂しい。というより怖い。

 6時すぎテレビをつける。
どさんこワイド朝
7日はコロナ感染者最大の187人(8日は153人)。警戒ステージ3へ移行。
27日まで集中対策。酒類を扱う飲食店の営業時間短縮。

 十勝でもじわじわと感染者が増えている。
年齢・性別非公表の方がいるのは、やはり差別を恐れてのことだろうか。
土地柄、噂が驚くほど速くあっと言う間に広がる。
無知と恐怖からデマは広がる。でも不確かな情報を広めたところで安心材料にはならない。
自分も気をつけなければ。やれることをきちんとやって日常を営むのみだ。

 6時25分『テレビ体操』。
もう7年ぐらい休みの日以外は毎日している。
『僕たちは習慣で、できている。』(佐々木典士 著)の通り、習慣化してしまえば全く苦ではない。むしろしないと気持ち悪い。(しかし習慣化していても『寒い』『眠い』『めんどくせぇ』等の理由から常に否定的感情が抑えられないものもある)もうすっかりメンバーの皆さんとも顔なじみだ(勝手に)。今日は美佳先生。愛ちゃんもいる。こういうかわいくて親しみやすい顔って視聴しているお年寄りに人気がありそう。

 体操が終わったら→また『どさんこワイド朝』→『0655』→『ZIP!
7時10分頃『澪つくし』待機のためBSPへ。
『おしん』ほど熱心に見てはいないが『はね駒』よりは真面目に見ている。
現在リアタイでツイッターでつぶやいている数少ない番組のひとつ。
今は新人俳優さんも子役さんもナチュラルな演技が普通にうまいように思うが昭和の頃は違った。アイドル主演ドラマなんてびっくりするほどスティックでも平然と続いていたもんだ。むしろ激しい脚本に求められる演技と現実のギャップを楽しでいたような(ex. 『スチュワーデス物語』)

 沢口さんも例にもれず。今日で43回目だが、最近気にならないな〜と思ったら・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイというほど、またスティックに戻るという感じ。まぁ、製作側も狙っていたみたいだがストーリーとは関係なくひやひやドキドキ。困ってるんだか悲しいんだかわからないよ・・ここはもっと元気に・・それじゃ気持ち全く伝わらないよ・・さらに靖子ちゃん、男に指吸われるなんて!キスの場面なんて大丈夫かい?等々。まさに親戚の姪っ子を見守る気持ち。まわりの大御所さん達だけでなく、ずんこちゃんもさぞ肝を冷やしたことでしょう。でもわたしゃ最終回まで靖子ちゃんを見守り続けるよ。

 その後出勤準備をしながら『エール』→『こころ旅
正直『エール』は好きじゃないのでつけていても見ない。『こころ旅』のためにBSPのままにしている。

 1時半帰宅。昼食を食べながら30分ほど『バイキングMORE』を見る。 
ネットでは常に叩かれている印象のこの番組だが、お昼はいつもコレ。なんでだろう?コメンテイターがみんなすごい勝手にいろいろ言ってる(坂上忍が番組を回すのを邪魔しない範囲で。坂上は意図する流れに逆らうと明らかにイラッとしている( ̄▽ ̄;)アハハ…でも毒にも薬にもならない発言にも反発がくる)のが気にいってるのかも。特におぎやはぎがいい。でも、まこちゃんの役目って?句点的な?

 3時頃から『ショッピング王ルイ』第七話(録画)(スカパー)(ホームドラマチャンネル)
再視聴。癒されるしかわいい二人を見ていると幸せな気分に。

 『ねほりんぱほりん』(録画)今回は「レンタルの彼女」
安定の面白さ。いろんな世界があるもんだねぇ。毎回独自の努力と苦労に感心させられるぞ。そしてMCの二人のさりげないベテランみ。今週心に残ったYOUさんのお言葉『ラッパとか持ってないと危ない』『好きなんだよ男は!揺れるものが』『太客だよね』『イケメンは、まずいガム』。

 『健康カプセル!ゲンキの時間』(録画)
昔は全く見なかったのに近年関心を持つようになったジャンルに『健康』『長寿』がある(笑)自分、そんなに長生きしたいのか?と突っ込みつつも真剣に見てしまうお年頃。長生きしたい訳じゃないけど生きている限りはなるべく苦痛を感じずにすごしたい。今回のテーマは「糖尿病」。私も広い範囲では糖尿病予備軍ですよ。内臓脂肪も多いし、早食いだし、筋肉にも自信がない。見たからには少しづつでも変えていかねば。

 17時50分ごろから『どさんこワイド179』へ。
北海道、本日のコロナ感染者数は200人!
十勝でも8人のクラスターが発生したらしい。かなりビビっているが今まで通り気をつけるしかない。
   夜は7時以降はほとんどテレビをつけない。たまに録画ものを見る。
本日は予約の入っている本を借りているので少しでも読み進めねば。
自分は並行して何冊か読むタイプ。
今読んでいるのは『いやよいやよも旅のうち』(北大路公子 著)、『自分らしく、ひとりで暮らすということ』(ショコラさん他 著)、『韓国かあさんの味とレシピ』(八田靖史 著)


このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:03|PermalinkComments(0)

2020年11月08日

きこりのテレビ日記 #1  11月8日(日曜日)

 朝7時半起床。
日曜日はいつもこんなもん。
寝すぎると腰が痛くなるし夜眠れなくなって月曜日からの早起きが辛くなる。玄関を開けて猫たちを出した後、いつもは起きてすぐテレビはつけないが大統領選挙が気になりつける。
シューイチ』にしようか『サンデーモーニング』にしようか一瞬迷ったがテンション低めの『サンデーモーニング』へ。
 どうやらバイデン氏に決まったようだがトランプは徹底抗戦する気満々らしい。政治のことをよくわからない私が言うのもなんだが、そして単なる好みしか語れないし、バイデン氏も特に好きではないのだが、トランプ氏の言い草を聞いていると胸糞が悪くなる。本当に国民のことを思うなら手を離しなさいよ、と大岡裁きを思い出す。

 実家にちょっと寄ってきてコーヒー飲みながら『シングル男のハッピーライフ』(録画)(スカパー•KNTV)を見る。最近、コレを見るのが一番楽しみ。(日本のバラエディはほどんど見なくなった)火曜と水曜の再放送まで見ている。しかし毎回思うが、この邦タイトルはいかがなものか••••GYAO!では『私は一人で暮らす〜シングルのハッピーライフ』になっているではないか。そっちの方がよっぽどいい。それにゲストは男性だけじゃないしさ。
 今週は「女隠パ」「ソンフン&ヘンリー」回。女隠パは好きじゃないので飛ばして後半のみ。ソンフンはやっぱり性格がいいわ💖最近韓ドラにハマった友人に布教のため韓国バラエティをダビングして送っているので今回も見終わったら即ダビング。

 『サンデー・ジャポン』を30分ほど見た後『私の恋したテリウス』(録画)(スカパー、アジアドラマティックTV)15回・16回を見る。3回目視聴。前述の友人に送るために録画したのだが見ずにはいられないソ・ジソプ様の魅力。そしてKISの皆さん他すべての登場人物が生きている脚本がいい。

 今頃になって東方神起にハマったというかユンホさんに興味がわいたので、チャンミンさん出演だったけど録画しておいた『人生酒場』(録画)(スカパー)を見る。今回はNCT(知らない)のマークさんとやらが中心でチャンミンさんとEXO(聞いたことはある)のシウミンさんとともに付き添いのような感じだった。『知ってるお兄さん』でも思ったがヒチョル(MCのひとり)(SUPERJUNIOR)は回し方がうまい。ちゃんとそれぞれのエピソードが話せるようにうまく振るしオチもつけてくれる。中居君みたい。

 『麒麟がくる』の録画が溜まっていて先週までに第28回と29回を見終ったので今日中に30回見終われば早麒麟31話をリアタイできる!と思ったが何かタイミングが合わないゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 『新日本紀行』(録画)(BSP、昭和43年版)を見る。テーマ曲が違う。いつもは昭和44年だから43年代はこっちの曲だったのか。どちらも冨田勲作曲。でも私は昭和44年の曲の方が好き。そもそもあの曲が聞きたくてこの番組を見ている。『宮古・久慈』だった。しんみり。

 午後、庭に取り寄せたけどずっと放置していたビオラを植える。水をやるけど、こんな寒い時期に水あげていいんだろうか?とか思いつつ、ジャー。ついでに畑の老朽化した防草シートをはぐ。風がある中結構頑張った。

 午後3時。再放送の『ウチ、断捨離しました!』(BS朝日)を見る。前にも見たのになぜか毎週録画してまで見てしまう。一種の学習のつもりか。

 『あなたが眠っている間に』(録画)(スカパー、TBSチャンネル)5話・6話を見る。再視聴。最近再視聴ばっかり。だってハマれるドラマがみつからないんだもん。
イ・ジョンソク君はこういう不思議能力のある役が多い。そして悪いチキン屋のカン・ギヨンさん・・・( ̄▽ ̄;) 『テリウス』ではいつもの気のいい役だったのに。出てきた時から、アレ?いくらなんでもこんなチョイ役?と思ったらやっぱり・・・

 風呂に入ったあと『恋のトリセツ〜フンナムとジョンウムの恋愛日誌』(録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)4話目を見る。
安定のナムグン・ミンさんとファン・ジョンウム。ちょっと気取ったハンサムさん役の彼も良し。そして疑うことを知らない心のきれいな、生きる力も強い女性が相変わらずしっくりくるファン・ジョンウムさん。てか、初めてナムグン・ミンさんのキスシーンみたかも( ̄▽ ̄;) 韓国の俳優さんはキスする時に添える手の位置も女優さんを引き立てるように考えていてきれい。

 『ヴィオラ母さん』(ヤマザキマリ著)(図書館で借りた)読み終わった。
面白かった!わたしゃ、すっかりリョウコに夢中だよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 23:29|PermalinkComments(0)

2006年06月18日

「てるてるあした」第十回

 やす子(福田麻由子)が母親(荻野目慶子)だと気づいた照代(黒川智花)は
初めてその事を久代(草笛光子)と話し合う。
「あんたが家に来た時、最初は嫌がらせだと思った。
やす子は筋金入りの問題児だったからね。
嫌な事はいっさいしない。
気に入らないことがあると暴れだす。
私が見てきた中であんな強情な子は見たことがなかった」
「でも、久代さんのことは好きだったんじゃないの?」
「居場所がなかったからだろ・・
とにかく、私は力が足りなかった・・そりゃもう情けないぐらいね。
照代、私はもう長くない。
明日なのか、一ヵ月後なのかわからないけど。
だから私の代わりにがんばってほしいんだよ」

 久代の死が近いことを受け入れられない照代。
そりゃそうでしょう、照代にとっては今は大事な肉親となっていたんですから。
「死ぬなんて絶対許さない!認めない!」
やっとみつけた居場所がまたなくなってしまう・・・
 しかし、飛び出して自転車でささらの町の空気に触れているうちに、
久代のためにできることは何かと見つめ始める照代。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:02|PermalinkComments(10)TrackBack(14)

2006年06月16日

「プリマダム」第十回

 発表会にむけてやる気満々の店長(加藤雅也)と高太郎(古田新太)。
「遥坊の代役は私がいただきます!」
「それはこっちの台詞ですね〜」
発表会の日程と会場が決まる。半年後だって・・・

 半年後でも早すぎるぐらいですよ・・

 「主役の私だけポワント履いていいですかぁ〜?」笑子
「わぁ〜いいなぁ〜
「私も死ぬまでには履いてみたいわ〜」松島トモ子(リアルだ・・)
「死んでも無理ね!」笑子(そげなこと・・・)
「トウシューズにこだわらずバレエシューズで美しく踊ることも大切です」匠先生

 匠先生、この浮き足立った連中にビシッと言ってやってくださいよ〜。

 家に帰った高太郎は白タイツ姿を披露する。
「やっぱ発表会と言えばこれでしょう!エロかっこいい!」高太郎
「パパ、キモイ!!」娘達
「キモカワイイ!!」
「かわいくなーーい!」

 まあ、かわいいですけど・・
本番もこれで臨むのでしょうか?楽しみなようなコワイような・・・
男性舞踊者と言えば、どうしてももっこりが気になってしまいますが・・
高太郎は大丈夫でしたね・・しまいこんだ?(猫じゃないって!)

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:57|PermalinkComments(4)TrackBack(8)

2006年06月14日

「ブスの瞳に恋してる」第十回

 おさむ(稲垣吾郎)の部屋を出て行く美也子(井川遥)。
「おさむも、もう本当は答えが出ているはずだよ。
でも、今はそれに気づこうとしていないだけじゃない?」
笑顔で去っていく美也子。

 う〜ん、おさむは女性を幸せにできる男じゃなくて・・・
別れることによって幸せにする男・・・つーか、不幸を呼ぶ男?
この男同じ方向向いてる人しかダメなんですかね〜

 斉藤(相島一之)に番組を誘われているおさむ。
義理があるためはっきり断ることもできず、竹田を見捨てる事もできず・・
公私ともに優柔不断状態。
 一方、振られちゃった形の海老ちゃんは、生け花をやったりヨガをやったりして
自分磨きにがんばってる様子。

 こうやってポジティブに動けるってのは、やっぱり若いって事なんですよ〜
これがアンタ、20代後半とか30代で男に振られてごらんよ・・・
しばらくは地中に埋まってますって!
 そういえば、お花の先生偶然おさむのお母さんって出来すぎですが・・・

 W1グランプリの予選に向かって燃えているB3。
小学生相手にネタの練習。
美也子から「プロポーズはできなかったけど、今は幸せです」というメッセージを託されたおばちゃん(室井滋)はおさむを呼び出して説教。
「女にはっきりできない男は仕事にも優柔不断になるよ!」続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 14:23|PermalinkComments(4)TrackBack(6)

2006年06月11日

「吾輩は主婦である」14話・15話

 矢名家の二階に家出したやす子(池津翔子)をかくまった漱石(斉藤由貴)。
「でっちのなまはげに対する愛情の深さを試すためだ。
やす子は昔のひろしに戻って欲しいそうだ」
「そんなの無理よ〜まるっきり別人だもの〜
錆びたナイフ(古っ!)なんてもんじゃないわよ〜出刃包丁よ〜」ちよこ

 最初レッドってどうよ?と思っていたのですが
昔ワル(ヤンキー)で更生したおっさんっていう役にぴったり。
おまけに家事をやる姿にも違和感なし。
 今までレッドのことゴルゴの添え物のように思っていたよ・・・ごめんよレッド!

 さて、やす子がいなくなっても全然気づきもせず父子で楽しく過ごしている
声がする亀田家。
「オセロやってるよ!女房家出したのにオセロやってるよぉ〜!!!」やす子
「いた〜!」
「あ〜こんなところにいた!!」
「ウォーリーだよ!ウォーリー捜してるよ!バカじゃねぇの?!
ウォーリー捜す前に女房捜せよ!!」


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 19:39|PermalinkComments(2)TrackBack(4)

2006年06月10日

「てるてるあした」第九回

 照代(黒川智花)は、またやす子(福田麻由子)の昔の場面を見せられる。
つり橋の上から死のうとする母親を必死で止めるやす子。
「何で私のために生きてくれないの?!」
 その事を久代(草笛光子)に尋ねるが、
「今更過去の事をほじくりかえして何になるんだい」と相手にしてくれない。

 大八(ブラザートム)さん、よく久代さんの面倒をみていますね〜
でも、何で身につけているもの全てに値札が付いてんの?
いつも、店の商品を着て出てくるのかい?

 夏江(大森暁美)が祐介のためにおもちゃのピアノを持ってきた。
それ以来、ピアノのそばにやす子が現れるように。
照代はやす子が何をして欲しがっているのかを捜し始める。
運命の向こう


続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:06|PermalinkComments(8)TrackBack(9)

2006年06月09日

「弁護士のくず」第九回

 今回くず(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が扱うのは熟年離婚裁判。
夫・鈴木克雄(塩見三省)は、一年前ライブベンチャー社にヘッドハンティングされて、一流商社を辞めてライブベンチャー社に就職したが三ヶ月で辞表を提出。
以降は無気力状態で、朝からのんだくれている。
耐えられなくなった妻博美(岡本麗)が離婚を訴えたが、夫は応じる気なし。

 熟年離婚ってホントに多いらしいですね。
どうせ別れるなら気力も体力もある若いうちの方がいいような気もするが・・

 キャバクラ・ミニスカポリス?
で一緒になったライブベンチャー社(あららな社名)の取締役の豪遊ぶりを
見せ付けられてきーーーなくず。
その恨みを晴らせるでしょうか?

 さて、武田を誘って徹子ちゃん(高島礼子)と一緒に映画を見に行った美月。
徹子にくずと結婚してお母さんになってほしいと頼むが・・・

 映画館にいつものワンちゃんがいましたが、
頭でかくてじゃまだぞ〜!おまけに次に行ったレストランでは女の子達に
囲まれてましたね〜
 映画に感激して号泣してしまった武田・・・すっかり女性陣に嫌われちゃいました。
も〜結局こういう役まわり?続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 16:41|PermalinkComments(10)TrackBack(9)

2006年06月08日

「吾輩は主婦である」12話・13話

 なぜか12話の題名は「ぱあと」

 目が覚めるとまた鈴をつけられている漱石(斉藤由貴)。
おまけに首輪には紐がついていてしっかりとたんすにくくりつけられている。
 ふきでものでの記憶がない漱石。
ちよこに昨夜の事を聞いて思い出そうとするが・・・?

 そこに包帯でぐるぐるまきになったやす子が低姿勢で漱石の元へやってくる。
「昨日はどうもすいませんでした!(敬語?)
夕べの事は決して口外いたしませんので、どうかお許し下さい!
これはそちらで処分しておいて下さい」
とビデオテープを渡す。
「それにしても驚いたわ・・(ドキッとする漱石とちよこ)
みどりさんが酒乱だったとはね・・」やす子
びっくりして、やす子編集のテープを見る二人。

 タイトルは「みどりさん ハンパしちゃってゴメン!!」 
ジャッキー・チェンの映画の曲に合わせて出てきた画面には
 凶暴になり、ふきでもので暴れまわった末、
逃げ惑うみんなを抑えてつけてボコボコにする漱石の姿が・・・
「・・・・・・・」
「何かアレみたいね・・ジャッキー・チェンの映画のNG集・・・
でも良かったじゃないの。少なくとも漱石だって事はバレてないみたい」ちよこ
「死にたい・・」

 もはやみどりの姿はどこにもなし・・・(さすが斉藤由貴さん)
つーか漱石が好きになってきてるぞ。
斉藤由貴さんが見せる漱石の変な表情にシビレっぱなし。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 20:23|PermalinkComments(6)TrackBack(4)

「プリマダム」第九回

 二人で踊っていて急に苦しみだした嵐子(中森明菜)は救急車で
新藤先生の病院へ運ばれる。
この期に及んでも遥生(中島裕翔)には言わないでと頼む嵐子に戸惑う佳奈(黒木瞳)

 古田新太さん、眼帯してましたよね〜
「またぶつけちゃった・・」って・・アンタ。
苦しすぎるぞ・・
先週よりひどそうって事は、こっちの方を先に撮ったのかしら・・

 バレエ教室では匠先生(小林十市)がパリから戻って
発表会のキャスティングが発表される。
 店長(加藤雅也)はみんなに役名をつけようと提案。
ヒロインの笑子はトゥーランドット姫、他のみんなはオデットとかジュリエットとかなのに、佳奈だけは万田さん、マンダーと。
そして、自分は王様で高太郎は村人A、舞(夏帆)は村人Bと決め付ける。

 店長・・そりゃないぜ!
何故か佳奈には冷たいんですよね〜
甘えれれる存在なんですかね。
今のところ一番じゃまなライバルは高太郎?続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:46|PermalinkComments(12)TrackBack(9)

2006年06月07日

「ブスの瞳に恋してる」第九回

 決意も新たに東京に帰って来てどすこいで働く美幸(村上知子)。
美幸を元気付けるために翔子(MEGUMI)と弥生(滝沢沙織)が鍋パーティを
企画するが、偶然会ったおさむ(稲垣吾郎)と美也子(井川遥)を美幸は招待する。
 鍋パーティの間、「熱いな〜鍋より熱いな〜」「結婚しちゃえばいいのに・・」
と二人を盛り上げる美幸。

 何だかな〜
おさむを忘れるためにあえて応援!って感じなのかね〜
こういう自虐的な行動には、どうも共感できない。

 さて、B2改めB3ではじめてのネタあわせ。
美幸がお笑いの道に進むと聞いて大喜びのおさむも影から見守る。
「やはり私の目に狂いはなかった!」事務所社長(佐藤二朗)
「近いうちに必ずお仕事させて下さい!」おさむ
上島(松重豊)もB3が気になっている。
「俺の目に狂いはなかったな」社長
「近いうちにオファーに来るかもしれません」上島

 しかし、B3はどこでネタ合わせやってるんだろう・・
たいして有名でもないB3がTV局とかでやったりしないよね〜
どっかのスタジオ?わざわざ二人とも捜して見に来たの?
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:31|PermalinkComments(6)TrackBack(5)

2006年06月05日

「吾輩は主婦である」11話

 第11回 「はいく」
せっかくみどり(斉藤由貴)に戻ったのになまはげ(池津祥子)の一言で
また漱石が戻ってくる。(何でだ?)
「吾輩の趣味は何?」やす子
「俳句だ!」
「へ〜いい趣味してんじゃん!今度さ、俳句パーティやろうじゃん!」

 家族はみどりが戻って来たと大喜び・・
子供達の顔を見ると自分は漱石だとなかなか言い出せない。
つい、みどりのふりをしてしまう漱石。(母性本能ゆえ?)

 しかし、ミュージカルの歌を歌ってと言われて軍歌を歌ったのに
「じょうず〜!!みどりさん、歌嫁〜!!」
気づけよ・・・
 いったい、やす子の何が漱石にスイッチを入れたのでしょうか?

 漱石に戻った事が言えなくてもんもんとする漱石。
「いっそこのまま主婦になってしまうか・・・明治に帰りたい・・(切実)」
そうこうするうちに久しぶりに戻ってきたみどりに迫る赤パジャマ。
『母の振りはできても妻の振りはできん!』
逃げ回ってもねっとりと迫る赤パジャマ。
漱石が観念した時にまゆみ(東亜優)編み物を教えてもらおうと思ってやってくる。
「ちがう、ちがう!これ、マッサージ堯; ̄□ ̄A アセアセ」たかし
ボトッ!(毛糸と籠の落ちる音)「こないで!」
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 22:44|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

2006年06月04日

「吾輩は主婦である」8話・9話・10話

 第8話は「むすこ」
じゅんが提出した作文を担任に「まぁまぁです」と評価されたため
発奮してまた作文を書こうとする漱石(斉藤由貴)。
心配して見守る家族。
「ヤバイって言ったんだけどね」まゆみ(東亜優)
「たかが小学生の作文を天下の漱石先生に書いてもらうなんて
原稿料いくらなの?って話じゃない?」ちよこ(竹下景子)
「え?そっち?」たかし
「20円もらおう」
「やすっ!」

 何かすっかり漱石になじんでいる家族。
でもじゅんだけは・・参観日のお知らせを学校からもらってきて困。
しかもその参観日に作文を読まなきゃならない。
 漱石には内緒でたかし(及川光博)が行くことにしたけど、
なかなか作文が書けなくて悩むじゅん。

 結局、最近のお母さんの事は書けない為、去年の母の日の事を書いたのを
夜中にそっと読んだ漱石「いい話じゃないか・・(ほろり)」
参観日の日、外出したらすぐにわかるように首に鈴をつけられた漱石。

 これって自分じゃはずせないの?
はずそうとしたら爆発するとかじゃないよね・・?
何かSFとかで見る逆らったら締まるベルトとかを連想したぞ。

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:00|PermalinkComments(6)TrackBack(2)

2006年06月03日

「てるてるあした」第八回

 照代(黒川智花)はささら日報の記者だと言う伊勢崎章吾(東根作寿英)と知り合う。
伊勢崎は自分はテレパスだと言って、照代の事やサヤ(木村多恵)のことまで当てる。
 その夜、祐介が熱を出しててんやわんやしていると伊勢崎から電話が。
「君のSOSを感じてね」
すっかりテレパスと信じた照代は伊勢崎の車でサヤと祐介を病院に連れていってもらう。

 さて、完全看護を理由に追い返されたサヤは笹乃館に戻り
自分が伊勢崎に騙されて、祐介を連れ去られた事を知る。
義理の兄夫婦から贈られたぬいぐるみに盗聴器が隠されていたため
サヤ達の会話は筒抜けだったのだ。
「このやろ〜!今に見てろよ!」久代・照代

 あら〜久代(草笛光子)さんを本気で怒らせちゃいましたね。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 16:57|PermalinkComments(8)TrackBack(8)

「弁護士のくず」第八回

 一生懸命勉強している美月をかまいたいくず(豊川悦司)。
「オマエさ、そんなに百点取りたいんだったらカンニングすりゃいいじゃん!」
ピシっ!!
「それが父親の言う台詞?(この台詞先週も聞いたぞ)
そんなずるいことして百点取ったって意味ないでしょ!」
「カンニングを甘くみちゃいけないよ。
いいカンペを作るには教科書をしっかり理解しておく、それが大事なんだよ!
後は不動心!」

 こういう親だと逆に子供はまっとうな道を行こうとするんじゃないかって
見本ですね〜
くずの場合わざとやってるんじゃなくて本気のところが
気楽でいいわ〜
 常識的なことは学校に通っていればいつのまにかわかるもんだから
くずみたいに横道とか抜け道を教える方が、
いろんなものの見方ができていいのかもね〜続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 05:23|PermalinkComments(8)TrackBack(12)

2006年06月01日

「プリマダム」第8回

 さて、何もかもなくしちゃった嵐子(中森明菜)と遥生(中島裕翔)は
佳奈(黒木瞳)の家に居候することに。
その晩の料理は高太郎(古田新太)のお得意お好み焼き。
「美味しそう!何て料理ですか?
ん〜普段フランス料理とかばっかり食べてんのか?
「お母さんも床で寝るのは初めてよ」って・・
アンタ、日本人じゃないのか?
貯金もしてなかったらしいし、ホントに今までどうやって生きてきたんだ?
畠山が来てからはともかく、それ以前は?

 ところで、古田さんの目の横のキズっつーか、腫れ・・
あれマジ怪我ですよね?どうしたんでしょうか?
「ギャルサー」でやっちまったんでしょうか・・後半治ってきてたけど。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 17:42|PermalinkComments(7)TrackBack(6)

2006年05月31日

「吾輩は主婦である」6話・7話

 第6話は「ひみつ」。 
 まゆみ(東亜優)の誕生会だというのに別室に閉じ込められたみどり(斉藤由貴)っていうか漱石。状況が把握できない漱石は取り合えず、与えられたペ・ヤングンの本を読んでいるが「つまらん!」

 みどりはすっかりお札の中に閉じ込められたのでしょうか・・?
今週は平成にやってきた漱石の戸惑いって感じですかね。

 みどりは風邪を引いたって事にしたため心配する五十嵐(坂巻恵介)。
なのに「気にするなよ、清水」たかし(及川光博)
バースディプレゼントに携帯をもらったまゆみ、
五十嵐すらもほっぽっといて、携帯に夢中。(こらこら)

 そこに現れた漱石、ペヤングンを叩きつけて(ちよこすぐにペヤングンを救出)
「もっとおもしろい本はないか!」
でもまたちよこ(竹下景子)達によって連れて行かれる漱石。(ヤバイ患者さん状態)
でも、すぐに戻ってきちゃう・・・どうやらケーキが気になる様子。
漱石の本を漫画でよんだけど「意外と普通っていうか・・正直わからなかったですね」
という五十嵐に怒って飛びかかる漱石。
あわてて、携帯のマニュアル本を投げるたかし。
「みどりちゃん、本だよ!ほ〜ん!」ポン。バサッ。
すぐに拾って読み出す漱石。
犬か!て。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

「ブスの瞳に恋してる」第八回

 「ズバズバ」に美也子(井川遥)を出演させる企画が持ち上がる。
最近視聴率が取れないので、断れない竹田(大森南朋)。
プロデュサーの柏木(林泰文)、美也子と共に打ち合わせをするおさむ(稲垣吾郎)達だが、過去の経歴には触れて欲しくないという美也子側と話がかみ合わず進まない。

 きっとこういうごちゃごちゃってよくあるんでしょうね。
ゲストには出るけど禁止ワードとかでがちがちに固められたりとか。
 もう美也子達は一緒に暮してるのね。
ひどい男だよ・・海老ちゃんからのメールは無視するし。

 事務所の社長(佐藤二朗)は美幸(村上知子)から送られてきた
だるませんべいを食べながら、美幸のことを心配している。
思い切ってB2を美幸の故郷の安田町ニコニコ祭りの司会として送り込む。
 実家で過ごす美幸は妹(大沢あかね)がTVで「ズバズバ」を楽しむ姿を見て
おさむの事を思いだす。

 大沢あかねちゃん、いいですね〜
姉の事が大好きで素直で明るい妹役をのびのびと好演しています。
こういう普通の役がさらっとこなせると、どんどん飛躍していきますよね〜続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:42|PermalinkComments(6)TrackBack(4)

2006年05月30日

「トップキャスター」第七回

 今回扱う事件は誘拐と思われる資産家の女子大生の失踪事件。
警察も誘拐事件として扱い、他局も報道を始める中、
椿木(天海祐希)は慎重に調査を進めるよう指示する。

 しかし・・オープニングのにんじんまんじゅうの
「おえっ・・まずいです・・」はありえんでしょう・・・
しかもスポンサーの・・・
そんな事言ったら、普通クビなんじゃないの?
 タカアンドトシのCMがしょっちゅう流れていましたが、もっとアップにしてほしかったわ。

 局長(児玉清)のたくらみで結城(谷原章介)と椿木にお見合い話が持ち込まれる。
「結婚はアタック!!ですよね?椿木さん!」局長
やっぱり?
アタックチャンスに賭けなきゃ?!
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 15:10|PermalinkComments(8)TrackBack(8)

2006年05月29日

「弁護士のくず」第七回

 今回はけっこうまじめに法廷場面がありましたね〜

 羽根田家でうっかり八兵衛の葬儀が行われている。
その遺族の元に高井霧子(三浦理恵子)という女性が
遺言書を提示して500万を請求する。

 遺族にふせえりさんが・・・
ど〜もこの人が出てくると何かやるんじゃないか・・と期待してしまうんですが
今回は真面目な役でした。ちょっと残念。

 くず(豊川悦司)の家では美月が国語のお勉強中。
「自分のことよりも人のことを思いやる気持ちって大切だね」
「俺はやだな。他人の為に自分を犠牲にするって言うと聞こえはいいけど、
それって冷静に考えるとバカだぞ」
くずの夢を壊す発言にげんなりする美月。
「俺はバカは美しいって言ってんの!」
「じゃ、武田さんも美しいの?」

 美月まで武田をバカ扱いかい?
確かに飛びぬけたバカは美しいかもしれんが・・・続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
matakita821 at 16:13|PermalinkComments(14)TrackBack(7)