ドキュメント72時間

2022年01月09日

きこりのテレビ日記 #67

kagamimoti

寒中お見舞い申し上げます。もう9日になっちゃったね( ̄▽ ̄;)
旧年中は弊ブログにお越し頂きありがとうございました。
2022年もこんな感じですが
どうぞよろしくお願いいたします。

manekineko3

 寝室からの元旦の初日の出〜
窓が凍っていて開きません・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

1-1

 1月2日(日曜日)−17度

 8時20分ぐらいに起床。
珍しく見た夢を憶えていた。初夢の正式なアレはわからんが私は元旦の夜から2日の朝にかけて見た夢を初夢認定してますんで、コレが初夢。

 ただツタンカーメンがドーーーン!と出たことしか憶えていない。
珍しい夢だったんで早速、夢占いで調べて見たら『金運アップ』『神秘的力の象徴であるため生き方が変わる』『出世運アップ』等、いいね〜。でも、全身じゃなくて顔(肩より上)だったので、まぁ、それなりのアップ度ということでしょうか。

 9時に初詣に出発。
私は寒くて行きたくなかったのだが、
娘と姪っ子の強い要望で同行する羽目に( ̄▽ ̄;)
めっちゃ寒い。しかも手袋忘れて来たから手の感覚が・・・

 手水関係は時節柄ひしゃくが無く、8方向からちょろちょろと流れる水で手は清められるがお口はスルー。意外と水はぬるかったが濡れるとヒンヤリ感がマシマシ。

 参拝をすませた後は、お楽しみのおみくじ。
北海道には、様々なご当地みくじがございます。
「ザ・えぞみくじ」
1-2-3

 私も姉も娘も、こっち。
鮭を釣るという体なのだが〜〜
例によって中々釣れないし寒いから手の動きも緩慢・・
1-2-2

 珍しく「大吉」。おや?今年はなんかいい流れ?
教えも北海道弁になっております。
載っている動物と植物も内容によって違うみたい。
1-2-8

 シマエナガみくじもあるけど、去年やったから〜
1-2-6

 母へのみやげの干支土鈴を買って、早々に帰宅。
いつも神社の隣を流れる川にいる白鳥を見に行くんだけど、
去年に引き続き来ていなかった。なぜ?

 『ワルイコあつまれ』(4)(録画)(Eテレ)

 この番組、話題になっているのは知っていたが、出演者に興味が無かったので見ていなかった。今回は姉が見るのに付き合って視聴。

 欽ちゃんにインタビューする企画は微妙。この子らは欽ちゃんの黄金時代を全く知らないのに「かつて超人気者だったおじいちゃん」と教えられて対したらしく盛り上がらず。そりゃそうだよね。

 「芸能界むかしばなし 映画監督・黒澤明」は興味深かった。途中で吾郎ちゃんが見せる「ね?昔はすごかったんだね〜?」とでも言いたげな表情がわざとらしくて良し。

 しかし黒澤明って・・・・( ̄▽ ̄;) 本物の矢飛ばしたらそりゃ迫力のある絵が撮れるだろうが、それは演技ではなくドッキリでは?俳優の演技力、信用してなかったのかしら?自分の望む画面が撮れればすべてオッケー?でも、それができるってことが伝説になる所以なのかしらね。

 労働者らしさを撮るために三ヶ月女優さん達を工場で働かせたってのもなぁ・・リアルとリアルな演技は違うと思うが・・・その監督が「映画」として提供してくれたものが心動かされるものになっているのなら、監督の勝ちなんだろうね。

 コレ、前回は勝新太郎編だったようで、さすがにパンツエピソードは無かったそうだが、見れば良かったわ(笑

 『10人のお坊さん(前編)』(録画)(BSP)

 10代〜70代以上の視聴者にアンケートを行い「モヤモヤする悩み」を伺い、それに対する説法を10名の仏教(多宗派)のお坊さんから頂くという番組。
10人いたら説法のスタイルも話し方も展開の仕方もそれぞれで面白かったわ〜
時間が決められているらしく短く収めなきゃならないのに、さすが要点ビシッビシッと伝わってきました (* ̄- ̄)人 ありがたや〜

 前編のテーマは「イライラ」「承認欲求」「生きる意味」。
いや〜私もイライラマンだからね、特に運転中は我ながら恐ろしいよ( ̄▽ ̄;)アハハ…平和派の娘は私が悪態をつく度に「やめて〜〜(´;ω;`)」って怯えてたワ。

 そして「承認欲求」・・SNSもブログもどうしたって承認欲求は出てくるよね。今は自分がやりたいいようにやるって落ち着いてるけど、一時はランキングとかかなり気にした時期があったよ。

 どの説法もテーマに対する心の持ちようを具体的に示してくれるので腑に落ちる。さらにひとつのテーマに3人(だったかな?)が答えてくださるので、どれかはハマるはず(笑
こ・・これは・・・しばらく消さずに周期的に見直して戒めとしようかしら・・

 1月3日(月曜日)くもり −6度

 6時20分起床。
本日は娘と姉を空港に送っていくのだ。10時2分の飛行機。実家から空港まで夏場なら30分かからないが、冬場は私の超慎重運転で1時間と見て8時15分出発。マイルド吹雪状態。案の定、私のノロノロ運転をどんどん後続車が抜かしていく。その方が気が楽だからどんどん行ってちょうだい。

 結局9時5分ぐらいに空港到着。
2人がお土産を買って(モノ欲しそうに見ていたら姉が私にも「インカのめざめポテト」を買ってくれたヽ(≧▽≦)ノ )9時半頃搭乗待合室へ入ったので私も帰宅。別れはやっぱり寂しい。車中、自分でもわかるほどため息何度もついたナリ。
1-3

 しかし娘も兄弟も、来て良し帰って良し(笑
早速、昨夜の「ぎぼむす」を・・・

 『義母と娘のブルース 2022年 謹賀新年スペシャル』(録画)(TBS)

 いや〜麦田(佐藤健)がバカすぎてトホホ・・ってなっちゃったよ(連ドラの時よりバカレベル上がっているような・・( ̄▽ ̄;)アハハ)でも、きっと麦田はパンの妖精なのね。あの亜希子(綾瀬はるか)との永遠にかみ合わないハイタッチが成功したら、きっと麦田は普通の好青年に戻ってしまうのだわ・・それはそれでつまらない。

 良一さん(竹野内豊)とそっくりな男性登場、亜希子の心臓もドッキドキでスィートな展開もありか?と思ったら、そんなに簡単な世界じゃなかった・・・まぁ、岩城が良一さんとそっくりじゃなかったら、亜希子の心は動かなかったはずだもんね。

 てか、白百合製パン工場長(小林隆)や経営陣がまっとうで職人としての誇りも持っている人たちで良かったよ。じゃなきゃ、亜希子の提案も受け入れてもらえなかったもんね。

 まぁ、ぎぼむすファミリーに会えただけで嬉しいお年玉でした。



 『365日の献立日記 沢村貞子さんと私のお正月』(録画)(Eテレ)

 おせちの残りと姉の置いていった日本酒を飲みながら視聴。

 沢村貞子さんの献立ノート、昭和57年1月1日のおせち料理の献立の紹介。
再現は飯島奈美さん。

 一の重(きんかんのいくらづめ・黒豆の松葉とおし・七色ナマス)、
二の重(紅白かまぼこ・伊達まき・かずのこ・くわいの旨煮・れんこんの白煮・たたきごぼう・しいたけのうま煮・栗の渋皮煮・こぶまき)、
三の重(吹きよせ)

 どのお重も、見て美しく、取りやすい。
丁寧に手間をかけて、でもさりげなく。
食材ひとつひとつへの愛情が伝わってくる仕上がり。
生きることは食べること。日々の生活も決して欲張らず、きりりとほど良く、余白を大切にしながら丁寧に過ごされていたんだろうなぁ。

 おせちのお重って、ギュウギュウにすんごい種類詰めるもんだって思いこんでいたけれど、これならいいねぇ。作る方も食べる方もプレッシャーがない(笑

 伊達まきの作り方、初めて知ったワ〜
飯島さんがアレンジされた「かずのこ昆布」も美味しそうだった。

 沢村さんちのお雑煮の具は鶏肉と三つ葉とゆず。味付けは醤油・味醂・塩。
具は少ない方が素材の味をちゃんと味わえるねぇ・・
やっぱり私は過剰だわ(笑)今年は野菜だけにしたんだけど、大根・菊芋・玉ねぎ・長ネギ・小葱・三つ葉・生麩・バター・・・多すぎるワ( ̄▽ ̄;) 来年はもっとシンプルにしてみよ。




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matakita821 at 13:53|PermalinkComments(2)

2021年04月25日

きこりのテレビ日記 #37

 4月25日(日)

 猫たちが騒いでいる。5時5分。まぁいつも通りなのだが今日は日曜日。それに雨なんだけどなぁ・・どうせ猫ドア開けてもすぐ戻ってくるくせにぃ・・・頼むから寝かせてくれ〜〜と布団に潜るがベッドの隣に置いてあるタンスから飛び降りて来たり枕の横を走ったり・・・ケンカ始めるし・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
それでも1時間近く抵抗したが6時に起床。玄関の扉を開けるが・・・
『あれ?雨だ・・・』
『だから言ったでしょーーがーー』
soto

 10秒後には家の中へ。まぁ、いい。
猫たちは雨だということを確認して満足したようだ。
1

 コーヒーを淹れておいて(ちょいと冷めかけが好きなんで)車で図書館へ。
返却日が過ぎていたのでね・・・( ̄▽ ̄;)
昔図書館で働いていた時は返却日遅れていた人にエラっそうに督促の電話かけていたのに・・・申し訳ない。

 帰宅してコーヒーを飲みながら『シングル男のハッピーライフ』#384(録画)(KNTV)を見る。今回の映像は前半がパク・セリさんで後半はMCのパク・ナレ。なんかセリさんが来るとみんながすごく気を使っているのが見えてちょっと楽しめない。もちろん気を使われるだけの功績のある人なんだけど、MCのみなさんから微妙な緊張感も伝わってくる。

 後半は体調不良のナレが韓医院(漢方の処方をしてくれる病院)で診察を受ける場面から。多忙で去年から頭痛とアレルギー反応に悩まされているそうな。私が見ている番組ですら結構ナレさんを見るもんね。韓国ではもっと活躍しているはず。そりゃ疲労とストレスも溜まっているでしょうよ。問診と詳しいストレスチェック的なものがあるようだが「怒り」チェックもあって私もやって欲しいと思ったよ。我ながら長年の怒りが溜まっていて、ふとした拍子に爆発するのを感じているのでね( ̄▽ ̄;)(悪い条件が重なったら犯罪者になるかも・・という危惧は常にある)

 ナレさんの場合はやはり疲労が蓄積しているそうで身体の上半身は熱いのに下半身が冷えて血液の循環が悪いし心臓にも影響が出ているんだと。ゆっくり休んで欲しいがレギュラーも多いだろうし手抜きできるタイプの人ではなさそうだから難しいのかなぁ。でもこれからも活躍するためにも一度長期的に休むことも考えて欲しいわ。韓医院の後は農村暮らしが体験できる地方の韓屋(韓国の伝統的な建築様式で建てられている家)ペンションへ。

 かまどで使う薪割りや火をおこすのは大変そうだったけどやっと作った食事はすごく美味しそうだった。焼きサワラ・雑穀米・近所で獲ったナズナのジョン、古漬けキムチの味噌汁、唐辛子の醤油漬け・・・(^q^) 夜はドジョウ鍋とツルニンジン。こっちはそんなにアレだったけど( ̄▽ ̄;) (unagiも好きじゃないんで)滋養はついたみたいだが。

 スローライフの大変さを実感し眠りについたナレさん。『私は都会の人間です!』って宣言してたもんね(笑)余計ストレスが溜まったような気もするが・・気分転換にはなったのかなぁ。

 『ソロ活女子のススメ』 第4話(録画)(テレビ東京)

 今日の五月女さん(江口のりこ)のソロ活は「工場夜景クルーズ」。いいねぇ゚+(b゚ェ゚*)+゚ まさにソロ活にぴったりだよ。一人でゆっくり見たいもんねぇ。ところがソロ活先輩と後輩に話しかけられ・・・戸惑いつつも五月女さんは楽しんでおりました。思いがけず深い話になったりして・・いい時間になったようです。
 
 ひとりで動いているとたまにこういうことがあるから面白いよね。行きずりの人とだからこそできる短いけれど心が触れ合うようなやり取り。この後、ライン交換とか飲みに誘われたら面倒だな(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)と思ったけど、お二人ともそれぞれのソロ活ルールにのっとってそのような事は無くあっさり別れたのが良かった。またどこかで会えたらいいもんね。

 10時5分より40分ぐらい『サンデー・ジャポン』(TBS)視聴。
3回目の緊急事態宣言について。オリンピック中止するって言うなら信用するがどうなんでしょうかねぇ。基本移動(不要不急の外出)自粛要請、お酒を出す飲食店・大型商業施設に休業要請。イベントは無観客。都立公園は閉鎖。看板やネオン消灯要請。ネオン消すことに何の意味が?暗くなって治安が悪くならないか心配だよ。それに無言で済む観劇とか映画、書店も休業要請って・・・飲食店だって一人で来るんならいんじゃないの?公園も閉鎖って・・・(-_-) リモートワーク出来る人なんて労働者のほんの一部だしさ。「要請」ってまだ有効なのかねぇ。「正直者がバカをみる」事態になっているような気もするが。

 『生きるとか 死ぬとか 父親とか』 第3話「美容とか見た目とか」(録画)(テレビ東京)

 食物アレルギーで痒みが止まらないと父・哲也(國村隼)から電話があり皮膚科に付き添うことになったトキコ(吉田羊)。しかし診察受けるも異常なし。診断は加齢による乾燥肌。アレ?アレルギー検査とかしてくれないの?と思ったら一ヶ月前に検査済だった( ̄▽ ̄;) ボケたか?と思ったが、すぐに顔のシミ取りを要請をする哲也。友達との約束をキャンセルして付き合ったのにと愚痴るトキコであった。

 まぁ、切り替えが早いのはいいけど腹立つよなぁ。他人なら許せることでも身内だとムッカーってくるよね。シミ取りなら私もしたいよ。実家に行く度に母の「そのシミをどうにかしろ」って言われるのもムカつくしさ。でも前にシミ取りに行った時恐怖を感じて・・・施術事自体はほとんど痛みなかったんだど、目隠しをされている間の医師と看護師の会話の険悪な雰囲気に( ´△`;) さらに自分の顔ごときにそんなお金をかけるのはもったいない気も・・・美味しいもん食べて欲しいもん買った方が人相良くなるんぢゃ・・と思ったり。

 父の急なシミ取りに怪しみを感じるトッキーさん。「もう年よりなんだから(シミなんか)いいじゃない」ってのもアレだと思うが、確かに怪しくはある。女の影??本来身なりに気を配るのはいいことなんだけどね。ここもやはり身内が色気を出してくると嫌な気持ちになる(笑)

 しかし友の「お父さんは刺激が欲しかったのかもよ。自分を元気づけるためじゃ?」という言葉に納得するトキコ。

『年老いた父が自分で自分を励ますことのなにがいけないというのか。
そう考えて反省した』


 確かにね〜トキコ世代はまだ一人でとか友達と一緒に自分を潤すことはできるけど、親世代だとお仲間も次々といなくなるし、身体の調子もアレで外にも出ずらくなる。だから子供の力を借りて自分をリフレッシュさせる・・・それの何がいけないというのか。用事を頼まれる度にムッとしていた自分を反省したよ。

 ラジオの投稿にもあったように思い付きのよう見える行動にも、実は本人なりの意味やコンプレックスへの戦いや意外な向上心やチャレンジ精神があったりする。親子だとそんな行動に対しても瞬間的に沸き上がる感情に縛られがちだけど、ちょっと離れて楽しめるようになればお互いにとって良し・・なのかもね。


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matakita821 at 20:40|PermalinkComments(0)

2021年02月27日

きこりのテレビ日記 #26 2月27日(土曜日)

 4時44分。眠い・・・・でも、やっと土曜日。

 5時10分外へ。今週は前半は暖かかったのに昨日から気温が下降中。本日も冷え冷え。ミー太は出てこなかった。月が低い。丸くてきれい。土曜日の朝が一番いいかも。

 7時15分 BSP『澪つくし』132話

 今週は坂東家に入った強盗は実はアミちゃん(高師美雪)の弟・栄二(山下規介)であることが判明!(一足遅れでアミちゃんを身請けに来た善吉が犯人にされるところだったが)しかもジェームスの息子であるという情報が流れてきて、そっちの方が驚いた(笑)なんでこんな役で登場させたのかね?( ̄▽ ̄;)アハハ…結局逮捕されお金は戻ってくることになったんだけど、かをるが頼んだのと、珍しくQべーが温情をみせ、アミちゃんは入兆で女中として働くことになり少年院を出た栄二も職人見習いとして一緒に暮らせるようになったぞ。

 わたしゃ、Qべー(津川雅彦)が色っぽいアミちゃんを4号だか5号だかにしようとしているんじゃ?と疑ったよ(笑)なんせ津川雅彦だからねぇ・・

 一方、東京で暮らす律子(桜田淳子)と小浜(村田雄浩)はギスギスし始めていた。律子の一言でクーデターのことを漏らしたと疑われた小浜はクーデターに参加もできず、その後は村八分状態になっているそうで八つ当たり。う〜ん・・・自分の賢さを示さずにはいられないのが律子の賢くないところ。たとえ夫のお仲間にさえも自分を主張せずにはいられない。こんな律子を小浜が手なずけることができる訳ないのよね。結婚すればおとなしくなるとでも思ったのかしら。(ヾノ・∀・`)ムリムリ 

 そしてそんな律子が銀座で惣吉(川野太郎)を見付けてしまうという・・ね。しかも刑事に惣吉のことを聞かれ名前もよく憶えていないし夫の部下だったとかと意味わかんない嘘をつく律子。てか、惣吉、やっぱり記憶喪失になっていたのさーーー!!しかもフィリピンで見つかったらしいよ!亡くなったと聞かされもう4年?梅木(柴田恭兵)と結婚し(やっぱり再婚早すぎたよ。3年は喪に服せば良かったんだよ)子供も生まれ幸せを感じた頃に戻ってくるってねぇ?!ジェームス性格悪すぎ。もうちょっと早く帰してやれよ!

 惣吉をほっぽっといて、すぐに銚子に戻った律子はかをるに惣吉が生きていたことを話したら、さすがに衝撃がデカい。♬ 死んだはずだよ、お富さん〜♬だよね。で、かをるだけに話すのかと思ったら、すぐに梅木も交え家族全員に惣吉のことをバラす律子・・・( ̄▽ ̄;) なんなの?てか、入兆よりもまず外川に行きなさいよ。とねさん(草笛光子)ら家族が一番知りたい情報でしょうよ。

 しかし惣吉が生きていたと知っても喜んだのはかをるだけ(かをるも複雑)でQべーもるいもあからさま迷惑顔。せっかく落ち着いてるのに帰ってきやがって的な。相変わらず自分たちのこと(跡継ぎ問題)しか考えとらん。そして冷静を装っている梅木だが内心大嵐。自分と惣吉との婚姻期間を比較してメラメラ。かをるは子どももいるし、もう揺らがない的なこと言っていたけど、いやいやいや・・あれだけの大恋愛した相手だよ。梅木とは家のための結婚だしさ。正直子供がいなかったら戻りたいよね?子どもいたって惣吉なら受け入れてくれそうだしさ。

 金曜日、梅木も一緒に(そのまま惣吉と一緒に逃げられたらアレだからね)かをるは律子と東京へ行き惣吉らしき人物に会った。英語の方がお得意のようで(『ふーあーゆー?』とか言っちゃてるのが哀しい)通訳さんが付いておる。対面したかをるは『元妻』とは言わず『梅木の妻です』で通したぞ。なんで〜?梅木の妻が惣吉に詳しすぎるのおかしいじゃん!いくら今はそうだとしても惣吉にとっては妻でしょうよ〜その情報で惣吉の身元確認情報も信用してもらえるしさ。梅木を気にしてんの?今は梅木なんかより惣吉だよ(ひどい・・)よくわからん女だわ〜( ̄▽ ̄;)

 そうして結局外川へ連れ帰ってきたのだがーーーとねさん達には何の連絡もせず使いも出さないかをる・・・何度も言ってるが記憶を取り戻させたいなら、まず家族に会わせてあげなさいよ〜で、砂浜を歩いたり、灯台見せたり、かをると惣吉の思い出クイズを出したりして記憶の壺を刺激するがイマイチ。で、船に乗せて櫓を漕がせたら・・・何ということでしょう!あっと言う間に記憶の扉がオープン!日本語もペラペラに!かをるのことも思い出したぞ!

 そんな惣吉に再婚したことを告げるかをる・・・( ̄▼ ̄; 
呆然とする惣吉・・・
 
 そうなんですよ〜!このシト、一年も経たないうちに再婚しちゃったんですよ〜
も〜ありえないですよね。ホント、とにかくかをる、『恋のあらすじ』に謝って!

 で、土曜日。やっととねさんたちが惣吉に会えた。それも漁師のみなさんが惣吉の幽霊が出た!って騒ぎになってとねさんが確認のために海に出たら惣吉だったというね・・・みなさんさすがに4年も経ってるから信じられない面持ちだけど、そばで見ると惣吉だとすぐに納得。とねさんもやっと息子を抱きしめることができたよ。しかし・・・惣吉はかをるが自分の子供を流産したことや、とっとと再婚した現実を知らされるのでした。とねさんは立派だよ。最初っから最後までかをるのことを一切悪く言わないし事情もわかってくれている。恨み言のひとつも出そうなもんだが、さすがだよ。

 一方、坂東家では惣吉がかをるを奪還しに来るのでは?と戦々恐々。みんな(Aイチロー除く。この中ではAイチローが一番まともだよ)惣吉のことをとんでもないストーカー扱い。あの惣吉がしつこく追い回す訳ないじゃん。いや〜なんかるいさん(加賀まり子)が奥様になってからどんどん嫌な女になってきているよね?何様発言多し。惣吉とかをるは結婚してたいたのにさ、しかもあんなに愛し合ってたのに。少しは娘の思いを汲んであげなさいよってね。そして梅木は「吉武家から何か言ってくるまで静観する」ってよ。しかし近くに惣吉がいると思ったらかをるも穏やかじゃいられないよね。

 再婚を勧められても『俺の女房はこの世にひとり』と言い切った惣吉・・・
わたしゃ、つくづくジェームスが憎いよ。

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 7時30分 BSP 『おちょやん』第12週まとめ「たった一人の弟なんや」

 月・火は鶴亀家庭劇新作(前座用)の「若旦那のハイキング」が始り、一平(成田凌)による千代(杉咲花)の初接吻強奪事件とその場に居た検閲による取り調べと指導。一平ったら尖がっちゃってさ〜『ホンマのことを芝居にしたいんや。辛いことも恥ずかしいことも目ぇ、そらさんと全部芝居にする。俺はそないな新しい喜劇を創りたいんや!』なんて演劇論語っちゃってさ〜芝居できる場所が無くなったらなんもならんやん。熊田さん(西川忠志)や天晴さん(渋谷天笑)が必死に取りなし、さらに大山社長(中村鴈治郎)が警察に金のまんじゅうを送ったりしたお陰で公演は続けられることになったで。

 一方、千代の方もファーストキスを舞台上で奪われたのと芝居が出来なくなった(その時点では)ショックで呆然・・お茶子倶楽部の皆さんが慰めていた(面白がっていたようにも思うが‥笑)。劇団でも強がって『あれくらいのこと、いちいち気にしていたら女優なんかつとまれしまへん』って言っていたが痛々しいわ〜( ̄▽ ̄;)アハハ…

『千代ちゃんの初めての接吻さらしもんにしよってんもんな。
ああでもせなお客さん楽しませられへんねんもんな』千之助(星田英利)

 確かに。一平はリアルを追求しているみたいだけど、それが本物のキスすることとは違うのでは?作りもんの中でいかにホントらしく見せるかが芝居の醍醐味なんじゃ?嘘と現実のギリギリのラインであんばい見ながら表現する。それが面白いんじゃないのかなぁ。この一言でやっぱり千之助はこの劇団に必要な人間だな〜と思ったわ。一平を応援してくれる団員も有難いけれど、こうやってスッパリキツイ真実を言える人は、今、千之助しかいないもんね。

 そうして弟ヨシヲ(倉悠貴)との再会。ツイッターではニセモノ疑惑で賑わっておりました。私もホントのヨシヲは死んじゃって、千代のことを聞いていた仲の良かった子が成りすましているんじゃ?(それじゃ韓ドラの『魔王』だよ( ̄▽ ̄;) )とか思ったり。なんか岡安のみんなに紹介されてもいい人に囲まれてホッとしていると言うよりも引いてる感じというか、モヤモヤした顔しとったし・・・「花籠の人」を名乗っていてけど絶対違うと思うーー。あるいは鶴亀家庭劇が好評だから商売敵が邪魔を?ヨシヲはその使い?公演は続けられるようになったのに脅迫の電話が入って、またもや中止決定。鶴亀劇場のボヤ騒ぎもあったし土地を狙っている奴等の仕業?どちらにしてもヨシヲのあまり宜しくないバックボーンを感じさせる登場だった。頼むからもう千代を傷つけないで欲しいよ。
 
 波乱の水曜日。殴られた時に紋々を見ており怪しんでいた一平がついにヨシヲの正体を確認!ヨシヲは本物やったけど鶴亀の興行権を奪うために来たやくざの一味やった。火つけをしたのもその仲間。いれずみを見た千代は嘘をついたことよりも母親からもらった身体を傷つけたことを怒った。姉やんやなぁ・・(´;ω;`) ヨシヲが千代に近づいたのも鶴亀潰すための情報が欲しかったからで姉が恋しかった訳じゃない。すべては金のためと嘯いた。

そんなん・・・テルヲとおんなじやんか』千代
あんなやつと一緒にすな!
おんなじやない。あいつは借金まみれの負け犬やんけ!
俺はちゃう。金ぎょうさん持ってんねん。
ええ服着て、毎日うまいもん食うて、一生笑て生きていくんや。
それの何が悪いねん。
俺は、そねして自分一人の力だけで生きてきたんや。
今の仲間以外誰も俺を助けてくれへんかった。
せやさけ俺も、人のことなんかどねでもええねん。
あほくさいわ


 そっくりだよ。人の心よりも金やモノに執着するところが。そして自分さえ良ければ他人を苦しめてもいいと開き直るところが。『やっぱり最後は血のつながった姉弟やな』という言葉もテルヲを思い出させるし。きっと千代のゆかりの人々に歓待され、優しくされる度に辛酸を舐めた自分と違ってぬくぬく幸せに暮らしやがって・・自分を捨てたくせに!と憎しみの炎を燃やしてたんだろうなぁ。千代は必死で今の居場所をつくってきたのに。

 美しいけど幼さの残る表情。小さな子供が生きていくには世間の風は冷たすぎたんだろう。お腹空かせて寝る場所も無くて、そんな時に親切にしてくれる人がいたら、そりゃついていくよ。誰も責めることはできない。でも人間らしい暮しができるようになったら道を選ぶことはできたんじゃないの?もう引き返す気も無くなるほど人間というものを見捨ててしまったのかい?

 ヨシヲは自分のことを警察に話したら仲間が道頓堀中の芝居小屋にに放火してやると脅し出ていった。もう自分たちでどうこうできる問題じゃない。一平は社長にすべてを話すと決断したが千代は自分が変わらせると止めた。

無駄でもやらなあかんねん!
ヨシヲは、うちのたった一人の弟なんや。
ヨシヲのためだけやあれへん。
このままやったら、うちがあかんようなってしまう。
せやさかい頼みます!


 う〜ん・・・(-ω-;) 家族だからこそ、ここはきっぱり警察に突き出した方がいいんぢゃ・・と思うアタイ。でも千代にとってはヨシヲが生きる支えだったもんなぁ。ヨシヲのためと言うよりも自分自身のためにも変わってくれるという希望は捨てられないのかもなぁ。肉親に不信感を持っている者は人間全般を信用できない。でも、千代やったらアイスマン・ヨシヲの心を溶かすことができるんやろか?もしかしたら・・と思う事はヨシヲがお稲荷さんに一生懸命祈っていたこと。いったい何を祈ってたんやろ・・・

 木曜日。ヨシヲとのことを知らないご寮人さんや旦さんがヨシヲを思いやり、一緒に住むよう言ってくれとる(´;ω;`)ウゥゥ ホントにいい人たち。千代は有難くて、そしてこういう人たちに出会えなかったヨシヲに申し訳なくて泣きそう。

 一平と共にヨシヲの元に説得に行った千代は自分が稼いで贅沢をさせてあげるし(それは甘やかしじゃ?( ̄▽ ̄;) )、ヤクザと話しもつけたる!と伝えたが冷徹な言葉と共に追い返されてしまった。

『あれがヨシヲや。
お前の思い描いてた理想の弟は、もうどこにもいてへんねん。
もう諦め』一平

 そう言いつつも千代のために再びヨシヲの元へ行く一平。
千代が傷つくことを一番恐れているのは一平なのかもしれん。
9つで家を出された千代がどんなふうに頑張って生きてきたか、
苦しい中でもずっとヨシヲのことを忘れていなかったことを伝えたで。

『お茶子になって、おやじさんのせいで道頓堀にいてられへんようになった時も、
役者になって撮影所クビになった時も、あいつはな、
いっつも「ヨシヲ ヨシヲ」言うてたんや。
お前のためやったら死ねるてな。
お前からしたら、そない勝手に思われてもええ迷惑かも分かれへんけどな、
俺は13年あいつのこと見てる。
弟のお前よりも長いつきあいや。
そやさかい言わしてもらう。
この世の中でお前のこと誰よりも思てたんは間違いのう千代や』

 よくぞ言ってくれたねぇ(´;ω;`)ウゥゥ
誰かヨシヲに千代のこと教えたれよ!と思っていたけど、
それはやっぱり一平だった。
(やはり『花籠の人』は一平に100万ルピー!)
ヨシヲにも届いたと思うで。
ソラ、ヤクザの親父さんへの恩義もあるから複雑やろけど。

 てか、一平かっちょ良かったわぁ
着物着た後ろ姿も粋な雰囲気でさ、いつのまにか立派な男になっていたよねぇ。
ふとした表情が印象的。見惚れちゃったよぉ (♥∀♥)

 そうして空のお母ちゃんと話しながらむせび泣く千代に貰い泣き。切ない。辛い。やっと待ち望んでいた再会ができたのに。なんで家族ってもんは、いつだって千代に苦い思いをさせるんや。

『明日も晴れやな・・』

 それでも前を向いて行こうとする千代らしくて・・
ちっちゃい頃から自分の機嫌自分で取って生きてきたもんな。
辛いけど、悲しみの中にも千代のブレない芯が感じられるいい場面でした。やっぱり杉咲花さんはええなぁ。

 そして・・・葛藤もあったと思うが(そう思いたい)兄貴の命令どおりヨシヲは油を撒いてえびす座に火をつけようとしていた。しかし・・・マッチを擦っても何故か火が消えてしまう・・・

『(○´3`)=З=З ふぅ〜!ふぅ〜!ふぅ〜!』
『!』
『あ〜こんばんは。寒いだすなぁ。
あの、たき火だすか?
ほな、わてもちょっとあたらしてもらいまひょかねぇ

 マットン!!((* ´艸`))
社長に言われて来たのか(実はこの時点では鶴亀の社長が悪い親分に直で話つけて問題は解決しとった)、自主的に見回りしていたのか全くわからん。
しかも何でマットンのカツラかぶってたん?
でも、ヨシヲのことも知らんかったし、
マジでたまたま現場に居合わせたのかも( ̄▽ ̄;)

 ヨシヲを連れ帰った千代はここに居るよう伝えた。

あんた、だまされてるだけや!
あの人ら悪う言うな!
あの人が拾てくれへんかったら俺は野たれ死んでた。
姉やんにとっての岡安が俺にとっては、あの人なんや。
だまされててもええ。
俺を必要としてくれんねやったら嬉しい。
俺にはあの人らしかいてへんねん』

 騙されても必要としてくれたらいい・・・
ヨシヲの生きてきた道のりの辛さと寂しさが
伝わってきた(´;ω;`)
一緒にいたら、そりゃ悪いことやってる人たちだなんてわかるよね。
それでもそんな相手にすがるしかなかったんだね。

 そうしてヨシヲは千代に抱いてきた本当の気持ちを吐き出した。

『姉やんの名前、映画の看板で見た時何とも思えへんかった言うたんは嘘や。
ほんまはな、何で姉やんだけうまいこといっとんねんて腹立ってしゃあなかった。
俺置いて出ていったくせに。
姉やんがいてくれたら俺はこねなことになれぃんかったのにて。
今回の仕事もただ鶴亀潰すためだけやあれぃん・・・
俺はな姉やんを引きずり下ろしたろ思てたんや』

 そりゃそうだよ。そうなるさ。
きっと何度も姉やん助けてと祈ったと思う。
焦がれた分だけ憎しみが募ったはず。
でも、その気持ちを自分で認めて、千代にも話すことができて良かった。
そして・・・ヨシヲは空腹に救われた(笑
そういう時ってあるよね、お腹が空きすぎて腹立ててるのもバカバカしくなるとか。一口のカレーの美味しさが絶望を幸せに変えてくれることとか。

 千代は昔一緒に住んでいた時によく食べていた茶粥を作ってだした。
その台所に立つ後ろ姿とにおいがヨシヲの中に千代と過ごしていた日々の記憶を蘇えらせた。どんなに千代が自分をかばってくれていたか、いつだって千代は頼りになる姉やんだったこと。こわばっていたヨシヲの表情が緩んだで。

 それでもヨシヲは親分のところに戻って行った(多分)。そうだよなぁ・・・ヨシヲにだってヨシヲが生きてきた時間がある。真っ当な生き方ではなかったかもしれんが必死に生きてきた場所であり人生。それを急に捨てることなんてできない。茶粥は美味しかったし懐かしかった。でもやはり過去で、あの時には戻れない。千代が頑張って前を向いて生きてきたようにヨシヲも自分なりの『今』を探していくしかない。願わくばヤクザからは足を洗って欲しいが・・

 千代は母の形見のビー玉を渡した。

『今までうちが独り占めしてしもてたさかい。
今度は、あんたが守ってもらう番や。
その代り、いつか必ず返しに来んのやで。
約束な。
その時まで姉やん、うんと気張って飛び切りの喜劇
あんたに見せたるさかいな』
『楽しみやな』
ヨシヲ!
誰が何と言おうと、あんたはうちの自慢の弟や!

元気でおって・・・どうか元気でな・・・』

 。・゚・(゚`д´゚)・゚・。 ウワァ〜ン
生きていてくれるだけで・・・それだけでええんや・・・
千代、あんなに大事にしてた、いつだって心の支えにしてきた
命のビー玉をあげるなんて・・
アンタ、ヨシヲのために死ねるゆうのんはホンマやったな。

 ヨシヲは行ってしまったけど、途切れていた糸は繋がった。
今までは千代の中にしかヨシヲはいなかったけど
これからはヨシヲの中にも、ちゃんと姉やんがいる。
そして千代の言葉とお母ちゃんのビー玉がヨシヲを守ってくれる。
きっと、必ず、また会いにきてくれるはずや。

 二人ともすばらしかった。
千代のヨシヲへのあふれる思い、揺るがない深い愛情、
その千代の思いを受けて、揺れ、少しづつ解けてきて、あったまってきたヨシヲのこころ。その繊細な心の動きを映した表情に引き寄せられました。今のヨシヲがはっきりと伝わってきた。魅力的でした。未来のヨシヲにもぜひ会いたいですわ〜

『あかん・・引き止められへんかった。
うち、また一人になってしもた…』
『一人やあれへん。俺がおる』

 子供のように泣きじゃくる千代を強く抱きしめた一平。
。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
一平、自然と出た言葉やったな。
もーーーー今週でわたしゃ、一平に落ちたよ。
今までも千代は一平の前だったら泣けたんだよね。

 来週は千代が一平を支える番。
2人だけの絆ができていくんですなぁ。
 
連続テレビ小説 おちょやん Part1 NHKドラマ・ガイド大阪のお母さん (潮文庫)
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matakita821 at 21:44|PermalinkComments(0)

2020年12月12日

きこりのテレビ日記 #13 12月12日(土曜日)

 トイレから戻って布団に入ったらスマホから起きる時間だよ〜と知らされ・・・
4時45分・・・
宅配便の受け取り時間変更したりツイッターを見たりしていたら猫たちが起こしに来た(ストーブをつけっぱにしていると布団に来ないので寝返りも自由にうてるし本もゆっくり読める〜♬)。

 5時10分起床。
5時15分外へ。ミー太は来ないけど猫ドアは開けておく。
マイナス6度。結構な寒波が近づいているそうだ。寒くなりますよ〜と聞いていてもやっぱり寒い。でも寝る前に朝の気温を確認ぜずにはいられない。たった600歩歩いただけなのにお腹が空いた。寒いとカロリー消費量も大きいのかしら。隣家との境にある塀からミー太がお迎え。

 朝食用に、この前韓ドラで見た干しタラ(韓ドラでよく出てくるから見ながら食べようと買ったのだ)とわかめのスープを作る。干しタラをカットして鍋に入れたが、アレって醤油味なのかな?でも朝から醤油味は嫌なんで結局テンジャン(韓国味噌)メインにして日本の醤油を足した。ごまとごま油を入れりゃそれっぽくなるべ。

 5時55分テレビの電源オン。
TBS 『まるっと!サタデー
嵐が出ていて相葉ちゃんが大ちゃんに「80歳にくらいになったらどんな夢を持っていると思う?」と聞いていた。
「仙人・・。仙人になるとかね」「山に篭って?」( ̄m ̄*)ぷっ・・

 医師会が「医療体制のひっ迫」を、政府の分科会が『Go toトラベル』の一時停止を、各地の医師が「医療崩壊」の可能性を切実な思いで訴えるも、ニコ生に出演した首相は「ガースーです」・・・・・( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…「Go toトラベル」一時停止についても「今日提言を受けた訳ですから2,3日のうちに調整して」とかのらりくらり。怒りが湧いてくるよ。こりゃ止める気ないね。コロナを止めようという意志はないけど『Go to』に対してのみ強い意志で守り抜くつもりらしい。

 6時25分 Eテレ 『テレビ体操
今日も多胡ちゃん。いつもいい色に焼けてらっしゃるけど日サロとか行かれてるのかしら。
→6時35分 『まるっと!サタデー』へ戻る→7時 BSP『美の壺』 信楽焼

 7時15分 BSP 『澪つくし』 第72話
新造船の値を吊り上げられ金策に走り回るとねさん(草笛光子)は偶然会ったQベー(津川雅彦)に話しかけた。向こうはとねさんの顔知らないからね〜そして良かれと思ってかをる(沢口靖子)の勘当を解くように頼むが相手にされず頭にきたとねさんはかをるが妊娠した(生まれても会わせねぇよ!)と言ってしまう。なんだかんだ言いつつもかをるのことを心配していたQベーはるい(加賀まり子)に祝い金を持っていかせるんだがーーーー( ̄▽ ̄;)アハハ…まさか姑が嘘ついたってチクる訳にもいかず困ってしまうスティックさん。善吉(安藤一夫)が間に入ってホントのことを話してくれてホッ。しかしこの一件で坂東家と吉武家はますます険悪になってしまいましたとさ。今なら問題になりそうなほどかをると惣吉に子供をつくれつくれ!連発の回。昭和ですわなぁ・・・

 7時30分TBS『サワコの朝』へ行くもゲストが全く興味のない人だったのでBSPへ戻る。先週は見なかったけど『おちょやん』へ。土曜日は黒衣さん(桂吉弥)による一週間振り返り。第二週 「道頓堀、ええとこや〜」

 主人公の背景が丁寧にすっきりと描かれ、一話一話見ごたえあった週やけど、今日もきれいにまとまっとる。わたしゃ、昨日は泣かされたよ。
 口利きやさんから千代(毎田暖乃)には帰る家がないことを聞いた岡安のみなさんはショックを受ける。かめさん(楠見薫)なんて『あのアホンダラ!そやったらそうと何で言わないねん!』と涙声。やっぱり表には出さんでも気にしてはったんやなぁ。『弱み見せて情けかけられるのが嫌やったんやろ・・自分が不幸やと思われとぅないんや』お家さん(宮田圭子)

 雨の中、すぐに千代捜索が始まりました。そして見つけ出したのはお家さんどした。乞食の小次郎さんのネットワークを頼みに情報を集めたらしい。やるねぇ・・シャーロックか!感謝の言葉と共に『これであったかいもんでも食べて』とお金を渡しとった。お家さんはすぐに岡安へは戻らず千代をえびす座の客席へと連れて行った。そこでは父を亡くしたばかりの一平(中須翔真)が舞台に上がっていた。父を思う役と現実の心情がぴったりリンクした一平は初めてほんものの感情を表現し役者としての一歩を踏み出したのでした。千之助さん(黒田英利)は一平が化けるかどうか賭けてみたんやろな。そして賭けに勝ち二代目を育てる道を選んだ。なんかね、いろんな登場人物のいろんな思いがすっと見られるバランスで絶妙に描かれているんだよね。

 『あこが・・・あこが・・あの子の生きる場所や』お家さんの嬉しそうな声。この人生は千代(一平)が選んだもんとは違うかもしれん。それでも自分でこの場所で生きると決めるだけで見え方は違ってくる。お家さんはそれを千代に教えたかったのかな(´;ω;`) 岡安に戻った千代はみんなの前で自分の生い立ちをぶちまけ『どこにも帰るとこがありません。お願いします!ここに置いてやってください!うちを助けてください!』と頭を下げた。千代の「ほんと」も目が覚めた。恥も外聞も捨てて嫌いだった大人たちに素直にすがっている。・゚・(ノД`)・゚・。こんな子ぉ、ほっとけますかいな。相変わらずの言い方だったけどシズさん(篠原涼子)はガッチリ受け止めてくれましたぞ。字ぃも旦那さん(名倉潤)が教えてくれはるって!千代、家族ができたなぁ(´;ω;`)

 そうして8年が過ぎた。さぁ、大人になった千代(杉咲花)に会えるで!と思ったらじらすわぁ・・(笑)そして水落ち早すぎるで!しかもいつものはるか師匠やんか!も〜やってくれたな!こんなんされたら土曜日も見てしまうやろ!てか、わたしゃ名倉さんはお家さんと夫婦かと思っていたよ( ̄▽ ̄;)アハハ…今日HPで確認して、「主人」・・?うっそ〜ん!シズさんの旦那さんだったの?!とびっくりしたのでした。

 15時昼食を食べながら『渡辺篤史の建もの探訪』(録画)(BS朝日)を見る。

力の強い女 ト・ボンスン』 第12話、13話 (録画)(スカパー、ホームドラマチャンネル)
社長(パク・ヒョンシク)への思いを自覚したボンスン(パク・ボヨン)は彼と付き合うことになった訳だが〜社長がデレデレすぎでちょっと・・・( ̄▽ ̄;) 会社なのに手を繋いだり抱きしめたり。公私のケジメはつけましょうよ〜ボンスンが企画会議のために頑張ろうとしているのに遊びに誘い出すしよ。わたしゃ、ツンツンツンデレぐらいがいいなぁ。仕事場ではあくまでクールでいて欲しいわ〜。それと警察がトロすぎる。カメラの存在に気づくのも遅いよ〜グクドゥ(ジス)もすくに頭に血が上りすぎ。11話ぐらいから脚本が間延びしている感じ。それにギョンシムが捕まって酷い目に遭ってるのににさ〜いちゃいちゃとあの地下牢獄との落差がありすぎて落ち着かないよぅ。サイコパートと恋愛パートのバランスが悪い〜〜でもずっと強さをコンプレックスにして生きてきたボンスンが『わたしを助けて!』と社長の元に走ったのは良かった。社長よ、スィートだけじゃない所を見せてくれ!

 ボンスンの力で拉致されていた女性たちは助かったけど犯人はギョンシムと共に行方不明。そして一人で行動したボンスンに社長はイライラ。心配なのはわかるけど人間がちっちぇぞ!力を持った者にはそれを正しいことに使う義務のようなものがあるのだよ。それを背負っているボンスンを受け止められないとは・・ボンスンも一緒にいたら社長を苦しめるしまた怪我をさせてしまうと決別の言葉を告げる。落ち込んでコン秘書に八つ当たりをする社長。やぁね。そしてボンスンも働かないなら会社辞めるなりなんなりしろよ( ̄▽ ̄;) 犯人の罠にハマって力を失ってしまったボンスン。コレ、最終的にはボンスンが普通になって社長と一緒になる感じ?力のある、あるがままのボンスンを愛して欲しいわ〜

 『ドキュメント72時間』 サイクリングの旅 しまなみ海道を駆ける(録画)(NHK総合)
今回の舞台は広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ海峡を横断する70kmのしまなみ海道サイクリングロード。70キロってけっこうあるよね( ̄▽ ̄;) 親子、夫婦、友人どうし、ひとりで。『何も考えないために来ている』っておじさんいたね。普段はどうしても身内のこととか仕事のこととか考えてしまうから。旅はそういうものから離れることができる。自転車で疾走するとさらに。小学生ぐらいの息子さんとお父さんの2人組も印象に残った。お父さんは息子と一緒にいて息子のことを話せるのが嬉しくてたまらなさそうなのに、息子はテレビで自分の事をしゃべられるのアレだという・・(*´罒`*)ニヒヒ 思春期だもんね〜でもきっと彼がおじさんになったら同じように子供を連れてここに来ているかも。ラストの高齢のご夫婦には思わず微笑んでしまった。『いつか来ようと思っていた、いつかが今です』という初めてのサイクリング。かわいらしい奥様だった。あの長い橋を自転車で走ったら気持ちいいだろうなぁ・・・

 「カロリージャンプ」を買いました。なんかこう・・エア縄跳びみたいなやつ?( ̄▽ ̄;) 縄も付いているんだけどさ、室内では使えないでしょ。最近ウォーキングもサボりがちだし、雪が降るとさらに外に出なくなるからね。踵を刺激するのは骨にもいいしさ。今週から使い始めたんだけど早速腕が筋肉痛という・・こんな場所でも筋肉痛になるんだね。200回ぐらいしかやってないのにさ。カロリーも出るし回数が出るとやっぱり達成感。おもしろいよ。テレビを見ながら。

 21時 日テレ 『嵐にしやがれ
この番組も残り3回。記念館はネタ満載のMJ(笑)同級生という名の参考人が次々と証言を。キングにふさわしい内容でございました。嵐がテレビに映らない日が来るなんて信じられない・・・

 9時55分テレビの電源オフ。

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2020年12月09日

きこりのテレビ日記 #12 12月9日(水曜日)

 4時半に目が覚める。足の間にいる猫のことを気にしたりツイッターを見たりしていたら、あっと言う間に4時50分。目を閉じるとスーーーー・・・危ない危ない・・・。脳内で『二度寝注意報 発令中!』(Eテレの「0655」という番組のおはようソングの一曲)を再生していると心地良い眠りに誘われるというトラップ。

 5時起床。今日はストーブつけっぱにしておいて良かった。
5時5分ミー太と外へ。階段を降りる(ミー太の)ドスンドスンガスッという音に元気をもらう。

 誰もいない朝の道路。ひたひたひた・・そういえば娘が小学生の頃、いわゆる広い意味での不審者に分類される「シャドウマン」の噂が立った。。シャドウマン・・・何だかカッコいいぞ。闇のヒーロー的な?と思ったが、日中、車道をジグザグに歩きながら移動する男性がいるらしい。車道マンね ( ̄▽ ̄;)そういえばちょっとジャンルは違うけど私が札幌に住んでいた学生の頃、地下鉄のホーム(構内だった気もするがおぼろげ〜)に女装した(主にチュチュがお好み。チャイナ服も見たことある)おじさん(結構高齢・太っていた)が出没していた。おじさんは床になにやら記述した大きな紙を広げそのそばで踊っていた。今ならすぐに制服を着た方にどっか連れていかれると思うがその頃は、あぁ、またおのおじさん居るねという感じに大道芸人的に囲んで見ている人もたくさんいた。私はかなり離れた場所からおじさんの姿を確認しつつ心の中ではシャットダウンしていたが、あの紙には何が書いてあったのだろう。まぁ、思想的な何かだとは思うが今となってみればすごく知りたい。おじさんのことが知りたい。どんな家に住んでいて家族はいたのか、どんな生活を送っていたのか。どっかの社長だという噂もあったが普段はきちんとスーツなどをお召しになり活躍されていたのだろうか。で、たまに自分を解放するため、あるいは表現せずにはいられず、あそこに来ていたんだろうか。その場合どこで着替えてたのか?そしてあの一連のショーが終わったらどうやって家に帰っていたのか。化粧を落とす時なにを思っていたのか。話しかけられなくてももっとそばに寄ってその存在を体感すれば良かった。勇気がない怖がりの若き日の自分よ、アンタいろいろ損してるよ。アレから30年は過ぎているからもう確実に亡くなっているはず。二代目が出たという話も聞かない。何より混んだホームで踊らせてはくれないだろう。あの頃ですら余裕はあったのだ。

 6時20分テレビの電源オン。
STV(日テレ系)『どさんこワイド朝
 
 6時25分Eテレ 『テレビ体操』→STV(日テレ系)『どさんこワイド朝
 旭川に派遣された自衛隊の看護官の方々・・・クルーズ船で勤務する姿を見て、普通の自衛隊員が指導と訓練を受けて働いているんだろうなと思っていたら防衛医科大学で学ばれたらしい。わたしゃ、そのような大学があることすら初めて知ったよ。全国に1000人って多いのか少ないのかわからないが国内のコロナ対応で隊員の感染者ゼロってすごいよね。専門知識を学び徹底的に訓練を重ねてきた結果なんだろうけど国の対応として初めて頼りになりそうって思えたわ。でももうちょっと早く要請しても良かったと思う。こんなギリギリまで我慢しなくても予測つくんじゃないのかなぁ。クラスターが膨らんで基幹病院にも感染者が出て一般診療を受け付けられなくなっている。市民の皆さんの不安と、もし交通事故に遭ってもたらい回しになるのではという恐怖が取り除くことができて欲しい。

→6時55分 Eテレ 『0655』→7時日テレ 『ZIP!

 7時15分 BSP 『澪つくし』 第69話
文吉の四十九日法要も無事終了。早いもんだね。しかし事故で兄を失ったアミ(高師美雪)は親戚の家に引き取られ外川を離れることになった。兄弟も里子に出されたり奉公にでたりで離散。善吉(安藤一夫)が網主として補償をするべきだと訴えてくれていたけど見舞金ぐらいしか出せなかったらしい。網主ってのは寝る場所と食事は提供するけどこういう場合の補償は一切していないんだね。死んでしまえばそれっきり。大黒柱を失った家は露頭に迷ってしまう。就職したばかりの善吉は何年かしたら迎えに行くとか言ってたけど、今生活が苦しいんだからアミの中に多少の善吉への思いがあったとしても待ってなんていられないよね。
 入兆でも経営はかなり切迫しているようで自慢のお車をなべおさみに売っていた。しかも400円の値をつけたら『盗人め!』だと( ̄▽ ̄;) このシトはきれいな取引できないのかしら・・結局450円までねばった模様。そして死ぬ死ぬ詐欺の奥様ったら家族の前で自分が死んだらるいさん(加賀まりこ)を後妻に迎えてくださいと。あんなにるいさんとだけは一緒にならないで!看病してもらったのも夫婦の絆を見せつけたかったからって言ってたのにさ〜。あれほどの業からそんな急に解放されるもんかい?最期はいい人になって(どうせそうなるのなら自分が認めた形で?)死にたいのか、それともトラップなのか。その気になってるいと一緒になったら化けてでるパターンもあり。

 7時30分 BSP 『おちょやん』第8話
オープニング。それぞれの店の前を黙々と掃いている奉公人のみなさん。その姿を見て一瞬気後れするけど思いっきり大きな声で挨拶する千代(毎田暖乃)。みんな笑顔で挨拶してくれた。頑張って道頓堀での生活を作っていっておりますなぁ。えびす座では天海天海一座が公演中で連日満員御礼。そんな中、一平(中須翔真)が仮病で帰宅。岡安の先代女将ハナ(宮田圭子)はそのことを見抜いており、一平の芝居を『笑わしてたんと違います。笑われてましたんや。今の方がよっぽどええお芝居してはる』とぴしゃり。
 こうやってこの町のみなさんは役者を育ててきたんやろなぁ。一人の観客として見た生の声、そしてこの場所で共に生きる者としての思いやり、もちろん損得勘定もあるだろうが決して甘やかさない厳しい目が役者たちを人間的にも成長させてきたんじゃなかろうか。
 一方、初めて芝居を見た千代は一瞬で魅了されてしまう。お茶子さんが座らせようとしても聞きゃしない。ツイッターのTLには『ガラスの仮面』『北島マヤ』『月影先生はどこ?』との声が並んでおりましたわ( ̄▽ ̄;) 暖簾の隙間から見つめる千代の目・・・まっすぐに、静かに。いい目。人生の大切な出会いがあったことには気づいていなくても、すべての瞬間をあの目で受け止めているのが伝わってくる。何かに強く心を持っていかれる‥千代にとっては初めての体験だったろう。演目は高城百合子の『人形の家』。内容はよくわからなかったと思うが女優さんの凛とした輝いている姿に夢中になった千代は岡安に戻るよう必死に説得するお茶子さんの手を振りほどいて舞台を見たがった。その姿を見た鶴亀座スタッフーのおじさんが脚本を渡してくれた。
 いや〜台本だって豊富にある訳じゃないだろうに。でも、その行為が千代にどれだけの夢と意欲を与えたか。字の読めない千代は一平の助けを借りて脚本の中身を解読しようとする。月明りの元で『お母ちゃん、おおきに』とつぶやいた千代。胸の中にある小さな、でも力強い炎、それに出会わせてくれてありがとう・・と思ったのか。この子にはどんな状況になっても自分を卑下したりしない清らかな強さがある。それは生まれた時からのものなのか貧乏や勝手な父親との生活と戦ううちに育ってきたものなのかわからんが千代らしさというものがはっきりと目覚めたようです。
 そして一平と仲良くしてくれてありがとうと言ってくれた(忙しくてもちゃんと親子で会話してたんやな)初代天海天海さん(茂山宗彦)の突然の死。座長と父をいっぺんに失ってしまった一平。芝居が好きじゃないと言っていたけれどどうなっていくんだろう。一座は続けられるのかな・・・さらに顔を見に寄ってくれた小林のおっちゃんから千代のもとに父親たちが夜逃げしたという情報が!ちょっと、サダヲ!何してくれてんねん!ヨシヲは大丈夫なん?まさか置いてかれていないよね?一話一話大切に見たい朝ドラの時間が戻ってきました。

 →7時45分 BSP 『こころ旅
 
 1時半帰宅。昼食を食べながら『ザ・世界仰天ニュース』(録画)(日テレ)を見る。
娘がいた時はたまに見ていたこの番組。しかし娘に何個ものトラウマを植え付けたのも確か( ̄▽ ̄;) 今回の歯とか舌とか関連の病も怖かったわ〜見えずらい場所だし。原因がわからない痛みってねぇ・・辛かろ〜東山先輩と中居君のくだりもっと見たかったわ。

 『ドキュメント72時間 ベッドタウンの小さなクリーニング店』 (録画) NHK総合
いや〜都会にはこんなにずらーーっとデカい団地が連なっている所があるんだね。壮観だわ〜隣接したスーパーもかなり広そう。同じような部屋に住んでいるそれぞれ別の人生を持っている人たち。小学生の頃、習いものの帰り、夜に一人で暗い道を歩いていたら並んでいるアパートの窓からもれる灯が不思議だった。この灯りのすべてに人が住んでいて、家庭というものがあって、生活しているなんて・・・そんなことってあるだろうか・・・
 クリーニング店に持ってくるモノからその人の人生が垣間見える。今回心に残ったのは反抗期の息子が友達から借りたセーターを持ってきていたお母さん。息子のことを話しながら涙ぐんでいた。この涙は愛情やら後悔やら不安やらが混じった複雑で自然と沸き上がってくるものなのよ。自信満々の母親なんてそんなにいないよね。いつだって迷いながらどうしたら子供のためになるんだろう・・自分のやり方は間違っていないだろうか・・って悩み続けている。でも最近態度が変わってきて誕生日にお花を買ってきてくれたって言ってたねぇ。心の中ではわかっているんだろうけど言葉にできるにはもうちょっと時間がかかるかなぁ。あとシミ抜きっておもしろそう。あそこまでに技術を高めるには長い年月がかかっているんだろうけど、一度やってみたい〜

 17時50〜18時30分『どさんこワイド179』 STV (日テレ)
やはりコロナのニュース中心。

 『斬新な整理』#12 (録画)(スカパー、Mネット)
今回の依頼者はイ・ジュンヒョクさん。韓国ドラマを見たことある人ならあちこちでお顔を拝見するであろう個性的なバイプレイヤー。お子さんが3人いるんだけどコロナのせいでオンライン授業になっているので居間に勉強机が二つ並んでおり、そのせいでソファセットも変な所にバラバラに置かれてある。さらに台所の隣に長男が動画配信を行うための場所をとるパソコンや放送機材などもあり違和感。全体的に雑然として落ち着かない空間になっている。ジュンヒョクさんの部屋はミリタリーオタクとしての服やグッズ、各種エアソフトガン、写真を編集するためのPCの巨大モニターやら将来フォトカフェをする時のための雑貨などが所狭しと置いてあり、とにかくごちゃごちゃしていてゆっくり休めない感じ。衣装もスタイリストさんがいないから全部自分で用意しなければならないとか言っていろんなジャンルの服や帽子を保存している。いつもの三つの箱を出してきても、これはオリジナルだからとか、もう入手困難だからとか言ってほとんどが「保存」箱へ。
 ( ̄▽ ̄;)・・・趣味のものはねぇ・・他人が捨てろとは言えないよねぇ・・本人にとっては命と同じぐらい大事なんだからさ。でも一応本人がこの場所を家族と共有できるところに変えたいと望んでいるんだからなんとかしないと〜
 さて、空間の最適化の結果。居間が子供たちの為の空間になって大人がくつろげる場所ではなくなったのがちょっとな〜( ̄▽ ̄;) でもコロナが収まったり子供たちが成長したら変えればいいんだからいっか。今は子ども第一に考える時期なのかも。何よりジュンヒョクさんが一番望んでいたことだもんね。各部屋も広いのに荷物置き場となっていたベランダを活用して生まれ変わりました。やっぱアレだね、部屋に空間というか余白ができると気持ちに余裕もできるね。

 8時50分テレビの電源オフ。今日は図書館から3冊も借りてきてしまったので少し読みたい。てか、最近寝る前しか読んでいないから進まないんだよな〜
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