ダークサイドミステリー
2026年01月10日
きこりのテレビ日記 #279
1月9日(金曜日)くもり −13度→−3度 ロト6は当たり1,000円のみだった・・
休みあけのだるい週が終わった( ̄▽ ̄;) 今週は−20度とか−19度とか顔の痛い冷え込みでございました。今朝はリンク状の歩道に雪がうっすらと積もったトラップ。ゆっくり歩かんとすべって大惨事になるからスリ足で出勤。年末忙しかった分、電話がそれほど鳴らなくて落ち着いて仕事できるねと新人のTさんとホッ。
7時30分 NHKBS 朝ドラ『ばけばけ』第14週 「カゾク、ナル、イイデスカ?」第70話
忖度に満ちた家族紹介後のヘブンさん(トミー・バストウ)からの「カゾク・・・ナル・・・デキナイ!」宣言。あ〜こりゃヘブンさん、この取り繕った場を破壊してくれるんだねと期待したよ。「家族」だから両家の間で守られてきた「秘密」。「家族」の重さも大切さも背負いながら「家族」のために生きてきたおトキ(高石あかり)。みんなも愛情やら責任やら、それぞれのいろんな感情やらが絡み合ってがんじがらめになっとった。この「家族」バリアを解除できるのは、よそもんのヘブンさんしかいないよね。そしてその破壊によって「家族」はヘブンさんを含めたほんものの家族となる。
「ウソツキ!」という糾弾。
目の前に突き出された真実。でも、みんなの前で「ほんとう」を告白することで三之丞は、おタエ様の期待、そして応えられない自分への責めから解放され、トキはやっとおタエ様を「母」と呼ぶことができた。泣きながら放った「ママさん!」・・・。涙が全てを洗い流しトキを自由にしてくれる。そして根無し草のように生きてきたヘブンさんにも求めてきた「家族」ができ、二人のママさんの息子になれた。良かったよぅ(´;ω;`)
で、20円問題はクリアになったのかしら?
みんな貰えないってことで納得してんだよね?( ̄▽ ̄;)
『ソーイングビー8』(14)ビスチェドレス対決(録画)(Eテレ)
優勝する者がいれば去る者もいる。ずっと見てきたら、そりゃ情も湧くわね。
ミスも多かったマーカスが退場。パトリックを含め、みんなに愛されたマーカスを抱き合って見送る・・・涙を堪えながら「すばらしい経験をした」と語るマーカスにもらい泣き(ちょっとだけ)。
一昨日見た『プロジェクトランウェイ21』じゃ1回目から出場者達がビッチだのなんだのといがみ合ったり罵りあっていたのに比べると(誰かひとりから「友達を作りにきた訳じゃない」が出たら、そっから戦闘開始(笑))、なんと穏やかで優しい世界( ̄▽ ̄;) 両方好きだけどね(笑
『おコメの 女 -国税局資料調査課・雑国室-』第1話 松嶋菜々子主演!奪う女VS暴く女(録画)(テレビ朝日)
米田だから「おコメ」なんじゃなくて「国税局資料調査課」の「料」から来てるんだね。『《コメ》本隊が扱わない脱税事案を調査・解決する複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)(HPより)』創設者なんだと。なんか家族の写真を見つめていたから、自分だけの思いも何やら抱えている模様。
「マルサ(マル査)(国税局査察官)」は「国税通則法に基づき、裁判所からの令状によって強制調査を行う」が、調査官は「納税者から提出された確定申告書などに基づき、申告、納税が適正に行われたか調査を行う」んだと。(全部、wiki様からだよ)違いは、正子達は「明示の承諾」が無ければ動けないこと?今回、結構多額の案件を扱っていたから予想脱税額で分けてる訳じゃないんだよね?
正子(松嶋菜々子)、勘もいいし優秀なんだろうが、潜入した時はもっと気配消さんと( ̄▽ ̄;) 目つきもするどいし、動きも怪しすぎる。探り方もバレバレだし。部下の皆さんの方がうまく溶け込んでいたぞ。
「マルサもコメも介入しない事案を
調べ上げる。
それが私たち、ザッコクです」
でも手柄は全部上にもってかれちゃうのね・・・
ターゲットを特定し、調査し、潜入ののち承諾を得てタマリを見つけ出し、脱税者ギャフン!爽快感はあるが毎回こんな感じかな?なんか『突破ファイル』みがあってそれほどでもないような ( ̄▽ ̄;)。他のドラマも見ながら様子見かしら。
続きを読む
休みあけのだるい週が終わった( ̄▽ ̄;) 今週は−20度とか−19度とか顔の痛い冷え込みでございました。今朝はリンク状の歩道に雪がうっすらと積もったトラップ。ゆっくり歩かんとすべって大惨事になるからスリ足で出勤。年末忙しかった分、電話がそれほど鳴らなくて落ち着いて仕事できるねと新人のTさんとホッ。
7時30分 NHKBS 朝ドラ『ばけばけ』第14週 「カゾク、ナル、イイデスカ?」第70話
忖度に満ちた家族紹介後のヘブンさん(トミー・バストウ)からの「カゾク・・・ナル・・・デキナイ!」宣言。あ〜こりゃヘブンさん、この取り繕った場を破壊してくれるんだねと期待したよ。「家族」だから両家の間で守られてきた「秘密」。「家族」の重さも大切さも背負いながら「家族」のために生きてきたおトキ(高石あかり)。みんなも愛情やら責任やら、それぞれのいろんな感情やらが絡み合ってがんじがらめになっとった。この「家族」バリアを解除できるのは、よそもんのヘブンさんしかいないよね。そしてその破壊によって「家族」はヘブンさんを含めたほんものの家族となる。
「ウソツキ!」という糾弾。
目の前に突き出された真実。でも、みんなの前で「ほんとう」を告白することで三之丞は、おタエ様の期待、そして応えられない自分への責めから解放され、トキはやっとおタエ様を「母」と呼ぶことができた。泣きながら放った「ママさん!」・・・。涙が全てを洗い流しトキを自由にしてくれる。そして根無し草のように生きてきたヘブンさんにも求めてきた「家族」ができ、二人のママさんの息子になれた。良かったよぅ(´;ω;`)
で、20円問題はクリアになったのかしら?
みんな貰えないってことで納得してんだよね?( ̄▽ ̄;)
『ソーイングビー8』(14)ビスチェドレス対決(録画)(Eテレ)
優勝する者がいれば去る者もいる。ずっと見てきたら、そりゃ情も湧くわね。
ミスも多かったマーカスが退場。パトリックを含め、みんなに愛されたマーカスを抱き合って見送る・・・涙を堪えながら「すばらしい経験をした」と語るマーカスにもらい泣き(ちょっとだけ)。
一昨日見た『プロジェクトランウェイ21』じゃ1回目から出場者達がビッチだのなんだのといがみ合ったり罵りあっていたのに比べると(誰かひとりから「友達を作りにきた訳じゃない」が出たら、そっから戦闘開始(笑))、なんと穏やかで優しい世界( ̄▽ ̄;) 両方好きだけどね(笑
『おコメの 女 -国税局資料調査課・雑国室-』第1話 松嶋菜々子主演!奪う女VS暴く女(録画)(テレビ朝日)
米田だから「おコメ」なんじゃなくて「国税局資料調査課」の「料」から来てるんだね。『《コメ》本隊が扱わない脱税事案を調査・解決する複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)(HPより)』創設者なんだと。なんか家族の写真を見つめていたから、自分だけの思いも何やら抱えている模様。
「マルサ(マル査)(国税局査察官)」は「国税通則法に基づき、裁判所からの令状によって強制調査を行う」が、調査官は「納税者から提出された確定申告書などに基づき、申告、納税が適正に行われたか調査を行う」んだと。(全部、wiki様からだよ)違いは、正子達は「明示の承諾」が無ければ動けないこと?今回、結構多額の案件を扱っていたから予想脱税額で分けてる訳じゃないんだよね?
正子(松嶋菜々子)、勘もいいし優秀なんだろうが、潜入した時はもっと気配消さんと( ̄▽ ̄;) 目つきもするどいし、動きも怪しすぎる。探り方もバレバレだし。部下の皆さんの方がうまく溶け込んでいたぞ。
「マルサもコメも介入しない事案を
調べ上げる。
それが私たち、ザッコクです」
でも手柄は全部上にもってかれちゃうのね・・・
ターゲットを特定し、調査し、潜入ののち承諾を得てタマリを見つけ出し、脱税者ギャフン!爽快感はあるが毎回こんな感じかな?なんか『突破ファイル』みがあってそれほどでもないような ( ̄▽ ̄;)。他のドラマも見ながら様子見かしら。
続きを読む
matakita821 at 18:37|Permalink│Comments(2)
2022年06月12日
きこりのテレビ日記 #81
6月8日(水曜日)くもり 寒い
5時20分起床。直前まで夢を見ていた。なんか「仲間っていいな♬」的な夢だったような気がするが・・・仲間って誰?
すごく寒い。体感的には3度か4度ぐらいだが、玄関にかけてある温度計を見たら10度だった。でも家に戻ったら、即ストーブ点火!
最近、仕事から帰って昼ご飯を食べたら、つい昼寝をしてしまう。そんなに肉体的に辛い仕事をしてきた訳でもないのに( ̄▽ ̄;) 体力がないからかしら。昼寝は気持ちいいけど、持久力の無さにヤバみを感じる。
『慶次郎縁側日記』第5話 片付け上手 (録画)(NHK総合)
やっぱり時代劇はいいねぇ。
特にこの作品は見る度に心が洗われるようだよ。
幼子のようにきかん気で小さな盗みを繰り返す娘・おはる(加賀美早紀)。
気にかけて面倒を見る慶次郎(高橋英樹)、
頼まれて世話をする皐月(安達祐実)、そんな彼女を見守る夫の晃之助(比留間由哲)とそばでしっかり支えるしず(梅沢昌代)。
特におはるにまっすぐな思いを向ける皐月に心動かされたよ。
素直でまっすぐに生きるということは何と美しいことか。
安達祐実さんがマジ好演。柔らかな強さが根っこにある、成長する気満々の新妻として、フレッシュな魅力でこのドラマを支えている。
そして佐七(石橋蓮司)の「旦那に半人前の気持ちがわかるかねぇ」という言葉をちゃんと受け止め、自らを省みる慶次郎はやっぱりすばらしいお方。おはるの過ごしてきた境遇の辛さを理解し、さらにおはるのいいところ・「片付け上手」を見つけ、認め、褒めた。その事と、皐月の本物の優しさを感じたおはるは、ずっと鬱屈してきた思いを解き放ち、素直になることができた。おはる自身が自分を持て余して、嫌っていたもんねぇ。ほのかな自信を手に奉公先に向かえて良かったよ(´;ω;`)
6月9日(木曜日)曇り 寒し
朝、倉庫へ行った後、6時頃、ちょっと早いかな〜でも猫の砂とかだからカラスも狙わんべと思って燃えるゴミを捨てに行って、その一時間後に生ごみを捨てに行ったら、カラスに荒らされていた!キーー!ネットを引っ張られないようにレンガ7個の重石で囲ったのに!カラスめ、憎い!と思いながらゴミステーションを掃除。さらに1個うちからレンガを持って来て追加したナリ。
『今度生まれたら』第5話(録画)(BSP)
バンビって誰が演じるんだろ?と思いながら見ていたら、ジュディ・オングさん。ピッタリ!古希とは思えない美しさとバイタリティ、少女の面影もありながら大人の女性の貫禄もあり・・・素敵よ。しかし、まさか芳彦さん(平田満)がねぇ・・・あんなに夫婦仲良かったのに・・・
でも、「この年になったからこそ一緒になれると思った」って・・・言葉が重い。私も古希とまではいかないけど、人生のカウントダウン始まっていると思うから、信子(藤田弓子)の立場だったら、何言ってんだい?!ってなるだろうけど、他人だからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちょっと頑張れ!って気持ちにもなる(笑
残りの人生、10年あるか20年あるか・・だからこそ、その残された時間を幸せを感じることのできる相手と過ごしたい、そう思っちゃったんならしかたない。芳彦さんが人生に求めていたのはそんな熱い思いなんだろうね。自分は(主体的に)生きている、そして必要とされているという実感・・・穏やかな人生を努力して送ってきたけれど、それを捨ててもいいと思えるほどの決断をしたかった。信子とは同級生だし恋愛というよりも最初っから家族って感じだったのかなぁ。無理してた所あったのかしら。そしてこの年齢だからっていう諦めもあったのか。最後の宴で中華の円卓回し続けるミキ(須藤理沙)が怖かった(笑)けど、娘にしたらそうだろうな〜( ̄▽ ̄;)
余命わずかな元恋人で娘の父親である男性を見舞った公子(風吹ジュン)の場合は、お見舞いさえも自分の人生の再確認なのかもしれない。枕元で告げていたように、自分の選択は間違っていなかった、自分は必死に頑張ってきた、そんな自分を誇りに思うし、思いたいという。娘さんは賢くていい子だったみたいだから愚痴っぽいことは一切言わなかったけど、公子には告げていない複雑な思いや痛みがあったはず。それでも自分の人生に悔いはないと言い切る母親を立派と思うけど、娘としてはチクンという引っ掛かりがあったんじゃないかな。自分のために諦めてきたこと、我慢してやってきたこと、その延長線上にある今の生き方・・・それは本当に母の望んでいる道なのか・・・問いかける娘の言葉を受け流す公子。がむしゃらに突っ走ってきた生き方を今更路線変更するのは難しい。残された時間の自覚、そして長年の友の無理なお願いが公子の人生に影響を与えてくれるのかも。
続きを読む
5時20分起床。直前まで夢を見ていた。なんか「仲間っていいな♬」的な夢だったような気がするが・・・仲間って誰?
すごく寒い。体感的には3度か4度ぐらいだが、玄関にかけてある温度計を見たら10度だった。でも家に戻ったら、即ストーブ点火!
最近、仕事から帰って昼ご飯を食べたら、つい昼寝をしてしまう。そんなに肉体的に辛い仕事をしてきた訳でもないのに( ̄▽ ̄;) 体力がないからかしら。昼寝は気持ちいいけど、持久力の無さにヤバみを感じる。
『慶次郎縁側日記』第5話 片付け上手 (録画)(NHK総合)
やっぱり時代劇はいいねぇ。
特にこの作品は見る度に心が洗われるようだよ。
幼子のようにきかん気で小さな盗みを繰り返す娘・おはる(加賀美早紀)。
気にかけて面倒を見る慶次郎(高橋英樹)、
頼まれて世話をする皐月(安達祐実)、そんな彼女を見守る夫の晃之助(比留間由哲)とそばでしっかり支えるしず(梅沢昌代)。
特におはるにまっすぐな思いを向ける皐月に心動かされたよ。
素直でまっすぐに生きるということは何と美しいことか。
安達祐実さんがマジ好演。柔らかな強さが根っこにある、成長する気満々の新妻として、フレッシュな魅力でこのドラマを支えている。
そして佐七(石橋蓮司)の「旦那に半人前の気持ちがわかるかねぇ」という言葉をちゃんと受け止め、自らを省みる慶次郎はやっぱりすばらしいお方。おはるの過ごしてきた境遇の辛さを理解し、さらにおはるのいいところ・「片付け上手」を見つけ、認め、褒めた。その事と、皐月の本物の優しさを感じたおはるは、ずっと鬱屈してきた思いを解き放ち、素直になることができた。おはる自身が自分を持て余して、嫌っていたもんねぇ。ほのかな自信を手に奉公先に向かえて良かったよ(´;ω;`)
6月9日(木曜日)曇り 寒し
朝、倉庫へ行った後、6時頃、ちょっと早いかな〜でも猫の砂とかだからカラスも狙わんべと思って燃えるゴミを捨てに行って、その一時間後に生ごみを捨てに行ったら、カラスに荒らされていた!キーー!ネットを引っ張られないようにレンガ7個の重石で囲ったのに!カラスめ、憎い!と思いながらゴミステーションを掃除。さらに1個うちからレンガを持って来て追加したナリ。
『今度生まれたら』第5話(録画)(BSP)
バンビって誰が演じるんだろ?と思いながら見ていたら、ジュディ・オングさん。ピッタリ!古希とは思えない美しさとバイタリティ、少女の面影もありながら大人の女性の貫禄もあり・・・素敵よ。しかし、まさか芳彦さん(平田満)がねぇ・・・あんなに夫婦仲良かったのに・・・
でも、「この年になったからこそ一緒になれると思った」って・・・言葉が重い。私も古希とまではいかないけど、人生のカウントダウン始まっていると思うから、信子(藤田弓子)の立場だったら、何言ってんだい?!ってなるだろうけど、他人だからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちょっと頑張れ!って気持ちにもなる(笑
残りの人生、10年あるか20年あるか・・だからこそ、その残された時間を幸せを感じることのできる相手と過ごしたい、そう思っちゃったんならしかたない。芳彦さんが人生に求めていたのはそんな熱い思いなんだろうね。自分は(主体的に)生きている、そして必要とされているという実感・・・穏やかな人生を努力して送ってきたけれど、それを捨ててもいいと思えるほどの決断をしたかった。信子とは同級生だし恋愛というよりも最初っから家族って感じだったのかなぁ。無理してた所あったのかしら。そしてこの年齢だからっていう諦めもあったのか。最後の宴で中華の円卓回し続けるミキ(須藤理沙)が怖かった(笑)けど、娘にしたらそうだろうな〜( ̄▽ ̄;)
余命わずかな元恋人で娘の父親である男性を見舞った公子(風吹ジュン)の場合は、お見舞いさえも自分の人生の再確認なのかもしれない。枕元で告げていたように、自分の選択は間違っていなかった、自分は必死に頑張ってきた、そんな自分を誇りに思うし、思いたいという。娘さんは賢くていい子だったみたいだから愚痴っぽいことは一切言わなかったけど、公子には告げていない複雑な思いや痛みがあったはず。それでも自分の人生に悔いはないと言い切る母親を立派と思うけど、娘としてはチクンという引っ掛かりがあったんじゃないかな。自分のために諦めてきたこと、我慢してやってきたこと、その延長線上にある今の生き方・・・それは本当に母の望んでいる道なのか・・・問いかける娘の言葉を受け流す公子。がむしゃらに突っ走ってきた生き方を今更路線変更するのは難しい。残された時間の自覚、そして長年の友の無理なお願いが公子の人生に影響を与えてくれるのかも。
続きを読む
matakita821 at 20:15|Permalink│Comments(0)





