シェルブールの雨傘

2011年07月28日

2011年 DVD鑑賞日記 その16

7月14日(木)  「シェルブールの雨傘」  (1964年 仏 監督・ジャック・ドゥミ)

「幸せの雨傘」の前にコレを見ておこうと思って借りてきました。
関係ないとは思うけど、傘繋がりってことでね((´∀`))

噂には聞いていたけど、コレ、ずっと歌ってるんだね〜びっくりしたよ。
セリフを全部歌ってるって・・・最初は、めんどくさいな〜と思いながら見てたんだけど、それはすぐに慣れたわ。
曲が美しいし、どの声も優しく歌ってるから(演じてる人と歌ってる人は別らしい)うるさくは感じない。
いつのまにか、歌ってることすら忘れてる・・・

でも、何で全部歌うことにしたんだろ?夫に言わせりゃ、「ミュージカルだからだべや」ってことらしいけど、そうなの?
なんで、ダンスシーンは入れなくしたんだろ?歌うだけって、コレは新しいミュージカルだぞ!って思ったのかな〜( ´・д・)?
それとも演じる人が踊りはアレだけど、歌うならいいわよって言ったのかな〜?
すいませんね。いちゃもんつけてる訳じゃないんだけど、不思議で。

20歳の自動車整備工のギイ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)と母の経営する「シェルブール雨傘店」を手伝っている17歳のジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーブ)は恋人どうし。ジュヌヴィエーヴの母エムリ(アンヌ・ヴェルノン)は若すぎる娘の恋愛を心配し、反対しているけれど、二人はこの恋が結婚に繋がり、幸せがいつまでも続くと信じきっていた。

しかし、ギイに召集令状が届き、2年間の兵役を務めることになり、二人は離れ離れに。
ギイが旅立つ前日二人は結ばれ、翌日見送ったジュヌヴィエーヴはいつまでも待っていると誓った。
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matakita821 at 17:31|PermalinkComments(6)TrackBack(0)