タツキ先生は甘すぎる第2話

2026年04月19日

きこりのテレビ日記 #299

 4月19日(日曜日)くもり 強風 5度→17度

 6時頃猫達が動き出し、どこかで吐く音も聞こえたが(その後、探すも見つからず( ̄▽ ̄;) いや〜ん)、無視して布団にもぐり、7時5分起床。強風で外に出た猫達もすぐに戻ってきた。ワシも今日は庭仕事お休み。

 『タツキ先生は甘すぎる!』第2話 学校って、ダルいよねぇ(録画)(日本テレビ)

 今回の主役は勉強もスポーツも得意な小学5年生・杉谷朔玖(高木波瑠)。
友達も多いし、コミュ力もある。
親の目から見ても、なぜ学校へ行かなくなったのかわからん模様。

 原因は運動会のダンス。
何でもできるキャラの自分がダンスができないということを認められなかった。

 タツキ(町田啓太)との会話とアートセラピーで(コラージュって絵を描くのとも違って面白いね。興味の対象がわかりやすいかも)、ダンスは休むという決断をしたのだが〜いや〜休むのも辛いよね ( ̄▽ ̄;) 運動会って強制参加的行事だし〜みんなの目も怖いし、何より自分を責めてしまう。

 でも逃げてもいいし、戻ってもいい。
朔玖からよく出た言葉が「俺はそういうキャラじゃない」
友達から完璧と思われている、なのにできないものがあるなんて恥ずかしいしカッコ悪い、何よりそんな自分を受け入れられない。

 でも自分が思っていた自分のキャラと友達の思っていたキャラは違っていた。
コレって大人でもあるよね。
自分で作ったキャラに縛られて勝手に自分を追い詰めてしまう。
友達との交流でそのことに気づけたのがすごく良かった。
友達の力って大きいもん。

 運動会当日、ダンスの時間で自分のできなさかげんに朔玖は固まって動けなくなったんだけど、タツキのお陰で、できないものがあってもいいんだ、それでも頑張っている自分はすごいと思えて笑顔が戻った。人間の心って複雑だけど、周りの大人が寄り添ってくれたり、友達との関わりの中で子供の心の柔軟性が発揮されることは多いと思う。学校に戻れたことが素晴らしいのではなく、朔玖が自分自身の殻を破ることができたこと、その中で爽快感を味わえたことが良かったねぇ。

 そして朔玖が指摘していたタツキの裏の顔。
あの飛び降りた男の子はタツキの息子なんだね。
以前のタツキは今とはまるっきり違うキャラだった・・・

 ところで、しずく(松本穂香)のとにかく早く解決しようという姿勢の本人への聞き取りや学校への事情聴取が苦手だわ〜仕事熱心で真面目ということなんだろうが急かされているようで落ち着かない。タツキとしずく、お互いが影響を与え合って変化していくんじゃろか。

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matakita821 at 15:48|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加